十二月三十一日

今年1年ありがとう

 今年もやっと、大聖堂の大掃除を追えて、新年は五日より営業しております。という紙をシャッターを閉じて張って、一年の業務が終了したのである。

 ところで、最近みんながシールオンラインシールオンラインと騒いでおったのだが、私はその名前からてっきり

 

 こういうゲームだと思っておった。

 シールオンライン。
 まさに、これこそシールオンラインである。

 SEA AIR LAND 全てを統べる特殊部隊。極秘潜入任務のプロフェッショナルのシールである。
 ずいぶんとみんな硬派なゲームをやるもんだ。

 と言おうと思って画像まで用意してふららーとネットを見ておったら、メセナとネタがかぶっておることに気付いて殺意すら覚えたのである。

 ヤツが電波で私の脳を盗聴しているのだ!

 ヤツは適当にリンクなのに、こっちはグーグルで適当にHITした画像をあわせて、上のようなものまで作ってしまったのだ。なんだかとてもやるせない。

 そこで今年一年を振り返ってみようと思う。
 今年は思えば、新たなことへの挑戦の年であった。

 ラグフェスにおいて、初めて同人教化活動を行い、さらにれなさんやら、さやさややらと会って、杯を交わして親交を深めた年でもあった。
 また、一月には韓国へと赴き、海外への教化も頑張った。

 さらに、れなさん(なぜさんをつけるのかは言及してはいけないらしい)とはさらに仲良しになって、今度のラグフェスは出場サークル名「れな&レイホウ」で、合作という凄いコトになっておるのである。

 また、はるばる名古屋県まで教化にいったものの、前人未到の山脈で遭難しかけ、地獄の苦しみを味わったりもした。

 また、今年の思い出として忘れてはならないのは、アーマードコア3サイレントラインである。
 両手火炎放射+実弾EOという恐怖の発熱攻撃にハマったのも懐かしい思い出である。

 また、殴りプリとして新たに1から修行を始めて、今ではかなりのところまで修練を積んでおる。

 まさに、今年は激動、変化の年だったのである。

 そこで!

 今年は激動の年だったので、来年はどうしようかと考えた結果。

 私を止めることなど誰にも出来ぬ!
 私の平和な更新を阻む異教の神々までも強化し尽くす!

 今年は、電撃戦だったとするならば、

 来年は、掃討、殲滅戦の年としたいとおもう!

 天の神様
 今年1年ありがとう御座いました。来年もよろしくお願いします。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 
 えいめん!

十二月三十日

先生も走るDASH!

 吉野家ピンチ
 
マクドナルドもピンチ

 大盛りネギだくギョクの祭りの嵐を生んだ吉野屋。
 そしてハンバーガー千個などの勇者を生んだマクドナルド。

 共に、牛肉に頼っておるが故に大ピンチである。

 私がかつてよく食っておった、向ヶ丘遊園駅前に本店がある牛骨ラーメンの醍醐という店も、数年前の狂牛病騒ぎの時に、牛と豚のダブル骨だったのを豚骨にしたのであるが、なんかクセがなくなって万人向けの美味さになったという微妙なパワーアップをしておったのであるが、

 ラーメンと違って、ダシじゃなくてメインなので吉野家とかはピンチであろう。

 豚丼というのもあるが、アレは煮込みではなく焼き豚肉の料理だった気がするので、豚丼を出すというのもムリであろうと思う。

 私のたまに行く吉野家は平素より親子丼をやっておるのであるが、ちょっとイメージの関係で積極的に食おうとは思わんのである。

 さんざん安全性を主張しておったが、輸入禁止という政策の前には成す術もなかったようである。

 輸入禁止でなければ、
 「ウチの肉は危険かもしれませんが安いです。」

 ということを主張してアグレッシブにBSEかもしれない牛丼を普段より安く売るという手もあったのであろうが、輸入禁止となってはどうにもならん。

 ところで、アメリカの牛肉というと、ゴムみたいな肉というイメージがあるのであるが、実はこれはアメリカの牛肉の哀しい(?)歴史と密接に関わっておる気がするのである。

 元来、アメリカの牛肉というのはカウボーイが作り出したものである。
 南部の開拓時代に、南部から野生の牛を捕まえて、それを連れ歩いて都市部まで運んできて売っておったのがカウボーイである。

 まあ、鉄道開通で後年は駅まで運ぶという感じであったのだが・・・やはり、そこは破壊しか得意技のないアメリカ人。ウシを家畜にしようとか、牧畜は一切考えず、野生のウシを捕まえて喰らうという、なんだか数百年遡ったような行為に出ておるのである。

 だから、彼らの中での牛肉スタンダードは野生の牛肉なのである。

 当然ながら、ビールを全身にぶっかけられて毎日マッサージをされて、美味しい牧草を食って丸々と太った、いいサシが入った牛肉とは違うわけで、可哀想なことにアメリカという国家における牛肉のスタンダードはそのときから、そのカタい肉に固定されたのであろう。

 まあ、焼きたてジャぱんにも書いてあったが、欧米人は唾液が多いのでボソボソくらいの肉がちょうどよいのかもしれぬ。

 しかし、そのアメリカ人スタンダードの肉となるべく育てられた肉を輸入する以上、普通に喰らえば不味いわけである。

 そこでやはり、すりつぶしたり、煮込んだりと、毛唐どもの肉をとことん手を加えて初めて、日本人が食えるものになるワケである。

 だが、近年そういった柔らかい料理によって日本人のアゴの退化などが取りざたされておるが、まあそれはまた別の機会に話すとして、アメリカ人的スタンダード牛肉を食らっておるアメリカ人どもは、当然アゴも強くなるわけである。

 さすがというかなんというか、アゴが強いだけあって、噛み付くのだけは得意な国になっておるようである。ボクサーだって噛み付いてしまうくらいである。

 ボクサーだけならまだしも、国家まで狂犬の如く噛み付く。

 天の神様
 アメリカとアゴと牛肉の関係を考えて見ました。
 どうか

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 
 えいめん!

十二月二十九日

大聖堂・・・11時間勤務。

 ふと思った。

 小娘にお兄ちゃんと呼んでもらえるゲームにハァハァする腐れどもがおるわけである。

 だが、最近ふとおもったのだが、小娘にお兄ちゃんと呼ばれて喜ぶ感情と、
 老人が子供におじいちゃーんとか呼ばれて喜ぶ感情というのは同じなのではあるまいか。

 基本的なところでの感情はほぼ同じで、そこに付加する劣情があるかどうかという違いしかないのだ。
 お嬢さんに劣情一発。チオビタドリンク。

 まあそんなわけで、この不況の世の中、新しい商売を考えて、新しい需要の開拓を考えるべきなのである。

 つまり、いま幼女などにハァハァしておるどうしようもない連中が、老人になった時のことを考えるのだ。このまま上手にゲーム離れさせずに、自分たちを客観視して、自分の姿に気付いてしまうことの無いように、生かさず殺さず、ジジイにまで育て、そこで新たな需要を創設するのである。

 つまり、キャラクターへの感情移入が重要であると考えるならば、

 義理の妹とかとハァハァするゲームから、
 義理の孫(なんだそれは!?)とハァハァするゲームへとシフトさせていくわけである。

 オタク大国日本は、これから先オタク高齢化という先進国で類を見ない恐怖のどん底へと向かわねばならんのである。

 そこを切り抜けるためには最早。

 彼らに二次元孫を与え。

 二次元孫萌えという新しい属性を付与して、年金をギュンギュンと吸い出すことが重要なのである。

 さらに悪辣なことを考えれば、二次元孫へのお小遣いといった感じで、ハンゲームみたいにウェブマネーでゲーム上の金を手に入れて、孫にお小遣いとかお年玉としてあげるという展開も可能である。

 これは素晴らしい、二次元孫の誕生日にプレゼントを実費を出して買ってやったりするのである。

 これで、オタク高齢化の未来は安心だ。

 天の神様
 日本の未来を案じております。
 そのうち、杖をついてコミケにならんだりする老人が出てくるのでしょうか。
 老人は朝に強いから良いですが・・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 
 えいめん!

十二月二十八日

明日から激忙しい

 元来なら今日はログ落ち日なのだが、新年を新しく区切りたいので三日ほどこのまま我慢してもらうことにした。

 諸々の事情で一瞬とはいえ、我がHoly Order of Reihouが砦をゲットである。ヴァルキリーレルム5。

 まあ、色々事情があったのだ。

 しかしまぁ、一瞬とはいえ、ロキに我がギルド名を流すという野望を達成できて感無量である。

 そして、我らが雇い主の勝利を祝しての深淵ダンサーズの協力による、アブラ祭りで亀将軍出現という素晴らしい展開である。

 久々に楽しいことになっておった。
 これがあるからやめられぬな。

 まあ、一度とはいえ天下取りをしたのだ。
 三日天下ならぬ三分天下であったが、天下を取って死ぬのは聖職者として生まれたからには本懐である!

 これでもはや、モンスターばかりではなく人間まで制圧したわけだ!
 最早、我が野望を阻むものは何も無い!

 さぁ!みんな神の国へ!

 天の神様
 城を一瞬とはいえとりました!
 これも神様のお導きであります!ありがとうございました!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 
 えいめん!

十二月二十七日

 明日はコミックマーケットなる日本が世界に誇る狂気の日の初日らしい。
 だが、そんなことなど全く意に介さず、明日は礼拝おさめの日である。

 さて、ラグフェスの前の週にプロンテラ大祭などという忌々しい祭りがあるのであるが、私はアルベルタッ子なのでそんな祭りは知らぬ存ぜぬでラグフェスなのである。あびばびば〜!

 ちなみに、前回の反省を活かし、今回写真の部分に関しては、今までに挑戦していなかったことに挑戦しておるのであるが、今日はその一部のほんの一部を見せたいと思う。

 脚

 脚である脚!
 細かい状況は自分で考えるべし。

 私はこれ以上何も説明できぬのである。
 コレを見て買おうと思ったヤツは偉い。

 ところで、織田信長の子孫がフィギュアスケートをやっておるらしい。
 一瞬、こんななよっちいスポーツを信長の子孫がやるなんてなんてことだ!とかおもっておったやつもおるかもしれない。

 このような、全身タイツ系スポーツ(バレエ等)をやる男というのは、どこかカマっぽい感じでなよっちい雰囲気がするものであり、信長の末裔などと言われるとそのイメージとのズレが顕著になる者である。

 しかし!

