〇〇属性っぽいね!は、誉め言葉になるか

2018/3/20

 突然だが、属性のイメージを考えてみたい。

 想像してほしい。
 「〇〇さんって、土属性っぽいですね」

 

 これからどういうイメージを抱くだろう。土属性っぽいは、おそらくあまり嬉しくない。

 「火属性っぽいですね」は、熱血漢という感じだ。

 「風属性っぽいですね」は、カッコイイクール系の感じがする。

 「水属性っぽいですね」は、やさしそうである。

 「光属性っぽいですね」は、ハゲだろうか。

 「闇属性っぽいですね」は、絶対中二臭いと思われている。

 そしてくだんの、

 「土属性っぽいですね」である。男の場合は、デブ、もしくは、ガチムチマッチョくらいのイメージである。おそらく脳筋系である。女の子の場合は、水属性を上回るやさしさの回復系の子である。たぶんぽっちゃり。

 

 土属性にはそんなイメージがある。

 ちなみに、体格でいくと。

 「火属性」・・・細マッチョ

 「風属性」・・・ガリマッチョ

 「水属性」・・・普通

 「土属性」・・・ガチムチマッチョ

 「光属性」・・・ハゲマッチョ

 「闇属性」・・・モヤシ

 といったところであろう。

 総じて、闇属性には良いところがない。

 

 ちなみに経済力でいくと・・・

 「火属性」・・・貧乏だけど元気。

 「風属性」・・・鼻につく小金持ち

 「水属性」・・・清貧

 「土属性」・・・大富豪。黄金に囲まれている。

 「光属性」・・・宝石だらけ

 「闇属性」・・・悪趣味な成金

 

 こんなイメージである。経済性でいくと、土属性は非常に強いイメージがある。
 石油だったり黄金だったり、地中の資源のイメージがあるのであろう。

 不思議と、属性というのは何か固定のイメージがあるものであるな。

 世界の国々によって、どう違うか気になるところである。

 

 

 天の神様

 土属性っぽいって言われませんよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

コントロールデッキという存在

2018/03/19

 一時期、シャドウバースをやっておった。
 通称エロメンコである。

 まあまあ面白いのであるが、相手のターン中に干渉できる要素が何もないのが物足りなかった記憶がある。

 ちなみに、私はコントロールデッキが好きなのだが、コントロールデッキというやつは、得てしてヘイトを集めやすい。いわゆる、待ちガイルみたいなもので、相手の行動を見てから、それに対処をする。

 許可するのか、あるいは対処を打って無に帰するのか。

 これがとんでもなく爽快なのである。
 相手が意気揚々と出してくるクリーチャを次々と無力化してやる時。

 相手のシルバーバレット戦略をガタガタに食い散らかしてやる時。

 そんな瞬間瞬間の対応の成功時に、この上ない極上の勝利感を抱くことができるのがコントロールデッキである。ブン回ったアグロにひき殺される屈辱に勝る快感である。

 短い言葉で言うと「ざまぁ」をたくさん味わえるのがコントロールデッキである。

 ただ、MTGの昔からも言われている「青は友達を亡くす」という言葉からもわかる通り、コントロールデッキやパーミッションデッキ、ひいてはロックデッキの類はヘイトを集める。

 シャドバでも私は一時期超越という、「手札からスペルを打つほどマナコストの下がる追加ターンカードを使ってぶっ潰すデッキ」を使っていたが、こいつのヘイトは尋常ではなかった。

 ただし、コントロール系のデッキは本当に回していた楽しいのである。
 カードゲーム好きには、割とコントロールデッキ好きは多い。

 半面、コントロールがはびこるとユーザは離れていく。

 そんなわけで、シャドバはもちろん他のデジタルTCGの類はアグロ~ミッドレンジ中心の調整をしている。
 もっとも、「移動中にスマホで」などの需要を満たすために、長期戦は避けたいという考えもあるのだろう。

 シャドバでも、今は超越に関しては制限されたり、ローテ落ちしたりで、色々と環境が変わってきている。みんな、使うのは好きでも、使われるのは大嫌いなのである。

 ここらへんの矛盾が難しいところである。

 ちなみに、個人的な見解として。。。オンラインだとコントロールデッキは使い手が楽しすぎてしまうという問題がある。
 対面プレイしていれば、嫌らしいコントロールデッキで、相手が苦しむさまを見る事になる。
 そして、少しずつ自分を嫌ってくる様をまざまざと見せられる。

 だが、オンラインだと「こいつ画面の向こうでギリギリしてるだろうな。ざまぁ!」と、相手の顔を想像して悦に入るプレイができてしまう。また、知らない誰かに嫌われようとも、いたくもかゆくもない。

 トーナメントシーンではなく、カジュアルプレイでもコントロールが蔓延してしまう。

 これではゲームに未来がない。初心者は手も足も出ず倒されてしまう。

 そんなわけで、アグロ調整が多いのであろう。

 でも私はやっぱりコントロールデッキが好きである。

 

 天の神様

 コントロールデッキをを好きな人も嫌いな人も、もっともっとカードゲーム人口が増えますよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん

 

