四月三十日

おいしい漬物

 明日は朝っぱら十時から、アルベルタのテーブルの上で礼拝である!

 さて、最近は読む本もなくなってきたというところで、新天地の開拓に乗り出してみた。
 稀代のミステリー(?)作家として轟く名は知りつつも、回避してきてしまった人物の本へと攻略をはじめたのである。

 

 ドグラ・マグラ、夢野久作著

 

 もう、随分と昔からある本である。
 これがなかなか面白い。

 まだ半分くらいなのだが、読み始めてしばらくすると違和感を感じ、そしてその違和感の正体に気付く。
 あえて言うなら、伝聞小説とでも言えば良いのだろうか。とにかく、物語が他者からの伝聞という形で綴られていくという、極めて特異なスタイルをもっているのである。

 とにかく、何があったかという出来事を人から聞き、文章を読み・・・という話なのだ。
 記憶のない主人公と読み手を完全に同調させるのが極めて上手だと感じた。

 暗中模索していくような感覚がちょっと新鮮な一冊である。

 さて、話はかわるのだが、最近あたらしい趣味ができた。

 ぬか漬けである。

 えらく渋い趣味のようにも見えるが、これがなかなか面白い。
 毎日毎日、ぬかどこをひっくり返して手入れをしておるのだが、色々手をかけた分だけ、味に反映されて面白い限りである。

 最近の流行は、キュウリとカブであろうか。カブは本体もさることながら、葉がなかなか美味しく漬かるのでお勧めである。

 が!ぬかどこというのはなかなか難しいもので、どうしても酸化してきてしまうのである。
 古い釘とかを入れたりなど、対策は試みておるのであるが、最近どうしてもちょっと酸化して、臭いが出てきてしまったのである。

 私と志を同じく、ぬかづけを趣味とするような同好の志がおるならば、ちょっと教えてほしいところである。

 酸化してきてしまったぬかどこを復活させる方法は無いのであおるか。
 過剰に蓄積された水分は、ぬかどこを平らにして、平手打ちにすることによって、液状化現象の原理で吸い出すことができるのは学んだのであるが、この酸化だけはいかんともしがたい。

 組織や人間と同じで、ある程度のところになってきたら切り捨てる必要があるのかもしれぬが、だいたい酸化してくるころあいというのは、塩分とのバランスが程よくなってきておる感じで、これをキープしておきたいのである。

 新しいぬかどこはどうしても塩辛くなりがちであるのでな。

 そもそも、ミステリーが好きとか、MMOが好きとか、大航海時代が好きとか、セガが大好きというヤツは、これを読んでおるやつにたくさんおるであろうが!しかし。

 このサイトはぬかづけ情報サイトではないので、読んでおる人間の中にぬかづkerがおるのかが疑問である。
 自分で漬けた漬物を食いつつ、お茶でも飲みながらMMORPGをする人間を今後は応援していきたいと思う!

 最後に、私がこれからの時期にお勧めな漬物を教えてやろう。

 スイカの皮。

 これである。
 西瓜と書くだけあって、ウリみたいな味わいである、普段なら捨ててしまう緑色の部分を漬けるとあら不思議、とても美味しい漬物のできあがりである。

 天の神様

 ぬかどこをお救いください。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月二十九日

それがレイホウクオリティ

 400万教化達成である!おめでとう私!ありがとう私!

 長いようで短かった道のりである。
 まだまだ先はある!どんどんいくのである。この程度で満足などしない。

 さて・・・昨日ちょっと情報をもらったのだが・・・。

 http://www.fujitv.co.jp/koiochi/index2.html
 これ、ライブドアとフジテレビの業務提携第一弾!なのかどうかは知らぬがドラマである。

