三月三十日

ネクサスー

 今日からしばらく私のことはレイヴンと呼んでくれ。ところで、ショップに投擲銃がなくってよ?(挨拶

 昨日アマゾンで注文したACネクサスが届いた。とりあえず・・・こりゃ・・・ネクサスからACをやる人は、すぐに挫折するだろうと思ったのである。
 なんていうか・・・バランス的に言うと、AC2AAをデータ引継ぎなしでプレイしている感じであるのだが・・・金が非常にシビアである。

 とりあえず、普通に飛び回っているだけでオーバーヒートするという怖い仕様なので、逆関節にして、EN消費と発熱を抑え、良いラジエータを買い、放熱重視という今までに無い始めてのコンセプトで機体を構成した。

 ロケットで最初やっておったのだが・・・なんていうか、ミッションまでロケットでやるのは一週目はキツいのでやめた。今回は、昔のウィザードリィみたいに保険セーブが不能な仕様になっておるので、とにかく勝てる装備で本気でいかねばならぬ。

 そこで、私は武器を何にするか考えて・・・両腕ショットガンにした。

 アリーナだけロケットでもよいのだが、財力が無いのでだめなのだ。
 ちなみに、機体は冷却性能とブースター性能に特化している高機動型であるのだが、これに相性の良い武器は何かと考えたところ・・・・相手にまとわりつきつつ、両手でショットガン接射ではなかろうかと思ったのである。

 ショットガンは根元で当てれば、発熱量とダメージはかなりバカにならず。当てる>発熱>危険温度>EN回復しない>避けられない>根元から当たる

 という、悪循環ループを発生させることができる、かなりイヤな装備である。
 ちなみに、左腕のショットガンは発射までに微妙なディレイがあるのだが、これを美味く利用して、左ショットガンを押す>右ショットガンを撃つとやると、右ショットガンで照準が補正され、なおかつ両方をほぼ同時発射できるという凄い利点がある。

 そんな感じで戦っておる。

 ただ・・・最大の難点がリロードタイムなのである。両方が同じショットガンなため、完全に同時にリロードなのである。これはいただけない。

 右を3発単位リロード、左を二発単位リロードにしたいのだが、逆はできるがまだ右の3発単位リロードのショットガンが出てくれておらぬのである。

 なぜ、逆ではだめかというと、左腕の照準を右腕で補正してやる必要がどうしても出てくる。そうすると、右のリロード中に左を撃つのはムダなのだ。

 そんなわけで、ミラージュ社の走狗として頑張ってくる!ひいきひいき!

 天の神様
 桜内義雄元衆議院議長は発言が事実ならば、プリーストとなる資格があります!どうかお導きください。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

三月二十九日

ちぇりー

 ROの花見はとても健全だ。

 花見客というのを、見かける時期になってきたのであるが・・・花見をしておる人間のうち、サクラの花を愛でている人間というのがどれくらいおるかというと、そんなのは殆どおらぬわけである。

 別に、サクラがそこに咲いておるというのは、さして重要な事実ではない。

 彼らが欲しているのは、社会的に納得される理由でもって酒を飲んで、野外で騒ぎたいというだけなのである。
 基本的に、本当に心から一年の労をねぎらって忘年会しておるやつも、新たな歳の幕開けを祝って新年会をしておるやつも、ほとんどおらぬといって良いであろう。

 花見というのは、そういった理由付けして騒ぐ行事のうちのひとつなのである。

 だが、ROの花見は別に酒を飲んで騒ぐわけでもないので、花を見て、花を愛でて、その美しさを楽しむという元来の花見の目的に近いものであるといえる。

 しかし毎年この時期になると、プロンテラの木がサクラになるのである。
 あれは、通常時はどう見てもサクラじゃないのに、なぜか春だけサクラのような花がさく。

 いったい何がおきておるのであろうか・・・。

 さて・・・日本でもないところにサクラが咲いているのを見ると、いつも思い出す一つの物語がある。ほほえましくも哀しいそんな物語である。

 日本とアメリカの外交の話である。
 日本はアメリカにソメイヨシノをプレゼントして植樹したわけである・・・。

 サクラは「チェリーブロッサム」である。

 そんな折、桜内義雄元衆議院議長という人が訪米したのである。彼はサクラという文字が名前についておる・・・そこで、彼は演説の際に、群集を目の前にして・・・

 「アイ アム チェリーーーーーーーーーー!!!!(俺は童貞だ!)」

 と、大きな声でアピールしてしまったのである。
 私は桜・・・と言いたかったというのに・・・・。彼は異国の地で「俺は童貞だ!」と、叫んでしまったのである。

 プロンテラのような西欧を思わせる地域に、サクラが咲いておるのを見ておると、その話ばっかり頭によぎって大変なのである。

 なんともいえない、哀しい話であるな・・・・。シャレたジョークのつもりが・・・最悪のブラックジョークになってしまった。

 是非!是非とも!

 なんかお花見イベントとかでGMが出てきて、頭悪い感じにチェリーという単語を誤用してくれると、非常にガンホーらしくて好感が持てるのであるが・・・どうだいガンホーさん? 

 天の神様
 桜内義雄元衆議院議長は発言が事実ならば、プリーストとなる資格があります!どうかお導きください。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

三月二十七日

就職フェア第二回。それぞれの職業の一生。

 お肉!(挨拶

 これから肉喰いにいってくる、肉。肉をがつがつ喰らってくる!

 友人が、私にえっちなゲームをすすめてくる。私はそういうのはやらんので、面白いぞとかいい話だぞとか進められても、やらんやらんの一点張りであるが・・・彼の口から妙な言葉が出た。

 英霊が戦うんだぞ。

 ・・・・・・・どういうゲームなんだ!!!
 英霊っていうと、あれだ・・・うん・・・(BGM:群青 by 谷村
 君を背負い〜歩いた道〜。ぬくもり背中に消え果て。泣けとばかり群青の海に降る雪〜♪

 という、太平洋戦争の歌なのであるが・・・。
 つまり・・・護国の鬼というヤツであるな。

 もう私の中のイメージは旧日本軍の兵隊さんである。
 それが戦いなおかつ、えっちなゲームだということになると、そこから従軍慰安婦という単語が導き出されてくるのである。

 そうなると、戦争終わって何年もたってんのに、実際にあったかどうかも解らない事件だというのに、こっちが敗戦国だからって調子に乗って賠償を求めてきたりするアジアの国々を思い、怒りが湧いてきた。

 誰の国のお陰で独立できたと思っておる!

 というわけで、今日は尖閣諸島の話である。
 あそこはれっきとした日本固有の国土であるのだが、石油資源があると解ったとたん、アジアの癌細胞、中国が領有権を主張してきておるのである。

 石原都知事がインタビューで素晴らしいことを言っておった。「ちっぽけな愛国心出して、中国人が騒いでるだけ」とか、そんなことを言っておった。さすが極右都知事である。

 思うのだが、そんなに騒ぐなら、ジャパニーズを住まわせておけばよい。
 だからといって、住みたがる人もおらぬと思うのだが、そこは天下りでウマーしておる役人様に頑張っていただくしかない。

 魚釣島住宅供給公社
 とか
 独立行政法人魚釣島地質研究所
 とか・・・

 天下り先を魚釣島に作ってやるのである。
 魚釣島にガンホーオンラインエンターテイメント本社を作るというのも良い。

 ところで、この魚釣島。例のシナ人どもが、勝手に上陸した挙句、シナ国旗を立てようとしたらしいのだが、彼らはつかまった際のセリフを間違えてしまった。

 つかまって黙ってみっともない!

 旗を立てて、一歩歩いて!
 「この一歩は小さな一歩だが、シナ人にとっては大きな一歩となるだろう」

 とか・・・月面に着陸したみたいなセリフを言うべきである。

 つかまって黙っておったら、何しにきたのかわからんであろう。
 ひょっとして、日本に拘束されて、美味しい日本の刑務所生活を味わいたかったのであろうか。

 日本も日本である。
 もっと断固とした姿勢をとらねばなるまい!こんな弱気な姿を、靖国神社からこの国を見守っておる英霊達が見たら、なんと言うであろうか!彼らが命を賭して守った国家が骨抜きになってしまっているのだ。

 というわけで、やっと前ふりの英霊に戻ってきたのだ。
 そのうち矯正施設に送り込んだりすべき、変態な友人ではあるが、英霊の出てくるゲームをやるとは、多少はマトモなのかもしれぬ。

 さて、肉食ってくる肉。肉ーーーー!肉が私を呼んでいる。

 天の神様
 肉肉肉

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

三月二十七日

就職フェア第二回。それぞれの職業の一生。

 明日はお出かけなので礼拝はナシである!

 ドラクエ5が割と好評らしい。
 3Dになって、最初は同なのかと思ったが、画面写真を見る限りドラクエらしさが損なわれておらぬ気がする。
 まあ、買わぬわけではあるが・・・なんて言うか、FFシリーズと違って、3Dになってもドラクエという世界が損なわれていないのには非常に好感が持てる。

-年度末、「第二回プロンテラ大聖堂新社会人就職斡旋フェア」
 〜就職、そして老い〜

 剣士〜騎士・クルセイダー
 剣士の一生はセミに例えられる。剣士として辛い修練を重ね。ろくに金も稼げぬ中で、こつこつと働きながら、剣技を磨き、やっとのことで騎士やクルセイダーとして花開くのもつかの間、三十路を過ぎて三十台の折り返し地点くらいに到達した当たりには、体力も減退し、もはや第一線を退くことも視野に入れねばならない。
 ソードマスターとして剣の道に生き続けることも可能だが、これができる人間はごく限られてくる。騎士団における管理職などにつき、戦場から離れていくのが一般的である。
 王立騎士団の事務次官にまで上り詰めればもはや怖いものなど無い。定年退職して莫大な退職金をもらった後、王国内にいくつもある関連公社の役員として職を転々とし、何度も退職金を手に入れることができる。だが、近年風当たりが厳しいのも事実である。

 弓手〜ハンター
 弓の技能を磨き、ハンターとして生きる。ハンターは騎士などと違い、比較的体力を使わないために現役で居られる期間というのは長い。中年を過ぎても、一種の老人性遠視。つまり老眼によって遠距離の命中率が極度に上昇し、若き日に続く第二の全盛を迎えることとなる。
 しかしながら、ハンターは社会的な保証を一切受けられないため、教師として技術指導に当たるなどをしない限り、老後は厳しいといわれている。
 その大部分が、長年親しんだ自然の中へと回帰して、隠遁者として生活しているようである。森に生き森に死ぬ、そんな一生である。

 弓手〜ダンサー・バード
 第一線で活躍する人気のダンサーや歌手になれたならば、若いうちに稼ぎまくり安定した生活を手に入れることも可能であるが、非常に忙しい生活となる。
 また、ダンサーなどは人気が落ち目になると、ヌードになるなどという辛い未来が待っている場合もある。最初はアイドルでもよいが、人気のあるうちに芸を磨き、老境に入っても現役で居られるような味のある役者を目指すのが重要となる。
 鳴かず飛ばず・・・そんな悲しいダンサーやバードには過酷な未来が待っている。収入源はアルバイトに頼ることになり、もちろん定期昇給もなく、夢破れ、夢の残骸とともに生きることとなる。
 最悪の場合は生活保護などを受けることになるかもしれない。故郷に帰って家業を継ぐというものも少なくない。

 盗賊〜アサシン・ローグ
 アサシンは比較的長くやっていられる商売であるが、問題はその生存率である。名が売れるほどに、自分自身が狙われてくることも増えるであろう。
 観葉植物を毎日拭いてやったり、牛乳を毎日飲んだり、ニット帽をかぶったりすることで、ささやかな幸せが手に入る場合もある。
 ローグの場合は、一生チンピラで居る場合は悲惨であるが、上り詰めればもはや経済や政治にまで及ぶ権力を手に入れることと成る。ファミリーを作り、ゴッドファーザーとして裏社会に君臨する。そこまで上り詰めることができれば、老後に心配はいらない。
 また、そこまで到達せずとも、それなりの幹部にまでなれば、世間に顔向けできるかどうかは別として、生活はゆとりあるものとなる・・・が、問題は若い頃の鉄砲玉時代をどう乗り切るかであるが、これはもはや運に頼るしかない。

 商人〜ブラックスミス・アルケミスト
 どちらも、定年というものが無い職業である。職人として、老成してますますよいものを作るようになるもよし、生涯を研究にささげるもよし、物理的に形ある自分の生きた証が残る職業であるといえる。
 問題は、どちらも非常に収入面で厳しいということだろう。結婚、出産、過程を持つなどという人並みの幸せというものをあっさりと諦められる人間でないと辛いかもしれない。

 服士〜プリースト・モンク
 死ぬまで面倒を見てくれる安心の組織。しかしながら、結婚は禁止されているし、恋愛も出来ない。神の愛を知るものしか貫けない生活であることは言うまでも無い。
 性欲たぎる若き日をどう乗り切るかが最大の問題となってくる。現在、ミドガズ王国の大部分の聖職者がこの点で落第しているため、己の精神力に自信がある人間ならば、比較的容易に昇進することもできるだろう。また、老境に差し掛かっても、それなりの地位に居れば、付き人や助祭などもつくために、非常に快適な生活を送ることができる。
 また、死の床に臨んでも、他の職業とは違い、心安らかに眠ることができるであろう。

 天の神様
 明日はお出かけです!みなが礼拝が無くても規則正しい生活ができるようにお導きください。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

三月二十六日

職業案内

 年度末、プロンテラ大聖堂新社会人就職斡旋フェア。

 ノービス:
 いわゆるフリーター。近年増加傾向にある。やる気の出ないあなたのお勧め。

 剣士:
 厳密には職業ではない。
 お金の稼ぎ方は基本的にはノービスと同じでフリーターである。ただ、剣の道を志して、日夜修行に励んでいる。いわば、昼間はバイトをして、夜から道場に通う空手家のようなもの。

 弓手:
 これも職業ではない。
 弓という専門技能を学ぶ学生である。お金はフリーターとして稼ぐことになるが、弓の技術に限らず、ダンスや歌を学ぶこともできる。明日のスターを志す若者が夢を抱き現実と挫折を味わう場所でもある。

 盗賊:
 職業ではないどころか、すでに法の外の住人。
 街で徒党を組んで悪さをするならずもの。プロンテラの治安を悪化させている。薬物を用いたり、こそ泥をしたりと手癖が悪い。収入はもっぱら、改装ヒエラルキーの上部に位置する幹部から渡される薬物の売買に頼ることになるが、その大部分が上納として持っていかれる為、やはりスリなどを行わざるを得ない。

 魔法師:
 自分の力を頼りに、いかがわしい術を生業とすることになる。その生計はもっぱら占いなどに頼らざるを得ないために、生計を立てるためにアルバイトをするものも多いらしい。

 商人:
 いわゆる街のお店屋さん。
 その形態はいくつかに分かれる。問屋から安くアイテムを仕入れて売る雑貨商から、高額商品を短期間で転がして大金を稼ぎ出すデイトレーダーなどさまざまだが、基本的に企業年金が受けられなかったりなど、老後に不安が残るところ。ただし、元来リスク回避のためであるはずの先物取引が、なぜかハイリスクローリターンなものとなっているので、それだけは手を出してはいけない。

 服士:
 最も安定していると言える職業。衣食住を完備しており、終身雇用。また、定年退職は無く、葬式も行ってくれるため、墓場まで面倒を見てくれる非常にありがたい職場。ただし、勤務内容は過酷で、三時間睡眠でも大丈夫な人間でないとその激務には耐えられないであろう。

 騎士:
 安定、高収入、社会的信用も高く、王立プロンテラ騎士団が雇用主であるために、つぶれることは絶対にない。福利厚生や労災など非常に充実しており、戦闘時には危険手当までつく。退官後も恩給が出る上に、一定の地位にまで上り詰めれば、退職金をもらって騎士団を退職した後、プロンテラ住宅供給公社や、独立行政法人ルーンミドガズ王国戦術研究所などの関連施設や、民間企業の顧問として再雇用され、何度も退職金をもらうことができる。

 クルセイダー:
 己の剣技を神のために使おうという強靭な意志をもった人にお勧め。
 母体はプロンテラ大聖堂な為、福利厚生や年金の面でも比較的安心できるが、職務内容は遠征が主となり、一年は帰ってこれないばかりか、非常に過酷な勤務内容となる。マグロ漁船のような職業。
 聖地を奪回できるかどうかが大きく給与に響く一発屋であるともいえる。

 ダンサー・バード:
 煌びやかな舞台の上に人生を賭ける。
 ただし、神々しく舞い歌うスターたちの下には、数千もの下積みの人間がおり、ずっと鳴かず飛ばずの人間も居ることに注意したほうがいい。華やかに見える裏側は過酷な競争社会。
 また、こうした表舞台からあぶれたものは、いかがわしいショーパブなので、淫猥な踊りを踊ったりして、娼妓として身を窶していくものも少なくない。

 ハンター:
 卓越した弓の技術でもって自給自足の生活をする大自然の守り手。
 矢作成技能とヒールクリップさえあれば、街に戻らずに生活を続けることも可能。ただし、年金ばかりか、国民健康保険にすら加入できず、社会的な信用も皆無なため、安定を求める人にはお勧めできない。

 アサシン:
 喧嘩の末に卓越した殺人技能をみにつけたチンピラがなることができる。
 一回の仕事で莫大な報酬を受け取ることができるが、当然ながら社会的な地位は最低で、保険や年金も受けられない。
 スイス銀行に口座を作る人間が多いようだ。

 ローグ:
 街の中で生きつづけるストリートの獣・・・といえば聞こえはいいが、ようはダメ人間。
 犬が電柱に放尿してマーキングするごとく、街に落書きをして自分の権勢を誇示するなど、情けない行動が目立つ。金や装備を盗むようになり非常に太刀が悪い・・・が、ひとたびギャングのボスとして上り詰めればそこはまさに、ギャングスターパラダイス。
 カタギの人間もゴタゴタの解決のために、アナタに協力を求めてくるかも。また、そうして世話をしてやることで、商人などよりも安く、モノを買うことができる。

 ウィザード:
 魔法の技能を極め、天候すら操作できるようになったマジシャン・・・だが、
 就職口は乏しく、多くが魔法師ギルドで非常勤講師などをやって生計を立て居るそうだ。ただし、正規職員として魔法師ギルドに就職することができれば、公務員として安定した給与と、年金、保険などが手に入るが・・・非常に狭き門である。また、毎年教え子に手を出してクビになる人間があとを絶たない。

 セージ:
 ウィザードよりも現実主義的な人間が多いようだ。
 魔術よりも方位学や、方術、地政学などを修めることで、建築現場などで近年需要が増加傾向にある。
 羅盤などを手に入れることで、よりいっそう就職率が高まるだろう。ただし、女性はその制服に注意が必要である。毎年、セクハラに泣いている人間が居る。
 建築会社に就職できれば、生活は安定するだろう。

 ブラックスミス:
 いわゆる職人。しかしながら、その勤務形態はいくつかある。
 まずは完全な職人として、自分のオリジナルブランドを開設し、それで食べていくという方法だが、これは年金などで不安があるばかりでなく、流行り廃りが早い世界なので、食いつづけていくのは難しいかもしれない。
 次に、企業に就職した職人である。自分らしい製品作りを捨て、工場制手工業の現場で大量生産に従事する。職人としての充実度はともかくとして、保険や福利厚生、企業年金などには文句の付け所が無い。
 最後に、後継者不足の伝統工芸の後継ぎであるが、これも製品が違うだけで基本的には1と同じである。

 アルケミスト:
 学内に残り研究を続ける学問の徒。
 はっきり言って、その生計は厳しい。たまに講義を行ったり、教授の助手をすることで小金を稼ぐことはできるが、基本的にはアルバイトに頼ることとなる。
 地道な研究を重ねて、学会で論文を発表し、ドクターの称号を得て、本を出版できるようになってはじめて、自分で食っていけるようになる。
 こうなれば、社会的な地位は誰よりも高くなると言える。

 モンク:
 信仰を守る生活とともに己の肉体を極限まで鍛え上げた求道者。
 一応、モンクギルドという組織はあるものの、いわゆる道場のようなものであり、雇用をもたらすものではない。生計を立てるためには、異種格闘技など人気の高い勝負に参加する必要がある。

 プリースト:
 まさに死ぬまで一生面倒を見てもらえる理想の職業。
 勤務内容は辛いものの、司祭・司教・大司教とランクアップするにつれて、その手に入る権力は並々ならぬものとなってゆく。もはや保険や年金など、問題にならないレベルでの収入が見込めるであろう。 

 天の神様
 アウシュビッツ強制収容所跡はちょっとどうかと思いました!数々のユダヤ人たちに冥福のあらんことを。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

三月二十五日

弁護士が格好良すぎ。惚れそう。

 うわぁあああああああああああんTдT

 白い巨塔の最終回を見ておった。

 泣きそう。いや、泣いたね!そして思った、人間、明日死んでも良いくらいの覚悟で、日々を生きるべきである。余命1・2年といわれたオバチャンが絶望するシーンがラストのほうにあったが、あくまで我々だってせいぜい、余命七十年なのである。

 二と七十という量的な差はあれど、所詮35倍に過ぎぬのだ。

 しかしまぁ、感動した割には、酷いことを言う予定なのだが・・・
 実は私は、今日見たのが初である。今までの経緯とかしらん。それでも楽しめる優秀な最終回ではあったのであるが・・・。

 僕と彼女と彼女の生きる道でもそうだったと思うが、最終回だけ視聴率が高いというのがある。

 これはどういうことなのだ・・・。
 つまり、視聴率に10%ほどの開きがあったとしよう、日本の国民のうち、1000万人がテレビを見ておるとして、そのうちの10%であるから、100万人の人間が、前後の関係を理解せずにフィーリングで俺式、私式の白い巨塔を頭の中で構築して見ておるわけで・・・。

 そのうち8割の人間がだいたい、展開から類推して大まかながらも正しい判断をしたとしても、20万人の人間が、間違った白い巨塔を見ているのである。

 製作側の意図と違う作品が20万人分前後存在するのだ。

 しかし・・・何が間違っており、何が正しいのかということすら、そういった判断基準の根底を問うような、なかなかに面白い番組であった。久々に面白い。
 下らぬ、そして下賎な恋愛模様などになりがちな病院もののドラマでありながら、実にしっかりとした骨組みで、良かったのであるが・・・

 たった、一点だけ・・・気になる場面があった。

 財前五郎という主役格がおるのだが、コヤツがワルシャワへと講演に行ったのであるが・・・その、講演後どっか風景の良い感じのところで女と話しておったのである。

 廃線風の線路の分かれ道を見て・・・「運命の分かれ道か・・・」

 と、つぶやいておったのだが・・・私その場面見て一瞬でわかっちゃったよ・・・。解っちゃったのである。
 ちなみに、有名な場所なのでググルさんのイメージ検索でちょちょいと見つけてきた。

●問題:ここはどこでしょう

 

 

 

正解:アウシュビッツ強制収容所跡

 こんなところで・・・こんなところで運命の分かれ道か・・・とか言われても!

 元気なユダヤ人は右へ、弱ったユダヤ人はシャワーを浴びさせるとうそついて、ガス室へという分かれ道しか頭に思い浮かばぬでは無いか!

 確かに、ものすごい数の人の運命が分かれた場所ではあるんだが、場所選定悪すぎ!

 ただ・・・これは、アウシュビッツのごとき大学病院の硬い体質と、その折の中に閉じ込められてもがくユダヤ人のごとき財前の姿を暗示したものだとしたら、ものすごく素晴らしい場所選定であるとおもう。

 確かに、彼のいた病院は、アウシュビッツかもしれない。

 彼の口からも、「どちらの道も・・・地獄」というセリフが出ておる。

 アウシュビッツに一度入れば、どちらの道の地獄へ通じるのである。

 まあ・・・どうでもいいけど、もうちょとナチとか代行殿とかキシャーとかエイメン!みたいなイメージが介入しない場所にして欲しかったのである。

[補足]

 アウシュビッツだとは思うのだが、線路の本数がもう一本あった気がするので、アウシュビッツ第二収容所か、ビルケナウ強制収容所な可能性が高い。なんにしろ、建築様式がナチの強制収容所というワケである。

 天の神様
 アウシュビッツ強制収容所跡はちょっとどうかと思いました!数々のユダヤ人たちに冥福のあらんことを。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

三月二十四日

〜個ぶん

 昨日の日記の根幹を揺るがす事実に気づいた。ラングリッサーの死人使いは、ブログじゃなくて、グロブだった。

 さて・・・

 こういう例えってなかなかいい感じである。

 何かというと、裁判の判決理由で、脱税額が中学生の教育にかかる1000人分に相当する!これは大変なことだ!
 と、説明したというのである。

 この、○○を〜分というのは、なかなかにくせものである。
 たしか、どこかの保険会社のテレビCMが、一日たったの百いくらかで、コーヒー一杯分と言っておるのであるが、一ヶ月にすれば、三千円超は確実であり、さらに言えば、毎日、コーヒー一杯を金を払って飲むかといわれると甚だ疑問である。

 さらに問題なのは、現在、コーヒーコストとして消費している金銭的リソースから保険料が引かれるのではなく、additionalなのである。追加的に、コーヒー一杯が毎日の生活についてくるのだ。

 コーヒー一杯という軽さで、錯覚してはならない。
 このコーヒーを二杯我慢すると、在りし日の牛丼並盛一杯分なのだ。とたんに高く感じるから不思議なものである。

 ところで、この彼の脱税額というのは、九億円であるが、九億円というのを、もっと身近な数に置き換えてみたい。
 牛丼並盛が、約三百万倍分であり、一日三食牛丼にしても、2790年もつわけで、特盛にしても良いし、朝定食>牛丼>けんちん定食+ビールというローテーションでも、一生分確保できるのだ。

 莫大な金額である!

