2018/04/01

 年末にグラブルをはじめて、はや4か月。本日やっとこクラス4ジョブにジョブチェンジできた。とりあえずセージ取得である。

 明日から、新年度スタートというわけで、希望に満ちた新社会人が世の中に出て働き始める訳である。
 働き方改革とか言っているが、きちんとトップが明言してあげる事が何より大事であると思うのだ。

 「残業が多い人は評価しません」
 「だからといって勝手にサビ残してる人はもっと評価しません」
 「有給の消化率50%を全員が超えている部署は、ボーナスの査定を上げます」

 これくらい明言して初めてスタートラインである。

 サビ残して長時間労働で製品やサービスを安く世に出すというのは、早い話がダンピングな訳で、労働法規というルールの中で勝負している市場経済にとって悪でしかないと、皆が認識すれば良いのである。

 事実、今は名前を隠して立ち直っているが、ワタミなんかは、そこらへんのイメージ悪化で赤字転落したこともあった訳である。

 悪い企業からは買わない。基本である。
 悪の組織から、何かを買ったら悪の組織を潤わせる事になるのである。

 

 

 「遅刻は罰するのに、帰る時間に遅刻するのは罰さない」実に不条理である。
 ちんたら作業して、労働生産性の低さを気合いと根性とブラックで乗り切らせているマネージャをきちんと切る。これをやらないと、そういう働き方ができるヤツが会社に残るようになっていく。

 そうすると、ブラック労働ができるヤツがまたマネージャになり、
 マトモな感覚をもっている新人はやめていく。

 そんな負のサイクルに陥っていくわけである。

 私は常々公言している。「私が働くのは遊ぶ金欲しさである」。
 だから、遊ぶ時間を犠牲にして働く事はしない。

 最近猫も杓子もそればかりで大流行のAIなんかは、まさにそのためのものだが、我々人類の技術の発展は「働かなくて良くする為」のものなのだ。

 狩りをしなくて良いように畜産が生まれ、採集という仕事から解放されるために農耕が始まった。
 漁労から解放されるために養殖がはじまり、計算から解放されるために計算機が生まれた。

 もっともっと人は楽になって良いのである。
 そうして余暇を謳歌するべきである。

 

 天の神様

 もっともっと、皆が働く目的は遊ぶことなのだと気づきますよう
 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 

 えいめん!

」への4件のフィードバック

  1. 実にその通りであると私も考えます。
    以前から貴方様は森博嗣を愛読なさっている(10年前の話だよなこれ)いるそうですが、森博嗣氏BOTによれば、「革命を起こす者がいるが、常に世の中を良くしてきたのは、そうしたものではなく、日頃から良くしていこうと少しずつ努力してきた者の成果である」とのことです。
    最近のアニメはチェックしていますか?「BEATLESS」というアニメの中で、人はいろんなものをアウトソーシングしてきた。と言います。
    AIは昔の奴隷の延長線上、最近ではサラリーマンの延長線上にあると。
    早い話が、くだらん労働の為に苦労する人々が、そうしたものから解放される日が来ることを願っています。
    毎日の投稿、楽しみにしています。

    1. 森博嗣先生の労働観は凄く好きである。効率化と、何のために働くかという点が素晴らしい。
      AIにしてもなんにしても、人間の置き換えができれば、もっと豊かに暮らしていけるのだ。
      奴隷制労働に立脚した原始共産制のような世の中もAIで実現できるかもしれない。

      更新を楽しみにしてくれて感謝している。これからも頑張っていきたい。

  2. ぶっちゃけ自分の実力がないことを誤魔化してるだけなんですよね、サービス残業って。

    1. その通り!その人も無能だし、そんな労務管理している上司も無能という証である!

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