ウソ松感の小西

2018/04/18

 小西議員に国民の敵だ!なんていう本当の事を言っちゃった自衛官は実在するのであろうか。

 非実在自衛官(非実在青少年的な)なのではなかろうか。
 そんな議論が盛り上がっている。

 ここで一つ・・・問題なのは「小西である」という点である。
 クイズ小西だとか、ダイブ小西だとか、なかなかの人物である。

 その彼が、街を歩いていて自衛官に国民の敵だ!という真実を指摘されてしまったという話をするのは、ウソ松感が尋常ではない。

「待って!目の前の自衛官がめっちゃSッ気のある目でにらみながら、お前は国民の敵だ!とか言ってくるんだけど!撤回すれば許すって言ってみたけど、全然撤回してくれなくて、正直勃起した」

 というような旨を言っている訳である。
 こいつぁどうみてもウソ松である。

 気になるのは彼の精神状態である。
 調べたところ、彼は過去にも「民主主義に対案はない。目的は民主主義の敵である安倍政権を1秒でも早く倒す事」とか、『本気で政権を取ろうと考えてる野党議員って、そんなにいないです』といった、自己矛盾をはらんだ発言をしている。

 基本的にもう、国権の最高機関たる国会において、国民の信託を得て、国民の代表として論戦をするような姿勢は無い訳で、単純に安倍政権をバッシングするリングとしてしか国会を見ていない人間である。

 基本的に、安倍政権を打倒することは、彼ら野党にとっては、自らの政治的スタンスを実現するための手段に過ぎないはずであるのに、それが目的化しているのである。

 一言で表現すると

 

 「諸君 私は選挙が好きだ
~中略~

 町議選が好きだ
 市議選が好きだ
 区議選が好きだ
 町長選が好きだ
 市長選が好きだ
 区長選が好きだ
 知事選が好きだ
 参院選が好きだ
 衆院選が好きだ

 体育館で 公民館で
 市民センターで シティホールで
 期日前投票で 不在者投票で
 ~中略~

 この地上で行われるありとあらゆる投票行動が大好きだ。

 通勤ラッシュのリーマンが一斉に通勤する足音にかき消されながら演説するのが好きだ
 支持者が配ったチラシがバラバラに捨てられて踏みつけられた時など心がおどる

 選挙カーをハコ矩しながら市街地を疾走するのが好きだ
 怒号を上げてうるさいと飛び出してきた市民に握手をもとめた時など胸がすくような気持ちだった

 足並みを揃わず一本化できていな野党候補を、得票数で蹂躙するのが好きだ

~以下略~」

 

 というような事である。
 こういう状況であるから普通ではない。

 クイズ小西、ダイブ小西に続いて、ウソ松小西という名前まで得て、彼はどこに向かうのだろうか。
 世が世なら、戦いの果てに何かを目指すのではなく、ただ死合う事だけを求める剣豪みたいな存在として、大成していたかもしれぬが、今は平成の世である。

 彼を当選させている千葉選挙区は一体どんなところなのだろうか・・・。

 

 天の神様

 哀れな議員をあなたのもとにお召しになり、お救い下さい。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

 

カジノどうするの・・・

2018/04/18

 カジノをどうするのか。割と最近の争点である。

 カジノ問題の面白いところは「既得権益側が”依存症対策”という自分にもダメージを受ける大義名分で反対せざるを得ない流れになっている」という点である。

 公営ギャンブルやら、パチンコやら・・・

 パチンコ系のバックボーンのある議員とか・・・

 

 「対象に2ダメージ、自分に1ダメージのスペル」みたいな感じである。

 

 カジノに水をあけられたら困るので「依存症が!」とか言っているが、反動ダメージを受け続けている状況である。

 

 そもそも、単純に、カジノ運営において、本気でギャンブル依存症対策を行うのであれば、
 最高レベルの格式にして、それに見合うドレスコードを設定する。
 メダルの購入等は全てカード決済。

 ここらへんで何とかできるのではないだろうか。
 高い格式とドレスコードによって、観光客への訴求もできる。富裕層の観光客を招き入れられれば、単価の面でも美味しいのではないだろうか。

