テレビでもAIAI

2018/03/25

 AIに奪われない仕事とは・・・的な話題が、教育現場においても、テレビなんかにおいても最近やたら語られるのだが、そんなもんを議論するよりも、AIを使ってどんな仕事をぶっ潰してやろうかを子供たちに考えさせた方が、建設的で面白いのではないだろうか。

 とりあえず先生結構危ない。
 授業という意味では、一部のカリスマ講師たちを使って多種多様な学習コンテンツを作り、それを適切に使っていくアダプティブラーニングのマネジメントをするAIが居れば良い。

 ただ、学級経営という意味では、以外にも必要になってくるのが、学生の暴走を抑止するための、暴力装置としての教師である。ただ、暴力装置として使うだけではもったいないので、当然ながら、カウンセリング的な面や、チューター的な面、ファシリテータ的な面を担ってもらう必要も出てくるであろう。

 ついでに、よく言われるのが、税理士なんかも危ないと言われている。

 個人的にAI化してほしいのは、マッサージである。
 こちらは、多種多様な施術データや、体のこわばりかたの情報などから、適切な施術を機械的に施すという意味で、ハードウェア的にもマッサージなら作りやすいであろうし、向いているのではないだろうか。

 それと、服を見ていると「よろしかったらご試着いたしますか?」とか声をかけてくるショップ店員もAI化&ロボット化である。

 そうなったら「いや結構、不要だ」と言えばすぐ片付くが、人間だと断りにくいという人もおるであろう。

 タクシー運転手と、美容師もAIでいいだろう。
 「今日お休みなんですか~?」とか話しかけて来られて、なんだか会話に苦労するであろう。

 AI化すれば、ここらへんも話を切りやすくなるし、さらに一歩進んで、自分の普段の検索履歴などが把握されて、それにあった話題を提供してくるとかできるはずである。

 

 と、ここまで書いて気づいたのだが、どうやら私は「コミュ障のケ」があるのかもしれない。

 天の神様

 AIAIと言葉ばかり先歩きしている現状、みなが一度冷静になりますよう父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。