神田明神の初穂料をめぐる陰謀論

2018/03/18

 そういえば、私は例年、初詣に神田明神に行って、昇殿参拝をしている。

 一時期、ラブライバーが大挙してやってきたり、なんだかパワースポット的な扱われ方をして参拝客が激増した時期もあったが、社殿の右わきから入る昇殿参拝は待ち時間ほぼ無しなので、オススメである。

 ちなみに、初めて昇殿参拝したのは10年前くらいなのだが、その時の初穂料は5,000円であった。

 ちなみに、それが突然変わったのは、ラブライバーが激増した年の次の年あたり。
 昨年の事であったと記憶している。

 7,000円になったのである。

 まあ、ケチ臭い事は言うつもりはない。私はその価値があると思って行っておるので、構わない。

 そして、今年10,000円になったのである。

 なぜなのか・・・ここから先は、一切の取材もファクトチェックも、ついでに言うなら資料の精査もなく、適当に手に入った情報をもとに推理したことである。

 

 水神社を知っているだろうか。

 めちゃめちゃ雑に言うと、築地市場にある神田明神の出先機関である。
 社殿は神田明神内にあり、この魚河岸の遥拝所で拝むと、その先にある神田明神の本殿に拝んだことになるという、非常に便利なシステムである。

 実に合理的なバーチャル参拝である。

 それはそうと、築地市場移転を考えると、これもひょっとして豊洲に移転する必要があったのではなかろうか。
 7,000円に初穂料を値上げしたのは、移転に備えての、準備だったかもしれない。

 ついでに言うと、今年10,000円になったのは、移転するだしないだで色々揉めて、結局月日ばかりが流れて、その分無駄になる費用が積み重なってきているからではなかろうか。

 早い話が、小池のせいである。

 まあ、私は結構真面目に本当に、将門公のファンなので、30,000円くらいまでなら頑張れるつもりである。
 ファンになったきっかけは、帝都物語だというのは内緒である。

 

 天の神様

 都政に神社が翻弄されることのないよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

時代の進化

2018/03/17

 ラグナロクMの記事を見ていると本当に懐かしい雰囲気なのに、新しいグラフィックですごいと思わされる。

 ワールドマップが載っておるが、きちんとROと同じ地図をしておるのだ・・・が。

 ひとつ気になるのが、ちょっと細かすぎるかもしれないが、モロクとオーク村の位置関係である。
 モロクとオーク村は東西関係でいうと、オーク村のが1マップ分西だったはずである。

 ちょっと上記の記事にある地図だと、モロクが東より過ぎる気がする。細かすぎて恐縮であるが・・・。

 まあ、それはそうと、一つ恐ろしいのは「スマホMMOで成功しているものがほぼ無い」という事である。
 考えようによっては、スマホMMOはブルーオーシャンだとも言えるのだが、スマホとの親和性をどう作ってくるかが見者である。

 まず、自分がスマホでMMORPGをやる様子。プレイしているときの状況を想像してみよう。

 

 

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RO

2018/03/16

 スマホ版ROが韓国で順調な滑り出しだという。
 ラグナロクM:永遠の愛 という微妙なタイトルが気になるところである。

 永遠の愛って・・・どういうサブタイなのであろうか。

 

 いまだに、PCでROをやっていた層が、心の底ではROを離れられずに、潜在的な顧客として生き続けていて、スマホ版発売をきっかけに帰ってくるという「永遠の愛」なのであろうか。

 そういう意味なら大いに納得である。

 ビジュアル的にも、ROらしさを失わずに現代的に3Dに落とし込んでいるあたり、流石といったところである。

 ラグナロクオンラインIIという、ジャンプでマップ際の山に登山して遊ぶゲームから比べて大幅な進化である。

 しかしながら、重大なことに気づいてしまった。

 私は先ほどからRO、ROと連呼しているのだが・・・
 「ラグナロクM:永遠の愛」って、これ、どこをどう切っても、「RM」にしかならない。「ろ」という素敵な互換が損なわれてしまっている。

 ちなみに、永遠の愛の部分が、Eternal Loveだとすると「RE」(れ)にすることはできる。ギリギリの妥協点だ。
 しかもなんか「戻ってきた」的なニュアンスを出すこともできる略称である。

 「RM:E」にしてしまうと「M:tG」みたいな雰囲気になる。

 文字が「RMT」と似てて嫌だ。

 何はともあれ、スマホROだけで、こんだけワクワクできるのだから、すごいビッグタイトルである。
 早く日本でも稼働してもらいたいものである。

 

 天の神様

 万全の準備をして日本にやってきますよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

学校でLGBTをどう扱うか。

2018/03/14

 ソドミー!(流行りの単語を言ってみただけの挨拶)

 LGBTについての理解をさせるための内容が教材などにも少しずつ増えてきている。

 しかしながら「同性を好きになっても良い」というニュアンスはある種の「許可」であり、これはこれでイメージ的にはダメっぽいけど社会的には「OKにしてるよ」という雰囲気が抜けない。