 どんなドラマかというと、下町の場末の工場の社長である草薙剛が、六本木ヒルズの一流IT企業の社長秘書に恋をする話である。

 これが大変だ。
 もうこの時点で・・・六本木ヒルズの一流IT企業というと、コナミが思い浮かぶ人は偉い。

 そちらではなくて、一流かどうかはしらんが、知名度は一流なライブドアである。

 こちらは美人秘書が確実におる。
 が!この話、あなどるなかれ・・・ギャグドラマなのである。

 口で言うのもはばかられるというか・・・色々大変である。

 いちいち説明するのもなんなので・・・言うと。

 サッカーのインターネット中継が「最新技術」

 普通にサーバがハッキングされる。

 サーバは社内にあるらしい。・・・データセンタとかじゃない。自社内にあるらしい・・・。

 サーバには社内から干渉できるらしい。

 草薙剛は天才プログラマ。・・・天才のランクとしては、真賀田四季級ではない。言動は知的とは思えない

 ハッキングされた話なのに、草薙剛が色々あってやってきて、症状を見抜いて「これは最新型のコンピュータウィルス」
 ・・・バックドア作られたんだろうか・・・。ハックなのかウィルスなのか・・・そこが問題だ。

 猛然と会社のPCのキーボードを叩き、ウィルスを手動で除去する。
 パターンファイルがないようなものだったのだろうか・・・。
 むしろ、会社内からサーバのウィルスを除去できるのが画期的である。ひょっとして普通のPCにLinux入れてサーバ利用してるんだろうか・・・。

 最初にハッキングされたときの社内の対応。「再起動」「電源落とせ」などなど名言多数。

 

 一言で言おう!クオリティタカスwwwwwwwwwwwwwwwwww

 ってやつである。
 なんだか、このままいくといろいろ面白いのが出てきそうな気がする。
 単語レベルで厨房級であるので・・・。

 「友達のスーパーハカー」とかが出てくるのも遠くないと思う。
 個人的には、人物紹介にある鮮魚屋店主とかがスーパーハカーの可能性があると睨んでおる。

 さらにそれを超えた超単語として・・・。

 「僕のパパはインターネットの幹部」

 とかもある。

 中途半端な知識しかないひとがPCを主幹にした話を書くとこんな悲惨なことになりますよ的な見本とも言える作品である。
 第四話とかの予告をちょっとHPで見てみたら・・・そのIT企業が買収した音楽会社の話のようである・・・。

 ポニーキャニオン・・・。

 いや、買収はできてはいなかったが・・・。
 このライブドアの野望がとんとん拍子にすすんでいるifストーリーな展開はかなり面白い。

 で・・・日枝はいつ出てくるんだ日枝は。 

 天の神様

 ギャグドラマに救いを。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月二十六日

今日は二十六日ではない気がする。気付いていても直さない。それがレイホウクオリティ

 君が代は日本の帝国主義時代を象徴しているようでよろしくない!
 天の万歳の曲ではないか!

 と、言う人々がいる。

 敗戦国には物を言う資格は無く、へぇ、へぇ、ごもっともで・・・申し訳ございやせん。とか言うしかないのであるが、枢軸国の歌をパクって国歌にするとどうなるのかというのを考えてみた。

 まずは、イギリスの第二の国家Rule Britannia

 一番の歌詞の和訳は

この世の始まりにブリテンが神の命により
紺碧の海から生まれたとき
これが国家の憲章
守護天使たちはこう歌った
ブリタニアよ、大海原を治めよ
ブリテン人は決して奴隷とならないであろう

 である。
 これを日本にあわせてみると。

この世の始まりに日本が神の命により
紺碧の海から生まれたとき
これが国家の憲章
八百万の神たちはこう歌った
日本人よ 大海原を治めよ
日本人は決して奴隷とならないであろう

 大変なことになる・・・。
 これはもう君が代どころではない。

 八百万の神が・・・とか言うのは政教分離の概念に反している!とかいう頓珍漢な反論をされそうな感じにデンジャラスな歌詞である。

 続いて、イギリス国歌。

God save Ten-Noh

おお神よ我らが慈悲深き天皇陛下を守りたまふ
我らが偉大なる天皇陛下よとこしへにあれ、
天皇陛下万歳
君に勝利を幸を栄光をたまはせ
御世の長からむことを
天皇陛下万歳!