 さらに、ガンホーの資本金が8千万ちょいなので、
 ガンホー10件分、ひいては孫泰三10人分(?)に匹敵する金額なのである。

 さらに、ラグナロクオンラインのアカウント5万年分である。
 五万人の一年分とも言える。
 五千人なら10年分である。十年後は多分無い。

 九億円というのは、ものすごく莫大な数字であるわけだ・・・。

 どうでもいい数字に置き換えてみると、漠然としていた九億円が突然目の前に現れてくる。

 しかしながら、九億円という数字で騒いでみたものの、税率というのは100%未満であるので・・・この九億円は、九億円以上に対してかかった税金なのだ・・・。 

 考えるのをやめることにする。

 天の神様
 金はあるところにはあるんです!神罰も代行しますが、徴収も代行しましょうか・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

三月二十三日

ぶろぐ・・・ラングリッサーのネクロマンサーじゃないよ

 最近blogという言葉をよく聞く。ラングリッサーに出てくる死人使いのブログではない。

 なんとなく、概念的には解る。駄文を毎日書くサイトである。
 サイトという形式に入るのかどうかも怪しいのであるが、とにかくそういうものである。

 だが、細かいことが解らぬのにググルさんにダイレクトに聞いてみた。
 検索ワードはずばり、フレンドリーかつ口語調な感じで
blogって何」である。

 http://blog.livedoor.com/blog.html

 ここが、割とわかりやすい説明をしておった。
 どうも、blogというと、CGIを使ったサイトであり、いろいろなコンテンツのあるサイトの日記ではなく、あくまで日記として成り立っているものをイメージするのであるが、上のサイトから引用すると、

>横のスペースには興味のあるものへのリンクがはってあったり、写真などの画像が掲載されていたり、という形式の雑誌の体裁にも似た個人運営サイトを見かけたことがあるのではないでしょうか。

このような日記形式のWEBサイトは海外ではWeblog(ウェブログ)、またはBlog(ブログ)と呼ばれ、個人のユーザーを中心に盛り上がっています。もともとはアメリカを中心とした海外のインターネットユーザーたちが、インターネット上で見つけたおもしろいコンテンツやニュースに対してメモ(ログ)をつけだしたのが始まりのようです。

 横のスペースには興味あるものへのリンク!!
 写真や画像が掲載されている!
 日記形式のWEBサイト!

 ということである。
 マーヴェラス。実はウチは広義でのblogサイトだったのである。大司狂のblogサイトなのである。特に重要なのが、最初のところである。横のスペースには興味あるものへのリンク!

 その通り!これは伝統と格式を重んじる、正統ちゆフォーマットの正しい姿である。
 左側には確かにリンクが存在しておる。

 と、思っておったら、あとのほうにソレに対する、反論のような意見がかかれておる。
 しかしながら、そこに気になる一文を見かけた。

>単純に日記を投稿するだけでなく、文中の言葉をキーワードとして管理することでBlog間で関連を持たせたり

 それはつまり、単語に関連のあるリンク指定をするということであるな!
 仲間内での客のたらいまわし、アクセス数稼ぎなどと貶められて、最近ではめっきり減ってしまったアレである。

 例文:「そういえば、先日さやさやの日記にも書いてあったが、殴りプリの大家であるにゃんこ先公がアウラになったそうである。」

 これであるな!
 叩かれて、すっかりこういうことををするブームというのは去ってしまったのである。
 我々は時代の一歩先を行っていた!

 そのうちきっと、blogサイトでも、馴れ合いリンクうざいとか言い出すヤツが出てくるに違いない。

 などと・・・偉そうにblogの先輩ぶってみたのであるが・・・実は私は絶望的な文章を見つけてしまった・・・。

>「個人」がインターネット上で情報を発信するツール

 そんな・・・「」で囲って強調して・・・・くそぅ・・・。
 大司狂という役職はもはや、公人なのである。公の人なのであって、もはや個人ではないのだ!
 日々、
 「大司狂様の大好きな山吹色のお菓子でございます・・・。つきましては免罪符の件よろしくおねがいいたします」
 「くっくっく。ホールグレン。おぬしもなかなかのワルよのぅ。折ったフリをして、レアアイテムを回収とは考えたものよ!」
 「いえいえ、大司狂様にはかないませぬ。」
 「「わっはっはっはっは」」
(会話はフィクションであり、実際の職務内容および個人名などとは関係ありません)

 という、高度に政治的な会話をしたりする公人なのである。

 私は、週間文春にスキャンダル記事とかを乗せられても、文句の言えない公人なのである。なんてこった・・・。
 つまり・・・教区の最高権力者としての日記である以上、その性質がどういうものかというと、例えて言うならば、
こういうモノであるな・・・。

 こっちじゃないので気をつけるように。

 残念ながら、大司狂blog計画は失敗に終わったのである。

 天の神様
 ブログってなんか格好いいです!日記サイトという、微妙にアングラというかマニアックなイメージを脱却したさわやかな響きがあるのです!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

三月二十二日

やばい

 アジアの民主主義はどうしてしまったのであろうか。

 韓国では、大統領不在。台湾では選挙結果にケチつける・・・やはり、極東の盟主として日本がしっかり管r(ry

 そんなわけで、微妙な挨拶である。おはよう。

 ふと思った!
 国王というのは投票で選ばれるわけではなく、血脈で選ばれるわけなのであるから、国王が単独で存在するというわけではなく、王族、皇族によって構成されるのが国家であると言える。

 トリスタン3世しかおらぬというのは、どういうことなのであろうか。

 子爵とかが一切おらぬのだ。
 それどころか、トリスタンの姿すら見えぬ。これは割とシャレにならぬのではなかろうか。
 政治機構というのは、王族だけではなく、やはり大臣や将軍といったものが必要ではあると思うが・・・それすらない。

 唯一、政治にかかわっていると思われるNPCはプロンテラ騎士団やクルセイダーあたりである。あそこらへんは、国家の持つ軍隊なのであるから、政治機構の一部であると言っても良い。

 彼らはちゃんと存在して働いておるのだが、トリスタン三世だけが見つからぬというのは大変なことなのだ。大統領不在なだけで韓国は大騒ぎなのであるから、同じ韓国産であるとはいえ、国王不在はまずいのである。

 国王はどこにいったのか。
 実はバフォメットの手先だとか、ラスボスだとか、さまざまな憶測が今までなされてきたのであるが、その一つの新たな可能性を私は提案したいと思う。

 軍隊は元気なのである。
 これはどういうことか!

 軍部による独裁政権が、現在のルーンミドガズ王国にしかれているのである。
 民はまだそのことには気づいておらず、国王の名を借りた、軍部の命令のもとに、彼らの思うがまま、王国の優秀な戦力として日々鍛錬を重ねているのである。

 国王はおそらく、どこか人目につかないところに幽閉されたりしておるのではなかろうか・・・。
 それどころかひょっとしたら・・・・。

 ルーンミドガズ王国の最近の財政を見ておると、20箇所あまりの砦を新設するなど、国防予算にその国家予算の大部分を投入していることが容易に窺い知れるのであるが、これはまともな国王がおってできることではなく、間違いなく国王を幽閉して政権を掌握した軍部による暴走なのである。

 また、カプラ本社などもおそらく既に、国家権力によってとりこまれておるのである。
 アマツやコンロンにこれから、租界地域を築き上げて、植民地化への土台とすべく、カプラ社員が既に陣取っているのだ。

 軍部の暴走による帝国主義の幕開けだ!

 一刻も早く、トリスタン三世の復帰急ぐべきなのだ。

 天の神様
 トリスタン三世はどこへいったのでしょう!軍部の独裁を何とかして欲しいものです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

三月二十二日

やばい

 マウスがもうダメっぽい。

 なんだか、急にPCの消耗部分の不具合が相次いで出てきた感じである。

 キーボードもかれこれ8年使ってるヤツが逝ったし、マウスももう3年くらいの付き合いなのだが逝った感じである。
 金がかかってしょうがない。

 ところで、REの通販を申し込み忘れた!という、ウッカリさんからの悲しい叫びがいくつか届いておるのであるが、あれは第一次通販ということで、あれをいったん全部発送したら、第二回の受付を開始するのである。安心せよ。

 ところで、興味深い文章があった。
 右のリンクから第二回にも飛べるので、読んでみると良い。

 自称偉い人が、ノービス時代にルーターで生業を立てていく話である。
 というのはうそであるが・・・彼の文章は実に無駄である。無駄。

>自分よりも弱いモンスターを叩き潰(つぶ)し、相手が持っていた土地、お金、武器、防具、家、店など価値のあるものを奪い取り、自分の地位を上げていくだけのような気がする。

 と、言っておるが!
 当然である!自分より弱いものを叩き潰し、相手が持っている生命その他の財産を我が物にすることこそが、戦いの目的である。

 だから、そんなゲームの大前提を揺るがす発言をされても困る・・・。シムズオンラインをやればよいのだ。

 ところで、彼の問題はそのあとである。

>聖職者をめざしている私のキャラは、「非暴力・不服従」を心情にしている。

 ガンジー!?あんた、インド独立の父になりたいのか!?
 非暴力はいいとしても不服従って何なのだ・・・。何に対して不服従なのだろう。おそらく、ゲームシステムに対する反逆を試みたのである。狩りを強要し、レベルアップを美徳とする世界に対して服従することを拒否し、労働を放棄したのである。

 まさにガンジーのような人である。

 というか、彼は誤解している。
 もっともネットゲームのダメな例といえる、オフラインゲームに極限まで近づいてしまったゲームをやっているのだろう。
 世の中には、町の中だけで生活し、戦わずにスキルを上げ、生きていける名作MMORPGが存在しておる。

 彼の理論は、自分より弱いものを倒す快感や、不快なものが無い世界への依存が中毒を生んでいるということだが・・・これでは、敵を倒さなくても生活でき、町の中で武器防具を作ったり、小銭を掠め取りながら生きていけるMMORPGの中毒が解明できぬのである。

 レアケースを全体に適用する理論はちょっとダメっぽいと思う。

 さらに、第二回のラストがだめっぽいのである。
 本質的に水戸黄門と同じ勧善懲悪を求めているだけという結論に辿り着いておるのだが・・・

 ネガティブプレイが許可されているMMORPGに対する説明にならんのである・・・。
 などと思っておったが、これはおそらくガキどものMMORPGのプレイ内容に対する意見なのである。多分、彼が会話しておる「生徒」そして、研究対象にしている中毒患者は、間違いなく小中学生である。

 文章からもソレが読み取れる。

 だとすると、私もある程度の危機感を感じずにはいられない。

 再三にわたって、私が言うせりふである。「この世の中で最も不快な状態というのは、自分にとって不快なものが何も無いという状況」であるということだ。

 それを、理解せぬような年齢で・・・もし、自分にとって不快なものが無い世界に没入したらどうなるだろうか。
 我々は、成長の過程において、自分の思い通りに行かない物事に幾度も直面するが、それを乗り越えることによって、思い通りにいかないことを、なんとか頑張って貫くという行為の価値を知るのである。

 それこそが、成長という言葉の本質かも知れぬ。
 私の先生は言っていた「敗北の価値を理解できないヤツは、一生かけても勝利の意味は解らない」

 だが、それすら知らぬ頃に、この自分に危害を加えるものを、ノーマナーなどと言って絶対悪として決定できる、不快なものの存在しない世界に浸ってしまったならば・・・と、考えるとそれはそれは危険である。

 彼らには、もっと思い通りにならない世界が必要なのだ。

 そこで、ラグナロクオンラインに絶望的に最悪なシステムを導入すべきである。

 言うぞ・・・

 

 

 

 ディロリロディロリロディーロ♪

 おきのどくですが、キャラスロット1はきえてしまいました。

 

 何度・・・何度このセリフに泣かされたことか!人生とは思い通りにいかないということを、痛いほどに知らしめられたのである。

 天の神様
 ぬるい社会で育つことの危険性は確かに、この先生と同じく感じます。不幸なのは、彼があまりにもゲームに疎いことです。
 そんな苦労しなくても、一定年齢以上のプレイヤはほとんどが気づいているとおもうのです・・・この先生の結論に。

 どうか、彼がピエロにならないようにお導きください。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

三月二十一日

らぐなろ

 明日も元気に、朝から礼拝である!