 戦国武将となよっちさというものは、切っても切れない存在なのである。

 つまり、衆道。

 戦国武将は戦場に女を連れてゆけぬので、なよなよな小姓のケツの穴を愛したという歴史的事実も有り、なよっちい男と猛々しい戦国武将というのは切っても切れない関係なのだ。

 だから、フィギュアスケートで美しく舞うのもよいのではあるまいか。

 しかし、私の親戚にも武田信玄の末裔がおるのであるが、趣味が乗馬である。
 やはり騎馬軍団の血が流れておるのであろうか・・・。

 そう考えると、信長の末裔がなよなよしておるというのは、森欄丸を愛でていたという血が脈々と受け継がれておるのではないかと邪推して、美しい妄想に浸ることも可能である。

 天の神様
 信長の末裔がいるのにびっくりであります!
 この調子で、色々な戦国武将の末裔が出てきてくれると面白いと思います。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 
 えいめん!

十二月二十六日

とそさん

 フレームグライドが突然やりたくなったのだが、捨てたことを思い出してションボリしておる。

 フレームグライドはDCがまだ元気だった頃、私は根っからのセガッ子だったのだが、アーマードコアは羨ましいなぁ、でもソニーにはなびかないぞ!と指をくわえて見ておるだけだったのだが、そのとき、フロムソフトウェアからDCで発売された、騎士をモチーフにした機体を組替えて戦うという、アーマードコア的ゲームなのである。

 これで、もうアーマードコアなどいらぬ!時代はフレームグライドだ!
 とか思ってみなが購入したのだが、プレイすればするほどあらわになるクソゲーぶりが素晴らしかったのである。なんていうか、投げやりどころか、考えることを放棄したストーリーは他に例を見ないほどであり、ACなんかとは比べ物にならないお粗末なアセンブルパターン。
 そのうえ、斬りがブレホがないので使い辛く、みなが射撃戦闘するようになり、挙句・・・武器に属性をもたせる属性石を選ぶわけだが、射撃兵器と相性のいい火ばっかりみんなが選ぶようになったのである。

 私も絶望しながらも友人と楽しく対戦したものである。

 しかし、ネットで・・・今日、そのフレームグライドをとことんやりこんでおるサイトを見つけて、とてもフレームグライドがプレイしたくなったのだ。

 ちなみに、ストーリーに軽く触れておこう。

 悪いヤツがあらわれた。騎士よ倒しにいくのだ!

 ドラクエ3をも凌駕する素晴らしいストーリーである。
 あれはストーリーモードではなく、格闘ゲームのアーケードモードだと思ってプレイしなければならぬ。

 で・・・ここまでが挨拶である

 何が本来の話かというと、今日、マツモトキヨシへといったのである。
 風邪薬を購入にな。

 で・・・前のオバサンが、若い店員に「屠蘇散はどちらでしょうか?」と、聞いたのである。
 そしたらな・・・そやつが・・・。

 「と・・・とそさんですね?少々おまちを・・・」

 とかいって、店の奥に消えていったのだが・・・次に、凄いセリフが聞こえてきた。

 「店長〜〜〜〜〜!!トソさんってどこに居ますか〜〜〜〜!?

 その場にいた数名のオバサン達&私はポカーンである。

 屠蘇散を・・・まさかトソさんという人名だと思っておるのである。無知とは誠に恐ろしい。
 しかもその後、わけがわからずうろたえる店長をひっぱってきて、
 「こちらのお客様がトソさんをお探しになっているんですが、どこに居ます?」

 という素晴らしいボケっぷりである。

 完全に屠蘇を知らぬらしい。
 笑いながらおばさんが、

 「いえ、すみませんね。屠蘇散はどちらかと思いまして。」

 と言ったら、店長は一発で理解しておった。

 とても恐ろしい光景であった・・・。 

 天の神様
 トソさんの悲劇が、コレを読むことで少しでも減りますようにお導きください。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 
 えいめん!

十二月二十五日

れいばい

 実に日本(イルポン)な感じの焼肉を食ってきた。
 ジャパンスタンダードな感じの実に日本な焼肉だった。キムチが有料であるしな!

 そういえば昨日だか一昨日なのだが、朝のワイドショーで・・・8チャンネルなのだが、超常現象スペシャルをやっておって、あやしい霊媒士みたいのが、色々てきとうぶっこいておった。

 見ておって、思ったのは

 世の中に不思議なことなど何も無いのですよ。

 である。

 とりあえず、序盤で亡くなった息子の霊がうんぬんという話のところで、残された母親に耐性をつけさせるために、息子の名前を連呼させておった。

 泣きながら連呼させていった。

 お前は何様だと思ったのだ。
 たかだか嘘八百、口先三寸で並び立てる霊とやらが見えると吹聴する下賎のやからが、遺族を弄んでなにをしておるかと・・・。

 さらにその後、なんだか若者がどんどん死んだり自殺するという集落へいったのであるが・・・あれこそ、霊というものを不可解な現象の説明機構とした典型的な例である。

 なんだか、遺跡の発掘を始めたら、集落で不可解な死が始まったというのであるが、それは恐らく違うのである。

 それは、説明のために原因が遡ったのだ。
 つまり、謎の突然死が偶然多発した際に、人々はその合理的な説明を求めるわけであるが、科学的に説明しようとした時に、乱数の集中というのでは納得できないのである。

 だから、そういえばその頃、発掘をはじめてなぁと、原因が遡逆して発生して人々はむしろそこで安定を得るのである。

 それが、霊媒師は愚かにも、その発掘がうんぬんと講釈をたれ始めたのである。もう我慢できない。

 京極堂が見たら激怒するところである。

 なんていうかTVは残酷だなと思ったのである。

 天の神様
 インチキやろうが満ち溢れています!どうか神罰を!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 
 えいめん!

十二月二十四日

慰撫

 大盛りネギだくギョク!(挨拶

 クリスマスイブといえば大盛りネギだくギョクである。
 吉野家で殺伐と喰らうのである。

 街には幸せそうな恋人どもが溢れておるので、数ケ月後に幸せな家庭を築き、またオナンの犯したような罪をおかさぬように手助けするためにも、町じゅうのコンドームに穴をあけるなどという教化を行いたいところである。

 生で中以外は認めないのが我らの宗教である。

 救世主様の生まれた日、そしてその前日にに種付けしたら良い子が生まれるではないか!たぶん。だからそれを我々が半ば強制的に手助けしてやるというのである。

 まったくもう。というわけで、大盛りネギだくギョク。
 なんか去年の日記を見たら、去年も牛丼に言及していた。去年の日記を見ておると、当時の私は擬音が多いなと思った。ギシャーーーーとかで威嚇しておった。

 まあ、当時はまだ私はチンピラであったから仕方ないコトである。暴力団などでも、チンピラはすぐにギシャーと威嚇する連中だが、組長クラスになると存在そのもので威圧して、物腰は丁寧で服装もキッチリしておっても充分威厳をもつことができるのである。

 それと同じであるな。

 ああ・・・クリスマス・・・くそぉぅ!

 まあ、我々聖職者は、神様の愛があるから1人ではないのだ!
 HAHAHA、ざまぁみるのだ世間の1人ものどもよ!我々は神様の懐に抱かれて、神や主と一緒に素晴らしい愛のもとにクリスマスを過ごしておるのだ!

 悔しかったら我らがアコライトとして俗世を捨ててこちらにくるのだ!
 そして、即物的な愛しか知らぬかわいそうな連中を、導いてやろうではないか!

 我らの愛はワンランク上の愛なのだ!

 善に上善というものがあるように、我らが愛はそういった愛なのだ!

 水の如し・・・・。

 いや・・・そうなのかどうかはわからぬが。 

 天の神様
 明日は主のお誕生日です!皆で祝いたいと思います!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 
 えいめん!

十二月二十三日

またよし

 今日は天皇誕生日である。

 だからどうというワケでもないわけだが、そして今日はクリスマスギルドうんたらというイベントの日である。
 まあ、強い連中は頑張ってくると良い。我らが雇い主の勝利を多少は祈っておる。

 さて、明日のクリスマスイブを家で過ごしたりROで過ごしたりする人間は!恥ずかしがらずに、胸を張って手を上げなさい!世間様に背を向けて胸を張って手を上げよ!

 ところで、クリスマスと言えばイエスさまなのだが、イエス様といったら、又吉イエスである。
 ヤツは大司教レイホウが地獄の炎の中に投げ込むものである!

 というのはさておき。

 思うのだが・・・又吉イエスはそんな皆が言うほど狂人ではないのかもしれないという恐ろしいことに思い至ったのである。

 選挙には供託金という制度があり、例えば衆議院小選挙区ならば300万円を立候補時に払い、もし落選した時に、有効投票総数の10分の1を獲得できていなければ、300万円はそのまま国庫に入り、獲得できればかえってくるというシステムである。

 つまり、彼はさきの総選挙で300万円失っておる。

 彼の出馬歴から失った金額を計算してみた。

1998年:参議院選挙     300万円
1998年:沖縄県知事選挙  300万円
2001年:宜野湾市長選挙  240万円  
2002年:名護市長選挙    240万円
2002年:沖縄県知事選挙  300万円
2003年:衆議院選挙     300万円
-------------------------------------
合計:1480万円

 である。

 これは、一介の狂人が支払える金額ではないのは明白である。
 ちなみにこれは供託金の費用であって、この他に事務所の費用やら活動員の給与、その他の諸経費がかかるわけである。
 今日までの合計は2000万円はくだらない金額になると思う。 

 実は、ひょっとしたら経歴その他全てウソっぱちで、財界を引退して隠居生活をしておるどこかの億万長者で、自分の狂人のふりをした選挙活動を見て、我々が反応するのを、

 美女をはべらせたふかふかのソファなどに座って、白いバスローブ姿で、片手にブランデーグラスを持って、もう片手に葉巻などもちながら、

 「ネタにマジレスは格好悪いのう。HAHAHAHAHA」

 などといいながら、見ておるのかもしれぬぞ!
 そう考えたらなんだか腹が立ってきた!