 一番の歌詞からしてデンジャラスである・・・。
 こんなもん歌った日には極左の連中にタマぁとられる可能性すらある。

 天皇陛下万歳を言いすぎである。

 思うに、西洋列強どもの国家は全体的に直球勝負である。
 神に祝福された〜とか、うちの国が一番じゃい!みたいな歌詞ばかりなのである。

 それに比べたら、君が代の良くゆかしさといったらもう、まさに和の心である。

 時の流れを、さざれ石の巌となりて苔のむすまで・・・なんていう美しい比喩表現にしている国歌はそうそう無い。
 君が代が良くないとか言う連中は、いったいどんな国歌ならば許されるのだろうか。考えてみた。

おお神よ我らが罪深き天皇陛下を許したまふ
我らが祖先なる韓民族よとこしへにあれ、
朝鮮半島万歳
君に勝利を幸を栄光をたまはせ
御世の長からむことを
朝鮮半島万歳!

 これくらいでいいのだろうか。
 もはやどこの国歌かわからぬ。

 天の神様

 もっと国歌に自信を!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月二十五日

じゃぱんとかれー

 ヤングジャンプで前々から華麗なる食卓というカレーマンガを読んでおるのだが、こいつに最近妙な変化が発生しておる。
 もちろん、カレーで戦うマンガなのであるが・・・。

 基本はバカマンガである。

 カレー料理人の癖に、包丁を手にしてクマと戦ったりする主人公がバカっぽい。
 

 さらに、不必要なまでに裸体描写が多く、ここらへんに作者の魂の雄たけびを感じ取ることができる。
 絵は極めて上手なのであるが、基本はバカである。

 前は割とシリアス気味なストーリー展開で、普通にカレーを食っておいしー!という流れだったのであるが・・・最近は審査員が変なのである。

 どれくらい変かというと・・・黒柳リョウみたいになってきている。

 魚介類のカレーを食って、「これはまるで海そのもの」とか言って、全裸で海の中を漂ってみたり・・・今日なんて審査員の小娘がダナ、五種類のフルーツの入ったカレーを食うと・・・。

 メロン、マンゴーの甘味、リンゴ、パイナップルの酸味、そして・・・バナナの・・・バナナの・・・。とかいう文字とともに、バナナの絵が無生物にしてはデカく描写され、なおかつなぜか・・・「んあっ・・・」「んあっ・・・」というセリフが入っておる。
 マキバオーの口調の真似というわけではない。

 そして、巨大なバナナを背景に、全裸になった小娘が、息も絶え絶えに顔を赤らめて、「あっ・・・」「あぁあぁっ・・・」とか言いつつ「突き上げてくるぅっ・・・!!!」

 などというセリフが出ておるのである。

 比喩表現に溢れたエロシーンにしか見えない審査である。

 コーチンミヤキソバの上をいってしまった。
 ただ、こちらのほうが露骨で下品である。

 昔見たときは、こんなリアクション審査マンガではなかった気がするのであるが、どうなんだろうか。
 しかしこの卑猥さは黒柳リョウにはできないリアクションである。

 やられても大変こまる。

 マンゴーのジャぱんを食って「あぁっ・・・あぁっ・・・締め付けてくる」とか言われても(下品すぎてごめんなさい)、気味が悪いだけであるし、逆に同じようにバナナで突き上げてくる!でも、黒柳×冠疑惑がパワーアップするだけで問題である。

 華麗なる食卓は、エロ系のリアクションという珍しさが今後も見逃せない感じである。 

 天の神様

 マンゴージャぱんのはちょっと下品すぎました。ごめんなさい。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月二十四日

PKPK

 JRの鉄道事故がかなりヤバい。

 ここ数十年で最悪の規模のようである。
 この運転士のやろうは、オーバーランした距離をごまかしておったようで・・・なんというか、ここまで来るともう、救いようが無いのも事実だが・・・JRにも非が無いわけではなく、厳しすぎるほどにダイヤ厳守にピリピリしておったようである。