 チケット切れてて、金も切れてて、仕方が無いので1DAYである。

 さて、まったく関係ないのだが、ふとゆゆとMMORPGのエミュレータサーバで裁判になったら、弁護側がどういう弁護をするだろうかという話を、ゆゆが頭悪いので一方的にしておったら(ゆゆにはナイショだよ。)、ちょっと変わったMMORPGの運営形態を思いついた。

 そもそも、今の運営形態が何か間違っておるような気がする。
 一つのクライアントに一つのサーバ運営会社!これは、さりげなくいけないような気がする。

 たとえば、ラグナロクオンラインで言えば、専属契約などせず、もっとフリーな契約形態にしてだ、日本でいうならばとある、G社というのと、A社というのがあったとしよう。

 両方とも、グラヴィティとの契約を結んでおるのであるが、
 G社は安い変わりに、管理は割とずさんで、イベントも少なく、金さえ払えばBOTだろうと遊べるのである。
 A社は、G社より500円ほど月額料金が高いかわりに、一週間おきにストーリーが進行するイベントがあり、違法プレイヤの取り締まりに厳しく、サーバーは頑強でGvGでもラグがなくて、ストームガストで普通に惨殺される仕様である。
 さらに、新興のZ社は著しく安いかわりに、管理はほとんど皆無。イベントも無く、サーバも貧弱だが再起動の早さがウリ。

 などなど、2〜3社くらいでのサーバサービス会社の競争があったほうが、ユーザーがより高品質のゲームを手に入れることができるのではあるまいか。
 また、このような競争になれば、G社といえどもずさんな管理を続けるわけにもいかず、ユーザーに選ばれるように企業努力をするようになるのである。

 ただ、新規に始めるプレイヤは多少混乱するかもしれぬが、それはこの際どうでもよい。

 そんなことを考えておった。 

 しかし!G社はセコいのである。
 なんとか客を手に入れようと、ちょっと前のどこかのライティングソフトみたいなことをするのである。
 「G社ラグナロク乗り換えキャンペーン!他の会社で育てたキャラクターが一部ながらも移動可能!」

 などということを謳って、強烈にキャンペーンするのである。

 当然ながら駅前でクライアントCDと一緒に配るのである。袋とかジャンパーとかは赤がいいだろうな赤。中国人だし。

 また、パッケージなどには素敵なうたい文句がいっぱいである。
 「GMたちとの楽しいコミュニケーションイベント満載!」
 とか・・・
 「バレンタインやクリスマス!季節の節目を、素敵なイベントで!」

 などなど・・・さらにえげつない仕様として、
 「G社ラグナロク乗り換えキャンペーン!青箱台風到来!」

 などと謳って、乗り換えた人が入れるサーバで青箱が低レベルモンスターからも出るようにしたりなど、ゲームバランスとか無視で、誘致しまくるのである。

 結果・・・サーバが重くなったりする。

 さらに、三社対抗、最強ギルド決定戦とか・・・ライバル会社とやるのであるが、G社は自社代表ギルドにボスカードなどを貸し与えて、それが発覚して問題になるのである。

 特にG社という単語に深い意味は無い。気にしたらならん。ゲーム会社の略だ。G社。

 天の神様
 サーバのサービス会社を選べたらいいなと思います。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

三月二十日

政権伝説〜レジェンド オブ ハトヤマ〜

 おはよう!

 新しい初心者修練所の形態を考えた。

 形状:プロンテラ城
 NPC:トリスタン3世

 セリフ:
 よくきた勇者<プレイヤ名>よ。魔王バフォメットが世界を脅かしている。なんとか倒してくるのだ。それからコレは私からの餞別代りだ。

 s4クラブと50zをもらう。

 

 という初心者修練所はどうだろう。
 初心者に最終的にはバフォメットを倒せるようになろうという目的意識をもたせることになり、とても良いことであるが、同時にNPCキルも実装すべきである。

 かつて、ドラクエ3で同様のオープニングを前にして、何人がキレたであろうか「こんなんでバラモス倒せるかよ!」そういった不満不平を爆発させてやるというのも重要である。

 そんなわけで、開始そうそうトリスタンに殴りかかるという暴挙に出るのもOKであるが、おそらく殺られるのである。
 トリスタン3世がよくわからない攻撃でこちらを一撃で殺してくるであろう。そして、プレイヤの目的はトリスタン3世の暗殺へとシフトするのである。

 もしくは、開始するとグラストヘイム風な場所にトリスタン三世NPCと、レオフォンなんちゃら先生と、剣士ギルドの長髪のガラ悪い男、それからハンターギルドのお姉ちゃんのNPCとともにいるのである。

「よいか、我々は公平パーティという陣形で戦う。
防御力の高いレオが前衛、
両脇を剣士とハンターが固める。
お前は私の後ろに立つ。
お前のポジションが一番安全だ。
覚悟して戦え。」

 という始まりかたである。
 あいにく、NPCは歩けないので、会話だけで終わりである。

 なんというか、究極的にストーリーが無いゲームであるな・・・ラグナロク。
 いくらなんでも、エピソードほにゃららとか言っておるが・・・単にマップ追加ではあるまいかっ!なんか、アデナ城攻略とか・・・そういう感じのバックボーンが欲しいのである。

 何もないではないか。。。

 それとも、ROは大航海時代なのであろうか・・・。いろいろと新しい国家が発見されてゆくのがストーリーなのである。基本的に、陸地は平和である。

 

 さて・・・まったく関係ないのだが。聖剣伝説3レポートも今回で終わりである。レベル53、全員の最強装備調達完了。である。まだ神獣二匹しか倒しておらぬ。
 まだストーリーは進めておらぬが、ここから先の虐殺は私が一人で楽しませてもらうのだ。でゅふふふふ。

 でだ・・・私が主人公にしたアンジェラであるが・・・オープニングはこうである。
 マナの力が弱って国全体を極寒の地でありながら春に保つ暖房装置がピンチだ!各国が厳重に守っているマナストーンを侵略して奪って、マナの聖域にいけるようにしてマナの剣を奪い取ろう!

 ということで、母親が侵略戦争をはじめるのである。

 ふと思ったのだが・・・単に、不凍港が欲しいとか、温暖な気候の地域が欲しいのであれば・・・そのまま南のほうにある国を侵略して、そこに遷都すりゃいいのに、と思う。
 事実上の世界制服をするより遥かに楽であるが、マナの枯渇という根本的問題の解決を試みておるあたり、人道的なのか非人道的なのかさっぱり不明である。

 もっとも、背後には黒幕がいるわけであるが・・・誰か突っ込まなかったのであろうか。

 占領してそっちに住みましょう。

 そう一言提言できなかったのだろうか・・・。まあ、紅蓮の魔術師というダサさ爆発しているオッサンが怖かったのかもしれぬ。全体的にこのゲームは名前がダサカッコイイ。

 黒の貴公子とか。黒曜の騎士とか。紅蓮の魔術師とか。理の女王とか。

 ダサカッコイイにも程があると思った。両親からいただいた名前を大事にしなさいと言いたい。 

 天の神様
 そして、虐殺が始まります。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

三月十九日

聖剣レベルAGE

 葵 夜姫の近況が多少わかった。

 とりあえず現在の状況
 やってるゲーム:リネージュ2
 プレイ内容:PKK

 PKKであるPKK。場合によってはPKよりも酷いヤツだと言われるPKKである!流石はフェルッカ出身の人間である。どうも、血に飢えておったようであるな

 PKというのは実に健全である!主義主張を暴力によって解決するというのは、素晴らしく健全なことだと思うのだ。
 PKが出来ないので、ROはそういった主義主張を暴力によって貫くことができぬのである。ゆえに、人々がどうなるかというと・・・MPKである!MPK!

 ちなみに、モンスターPKではない。今、私が適当に作ったMental Player Killである。メンタルPK。

 暴力による解決がシステム的にできなくなると、もはや物理的な手段ではなく、精神的な手段へと方法は推移することとなる。どうなるかというと、無為な議論が始まり、そして人格攻撃に終始する。

 そんなくだらないことしてないで!夕日の土手で殴り合ってこい!というのがムリなのである。

 さて!まったく関係ないのだが、聖剣伝説3がいよいよ物語も佳境に入ってきた。
 いま、神獣戦の最中である。

 とりあえず・・・アルテナ城がものすごく稼ぎやすい、周回できる形状だったので、そこで37レベルまで上げた。
 その後、二次クラスチェンジのために、???の実が必要なのであるが、これがマーマーポトというモンスターが召還するパーパーポトというモンスターが落とすので、それを手に入れようと思い、とりあえず、マーマーポトが32レベルに達しなければならず、その条件は神獣を最低2体倒すことなので、レベル上げもかねつつ、神獣をサックリと倒した。

 そして、ちょうどレベルも上がってクラスチェンジ条件の38になり、パーパーポトも倒して種も手に入れて、転職アイテムも作れたので、アンジェラがメイガスに、シャルロットがイビルシャーマンに、リースがスターランサーになったのである。

 だが、私はレベル上げマニアである。
 とにかく鍛える!聖剣3の戦闘は割と飽きぬので良い。現在全員が43レベル。月の塔でケルベロスから武器防具の種を乱獲である。
 これがなかなかしんどい。ケルベロスは月の塔によくいる、ビーストマスターが召喚するのであるが・・・が、しかし。一回のロードで一回しか召喚せぬので、女神像を何度も往復しながら、セーブ>リセット>ロード>戦闘>戻ってセーブ
 これを繰りかえさねばならぬのである。

 だが・・・楽しい。なぜか楽しいのだ。

 ちなみに現在、アンジェラの装備全部と、シャルロットのよろい、それからリースの武器と鎧は種で手に入れたのである。
 テーブルの変数を魔法の種と共有しておるので、うまく魔法の種を使って効率よくアイテムを手に入れた。

 このままレベル上げして、BOSSを蹂躙してやるつもりである!
 久々のオフラインゲームは最高だ!レベル上げ万歳!

 というわけで、続きやってくる。 

 天の神様
 もう、敵が怖くありません。反撃技も無視して大技連発です。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

三月十八日

日付がなぜかすごいズレてる。昨日と同じにしておこう。

 バフォとか割と骨がないような気がする。
 強いにゃ強いが、恐ろしくはない。

 そこで、アレらは実は、まだ完全に復活できていないバフォメット達が地上で活動するための幻影なのである。

 ギルドマスターが魔界の入り口にいるNPCにマジェスティックゴート・クラウン・シャープヘッドギア・ボーンヘルムの四つのアイテムを渡すことによって(もちろん消費)、魔界の入り口のNPCのマップにいるギルドメンバー全員が魔界に送られるのである。最低メンバー4人。

 そこで、待合室でPTを四つに分けることになる。

 バフォメット本体
 ドッペルゲンガー本体
 ダークロード本体
 オシリス本体

 この四種類の凶悪なボスをギルドの戦力を四つに分けて、同時に撃破しなければだめである。準備ができたら、それぞれ四つのチャットルームにPTリーダーが入り、空いていれば専用マップで戦闘に突入するのである。

 バフォメット:昔の巨大なバフォ様光臨。圧倒的な千手観音攻撃。UnknownSkill連発。
 ドッペルゲンガー本体:プレイヤーのPT構成とまったく同じ形で出現。同じなのは見た目だけで能力はボス仕様。
 ダークロード:メテオストームくらいしか印象に無かったダークロードが大幅パワーアップ。通常攻撃にオートスペルが付与され、メテオストームに対してフリーキャスト発動して通常攻撃で殴りかかってくる。また、大魔法詠唱に時間をかけすぎるとスペルブレイカーをかましてくるイヤなボス。
 オシリス:驚愕のコーマ連発ボス。どんな大量HPがあろうとも、気づけば1の恐怖が襲う。また、外見がミイラ男ではなく、本来のオシリス神になっている。

 こんな感じで、四つに分かれたパーティで撃破するのである。ギルド拡張なしだと、1PT4人。20人まで拡張しても5人。激闘を乗り切って、全員が敵を撃破すると、やっと4PTが合流して、最後の敵に立ち向かうのである。

 負けたバフォメット、ドッペルゲンガー、ダークロード、オシリスが融合して戦いを挑んでくる。
 大型の体に、行動ルーチンが4キャラ分あり、通常物理攻撃も含めて、4種類の行動を同時に可能な怖いヤツ。
 メテオストームとLOVの重複詠唱だってやってのけるようなボスである。ランドプロテクター必須。

 そんな、超絶難易度クエストがあったらいいなぁと思った。やる機会ないけど。。。

 ていうか4魔貴族じゃないかという突込みをしてヤツは、なかなか良い命知らずであるな。
 歯ぁ食いしばって一歩前へである。

 さて、まったく話は飛ぶのであるが、聖剣3のレベル上げが楽しい。別に聖剣3に限ったことではないのだが、オフラインゲームのレベル上げというのは面白いのである。

 けっして、すぐ上がるわけではない。むしろ、ある点だけ切り取って見れば、長いとも言えるのである。
 しかし、ネットゲームとは違う大きな特徴がある。それは、基本的にレベルアップの所要時間は一定なのである。だいたい30分くらいで1レベル上げることができる。これは、終盤までほぼ一定で変動するということはない。いわば、一次関数の曲線である。

 で、ラグナロクはどうかというと、1レベルあたりの所要時間の曲線は、二次関数の曲線になる。レベルが上がるにつれて、加速度的に所要時間が長くなるのである。これは、プレイ時間を長くするのには良いかもしれぬが、あいにくながら序盤のほうが楽しいという現象を発生させるのである。

 狩りという義務的であり、作業的な行為に対するカタルシスとしてレベルアップが存在しておるのならば、その感覚が開くほどに、その作業の苦痛というのは向上していく。

 そこで、何度も何度もキャラに飽きて新キャラを作ったりするのだが、これが実は落とし穴である。
 長くプレイさせるというのは・・・99までの道のりを長くするという単純な表の意味のほかに、なんどもやり直させるという恐ろしい裏の目的があるのである。

 80台を超えて行き詰まってくると、新キャラを作りたくなったりする。キリがない。
 育ち盛りのキャラというのは面白くて、何時間もやってしまう。

 圧倒的に遠い目標を目指してひたすら頑張るか、
 それとも刹那的なレベルアップというカタルシスを求めて、何度もやりなおさせるか。

 罠にはまっておる。

 これが聖剣伝説3ならばよい。
 終わるのだ。エンディングがあるのだ。

 私のおじいちゃんの辞世の句は「越えなばと 思いし峰に来て見れば なお行く先は 山路なりけり」であるが、まさにラグナロクである。99レベルの先には転生というさらなる苦行が待ち受けている。

 快楽主義者はひたすらに作り直し、被虐主義者はひたすらに狩りをする。
 せめて・・・PK可能ゲームであればこうはならぬものを。。。

 個人的には、ギルド対ギルド戦争を実装して欲しい。つまり敵対表示。
 敵対ギルド員に対して、狩場で攻撃可能とかにしてほしい。

 快楽主義者とマゾヒストを受け入れてくれるゲームも、マゾヒスティックな面をもちつつも、サディスト的嗜好を持った人間を受け入れてはくれないのである。PKしたり、返り討ちにされても楽しいと思ってしまうような人間は今、居場所がない!

 天の神様
 アンジェラの魔法攻撃力がシャレにならなくなってきました。これから二次クラスチェンジにむけてアルテナ城でフェアリー無視してスパートかけます!お導きください。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

三月十八日

アンジェラが主人公

 バーチャルネットスーファミゲーマー大司狂のレイホウである。諸君おはよう。

 本日から、聖剣伝説3をプレイしはじめた。2はもうコッテリとヤりこんでおったのであるが、3は確か、忙しい時期に重なっておって、未プレイだったのである。

 というわけで、プレイスタート。

 主人公6人から3人を選ぶという、いきなり悩むところであるが、実はそうでもない。
 パーティは3人である。

 男女三人ずつ主人公はおるので、組み合わせとしては

 男3
 男2女1
 男1女2
 女3

 という四種類になる。このうち、一番上の男3はむさいので却下である。雄豚三人旅なんてごめんこうむりたい。

 となると、残りは三種類。なのであるが、女2男1というのは男が可哀想である。女二人にはさまれて、肩身の狭い思いをしながら旅をすることになるばかりか、宿屋が嫌がらせのように一部屋しかないので、彼は部屋に入れてもらえないかもしれぬ。そうなると、過労死したり、精神を病む可能性もあり、あまり好ましいとは言えない。

 残り2種類である。

 ここで男2女1という組み合わせであるが、これは却下である。
 面倒見の良い女の子一人に、男が二人。一見、ちょうど良いように思われるが、女は三人のうち、二人が王女、一人が司祭の娘という高貴な家柄だが、雄豚どもはまさにどこの馬の骨とも知れない連中である。
 あまつさえ、男のうちの一人はケダモノである。何か間違いがあってからでは遅いのである。

 こんな危険なパーティは許すわけにはいかぬ。

 そこで!
 アンジェラ・リース・シャルロットという女三人旅パーティが出来上がったのである。
 驚異的なまでの物理攻撃力の低さ。

 物理攻撃において、有効なダメージソースとなりうるのがリースしかおらぬのである。初プレイでかなり辛い思いをしておるが、そこは!RO仕込みの忍耐力である。一日何時間だってレベル上げは楽勝である。

 10時間で1レベルとかいう状況に比べれば、こんなのは甘い甘い!

 とりあえず、クラスチェンジできるマナストーンというのがある場所まできたので、そこで5レベルほど激闘して、18レベルにしてクラスチェンジすることにした。

 現在16レベル。あと少しである。

 アンジェラの魔法攻撃力が、かなりシャレにならないレベルまで上昇してきたので良い具合である。というか、リースの物理攻撃力もザコ相手にはかなり強くてよい。

 しかし、本当にROのレベル上げというのが、どれほどシャレにならんものなのかというのが、判って来たのである。

 まあ、育成が目的のゲームなので当然といえば当然!イヤならやめろ!ということなのであるが、私の理想のROの世界を思い描いてみた。

 農業:青ハーブの種を買ってきて、過疎マップに畑を開墾する。ひたすら斧をふるって伐採スキルを10にして、派生スキルの木の根除去も覚える。その後、ハーブの育成の本を読んで育成レベルを上げて種をまく。豊かな実りを心待ちにして、殺虫剤をまいたり、水をやったり雑草を除去し、時には迷い込んできた、さすらい狼からハーブを守るために激闘する。
 そして、豊穣なる実りに感謝して、収穫。カートに青ハーブを満載してプロンテラへと行商へゆくのである。

 養蚕:ファーブルをつかまえてきて養殖し、プパになったところで糸紡ぎスキルを使用して、絹糸を作るのである。その後、絹糸でもって裁縫スキルを使用し、シルクローブを作る。出来が良いとSがついたり、DEFにボーナスがついたりするのである。
 そして、養蚕業で財を成し、いつしか騎士になってボス狩りなどをするようになる。
 そんなある日。RMCで+8エンジェリンシルクローブを落札。無事に取引を済ませてよく見てみると、そのシルクローブには紛れも無い、自分の銘が入っており、涙するのである。

 そんなラグナロク。

 さて、再び聖剣やってくる!

 天の神様
 リースの打撃力不足が目立つようになってきました。彼女がザコにならないようにお恵みください。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

三月十七日

キャプテン

 そういえば、フットサルは楽しかったのであるが、ゴールキーパーというのはなかなかに面白いものである。
 ところで、ゴールキーパーといえば、三角飛びである。キャプテン翼の若島津君の必殺技、沖縄空手の三角飛びを応用(?)した、三角飛びディフェンスである。

 大山総裁の得意技でもある。

 でだ・・・キーパーやってて思ったんだが・・・本当に空手をゴールキーパーに応用できるのか。。。激しく疑問である。

 そもそもだ、ボールというのはキーパーのいないところに飛んでくるものである。
 しかし!空手としては、防御したり、攻撃を叩き落としたりするのも良いが、究極的なところで言えば、回避するのが理想的であると言える。

 だったら、ゴールキーパーに向かぬではないか!
 真正面とかのボールならばそれこそ、手刀で叩き落せばOKではあるが、体から離れたところのものに、当たりに行くという理屈も無いであろう!

 百歩譲って、高速で移動する敵に対して攻撃を加えると仮定してみよう。
 それにしたって、露骨に間合いの外の敵に特攻するのは好ましくない。その後、姿勢を崩すなどというのはもってのほかである。

 思うに、空手家はゴールキーパーには向いておらぬ

 だが、他のスポーツの達人で、それを応用して何かが強いというのは、ある種の燃えポイントであるので、捨てがたいところではある。そこで、我がレイホウ19歳としては、キャプテン翼を救うべく、空手家に変わる新たなゴールキーパー適任の競技を考えたいと思う。

 まず、ゴールキーパーとしての必要な技能を考えてみた。
 高速で動く物体を見極めて、それを付き返す。
 避けてはいけない。
 サッカーは格闘技(謎

 というわけで、私は導き出した!
 二番目の条件を見よ!

 避けてはいけない!

 われわれは知っている!避けてはいけない戦いを!
 さぁ、言おうではないか!プロレス!!!

 そう、プロレスだ!

 ゴールキーパーに向いている職業、それはプロレスラーである。
 避けてはいけない!それこそがプロレスラーの基本である!彼らは攻撃にあたりにいく!ボールに当たりにいくのだ!

 これほど、理想的な職業は無いと思う。

 多分、三角飛びのかわりに、ゴールネットに突っ込んで、反動で走りながらラリアットでボールを落としたりしてくれることだろう。

 ゴールバーの上に乗って、ボディープレスでボールを叩き落してくれるだろう!

 さらに!サッカーには審判がいる!これも理想的だといわざるをえない。
 審判を踏み台にしたシャイニングウィザードでボールを大きく前線まで飛ばしたりとか、実に強そうである。

 というわけで、ゴールキーパーにはプロレスラー!これが新説である。 

 天の神様
 シャイニングウィザードでボールを蹴るゴールキーパーをお導きください。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

三月十五日

超魔界

 白状すると島谷ひとみは割と好きである。

 最近は嫌いになっていた。シャンティあたりから、ダンスミュージック系の曲調になって嫌いになっておった。島谷ひとみには似合わない曲であると思う。

 だが、新曲のビオラはかなりいい感じである。
 何が良いって、やっぱり島谷ひとみはこういう感じの、じっくり聞かせるメロディの、そして歌詞の歌が良いと思うのだ。
 元々、
演歌歌手なんだからムリしたらイカンと思う。

 パピヨンとか市場へ行こうに続く、私としては気に入った曲である。

 久々に買いたいと思った曲なので買う予定でいる。

 個人的には、演歌に戻っても良いなぁとも思う。

 ところで、どうでも良いことを考えた。
 新しい騎士のスキルである。騎士スキルで今、もっとも無意味になりつつあるものといえば、スピアブーメランである。
 念属性が失われたことで、あまり使われなくなってしまい、遠くの邪魔なヤツに投げる程度である。これではいかん!伝統ある槍投げ攻撃の復権を目指す時である!

 槍投げ修練 パッシブ
 槍投げによってダメージを与える際にスキルLV*3の攻撃力UPがされる。このスキルを1でも習得すると、槍攻撃はすべて投げ槍となる。

 消費アイテム:投擲用槍 重量1 攻撃力80
 武器:投擲槍用小手 重量200 攻撃力50 S2

 焔の槍 アクティブ
 火属性の青い焔をまとった槍を投げて攻撃する。威力は高いが連射できない。

 槍投げ騎士の心 パッシブ
 HPが0になって死亡したとき、すべての防具が破損した状態になるかわりに、HPが全回復して復活する。ただし、ブリーフだけは破壊されない

 サンダー アクティブ
 投げ槍装備時のみ使用可能な雷属性の魔法。左右方向に貫通性のダメージを与える。

 そんな感じである。
 知っておるであろう!?アーサー!我らがアーサーである!

 槍騎士といえば彼をおいて他に誰がいようか!
 槍以外も使うが、やはり彼は槍を投げる人とか、パンツになる人というイメージが強い!

 というわけで、ナイトの人間たちは、偉大な先達にならって、この槍投げ騎士を目指すのである!

 ただ、転職アイテムはバースリの装着しているパンツであることに気をつけよ。
 ちょっと柄が違うが、アレである。

 天の神様
 超魔界村がやりたいです。おみちびきください。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

三月十四日

不便さ

 明日は礼拝が「できない」。

 いまだ、ROを再インストールしていないというか、いろいろと失ったものを再インストールに忙しいので後回しになっておうるのである。

 新しいCドライブは優秀である。
 120Gあるし、流体軸受けで静かだし、システムファイルの構成がぐちゃぐちゃになっていないので、とっても起動も早いし、言うことを聞いてくれる・・・が。

 何か物足りない!

 なんだこの、従順なCドライブは!
 貴様には信念というものがないのか!貴様には確固たる自分というものがないのか!

 そう思うのである。

 これは、まっさらなCドライブなのだ。我がPCとしてまだまだ未熟なのである。
 これから私のPCとして育てていかねばなるまい。

 思うのだが、自分の思い通りになることというのは、快適に思えて実は不快なのである。
 斜め45度でテレビを殴打するような、微妙な不便さこそが大事なように思えてきた。

 たとえばROで、すべてが自分の思い通りにいったらどうだろうか。

 順調に狩ができ、競争相手もなくボス狩ができ、レアも手に入り・・・
 そんなのはダメである。面白みも何もないのである。

 そういうわけで、微妙なところで不便さとかわがままっぷりを発揮してくれるCドライブに育てていこうと思ったのである。

 サッカーで疲れ果てたので寝る・・・。

 いやはや・・・フットサルだったとは・・・。攻守が早いぶん、運動量が異常であった・・・。

 天の神様
 明日、筋肉痛にならないようにおみちびきください。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

三月十二日

ドライブ逝った

 Cドライブ逝った!エイメン!

 思えば、もう六年近く使っていたドライブである。1Gあたり1000円くらいだった時代に買った12Gのドライブである。だましだまし使っておったのだが、流石に寿命だったようである。

 えいめん。

 そんなわけで、何もかもCドライブにあったものにお別れしてしまってさびしい感じである。
 やたら起動が早くなって再起動が苦じゃなくなったのはすばらしいのだが、ソフトの入れなおしの煩雑さといったらないのである。

 バックアップとっときゃよかった・・・。

 とりあえず、パフィリアのドライバは入れた。またデュアルモニタ用のユーティリティも入れた。
 それから、HTML作成用のソフトも入れた。
 FFFTPも再設定した。

 これから入れねばならないものリスト

 Painter
 PhotoShop7.0
 FlashMX
 SoundBlasterAudigyドライバ
 oficce
 ラグナロクオンライン
 プリンタドライバ
 スキャナドライバ
 タブレットドライバ
 ゲームパッドドライバ
 ディスクジャグラー
 スレイプニル
 snes

 である。

 参った。。。明日は、朝っぱらからガキどもの相手にいかねばならぬのだ。聖職者たる奉仕活動なのであるが・・・しんどい。ガキ相手にサッカーだかなんだかやるのを相手するのである。

 こういっては何だが、自分がプレイするのが好きな球技はビリヤードとボウリングだけである。
 サッカーとかイヤである。

 だが、小学生サッカーというのは面白いのだ。

 非常に、サヴァイバルで、アグレッシヴでなおかつ、スリルフルな内容なのである。

 何かというと、特にサッカーを修練しているわけではない連中の場合、ボールに群がるのである。特に低学年ほどこの傾向は激しく、ボールをキープする=18人(11*2-キーパー2-自分)に追われることになるのと同じことなのである。

 みんな群がってきて、まさにボール周辺はキリングフィールドとなる。

 サッカーは格闘技!という、微妙なセリフも信じられる光景である。

 というか、サッカーの起源である、町から町へとボールを蹴ったという行事の光景に似ていて非常にほほえましい。なんというか、彼らの遺伝子がその行動を覚えておるのではなかろうか。

 まあ、いろいろ入れて寝ることにする。

 天の神様
 微妙に寝るのが遅くなりそうです。体力をください!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

三月十一日

マスカレイドに見るロアーヌ侯爵家の特性

 画期的な新製品を編み出した。キャラクタープリント入りのトイレットペーパーというのがあるであろう。ちびまるこちゃんとか。キャラの顔でケツを拭くのはどうかとも思うのだが、売っておる。

 一歩進めて、グラビアアイドルのプリント入りにしたら特殊な層から支持を受けそうだと思った(挨拶

 さて、全く関係無いのだが、ロマサガ3には聖王遺物というアイテムが存在する。世界を救った聖王さんと、その愉快な(?)仲間達の使った武器である。とりあえず、武器だけピックアップすると。
 聖王の槍、栄光の杖、マスカレイド、氷の剣、七星剣、聖王の槍、妖精の弓、聖杯である。

 恐らく、構成的には
 槍:無双三段 消費的に聖杯装備と思われる。
 大剣:地ずり残月
 剣:分身剣
 弓:ミリオンダラー
 栄光の杖:術師補助装備
 マスカレイド:????

 なのである。
 確かに、マスカレイドは小剣である。この中にあって、確かに無いジャンルの武器である・・・が、マスカレイドはまじかる☆な、装備である。まじかる☆ウェイクアップすることで大剣マスカレイドへと変化して、ムーランルージュという微妙極まりない技を使うことのできる、攻撃力低めの大剣へと変化する。

 覚醒とか言うと格好良い気がするが、ウェイクアップしてもしなくてもゴミ武器である。

 まあ、武器としてのゴミっぷりはいったん置いておいて・・・。
 知ってのとおり、ロマサガ3はPTで戦闘を行うが、6人PTまで可能ながら、戦闘メンバーは5人である。

 そう考えた場合、当然ながら、出撃メンバーは上記の上から五人までである。

 聖王槍と聖杯を装備した槍使い、氷の剣の大剣使い、七星剣を装備した剣使い、妖精弓を装備した弓使い、そして栄光の杖を補助装備とした術師である。

 で・・・マスカレイドは?という話になるのだが。

 これは間違いなく、6人目としてベンチを暖めるメンバー用装備である。

 さらに、マスカレイドの特性というのが重要である。これは、携行性のよさが売りであると思うのだ。モニカの護衛係であるカタリナが装備していたことからも考えて、普通の小剣に見せかけて、悪いやつが襲ってきて
「へへへ。そんな小剣で何ができるってんだ!」
 とか、斧とかで脅されるのであるが、そこでカタリナがまじかる☆な光を出しながら。
「マスカレイド!まじかる☆ウェイクアーーーップ!」
 とか、回転しながら叫んだりすると、大剣になって悪いヤツがびっくりなのである。

 多分そういう魔法少女系護身用武器であることに間違いない。

 でだ・・・そういうことから考えても、ひ弱な六人目メンバーの護身用武器として持たせていたのがマスカレイドであるという点に疑いはない。

 さて、このマスカレイド。
 聖王の愉快な仲間の一人であったというロアーヌ侯爵家の祖先の持ち物である。
 ロアーヌ侯のミカエルはこれをとてもとても大事にしており、同様に大事な人であるカタリナに持たせておいたのである。

 実は、大事にしておるが、これはロアーヌ侯爵家が六人目メンバーだったという黒歴史を物語るものなのではなかろうか。

 確かに、モニカなんて主人公で腕力特化にしても、そのひ弱さはサラよりも使えない群を抜いたもので、さらに序盤の成長が遅く、かといって後半に大化けするわけでもない、貧弱型である。術師になれるぶんミューズのがまだ強い。。。同じ王女様でもえらい違いである。

 兄のミカエルはどうかというと、小剣系の晩成型のキャラであるが、同じ小剣で晩成型ならば、圧倒的な資本力を持った家のお嬢様として生まれたタチアナ・ラザイエフ(尊敬をこめてフルネームで)のが数千倍使えるというか、小剣キャラ最強の座に君臨しておる。さらに、ミカエルはタチの悪いことに、太陽術をかじっておるので、術Pを持っており、小剣に王冠をつけるのが非常に困難なのである。(注:王冠・技や術を使い込むとつく。技ならば技Pが術Pの何倍かになるとつくのだが、そのせいで術師なら技0、前衛なら術P0のほうが圧倒的に王冠をつけやすい。王冠がつくと消費ポイントが減る。)

 余談だが、家出中のタチアナちゃんは、旅を通して成長し、ラストバトルの時になかなか立派なことを言うので非常に評価が高い。嫌なことから逃げ出して、家出をした少女が、人生において最大ともいえる驚異の前で、それから逃げずに立ち向かっていくようになるのである。主人公に入れたっていいくらいだ。ラザイエフ家を飛び出すエピソードとか見てみたい。

 で・・・本題に戻すと、ミカエルはロードアーマーと生命の杖を盗まれるためにいるキャラと言っても過言ではない。
 多分、ミカエルだとタチアナを仲間にできないのは、同じ小剣晩成型として、天才であるタチアナと、箸にも棒にも引っかからない自分というのを比べて、劣等感を感じているせいである。

 間違いなく、ロアーヌ侯爵家には六人目補助メンバーとしての血が脈々と受け継がれておるのである。

 天の神様
 マスカレイドから知ってはいけない真実が見えてきてしまいました。ロアーヌ侯爵家に栄光あれ。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

 

 

 さらに余談。
 タチアナの固定装備のクマちゃんが邪魔で防御面に不安が出るので、使いづらいというヤツは多いだろうが・・・しかしながら、クマちゃんの性能は割とバカにならんばかりではなく、後半になれば多分、タチアナは他のパーティメンバーよりHPが100くらい高い状態になるので防御が多少薄くても余裕なのである。

三月十日

 素晴らしい。

 ケツで蛍光灯を割るそうである。
 ただ・・・残念ながら、彼らがお笑いグループなのかどうかと問われると、否と答えざるを得ないような気がする。

 海外で人気があるようだが、ふと思ったのだが・・・海外でどういう層に人気があるのだろうか。

 ひょっとして、新宿二丁目系の殿方に人気なのではあるまいかと思ったのである。

 尻で蛍光灯を割るにはかなり、尻を引き締める必要がある。
 キュっと締まったセクシーな尻は欧米でウケが良いのかもしれぬ。

 さらに言えば、コンクリートブロックを持ち上げるほどのパワーあるナニというのもミソであろう。

 やはり、新宿二丁目系の人気の存在を否定できないと思う。

 しかしながら、もうひとつ恐ろしい可能性を否定できないものがある。
 それは、wである。

 笑い。

 しかし・・・嘲笑。
 そう、彼らは嘲笑われておるのかもしれぬという恐ろしい予想である。

 鼻からビールを飲んだり・・・そんな芸ばかりやっておって、普通に笑いをとりつづけるのは難しい。
 だから、彼らは「見ろよ!JAPがバカなことやってるぜHEHEHE」

 という視線と

 「ぁら。可愛いボウヤ。ほーんとセクシーなお尻ねぇ」

 という視線の混ざった人気を得ておるのではなかろうかと、不安になってきた。

 ただ、ネタのためなら尻にものも平気でいれそうだ。

 ネタというものの節度を学ばされた!

 天の神様
 尻で蛍光灯割るのは素晴らしいとおもいます。今後、鉄柱を曲げるとかに進歩できるように助けてやってください。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

三月九日

ザ・リッパー

 一時期より、取りざたされなくはなったものの、ガキどもの売春が多いらしい

 しかも最近は、ポン引きとか要らんわけで、ネットを使ってジカ引きで、ガキどもが客を取るという。
 ここまでくればもう、立派に娼婦である。

 このような自体は嘆くべきことであるが、これはもう、幼い頃からそういうのはダメよという教育をすべきなのであるが、いくらとめてもダメである・・・。

 恥ずかしいことなんだからしちゃダメと言っても、恥を売って金を得るのだから、それは抑止の言葉にはならないのである。

 そこで、我らがヒーローに登場いただきたいと思う!

 もはや、良くないことだという教育の時代は終わりである。
 ナマハゲ式の悪い子はイネガー教育を導入するべきなのだ。

 そう、売春をすることに対して恐怖心を与える、我らがヒーロー!ブリテンの生んだ素晴らしき男の名を我らは高らかに呼ぶべきなのである!

 ジャック・ザ・リッパー

 ブリテンが生んだ娼婦殺しの一流変態野郎。ジャック・ザ・リッパーである。

 小学校の道徳の教科書などに出すべきである。

 ストーリーは簡単。
 あるとき、〜ちゃんはお小遣いが欲しくなりました。どうしよう?そう悩んでいたら、知らないおじさんが来て、裸の写真をとらせてくれたら、お小遣いをあげるよと言いました。
 〜ちゃんは小躍りして喜んで、おぢさんについていきました。

 撮影を終えて、お小遣いをもらい、ホクホクで家に帰る〜ちゃん。
 マンションの階段を上ったところで、何か声が聞こえてきました。

 「娼婦はイネガー。娼婦はイネガー。」

 階段から、カツーンカツーンと足音が聞こえてきます。

 〜ちゃんは恐くなりました。
 目の前には、すらりとのびた細い影、両手にはドキドキ輝く刃物が持たれています。

 「俺は切り裂きジャック。娼婦を殺すんだ!お前は娼婦だ!」

 翌日、マンションの階段の踊り場で内臓を体の外にぶちまけられ、子宮と腎臓を切り取られた〜ちゃんの死体がありました。

 それを見ておまわりさんは言いました「彼女は裸になってお金をもらったんだ。だからジャック・ザ・リッパーがきてしまった。。。。」

 〜おしまい〜

 

 これ!これを道徳の教科書に乗せれば完璧である!
 そうすると、子供達はジャック・ザ・リッパーを恐れるようになっていくのだ!

 こういうナマハゲ式教育法を私は提唱したい。 

 天の神様
 ジャック・ザ・リッパーでは子供にわかりづらいので、切り裂き太郎とか親しみ易い日本人名もよいかもしれませんね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

三月八日

漫画がまん

 そろそろ、卒業&進級の季節である!

 そんなわけで、ダンサーのスクリームのセリフから聞く人が聞いたら絶望するようなセリフを考えてみた。
 「イヤリング落としちゃった!!うごかないで!」

 であるが・・・

 「単位落としちゃった!うごかないで!」

 という連中もおるのではなかろうか。諸君、ごきげんよう(長い挨拶

 

 さて、知ってのとおりなのかどうかは知らぬが、千年前に、人間と神と魔族による戦争がこの世界にはあったそうである。

 そんなストーリーがラグナロクである・・・のだが、ふと公式ページを見ておって気付いた。

 最近、エンペリウムが現れるとうんぬんというストーリーのくだりが、消えていると言う事は言ったと思うのであるが・・・なんと!

 もうひとつ、公式から抹消されてしまった言葉を見つけたのである。

 探したけど消えていた。。。。。

 それは「韓国で連載中の人気漫画、ラグナロクの世界観をモチーフにして作られたMMORPGで云々」という一連の文章が、どこにも無い。

 どう探しても無い。全く完全に存在しないのである。

 ひょっとして、新規参入のプレイヤ達は、この原作アリという事実を知らぬのではあるまいか。
 さらに、最近おいうちをかけるかのように、ラグナロクのアニメではなくて、ラグナロクオンラインのアニメができるわけである。
 原作があるのに、原作をもとにしたゲームのアニメである。

 原作のラグナロクというものを、どうも匂わせないようにしているような節を感じずにはいられない。

 ちなみにROM776にはこの昔の説明が残っておった。

>■ ラグナロクオンラインって何?
>韓国のゲームメーカー(株) GRAVITY が開発した、韓国の人気コミック『RAGNAROK』を題材にしたオンラインゲーム

 ファンサイトのほうには残っていて、公式には欠片もないのである。

 まあ、確かに韓国で買ってきた漫画を見ておると、同じなのはラグナロクというタイトル「だけ」のような気は本当にヒシヒシと肌を刺すどころか貫くほどに感じるのだが、あんまりだと思った。

 せっかくなので、漫画のほうの紹介をしようと思う。凄い漫画である。
 勿論、韓国語が読めぬので適当に読んで折ったのだが、一冊読み終わるまで、まさか自分が後ろから頭に向かって読んでおったとは気付かなんだ・・・。

 文字は大事である。

 韓国の漫画は、右から左ではなく、左から右なので注意が必要である。

 さて、この漫画で一番重要なのは何かというと!
 アサシンのロキ君である。何が重要って、見た目の素晴らしさで彼しかな。

 アサシンながらも、暗殺どころか堂々と戦いを挑んでくるステキなヤツで、そしてその鎧はもはや人目を避けることなど出来ないような、骨を外側にもってきたような珍妙な鎧である。

 単体で強度が高くても、多分突かれたら終わりであるな。
 普通に、肋骨の間とかあいておるし・・・恐らくアサシンだけに回避に絶対の自信があるのか、そうでなければ変態。

 そういう漫画である。

 あとは、股間に般若の面みたいな顔のプレートがついた女とか・・・。

 読めんのでわからん!

 というわけで、公式から抹消されても、我々は原作があることを知って生きていこうと思う!

 天の神様
 なんか原作がかわいそうです。反撃の狼煙を!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

三月七日

仁義

 今日は、貴様らに臨時公平でナメられない自己紹介の仕方を教える!
 その単発ネタであるので覚悟して読むように!

 自己紹介というのは重要である、自分がどんな人間か知らしめることになり、のちのアドバンテージへと通じるものである。そこで、ビシっと公平広場で挨拶して、ナメられないようにすべきなのだ。

 

 お控えなすって。てめえ、生国と発しまする所、ルーンミドガズ王国でござんす。ルーンミドガズ王国と申しましても、広おござんして、東はフェイヨン、弓手村の宿をぬけりゃ、そこは迷いの森よ。
 その迷いの森を抜けたあたりからをアルベルタと呼んでござんす。

 このアルベルタの海に産湯を遣い、姓はレイ・名をレイホウと発しやす。
 しがないかけだしもんにござんす。行く末、お見知りおかれましてお取り立ての程お願い申し上げます。

 あっしの出はアルベルタは貿易商のでありまして、カート引きずり世界を歩く風来の徒でござんす。

 あ〜本日は臨時公平とあいなりまして〜以下略

 

 こういうふうに、仁義を切ってあいさつすべきである。

 どうなっても知らぬが。

 天の神様
 GGがんばりましたー。来週も力をお与えください。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

三月六日

アウラaura

 さあ!先週が礼拝ショートだったので、今週はフルバージョンで朝十時!元気に、いくのである!
 具体的にどれくらい元気かというと、ラジオ体操第二をやれるくらい元気である。

 さて・・・知り合いのモンクが、今夜あたりオーラになるらしい。

「まじかよーーーーーーーーーーー!」
「うわっ!びっくりした!お呼びじゃないぞ!まじかよ☆れいほ→なんて皆もう忘れておる!」


「忘れられる前に出てくることにしましたのだ!で、いま何といったですのだ!?」
「ぬ・・・う・・・まぁ・・・いいか。何と言ったかってそりゃ・・・。もうすぐ知り合いのモンクがオーラになると」

「微熱がさめないまま♪うつ向く少年の瞳は♪心の海みつめて〜♪」
「違うわい!そりゃアウラではないか!しかも微妙に古いのだ!ターンAとか谷村好きとかじゃないと知らぬわ!」

「モンクが99レベルになってアウラになるですのだ!」
「わけが解らんわ!」

「ところでですのだ。」
「ところででいいのか!」

「モンクの転生二次は何ですのだ?」
「・・・・・チャンピオン・・・だな。」

「掴みかけた熱い腕を〜♪ふりほどいて君は出ていく♪わずかに震える白いガウンに〜君の♪年老いた哀しみを見た♪」
「;´д`)・・・・すごいネタ引っ張ってくるのだな。古すぎだ。アリスとか谷村好きじゃあないとわからんぞ!」

「そうですのだ!でも、アリスってグラストヘイムにいますのだ?」
「な・・・なんでそう、谷村新司とガンダムやらROやらを交互に行き来する話を・・・」

「気にしたら負けですのだ!とにかく、アリスっていますのだ!アリスっていう名前だけ聞くと可憐な少女に聞こえますのだけど、実際あってみると歌うヨード卵光ですのだ!」
「それは谷村のほうのアリスだろう!グラストヘイムに谷村はおらぬ!

「アリスのエプロンじゃなくて谷村のふんどし!」
「い・・・いや・・・そんなことを言われても困るんだが。」

「そのうちアリスが謎のチャック落とすようになって、倒すと同じ場所から谷村新司が沸いてくるですのだ。勿論、姿はアウラ出したチャンピオンですのだ!」
「さっぱり意味が解らぬぞ!」

「とりあえず、谷村は輝いているから、やっぱりアウラ出してるですのだ!レベル99ですのだ!」
「それでいいのか!?」

「勿論ですのだ。ていうか99レベルは全員ハゲですのだ!」
「え!?」

「アウラは頭の輝きですのだ!」
「だからそれは違うと!」

「んもー。あんたとはコンビが組めない気がしてきたですのだ。。。」
「私もつくづくそう思うよ・・・」

「とりあえず、アウラ出して転生してチャンピオンになって普通の男に帰るモンクさんに幸あれ!」
「ライラライラライラライラライライラライラライラライラライライラライラライラライラライライラ〜〜〜イ」

 天の神様
 おお神よ!彼を救いたまえ!お〜

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

三月五日

朝四時まで宴会でゲッソリ

 そういえば、グラストヘイムにもこんなのがあったと思う。

 聖剣エクスカリパーである。エクスカリパー
 すまん・・・うそ。バーであるな。

 さて、レベル4武器として未実装お察しください状態ながらも、名前的にも欲しい一品であるエクスカリバーであるが・・・私はコレのほうが欲しいのである。

 ヴァンパイアの撃退セットである!素晴らしい!
 これがあればとても便利である。

 しかし、なんだか物凄く俗な感じのするセットであると思うのだ。
 ジャパネットたかたで絶対売ってそう・・・。

 「今なら、銀の弾丸をサービスして20発!リボルバーでリロード4回分をおつけいたします!」

 「さらに!今回だけの特別で、「ヴァンパイアの倒し方」マニュアルをお付けして、なんと19800円!」

 とか、言ってそうな感じである。
 いや、間違いなく言うであろう。

 ヴァンパイアの倒し方は重要である、素人さんが手に入れても、道具を使いこなせぬ場合が多々あるであろう。
 そういうときに役立つのが!

 同じ不死種族の撃退方法を書き記した書物である。

 お勧めは「再殺のしおり」

 である。国が作っておる正しいマニュアルであるから安心して使える。大槻ケンヂの書物のステーシという本に出てくる。
 ライダーマンの右手と呼ばれる小型チェーンソーがメインウェポンである。

 まず、脚を攻撃するそうである。
 脚を切り落として動けぬようにして、それから百数十に体を分割するのである。

 そうしないと殺しきれぬ。

 その際、血液凝固剤を使ってないと不便だそうだ。

 血が飛び散って。

 というわけで、諸君らも、再殺のしおりを呼んで、快適な教化ライフを楽しいで欲しい。

 天の神様
 久々にステーシーをまた読みました。いい感じにイカれてます。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

三月四日

これから出かけるので早めの更新

 上位二次職は本当に単なる上位二次で面白みが無いのである。

 なんだかダメである。
 個人的には・・・長所二倍、短所二倍くらいの設定だと楽しそうだなとかは思ったりするのである。

 ハイウィザードとか・・・HP係数がウィザードの半分、MATKが倍まで成長。
 ハイプリーストとか・・・杖、鈍器装備不能で本だけ。ヒールの回復量が通常の二倍。

 そんな感じでデメリットもあれば楽しげなのにと思う・・・。
 さて、メリットとデメリットの調整において神の域に達しておるゲームの新作が出るのである。

 アーマードコアネクサス。

 エヴォリューションと
 レヴォリューションのディスク二枚組みということで期待がもてるところである。

 ネクサス!ネクサース!

 何より、ネクサスの公式ページでストーリを見て、とても安心したのである。
 というわけで、私が実に正確かつ、詳細にストーリーを説明してやろう。

 人類が地上に出てから長い年月が過ぎた。復興をとげ、企業も成長してきたが、そんな折、その利益の衝突で企業どうしが険悪な感じになり、あとはいつもどおり。

 素晴らしい!マーベラス!

 実にいつもどおりのアーマードコアで安心である!

 個人的に、左手マシンガンと左手火炎放射は気持良いのだが、使い勝手が良すぎるので削除して欲しいところである。
 最近、ロケッターから投擲ガンナーという、さらなるキワモノレイブンへと進化したのである!
 投擲銃!一度使ったらやめられない快感がソコにあるのである。

 かなり危険だが、バーチャロンのナパームバリアみたいな使い方が出来て優秀である。
 ただ・・・ラジをケチってるとこちらがピンチであるがな・・・。

 でだ、メリットとデメリットの調整という点において、アーマードコアはかなり秀でたゲームであると思う。
 全ての機体における、総合的性能の限界というのは、ある程度のところで平均しており、頭一つ飛び出るということは無く、それぞれの得意分野に特化し、その反面短所を生むという、素晴らしいつくりになっておる。

 セカンドロック制が廃止という噂であるし、なおかつサイレントラインでトリガハッピーでヒャッハー!プレイが強すぎたという批判を受け止めて、バランスも改善されるのではなかろうか。

 個人的には、オーバードブーストとイクシードオービットだけでなく、さらなるコア機能の追加に期待したいところである。
 例えば・・・リミッターカットは失われてしまった機能だが、OBもEOも出来ない代わりに、リミッターカットができるとかいうコアがあっても良いような気がする。もちろん、コア自体の基本性能は低めで・・・。個人的にはAC2の60秒制を導入してもらって、序盤ジワジワと戦いつつ、勝機を見極めて一気にリミッター解除。60秒でケリをつけるタイプのACとか燃える。

 さて、レヴォリューションのほうのディスクは過去のミッションを収録してるそうなのだが、声を大にして叫びたい!

 さあ、諸君らも叫ぶのだ!

 ナインボールセラフ!ナインボールセラフ!ナインボールセラフ!ナインボールセラフ!!!!!!

 あの悪夢を再び見せてくれ!
 驚愕の機動性、両腕グレネードを全弾ぶちこんでも耐える装甲。

 そして、こちらのACの装甲が紙に思える攻撃力。

 ナインボールセラフ!彼が帰ってくることを祈ろうではないか!

 天の神様
 ナインボールセラフと再び戦えますようにおみちびきください。投擲銃で・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

三月三日

ひなひな

 このドット絵いいなぁ・・・

 次!
 
巨星堕つ
 思えば・・・彼女との出会いはいつだったろうか・・・。忘れた物凄い勢いで忘れた。とりあえず、その写真技術をねたましいと思ったことは数知れずというのだけは覚えておる。それだけ。

 というわけで、普通の女の子に戻ったのである。

 さて、雛祭りイベントである。

 カプラ嬢Wが突然逃亡した。
 普通ならば、職員が一人減った・・・それですむはずだが、そうはいかない理由があった。

 Wは、なんとカプラ物流の顧客データ全てを盗み出して逃亡したのだ。これが誰かの手に渡れば、カプラ物流の社長は、記者団の前で光る頭を晒しながら平謝りに謝るしか無いのである。

 「謝るのは泰蔵の兄上だけで充分だ!」

 もはや、手段は選ばない!生死は問わぬから、えりすぐりの冒険者を集めてWを捕獲させろ!

 というのが、今年のカプライベントである。
 当たり前だがウソ。

 さて、今年も雛祭りである。
 こんな行事の時は、和漢三才図会である。
 和漢三才図会で調べてみた。巻の四にのっておった。流石である、寺島良安。

 雛遊び

 雛とは鳥の児の総称である。一体に物の大きいものを馬と言い小さいものを雛という。この遊びはどれもみな小さい器を用いるので、こう名づけられる。

 思うに、三月三日には児女の雛遊びがアル。衣冠束帯の木で作った小さい人形夫婦、あるいは紙人形を作り、日曜の調度や日常に用いる器物のれもこれもを、みな小さく美しくし、飲食は以前をいつものようにする。いつの頃から始まったものかも解らない。「源氏物語」「枕草子」にも載っているから、ずっと昔からあるのである。
 ある書によれば、敏達天皇の二年正月、雛像を太子にすすめ奉った。太子は二歳であったが、男像女像を取り分けて内儀外儀を定め、既に、是は男の遊びではない、今後幼女の遊びとせよ、といったという。これによれば聖徳太子からはじまったと言う事であろうか。よくは解らない。

 と、和漢三才図会には書かれておるのである。日ごろから、ウソばっか書いておると思って疑うのはよくない!本当に書いてある!

 つまり、何が書いてあるかというと、どういう経緯で始まったもので、誰が考えたのかわからねぇよと、江戸時代の偉大な寺島良安は言っておるのである。

 わからねぇよ。

 そういうことである。しかしながら、私はそこをなんとかしようと思って、古い書籍を漁って来た。

 雛遊び
 大和文字では、比那亜祖美と言う。
 比那とは比売、毘売と同じ意味であり、雛遊びとは、比売遊び、毘売遊びと言い換えても良い。
 里神楽のとある演目において、天孫・天邇岐志国邇岐志天津日高日子番能邇邇芸命が木花之佐久夜毘売と石長比売を娶るのであるが、手紙と一緒に石長比売をつき返してきたというのがある。
 その後、石長比売は激怒して、とつぜん鬼のように醜くなり、藁人形を作って、天孫・天邇岐志国邇岐志天津日高日子番能邇邇芸命と木花之佐久夜毘売の間を引き裂いたり根暗な復讐をしておったのだが、そうしているあいだに鬼になってしまい、打ち倒されたのである。その後、木花之佐久夜毘売が縁起が悪いからと、引き裂かれた藁人形を並べて、飾って、立てたことから雛遊びという風習が広まったといわれている。

民明書房:やってみよう男の雛遊び入門 より

 
 というわけである。
 雛遊び!

 なんというか、ダークな儀式なのである。

 天の神様
 今日はかなりインチキです。お許しください。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

三月二日

凄い部屋

 今日という日の感想→ ( ´ д ` )でろ〜ん

 「明日田舎から両親が来るの!部屋片付けて!時給出すから!」

 そんなことを言われても困るのである。
 しかし、見捨てるのもアレなので、私と数名の友人達が立ち上がったのである。

 だが、女の子のくせにそんな人手が要るほど部屋が散らかっておるのであろうか・・・などと思いつつ、我々は彼女の家にたどり着いたのである。
 驚愕。

 愕然。

 絶望。

 TVで見たことがあるような部屋がそこにあった。「片付けできない女」とかで・・・テレビに出てくる部屋がそこにあったのである。食ったまま放置されたコンビニ弁当のハコ、シチューであったと本人が主張する物体Xの入った鍋。
 紙くず、脱ぎ捨てられた服。
 醤油こぼしたのをふいたままのバスタオル。
 元が何かわからないカビの塊。キノコ。

 間違いなく、この部屋の惨状を知っていれば、我々は満場一致で専門業者への依頼を薦めたところであろうが、両親が来るというのは明日の話。もはや間に合わない。

 史上最難関のミッションが始まった。

 まず、近くのドラッグストアで、マスク「超立体」と、ゴミ袋と、ゴム手袋を購入し、部屋の片付けへととりかかる。

 シャレにならぬのだ!
 なんていうか魔物!この女!なんて非常識なヤツだ!とか思った。

 ゴミの山の中に隠された恐ろしいトラップ・・・包丁。

 その凶刃に仲間が一人傷ついた。

 何故・・・何故包丁が放置してあるのだ・・・。
 しかし、多少の犠牲をはらいながらも、ちゃくちゃくとゴミ・・・というより、ゴミではないものを探すほうが困難な部屋だが・・・まあ、ゴミを処分して行く。

 カビが完全に生着して、ステキなカビ農場となったぬいぐるみも排気処分である。

 数時間後・・・なんとかゴミをまとめ・・・部屋はひとまずものは片付いた。必至でがんばり、最後にファブリーズで異臭を誤魔化して完成である・・・。

 なんというか、本当に世の中片付けのできぬヤツがおるのだと知った。
 普通我々が片付けをしないというレベルは、乾燥したものでゴチャゴチャしておるのである。紙類とかだ。
 普通、生ものは放置せぬのだが・・・その時点で違うらしい。

 掃除を終えた後、後日改めて専門業者を呼びなさいと説教をしておいた。
 あそこまでくると病気であるな・・・。

 なんだか疲れたので寝る。

 天の神様
 どうせ三日くらいしたら、もとの部屋に戻るのでしょうが・・・せめて、健康を害さぬように、

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

三月一日

さんがつ

 再三にわたって言うが、ロマンシングサガは面白い。
 今回はこの主観的な面白いという意見ではなくて、客観的な面白みの分析というのを真面目にしてみたいと思う。

 真面目な話である。

 あくまで、懐古主義的な情を取り除いたとしても最近のFFなんかより、ロマンシングサガのほうが楽しいというのは、ある面において少なからず真実なのである。

 映画のような・・・とか映画を超えるなどといった評価を、絵面を重視しすぎで云々と否定するのは簡単であるが、実は映画のようなとか映画を超えると言った文句事態が、RPGの面白さという点と相反する要素であるということに注目すべきである。

 映画というのは基本的に他人事である。
 他人事を見て楽しむというのが映画のコンセプトである。確かに、映画における感情移入というのは重要なものであるが、それはそれであり、映画におけるあらゆる決定のプロセスというのはシナリオによって決められており、他人事なのである。

 しかしながら、RPGというのは知ってのとおり、ロールプレイングゲームである。ロールプレイである。
 主人公の行動は他人事ではなくて自分のことであるべきなのであるが、ここに映画的という要素が邪魔をして割り込んでくるのである。

 ストーリーを重視し、演出を重視するあまり、主人公はプレイヤーの手を離れて、画面の中の他人へと変化するのである。

 いかにリアルな街を作り、リアルな人間をモデリングし、魅力的な世界を作ったとしても、意思決定のプロセスにおいて、アンリアルである以上、それは他人事なのである。

 その点において、ロマンシングサガはとてもリアルなのである。
 意思決定におけるプロセスと、原因と結果における責任の所在は全て自分にあるのである。シナリオライターの決めた不条理な演出によって、勝手にキャラが動くという事は無い。つまり、ロマンシングサガは自分の物語なのである。

 これは非常にリアルであると言ってよい。さらに、画像的なショボさというものが良い意味で演出をしている。誰しも、ロマサガに限らずに、あの頃のRPGというものは自分の脳内に主人公がいるワケである。
 ドットで表現された町を見て、キャラを見て・・・そのままに受け止めるのではなく、だれしも頭の中で、鮮やかに描かれた街の中を自分のキャラが歩いている姿を思い浮かべるのである。
 それは、究極的リアルである。

 そのグラフィックが存在しないという事によって、それは最高のリアルを得ているのである。

 これが、いかに精巧に作られていようとも、誰かが作ったキャラグラフィックであれば、それは他人になってしまうのである。

 映像的な技術発展と、そういった究極的なリアルを体現する方法との相反において、あくまで作り手側から言えば、さらなる精巧なモデリングをしたいというのは本音であろうし、技術を追い求める姿勢として正しいと評価できる。

 ただ、不幸なのはそれがRPGという要素からどんどんと背反して行くものであるという点なのだ。

 ロマンシングサガは究極のリアルを持っている、意思決定から原因結果の責任までが自己に完結するというシステムは、MMORPGにも繋がるものである。
 基本的に、ロマンシングサガにも各種のMMORPGにもストーリは無い。

 無いのである。

 しかしながら、先述のグラフィックと同じ理論で、無いと言う事は究極的な有るということになるのである。
 何も無いからこそ、そこに自分の物語が出来上がるのである。

 また、最近のMMOPRGに見られる、精巧にモデリングされた3Dキャラであるが、あれに対する反発というのは少ない。やはり、自分の好きなようなキャラメイクができるという補償があるのである。

 完全に全ての人間に完璧な10分の出来のものを与えて、決定している物語を眺めさせるFFとは違い。

 MMORPGというのは完成部分というのは恐らく3割である。
 自己のキャラのグラフィックすら決まってはいない。そしてストーリーすらなく、目的すらも無い。

 このゆとりこそが、最も重要な要素だとフロに入りながら考えてたらのぼせた。頭が痛い。

 天の神様
 マーベラスカノンをなかなかひらめきません。助けてください。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!