 

 議員やら、パチンコ屋やら、さらには「カジノに反対することでクリーンイメージを作りたい候補者」等々、魑魅魍魎共が反省派にも反対派にも集まってきてすごい現状である。

 カジノ設置に反対!というやつと、推進の2派しか居ないのだが、
 「本気で利益を導くカジノ」を創ろうとする議員はいないのだろうか。

 

 ただ、ここもまたカジノの難しいところで・・・

 「国が儲かるカジノを作ります!」
 これを大々的にやると、今度は当たらないカジノになってしまうという難しさ。

 カジノ問題は色んな所に、2点ダメージ1点反動みたいなものが潜んでいる。

 

 天の神様

 真鍮の都を思い出しました・・・
 カジノ問題が建設的な方向に進みますよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

ミニ〇〇

2018/04/17

 旧ゲームハードのミニ化が活況である。

 みな、なつかしさで購入しているのだろうか。
 改めて、SFCのゲームを見返してみると、当たり前だが余裕で遊べるし、楽しいのである。

 FCも然りである。

 

 ゲームをゲームたらしめているのは、そのゲーム性なのだと痛感させられる。

 

 結局のところ、画像はまぁまぁで良いのである。
 また、特にこれは、旧サイトの時にも書いたのだが、リアル路線にすると、ファンタジー系RPGに色々弊害が出てくる。

 ラストレムナントで顕著に感じたのが、
 竜尾返し!とか言って、下から上に切り上げるだけ。
 ドラグーンレイド!とか言っても、下から上にジャンプして切り上げるだけ。
 神速ジャグスパーダ!とか言っても、片手で思いっきり横に切るだけ。
 エスタポルカ!は格好良かった。ソバニ最高。

 ロマサガ3の時は、緑色の斬撃がガスッガスッ!って2発交差して出る技だった気がするが、強い技を使っている満足感があった。
 これが、リアル路線になるとカッコよさが減るのである。

 かと言ってだ、私の大好きな大乱れ雪月花【咲乱】とかになると、今度は演出過剰で長いのである。カッコイイのだが、長い。

 リアル路線にすると、派手にすると長くなりがちである。
 地味にすると盛り上がらない。
 かといって変なエフェクトつけると安っぽくなる。

 こういう問題があるように感じられた。

 黄竜剣!とか、黄色い球が弾けるだけの短いエフェクトだが、ロマサガ3では結構派手な技だと感じていた。
 分身剣!も、同様に短い演出だがかっこいいし、派手だと感じる。
 乱れ雪月花や地ずり残月など、その最たるものである。数秒でありながら、超派手。強い。かっこいい。

 ちなみに、ミンサガは、キャラをデフォルメにしている事によって、エフェクトを気軽につけても安っぽくならない演出ができていた。変なナレーションが入っても大丈夫な「外連味」というヤツに満ちていた。

 リアル路線だと、どうしてもここが難しいと思うのだ。

 FF3で〇〇回攻撃!みたいな、何度も攻撃するヤツがあったが、あれは見ていてかっこいいし、爽快なのだが、リアルな頭身のキャラがやったらギャグである。

 そういう意味では結局のところ、JRPGというものは、オクトパストラベラーみたいに、あの見た目に回帰してくるのであろう。

 

 天の神様

 オクトパストラベラーやりたいけど・・・できたらsteamで出してほしいな・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

N高校というアレ

2018/04/16

 たまには教育の話をしようと思うので、N高校について話をしておきたい。

 昨年度、Edvation x Summit 2017にて、N高の上木原孝伸副校長の出るパネルディスカッションがあったので聞いてみた。

 ちなみに、同時に登壇していたのは、大検予備校にルーツを持つ、広域通信制の第一学院高校の竹下淳司副理事長と、ミネルバ大学を日本に招致した山本秀樹氏であった。
 山本氏は、ミネルバ大学のシステムを解りやすく説明してくれていた。
 竹下氏は、教育への想いがやたら強いのは解るのだが、それが先走りすぎて、話がグチャグチャになってて着地点が見えなかったのが印象的だった。あと活舌が悪かった。