 あの映像を見たときに私の脳裏によぎった単語は不謹慎にも「トレイン決壊」であった。

 世の中、ゲームに没頭していると、日常生活の色んな場面にそのゲームが投影されることがある。

 私も昔、エネミーゼロにハマっておったころは、身の回りの電子音に過剰反応しておったものである。

 ちなみにROにハマっておったころは、バナナとか見るたびに回復剤だと思えた。

 さらに、クレイジータクシーにハマっておった頃が一番危険で、車を運転しておって普通に、世の中に赤信号というものがあることを失念していたことがある。

 これはかなり危険だ。

 だが、今日はそんな症状の限界までヤバいものが発動した。
 本日、東京は大雨で大聖堂の連中はとても困っていた。

 突然の大雨で、びっくり。準備も無かったために立ち尽くしていた。

 執務の関係上、大聖堂の違う庁舎へと外を通って移動する必要があるのだが、少しでもびしょぬれになる大雨である。
 しかし、私は友人と走り始めていた。

 大聖堂の売店へと向かい、傘を十本ほど購入し、+100z程度で売りさばいた。

 

 ・・・。

 我ながら恐ろしい大航海時代症候群である。
 仕入れて売る!

 商人魂が目覚めたのである。

 このようなゲームのはまり方をしないように諸君らも気をつけるように!

 天の神様

 つ・・・罪深い私をお許しください。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月二十四日

PKPK

 れなから借りた、昔のUOのガイドブックをみて激しく感動した。
 UOで魔法を唱えるためには、スペルブックというものが必要で、全64種類の魔法があり、それぞれの魔法のスクロールを手に入れて、スペルブックに入れておく必要がある。

 この全ての魔法をコンプリートしたものをフルスペルブックといい、今では珍しいものでもないが、昔は割と手に入れるのが大変だったわけである。

 それで・・・このフルスペルブックの売買というものがある。

 が!

 見た目はフルスペルブックもカラッポのスペルブックも同じワケで・・・。

 「最初にフルスペルブックを見せておいて、取引のときに素のスペルブックを売りつけるなんていう詐欺ができるのもUOならではの魅力。」

 みたいな説明が書いてある。

 この一文に激しく感動した。
 詐欺OK!悪人プレイを完全サポートである!

 ROなんて詐欺しただけでシステム側に怒られちゃうシステムである。
 まあ、詐欺が良いと言うわけではないが、こういうケツのアナの広さというのが、凄いところである。

 PKや悪人プレイをサポートしない世界というのは、とあるものに似てくる。

 よく、メディア規制とかの話で、暴力やら性的なものに子供達が触れないように!とかすると、人間は元来そういうものを好むものだし、本屋ゲームに簡単に影響されるほどバカでもない。

 そういうのをシャットアウトすることこそが、子供に悪影響を与える!

 みたいな理屈を聞くであろう。
 私はこれは、そのとおりだと思うわけだが、PKやら詐欺やらも同じである。

 それが他のプレイヤを不快にさせるからという理由で、システム的に排除してしまうのは問題である。
 中途半端にプレイヤ全員を善人の型にはめて成型しようということになってしまう。

 なにやら気持ち悪い、偽者の善人社会が出来上がってしまうのだ。
 ROの善性は病的である。

 トレインだとか、MPKだとか、PvPの制圧だとか・・・。

 他人の殴っている敵からスティールするのがダメだとか・・・。

 周りの人間は善人で当たり前、すこしでもそこから外れたヤツはBANされるべきだという、極めて酷い世界になってしまう。
 当然である。

 何かされても相手を殺すという報復策が無い。

 そうするとBANに頼らざるを得なくなる。
 詐欺などで人の恨みを買うようになれば、だれかに付けねらわれることもある。
 人を殺せば報復される可能性がある。

 そんな世界ならば、どんな悪逆非道な行為を受けても、ゲーム内でゲーム内のシステムにのっとってなんとかしろ!と、言えるのに・・・。

 それでこそ、一つの社会である。

 それを、悪人は世界に必要ないと切り捨ててしまうのは本当に、言論統制みたいなものである。
 暴力とセックスを子供の目に触れないところへと遮断してしまえば世の中が良くなるわけではないのと同じで、PKやら詐欺やら泥棒やらを遮断すればよいゲームになるかというと大間違いである。