 又吉イエスは大司教レイホウが直々に地獄の炎の中に投げ落としてやる!

 天の神様
 なんだか腹立たしいです!神罰を!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 
 えいめん!

十二月二十二日

ラ・マルセイエーズ

 昨日、傭兵として手伝ったギルドは、前回防衛を手伝った際に落城の憂き目を見ておるのである。このたび、城を攻め落として、我々も傭兵として汚名挽回できたので実によかったと思っておる。

 そういえば、クリスマスイベントでGMに反旗を翻した民衆が立ち上がり、暴力を持って日ごろ鬱積していた不満を爆発させて、戦うというイベントがあるらしい。

 革命っぽい感じでよいと思う。

 たて、祖国の子ら、今こそ栄光の日は来たぞ!
 我らに向かって暴虐の血生臭い旗がひるがえる!
 きこえるか、野に山に、あの暴兵どもの吼えるのが!
 奴らはすでにわれらの腕にせまり、われらの子、われらの妻を殺そうとしている!
 武器をとれ、市民たち!
 きみらの部隊をつくれ!
 すすめ! すすめ!
 けがれた血でわれらの畝(うね)を潤そう!
                
フランス国歌:ラ・マルセイエーズ和訳

 素晴らしい歌である。
 この歌を唄いながら戦うのがふさわしい感じの曲であるな!もっとも、これは革命というより、反革命のハプスブルク家による介入戦争時に唄われたものであるがな・・・。

 まあ、とにかくこの歌を見ておると、日本の国歌が軍国主義的だとか言って歌わない連中が井の中の蛙に見えてくる気がする。

 一応、フランスでも再三にわたってこの国歌をかえようという話は出ておるのであるが、いぜんとしてこのままである。

 ちなみに、これは一部であって・・・ほんとはもっと長い。
 オリンピックでメダルを取って欲しくない国家ベストに入るイヤな国歌でもある。

 敵兵の血液で自分たちの畑を潤そうとか言う国家を堂々と歌うのは凄く格好良いと思う。
 ただフランス産の野菜食いたくなくなるかもしれぬがな。

 というわけで、これからパッチをよこせ!パッチをよこせ!とかパンを求める民衆ならぬ、クリスマスツリーのメモリ漏れ修正パッチを求めて王宮にみんなで攻め寄るのである。

 そうすると女GMが、パッチ(パンが)が無ければメモリを増やせば(お菓子を食べれば)いいじゃない
 とか言って、革命に発展するのである。

 GMをヴェルサイユからパリの離宮へと軟禁するのである。
 そんな場所ないよという話だが、隔離部屋で我慢しておきたいところである。

 そうして共和制が誕生しようという時に、孫家(ハプスブルク家)が彼らGMの自由と名誉の復旧を求めて戦争を開始してくるのである。

 そうして!最初に述べた、GM対民衆という構図になるならば、ラ・マルセイエーズを歌いながら戦うのがベストである。

 天の神様
 世界同時革命・・・もとい、革命を!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 
 えいめん!

十二月二十二日

初勝利

 今日は、同盟ギルドと一緒に、初の城攻め成功を収めたのである。
 実に嬉しい。

 ヴァルキリーレルム5である。
 いままで、ファックファック言いながら死ぬGvGばかりだったので、初勝利は感動的であった。

 ところで、東京都のなんたら規制条令うんぬんで、暴力的な漫画とかが排斥される危険があるとか言う話が割と話題になっておるが、私としてはそんなものより、もっと害になる漫画があると思うのである。

 もし、仮に、彼らの主張する、読んだマンガに人間が影響されるという説を信じるならば、比較的行為に及ぶまでに、理性による歯止めが利きやすい、悪い行為というのは割とマシなものだと思うのである。

 どういうことかというと、道徳的行為、英雄的行為、それらはつまり・・・理性や良心が制止する理由とうのはそうそう存在しておらぬ。

 つまり、悪いことよりも、軽はずみに危険な良いことをしてしまう可能性があるのは否めないところである。

 ブラックジャックとか読んでおって、変なというかイカれた医学知識っていうか医学に関する誤解をもった状態で、人助けを敢行したりせぬとは断言できぬのである。

 だとしたら、暴力的じゃなくても、英雄的な漫画のほうが百倍害になるのである。

 悪いことは所詮悪いことなのだからな。
 しかしまぁ、どんなバカは何をとめたって、やるのだからどうにもならぬと思う。 

 天の神様
 初めての勝利です!どうか来週の防衛も成功しますように。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 
 えいめん!

十二月二十一日

忘年会

 今日はこれから忘年会へ行くので、明日の礼拝は無しである!無し!!!

 ところで、このような事件がおきた。
 かつて、便所・・・もとい、ベン・ジョンソンと世界最速を争った男であるカール・ルイスがスピード違反で捕まった。

 彼らの100mタイムはおおよそ、トップスピード時には約時速40kmである。
 恐らく、彼らは日ごろのたゆまぬ鍛錬の成果で、時速40kmまでは人体で普通に出せる速度であり、車で時速40km以下で走るのはきっと我慢ならぬのである。

 我々一般人は、せいぜい時速20Kmであるから、さほど危険がないのかもしれぬし、そもそも滅多に走らぬので、走るより遅いなどという速度を意識することはない。

 だが、恐らく彼は「おい、俺いま自分のダッシュよりたらたら走ってるじゃねぇか」とか、思ってしまって、車に乗って損した気分になり、つい飛ばすのである。

 鍛えぬかれたアスリートとは恐ろしいものである。
 ちなみに、ミハイル・シューマッハがスピード違反するのとは似て非なるものなので注意が必要である。やつの場合は、車で最速を目指してしまうという、どうしようもないろくでなしが、たまたまサーキットという生きてゆく場所を見つけただけであり、元来的にああなのである。

 さて、鍛えぬかれた技というのを考えた時、格闘技などがあげられると思う。
 だから何かというと、空手など段位を得ると拳が武器として扱われるし、そもそも空手も柔道も合気道も、ボクシングだってなんだろうと、まず教えられるのは、一般人相手に力を振るわないことであり、己の精神を強く戒めることであるといえる。

 押忍の精神だ。

 だが!
 陸上のアスリート達は、タダひたすらに強さを追い求めて、これらの精神修養が欠落しておるのである。

 だから、陸上競技などにおいても、
 スプリンターは市街地で走ってはいけないとか、レーン以外ではスピードの限界に挑戦するな。とか、素人相手に走ってはいけない。発車サイン音がなりましたら、無理せず次の電車をご利用ください。などという道場訓を儲けるべきである。

 儲けるべきである!!!!!!

 天の神様
 今日はこれから忘年会です!美味しい思いをしまくれるようにお導きください。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 
 えいめん!

十二月十九日

一発更新

 ペットの主張。

 ソヒー:
 ああもう、本当に男って最低ね。人を好き勝手連れまわして自分のものにしたつもりになって、その上ハァハァですって?なに考えてるのかしら。まぁ、私は従順な振りして媚びふってれば衣食住安泰だから、仕事だと割り切っちゃえば別にどうでもいいんだけどー。
 だいたい、人に勝手に源氏名みたいなキモい名前付けてそれで呼んで喜んでるなんて、ホント最低。人を自由に連れまわしてペットだなんていうなんて、完全に変態じゃない。趣味悪すぎ。そんなんだから金で買える私たち以外の女が寄り付かないのよ。
 ほんと、キモいの。処女のソヒーたんハァハァとかいって、こう見えても、私は生前は後宮に入ってたんだから、処女なわけないじゃない。夢見すぎ。ホントにキモいってば。処女処女って、頭悪いんじゃない?他に考えることないの?ふんっ。

 オークウォーリア:
 兄貴。こんなこと言うのもなんだけど、俺兄貴に出会えてほんとよかったと思えるよ。兄貴に出会えて、こうして世界中を一緒に旅できるだけで、幸せなんだ。
 ・・・・兄貴?どうしたんだよ。そんな真剣に見つめると・・・なんか俺へんだ。兄貴見てたら胸がドキドキしてきてとまらない。
 どうしよう・・・。兄貴・・・・。兄貴はやっぱりソヒーみたいな女の子のが好きかい?俺じゃぁ・・・だめなのかい?兄貴?
 ああ、もう自分で何いってるのか解らないよ!恥ずかしいよ!でも兄貴が・・・兄貴が好きなんだ!

 
十二月十八日

初夜権

 さて。結婚システムが韓国では実装されておるということである。

 しかし、この結婚システムのいちばんの問題点はなんといっても、今までプレイヤの自主的な行為に任せていた神父の仕事を、トリスタン三世が奪ったことが大きいと思う。

 下々の人間の結婚式の面倒を見るなんて、随分と安い男なのだなとか思って負ったのだが、実は違うのである。

 JUS Primae Noctisである。

 ラテン語で初夜権。
 封建時代の悪習の一つである。

 つまり、領民の生娘の処女膜は全て領主のものというシステムで、新たに結婚した夫婦があったとして、その新婦を一番最初にいただくのは領主であるというシステムである。

 ブレイブハートという最後の拷問シーンがそそる映画にもでてきたので知っておるものも多いであろう。
 ちょっと、あのラストの拷問器具を選んでカチャカチャやってるシーンとか、もう生唾ゴクリと飲み込んで、まだかまだかと思ってしまう素晴らしい映画である。

 まあ、とにかくソコにもみられるように、領主の初夜権というものが存在しておるのである。

 だがまぁ、領主だって選り好みしたいわけで、別にこいつはイイヤというコトもあるであろう。
 トリスタン三世はそのために、初夜権を行使するか否かを決める、品定めをかねて、ヤツは神父の役目を負っておるのである。

 というわけで、結婚によって手に入るスキルなどどうでも良いので、とにかく!!!
 結婚は我々教会において、極秘裏に行うように。

 反トリスタンをかかげる我々が、バレぬように極秘で結婚式を執り行ってやるのである。
 トリスタン三世に初夜権を行使されたくなければ、今後とも我らプレイヤー神父をよろしく。ということである。
 

