ミニ〇〇

2018/04/17

 旧ゲームハードのミニ化が活況である。

 みな、なつかしさで購入しているのだろうか。
 改めて、SFCのゲームを見返してみると、当たり前だが余裕で遊べるし、楽しいのである。

 FCも然りである。

 

 ゲームをゲームたらしめているのは、そのゲーム性なのだと痛感させられる。

 

 結局のところ、画像はまぁまぁで良いのである。
 また、特にこれは、旧サイトの時にも書いたのだが、リアル路線にすると、ファンタジー系RPGに色々弊害が出てくる。

 ラストレムナントで顕著に感じたのが、
 竜尾返し!とか言って、下から上に切り上げるだけ。
 ドラグーンレイド!とか言っても、下から上にジャンプして切り上げるだけ。
 神速ジャグスパーダ!とか言っても、片手で思いっきり横に切るだけ。
 エスタポルカ!は格好良かった。ソバニ最高。

 ロマサガ3の時は、緑色の斬撃がガスッガスッ!って2発交差して出る技だった気がするが、強い技を使っている満足感があった。
 これが、リアル路線になるとカッコよさが減るのである。

 かと言ってだ、私の大好きな大乱れ雪月花【咲乱】とかになると、今度は演出過剰で長いのである。カッコイイのだが、長い。

 リアル路線にすると、派手にすると長くなりがちである。
 地味にすると盛り上がらない。
 かといって変なエフェクトつけると安っぽくなる。

 こういう問題があるように感じられた。

 黄竜剣!とか、黄色い球が弾けるだけの短いエフェクトだが、ロマサガ3では結構派手な技だと感じていた。
 分身剣!も、同様に短い演出だがかっこいいし、派手だと感じる。
 乱れ雪月花や地ずり残月など、その最たるものである。数秒でありながら、超派手。強い。かっこいい。

 ちなみに、ミンサガは、キャラをデフォルメにしている事によって、エフェクトを気軽につけても安っぽくならない演出ができていた。変なナレーションが入っても大丈夫な「外連味」というヤツに満ちていた。

 リアル路線だと、どうしてもここが難しいと思うのだ。

 FF3で〇〇回攻撃!みたいな、何度も攻撃するヤツがあったが、あれは見ていてかっこいいし、爽快なのだが、リアルな頭身のキャラがやったらギャグである。

 そういう意味では結局のところ、JRPGというものは、オクトパストラベラーみたいに、あの見た目に回帰してくるのであろう。

 

 天の神様

 オクトパストラベラーやりたいけど・・・できたらsteamで出してほしいな・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!