神田明神の初穂料をめぐる陰謀論

2018/03/18

 そういえば、私は例年、初詣に神田明神に行って、昇殿参拝をしている。

 一時期、ラブライバーが大挙してやってきたり、なんだかパワースポット的な扱われ方をして参拝客が激増した時期もあったが、社殿の右わきから入る昇殿参拝は待ち時間ほぼ無しなので、オススメである。

 ちなみに、初めて昇殿参拝したのは10年前くらいなのだが、その時の初穂料は5,000円であった。

 ちなみに、それが突然変わったのは、ラブライバーが激増した年の次の年あたり。
 昨年の事であったと記憶している。

 7,000円になったのである。

 まあ、ケチ臭い事は言うつもりはない。私はその価値があると思って行っておるので、構わない。

 そして、今年10,000円になったのである。

 なぜなのか・・・ここから先は、一切の取材もファクトチェックも、ついでに言うなら資料の精査もなく、適当に手に入った情報をもとに推理したことである。

 

 水神社を知っているだろうか。

 めちゃめちゃ雑に言うと、築地市場にある神田明神の出先機関である。
 社殿は神田明神内にあり、この魚河岸の遥拝所で拝むと、その先にある神田明神の本殿に拝んだことになるという、非常に便利なシステムである。

 実に合理的なバーチャル参拝である。

 それはそうと、築地市場移転を考えると、これもひょっとして豊洲に移転する必要があったのではなかろうか。
 7,000円に初穂料を値上げしたのは、移転に備えての、準備だったかもしれない。

 ついでに言うと、今年10,000円になったのは、移転するだしないだで色々揉めて、結局月日ばかりが流れて、その分無駄になる費用が積み重なってきているからではなかろうか。

 早い話が、小池のせいである。

 まあ、私は結構真面目に本当に、将門公のファンなので、30,000円くらいまでなら頑張れるつもりである。
 ファンになったきっかけは、帝都物語だというのは内緒である。

 

 天の神様

 都政に神社が翻弄されることのないよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!