 天の神様

 トリスタン三世は初物好きのエロオヤジです!どうか神罰を!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

十二月十七日

機械

 テラフォーミングそろそろ開始である。
 火星に地下水脈があるかとか、生物の痕跡があるかとか、実に夢のある話であるが、ディソーダーとか出てきたらどうするのであろう。

 出てくるワケないが・・・。

 さて、アーマードコアも良いわけであるが、私の好きなロボット系のゲームにぜんぜんジャンルは違うのだが、機械のかっこよさでタメを張る、フロントミッションがある。

 そのフロントミッション4が出るわけである。

 もちろん買わぬ。

 買うとラグフェスにおいて「ごめんなさい落としました」という看板を立てる羽目になるのでイヤである。
 Zも滅茶苦茶買いたいのであるが・・・・買わぬ。これを買っても同じ結果が出るので買わぬ。

 なんだか、相変わらずというかますますもって、シリーズトシリーズの隙間物語であるフロントミッション4であるが、このゲームの最大の見所はなんといっても!フレデリック・ランカスターが出てくるというところである。

 イーグレットRランチャーに苦しめられる序盤のミッションで、私は始めてプレイしたときに、出撃メンバーの選び方が解らずにロイド1人で出撃してえらく苦労した覚えがある。

 遠距離攻撃スキルの関係で、素直なプレイをすると、彼は次マップからイーグレットを装備して強烈な後方火力となってくれる素晴らしいジャーナリストである。

 ジャーナリストのくせにヴァンツァー乗れるあたりが、素敵な設定だと思う。

 よく、戦場でカメラマンがカメラを構えておるとRPGと間違えられて射殺されるという話を聞くが、彼の場合カメラじゃなくてまんま兵器にのっておるので、追われてあたりまえである。

 そのフレデリックが今回は滅茶苦茶格好良いオジサマになって再登場なのである。前回はイヤみな若い記者だったのであるが、戦争が彼を男として一回り成長させたのか、実にいい顔になっておる。

 あんだけ人殺しておいていまさらジャーナリストというのもなんだが、フロントミッション1で鍛えぬかれた彼の腕を持ってすれば、ヴァンツァーにのっていかなる危険な場所でも報道可能であると思う。

 ところで・・・この手のロボットゲームにおいて、最も重要なところは何かというと、どこまで不親切な設計になっているか。
 この一言に尽きるのである。

 不親切ならば不親切なほど良いと思う。特にアーマードコアなどは実に解っておるのだ。あのパーツ選びの時に、無数の数値が出てきて、さぁ選べとばかりに無愛想な・・・日本語のない説明がロボットゲームを引き立てると言って良い。

 あくまで、工業的な機械であることをいかにプレイヤに認識させうるかというのがロボットゲームの重要なところである。

 ラグフェスの準備が頑張らないと間に合わなさそうなので今日はこれくらいである。
 とにかくやりたい・・・。早くラグフェスの作品をなんとかしたいのだ!!!!!!!!

 天の神様

 やりたいゲームが増えていきます。
 どうか誘惑に耐える強い心をお与え下さい。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

十二月十六日

よろしくの魔力

 フセイン・・・絶対、大聖堂に執務に向かう途中の渋谷駅の、JRから井の頭船に向かう通路とかにいた気がする。あの顔はソックリだ・・・。(挨拶

 ちなみに、捕まった時に英語で「私はサダムフセインだ。交渉がしたい。」と、言ったそうなのであるが、米軍の兵士が
 「ブッシュ大統領もよろしくと言っていた。」

 と言ったそうである。

 この兵士は素晴らしいユーモアの持ち主だと思う。戦場でそれが言えるとは大したものだ。軍人にしておくには惜しい気もするが、軍人だからこそ光る気もする。

 こう言う状況でこういうセリフというのはなんか格好良いと思う。
 なんちゅうか、映画の一こまのようなセリフであるな。ブッシュ大統領もよろしくと言っていた・・・。

 カッコイイ・・・。

 が、これをひきたてているのがフセインであろう。
 惨めな逃亡生活で、兵士が来て、穴の中でガタガタブルブルしておったのであろうが、発見されて最後の望みをかけて、その薄汚い男は「交渉がしたい」と言ったのである。

 かなり卑屈に。
 悪人がかった言い方で。

 で、兵士はコノヤローいままでさんざん手を患わせやがってといった感じで、爽やかな笑顔を浮かべ
 「ブッシュ大統領もヨロシクと言っていた。」 

 それを聞いて、膝から崩れてうなだれるフセイン。

 ・・・素晴らしいではないか、美学がそこに存在しておる。

 多分、ブッシュ大統領もヨロシクと言っていた。と、言われてフセインは脳裏に親子二代のブッシュがニッコリ笑っている姿が思い浮かんだであろう。
 父子二代にわたる壮大な掃討作戦であった。

 まあ、何はともあれフセインが捕まったのであるから、ここでひと段落であろう。

 ところで、このヨロシクと言っていたは本当に、殺し文句として名台詞であろう。

 この文章の類型を色々考えようと思う。

 「BOTだらけでやってられん!なんとかしてくれ!」
 「孫社長もヨロシクといっていた。」

 すごく絶望しそうである。

 偉大なる将軍様「核開発を凍結して欲しければ、支援の交渉をするのだ」
 「土井元党首もよろしくといっていた」

 ・・・・弱そう。

 そんな感じで、類型を思いついたら報告してみるのだ。

 天の神様

 ブッシュがこれからも元気にやっていけますよう

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

十二月十五日

RMC

 今日は一発ネタでいこうと思う。

 真似すると怒られるので、
 
良い子は真似しないように。

十二月十四日

 さて、今日はGGの話をしたいと思う。

 防衛というのは割と苦労するようで、防衛部隊をやとったり大変である。
 その際、試されるのがプレイヤーの能力と同時に、城主の器だと思っておる。

 個人単位の戦闘能力よりも、城主の政治力というのは砦の防衛に影響する重要な要素であると思うのだ。
 例えば、人当たりがよいギルドというのはとても有効であろう。
 私も二度ほど防衛に参加させていただいた、とあるアールヌーボーの代表的な画家と同じ名前のギルドは非常に人当たりがよく、好感が持てた。
 砦を奪われても気持ちよく報酬を払ってくれて、逆にこちらが申し訳ない気分になったほどである。

 えてして、強大な権力者、つまり砦もちのギルドというものは誤解を受けやすいもので、たしょう誇張されてそのイヤな面を伝わらせられるものである。

 また、防衛完遂に固執するあまり、それが人に物を頼む態度なのかと言いたくなるような、高圧的で一方的な作戦指示をしてしまい、印象を損ねるギルドというのも少なくは無い。

 一度だけだがそういうギルドでの防衛を行ったことがある。

 防衛の対価は、金銭的報酬よりも楽しめるということであり、そこが削られてしまってはたかだか数百kzでは割に合わぬはした金といわざるを得ない。

 歴史的に見ると、権力者の理想というのは、強か弱の二極に分かれると思う。

 カペー家に見る弱系の支配者像は、
 あくまで全員の共同体としての認識を持たせ、共同体を維持するのには非常に適していると言える。

 また、ヒトラーなどの高いカリスマを兼ね備えた強い支配者像というのはこれは難しい。

 この形での強い統治というのは非常に難しいと思う。
 これこそ、城主の器が最も要求されるのである。ブッシュみたいな強さだと単に嫌がられるだけであり、もっと皆を牽引する強さが要求される。

 まあ、つまりカリスマである。

 これは万人に求めるのは酷だというものなのだ、城主はもっと弱系の支配による防衛を心がけるべきなのだろうと思う。

 とにかく低姿勢を保って、来る者拒まずといった姿勢で防衛を奨励して、快く経費を支払うのである。極端な話、城の収益と防衛費用がトントンならば名誉が手に入っている分黒字と考えるくらいで充分なのだ。

 ただ・・・これは、カリスマのような先天的なものよりも、城主がどこまで利益を考えて、また働いてくれる人のことを考えて、よい待遇をできるかという、人間的な器が試される場面でもあると思う。

 防衛部隊に金で雇われただけという思い以上のものを与えられるかどうかにおいて、まさに城主の資質が試されるのである。

 先に言った、アールヌーボーの代表画家の名前のついておるギルドは実に人当たりがよく、我々に彼らに砦を頑張って維持して欲しいという思いを抱かせるに充分であった。

 今週終了20分前あたりに見事奪回しておったのであるが、数分前に奪い返されて、遠くにいながらも武運を祈っておったのだが非常に残念であった。

 これが城主の器というものであろう。

 少数精鋭での防衛が不可能になった今、城主の資質が試されておるのではなかろうか。
 不特定多数の人間にベクトルを与えることのできる人間性こそが砦を維持する武器であると思う。

 天の神様

 明日は私からのクリスマスプレゼントです。皆に喜ばれるように・・・

 父と子と精霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

十二月十三日

クホホホホ

 明日の礼拝は私からみなにクリスマスプレゼントがあるので万が一に備えて、アルベルタでセーブしたりしたほうが良いかも知れぬ。

 真っ赤なサンタクロースにちなんで、礼拝場所が素敵な赤に染まることを祈っておる。

 ところで、サーバーによってはアニバーサリーに宝物を盗まれてしまったところもあるらしい。
 しかし、怪盗アニバーサリーが盗むほどの宝というのはいったい何なのであろうか。極端な話、怪盗アニバーサリーはせっかくあの姿なのであるからGMであると詐称して色々悪いことをして、金をむしりとることだってできるはずなのである。

 プレイヤからいくらでも盗めるのだ。

 だというのに!彼女は城に盗みに入ったのである。
 ということは、城からしか手に入らぬものなのである。つまりプロンテラ王家の宝というのは普通プレイヤーが持っておらぬモノだということになる。

 しかし!これはどういうことだ。

 プロンテラ王国には税収が無いのである。
 国民みんなが遊民であり、ほとんど税収がなく、国王もマグロ漁船にのって生活を成り立たせておるので、玉座が空なのである。

 そこから盗んだと言う事はどういうことだ!