 話がそれたが、この際、N高の言っていた言葉で「気づいてしまった中学生」を対象にしていると言っていた。早い話が、既存の教育が自分の目指す将来の夢に対して、何の意味があるのだろうか?(反語)という事実に気づいて、積極的に学校に行かない事を選択した中学生向け。という事である。

 一言で言うと「数学なんか学んで将来何の役に立つんだよバーカ!」を、より高い次元で理解した子供という事である。

 ここで一つ言えることは、もともと明らかではあったが、N高は「産業、商業に直結する学びの場」であることを明言したものであると解釈できる。
 「何の役にも立たないよな!よし!役立つことをやろう!」という事である。

 個人的にはそれも一つの回答で良いとは思う。

 しかしながら、私が尊敬する森博嗣氏は著書の中でこう言っている。「学問をするのはムダなことであり、ムダなことをするのは人間の高尚さ故」というような旨を言っている。

 これは、よりアカデミックな「学問」としての考え方である。
 こちらに寄せて考えれば「数学も歴史も何もかもムダな事。だが、ムダな事に知的好奇心で挑み続ける事が学問であり、それを行う人間の高尚さ」であるという事になる。

 どちらが正しいとも言えないが、近年、アクティブラーニングやら、プログラミング教育やら、何でもかんでも「実学寄り」が過ぎる気がしている。

 以前、東進の林先生は「学問は贅沢なんだから、やる気が無いならやらないでいい」という旨の事を言っていた。

 つまるところ、学問は贅沢品であり、嗜好品であり、その価値を共有できる者が進めば良いのである。高等学校の選択肢として、学問を避けて、実学に寄り添うところがあっても良いが、義務教育においては、学問という大いなるムダをもっと大切にしてもらいたい気がする。

 何でもかんでも、何の役に立つかにつなげられて、一見して何の役にも立たない、知的好奇心だけに支えられた学問が、世界を変えてきた歴史を見失ってはいけないと思う。

 天の神様

 学問という道も、おろそかにされないよう
 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

セガガガガ

2018/04/15

 メガドライブミニが出るらしいが、このまま流れで、是非ともセガサターンミニも出してっもらいたいものである。

 セガサターンの名作ゲーム達をプレイしたい。
 思い出してみてプレイしたいゲームをリストアップしてみた。

 1:ガーディアンヒーローズ
 今日に至るまで、唯一無二のゲーム性と言えるまさに最高のゲーム。シナリオも、対戦も、何もかもが面白い。肥満市民のパンチは強い!

 2:バロック
 3D酔いするが非常に良いゲーム。特にストーリーと世界観が中二病まっさかりのガキに刺さる。当時私にも刺さった・・・。貫かれた・・・。うっ・・・頭が。

 3:ダイナマイト刑事
 間違いなく名作中の名作。ここまでふざけたゲームもなかなかない。セガの悪ノリが良い意味でハマった作品。協力プレイ時のクリア後の理不尽な一騎打ちも好き。

 4:ソードアンドソーサリー
 セガサターン最初期のRPGの一つ。異常に豪華な声優と、割と面白いバトルがウリ。
 普通に面白かった記憶がある。
 ソードアンドソーサリーという単語を打って思ったが、せっかくなので3DOミニも出してほしい。持ってたヤツがほぼ居ないので、一切懐かしくないが、どんなモノだったのかという好奇心があるので、売れるのではないだろうか。

 5:バッケンローダー
 世界観が中二病の心に刺さるスチームパンクゲー。
 いわゆるタクティクスオウガ系のゲームだが、そのバランスとゲーム性の雑さと、やりこみ要素の薄さは比較にならない。
 「回復役は痛みを軽減する麻薬」という設定が素敵。
 スレッジをふかして戦うシステムは何か好きだった。剣帝のスレッジが強すぎる。

