ニューゲームしたい

2018/03/27

 大乱れ雪月花【咲乱】!
 あいさつ代わりに、一番好きなゲームの必殺技名を叫んでみた。

 ゲームで一番楽しい時期というのはどこらへんであろうか。個人的な感想としては以下のあたりである。

 「最初の四魔貴族を倒すあたりまで」
 「竜城ナーガプールから脱出するあたり」
 「とりあえず仲間が揃って、最初のシナリオ(たとえば不死鳥編)をクリアするあたり」
 「なんか洞窟もぐっていったらスカイツリーだったらしくて、崩壊した東京に降り立って新宿についたあたり」
 「リバーウッドのあいつらが実はブレイズだったことが分かり、アルドゥイン討伐に本格的に乗り出すあたり」

 というわけで、だいたいメインシナリオの進行度30%~55%くらいのあたりが一番楽しい気がする。
 そこを乗り越えて強くなってくると、だんだんパワーバランスが崩れて、敵を蹂躙していく傾向になってくる。上の例の4番目のゲームは別だが…。

 というわけで、ゲームを何度もニューゲームするのが好きである。
 その都度、条件をつけて自分でプレイしてみたりする。

 世の中に、縛りプレイのプレイレポだったり動画だったりをアップしている人は多数いる。
 だが、そういう目的ではなく、単純に楽しむために縛りプレイをする。

 これはある意味、色々なことで自分が試される。

 ルールを見張るものは何もない。自分自身で決めたことと、自分自身の矜持の戦いである。
 ある意味、審判の居ないスポーツであるゴルフとかと近いのかもしれない。

 全て自己が決定する。

 というわけで、e-sportとかいう言葉がはやっているが、やりこみプレイ、縛りプレイの類は、ある意味、紳士のe-sportsなのである。自分を見つめながらプレイしていくのである。

 ちなみに、やり込みプレイで難しいのが、最終的な目的の着地点をどうするかである。

 私も「超低BRでひな、はなを仲間に」という目標でラスレムをプレイしたことがある。狂ったように白沢を狩り続ける事になるのだが、BR34で目標を達成した後、プレイしなくなってしまった。まあ、このやり込みについては、ひな・はなを仲間にするのが目的だったので、ある意味のクリアと言えなくもないが・・・。

 つまるところ、ラスボスをどういう条件で倒すかという事と、途中の条件をどうするかを、最初に明確に決めておかないと上記のような事になってしまうので注意が必要だ。

 ちなみに、本気で研究しつくさないとできない系のやりこみをやっている方には頭の下がる思いである。
 最低歩数クリアとか。最低戦闘回数とか。

 最近、FF6の最低歩数とかの理論値が、シドタイマー持ち込みバグとかいう恐ろしいものが発見されて変わったというニュースを見て、ふとやりこみをまたやってみたいと思った次第である。

 

 天の神様
 久々にまた、ラスレムをやりたくなってしまいました。
 ラスレムまたリメイクとかされて注目されると嬉しいです。父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 

 えいめん!

 

危険なラーメン屋

2018/03/26

 芝大門地域に「帆のる」というラーメン屋がある。
 ハラールに適合するラーメンを出しているという、どこ向きなのか若干謎なラーメン屋である。

 鳥白湯のラーメンがウリの店なのだが、一度行ったが、なんだかあまり印象に残らない味だったのを覚えている。確かに美味しいのだが、あの辺りは個性の強烈なラーメン屋の激戦区なのである。
 この店が最近、危ない気がしている。

 まず、直近の場所に「麵屋 土竜」
 野菜もりもりのつけめんと、トマトとショウガのスープ割が美味く、女性客もつかんでいる。
 さらに、毎月29日は巨大な肉の塊がのるし、もともとボリュームもあるので男性客もつかんでいる。
 また、フラッグシップのメニューが1000円越えという高価格帯でありながら繁盛しているという、高収益の店である。かなり美味い。

 つぎに、鳥でキャラが被る「鳥ポタ thank」
 オシャレな内装と、ピクルスなどのテーブル調味料など、キャラが被っているのが致命的である。
 基本的には味を一言で言うと「オシャレな天下一品」。ドロドロ系の鳥ポタである。

 また、以前に紹介した「いづる」
 唯一無二の強烈な煮干しパワーで異彩を放つラーメン屋。服が臭くなる。美味しいのだが、痛風・高血圧・尿管結石への早道とも思える不健康系グルメの代表選手である。

 次に、大門交差点付近の「福気」
 王道から少し外れた家系スープのラーメン屋。味は非常に良いのと麺が美味い。接客のオバちゃんの愛想がとてもいい。

 大門交差点脇の雑居ビルを地下に入ったところにある「たかし家」
 ド王道の家系ラーメンである。

 また、その向かい側にある「壱角屋」
 家系原理主義者としては、企業資本のチェーン店が家系を名乗る傲慢に怒りを覚えるのと、家系を名乗っているくせに変なスープのバリエーションがあったり許せない面が多いが、カジュアルなチェーン店として客をおさえている。
 英語メニューの充実で、インバウンド需要も高い。

 さらにその並びにある「大勝軒」系列のつけ麺屋。名前は忘れた。ボリュームがすごい。
 大勝軒について無知な知り合いを連れて行って「腹減ってるなら大盛りにしたら?」と言って、その後強烈に恨まれたことがある。

 さらに同じ通りの逆サイド。
 「広島風汁なし担々麺のキング軒」
 強烈な花椒の味わいでシビれる。けっこう日々行列。

 

 ざっと出しただけでも、これだけの激戦区にあって、帆のるは、ちょっと無個性な「きれいな鳥白湯」を出している。
 しかも最近なんだか迷走していて、「豚骨はじめました」という謎アピールをしている。

 そもそも、ラーメンスープは数あれど、仕込みおよび、出汁ガラの廃棄などで最も手がかかる部類の豚骨を片手間に提供できるはずがない。客数もやや周りの店舗と比べて伸び悩んでいる。

 迷走して色々なスープに手を出した結果、強烈な個性のぶつかり合いのような激戦区にあって、無個性系の店舗として、埋もれ始めている。

 鳥白湯路線では、あの辺りでは個性としてやや弱いのが辛いところである。

 色々、芝大門地域のラーメン屋に行っている中で「今一番危ない店」だと個人的に感じている。
 チェーンなので、撤退したとしても他で食べられるが、食べるなら今のうちである。

 私はたぶんいかないけれど・・・。

 

 天の神様

 個人的に私が働いている近くに「パパパパインとかが出店してほしいな」と思っております。
 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!