ダンジョンキーパー3

 過去ログを消してしまったので、なんとも言えないのだが、私はこのサイトを運営する上で、1億回くらい「ダンジョンキーパー3を熱望する」と言い続けてきた。(※心の声を含む)

 昔から来てくれている方が居たらきっと、またDK3の話してるよ!って思うところであろう。

 さて、サイトを再開するにあたって書いた

War for the over lord」について触れなければならない。

 このゲームは、私のようにDK3を熱望し続けた人間が、出ない事に絶望して、ついに有志で集まってDK3を作ってしまったという、ある意味完全なる「精神的後継作品」と言えるものである。

 そもそも、DK3を求める我々は、幾度かの絶望を味わっている。
 たとえば「DUNGEONS」である。ビジュアルはまさにDKなのだが、そのゲーム性は全く違うものだった。

 単体で見れば良いゲームかもしれないが、DK3を求める我々にとっては違ったのである。

 そんな絶望の中、現れたのが…war for the over lordである。 

 

 画像を見てもらえれば解る通り、まさにダンジョンキーパーである。
 日本語化はされていないのだが、DKをやりこんできた歴戦のキーパー達であれば、迷うことは皆無である。いや、本当に「あれ!?英語が解る!?」というくらい、何もかもが同じである。

 で、ありながらも進化しているのである。

 まず、壁の補強について。
 DK2では、壁は補強してあっても、まあまあ壊れやすかった。だが、今作は違う。補強された壁の破壊は容易ではなく、侵入経路が限られてくる。つまり、せっかく罠を張って防衛を固めたのに、横からカベをぶち割って敵が入ってきたという、風流じゃない戦い方は発生しにくくなっている。

 また、敵陣についても、うまい具合に「支配下におけないように絶縁されている」ケースが後半では多く、一度戦況が傾くと、あれよあれよという間に畳み込めてしまうという現象が起きにくくなっている。

 とはいえ、基本はDKなので、苦戦する場面はまずない。

 インプを殴って働かせる事もできるし、戯れに拷問室で遊ぶこともできる。まさにDKである。
 惜しむらくは、カジノでのジャックポットからのモンスターたちのダンスが無いというくらいである。

 そして、このゲーム・・・最後までクリアすると衝撃のエンディングが・・・

 それはお楽しみとしておこう。

 ちなみに、随所にダンジョンキーパーシリーズへの深い深い愛情と、高い高いリスペクトが感じられて、素敵な作品である。

 STEAMで買えるうえ、ちょっと安いので、是非購入してもらいたい。

 ダンジョンが待っておるぞ!

 

 天の神様

 ダンジョンキーパー欲を満たしてくれる素敵な作品でした。
 これを生み出したDKファンの皆さんに幸多からんことを

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

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