 6:ファイターズメガミックス
 セガは真面目にゲームを作らないで悪乗りすると良作が作れるという代表例。
 単純に面白い。一言で言って意味が解らない。

 7:サクラ大戦
 セガサターンを選んだ子供を業深いオタクの道へと突き落としていく名作。
 なんだかんだで1・2が一番好き。

 8:バーチャコップ
 一時期極めていた。ジャスティスショットをもれなく狙えるくらいやり込んでいた。

 9:デスクリムゾン
 持っていなかったからやりたい。という人が絶対に多いはず。
 サターンにおいて、絶対に外すことができない話題作。もはや、信仰とも言える礼賛ぶりが、他と比較にならない逸品である。
 クソゲーと分かってプレイしはじめても、1時間も持たないであろうことが明白。

 10:ラングリッサー3・4・5
 とても面白い。3は無理に3Dやらに手を出して失敗した感が強いので、4・5が好きである。このころのメサイヤは輝いていた。
 クリア後の好きな面をプレイできたり、メサイヤンソードなどのやり込み要素の深さが尋常じゃなくて好きである。

 

 よく考えたら、実は、我が家には現役でまだサターン本体があるので、上記のデス様以外はプレイできる事に気が付いてしまった。

 が・・・さらによく考えると、テレビ側に対応した端子がないので面倒くさそうである。

 

 天の神様
 ハードのミニが活況を呈していますね。

 このまま順当に進んで、ドリキャスまでいきますよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 

 えいめん!

鬼コーチ

2018/04/14

 スポーツにおいて指導者のパワハラのが問題になっている。

 スポ根ものにおいて、鬼コーチというのは、定番のキャラクタだが、やっている事はパワハラなので、現代においては容認されないものになりつつある。

 なぜ、日本においてはこんなにも、スポーツの指導において、軍隊教育じみた強烈なトップダウンと、パワハラじみた強烈な怒声やら罵声やらが定着しているのだろうか。

 どうしてこんなにも、鬼コーチのイメージがついているのだろうか。

 よくよく考えてみると、フィクションでも、そういったものは少なくない。

 キャプ翼でも、吉良監督とか、あいつが無職ののんだくれじゃなかったら、完全にパワハラである。人間のクズ状態のやつのたわごとを真に受けて自己判断で日向くんが練習していたからこそ、許される感じである。

 

 厳しい指導の末に、何かを体得するというのは、日本において練習を表す言葉として存在する「修行」という言葉のイメージのせいに他ならない。

 「訓練」も「修行」も「training」だが、両者の日本語上のイメージはかけ離れている。

 訓練や練習といったものは、ある種合理的な行為に聞こえるが、
 修行といった場合には、理非のもの。

 日常を離れて、ある種の宗教的なレベルまで感じさせる、自らを追い込んでいく行為を想起させる。

 

 ついでに言うと、「師事する」という言葉も、明確な上下関係を表す言葉であり、
 「師匠」の与える練習というのは一般的に「修行」のイメージである。

 本来、コーチと選手というのは「役職の違い」であって「上下関係ではない」はずなのに・・・だ。

 

 ここらへんの、日本語のイメージや、言葉自体が、良くない行動の温床になっている気がする。

 マザーテレサのこんな言葉がある。

 思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
 言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
 行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
 習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
 性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

 

 まずは「師事する」とか「修行」とか、そういうイメージの言葉をスポーツ界から排除することから始めてはどうだろうか。

 

 天の神様

 パワハラとかがなくなりますよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

おもひで

2018/04/13

 ロマサガ3の思い出。
 リマスターに備えて、いくつか整理しておきたい事がある。このゲームにおいて最も優れている点は、ごく普通のRPGのように見えて、恐ろしいほどに、攻略の多様性を認めているという点である。

 もちろんフリーシナリオという点もあるのだが、それはシナリオ的な面だけでなく、戦闘面においても自由度を保証している点が素晴らしい。

 一人旅は言うに及ばず、振り逃げ禁止一人旅などの、一見不可能そうなものまでできる。ウォーターポールとシャドウサーバントの組み合わせなど、シナジーがよく考えられている。

 最低戦闘回数だったり、ひらめき禁止だったりといって、ものすごいやりこみプレイも許容してしまう、度量の深さである。
 
 しかも、一人旅一つとっても、力技ではなく、様々な工夫や装備、技・術の組み合わせによって成り立っている。

 この点、最近プレイしたサガスカにはなかった魅力である。
 サガスカは良いゲームだったのだが、戦闘面を作りこみすぎてしまった弊害として、基本的に一人旅での正解は「レベルを上げて物理で殴る」しかないのである。
 
 敵に合わせて使う装備を事前に切り替えるなどはあっても、複数の武器や術によるシナジーを活かして不利を克服するという戦い方はできなかった。
 
 だからこそ、ロマサガ3は何度も何度も繰り返しプレイ、やりこみプレイに耐えうるゲームとなっているのである。

 また、装備についても自由度が高く、体術ミューズやら斧タチアナやら、術エレンだったりといった、やりたい放題の育成が成り立つのも魅力である。
 
 これがリマスター版で出るというのだから、今やってる他のゲームをすべてほっぽって飛びつく価値があるものである。
 
 久々にやる人も、やったことがない人も、ぜひやってもらいたいものである。

 天の神様
 早く、素晴らしいものが出てくれますよう
 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
 
 えいめん!
 
 

ロマサガ3

2015/04/12

 ロマサガ3のリマスター版がPSVで出るという。

 うれしい。単純にうれしい。
 今からもう、ガルダウィングを倒して、オープニングイベント終わらせて、ピドナに行って、魔王殿に子供探しにいったついでに、扉までいって、ランスに行って指輪をゲットして、指輪転がしをして、装備を整えて、魔王殿に行って、巨人道場にいって、いい感じに閃いて・・・という、「序盤の定石」のところまで想像してワクワクしているところである。

 変則パターンとして、いきなりピドナでデイブレークを買って、ラバーソウル開発して、速攻で東に行く。砂漠を超えて、道をふさいでる花はデイブレークで一掃というパターンも割と好きである。

(ちなみに初心者のやらかし定石としては、ポドールイで、むやみに動き回ってヤミーにぶっ殺されるというものであろう。)

 指輪ころがしは何らかの対策がされるであろう事は明白なので、巨人道場を使うタイミングにも工夫が必要かもしれない。

 巨人道場・ロアリング道場。この二つには、どれだけお世話になったか・・・。
 アスラ道場は実は、あまり使っていなくて、私は手軽にできる玄龍道場派だったりする。

 さて、それはそうと、ロマサガ3には、色々な未実装要素がある。

 例えば、ヤーマスの街では、なんだか意味ありげだけれど、いけない道具屋の扉と道なんかがあったりするし、魔王の玄室のような名前だけ残っている場所もある。

 ついでに言うと、個人的に、リマスターで修正してほしい個所としては「分身技が強すぎる点」である。
 分身剣や、ヨーヨー、ラウンドスライサー等、多少調整が欲しいところである。

 それから、アイテムカウンターをどうするかなども注目すべき点である。

 振り逃げダイナミック・主人公交代については残してもらいたいところだが、思いっきりバグなので、厳しいところであろう。

 それから、マスコンバットはもっとバリエーションを増やしてもらいたい。
 トレードももっと色々遊べるようにしてほしいし、マスコンバットやトレードがらみでの、シナリオももうちょっとほしいところである。

 それからそれから、私の大好きなタチアナ・ラザイエフ関連のシナリオをもっと掘り下げてほしい
 変な縛りプレイをしないときは、必ずスタメンである。タチアナちゃん。

 小剣を使わせるのが通常のプレイだが、格闘させたり、術を使わせたり、タチアナに関しては遊びつくしてきた。もっともっとタチアナについてのストーリーを増やしてほしい。

 同様の理由でミューズについても、もう少しピドナ王宮とのかかわりを掘り下げていってほしい。

 言っているとキリがない。

 

 とりあえず、ここまでの文章、大好きなことの話題をふられて早口で語り始めるオタクのイメージで読んでもらえれば光栄である。

 

