AI

2018/03/23

 最近、教育現場で良く語られる話にこんなものがある。

 今ある仕事のうち何割かは、AIによって取って代わられて失われる。

 

 AIの急速な発達によって、人間の仕事が奪われるというのである。
 愚かな考えである。

 何割とか言わずに、最終的には10割りに達したって良いのである。

 私個人の意見としては、
 AIにすべての職業が奪われ、働く必要がなくなった世の中で、哲学とかやっちゃいながら、ロボット同士の殺し合いをコロシアムで観戦。酒を飲みながら「いいぞー!ぶっ殺せー!」とかヤジを飛ばしながら暮らす。
 AIを奴隷として使いながら、原始共産制のような世の中で、ベーッシックインカムで生きていくというのも悪くないものである。

 完全に古代ローマである。

 そういう明るい未来をもっと子供たちに語ってやってほしいものである。

 

 とはいえ、今、単語として「AI」が大ブームである。学習教材においても、機械学習で色々なパターンを学んだAIが、生徒の学力に応じて、最適の出題をするなんていうものもある。

 まさにAIだらけである。

 

 そもそも、奴隷制に依拠した原始共産制というのは、ある種の理想社会である。
 だが、現代において奴隷制は許されない。

 そこを考えると、AIというのは非常に夢のあるテクノロジーである。

 あとはエネルギー問題が何とかなれば、明るい未来がやってくるであろう。

 

 天の神様

 スパルタクスみたいなAIが現れませんよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!