 その答えをとく鍵は城という単語にある。
 実は城というのはこの世界では恐ろしいものなのである。

 なんかしらんが、無から有を作り出す恐ろしい機能をもっておって、どこか謎の空間からレアアイテムがモリモリ湧き出てくるという仕組みなのである。

 それは本当に城なのかと疑問に思えてくる。

 しかも地下には普通のダンジョンにすらいない凶悪モンスターがおるというのだからさらに恐ろしい。
 まあとにかく、プロンテラ城も城なのだから、おそらく城主しか入れぬレアアイテム部屋があるのである。

 そこにはメギンギョルドとかの神器などだけにとどまらず、日々サーバーの割れ目に落ちて消えたはずのレアアイテムやら、ホールグレンが破壊したはずのレア装備などが送り込まれてきて、実はそこがプロンテラの経済を支えているのである。

 我々は税金を払っていないつもりでいて、実はプロンテラ秘密徴税官であるクホールグレンの手によって、いくつもいくつも、高すぎる税金を支払っておるのである。

 ちなみに、この制度は実に良く出来ておって、累進課税制度になっておるのである。

 貧乏人はクホれる量が違うので、あまりクホらぬのであるが、
 廃人級になると+8にチャレンジして10Mzクホったとか、そういう形で非常に高額の納税をすることになるのである。

 10Mクホったとかは実によく国民の義務を果たしておるので誇ってよいと思う。

 まあとにかく、そういう事情があるのでアニバーサリーは盗みに入ったのである。
 きっとヤツは、王国に搾取された財宝をとりもどして、我々に再び還元しようとした義賊だったのだ!それを我々は国王に騙されて、殺してしまった!

 我々は!なんてことをしたのだ!!!

 天の神様

 明日は私からのクリスマスプレゼントです。皆に喜ばれるように・・・

 父と子と精霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

十二月十二日

怪盗

 年末チョンボ宝くじ!(挨拶

 丸腰の女を集団で力ずくで脅して意のままにする。まるで強姦魔だな。

 ・・・・というアンデルセン神父の言葉を引用したいと思う。
 何って・・・・怪盗アニバーサリー。

 あんな小娘だと多分、血走った目をしながら、怪盗アニバーサリーにハートを盗まれてしまったオス豚どもが、エサを求めて群がるように押し寄せて、普段なら自制できるタガが、集団心理のよって外されて、その熱く滾る欲望の塊を怪盗アニバーサリーめがけてぶちまける様が思い浮かぶのである。

 可哀想に・・・。

 ところで、捕まえておしまいでは話にならぬのである。
 我らが国家に背きし罪がドレほど重いものなのか、目に見える形で、人々の前で示さねばならないとおもう。

 つまり、処罰である。

 怪盗アニバーサリー公開処刑イベント。これこそ必要なのである。

 ただし!
 私が思うに、今回の事件は窃盗未遂剤である。頑張った冒険者達によって、怪盗アニバーサリーの犯行は犯行の結果として法益侵害を発生しておらず、法益侵害の危険を発生させたのである。

 よって、刑の減免の余地はあると思う。

 王室にたてついたのであるから、元来ならば万死に値するところである。
 中央通あたりに、一週間ぐらい公衆便所として設置した挙句に、ギロチン送りにするくらいで丁度良いと思うところであるが、多少減免してやっても良いと思う。

 そこで、怪盗アニバーサリー公開処刑イベントではなく、
 怪盗アニバーサリー公開処罰イベントとすべきである。

 何かというと、悪事を働こうとした腕と、逃げ回って迷惑をかけた脚。
 これらがなければ、あの口ばっかり達者な小娘は犯罪に及ばなかったわけである。彼女の腕と脚こそが悪なのであり、公開処罰において、これらの切断刑を行うものとする。

 もちろん、高度に熟練したプリーストをおいて、切断後に死なないようにするのを忘れてはならない。
 また、あくまで苦痛を与えるための罰ではなく、彼女のうちの悪である部分を切除するという処置であるので、アンチペインメントを飲ませて苦痛を与えないようにし、目隠しするのも重要である。

 で・・・プロンテラ中央広場で公開処罰である。

 生まれたてのノビとかもつれてきて、両親が「よーく見ておきなさい。悪いことをするとああなっちゃうのよ!」とか教え込めば、犯罪者も減って一石二鳥である。

 ちなみに、怪盗アニバーサリーの右腕、左腕、右足、左足がドロップされるので、早い者勝ちで記念品にドウゾ。ということになるのである。

 天の神様

 昨日の日記に騙された人が少なくてションボリです。みんながもっと素直に信じちゃってくやしがりますように。

 父と子と精霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

十二月十一日

サタンクロス

 さて、クリスマスが近いので、クリスマスにちなんだ話でもしようと思う。
 先週の記念すべき、主の祈りで赤エモ出ちゃったよどうしよう礼拝において、サンタクロースとコカコーラ社の話をしたのであるが、あれはもっと深遠な話であり、礼拝では語り尽くせぬので、コカコーラのCMが起源であるという説におちつけておいたのである。

 しかし、実際のところはもう少しばかり複雑であり、ISS(Inter national Santa Claus Sosiety:国際サンタクロース学会)における通説とは異なっている。2001年に行われた、第23回国際サンタクロース学会における、サンタクロース標準化会議において、現在のサンタクロースがコカコーラ社のCMによって形成されたという通説が訂正されたのである。

 知ってのとおり、サンタクロースの原型はセント・ニコラスであるとされ、元来聖人祭的な性質を持つものだったといわれているが、これが盛んに行われた地域は主に西欧よりも東欧なのである。世界的に有名であり、壮麗なロマネスク様式が有名なセント・ニコラス大聖堂がロシア正教の聖堂であることからも解るように、東欧からロシアにかけてであったといわれている。

 元来は、サンタクロースはロシアの極寒地域独特の服装をした聖ニコラスの扮装によって、良い子に御褒美をあげ、悪い子をしかるという、ある種ナマハゲ的な性質の祭りであった。

 しかし、時代は進み、第二次大戦後のロシア革命により帝政ロシアが崩壊し、周知のとおりソビエト社会主義連邦共和国が生まれたワケであるが、この指導者であるレーニンは、
 「子供たちの性質によってプレゼントの有無が左右されるというのは我々の理想とするところから大きく外れている。」
 と、呼びかけて。社会風俗の正常化という名目で、サンタクロースを子供たちに平等にプレゼントを配るという、社会主義的性質を帯びたものに変容させたのである。このとき、サンタクロースの服装は共産党の色である赤へと塗り替えられたというのが、学会での多数派である。

 これが、大戦末期にドイツ人に迫害されていたユダヤ人のアメリカ亡命に尽力したことで有名な、ニコラビッチ・コルニコフ氏によって、アメリカに伝わってたちまちの間に広がったといわれている。
 彼がアメリカに渡った後に、ロシアでの生活を記し、ミリオンセラーとなった著書「Living in the White Land but "Red"(邦題:白銀の赤い国で)」にこのことが記されていたのが大きいとされている。

 当初、アメリカ人の間ではこのサンタクロースの起源がロシアであることは周知の事実である、当然のこととして扱われていた。

 しかし、歴史は悲劇を生み、東西冷戦へと突入した。

 その際、アメリカ首脳は動揺した。
 そのとき既に、アメリカにおいて、クリスマス休暇、クリスマス需要というものは経済の重要な一要素となっており、完全に社会に溶け込んでいたのだが、東西冷戦において、仮想敵国であるロシアの祭りが深く国家に浸透しているというのは非常に好ましくない。

 そこで、当時軍部と密接な結びつきが合ったことで知られるコカコーラ社の社長と、当時の大統領、それから国務長官の三者の秘密会談における内容は、すでに機密保持の期限を過ぎており、米国公文書館で閲覧することができる。

 その中には、共産主義の象徴としてデザインされた赤いサンタクロースをコカコーラ社のイメージにすりかえるコト。
 サンタクロースの帽子が当時、円錐形ではなく円筒形のロシア帽子だったので、それを円錐形にすること。
 歴史を捏造してそういったコカコーラの宣伝ポスターがあったことにして、アメリカ由来のモノへと変容させる。
 思想などに影響されないフィンランドをサンタクロースの故郷とすること。

 という、この4つが書き込まれている。
 これによって、円筒形のロシア帽子だったサンタクロースの帽子は、現在の円錐形へと変容したのである。
 この戦略は見事成功して、歴史を遡ってサンタクロースはアメリカ生まれのイメージということにされたのである。

 近年までこの文章は開示されていなかったのであるが、その公開を受けて、ISSが見直しを行ったというコトなのである。

 というわけで、現在ISS、国際サンタクロース学会においては、サンタクロースの現在の赤いイメージはレーニンの社会風俗の正常化運動によって作られたものであるという説が主流として定着しておるのである。

 コカコーラのCMの話と合わせて、戦争の生んだ悲劇であるといえる。
 かような教訓からも戦争はよくないことであると解るのである。

 
 ちなみに・・・・
共産党でアカなだけに・・・真っ赤なウソ。

 

 天の神様

 今日はサンタクロースの起源を学びました。国際サンタクロース学会のますますの発展を

 父と子と精霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

十二月十日

刺青

 ぷぅすちぉんすぱーに♪じぇぶしくぅぷろすとぅゆ♪ぷぅすてぃうるしかかぬぱよっとぅ♪ぷぅすちょんぜぇりゅけせざばでぃら♪あぁりゅゔぉふぃかちゅしゃすゔぇれじょぉ〜♪(挨拶

 というわけで、しょっぱなからロシア民謡など歌ってはじめてみたのである。斬新であろう。

 でだ・・・何かというと・・・一昨日、ザンギエフの話をしておって思い出したのだが、タトゥーのライブが凄いらしい。

 周知のとおり、観客ガラガラで遅刻するわ50分で終わるわで・・・ロクなことがないという。
 挙句の果てにステージ上で、このどうにもならない淫売は自慰をして観客を挑発したというのだから大笑いである。

 なんだか、叫んでるだけで客が引いていっているのに気付けないお笑い芸人みたいで悲しいものがある。

 ところで、自慰つながりなのであるが、
 よく個人サイトの事をオナニーページとか、公開オナニーとかいう比喩表現をするであろう。
 つまり、完全な自己満足であるページとか言う意味であるな。

 自己満足的行為全般を示して、オナニー行為と言ったりもたまにある。

 つまり、他人の満足を前提にしていない行為である。

 で・・・何かというと。

 タトゥーの前述の行いというのは、実はひょっとしたら、おまえたち観客なんて関係無いんだ!このライブは我々の公開オナニーなんだ!自己満足なんだ!

 という、東京ドームを使った壮大な皮肉なのではあるまいか。

 

 あるわけない・・・。

 なんかタトゥーのアニメまでできるらしいが、本当にどうなるのであろうか・・・。
 このまま迷走を続けそうで恐ろしいものがある。

 誰も見てくれないアニメを作っても騒ぎまくり、
 客がガラガラのライブをして、
 売れないCDを作って満足げにしているとかなりそうである。

 完全にもう自分の世界でやっておるのではなかろうか・・・。

 だから、見る側は楽しませてもらおうと思って行ってはいけないのである。
 可愛そうな子たちを見て楽しむのである。哀れみの目で・・・。

 天の神様

 契約社会をバカにした二人組がどうか、悲惨な末路を辿らないようにお導きください。

 父と子と精霊の御名において

 えいめん!

十二月九日

沈黙戦

 メチルホスホン酸モノイソプロピル!(挨拶

 電車の中で隣の人が読んでおる本が気になることは無いか?
 私は多々あるのであるが、今日、ふととなりで熱心に小説を読んでおるオッサンが何を読んでおるのかが気になったのである。

 ちなみに、その時私は京極末期症状図書である、和漢三才図会を読んでおった。

 それで、気になったちらりと横目でのぞいてみたのである。
 そうしたら・・・・。

 なんだか、でっかいフォントで強調してあるセリフがあったのである。
 デカかったのでなんだか目に付いてなんとなく見てみたら・・・・

 「さぁ、もっと脚を開いて、尻を高く突き上げるんだ」

 ーーーーーーーーーーーーーーっ!?

 卑猥だ!猥褻だ!
 なんとお隣のオッサンは立派な革のカバーをつけて猥褻な小説を読んでおったのである!
 けしからん!

 まったくもって許しがたいのである!
 電車の中でかような狼藉が許されると思っておるのか!!!!

 まったくもってけしからんと思ったのである。
 他にも満員電車で目の前でたちながらスポーツ新聞読んでおるオッサンがおったのだが、ページの折りかたの関係で私の目の前に、肌をあらわにした売女が突きつけられたりとかあるのである。

 ちょっと勘弁してもらいたいものである。

 しかしながら、これと同じような経験があるのである。
 焼きたてジャぱんのなかで最も危険な巻であると言える、シャチホコとのコーチンミヤキソバ戦のある巻を電車の中で読んでおったのであるが、隣の人が覗き込んでいる気配は感じて追ったのだが・・・ものすごく咳き込んでおった記憶がある。

 むしろあっちのほうが大変だったのではあるまいか。

 笑うワケにもいかないし・・・もっとも私も前に日記を書いたように、笑いをこらえるのに必死なので、気にはしなかったのであるが・・・。

 つまり、覗き見た人に影響を与えるものを電車の中で読むという行為はデンジャーなのである。

 これの応用編として、よく滅茶苦茶音漏れしておるイヤホンで音楽を聞いておるヤツがおると思うのであるが、あれと同じように滅茶苦茶音漏れするイヤホンでもって「嘆きのボイン」とかを流したり・・・

 朝のラッシュの人がぎゅうぎゅう詰なのに妙に静まり返った空間に
 「ボインは〜♪」

 と流れるのである。

 さらに応用編として、落語などのCDでやるという手もある。

 恐ろしくて実戦できぬのであるが迷惑であるので私の変わりに実践したりしないように。 

 天の神様

 電車の中は戦いです。やるかやられるか・・・二つに一つ。
 明日も生き残れるようにお導きください。

 父と子と精霊の御名において

 えいめん!

十二月八日

思想ファイターズ

 ロシア!(挨拶

 ロシアで選挙があったワケであるが、ラスp・・・もとい、プーチンが圧勝したらしい。ちなみにプーチンの対抗勢力である露西亜共産党であるが、赤い旗、赤い看板かかげて更新しておった。

 本当に赤い。真っ赤だ。

 ロシアの赤きサイクロンたるザンギエフな感じで実に良いのであるが、このままプーチンが権力の座につきつづけると、ロシア=アカ=ザンギ=筋肉の国=ウランを生身で採掘=凄い国、という我々が持っていて、世の中の色々楽しい出来事を作ってくれる認識というのも、ひょっとしたら消えてしまうのではなかろうか。

 ザンギエフが赤いサイクロンと言っても、なんで赤いの?とか言われる時代が来るかもしれない。

 赤いサイクロンという単語から色々と妄想力をもってして、ステキな連想を楽しむというコトが出来なくなってしまうのである。

 マーブルVSカプコンとかで、ザンギエフとキャプテンアメリカが戦っているのをニヤニヤしながら見守るような楽しみ方が出来なくなってしまうのは非常に可愛そうである。

 だから、今一度ロシアは赤いイメージを前面に押し出してくるべきではあるまいか。

 しかし、同じアカでも不思議なことがある。
 ロシアというともうアカであり、そのイメージを具現化したようなキャラであるザンギエフがおるわけであるが、どうして中共が出てこぬのか!中国共産党。

 格闘ゲームにおいて中国キャラというと、当然のように禁止台が生まれたことで有名なフェイロンとか、そろそろヤヴァい年齢な春麗とかなのである。

 同じカプコンで、ロシアが赤いサイクロンたるザンギエフだというのに、なんで中国はアカくないのか!

 と言いたい。
 たとえ、中国拳法を使うキャラであったとしても、世界丸見えに出てくる、中国人民解放軍のステキな能力を生かさない手はないと思うのである。

 たびたび出てくるがアレは凄いと思う、頭突きミサイルとか、指で投げた針でガラスを貫通したりとか、人民解放軍は実は超人集団なのである。

 だから、フェイロンとかも人民解放軍の軍服を着せて戦わせるというコトが重要なのではなかろうかと考えておると、もう一つ問題なのがブランカの存在なのである。

 確か飛行機事故で家族とはぐれて南米に落ちて野生児として育ったというコトになっておるが、話にならぬと思う。

 南米もまた社会主義革命の重要な場所である。

 いっそのことキューバに落ちて、社会主義者の手によって立派なアカい青年に育って、ゲリラ的な戦い方をするトリッキーキャラになったほうが良かったと思う。

 もっともっと、格闘ゲームは国家の特色を過剰なまでにだして行くべきなのである。

 余談であるが・・・KOFとかで韓国チームもテコンドーなどという月並みなものだけに頼るのはやめたほうがいい。

 勝利台詞を工夫するのである。
 対極限流「空手の開祖は韓国ニダ。本家にはかてないのだよ(キムスマイル」
 対草薙流「草薙流の開祖は韓国ニダ。本家の力を思い知ったか(キムスマイル」
 対サイコソルジャー「中国文明は韓国から生まれたニダ。文明の親には勝てないのだ(キムスマイル」

 そんな感じで・・・・

 天の神様

 この国の人間はいつのまにか腑抜けになってしまいました!
 どうか、彼らが自信を取り戻して戦えるようにお導きください!

 えいめん!

十二月七日

うよっぽ日


 今日は大変な日であった。
 なんと・・・礼拝で主の祈りをしておったら・・・赤エモが出てしまった・・・。
 仕方がないので他キャラでなんとかしたのであるが・・・。

 まったくもって不愉快である。普通に話すことすらできぬとは実に困ったものだ。

 あれはつまりだ、お前らは会話なんぞしていなくていいから、黙って黙々と狩りをしておれという掲示なのである。

 まったくもってやっておれぬな。

 さて、関係無いのであるが、イラクで外務省の人間が死んだ。エイメン。

 だいぶ前の話であるがな・・・。
 でだ、何かというと、そのせいでイラクはまだ危ないじゃないか!自衛隊派遣するな!とか言っておるヤツがおるのであるが、私は駄目だと思う。

 それこそ本末転倒ではあるまいか?

 何のための軍隊なのだ。

 民間人で勤まるような安全な場所ならば民間人で、文民でOKなのである。人が死ぬような場所だからこそ、自衛隊が必要だと思うのだ。

 憲法うんぬんではなくて、普通に常識的に軍のやるべき範囲と、民間人のやるべき範囲というのを考えてみればそうなると思うのだ。

 武力の要らない時に武力を派遣して、防衛能力こそが必要な状態において、危ないからといって武力を派遣しないというのは実に間違っておると思う。

 話にならん。

 小泉も、状況を見てとか要っておらずに、いますぐイラクへ自衛隊派遣である。
 派遣とかいわずに、イラク出兵とか言えばよいのである。 

 ちなみに、自衛隊は軍じゃないとかいうヤツがおるが、自衛隊の人間を軍人として扱って、シビリアンコントロールの原則を適用するんだから、軍なのだ。

 戦わない軍人に意味はない!
 銃を取れ!

 イラクへ向かうのだ!

 同朋が殺されて泣き寝入りとは情けない!
 むしろ、殺されちゃったんだから、憲法九条さえなければ、宣戦布告をして国権の発動たる戦争を仕掛けても良いような場面であるぞ。

 外交官を殺したのだ。重罪である。 

 天の神様

 この国の人間はいつのまにか腑抜けになってしまいました!
 どうか、彼らが自信を取り戻して戦えるようにお導きください!

 えいめん!

十二月六日

泥棒


 明日の礼拝もいつもどおり、アルベルタである!

やっとこういうことができますですのだ!!!

・・・・別に嬉しくない。私のサイトで貴様はなにをやっておるのだ。だいたい、こういう対談系は嫌いなのだ。貴様など月に一度、いや年に一度・・・いやいや、うるう年と同じ周期で充分だ。顔も見たくない。

酷いですのだ!今日はせっかく、ネタ切れで切羽詰って対談なんかしようという卑怯なおまえのために、ネタを見つけてきてやったですのだ!

失礼な!まあ、そんなことはないのだが、とりあえず貴様の労力をかって見てやろう。

ふふふふふ。凄いですのだ。金たらい直撃の衝撃で大放屁をしてしまった少女ですのだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!?放屁!わははは。随分と無様な女であるな!

あーーー!笑ったですのだ!これはなんと、オフィシャルなものなんですのだよ!それを笑ったのだから、不敬罪でアカバンですのだ!

そんなバカな!くそう!貴様邪魔だ!喋りづらいではないか!飛んでいけ!

 というわけで、橘ちゃんが大放屁という非常に恥ずかしい場面であるな。
 可哀想に、このような場面をとられてかわいそうである。

 しかしまあ、それはそうとして泥棒が出るらしい。怪盗アニバーサリーとかいうステキな名前なのである。もうちょと何かなかったのかと・・・。

 それを追い詰めてやると、何かあるらしい。
 ふと思ったのだが・・・どの点を考えても違法である。

 例えば、今で行われていない犯罪に対して、怪盗アニバーサリーに対し、防衛のために危害を加えるというのは、明らかにダメである。

 未遂犯すら成立せぬし、仮に何かを盗んだとしても、盗まれたものを盗み返す、奪い返すというのは完全な違法行為である。

 というわけで、イベント名をかえるべきである。

 怪盗アニバーサリーを捕まえて、脅迫して、宝を強奪せよ。

 これがイベント名。

 ところで・・・怪盗アニバーサリーがGMの姿をしておるのだか・・・これはどういうことだ。
 GMがモノを盗むというのか!

 いや、GM=ラグナロク自体の意志、つまり絶対者だと考えると・・・ 

 そうか!怪盗アニバーサリーとは、サーバキャンセルやエラー落ちのスキに現れて、取引や露店の関係で持ち主が変わったりしてサーバ移動したりした品や次元の狭間にいきかけた品を盗んでいるのだ!

 エラー落ちでアイテムを失う、サーバキャンセルでアイテムを失う!

 あの瞬間に怪盗アニバーサリが現れているのだ!

 そう、GMがアイテムを盗んでいたんだ!

 ナンダッテーーーーーー!(最近多い展開

 天の神様

 バイト募集に是非人がくるようにお導きください。

 父と子と精霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

十二月五日

ゴミ野郎

 ちょっと言いたいことがある。

 この見出しはどうなのだ!!!

 確かに、いいたいことは解るし、彼の生前の業績にかなった呼び名であるとも思うのだが・・・。
 死者を指して、でかでかと「ゴミ博士」とか書くのはいかがなものであろうか。

 ゴミ博士と書いてあったので、Drの称号をもちながらロクな研究もせずに、靴の裏にバネをつけてジャンピングシューズとか言ったり、ラジコンを内蔵させたり、腕時計に携帯電話を接着して、話し方がちょっとカマっぽくなるとか言っておるような、真性のゴミ研究しかしない、ゴミ博士なのではないかと思ってしまうのである。

 実際にはどういうことかというと、ゴミの研究を長年してきた人で、循環型社会提唱の偉い人らしい。だからってゴミ博士というのはあんまりである。

 この呼び方には改善の余地があると思う。

 ちょっとオタク層にも呼びかけつつ、横文字にすることでちょっと格好よく見せる、

 スクラップド・ドクター

 とかよろしいのではあるまいか。
 実に過ごそうな名前であるが、横文字にしてみたものの、なんだか威厳に欠けるものがあるような気がせぬでもない。

 他にもいろいろ考えてみた結果、
 循環型博士とか
 ゴミの偉い人とか考えてみたもののいまひとつである。

 解り易さという新聞の見出しに求められる要素と、なにより気になって中を見てしまうということを考えると、ひょっとしたら「ゴミ博士」というのは、ものすごい計算ずくのタイトルなのかもしれぬと思った。

 わざわざ「」で囲ってあるわけであるしな。

 だが・・・思ったのであるが、ゴミの研究をしていた博士をゴミ博士と呼ぶのであれば、他の研究をしておる博士に関しても、その研究内容をそのままつけた名前を適用しても良いと思うのである。

 核燃料の研究をしてたら、アトミック博士。ひきこもりの心理の研究をしている心理学の博士などは、ひきこもり博士でよいのである・・・。

 だが・・・どれもやはり、ゴミ博士のインパクトには勝てぬと思う。

 死してなお、英名を響き渡らせるこのゴミ博士。初めてその存在を知った時には既に故人ながらも、その偉大さを知った気分である。

 天の神様

 ゴミ博士が天にありましてもゴミ博士としてその名をとどろかせられるようにお導きください。
 天国では人が死なないせいで、深刻なゴミ問題や食糧危機に直面しております。どうか博士の循環型社会によって救われますようお導きください。

 父と子と精霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

十二月四日

まじかよ

 

 「まじかよーーーーー!☆」
 と、いうわけで。とうとうわたしー!まじかよ☆レイホウの写真の登場ですのだ!
 いままで、文字だけという、人気があるのに酷い仕打ちを受けてきたのが、やっと報われるですのだ!えへん!

 というわけで、今日はまじかよーーーー!☆

 一時間半という超スピードで出来た写真ですのだ!だから、ちょっと粗いですのだけど、たぶん明日の朝とかまでにコッソリ治ってるですのだ!

十二月三日

流行語

 小さい頃、なりたかった職業というのがあるであろう。

 飛行機のパイロットとか、電車の運転士さんとか、新幹線の運転士さんとか、地球防衛軍の隊長とか。

 そうは思っても、実際には飛行機パイロットなどという超狭き門など目指す気力は中学生くらいでなくなり、電車の運転士さんになろうにも、両親に大学行きなさいと言われ、新幹線の運転士になろうにも、実はほとんどオート操作だと知って幻滅して、地球防衛軍など存在しなくて諦めるのである。

 それで、人それぞれ色々な夢があるのであるが・・・

 最近思い出したのだが・・・私はソレが・・・

 救急車の運転手。
 だったのである。

 救急車の運転手。

 みんながパトカー乗りたいとか、電車とか言っておるときに、私は、

 信号を堂々と無視したり、対抗車線を爆走できるという理由で救急車の運転手になりたかった。
 別に人命などどうでもいい。

 思えばその頃から、私はクレイジータクシーの素養を持っておったのである。
 なんというか、プールサイドを走るなといわれて、水に濡れた地面にビート板を置いて、その上にダッシュから飛び乗ってすべるという危険極まりない遊びの結果、後頭部を強打したりしたこともある。

 思えば、初めて神様に出会ったのはあの時なのかもしれない。

 出会った気がする。

 ちなみに、私の親友が2人おって・・・2人とも鉄ヲタであるのだ。余談だが、2人と旅行に行ったときには、乗っている電車の薀蓄をひたすら語る上に、当時はまだ「へぇ〜」という便利な単語もなかったので、非常に大変であった。

 この2人は現在、1人は東急東横線、1人はJR上野駅で勤務という・・・まさに鉄ヲタとしての道を完全に極めてしまっておる。

 そうすると私はひょっとして、逆走、暴走、爆走するハメになるのではあるまいかと少々不安である。

 彼らは電車が好きだったのだが、私は救急車が好きだったのではなく、暴走、爆走、逆走がスキだったのであり・・・その点が結実されるとすると・・・・。

 しかしまぁ、ここまで品行方性で、理知的で、美しく、完全無欠に優しい私がそんな行為をするとも思えぬので、まあ安心ではある。

 天の神様

 幼き日の夢を、クレイジータクシーでケーブルカー停留所山頂から激しくジャンプしているときに思い出しました。
 別にかなえなくてかまいません。

 父と子と精霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十二月二日

流行語

 [}ラグナロクオンライン 新語・流行語大賞{]

 こんばんは!
 年末恒例、の流行語大賞ですのだ!!!!

 レイホウは今日は別の仕事があるですのだですので!この!まじかよ☆れいほ→が皆さんをご案内するですのだ!

 というわけで、今年、栄えある流行語大賞に輝いたのはーーーーー!

 『クホる!』 受賞者:ホールグレン氏(鍛冶屋)

 これが今年の流行語大賞ですのだ!
 元来は、精練をシッパイした時にホールグレンさんが発する奇声でしたのですのだですが、転じて精練シッパイを表す動詞となり、さらに物事をシッパイすることをクホると表現するように、あっという間に王国中に広がった言葉といえるですのだ!

 今年はまさに、イヤー オブ クホ の年でしたのだ!

 さて、受賞者のホールグレン氏の所に、レポーターのレイホウが行っているですのだ!
 現場のれいほーさーーーーん!

******************

 うむ。レイホウである。現在、ホールグレン精練請負所の中に来ておる。
 今日もここでは悲喜こもごもな人々を見ることができるが、ホールグレン氏もヘシ折られた依頼者もともども、クホホホホホという奇声を発しておって、非常に不気味な空間と化しておる。

 そこで、私もこの手元にある+4ビレタを+5にしてもらおうと思っておる・・・。

 ふむふむ・・・ごたくは良いからとっとと精練するのだ!!!

 

 

 カンカンカンカン

 ポキン!

 --------------------------っ!!!!!

 HAHAHAHA。このホールグレンはだいぶ疲れがたまって、これ以上の精練は・・・・
 HAHAHAHA。ちょっとハンマーを貸しなさい・・・よいしょっと。

 これ以上の精練は・・・これい・・・

 (キャーーーーーーーーーーー!ワーーーーーーーーーー!逃げ惑う精錬所の人々)

 ゴンゴンゴン!
 ボギュン!
 みゅり・・・びちゅびちゅ・・・ぱきゅっ

 どさっ

 ほ・・・ほらみろ・・・これ以上の精練は、あ、あ、あ、あぶ、あぶあぶ・・・・
 クッホホホホホホホオオオオオオオ!

*******************
 しばらくおまちください
*******************

 

 ・・・・ははははー!れ、れいほうさん・・・あ、ありがとうございましたですのだ!
 

 きょ、今日はこれくらいでーーーーー!

十二月一日

もう今年も終わり

 エティや連ジの宇宙戦闘が苦手というやつがおるのだが、私はあの宇宙戦闘はヌルいと思うのである。

 もう、イヤです勘弁してください。と皆が言いたくなるような恐怖の超リアル宇宙戦闘を作るべきである。

 とりあえず、バーニアを少しでも吹かすと、逆方向に吹かさない限り永久に同じ速度でそちらに移動を続けることになり、またバーニア噴射は速度の維持ではなく、噴射している間はどんどんどんどんと、加速度が上がっていって、停止したり逆方向に戻ろうとしたら同等のエネルギーでの逆噴射が必要となる。

 さらに、被弾した際にも弾丸の被弾角度などからそれに応じた方向に流されるのである。やっぱりバーニア吹かせて停止しないと戻れない。

 次に格闘である。

 当然ながら抵抗の無い宇宙空間であるから、殴ったほうと殴られたほうで、それに相応した作用と反作用が発生してお互い離れていってしまうのである。
 だから2HITとかまずむり。

 さらに、Mk2とかジムとか突進系の宇宙ダッシュ格闘を有している機体などは、普段ですらミスるととんでもない方向に飛んでいってしまって大変なのであるが、あの勢いで宇宙の彼方へと飛び去っていくハメになるのである。

 やっぱりバーニア吹かして必死で復帰せねばならんのである。

 大変だ。

 もちろん徹底するから、ミサイルなりキャノンなり、メガビームなり、反動のあるものを撃ち出すと、やっぱり反作用で後ろに飛んでいくのである。

 これを応用した戦術なども生み出されるに違いない。
 宇宙での戦闘は一発でも喰らうとすっ飛ばされるので、非常に恐ろしいことになるだろう。

 また、制御が困難なステップはダッシュは使われなくなって、通常移動での戦闘が主流になるのである。

 バズーカは、あれがバズーカと名乗っておる以上、無反動砲だと信じたいので、バズーカだけは無反動武器にする。

 一歩間違うと星の彼方まですっとんでいくスリルある宇宙戦闘である。

 すごく大変そうだ・・・。

 天の神様

 正しい宇宙を作らないと!未来ある子供たちが間違った知識を手に入れてしまうのです!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
 えいめん!

十一月三十日

もう師走

 最近思うのであるが、ラグナロクオンラインのボスキャラというのは、ちょっと禍禍しさが足りぬのではあるまいか。
 ぱっと見た時のインパクトが非常に弱く、バフォメットもデカかった頃に比べれば大した事無いし、ロードオブデスなども格好良い騎士といった感じで、実に禍禍しさに欠けると思うのである。

 ボスというのは、あんな格好良いのではなくて、醜悪で、グロく、そして禍禍しいものであるというのが重要であるような気がするのである。

 大霊カドクラみたいなものでもよいし、マニトゥとかも実にボスらしい姿をしておったと思う。

 FFシリーズにおいても、シリーズでも指折りのやりこみゲーであるFF5のネオエクスデスなどは、多数の思念体が融合したような、非常に醜悪な姿であり、なんかいろんなところにやられ判定があるのが新鮮であった。

 グングニルかまそうと思って、オーディンに斬鉄剣されて、最初からやり直しになった人も多いであろう。

 また、やりこみ度では5に勝るとも劣らない6も、ネオエクスデスを縦にしたようなグロケフカであった。

 ただ・・・ちょっと弱すぎたのが欠点であるが・・・。

 HPにかぎって言うならば・・・一番頂点にいる、ケフカ本体部分のHPはあの10倍はあっても良かった気がせぬでもない。
 普通に1・2ターンとかで死によるので拍子抜けである。

 まあ、とにかくFF6も鬼神・魔人・女神が融合してその上にケフカが鎮座しているという、癒合畸形のような姿をしておる。

 アレこそボスの風格であると思うのだ。

 デスピサロにしたって、体の部分を吹き飛ばされるにしたがって、どんどん禍禍しい姿に変容していくのが印象的である。

 また、最後の最後に本体が集結して、七英雄が全て合体するなどという凄いのもあったし、破壊するものも非常に格好良いラスボスの一人であったと言える。

 で・・・ROのボスはというと・・・二足歩行山羊。包帯男。骨船長。影の薄い男。虎。偉大なる将軍様。ゴキブリ。蜂。

 ・・・・中盤以降・・・人ですらないというか・・・頭弱そう

 ボスに風格がまったく足りぬのである。

 ちなみに、いま上げてみたボスを考えてみて気付くのは、全てにいえる程よいゾンビ感と、流動性である。
 つまり、色々なものが溶け込んでおるようなボスを我々は格好良いと認識するのである。

 色々なものが溶け込んでいる・・・

 転職クエストがアンデルセンだったり
 ランボルギーニのアナグラムで、ニギルボランとかいたり、
 コモドに松本○士キャラみたいな名前の連中がおったり。
 色々なものが溶け込んで・・・
 社会人も学生も、社会不適合者も廃人もVNIも混ざり合って・・・・

 非常にグロテスクで禍禍しい様相を呈している。

 ラグナロクこそ最後のボスだったんだ!

 色々なものが溶け合って、グロテスクな色彩を放つROという呪縛こそが最後のボスなんだ!
 ここから逃れて生きていけるか!ROを倒して乗り越えていくことができるかという!

 そういうゲームだったんだ!

 そう、ラグナロクは約すと神々の黄昏!黄昏なのだ!
 最後なのだ!

 まさに、このゲームのタイトル自体が、実はそれ自体がラスボスだと主張していたのだ!

 

 ナンダッテーーーー!(途中から趣旨がかわってこういうラストになったもよう。

 天の神様

 ラグナロクこそ最後のボスなのであります!
 どうか、夜姫のようにボスに取り殺されることのないように皆をお導きください。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
 えいめん!

十一月二十九日

刑法

 ちょっと明日の礼拝はお休みである。
 色々と午前中が忙しくて不可能なのである。

 本日は、実にテキトーな観点かつ・・・放言ということで・・・

 ハエ逃げなどを刑法することにした。
 なんか動詞が変だとかいうのは、〜を科学するとかと同質だと思えばよい。

 さて・・・しばしば問題となるのがハエ逃げという行為である。
 戦っている間に大量のモンスターに囲まれてしまって、逃げざるを得ないという状況で、ハエを使用して逃げることがどうなのかというのを・・・MMORPGとかのマナーとか、初心者修練所の話とか、そういうの全部無視して、日本国刑法で話してみようと思ったのである。

 ハエ逃げというと、まあ凄く単純な話であるが、緊急避難に該当する話であると思うのであるが、実はこの緊急避難というのは違法性とか、違法性阻却の話であり、すごく難しいのである。

 緊急避難というのを、割と単純に考えておるヤツが多いような気がせぬでもないのであるが、実際には緊急避難の成立要件というのは非常に厳しく、その一つに、害の均衡というものが存在しておる。

 つまり、激沸きによって大量の敵に囲まれたという時に、近くで他の敵と交戦中の人間がいるにもかかわらず、ハエで脱出する行為が緊急避難としての正当性をもつかというと疑問である。

 基本的に、害の大小の較量において、人命というのは絶対的価値であるのでなじまないと考えられておるが、単純に敵の数を被害と考え、なおかつ相手が脱出可能かどうかを考えるならば、敵と交戦中の相手のそばで逃亡するのは明らかに、害の均衡を欠いた行為であると言わざるを得ない。

 これはいわゆる、限度を超えた過剰非難である。
 過剰非難は・・・説明する自信がないくらい、非常に難しいので、かっとばす。

 問題は、自分で招いた危機である。
 壁越しにモンスターハウスが見えて、突っ込んでみたもののダメだったとか、
 効率の良い狩りのためにトレインを行っていたがダメだったなどの、

 自招危難における緊急避難が成立するかどうかという問題である。

 自招危難の場合においては、判例は緊急避難の成立に否定的である。
 まず、自招危難の場合においては、危難事態が事前に回避可能であり、回避が事前に可能であったのであるから、緊急避難は成立しないという考え方である。

 しかし、危難が発生している時点のみを見てみると、実にこれは激沸きによる危難と、この故意や過失による危難において、原因を無視すれば状況的には同じなのである。

 もし、この場合にハエ逃げが、故意・過失によるモンスターに囲まれてしまったという状況において、緊急避難の成立を完全に否定してしまうと、非難行為時点の心理状態に対応した責任(故意・過失)が、肯定されうることとなり、過失によって危難を招致して、やむをえず非難行為たるハエ逃げをそれと知りつつ行った行為者に対して、故意犯が成立してしまうことになる。

 これは非常にダメである。

 確かに、自業自得ではあるのであるが、自業自得だからといって、生命に対する急迫不正の侵害からの非難を否定してしまうわけにはいかぬのである。

 そこで、この場合においては、そのハエを使った瞬間においては緊急避難は成立しておるが、そこにいたる原因〜緊急避難にいたる一連の過程において法益侵害を生じさせたという責任を問う「原因において違法な行為」の考え方が適用される。

 つまり・・・あれだ他人を思いっきりぶん殴って・・・。
 この手が悪いんや!めっ!ズビシ!とかいって自分の腕を叩くような・・・いや・・・だいぶ違うワケであるが。

 まあ、とにかくトレインなどの結果ハエ逃げなどをした場合において糾弾されるべき行動は、ハエで逃げたというコトではないのである。
 人間の命は等価であり、誰しも生き延びたいと思う以上、その時点において緊急避難は成立するが、そういう状況に至った経緯を考えて、故意なり過失なりの、危難を招いた行為が非難されるべきなのである。

 ・・・・

 とか・・・偉そうなコトをさんざん書いたワケであるが・・・多分私が一番理解しておらぬ。

 ちなみに、レイホウが偉そうな事言ってるぞ。とか、まきなちゃんにチクったりすると黒服の男が暗殺に来たりするので気をつけるように。
 
また、万が一そんなことをすると、毎晩、飯野賢治の夢を見る呪いをかけるので覚悟しておくように。

 天の神様

 自分の書いた文章を自分で読む気がいたしません!
 小難しすぎです!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。
 えいめん!