 ちなみに、一つ気になっている事があるのだが、四魔貴族について「アウナスから倒す派」の人と「アラケスから倒す派」の人が居る気がする。私は断然アラケス派(大回転は見切って焼きゴテが来ない事を祈りつつ、マタドールで殴る派)である。

 

 天の神様

 最高!最高の報せです!万全の開発で、万全のリマスター版が出ますよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

何で覗いちゃうのか

2018/04/11

 漫画海賊版サイトがにわかに話題である。

 サイトブロッキングをするかしないかという話で、どこへアクセスしようとしているかを監視してブロックする仕組みである為、通信の秘密を害するとかで、議論があるようである。

 

 一つ疑問なのは、どうしてここまで、普及してしまったかという点である。

 

 これだけ、いけないものとしてニュースにもなっているのに「自分くらい見ても大差ない」という意識なのか、あるいは「皆も見ているから」という意識なのか・・・。

 金も出さずに人様の作品を見ようだなんていう太ぇ野郎どもが沸いているのが問題である。
 金が無い訳でもないのに、ひどい話である。

 

 ただここ最近の傾向として「スマホからアクセスするものは無料が当たり前」みたいな風潮がある。
 ゲームにしても、基本無料であるし、ネットも使い放題である。

 その延長線上に、無料が当たり前の文化に乗っかる形で、海賊版サイトが上手くはまってしまっている。

 

 無料である事が当たり前の文化はとても危険である。
 ゲームにしても、何にしても、スマホに提供されるコンテンツで「金をとろうとすると非難される風潮」がある。

 マックス・ヴェーバーの名著「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」において、金儲けに正当性が与えられない世の中では、近代資本主義社会は成り立たないというような文脈がある。

 まさにその通りで、無料という麻薬が人の倫理観を破壊しつつある。

 このまま、世の中で提供されるものがなんでも無料で、AIが奴隷労働をしてくれる原始共産制の世の中を目指すならまだしも、それは少々、時期尚早である。

 

 いずれにせよ、「正当な労働に正当な対価を」「ものは買うもの」この意識を、スマホでなんでも無料に思っている世代に教育していくことが世の中に求められている。

 

 天の神様

 そういえば昔w@rezなんて言葉もありましたが、あれはもっとアングラな感じで、ラジオライフとか、ネトラン読んでる陰キャのものでしたね。

 偉そうにしている海賊版に天誅が下りますよう

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

バトルロイヤル

2015/04/11

 衝撃のニュース(ちょっと遅い)

 ラグナロクオンラインに新種族実装!

 まさかの事実である。
 気づくのが1週間ほど遅れてしまった。

 どんどん老舗MMOが閉鎖していっている中で、ROがまさかの新種族実装である。
 しかも、かなりの重度のケモナー向けの外見をしていて、戸惑いを禁じ得ないレベルである。

 確かに目新しさはあるのだが、パっと見てなんかあまり姿かたちに魅力を感じなかったという事だけ明記しておきたい。

 

 ROは今生き残っているMMORPGの中でも、かなりのアクティブ数を誇っているので、まだまだ新しいアップデートをして、ゲームを継続していくという意思表示の一環でもあるのだろうか。

 

 ROは順調なように見えて、一つだけ不安要素を抱えている。
 それが、スマホ版である。

 何か知らないが、ウェブサイトに何故か日本語やひらがなが使われていて謎である。

 

 ToSという精神的後継作によるユーザー流出の危機を乗り切ったものの、今度は本物の後継といえるROモバイルという危機が迫っている訳である。

 

 ROを殺せるのはROだけ。

 という事で、そちらに客が流出してしまうと、取り返しがつかなくなってしまう。
 そこら辺を踏まえて、新しい種族の育成要素などを急いでいるように見えてしまう。

 モバイルに無い要素をガンガンこれから追加していくのではないだろうか。

 

 なんだか、RO南北朝時代とか、RO大シスマみたいのがやってきそうで恐ろしい限りである。

 

 天の神様

 個人的にはスマホに期待している微妙な裏切り者の私をお許しください。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!