 天の神様

 今日も襲われましたが・・・無事に逃げました。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月二十三日

本番

 疲れた。

 どれくらい疲れたかと、具体的に言うと、本日を持って蛆虫を卒業できるくらいの苦労をしたと言える。

 さて、言葉のボクシングという競技がある。
 ディベートである。

 テーマを決めて二つの陣営に分かれて討議して、勝敗を決するという、良いのか悪いのか微妙な競技である。
 私はこの競技に関しては個人的にはあまり高い評価をしていない。論破ばかりを目的とした詭弁家を養成するに過ぎず、すりあわせを目的とする議論という実態に適していない。討論という、まさに相手の理論を討伐する戦いである。

 まあ、個人的な雑感はこの程度として、これが言葉のボクシングたりえるには一つ足りないものがある。

 ボクシングといえば・・・地獄の減量である。
 水を抜き、縄跳びとびまくって、汗をだして、カラカラになって・・・必死で体重を階級に合わせるのである。

 この階級というのが大事である。

 フライ級とか、バンダム級とか、フェザー級とかである。

 が!ディベートには階級が無いのである。
 なので、階級の導入を考えてみた。

 まず、ディベートの前には、みんなで減量に励む・・・いや、減量といっても、それは体重ではなく知識量である。

 嘘発見器をつけた状態で、試験を受けさせて、恣意的な間違いが無い状態で受験。
 その結果がそのまま階級に繋がるのである。

 だからとにかく、試合前はテーマに関することだけを話し合い、それ以外ではひたすらバカをすることになるであろう。酒を飲んで、遊びまわり、アカデミックな話題には一切触れず、とにかく最低な日々を過ごす。

 そして、計量をクリアすると必死で猛勉強である。

 とにかくこの、知識の減量が最大の敵となるであろう。
 ただひたすらに「みょうが」を、食いつづけるものもおるかもしれぬ。

 とにかくバカになり、試験に備えるのだ。

 ヘビー級とかはもう、意味不明な単語の連発になる。
 ア・プリオリなオルガノンが記号論的に仮象を束縛し、先見的な純粋悟性が〜〜〜(とりあえず、知ってる単語を適当に並べただけ。)

 こんな感じであろう。

 逆に、フライ級とかになると「それはダメです。」「ダメっていったやつがダメなんだい!」「ダメっていったやつがダメっていったヤツがダメなんだい!」

 とか、そんな感じになる。

 見るとしたらやはりフライ級とかミニマム級あたりが、ヘタなお笑い芸人より良さそうである。

 天の神様

 世の中に階級を!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月二十二日

飲み

 明日は礼拝は休みである。

 そりゃもう、ハードな戦いの始まりである。
 その数600人にも及ぶ小学生の相手という、年間二番目にハードなミッションとなっている。

 聖職者ともなると、このようなハードな戦いを強いられるのである。

 さて、私的乗りたいものランキング!

 一位:メーヴェ
 これは不動の一位である。絶対に抜くことの出来ない憧れの乗り物。

 二位:エアボード
 これが重要である。
 バックトゥ・ザ・フューチャー2にでてくる、空とぶスケボーである。
 もうこれに憧れて憧れて、スケボーを練習したこともあるほどである。かなりの憧れのアイテムである。

 三位:ヴァンツァー
 のってみたい!かなり乗ってみたい。
 将来の夢は傭兵部隊キャニオンクロウだった時期すらあるのである。

 だがなんか、愛・地球博にヴァンツァーみたいのが出展されておるようで、かなり期待がもてるところである。

 

 なんかもう、疲労で意識が朦朧としてきたので今日はおしまいだ!
 何が言いたいのかよくわからんが・・・。寝る!

