ソフトバンク光をマシな回線にする戦い

2018/04/08

 やっとこさipv6での接続ができるようになった。回線速度591Mbpsである。

 ひとつ判ったことがある。
 ソフトバンク光は、最低料金を安く見せるために、基本サービスをipv4+PPPoEにしている。

 この状態では、クソみたいな回線速度しか出ない「仕様」である
 ここにBBユニットというipv6接続をする為のルーターをオプションでレンタルさせる仕組みである。

 ちなみにこいつ、wifiを利用するには、wifiマルチパックという+1500円のサービスに加入しないといけなくなる。

 私はそれだけは絶対絶対イヤだったので、このルータに有線でバッファローのルータをAPモードで接続することで解決した。

 

 つまり、基本サービスを社会通念上許されるギリギリアウトくらいのラインまで引き下げることで、オプションサービスを事実上の必須サービスにしている訳である。

 これにより「パっと見安く見える」

 だが実際には「+400円しないとipv6での高速接続ができない」「+1500円払わないと、ある程度の機器の知識がないとwifiすら使わせてもらえない」

 という、後から後から追加で買わせる商売である。悪徳商法の定番である。
 ただ、ipv6にしたことで、回線速度だけは改善した。

 金額は魅力あるものではなくなったが、妥協点というところであろう。

 天の神様

 最初からipv6のみで売ればこんな悲劇を生まないものを・・・これ以上被害者が増えないよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!