 だからといって推奨するのも変である。

 となると「普通の事」という表現になるのだが、人口比を考えると「普通の事」ではない。つまり、ウソになってしまう。

 じゃあどうしたらいいんだ!
 これはなかなか難しい問題である。

 あたりまえの事として、特段とりたてて考えるような事ではなくしていくのが最終目的ではあるはずだ。

 それこそ「LGBT」という言葉が世の中から消えて、「恋愛」という言葉が包括的に同性も異性も、両方イケる関係性も、さらに言うと、トランスセクシャルのゲイとかも指すというのが大事である。

 特に学校で教える時は難しい。
 そういう人もいるから認めてあげて。では、何か上から目線を感じる。

 どうにも、文科省や教科書会社主導の感が抜けないので、もういっそ「文科省の中で、ゲイとかレズビアンの官僚を集めて、スペシャルチームを作り、そこで教科書での扱いについてのガイドラインを出せば良いと思う」。

 おおよそ20人に一人くらいは居るらしい。

 文科省は2000人くらいの職員が居る組織であるので、100人くらいはLGBTに該当する職員が居るはずである。
 ちなみに、国政においても内閣は17・8人なので、まあ1人くらいは居る計算である。

 内閣総理大臣も60人くらい過去におったので、3人くらいは居た計算である。

 せっかくなので、ここらへんの方々にご協力いただいて、当事者たちが、どのようにノンケにたいして教育してほしいかという視点を大切にしてもらいたいものである。

 もうかなりのご高齢だが、大臣経験もある扇千景さんとかは、宝塚出身だし、詳しいのではなかろうか。百合の世界に。

 

 天の神様
 なんか同性愛の話題を連発していますが、世界が愛で平和になりますよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

虹色の未来

2018/03/13

 百合展の開催が中止になった。悲しすぎる。

 「様々な人が出入りする大型商業施設に相応しくないイベントだ」という電話などがあったとの事だが、だから何だというのであろうか。

 そもそも、様々な人が受信する公共の電波で不倫のドラマが流れているような時代である。
 それの良しあしは別として、別に百合だろうが薔薇だろうが、何らかの恋愛をテーマにした展示を貶めるのはいただけない。

 百合の何が悪いのか。
 サッフォーの時代からあった訳で、女の子同士の恋愛模様が何故不適切なのか謎である。いや、本当に謎である。

 百合のすばらしさを発信していくべきである。
 LGBTの差別をなくそうとか、社会を寛容な方向に進めるためには、いつまでもフタをしておくのではなく、それをエンタテインメントの一種として楽しめるようにしなければならない。

 たとえば、一般的なストレートの恋愛模様は、ラブコメとして描かれるし、漫画でも小説でも映画でもドラマでもド定番のものである。

 それらと同列に差別せずに同性愛を扱おうという事で、百合も薔薇も、同じようにエンタテインメントの対象にして良いのである。していかないとならない。

 プラスの意味で笑いものにしないといけない。
 だって、ストレートの恋愛は色々な娯楽作品で笑いものになっているわけであるから。

 百合やら薔薇やらで金儲けしていく人がいないといけない。
 ストレートの恋愛は商業化されているのだから、百合や薔薇もそうしていくべきである。

 そんなわけで、百合展だろうが薔薇展だろうが、そこらへん頑張ってもらいたいものである。

 天の神様
 百合がもっともっと市民権を得ますように。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

スマホでRO

2018/03/11

 スマホ版ROの日本上陸がいつになるのか。

 私の今の最大の関心事である。
 とりあえず、やってしまうと思うのだ。

 しかしながら、スマホでMMORPGというのは、ちょっとどうなのだろうか。
 そもそも、コミュニケーションがとりにくいというのがある。そして、スマホ特有の問題として、突然落ちる可能性があるという事である。たとえば、電車で移動中にプレイしていて駅についたので、一旦閉じるという状況である。

 ここに対して、寛容なシステムにすると、MMORPGとしてのステージや協力プレイについてのレベルデザインが難しくなる。

 だが、ここに厳格なシステムにすると、とっつきにくく客が離れやすくなる。

 特にROは中途半端なリアルタイムアクションでもあるのが難しいところである。

 

 それにしても、MMORPGがすっかり下火になった事もあって「横殴り」なんていう言葉もすっかり死語である。

 「MPK」もあまり聞かなくなった。

 

 とはいえ、ROが残した偉大な功績というのはたくさんある。
 「しょうがないにゃあ」なんていう言葉が特殊な意味を持つのも、ROのおかげである。

 「お兄ちゃんどいて!そいつ殺せない」という伝説を生み出したのもROである。

 その偉大なROがスマホで戻ってきた暁には
 思考停止しながら「サイコーサイコー!ガンマホーンサイクルコーポ!」とか言いながらプレイしまくって、ここにも毎日狂ったように「最高のゲームだ」っていう提灯記事を書きまくって、3か月くらいしたあたりで飽きてきて我に返って、急にシステムに対する考察と批判記事を書くところまでやる予定である。

 というわけで、早く日本に来ないかな…と思っている。

 この流れでガンホーが運営権とれなかったら大笑いであるな。

 

 天の神様

 スマホで生まれ変わったROと早く出会えますよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん