三月三十一日

絵文字

 私はとことん絵文字顔文字を使わぬ人間である。

 まぁ、ゲームをやっておるときにチャットで、゜д゜とか、`瓜´とか、つдと、とかは使うのであるが、携帯を使ってメールを打つときにはとにかく、顔文字を使わぬし絵文字も使わぬのである。

 よって・・・怒っていると思われることが多々ある。

 とりあえず、ヒマでやることが無いので送ってみた感じのメールは、ほぼ確実に黙殺することともあいまって、かなりキレてると思われることが多い。

 絵文字とかを使えば良いのであろうが、どうにも今ひとつ、己の内面を表現するモジュールとしての文章を形成するにあたって、感情の発露として絵文字を行使しようと考えることが無いのである。

 無意味に複雑に言ってみただけだ。

 つまり、不快に思ったら「ふざけんな」とか書けばよいわけで、
 嬉しいと思ったら「ありがとう」とか書けばよい。

 「ありがとう^^」というような発想が無いのである。
 しいて言うなら「ありがとう。」だ。

 文末に必ず「。」を付けちゃう。つけないと気持ちが悪い。朝起きて夜見た夢が何か過去の記憶と噛み合うところがあるのだが、はっきり思い出せないようなもどかしさを感じて、ついつい「。」を付けてしまう。

 まぁ、「。」の話ではないので話を戻すと、絵文字の使いどころがわからぬのである。

 なんか、飲み物っぽいマークだとか、車とか太陽とか星とか月とか、言えばよいではないか。
 飲み物とか、車とか言えば良いと思ってしまう。

 あと笑顔の場合は少しだけ文体を柔らかくすれば良い。

 「ありがとう」(通常)
 「ありがとう〜」(笑顔な気分)
 「ありがと」(若干機嫌悪)

 という感じで表現できる。

 ちなみに一番ダメなヤツだと、名詞を絵文字にしてくるバカがおって、こいつのメールはほとんどスパイの暗号みたいになっておるので、私は解読を諦めている。絵文字だけならまだ頑張るが、ギャル文字使いなので始末におえない。重要っぽい連絡もそのようなメールで来るので、その場合は通訳が可能な友人に転送して要約して送り返してもらっておる。

 霊話スキルとかあれば読めるのかもしれぬ。

 += とか・・・読めぬぞ。「た」だと思うわけが無いだろう。百歩譲って「ナニだ」。

 もう、こいつのメールは私にとっては「OooOoOoooOOoOoOOoOOO」とか言われておるのと同じなのだ。

 だが、私も努力を怠らぬ人間である。
 切磋琢磨してなんとか顔文字を実践投入できるようになった。

 が!意外な反応が!

 「よろしく頼む。^^」とか言われると、笑顔が脅迫みたいで怖いです。

 

 ・・・。
 今まで使わなかった反動で、突然使われると逆に脅迫っぽいらしい・・・。なんとかする方法は無いものか・・・。

 天の神様

 ^^

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

三月三十日

イスラエル

 前に国歌レビューをしたことがある!

 今日はさらに、多数の国歌を聞いて書きたいと思う!

 参考資料は小沢征爾・新日本フィルハーモニー交響楽団の世界の国歌CDである。

 一曲目:大韓民国
 普通の旋律・・・。普通にどっかヨーロッパの国歌と言われてもわからなそうなほどに「無個性。」
 それがウリジナルクオリティ!

 二曲目:朝鮮民主主義人民共和国
 行進曲系の曲だが、やはり君が代に見られるような強烈な個性は感じられない。
 普通に行進曲だ。

 三曲目:中華人民共和国
 前にも書いたが、なかなか勇壮な感じである。この曲を聴いていれば「赤が止まれだと!?けしからん!赤がとまれなわけがない!革命は進めだ!」みたいな気分になってくる。ヒャッホー。

 四曲目:モンゴル
 ちょっとアジアンなソウルが感じられる。安っぽいファミコンゲームの中国系の街のBGMみたいなメロディー。
 だが、悪くない。

 五曲目:トルコ
 オスマン帝国の歴史と意地が感じられる重厚で壮大なゆったりとしたテンポ。
 割と長い。とりあえず、格好良い。

 六曲目:キプロス
 それより、キプロスが国だったことがショック。
 軽快なリズムでトルコの後に聞くにはなかなか良いが、どうやって歌っているのかが気になる。

 七曲目:イスラエル
 ここにきて、初の短調。
 暗い・・・暗いよこれ・・・。メロディラインが微妙にモルダウに似てる。
 とりあえず、こんな国歌歌ってたら紛争の一つもしたくなるかもしれんくらいの鬱メロディ。自分たちが悲劇のヒーローに思えてくること請け合いである!
 恋人の亡骸を抱きかかえながら、天に向かって泣き叫びながら歌うと似合う。

 八曲目:イラン
 なかなか壮大な感じで、歌いやすそうなのが好感が持てるが、もっとステレオタイプ的アラビア感が欲しい。

 九曲目:インド
 インドらしさもカレーっぽさも無いし、仏教感も、ヒンドゥーっぽさも無い。
 だが、国歌としては大人しいタイプ。

 十曲目:ロシア
 ソヴィエトではなくロシア。相変わらず芸術の国だけあって良い曲を作るが、一般市民が歌うには立派過ぎないか?

 十一曲目:ベラルーシ
 微妙に体を揺らしたくなるような妙なリズムがある。ノリが良い。

 十二曲目:ウクライナ
 格好良い感じの国歌。行進曲系とは一線を画するタイプ。歌として非常に良い感じ。

 十三曲目:モルドバ
 いいかげん国がマイナーになってくる。
 ちょっと暗い感じがする曲だが、途中から微妙に明るくなる。ロシア支配からの脱却でも表現しているのだろうか・・・。

 十四曲目:グルジア
 なんかそろそろ疲れてきた・・・。最初から、中盤はダラダラだがラストがかなり格好良い。

 十五曲目:アルメニア
 入りから凄い。ズンガガ言ってる。畳み掛けるようにスタートして41秒で一気に終わらせる。せっかち。

 十六曲目:アゼルバイジャン
 戦いそう。ライバルとの運命の対決である。
 寒風吹きすさぶ荒野に二人でにらみ合い・・・そして・・・。というような曲。かなり格好良い。

 十七曲目:カザフスタン
 壮大でゆったりしたテンポの曲である。一番国歌に多いタイプの曲。
 はじめちょろちょろ中ぱっぱ・・・みたいな。

 十八曲目:ウズベキスタン
 出だしがカザフスタンと同じ・・・。ちょっと軽快に進んでいく。行進曲系。

 十九曲目:キルギスタン
 コレは凄い。
 仲間が凄いパワーアップして復活!みたいなシーンである。巨大ロボになったりとか・・・。

 二十曲目:エストニア
 国歌に一番多いタイプの曲。だが36秒という異例の短さを誇る。

 二十一曲目:ラトビア
 同じメロディをひたすら展開していくような序盤がくどい。後半からは妙に壮大で強引に交響曲っぽく締めくくる。

 二十二曲目:リトアニア
 弦楽器主体で打楽器音があまりない。長い。
 同じメロディを繰り返すタイプ。中盤から色んな楽器が参戦!

 二十三曲目:ポーランド
 けっこう勇壮な感じ。行進できる。

 二十四曲目:チェコ
 他に類を見ないスローテンポ。終始スローテンポだが、なかなか綺麗。

 二十五曲目:スロバキア
 一転してスラヴ感漂うメロディ。これだよこれ、これが欲しかった。
 若干暗め・・・いや、暗い。

 二十六曲目:ハンガリー
 ハンガリーのくせに、なぜか大人しい。ハンガリーだとなんかもっと、ズンガガシャンシャン言ってそうなイメージだったが、弦楽器中心のスローテンポで大人しく終わる。

 二十七曲目:ルーマニア
 勇壮な行進曲。微妙に戦闘っぽさが漂っている。東欧感があって良い。
 でもヴァンパイアとかはいなさそう。

 二十八曲目:ユーゴスラヴィア
 イスラエルがあの暗さだったので、ユーゴも暗いかと思ったら、普通に優雅な曲だった。

 二十九曲目:スロベニア
 不思議。今までのどれとも似ないイントロが個性的だが、全体を通してはよくあるタイプ。

 三十曲目:クロアチア
 いいかげんかなり疲れてきました。よくあるタイプの一言で終わらせたくなってきたが、あえて言うなら、繰り返しがクドめ。

 三十一曲目:ボスニアヘルツェゴビナ
 割と普通な感じでビックリ。もっと鬱曲かと期待していたが、そんなことはまったく無い。
 そう考えると、イスラエルは相当根暗なのかもしれない。

 三十二曲目:マケドニア・旧ユーゴスラビア共和国
 アレクサンドロス大王な感じ。(そうとう疲れてきているらしい)

 三十三曲目:ブルガリア
 ヨーグルトが食べたくなった。
 が、暗い。微妙に暗い。ヨーグルト作ろうと思ってたら、間違って腐らせちゃったよ・・・みたいな暗さがある。

 三十四曲目:ギリシャ
 普通の行進曲。なぜか微妙にホルセルヴィッセルリートに似てるような気がした。

 三十五曲目:独逸
 言わずと知れた独逸。普通。極普通。ゲルマン魂はどこへ行った。

 三十六曲目:フランス
 大好き!ラ・マルセイエーズ!血で血を洗う革命戦争!

 三十七曲目:イギリス
 やはり良い曲である。女王陛下のためにならなんだってできる気がしてくる。

 番外:Rule Britannia
 せっかくなので、第二の国歌と言われる歌。
 この歌詞の曲を第二の国歌とか言って日本で歌ったら、中国とか韓国が猛反発してきそうなのがたまらない。

 三十八曲目:オランダ
 この帽子ドイツの?オラんだ!
 のどかなオランダのステレオ的風景が思い浮かぶ曲。

 三十九曲目:ベルギー
 ワッフル食いたい。
 リズムがいい感じの行進曲。運動会で使いたい。

 四十曲目:ルクセンブルク
 国歌にしては妙に静かな感じのただよう曲。
 終始スローテンポで静かな感じが好印象。眠くなってきた。

 四十一曲目:オーストリア
 ハプスブルク家の栄光とか亡霊とかが見えそうな感じ。
 妙に偉そうに聞こえるのは先入観のせいか!?

 四十二曲目:イタリア
 快楽主義国家。
 まさにそれを体現した素晴らしい国歌。行進とも違うし、賛美とも違う。とりあえず酒かっくらって、寝て、遊んで・・・そんな曲。

 四十三曲目:スペイン
 イスパニア!前にも紹介したが行進曲として超一流。今回は随分色々聞いているが、ここまでのパーフェクト運動会曲は無い。

 四十四曲目:ポルトガル
 踊れそうな感じが微妙。スペインとはまったく対照的。

 四十五曲目:ノルウェー
 いきなり低音域。粛々と進む。海賊感は無い。

 四十六曲目:スウェーデン
 すうぇ〜〜〜〜って感じがする。国名と一致してる。

 四十七曲目:デンマーク
 勇壮なのを期待していたが、そうでもなかった。割と普通。

 四十八曲目:フィンランド
 高音域の楽器が寒さを表現してそう。とりあえず、最短記録を僅差で更新の37秒。

 四十九曲目:スイス
 永世中立国として当り障りの無い感じ。そもそも49曲目というちょっとイヤな数字にどの国があたるかと思っていたら、中立国であったあたりはさすがである。

 五十曲目:リヒテンシュタイン
 どっかで聞いた気がする・・・どこかの国歌と似ている。

 五十一曲目:アンドラ
 どこですか・・・。フランスの方のようだが・・・。とりあえず、スペインに匹敵する行進曲であるが、ちょっとインパクトが弱かった。

 五十二曲目:モナコ
 バカバカ散財してやりたくなるような曲。
 この曲に乗って、どんどんチップをかけて、スッカラカン!みたいな曲。ひどいよ!パチンコ屋とかで流せそう。

 五十三曲目:アイルランド
 音階が日本と同じという遠くはなれた音楽文化をもつ国。
 国歌のほうは残念ながら普通。

 五十四曲目:アイスランド
 だんだん寒冷地になってきた。
 寒冷地には行進曲が少ない気がする。例によってスローテンポ。

 五十五曲目:アルジェリア
 イントロがミッキーマウスマーチかと思った。三連譜だらけ!みたいな曲。ハイテンポで飛ばす。妙に陽気だ。

 五十六曲目:南アフリカ
 世界最悪。リアルバイスシティとまで言われる地域。マジでヤバい国だが国歌は大人しい。
 マトモに歌ってくれる人はいるんだろうか。

 五十七曲目:カナダ
 新大陸に突入!
 何語で歌うのかが気になるところ。フランス語だろうか。

 五十八曲目:USA
 言わずと知れた壮大、重厚、とっても立派。
 俺たちゃ世界の警察だ!そんな曲。

 五十九曲目:メキシコ
 メキシ感(シャレのつもりらしい)。
 明るい感じでテンポも良い、行進曲タイプ。

 六十曲目:コスタリカ
 陽気だなぁ・・・。麻薬でラリってる陽気感ではないので安心するように。

 六十一曲目:ジャマイカ
 ジャマイカというと、マシンガンアッパーが思い浮かぶが、対照的に大人しい曲調。
 少し残念。

 六十二曲目:ブラジル
 思いっきり行進できる。心行くまで行進できる。行進曲としては立派なのだが、格好よさでスペインに勝てない。

 六十三曲目:チリ
 エビ・・・チリ。
 これも運動会曲である。かなりの勢いで運動会。世界的に見て国歌は運動会曲が多い。

 六十四曲目:アルゼンチン
 ちょっと前に、国歌崩壊寸前までいったアルゼンチン。最近はニュースにならぬが、どうなっておるのだろうか。
 とりあえず、昔アルゼンチン大使館で食ったエンパナーダが美味かったのを覚えている

 六十五曲目:日本 by忌野清志郎
 とりあえず、叫ばずに歌ってください。

 

 

 

 つ・・・疲れた!
 六十五曲も聞いてしまった。

 

 今回のMVP
 イスラエル

 他に類を見ないぶっちぎりの短調は素晴らしい。曲としての完成度も高く、かなり格好良い。
 が!これを卒業式で歌うとなると微妙である。
 こんな悲しい曲を歌わせないで!
 選抜高校野球とかで、試合前とかに歌ったら激しくモチベーションが落ちそう。

 一番似合うシチュエーション:
 豪雨の中で、恋人の亡骸を抱きかかえ、涙を流しながら天に向かって叫ぶ。

 天の神様

 イ、イスラエルの国歌をちょっとお救いください・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

三月二十九日

ルールブリタニア

 Rule Britanniaをひたすら聞いていたりする。

 超絶ポジティブソングである。大海原を治めよとか、世界で最も祝福された民族だとか、未来永劫奴隷にはならないだとか・・・。

 さすが、インドの織物産業を嫌って、職人の腕を叩ききった国民は考えることが違う。
 だがまぁ、確かに産業革命の旗手でもあり、市民革命の始まりでもあり、大航海時代の最終的な覇者でもある国家である。

 あながち祝福されているのも間違いではないかもしれないが、食事には恵まれなかったようであるな。
 イギリス料理というとマズいとか、無意味に酸っぱいというが定番である。

 世の中、色々なところでプラスマイナスがとれておるのだ。

 キムチという素敵な食べ物を手に入れ、美味しい料理がある国家も、朝鮮民族というマイナスがあるし・・・。
 広大な国土と四千年の歴史と様々な料理を持つ国家も、社会主義の台頭というツケを近代になって払うこととなった。

 調子乗ってワールシュタットとかまで行くからだ。

 世界一の科学力を持った国家も、よろしくないファシストの出現によって大打撃を受けた。

 日本も近隣に朝鮮と中国を配置されるというマイナスを負うておる。

 素晴らしいグラフィックと、とっつきやすいシステムを持った、将来性のあったゲームも、朝鮮民族を親に持ったという点でマイナスを負ってしまった。

 というわけで、本日はベルダンディサーバができたようであるな。
 色々と776あたりでSSを見たのだが・・・まぁ・・・うん。

 βでた当初は、あんなに人がおらんかったから混乱も無かったが、まぁ、あんなもんであろう。
 狩場に人が集中するのであるから仕方が無い。

 今更サーバを増やしてどうしようというのだろうか。
 むしろ、統廃合が必要であるとすら考えられるのだが・・・。

 しかも、もうBOTが走り回っていると聞く。

 ROばかりに固執せず、たまには他のゲームもやってみると良いぞ。
 私は、ファミコン版からのファンである大航海時代である。

 ファミコン版の大航海時代で、サント・ド・ミンゴから食料つきて、満身創痍でリスボンまで戻ってきたと思いきや、リスボンのほぼ1マス手前で「提督!〜号(旗艦の名前)が見えやせんぜ。」

 と、言われてゲームオーバーになったのは未だにトラウマである。

 その後も順調にやって、先日言ったとおり歴史大好きであるので、もう最高に大好きなゲームであった。
 ポルトエシュタードとか猿のようにやっておった。中国スタートが熱い!バルバロッサ・ハイレディンが無駄に格好良い。

 男はあれくらい強くないといかんな。

 というわけで、近々、大航海時代オンラインでは国家の威信をかけた戦いがある。
 私の所属するイングランドと、イスパニアが国家の威信をかけ、そして、ジェノヴァへの影響度をかけた大海戦を行うのだ。

 だから、Rule Britanniaを聞いておる。

When Britain first, at Heaven's command,
Arose from out the azure main,
This was the charter of the land,
And guardian angels sang the strain.
Rule Britannia! Britannia rule the waves.
Britons never, never, never shall be slaves.

 我らがイングランドこそが、大航海時代の覇者なのである。最近すっかりジョンブルだ。ブリタニアこそが大海原を支配する!

 エリザベス二世のために!!

 天の神様

 イングランドに栄光あれ!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

三月二十八日

ブリテン人は永遠に奴隷になどならないだろう。

 掲示板にも書いてあったし、自分でも調べてみたが、やはり灯油は常温では引火しないらしい。

 圧電装置の端子から導線を延長した電気火花発生装置は既に完成しておるので、引火に使う媒体を考えればよいだけである。候補はやはりジッポオイルであろうか・・・ヘタに気化した燃料で混合気を作るよりは安全だ。

 さて、友人と微妙に論争をした。
 Xファイルのエンディングテーマに関してである。

 私は絶対、大黒摩季が歌っておったと記憶にあるのだが、友人はそんなことネェヨ!と、主張している。
 だが、私は記憶にある。

 とりあえず、曲名を思い出さねば始まらんので必至で思い出してみる。
 

 フィヨ〜〜ン♪フィヨーン(ズンチャズンチャ)♪ドン!ずんちゃっちゃちゃらら〜♪

 こんな感じの入りだった気がする。

 微妙になんかサビの部分を思い出してきた・・・。
 青い鳥がとんでゆく〜♪だからってケンカしたわけじゃ、うんたら〜
 とても一人じゃそう叶えられなかった、沢山の小さな夢を〜。

 ずっと二人でクリアーしてきたね! 

 ・・・曲名が思い出せない・・・。
 部分的に思い出した歌詞でググってみた。

 出てきた。

 アンバランス!である。

 どうも調べてみたら、Xファイル2のようであるな・・・。
 これを言ったら友人は「じゃぁちげーよ!俺はXファイルの話をしてたんだよ!Xファイル2ならお前の負けだね!へへん!」

 という、妙な勝ち誇り方をしおった。腹が立つ。後々矯正する必要があるだろう。

 思い出した・・・。
 私は随分昔にXファイルにハマっておった時期があったのだ。
 世を忍ぶ中学生くらいの頃だったろうか・・・。それはもう凄い執心っぷりで、小説の方も全部読んだ。
 さらに、超古代の文明や宇宙人の存在を信じて、地球は一度核戦争で滅んだとか、インドラの火は核兵器だとか、カッパドキアの遺跡は核シェルターだとか、ナスカの地上絵はUFOが着陸のアプローチに用いただとか、水晶のガイコツは超古代の技術によって作られたと、本当に手放しに信じていた。

 今思うと痛々しい時代である。

 神々の指紋も読んだ!
 あれに悪影響を受けた。あんなものを読んだせいで、古代の亡霊にとりつかれた気がするのだ。

 よくもまあ、あんな荒唐無稽な内容を信じたものだと思う。

 スプリガンとか読んでも、普通に「うんうん、そうだろうなぁ。」と、納得した。
 水晶のガイコツが兵器でも気にしないし、アララト山には本当にノアの箱舟があると信じていた。

 あっと・・・いや、アララト山は未だにちょっと信じてる。

 そのせいで、世を忍ぶ仮の中学、高校時代は大の歴史好きであった。
 歴史が好きで好きでたまらなかった理由は、神々の指紋が原因であるという自分の過去に気付いて、激しくショックである。

 あれは禁書にすべきであるな。
 世の人間を惑わす。

 天の神様

 When Britain first at Heaven's command〜♪

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

三月二十七日

ファイア

 来週末もキャンプなのだ・・・。今度は奥多摩。

 体力が持つのかどうか、けっこうナゾであるがやるしかない。
 キャンプといえばキャンプファイヤーである。

 今まで私はこのキャンプファイヤーの着火に何年も携わってきた。
 様々な趣向をこらした着火を行ってきたので、いくつか紹介したい。

 その1:流星
 これは比較的ポピュラーな方法である。
 周りの高台から金属ワイヤーを張って、炎色反応で緑にした炎をまとった布を巻いた木を、これに接続して流して着火である。
 ちょっと明るいとすぐバレるのが問題点である。

 あと、事後処理の面倒くささも凄い。

 その2:念力
 実はその2でラストである。
 これはヒモなどを使って、比較的離れた場所から着火するというスタイルである。
 導火線ではなく、単に紐を引っ張って遠くに固定したチャッカマンを起動するだけである。
 「燃えるように念じろ!」

 とか言って、やるのが良い。これは比較的ウケがよかった。・・・が、地味である。
 イッツレイホーマジック!って感じは好きだが・・・。

 でだ・・・

 今年も何かやろうと思って、研究した結果、電気発火装置を使おうと思った。
 電気発火装置自体は、100円ライターの圧電装置を解体して、両電極から導線をひいて延長して、電気火花を飛ばす装置にしようと思うのだが、ここで問題がある。

 最初の引火を補助するために燃料をぶっかけて燃やすことが多いというか、そうしないとほぼ燃えぬ。
 これが大抵のキャンプ場でくれるのが、灯油なのであるが・・・灯油って電気発火で引火したか記憶にないのである。

 いかにも燃えそうなイメージなのだが、炎で加熱して引火させないと燃焼してくれなかった気がする。もしくは気化させるかだ・・・。
 電気火花でつくかどうか・・・知っておるヤツがおったら教えて欲しいところである。

 つまり、灯油が常温で電気火花によって発火するかどうか・・・であるな。

 この電気発火を用いることによって、念力よりも比較的簡単に、遠隔発火ができるようになる。
 メリットは何かというと、まぁ・・・何も無いのだが、あくなきキャンプファイヤー点火テクノロジへの挑戦である。

 ちなみに、原始的なキャンプファイヤにおいては、火の神とか登場して、着火させる場合が多いようであるが・・・あれはいかん。
 ゾロアスター教みたいじゃないか。

 拝火の風習はあまりよろしくないということで却下である。
 だいたい、正体が解っている火の神なんて、サムいどころの騒ぎではないぞ。白けるというか、痛々しいというか・・・。
 あのシーツを巻きつけた姿で、インチキ臭いヒゲとかつけて、たいまつ持って入場してくる姿はもう見ておられぬ。
 いくつかの団体の火の神を見たことがあるが、たいていアレである。何かギリシア・ローマ時代の妙な記憶でも残っておるのだろうか・・・。

 ちなみに、先進的な団体で見かけた特殊な火の神類型として、腰蓑をつけて、上半身裸の男が両端に炎をつけた、タイマツを回転させながら「ヒョホホホホホホ!」って叫んで入場してくるスタイルがあった。どこの生贄のダンスだ・・・。

 マゼランの気持ちが少し解った。
 
確かにこいつらとはお友達になれぬ感があるのが解る。黄金欲しさに虐殺しても仕方あるまい。

 余談だが、私の友人に貴金属というのを黄金属(キキンゾク)だと思っていて、つまりゴールドのことだと思っていたバカがおる。

 世を忍ぶ仮の小学校の頃の林間学校のキャンプファイヤーで教師が変装した火の神を恥かしいなぁと思いながら見つめた記憶がある。
 そういう思いをさせてはいけない!

 着火に感動を!

 であるから、私は常に無人の着火にこだわりつづけておる。
 電気発火装置を複数系統用意して、キャンプファイヤーにだんだん近づくように、ちょっとした燃料を染み込ませた布を配置し、そこに電極をおき・・・ボッボッボッ!って感じで、炎が近づいていって着火みたいな方向を考えている。

 だんだん、キャンプファイヤーの領域を逸脱しつつあるが、炎の魔術師レイホーとして頑張っていこうと思う。

 風邪っぽいので寝る!

 天の神様

 頭が痛いです。お救いください。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

三月二十六日

死にかけ

 明日は気合で礼拝をやりたいと思う。本当に気合で・・・。

 中学生の体力を甘く見ると死ねる。

 というわけで、やっぱり小娘どもをつれてキャンプにいくと、死ぬほど疲れるわけである。

 ちなみにどんなキャンプであるかというと、私が行っている区公認のガキどもの相手をするというボランティアみたいな活動の、地獄の訓練キャンプである。どちらかというと、私は中高生がちゃんとやってるか見守るような立場であったので、作業自体は楽であった。

 「地獄の訓練キャンプへようこそ!」みたいな感じであると理解してよい。

 夜の11時から1時までぶっ通しでバレーボールとか、まるで命を削るかのような行為であった。

 その後、ほぼ全員がマトモに寝る気ナシ!という異常状況の中、布団をひいて、布団の上でダラダラしつつ、耳年間な中学生の小娘とかなりヤバい話を3:30くらいまでして、結局4時くらいに寝た。

 かなり辛い。

 起床は七時。
 四時寝で七時起き・・・。そして強制ラジオ体操。

 誰かが言った言葉「こんな早起きしてラジオ体操とか不健康だな・・・。」
 思わず納得した。うんうん。不健康だ。

 ちなみに、この小娘は実体験は無いのに知識先行型の、かなりのダメ人間で、シモネタに関しては一家言ある私がドン引きするほど強烈なことを言い放つヤツであった。ダイレクトに言っちゃダメだろう・・・ダイレクトに言っちゃ。

 最近の中学生の小娘はこんなんなのかと、日本の未来を心配してしまった。

 そして、昼からはバーベキューであるが、肉を貪り食ったあとは余った大量のコメで焼きおにぎりを作っておった。
 はんごうで作ったので、おこげがあるので、おこげで全体をコーティングしてデフォルトで焼きおにぎりチックな珍品を生み出すなどの創作活動にいそしんでおった。

 まぁ、周りの連中は肉を貪り食いつづけておるやつらが多かったのだが・・・ここでまた、今度は別の中学生の小娘が凶行にはしった。

 人権を踏みにじる残虐行為である。

 「いいこと思いついた!」

 このセリフを言った人間がマトモな行動をしているところを見たことが無いが、とにかく彼女はそう言って・・・ザクリと焼きおにぎりにハシをつきたてて、中央に至る穴を生み出し・・・そこに焼肉のたれを注ぎ込んだ。

 絶句である。

 その奇怪な食い物を誰に食わすというのだ・・・。

 「どおどお?食べてみて。」

 私か!そのテロの標的は私なのか!?
 死ぬかと思った。

 さらに、普通にしょうゆで作った焼おにぎりも・・・しょうゆを塗るというか、醤油付け状態で・・・なんていうかもう・・・つゆだく。
 完食したら成人病になりそうな具合である。

 ここらへんの人権を蹂躙するような焼おにぎりを喰わされた。

 もう、文章かいてて意識が飛びかけた・・・ので寝る。おやすみ。

 天の神様

 疲れ果てました。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

三月二十五日

日付ずれてた

 明日明後日、泊まりで出かける予定だと思っていたら、今日明日だった。

 大ピンチである。
 かなり焦った。

 うむうむ。

 ところで・・・この見出しってどうなのだ・・・これ。
 http://www.zakzak.co.jp/top/2005_03/t2005032428.html

 前後から友好タッグ・・・って、下品にも程があるぞ!みたいなネタである。
 でだ・・・このイチジクのほうの会社の規模が問題である。

 従業員56名で売上高16億円って、かなり物凄いと思うのであるがどうだろう。
 確かに56人でこれだけやれるとは、恐ろしい会社である。

 ちなみに、このコンドームとイチジク浣腸とワセリンを薬局で購入しておる高校生のつがいを見たことがある。
 マニアックにも程があるぞとカ思ったが、まあいずれ若さゆえの過ちとして、認めたくない気分になるに違いない。

 しかしこの、見出しの前と後ろから・・・という表現には恐るべき視点が隠されている。
 一見して、前と後ろから・・・と言われて、女のほうをイメージしたヤツは負けである。それは違う。
 だってコンドームを装備するのは雄豚のほうである。イチジク浣腸はどちらでもOKである。

 つまりこの両方の装備条件を満たしているのは雄豚である。

 これは問題だ。

 つまり、この見出しをつけた人間は、イチジク浣腸を雄豚に対して行使するという視点に立って、前後と書いたわけである。
 見出しを作った人間は罪深い性癖の持ち主というか・・・ここまでくるともう、人類の敵かもしれない。

 天の神様

 挟撃!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

三月二十三日

ウソなどナイト、ロードナイト

 誰もがジョークで言っていた。
 
またライブドアを出し抜いて孫がもっていったりしてね・・・。

 そして、それが現実となった。

 ロマサガ3風に言うと、フジテレビはアビスリーグに加盟した。
 世の中理想と現実というものは常々食い違うものである。

 で、株で思い出したのだが、凄く昔。昔、昔のその昔、ROプレイヤ達は夢と希望に溢れ、いまだ実装されていない様々な要素に期待を膨らませていたころ、こんな話があった。

 公式のインタビューである。

 GvGを実装し、ギルドはギルドごとに家を持つことが可能になって、さらにギルドごとに株のようなものを作って、そこに出資ができるようになる・・・。

 みたいなことを言っておった。

 もちろん!立ち消え!
 家すら立ち消え!

 これが実装されておったら面白いところであるな・・・。
 すごい強ギルドとかが砦を確保しつづけているところを、ある日突然、まいにちあゆみが買収し、役員の任命権を手に入れ、ギルドマスターを更迭。自らがGMとして君臨する。

 というような素敵な商人の戦いがあって面白そうである。
 そうならないためには、自ギルドの株を自ら保有するしかない。

 だが、商人は巧みに立ち回り、この株を集めるわけだ。
 戦う力で劣った者達が、金の力で支配するという面白い世界ができたかもしれない。

 戦うしか脳のないものは、商売をするものに支配されてしまうわけだ。

 もちろんそこで、焦土作戦!とかいって、城を放棄して売り渡したりなどという事が発生したりする。

 こんな世界も良かったかもしれない。
 しかし、家は本当に惜しい。まったく持って惜しい・・・是非とも実装して欲しかった。
 凄い家を建ててやるところだった。(参考:
私がUOで作った休止中の知り合いの家)

 とは言うものの、ROで家を建てようとおもってもROはフィールドが主な狩場となり得るゲームなので、家の建つスペースなど、常識的に考えて無いのである。

 当時インタビュー受けてた人は、どうしたかったんだろうか・・・。

 とりあえず言ってみたというヤツか・・・。

 そんなことを言い出したらキリが無いわけで、「アコライトや製造BSが戦わなくてもEXPを手に入れられる方法を実装するつもりだ。」とか言っておいて、そんなのは永久に来ぬわけであるし、「傭兵をお金で雇って、弱い職でも戦えるようになる。」というような事も、永久に来ぬし、挙句、アルケミストのホムンクルスなんてスキルツリーだけ見せておいて実装しないという最強の生殺しである。

 どうせだったら、騙しつづけて夢を与えつづけて欲しいものだ。
 完全な芝居で信じさせてよ!ウソなどないと思いこませてくれ〜♪

 と、思ってしまう。

 ウソをつかなくなったのは評価をするが、ウソをつかなくなった分、何もしなくなったのは気のせいじゃないはずだ・・・。
 開発者サイドにすら夢が無いのではないだろうか。

 もうこれで完成でいいよ!みたいな空気がヒシヒシと感じられる。

 天の神様

 ウソでもいいから夢を見させて欲しいです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

三月二十二日

海賊版

 ありえない方法を用いて、対偶を乱用してみたい!もう濫用、濫用!

 という方針で本日の日記を書くことを決めた時点で、最終的にどうなるかすらわかっていないので、どうなるか楽しみにして欲しい。私が楽しみだ。収拾がつくのか!

 対偶というのは知っておるだろうか。A=BならばB=Aみたいなヤツだ。詳しいことは数学の先生に聞け。細かいことはどうでも良い。しかも恐らく上記の説明は微妙に間違っているが・・・そういうことだと思って読むと良い。

 と、いうわけで・・・。

 デジカメの対義語はなんであろうか。
 本物のカメラ、転じてマジカメと、私の友人は呼称していた。

 マジカメ。

 なので、デジの反対語はマジであると考えると、マジの反対語はデジである。
 そうすると、マジレンジャーの反対はデジレンジャーであるわけである。電脳戦隊デジレンジャー。あってもよさそうだ。
 主人公はケヴィン・ミトニック。

 デジタイヤの反対はマジタイヤである。本気っぷりがうかがえるタイヤだ。
 マジタイヤのほうが性能が良さそうに感じるのが不思議なところである。

 私の友人がちょっと前に傾倒していたデジキャラットとかいう売女があるわけだが、これもマジキャラットになる。本気っぷりがうかがえるのか、魔法っぽいのか微妙である。

 我らがラグナロクオンラインの一次職。マジシャンもデジシャンになる。
 デジションみたいだ。

 デジキューブなんかはマジキューブになってしまうし、デジモンもマジモンになる。

 さらに、マジンガーZがデジンガーZになってしまう。
 デジンガーZというのは、微妙にハングル系海賊版の臭いのする呼び名であるな・・・。

 さらにデジンカイザーとかにもなりうる。

 出島も、間島になる。間島は出島になる。

 FFの時空魔法、デジョンもマジョンになる。
 マジョルカ島もデジョルカ島になる。

 それから、たまに新聞広告で見かける「ぢ」の薬。
 いぼじ、きれじ、はれじ・・・そして

 でじ。

 これは、まじになる。魔痔だろうか・・・。他の痔達を圧倒的に凌駕する自殺した方がマシみたいな激痛を予想させる名前である。

 ううむ。実験結果として私は一つの法則を見出した。

 マジ→デジの変換は意味不明になる場合が多いのであるが、デジ→マジは強烈になる場合が多い。

 デジャヴはマジャヴになるとかは若干例外であるが・・・。 

 天の神様

 微妙に失敗しました。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

三月二十二日

海賊版

 蒲田駅というプロンテラ台聖堂から近い駅がある。

 JRプロンテラ駅からすぐである。

 ここの蒲田商店街で凄いものを見つけてしまった。
 「懐かしのゲーム300本!選んでプレイ可能!」

 なんか微妙に選択画面に中国語とかあって、MAMEっぽい気もしたが、イクナイ違法ROMっぽかった。
 ちなみに、店の名前は「VIKING」。つまり、ヴァイキングである。ヴァイキング!

 海賊。

 流石だ。
 名前に負けず海賊版ROMをで金とって遊ばせるなんてただごとではない。

 みなかったことにしておいてやろうかと思ったのであるが、せっかくだからと思って、プレイしてみた月華の剣士2がマトモに動かなかったので、腹が立った。腹いせにソフトウェア著作権協会とかに垂れこんでやろうかと思う。

 義憤じゃなくて私憤である。

 この店は不思議な店で、他にも店の中でガンダムシードディスティニーが流れておったりなど、いろいろと微妙な店なのだ。

 ちなみに、なぜこんなところに行ったかというと、隣の店で友人が日銭を稼ぐために働いておるのである。てんやという、下々の者が食する店なのであるが、友人三人といやがらせっぽく食べにいってやったのである。

 ちなみに、私の注文は「天丼 えびをキスに換えて、シメジ追加でタレ多め。」

 前にこいつが一番イヤだと言っておった注文である。
 そうしておったら、店員が紙ナフキンを折りたたんだものを持ってきて、我々のテーブルに置いていくのである。

 「揚げ場の〇〇からお客様に・・・と。」

 明けてみると「帰れバカヤロウ!」みたいなことが書いてあった。友情である。うんうん。
 まあ、我々は親切であるので、ちゃんと彼が帰る時間に車で迎えに行ってやった。

 しかし、この紙を持ってきた男の出し方が、なかなか堂に入っていた。
 もうなんというか、「あれ?これ頼んでないけど?」「いえ、こちらは店長からのお気持ちとのことです。」

 みたいな感じの出し方であった。見事。見事なまでにキマっていた。紙きれ一枚だけど・・・。

 そんなわけで、なかなか面白い夕食であった。

 天の神様

 あの店に天誅を!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

三月二十一日

メドレー

 何に使うのかはトップシークレットである。
 
そもそも完成品がここにアップされるのかもナゾである。たぶんするが・・・。

 このようなフキダシはつけて使用したりしないと思う。

 

 だいたい髪型違うではないか髪型!とか思いつつ、さらに服装がありえないのと「似合ってない(さやさや評)」という強烈なものだ。

 というわけで、今日は楽して更新するためにこの画像を使う!
 フキダシに何かセリフを入れるとしたら何であろうか。

 この状況をなんとか説明できるセリフを考えてみたい。

 「う、うむ。世俗の格好をすることで世俗を知り、教化の糧とするためだ。復唱しろ!」

 とか、ならいけるかもしれない。

 苦しいラインで・・・

 「ね・・・練無ごっこ・・・。」

 だが、怒っているので・・・

 「練無ごっこだ文句あるか!」

 さらに逆ギレして

 「れんむじゃなくて、ねりなだ!」

 もはや意味が解らなくなってくる。

 誰か、素敵なセリフを考えてみて欲しい!

 天の神様

 この服イヤです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

三月二十日

メドレー

 「うんとかすんとか言ってみろ!」

 怒っている人がよく言うセリフであるが、この場合に「すん」というと、火に油を注ぐ結果となるので言ってはならない。
 私はこれを世を忍ぶ仮の小学生の頃に体験から学んだ。

 世の中には多種多様のいわゆる「言うてはならんこと」が、存在しておるわけである。

 コナンがなんで毎度毎度殺人事件に出くわして、疑われないのかとか。
 ちなみにコレはあらゆるミステリーに言えることだが、森博嗣はVシリーズにおいて、これをお約束という単語で切り捨てた。

 最近、コナンを読み直しておって気付いたのであるが、あれは別にコナンが名探偵であるわけでも、優れておるわけでもない。
 じゃあなぜコナンがあそこまで活躍できておるのか!

 この答えは非常に簡単である。

 「必要以上に警察が無能に描かれている。」

 これである。
 コナンにおける警察の立場というのは、MMRにおけるキバヤシ以外の人間(つまり、ナンダッテー要員)なのである。
 コナンが淡々とトリックを説明した後に「なんだってー!」と、驚くのが彼らの役目である。

 実際、コナンで用いられている稚拙で陳腐な物理トリックの各種によって残る痕跡は、現在の鑑識技術においては見逃すことはまず不可能である。

 ピアノ線とセロテープがあれば完全犯罪ができるほど、世の中甘くないのである。
 コナンにおけるピアノ線というものは、男塾における刃鋼線とか、ヘルシングでウォルターが使ってるやつみたいなものだと思えばよい。つまり、ありえない。

 よほど、お粗末な鑑識技術しか無いのであろう。
 ところで・・・抜き取り検査というものがある。

 ある工業製品が1ダース単位で箱になっているとして、その箱から二個ほどサンプルを取り出して、不良品率をみて、出荷したりしなかったりというヤツである。

 それが何かというと、この抜き取り検査というのは割と正確なのだ。

 というわけで、コナンがあの世界のサンプルだとすると・・・恐ろしく治安の悪い、なおかつ民度の低い国家であると言わざるを得ない。
 なぜかというと、コナンで出てくる殺人事件というのは基本的に、過去の恨みとか、痴情のもつれとか、組織の陰謀であって、「殺してみたかった」とか、「ついカっとなって」とか「遊びで」というような純粋な殺人が極度に少ないのである。

 しかも直接的な恨みじゃなくて、肉親が酷い目に合わされて自殺したから、殺すみたいな割と殺さなくても良さそうな感じの殺人が多い。

 これが何を示しているかというと、殺してみたかったり、ついカっとなったり、遊びで殺すのはまぁ普通である。こういう殺人がはびこっている世界は健全なのだ。

 問題は恨みとかのために殺す世界である。
 そしてそれが頻発しておるということは「何らかの目的を達成する手段の一つとして、殺人が確立されている世界。」であることが容易に窺い知れる。

 これはかなり恐ろしいことである。
 「あいつが嫌いだ。」「あいつに恨みがある。」「あいつが人生において邪魔になる。」そういう理由があって、それを何とかするという目的のために、殺人と言う手段が選ばれ得ることがしばしばある世界である。

 恐ろしい。

 目的のためには手段を選ばないあの世界は間違っておる気がする・・・。 

 天の神様

 利根川コナン!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

三月十九日

メドレー

 明日は礼拝はお休みである!明日も?かな。

 卒業式の時期である!
 国歌が問題になる時期である!
 日の丸が問題になる時期である!

 色々と話題に事欠かないのだが、私は割と前々から不思議に思っておったのだが、国歌を歌うのがそんなにイヤなのだろうか。
 私の友人のクリスチャンも平気で親戚の法事に行って焼香する。

 国歌を歌うのは戦争を肯定することだ!くらいに考えておるヤツが多すぎるのである。

 国歌なんてもんはたんなる歌だ。歌。
 なんとか解決できないものであろうか。

 歌うのがイヤな奴というのは、どうやっても減らぬと思う。
 イヤだというのはやらない理由にはならないというのも、そいつらだって日常生活においては解っておるわけで、働くのがイヤだ!とか勉強するのがイヤだ!という単純な理由でそれを拒否することは無いのに、なぜか国歌になると思考停止してイヤだ!を理由に歌わなくなる。

 非常に問題だ。

 国歌がイヤでイヤで仕方ないヤツも日常生活においては、イヤでイヤで仕方ない試験勉強をちゃんとやったりする。
 イヤっぷりで言えば試験勉強のほうが上であろうに。

 歌わねば卒業できないようにする!とかも踏絵のようでイヤだ。
 何らかの方法でこのパラドクスを解消することはできないだろうか。

 歌を歌うことによって、皆との一体感を感じることができる方法・・・何か無いだろうか。

 つまり、彼らは日本の過去の戦争の歴史を悲観して国歌を歌いたくないと言うのであるが・・・日本の国歌だけ歌うから、日本万歳みたいな感じを受けてイヤがるのだろう。

 別に万歳しておるわけではない。

 そこで!彼らの好きな「世界とか国際とか平和」とか、そういう単語にあわせて、国際的で世界平和を祈るような歌い方をすれば良いのである。

 ということで、卒業式のメインにすえられたイベント。

 「卒業生による世界国家メドレー。」

 半年前から練習することになるだろう。総演奏時間数時間を誇る、まさに卒業式のフィナーレ!
 こうすることによって、特定の国歌への意思を排除するかのように見せかけることができる。

 さらに!
 奥ゆかしく皆に先を譲った風に見せかけて、日本の国歌をラストに持ってくることによって、やっと終わるという達成感と疲れから、みんなが気持ちよく歌ってしまうのである。

 ここまで数時間かけて歌ってきて、最後だけ歌わないのでは・・・。という気持ちになる。絶対なる!

 というわけで、歌うのがイヤな人もなんだか清々しく歌ってしまうという素晴らしい計画である。

 天の神様

 実際何時間かかるんでしょうかね・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

三月十六日

あせり

 エイプリルフールが近づいてくると私は考える。

 今年はどうしようか。
 本当に・・・。

 去年言ったのは、なんかもうウソから出たまこと、みたいになってしまった笑えない。
 今年はどんなのでいこうか。

 去年が「ラグナロクオンライン最終アップデート」であったので、今年は「ラグナロクオンラインサービス終了イベント」とかだろうか。

 しかし、さすがにそれでは問題がある。

 そうすると最近の流行に乗って、
 「ライブドア堀江社長、ガンホーオンラインエンタテイメント買収に意欲。」

 とかのほうが良いだろうか。
 微妙に喜ばれそうでイヤである。

 ライブドアも微妙だが、ガンホーよりはマシだ!とか思って、喜ぶヤツが多数いそうなのはネタとしては美味しそうなところである。

 「渋谷区のオンラインゲーム会社に立てこもり犯。」
 とかどうだろうか。

 30歳無職の男性は「ちゃんとした管理を求める!」などとわけのわからないことを叫びながら、社長に刃物を突きつけて、こもっている。

 とかで・・・スポーツ新聞はこう書く「30歳無職のひきこもりが、たてこもり。」

 「ガンホーオンラインエンタテイメント、民事再生法適用申請へ。」

 これも良いかもしれない。

 「ガンホーオンラインエンタテイメント顧客満足度ワースト1の事実に対して株主代表訴訟。」

 こういうのも良い。

 まぁもっとも良いのは、
 「ガンホーオンラインエンタテイメント、ラグナロクオンラインの権利を売却。」

 「ネクソンジャパンに」

 とか入れると絶望に代わる。ああ、なんにしよう・・・エイプリルフール。

 天の神様

 寝糞に幸あれ。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

三月十六日

あせり

 目の前に奇怪な三日月型の乗り物にのった少女が迫る。
 高らかと手を掲げ、底なしの闇が集ったみたいな黒いカマを陽気に、そして無邪気に、力いっぱい吹き降ろす。カマはヒューっという笑い声みたいな風きり音とともに、私の体に近づいてきた。

 私はそんな笑い声を、体を捻ってかわすと、手にもったチェインをおもむろに少女に叩きつけた。

 頭蓋と肉の奏でる一瞬の音楽が、心地よく体に響き渡り、ツルツルの少女の肌に割れ目が入って、真っ赤な花が開花する。

 とても綺麗で、とても美しい。
 少女は笑い、私も笑った。

 目の前の綺麗な花をもっともっと見たくて、私は何人もの少女を叩き潰していった。

 それだけで世界は幸せで、それだけで全てが楽しかった。もっと、もっと綺麗な花が欲しい。

 ふと、横を見ると、真っ赤な服を着たプリーストが軽快に少女を叩き潰していた。
 私のそれとは違う、大輪の花が、これもまた私とは違って、一つではなく連なるように次々と、大空を飾る花火みたいに撃ちあがる。

 凄く楽しそう。

 あんなにたくさんの花を咲かせられたら、どれだけ幸せだろうか。どれだけ楽しいだろうか。

 私はチェインを持つ手に力をこめた。
 もっともっと花を咲かせて、私もあんな花を咲かせよう。

 私の視線に気付いたのか、プリーストは私に向かって爬虫類みたいな目玉を向けた。少女の持った鎌みたいな、奈落の底の黒い色がポッカリと開いていて怖かった。

 彼女はすぐに目線を外して、再び花を咲かせつづけた。

 どうしたんだろう。素敵な時間をお邪魔しちゃったのかな。怒っているのかな。

 さぁ、私も頑張ろう。

 

 花・花・花。
 次々と花を咲かせて、あとどれだけで私も沢山の花を咲かせられるんだろう。

 少女を叩き、殴り、花を咲かせて・・・。

 

 これで何匹目だろうか。
 私は目の前に無残に倒れたグロテスクな死骸に唾を破棄捨てた。

 もう随分と花が咲かない。
 数千匹も倒しているのに、最近では一人も花を咲かせることは無い。世界は急につまらなくなった。

 どれだけ戦っていただろうか。一つも花を見ないまま、イライラしながらあたりを見ると、一人のプリーストの少女がこちらを見ていた。もう、随分と忘れていた花が彼女が叩く少女から開花してゆく。

 決して多くはないけれど、小さくて可愛い、綺麗な花がポンポンと小気味良く飛び出していくのが不思議だった。
 どうしてあの子は、あんなに花を咲かせられるんだ。

 少女はダイヤモンドみたいに瞳を輝かせて微笑んだ。
 不愉快だ。私はこれだけ倒していても、花がぜんぜん咲かない。面白くも何とも無い。

 私は少女を睨みつけてから、再び自分の敵を睨んでみた。

 叩いてみた。力いっぱい叩いてみた。
 花も咲かないし、あの日聞いた打撃の旋律も聞こえてこない。ただあるのは、腐りきった肉だけ。

 天の神様

 ちょっと廃なストーリーです。いかがでしょう。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

三月十六日

あせり

 そこにしびれる、あこがれる(挨拶

 なんだか、遭難した韓国人が、捜索費用を払わないとゴネた上に、竹島の話を出してきてゴタゴタしておるらしい。

 なんつう人間だ。

 とは言いつつも、私は寛大な人間である。
 人格形成は一生続くと考え、その過程においての更生というのもあると考えている。

 そんなこと言い出す民族は、やはり我々が昔みたいに導いて、矯正してやる必要があるのではないだろうか。

 そもそも、朝鮮半島はずーーーーーーっと被支配状態だった。
 大陸支配が続き、そして近代で日本が統治し、彼らはまともな独立状態を知らぬのではないか。

 それゆえに、自分の権利と自分の立場だけを声高に主張して、自国の正当性を訴えることだけが、独立国としての証みたいに思ってしまうのかも知れぬ。

 つまり、誰にも支配されないという状態に慣れておらぬのだ。

 と、いうわけで。我々が優しく支配し、指導するというのがやはり必要ではないか。
 第二次大戦終戦で、いきなり独立国となってしまったのだからかわいそうだ。なおかつ、戦争中であり弱気な姿勢も見せられない。

 たとえば、野生生物を保護したりするだろう。
 人工繁殖させて、そして森に返す過程において、野性の生活に慣れさせるというのが非常に重要である。

 これを忘れると、単なる迷惑な動物になったり、すぐ死んだり、問題なのだ。

 野生に変えるには徐々に慣らしてやる必要がある。

 というわけで、我々も半島を再び支配下において、野生に帰れるように、徐々に徐々に、国際社会における立居振舞とはなんなのか、大人の言動とは何なのかというのを教え込んでやる必要があるのではないだろうか。

 うん。

 その通りだ。

 最近、ちゆ12歳がネット右傾化を促してうんたらかんたらとかいう、妙な俗説が流行っておるので、激しくウヨってみた。

 ナンセンスであるな。極めてナンセンスな俗説だ。
 私はこう思う。娯楽は面白ければそれでよい。流されるやつは流されるし、流されないやつは流されない。

 そんなことはほうっておけばよいのだ。

 そういう俗説をいちいち考えるのはまさに、退屈至極にてこれにて失礼仕る。である。

 

 天の神様

 幻蔵の続編でないんでしょうか・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

三月十五日

あせり

 昨日は、皆のおかげでホッケーでゴルフの映画のタイトルが解って感謝している。

 まだ修羅場ingなので見れないのだが、なんとしても見るほかあるまい。
 自宅にいないので、カウンタを直せないのが口惜しい。

 本日は、木の精子がいっぱい飛んでいた日である。
 一気に去年の飛散量を越えて、悲惨なことになっておるようである。

 つまり、花粉。

 花粉というと、たいていの場合においては、状態異常系の攻撃である。
 混乱、誘惑、麻痺、盲目などなど状態異常を及ぼすことが多い攻撃方法である。

 胞子もそれと並んで強烈である。

 こちらは毒が入ることも多い。異形胞子爆弾という、RPG史上でも最強クラスの状態以上攻撃もある。

 このように植物の発散するものは攻撃手段として毒性を帯びておることが多い。

 花粉は強烈だ。とにかく強烈。

 目に入ると、涙が止まらなくなり痒くなる。:盲目状態、命中・回避低下。
 鼻に入ると呼吸が乱れくしゃみが止まらなくなる。:毒状態。一定周期でダメージ。
 皮膚につくと痒くなり、動けなくなる。:麻痺。→かきむしる。:出血。

 以上全ての症状があわさる。:混乱。仲間に八つ当たり。

 

 このように花粉は本当に状態異常を及ぼすので気をつけたほうが良い。

 私は室内にこもって働いておるので安心である!

 次から次にやってくる大聖堂の書類に、順次捺印していくという仕事・・・だったら良いのぅ。楽で。

 天の神様

 世界中の全ての人間が花粉症になるようにお導きください。私の苦しみを味わえ!くぉあ!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

三月十二日

あせり

 修羅場っている。
 のだが、そんな中でふと思い出した映画がある。

 名前がぜんぜん思い出せぬし、ストーリー展開も思い出せぬのだが。

 なんかゴルフのストーリーだった気がする。いや、そこは確かだ。洋画である。
 んで、何かというと、主人公が色々と苦難に耐えてゴルフをする映画なのだが、ホッケーのスティックゴルフする映画である。

 主人公がゴルフで勝つべくがんばるのだが、ホッケーのスティックでかたくなに戦う。
 とりあえず、普通の助走をつけて、スティックでゴルフボールを打つというかなりイカれたストーリーである。

 ホッケースティックでゴルフを上達すべく、色々とバカっぽい修行をしておるのだが、なんかパターの修行で何箇所も反射した上に、なんか色々と紆余曲折を経て(それはもう、砂場の山に溝を作ってビー球を転がすような複雑さで。)入れるということをしておったり、とにかくバカな映画だった。

 断片的にしか思い出せないので、そもそも何でホッケースティックでゴルフをしていたのか、なんのためにゴルフをしていたのか、そういうことがサッパリ思い出せない。

 これだけの情報で思い出せるヤツは少ないであろうが、なんとなく仕事が片付いたら見てみたいので知っておったら教えて欲しい。

 天の神様

 ホッケーでゴルフは楽しそうです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

三月十二日

あせり

 非常に話しにくい話をしている友人を観察中。

 意味もなく振り子のように揺れている。

 折畳式の椅子を手に持って、もてあそんで、ぐるぐる回したり、奇怪な行動が目に付く。
 彼ほどこれがわかりやすい人間も珍しいと思った。

 本日は忙しいので、ロクな話もできぬのであるが、あせった行動というのは奇妙なのである。

 ちなみに今日は、さらに苦しい人間もおった。

 私が忙しいので、用事を頼もうとメッセンジャで言った友人が「忙しいと」言って断りおったのだが、数時間後、私が出先からログインしておったら、思い切り誤爆をしてきた。

 「いま、プロンテラ出たところ。これからニブル行くから〜。」

 そんな誤爆あるものか!
 すぐに誤爆だとおもって、彼が言った言葉は。

 「ジョークっす。」

 ・・・。

 久々に笑えるジョークであった。

 このように、あせった人間は往々にして変なことを言ってしまうもので、そういうわけで私も今日もあせっているということである。

 天の神様

 まにあわん!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

三月十一日

謙譲の徳不足

 明日は礼拝はお休みである。

 ROはそろそろ終わりであるといい続けて、だいぶたつ。
 ずっと言っておればそのうち当たるだろうという計算があるわけではなく、いつも半死半生なのであろう。

 昔は、私も自信を持ってお勧めするMMORPGだったのだが、今ではあまり素人にはお勧めできない。

 いや、本当に素人にはお勧めできないという言葉がしっくり来るかもしれない。

 つまり何かというと・・・。
 狩場で隣り合った団体と、殺るから殺られるか、というような、そんな殺伐としたゲームなわけである。

 特に、転生の実装によって、一気に稼ごうとする傾向は強くなり、これに拍車をかけている。
 転生はダメだった。やってはいけないと思った。

 MMORPGでやったらダメだと思われるベスト1として、これは伝説となると確信するほどにすごいことなのだ。

 敷居を高くするにしても、あまりに方向を間違えすぎた。

 たとえば、似た感じの仕様変更として、ウルティマオンラインのパワースクロールというものがある。
 このアイテムを使うことによって、元来上限が100だったスキルが120まであがるというものであるが、これの獲得は一言で言えば実力と運である。

 つまり戦いだ。

 もしくは金に物を言わせて買う。

 これが重要なのだが、ROの転生には、実力も運も不要である。必要なのは単なる時間。
 運というものは人間に夢を与える。ありえない夢を与えるのだ。

 そして滅びていく。

 まぁ、それは良いのだが・・・運の要素があるからこそ人間は絶望せずにがんばるのだ。
 時間というのは容易にシミュレートが可能であり、着手前から絶望するのが簡単である。

 ここが下手糞でもあり、ROのROらしいところでもある。

 とにかく時間。時間こそが全てなのだ。
 運を限界まで排除した仕様とすら言える。

 転生は私は簡単にムリだとシミュレートできた。
 三年かけて91の私では、転生すら不可能であるからな。
 運の要素でポンと育つことが無い以上、どうにもならぬ。

 青箱や紫箱のような、いやらしいまでの運を少しでも転生に与えれば、マシになったであろう。

 さて!
 明日からちょっと修羅場るので、二三日、更新が遅い可能性があるが気にしてはいけない。いちにちが三十時間くらいになったりして、日付とか時間があれな時があるかもしれないが、気にしてはいけない。

 さ、明日は死地だ。
 
 

 天の神様

 がんばります。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

三月十一日

謙譲の徳不足

 http://www.asahi.com/national/update/0311/TKY200503110186.html

 凄い記事だ。
 都立高校とかで君が代を歌いたくないというのは、言語道断であると思っておる。

 国家が金出してやっておるのだから、せめて義理くらいもって歌ってやっても良いのではないか。
 君が代が歌いたくないのならば、国の金が殆ど入っていない私立学校へ行くべきだ。


 別の高校の男性教員(42)は、まだどうするのか決めかねている。

 昨春は悩んだ末、立たなかった。式の後、外国籍の卒業生に「うれしかった。先生、芯があるね」と言われた。

 この文章からしてヤバい。
 都立高校はまさに国の金で成り立っておるようなものである。
 そうだというのに国家を歌わぬとは(文中にはこの外国籍の生徒が歌わなかったとは書いていないが、こうしたことを言うこと自体に対して、である。)、上司におごってもらって、「ご馳走様でした」も言わないのと同じである。

 物をもらってありがとうも言わないのと同じである。

 恩知らずにほ程があるというものだ。
 公の金で勉強させてもらったのだから、ありがとうの意味でも、国歌の一回くらい、キチっと歌ってやっても良いではないか。

 歌を一回歌っただけで、壊れるような思想なら、そんなもん犬にでも食わせてしまえば良いし、確固たる信念があれば、義理をもって、礼としての歌を歌うことくらい全く問題は無い。

 三年間も公の金で勉強させてもらったならば(公の金の高等学校に行ったことは無いが・・・)、国歌だろうと、コーランだろうと、阿弥陀経だろうと、義理のために唱えてやれる。

 だって私は、礼法だから。

 そういうギャグを言い出すとおしまいであるな・・・。

 

 定年まであと1年。担任として卒業生を送り出すのは今年が最後だった。「間違いだと思うことには声をあげるよう教えてきた。それを身をもって示したかった」と話す

 

 この思想もどうかしておると思う。
 間違いだと思うことを声にあげるのも重要であるが、彼は自分の給与が何から出ているのかとかを考えるべきだし、そんな間違いになんでもかんでも噛み付く狂犬みたいな教育が正しいとは思えない。

 恨みとか、主義主張、思想、そんな物とは混在することが無い別のレイヤーとして、礼をもって尽くすということを教えるべきなのだ。

 公の金で学校に通った以上、たとえ、君が代を歌うのが間違っていると思っていても、そういう風習や慣習である以上、感謝を込めて礼をもって歌うのは当然というか、思想とか主義主張とは関係ない、まさに「礼」の徳である。

 徳の思想が足りぬ。

誠実 Honesty 真実 青
慈悲 Compassion 愛 黄色
勇敢 Valor 勇気 赤
正義 Justice 真実と愛 緑
名誉 Honor 真実と勇気 紫
献身 Sacrifice 愛と勇気 橙
霊性 Spirituality 真実と愛と勇気 白
謙譲 Humility 三つの原理と独立している 黒

 イギリス人がこれくらい考えるのであるから、日本人ももっと考えるべきだ。

 ちなみに、自分の内面の思想は別として、礼として国歌を歌うという行為は、謙譲であろう。

 この謙譲は三つの原理から独立しておるとなっておるが・・・

 三つの原理は何かというと、この八徳の中央にある原理で、愛、真実、勇気の三つである。
 謙譲というのは、愛からも真実からも勇気からも独立した存在なのである。

 つまり、他者への礼というのは愛にも干渉されないし、
 たとえそれが間違っていると思い、真実にそむく行為であると思えても、礼には何ら干渉しないし、
 間違いを指摘するという勇気ある行動すらも、礼からは独立している。

 実に見事な思想を、イギリス人は考えたものである。

 この徳の思想をよくよく知りたければ、
 http://www.zephyr.dti.ne.jp/~miara/ultima/bbsdata/32rekishi.htm
 ここを見ると良い。

 というわけで、この都立高校の道徳の教科書とかを、リチャード・ギャリオットに作らせるというのはどうだろうか。

 天の神様

 謙譲の精神が足りません!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

三月十日

のーと。

 うーむ。日増しにあの、言論弾圧の法案とやらの話題が妙な方向に流れておる。
 治安維持法復活だとか・・・。

 言論統制だとか・・・。

 しかも、それに反対する人間の例示する様々な状況はとても漠然としている。
 法律自体の定めるものが漠然としているので、これはこれで仕方ないが・・・。

 見ていると何か違うと感じてしまうのは私だけではないはずだ!絶対違う。

 たとえば、私の掲示板でも、紹介してくれたヤツがおったが、デスノート風の対話で説明しておるサイトのコメント欄とかを見ておると、なんか違うという考えはさらに確固たるものとなる。

 この法律も違うが、反対反対叫んでおる連中も大いに違う。

 恐らくこれの問題点、論点はそこではないと、私は感じている。
 いくつか、私が共感することのできたコメントとしては、あまりにも未定義が多すぎるのである。

 論理的に間違っている。
 あらゆる単語を定義しなければ、それは法としては成り立たない。逆に言えば、定義というのは鞘である。鞘があるからこそ、刀はいざというときに使い物になるのであって、鞘がなければ抜き身の危険な刃となる。

 軽く振り回せば血を見る。

 定義不足である。
 定義の無い数学の証明問題は解くことができないというよりも、どんな曲解でもできるようになる。

 政治家が無能だとか言っておる系のコメントは特にダメである。
 政治家が無能だと叫んだところで、政治家が有能になるわけでもなく、政治家が無能だという証明すらない。議会制民主主義で政治家が無能だと言うのもちょっとアレだ。

 反対することは大切である。
 だが、政治家が無能だとか、国がバカだとか、呆れたとか放言することにどれだけの意味があるか。

 そんなことは、全くの意味が無い愚痴のひとかけらに過ぎない。

 だがまぁ、ブログのコメントで叫んで、国を諦める程度では、愛国心もそこが知れるというものよ!

 まぁ、とりあえずはヘルメットかぶってマスクして、角材もって国会行くくらいのことを集団でやってこそ、意見というものだ。
 ハンガーストライキとか。

 私はイヤであるぞ!あれは見物するのが楽しいのだ。

 警官隊の放水攻撃に投石で立ち向かったりとか、そういうドラマティックな抗議のしかたをしようではないか。
 非常に悪い意味で、コメント欄やネットワークは愚痴のはけ口になった。

 ここで文句垂れることで、いっちょまえに政治について考えて、意見の一つもくれてやってような満足感を得てしまうのがよろしくない。

 私は毎日非常に満足だ。

 この法律が可決されれば、ゆくゆくはメディア規制などがされてブログのコメントで妙なこともいえなくなってしまう。
 そうなると、地下に潜る。地下の潜り人間は団結する。

 そして!ヘルメット!サングラス!マスク!角材!投石!座り込み!ハンガーストライキ!という方向に流れていってくれるかもしれない。
 実に楽しみである。そのような活動を見てみたい。

 そうしたら私も頑張りたい次第である。
 まぁ、私は大司教という立場もあるでな・・・学生課本部直轄みたいなほうにつくので、敵というわけだな!ふははは。

 まあとりあえず、口をふさいで、メディアを塞げば、行き場を失ったエネルギーは物理エネルギーになると思うので、楽しみではある。

 というわけで、私の趣旨は何かというとだな。
 「人間っておもしれぇ〜」

 というような方向でよいだろう。

 うん。かなり、そういうスタンスである。 

 天の神様

 私もノートが欲しいです。ください。一日で使い切ります。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

三月九日

ZINKEN

 なんか、世間が言論弾圧法案がうんぬんと叫んでおる。
 私としては、実に、完璧に、全くもって、どうでも良い。

 まあ、一応反対ではあるのだが、表現の自由がどうたらとか、そういう理由じゃなくて、人権なんていうものの存在を割と私が信じていないせいもある。

 人権とは何だ?

 それは、すべてがFになるで、萌絵が問うた「現実とは何か」というのと同じような物の気がする。

 つまり、それを意識した瞬間だけに現れる幻想。
 それが人権であると考えている。

 世の中は不公平だ。
 生まれた瞬間から人間は不公平であり、生きていく過程において、何一つたりとも自由などは無い。
 基本的人権にある生存権なども、人が安心を得るために言葉を作ったようなものであり、それが何なのかなどわからない。

 本当に生きる権利などというものがあるのだろうか。

 そして差別は常にある。
 下らん言葉狩りに代表されるような差別的用語。たとえば、おし、つんぼ、めくら、かたわ。ここらへんの言葉がなくなっても、彼らに対する社会の態度は何も変わらない。

 女性差別がうんぬんと言っても、特にスポーツや武道においては、男女は別々に競技が行われている。

 どんなに頑張っても、ある地域の人間が肉屋の末裔であることは変わらない。

 金持ちの家に生まれるものもいれば、貧乏な家に生まれるものもあり、犯罪者の子もいる。

 これらは全て、生まれた時からの差異である。身体的な障害に関しては、後天性のものもあるがな。

 差別は常にある。絶対に無くなる事は無い。
 差別はドリフのコントだ。

 片側の差別を平らにしようとして押し込むと、逆側がスポン!と飛び出て差別になる。
 仕方が無いので両方抑えて押し込むと、頭のまん前のところがスポン!と飛び出てきて頭を強打する。

 女性差別を無くそうと動くと、男性差別が発生する。逆もまた然り。
 身体障害者の差別を無くそうとして、彼らを優遇すれば、それは健常者への差別ともなりかねない。

 そんなようなもんだ。

 これを治めるのはムリ。絶対にムリ。

 それを何とかしようという法案はナンセンスだ。
 実体の無いものを守ろうとして、収まりのつかないものを押さえ込もうとする。これはもう、ドリフみたいに意図しない部分がはみ出てくるのは間違いない。

 自分の幸福を追求することは、社会の富の総量が決まっていることからも、他人の幸福を奪う事である。
 勝利の陰で誰かが負ける。

 ライブドアのように成り上がる企業もあれば、その裏で首を吊る中小企業の社長もいる。

 他人の生きる権利を、自分の成功によってもぎとるのだ。
 実体が無い。人権は全く実体が無い。幻だ。

 それに規制をかけるなんて、なかなか大した物である。
 一休さんを思い出した。

 屏風の虎を捕まえるから、虎を追い出してくれ。
 人権をまもるから、とりあえず人権さんを目の前に出してくれ。という気分だ。

 人権なんてものは、存在していると信じて遠くから見守っているから尊く思えるもので、近寄ってみれば何もないことがばれてしまう。
 宗教施設の御神体みたいなものだ。

 ただの石だったりする。果ては何も無かったりする。

 天の神様

 神様仏様人権様な人々をお救いください。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

三月八日

りぶどあ

 大手情報サイト、Braze From Prontera(綴りに自信なし)が閉鎖した。

 悲しい限りである。
 昔から割りと使っておったのだが、なんかこう最近はラグナロクのコミュニティがどんどんと衰退していくのが目に見えてイヤである。

 さて、フジが25%の確保に成功したようであるが、私はどうもあの会長が嫌いである。

 ほりえもんも確かに食わせ者だが、やつはまだ子供じみているというか、直線的というか、堂々としていて割と許せるレベルである。

 しかし、あの日枝会長は違う。

 ヤツは今回のような騒動は二度目なのである。
 元はといえば、フジ・サンケイグループは鹿内一族の作り上げたもので、鹿内さんが経営をして追ったのだが、創始者が死んで、それを娘婿が受け継いだときに、日枝はクーデタを起こした。

 平気で恩をあだで返せる男なのである。

 何をしたかというと、株式上場をすることによって、株券の数を増やして、それを掌握し、鹿内一族を経営から排除したのである。

 方法こそ違えど、今回とやってることは同じである。

 良識人のふりして、とんでもない食わせ者である。あの日枝。
 今回ばかりは、ほりえもんも相手が悪かった。ヤツと比べると善人に見えてしまうくらいだ。

 前に使った画像を利用して、わかりやすく今回の状況を確認してみたい。

実は新しく作っている。値段の比率とか文字の形とかが調整された。

 フジテレビはネマワシをした。
 グループの不信感はおさまったようだ。

 ライブドアはヘタクソな英語で正義を説いた。
 外人記者たちは感じ入っているようだ。

 フジテレビはネマワシをした。
 日枝は不気味に笑っている。

 ライブドアは正義説いた。
 ニッポン放送の社員は強く反発した。

 フジテレビ「フジサンケイグループを知るものよ!今こそここに!ギュピーン!」
 ジャラジャラジャラジャラジャラジャラジャラジャラ。

 ライブドア「エロゲー業界を知るものよ!きたれ!」
 1オーラムも出してもらえなかった。

 ライブドア「インターネット事業を知るものよ!きたれ!」
 1オーラムも出してもらえなかった。

 ライブドア「したらばBBS(いつのまにか使えないんだけど・・・・)を知るものよ!きたれ!」
 レイホウは怒り狂った。
 ネラーに微妙に嫌われた。
 1オーラムも出してもらえなかった。

 ライブドア「ラ・・・ライブドアを知るものよ・・・きた・・・れ・・・。(小声)。」
 1オーラムも出してもらえなかった。

 ライブドア「と、東大を知るものよ!きたれ!」
 何の反応も無かった。

 ライブドア「誰かかまって!」
 いいかげんライブドアは飽きられている。

 ほりえもんは正義を説いた。
 世間は聞き流した。

 フジテレビは鹿内一族を再び騙して株を手に入れた。
 鹿内一族はテーブルを叩いた。

 ライブドアは混乱している。

 そして日枝は、やってきた。

 フジテレビは保有株式比率を表明した。
 ライブドアはのたうちまわっている。

 フジテレビはネマワシをした。
 グループの不信感はおさまったようだ。

 フジテレビはネマワシをした。
 ライブドアの立場は悪くなったようだ。

 物件をフジテレビが買収した。

 そんな感じ。現在、ライブドアはフルブライト演説を使われたくらいにヤバい状況になっている。
 フジテレビはもう、ドフォーレ商会だろう。どんな手を使ってでもライブドアを潰しにやってきている。

 しかし、ライブドアはもう八方塞である。
 ナジュの熱き血も、静海工房も、ジャングルフィーバーも造船も使い果たしたような状態だ。あとは自社資金投入。

 ちなみに、この戦いが終わった後、ロマサガ3の場合はさらなる悲劇が起こる。

 ティロリロリ〜〜〜ロ♪(独特の嫌な音楽)

 秘書「ライブドアがフジテレビから買収工作を受けています!」

 フジテレビ「フジサンケイグループを知るものよ、来たれ!」
 ジャララララララ

 フジテレビはライブドアの不信感をあおった。

 ライブドア「ライブドアを知るものよ!きたれ!」
 ギュパン!(物件独立音) 1オーラムも出してもらえなかった。

 

 

 こういう展開がよくある・・・。
 私としては是非、ライブドアに教授のダンスで金額で負けているのに勝つ荒業をやってほしい。

 天の神様

 怪傑ロビンはまだでしょうか!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

三月七日

ままり

 昔のROはまったりで良かったとか言うやつがいる。

 本当にそうなのだろうかと、すこし思い出してみた。
 昔のRO。

 やることはレベル上げだけ。
 50台から自給10%が限界というマゾ仕様。
 狩以外にやることはない。

 ただひたすらソルスケを倒していた。

 ・・・。

 かわらない。

 今と大差ない!

 と思っておったら、ひらめいた。昔はまったりで良かったと言うやつは勘違いしておるのだ。

 まるで、世界がまったりだったかのようなことを言っておるが、それは自分がまったりしておったのであって、まったりした自分フィルタがかかって、世界もまたまったりに見えたのである。

 狩場での会話が減ったとかも、その分ギルド会話やPT会話を見えないところでしておるわけで、大差は無い。

 昔はまったりだったと言っておるやつは、自分を省みたほうが良い。
 いつのまにか、自分がレベルに追い立てられるようになって、余裕を失ってしまったのだ。

 臨時公平なんてないし、ダンジョンなんて一定の視界範囲ごとに人が立ってて、沸くのをまっているなんていう、酷い状態だったし、とてもまったりなせ解ではなかった。

 自分がまったりしておったのだ。

 私も随分まったりしておった。
 NPCの言葉にだまされて!アルベルタでツーハンドアックスを買い込んで、ゲフェンで売ろうと思ったら、普通に定価の半額。(交易できると思っていたらしい)

 さらに、PCに売ろうにも、売れるわけが無い。

 他にも、古くて青い箱が実装された!というデマに何度かだまされて開けてみたり、オークヒーロを殴り倒しにいったら、防御は十分で、回復しつつ殴れるものの、殴りパワーが足りずに泥仕合になってみたりとか・・・。

 プロンテラのすみっこで、ドキドキしながら地面を使ってアイテム移動。(いまだにやってるらしい)

 などなど、まったりしておった。

 本当に、まったりしておった・・・。
 今では、オークヒーローを見に行こうなんていう気分にすらならない。
 勝てはしないけど、そう簡単には負けないだろうし殴りにいこうとか思って出かけていたが、今じゃもう圧倒的な力の差で殺されるので見になんていけぬ。

 そんな感じで、昔も今も世界は大差ない。自分がまったりかどうかである。

 天の神様

 まったりとして、こくがあって、まるで下の上でなんちゃらかんちゃら・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

三月六日

てれび

 さて、最近はテレビが面白い。
 何かというと、いろいろと弁護士とかのコメンテータをよんで、ライブドアのあの問題に関して意見を聞くような番組なのだが、アナウンサーは番組の構成上、極めて恣意的かつ偏向的な質問を行ったり、話のもっていきかたをするのだが、そんな苦労を知らない彼らは、その苦労を踏みにじっていくのである。

 主任弁護士が辞任したということで、これはライブドア内部で何かあったのではないか?uy

 とか、そういう質問をアナウンサーがすると、弁護士はあっさりと、

 刑事事件においては主任弁護士は極めて重要だが、民事事件では主任弁護士が弁護団のトップではなく、単なる裁判所との連絡役に過ぎない。だから大して問題ない。

 と、アッサリ切り捨てた。

 他にも、必死でライブドアを叩くような方向に持っていこうとするアナウンサーを無視して、「今回のケースはあくまで例外中の例外であり、あらゆる偶然が重なってできたもの。これを一般化して全体に適用するような理論はどうかとおもう。」というような、極めてまっとうなことを言ってしまう。

 アナウンサーがとても苦労している。

 他にも、ライブドアに違法な市場外取引があったのではないかといわれていて、これのいかんによっては、新株予約件の発行の是非にもかかわってくるのではないだろうか、とか、今のTOBでのフジとライブドアどちらが多く買えるかの結果を見てから、判決を出すのではないかとか、頓珍漢な質問をしておるのだが、やはりアッサリというかバッサリと

 それぞれのことは一連の事件であるが、個々の出来事であって、相互に法廷の結果に干渉するようなことは無い。

 みたいなことを言って一蹴。

 ちなみに、この手の回答で歩調を乱すのがもっとも得意なのは、猪瀬直樹である。ヤツは天才的である。

 番組の構成上少しでも、スキャンダラスな方向にもっていこうとしているのに、その苦労を平気で踏みにじって、まともなことを言う。

 ニュース番組も所詮は娯楽ということを理解していないのであるが、普通にこのアナウンサーの質問をへし折っていくのを見ておるとニヤニヤしてしまう。

 ひょっとしたら、これが娯楽かも知れぬ。
 アナウンサーが恣意的な質問や会話をしているのを、ことごとく踏みにじるのを見せて楽しませるという意図なのかもしれない。

 そうだとしたら高尚な番組だ!

 まあ、私はライブドアもフジもどうでも良いのであるが、この論争だけは見ておっておもしろい。
 テレビ局の恣意的な質問の仕方などを見ておると本当に笑えてくる。あれは娯楽だ。

 しかし、本当にフジテレビはすごい。
 事件発生から一度も、このことに関する番組をやっておらぬ。たいした根性だ。

 これだけ面白いことを報道しないとは、視聴率も可哀想なことになっておるだろうな。

 天の神様

 花粉で目がやばかったのですが、治ってまいりました。ありがとうございます。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

三月五日

王国の真実

 明日は礼拝である。アルベルタで朝十時にがんばるのだ!

 プロンテラはダメな国である!

 いま思った。まったくダメな国だ。

 何がダメって、資源的にダメである。
 そもそも、炭鉱は荒れ放題であるので、こうした地下資源はもう無いのだろう。
 さらに、プロンテラの特産品を考えてみるのだ。

 イズルートまで範囲に入れたとしても、主食にもならない野菜ばかりである。
 あれだけ海に面していながら、魚などの漁業資源が無いことから考えて、海も汚染されているのだろう。

 高度に発展した上下水道技術の代償として海を汚してしまったのである。

 さらに、町の外には食えそうな家畜がいるわけでもなく、明らかに異常な粘液生物や、普通にいたら怖いイモ虫とか巨大バッタとか、明らかにおかしい生物だらけだ。

 ウシやブタのような家畜もいなければ、米や麦のような穀物も無い。

 これは、パンが販売していないことからも明らかである。
 肉といえばせいぜい近くでとれるのは狼肉であり、とても文化的な人間の生活とは思えない。

 酒場には売っているものもなく、酒すらもない。

 これはおそらく、酒の元となる麦などが無いからである。
 極めてダメな国だ。

 イズルートという港がありながらも、外国製品を見かけないのは、おそらく、自国民に自国の資源が他国に比べて劣っているというのがバレないように、鎖国政策をしているためだ。

 他国から豊かな物資が入ってきたら、ルーンミドガズ王国の人間は自分たちが貧しいということを知ってしまうだろう。

 当然だ。いまだに狩猟採集生活をしておって王国だとは片腹痛いわ!ふははは。

 そこらへんの理由で、ルーンミドガズ王国はまったく資源が無い。

 逆に、シュバルツバルド共和国はすごい。ジュノーの中央には原子炉があり、都市自体を浮遊せしめている。

 さらに、シュバルツバルトには海軍というものがある。
 これは、組織化された軍隊があることの何よりの証拠であり、騎士が団結せずにフラフラしていたり、騎士とは別の団体としてクルセイダーがいる国と比べて、明らかに上である。

 ルーンミドガズ王国はヤバい。

 その証拠に毎週争いがおこる。

 ルーンミドガズ王国はヤバい。

 その証拠に、もう数年も技術レベルが進歩していない。
 確かにプレートメイルは強いが、天然資源の加工技術がなっていない。

 レザーアーマーや鋲つきレザーアーマーのような皮革製品。
 チェインメイルやリングメイルのような、高度な金属加工技術を用いた鎧。

 そうしたものが不足しているのである。

 そこらへんの理由で、アマツ、コンロン、ウンバラと植民地を拡大していっている。
 アマツ人とか、コンロン人とかウンバラ人がいてしかるべきなのに、町にいる数名しか見かけないのは、ほかは奴隷としてつれてきているからである。

 まったくもって鬼畜王国である。 

 天の神様

 資源を!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

三月三日

雪が

 イントロが異常にかっこよくて、このまま戦闘に突入できそうな、Berryz工房の恋の呪縛をひたすら聞いていた。

 曲調が元来のつんくの芸風に近い感じで、シャ乱Qが歌ってもイケそうな感じのメロディが良いのである。
 まあ、歌っておるのは年端も行かぬ小娘どもなわけであるが、芸というものは何らかの奇妙なるものを示すことであり、ガキのくせに歌えるというのは一つの奇妙としてウリになるであろう。

 この歌を聞いておって思うのだが、最近のガキはこんなことも考えておるんだろうか。それとも、つんくの妄想だろうか。

 ちなみにどんな歌詞かというとであるな・・・。

 下らぬ男が告白してくるわけだ。それに対して、「告白なんてしないでよ。」という歌である。
 友人がその男のことが好きなことをしっておるわけで、学校内において小娘が派閥から追い出されることはすなわち死に直結する事象であり、このアライアンスの維持のためには、この程度の下らぬ男ならば、自分は我慢してこいつが好きだというやつに下賜してやろう。

 というような歌である。

 極めてベクトルの強い偏向をしたが、基本的にはこれである。

 ある意味で幼稚である。
 まあ、小中学生という個人の力の小さい時期には、こうした妥協策によって自己の位置を確保することは重要であろうが、将来的には欲するものを奪い取るために血みどろの戦いを繰り広げることになるのだろう。

 なかなか、曲自体は良いので、私が薦めるついでに、軽い解説をしてやろう。
 恋の呪縛はそんな感じである。

 次に、ファイティングポーズはダテじゃない。

 出撃の曲である。
 学校で噂の先輩に攻撃宣言をする歌である。アターック!とか歌っておる。
 つまり、噂の先輩ということから察するに「番を張っている」というヤツであろう。

 アタックの次はファイティングである。ファイティングポーズはダテじゃない。
 殺る気まんまんである。じっくり、じっくり征こう(ゆこう)あせらずに。というところからして、自分よりも強い相手との戦いである。

 ファイティングポーズはダテじゃないという歌詞が問題である。
 ファイティングポーズ自体はダテもクソもあったもんじゃないわけで、恐らく、特殊なファイティングポーズをしておって、ダテじゃないといっておるのだ。
 特殊なファイティングポーズであるから、天上天下の構えとか、形意拳とか、蟷螂拳とかの可能性がある。

 とまぁ、このような歌なのだ。
 短く言えば恐らく、噂の先輩という点から察しても、大豪院邪鬼のようなヤツであろう。

 

 それからハピネス。
 B’zじゃないぞ。

 これは難しい。なかなか難しい歌である。難解だ。前者の二つが単なる叫びに思えるほどに難解である。
 あまりに叙情的であり、なおかつ抽象的である。情景描写が多い。

 もみじが美しい。とか、永遠を誓うメロディとか。

 ここは恐らく暗喩であると考えるのが正当だ。
 もみじが美しい、永遠を誓うメロディ。

 この連続した文が極めて問題である。
 もみじが美しい・・・つまり、赤いものである。

 おそらく血飛沫である。(余談であるが、私のPCがちしぶき、変換第一候補は致死武器であった。)
 もみじが美しいというのは、飛び散る血潮のことを表しているに違いない。極めて詩的で美しい表現であると言わざるをえない。

 続いて、永遠を誓うメロディである。

 これはどういうことかというと、メロディであるからにはリズムがあるわけだ。
 リズムを刻む。

 つまりこれは打撃音であると考えるのが妥当である。
 ある種、オラオラにも近いようなリズムを刻んでいるのである。永遠を誓うというのは「再起不能(リタイヤ!)」である。
 つまり、相手を永遠に沈黙させるメロディ。死の旋律を奏でる超連打。

 他にも、秋風の中で永遠を刻むメロディというのもあり、秋風の中、枯れ葉が舞い飛び、最後の戦いに赴く情景を思い起こさせる。

 さらに

 ヘイダーリン、このまま信じて逝くわ、あなたはそのまま自由で、愛も夢も恋も穴(?あなとしか聞こえないのだが・・・)もね、全部フリーで♪

 という歌詞がある。
 間違いない、戦いに敗れ、愛からも、夢からも、恋からも・・・すべてこの世のしがらみから自由になってしまったのだ。自由、フリーというのはこの世という束縛からの放逐に他ならない。

 ヘイ、ダーリンは自分と幾度となく拳を交わしてきたライバルに対する、ジョークをこめた最後の呼びかけである。

 

 このように、なかなか武闘派な歌詞がそろっておってよいので、是非聞いてみるとよいぞ。

 ちなみに、これは私の個人的な解釈である。 

 天の神様

 なかなか良い歌でありました。つんくはどんどんやつれていっていて不安なのですが、癌などではないようにお導きください。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

三月三日

雪が

 明日は雪だ。

 久々に雪である。万歳。

 http://www.zakzak.co.jp/top/2005_03/t2005030310.html

 さて、石原慎太郎に東京都ソングの依頼などというのが、都議会で出たらしい。
 確かに彼は作家であるし、知事であるし、ベターな選択ではあると思うのだが、彼に作詞させて良いのだろうか!

 私が見ても、極右だと感じるこの人が、東京都の歌など作ったら物凄い右よりな歌になりそうである。

 ちなみに、現在の東京都歌は・・・

    1. あさみどり  すみたるそらに
       とぶはとの  しろきつばさも
       おのづから  平和のしるし
       生産の    ちからにみちて
       大東京    きょうもあけゆく
 
    2. あたらしき  政治のみやこ
       とうざいの  文化のすいを
       そだてゆく  自由のひかり
       えいえんの  りそうにもえて
       大東京    きょうもあけゆく
 
    3. うつくしき  われらのみやこ
       ゆたかなる  みどりのそのに
       黒潮の    ひびきもかよう
       あめつちの  はてなきところ
       大東京    きょうもあけゆく

 というものである。

 ちなみに、私ならこうする!

 偉大なる 護国の鬼
 儚きは 桜の山に
 極東に その名の響く
 日の出ずる 果て無き都
 大東京 今日も明け行く〜♪

 

 くらいにする。
 私がこれくらいにするのだからもう、私から見てもっと右だと思う人が作ったら、玉砕とか火の玉とかそういう危ない単語が出てきてしまう。

 ちなみに、カラオケに残るような曲とか言っておるが極左と言える明治大学校歌がカラオケに入っておることが多いことから考えても、極右にすればカラオケに入る可能性は高いだろう。

 いっそのこと、都歌じゃなくて、首都大学東京校歌を作らせれば良いものを・・・。

 というわけで、いろいろと組織の団結のためには勇ましい歌が必要なのである。
 残念ながら、当サイトには歌がない!

 偉大なる指導者にして宣狂師、ミョルニル山脈の輝ける明星同士レイホウ大司教を称える歌みたいなのがあっても良いだろう。

 色々とググってみた結果、どうもサイト歌というのものを持っておるサイトというのは、なかなか無いようである。
 つまり、まだ未開の領域だ。

 偉大なる指導者にして宣狂師、ミョルニル山脈の輝ける明星同士レイホウ大司教を称える歌を作るなら今しかない。

 

 サイト歌
 偉大なる指導者にして宣狂師、ミョルニル山脈の輝ける明星同士レイホウ大司教を称える歌
 作詞:レイホウ19歳
 作曲:勝手に考えて歌うと良い

 見よ堂々と連なる 偉大な御言葉 聖女か天使か軍神か
 天地こぞり称えよ 偉大な御名を その名は抜山蓋世や

 空に輝きし一筋の星
 (コーラス:アーその名は その名は)

 この世に生まれし偉大な闘志 
 (コーラス:アー称えよ その御名)

 我らが偉大な指導者や(注:ここらからサビ)
 愛すべき偉大なる同士

 レイホウ様〜 あぁ〜 永遠なれ〜

 

  

 うむ。我ながら素晴らしい出来である。
 私が政権を掌握した暁には、国民は皆これを歌うことになるので、いまから練習しておいたほうがよいだろう。

 天の神様

 素晴らしい歌であります!これから、サイト歌というものが他のサイトでも定着しますように!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

三月二日

ログ落とし忘れた。

 眠い。いろいろ忙しくて更新が遅れてしまっているが眠い。

 本日は生魚が一切食えないというヤツと一緒に寿司を食った。納豆まきばかり食っているという変なヤツだ。

 さて、今日見かけた電車の中の東進ハイスクールという予備校の広告の中吊りがすごかった。

 テキストでフォントを使って再現してみる。微妙ないいまわしの違いは勘弁だ。

 

 どうして、一年分の授業が一ヶ月で受講できる!のか!?

 新しい教育のものさしとは!?

 こんな感じで、他にもいくつかの一見魅力的なワードがとか!?とか小さい文字つきでかかれておった。

 文字のサイズの比率はかなり正確である。

 いつも思っておったのだが、この予備校は何かスポーツ新聞をリスペクトしているとかの、特殊な事情でもあるところなのだろうか。

 いくらなんでもこれは、やりすぎだ。

 そうなると、このポスターの掲げている、東大合格No1というのも怪しい。
 そもそも、東大合格率でも、合格数でもなく、母集団が全く明確にされておらず、何に対してNo1なのかが謎である。

 この謳い文句にだまされて入会してしまうヤツは、そんなことでは本番の受験でひっかけ問題の地雷をみごとに踏みつけてしまうので気をつけたほうが良いだろう。

 そもそも、この書き方をしておる時点で、何もかもが信用に足らない。

 ちなみに昔、早稲田塾のヤツに「うちは現役合格率100%」というジョークをいわれたことがある。

 これはどういうことかというと、早稲田塾は現役しかおらぬ。

 浪人生は通えぬところなのである。そりゃぁ、現役合格率は100%であろう。
 このようなトラップは形を変えて世の中のいたるところにあるので要注意である。

 とりあえず、東進ハイスクールの広告は前々から思っていたが、イメージダウンにしかならぬ気がする。

 あんな安っぽいゴシップ雑誌みたいな中吊りをみて行こうと思うやつのが奇特である。
 ひょっとしたら逆に、あの公告をすんなりと素直に受け入れてしまうような、なんでもいうことを聞く素直なやつのほうが、教師の言うことを素直に聞いて勉強して合格するので、あれによって入会者を素直なやつに絞り込んで、合格率をあげようという魂胆なのかも知れぬ。

 そんなことはないか・・・。

 天の神様

 あの文字サイズの比率は鬼です。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

三月一日

ログ落とし忘れた。

 ATIのRADEON9700proがすこぶる調子がよい。
 今までサブPCの中で眠らせていたのがバカみたいである。

 さて、私の今までの人生の中で、一つだけ疑問がある。
 許せぬヤツがいる。いや、少し表現が違う。信頼ならぬというか、なんかうさんくさいというか、とにかくそんなだ。

 よくテレビに出ておるのだが、コイツは本当に信用に足るのか?と、考える。

 独立総合研究所所長。

 である。

 そもそもだ。この名前からして気に食わないのである。
 何から独立していて何を総合した研究所なのだ。

 私の中では、独立ってなんか中立っぽくてかっこいいー、というのと、総合ってなんか何でも出来そうでかっこいいー、というのをあわせただけというイメージであり、ネーミング的にはハイメガ粒子砲と同ランクである。

 ハイとメガがかっこいいからってあわせたみたいなネーミングとは通じるものがある。

 せっかくなので、ぐぐってみた・・・。
 その結果わかったこととしては、独立というのは独立していることを表しているのではなく研究内容を表しているのである。

 独立したという修飾ではなく、独立という一個の単語なのである。
 独立を研究するのだ。日本の独立を総合的に研究する所を略して、独立総合研究所らしい。

 調べてみたところ、所長の奥さんがすごいひとのようである。海洋研究家だ。海洋工学の総合商社みたいな経歴の人である。
 対して、所長のほうはどうも人脈が武器の人のようだ。

 つまり、あんまり所長は研究者じゃない・・・というわけだな。
 そうするとやはり、独立の部分が、ハイメガ粒子砲の近づいてきた。

 総合研究所は奥さんが研究者であることからカバーするとしても、独立はちょっとヤバい。独立がどこにかかってくるのかが問題である。

 やっぱりハイメガ粒子砲かもしれない。
 独立総合粒子砲とかハイメガ研究所とかにしても割と違和感がないしな。

 ちなみに、この人が出てくる話題だと、セットで出てきて意見を述べることが多い、コリアレポート編集長も私としてはなんか胡散臭い人リストにリストアップしたい人である。

 ちなみに、独立総合研究所はテレビ朝日がよく番組で出すことからも鑑みて「日本から独立するための総合研究所」という可能性も捨てきれない。

 なんにしろ、ぐぐってみたが胡散臭さは晴れなかった。

 私の中では結局ハイメガ研究所としておちついたのである。
 ちなみに、ハイパー独立総合メガ粒子研究所とかにすると凄いパワーアップ感がある。

 ちなみに、この手のネーミングのお仲間としてはハイパーバスターライフルもいる。

 ハイパー独立メガバスター総合研究所とかにするともう何がなんだかわからない。

 で、何が言いたかったというと、もう自分でも何がなんだかわからない。ということである。

 天の神様

 ハイパーとかスーパーとかの使用個数に上限を設けるべきです!ハイパーとスーパーはどっちが上ですか!?

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!