セクハラは悪い事だ

2018/4/25

 セクハラは悪い事だ・・・が、それを理由に国会審議を拒否するのは意味が解らない。

 森友だとかカケだとか、セクハラだとか・・・。
 小ネタで政権批判を繰り返して、挙句の審議拒否とか、もはや国民の代表を名乗るのもおこがましい連中である。

 

 国際的な安全保障の面を見ると、非常に危うい状況が続いている中で、日本がどう立ち回っていくかに彼らは関心は無いらしく、外交方針などについてはマスコミも大して騒がない。

 

 政策論争ではなく、小さな不祥事をつつき続けて、自分たちの政策案で優位に立って政権を奪おうとするのではなく、相手のマイナスを突いてこきおろして支持を下げようという、原点方式なのが謎である。

 相手をいくらコキおろしても、自分がまっとうにならなければ、ゴミはいつまでたってもゴミである。熟成されたゴミである。

 

 教育面から言うと、「議会」というのは「議論」をする場所であり、「日本で最も建設的で優れた議論がなされている場所」であるべきであり、「子供たちの見本になる議論がされているべきところ」である。

 

 現在の国会を教室で再現してみたい。

 

 先生「それではみなさん、今日は死刑制度について賛成派と反対派に分かれてディスカッションをしてみましょう」

 反対派生徒「死刑制度は国際的にも残っているところは珍しく~~~以下略」

 賛成派生徒「ちょっとまって!そもそも反対派のAくん、この間、ゲームをしながら「死ねぇ!」って叫んでましたよね!そんなヤツが死刑反対とか論じていいんですか!?」

 

 こういう状況である。
 人を呪わば穴二つ。とか
 この中で一度も罪を犯したことが無い者だけが、彼女に石をなげつけなさい。だとか

 昔からの言葉は、こういう状況を危惧して生まれたのかもしれない。

 若者の、政治参加の意識が低くてうんたらと言っているが
 低次元な足の引っ張り合いに興味を持たない健全で思慮深い若者が増えたという事である。

 

 天の神様

 オッサンたちのディスりあいが集結しますよう
 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!