学校でLGBTをどう扱うか。

2018/03/14

 ソドミー!(流行りの単語を言ってみただけの挨拶)

 LGBTについての理解をさせるための内容が教材などにも少しずつ増えてきている。

 しかしながら「同性を好きになっても良い」というニュアンスはある種の「許可」であり、これはこれでイメージ的にはダメっぽいけど社会的には「OKにしてるよ」という雰囲気が抜けない。

 だからといって推奨するのも変である。

 となると「普通の事」という表現になるのだが、人口比を考えると「普通の事」ではない。つまり、ウソになってしまう。

 じゃあどうしたらいいんだ!
 これはなかなか難しい問題である。

 あたりまえの事として、特段とりたてて考えるような事ではなくしていくのが最終目的ではあるはずだ。

 それこそ「LGBT」という言葉が世の中から消えて、「恋愛」という言葉が包括的に同性も異性も、両方イケる関係性も、さらに言うと、トランスセクシャルのゲイとかも指すというのが大事である。

 特に学校で教える時は難しい。
 そういう人もいるから認めてあげて。では、何か上から目線を感じる。

 どうにも、文科省や教科書会社主導の感が抜けないので、もういっそ「文科省の中で、ゲイとかレズビアンの官僚を集めて、スペシャルチームを作り、そこで教科書での扱いについてのガイドラインを出せば良いと思う」。

 おおよそ20人に一人くらいは居るらしい。

 文科省は2000人くらいの職員が居る組織であるので、100人くらいはLGBTに該当する職員が居るはずである。
 ちなみに、国政においても内閣は17・8人なので、まあ1人くらいは居る計算である。

 内閣総理大臣も60人くらい過去におったので、3人くらいは居た計算である。

 せっかくなので、ここらへんの方々にご協力いただいて、当事者たちが、どのようにノンケにたいして教育してほしいかという視点を大切にしてもらいたいものである。

 もうかなりのご高齢だが、大臣経験もある扇千景さんとかは、宝塚出身だし、詳しいのではなかろうか。百合の世界に。

 

 天の神様
 なんか同性愛の話題を連発していますが、世界が愛で平和になりますよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!