バトルロイヤルの次は何か

2018/4/24

 バトルロイヤルゲーが活況を呈している。
 PUBGが火付け役のような感じだが、自分が死んだら即終了。誰かの勝ちゲーに付き合う必要が無いというゲーム性が、ガチの対戦ゲームでありながら、敗戦のストレスを和らげている点が画期的である。

 ありそうで無かった要素であると思う。

 荒野行動のような、まるパクりゲーが出てきたりと、それこそ雨後の筍のようにバトルロイヤルゲーが出てきている。

 ゲーム業界は、一つ当たるとそれに皆が飛びつく傾向がある。

 少し前は、それこそMOBA全盛であった。

 紐解けばそもそも、DOTAが流行り、LOLが当たり、そこからMOBAが次々と勃興していった訳である。
 私もいくつかMOBA系をやってみたが、個人的にはあまり・・・といった感じである。

 スクエニもLoVのMOBAを出したりしていたが、そもそも面白く無かった。
 スクエニお得意の、過去の有名IPを世界観を無視して強引にくっつけて食らいつぶして失望される系ゲームであったと記憶している。
 最近その流れで、スクエニの過去の武器をテーマにしたゲームを出していたと思うが、あれも話題をあまり聞かない・・・。

 

 まあ、それはそうと次々と勃興したMOBAは、次々とサービス終了を迎え、結局のところLOLを超えるものは無かったような状態である。一応、スマホ・タブレット市場でVaingloryが生き残ているというところだろう。

 

 ちなみに、DTCGも同じ感じで、ハースがヒットしてから、日本人向けにエロくしただけのシャドウバースが、日本国内でいい感じにヒットして、その後も次々と出ているが、そろそろ勢いが切れてきているように見える。
 クロノマギアとか、盛んに広告を出していたがプレイヤを見かけない。ガンホーもそろそろ魔法が解けてきている時期である。

 ガンホーという意味では、それこそスマホゲー黎明期は、パズルRPGという概念を生み出したガンホーは偉大で、〇〇RPGが次々と出てきていたのも記憶に新しい。

 

 次にヒットするのは何だろうか。
 対戦系への食傷意識から、シングルプレイ寄りのものが出てくるような気がしなくもない。

 

 MMORPGを流行らせようとしているような動きもあったが、キャラバンストーリーもアルケミアストーリーもミトラスフィアも今一つである。

 

 そんな中で最近、ジワジワとローグライク系のスマホゲーの話題を聞く。
 まだそこまで爆発的ヒット作が出ていないが、スマホとローグライクは相性自体は悪くないはずなので、何かしら爆発的ヒットを生むものが出るとまた、大量にローグライクが出るのではないだろうか。

 

 が、まったくの新しいジャンルが生まれる可能性もあるので、注視していきたいところである。

 

 ちなみに、なんでこんなことを書いているかというと、最近、プレイしているゲームに若干飽きてきたから、何か面白いものが出てほしいという願望であったりする。

 とりあえず、目下のところVITAのロマサガ3が一番心待ちにしているゲームである。

 

 

 天の神様

 何かしら、価値観を揺るがすような新しいジャンルが出てきますよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 

 えいめん!

バトルロイヤルの次は何か」への4件のフィードバック

  1. 趣味にお悩みなら、小説は如何でしょうか。
    ツイッターで連載されているニンジャスレイヤーという小説があるのですが、これがサイバーパンクを謳いつつ、アメリカ人から見た日本というのがよく描かれており、とても笑えます。とても長期に渡って連載されていますが、興味を持たれたら、第一部の「キックアウト・ザ・ニンジャ・マザーファッカー」から読んでみると、ニンジャスレイヤーの感じをなんとなく感じれると思います。

    1. 実に面白そうなので、さっそくがしてみたい!
      ニンジャスレイヤーは名前自体は聞いたことがったのだが、まさかそんなものだったとは。

      1. 有志が作ったウィキが存在するので、そこから時系列エピソードを追っていくと見やすいと思います。

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