 フルコンタクトルール王様ゲームとかで疲労しきったのである。
 どれくらい凄かったかというと、本当にフルコンタクトだった。

 しかもバーリトゥード。

 耳をかむとか・・・そういうものがまかり通る世界である。

 ちなみに・・・過去私が参加した王様ゲームでもっともハードだったのは・・・
 ミルクティ口移しである。

 超ハードコアルール採用タイプだった。

 王様ゲームもやる季節だが、節度を守って! 

 天の神様

 寸止め万歳です。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月二十二日

飲み

 春は飲み会の季節である。
 今年、晴れて大学生などになって、飲み会にいくやつも多いであろう。

 大学といえば、テニスサークルである。

 悪の秘密結社なみにゴロゴロと存在しておって、一つの学校でいくつかあるのが常識である。
 これらは一般的に飲みサーと呼ばれ、極めて危険な場所である。

 もう時期的に手遅れかもしれないが、体育会系飲みサーの飲み会にいくやつのために、私がその世界を教えてやる。

 かつて、公務で潜入調査をした際のレポートである。

 実録!飲みサーの飲み。

 乾杯〜!
 とかいって、始まるとまず先陣を務める切り込み隊長と思しき人間が一気に飲み干す・・・。
 「ふ〜。」

 一同「どうしたぁ〜!そんなもんじゃ!ねーだろー!」

 そして、切り込み隊長がもういっぱい手に取る。
 「ドドスコスコスコドドスコスコスコ!」

 定番のリズムにのせて一気のみ。

 狂気の宴は続く。

 「ビンだビンだ〜♪ビンだビンだビンだ〜ぁ〜♪ビンだビンだ〜♪ビンだビンだビンだ〜ぁ〜♪」
 もちろん、この最悪な替え歌にあわせて、ビンである。

 このときは、鏡月のビンを一気のみという凶行に走っていた。

 メンバーの一人「残量ちぇーっく!」

 コップに向けてビンをさかさまにすると微妙に残っていたりする。

 一同「ご馳走様が!聞こえない!はいっ!ドドスコスコスコ(以下略」

 驚異の第二回戦へと突入である。

 さらに、ビールの一気のみとかもやっておるのだが、これもビンで、飲むというよりもビンの注ぎ口を喉の奥に突っ込んで、注ぎ込むという表現のほうが適切な状況で飲んでいく。

 そして、序盤戦で飲んだ連中はそのままぶっ倒れ、トイレへとかけこみ、飲んだものをそのまま吐き出す。

 ここで、中継ぎ部隊によるさらなる一気のみが展開されておるのだが、こいつらがくたばる頃に、再び序盤の連中が復活してくる。
 ゾンビのように起き上がり、ロクに食べものも食わずにただ酒を再び流し込む。

 「飲んじゃって〜!吐いちゃって〜!死んじゃって!」

 とか、シャレにならない掛け声とともに、コップで一気したり、さきほどのように喉にダイレクトに注ぐ方法で飲み、再びリバースへと向かう。

 まるで鵜飼の鵜みたいな状態である。

 飲み会というより「人間ポンプ大会」と表現した方が適切である。
 絶対、キンギョとか飲んで出せると思う。

 そんな状況で、もはや満身創痍の状態に突入し、判断力が失われ来ても、彼らは酒を自らの体に注ぎつづける。

 

 で・・・一次会終了。

 一次会終了である。
 この言葉に注意。

 基本的に三次会くらいまでは覚悟した方が良い。

 そして、ここでも彼らはゾンビのごとくに酒へと向かっていく。
 だが、一次会でパワーを出し切って脱落する連中もいて、当然ながらニ次回は人が減る。

 が!三次会に突入すると、なぜか一次会脱落組みがリザレクションしてきたりして、再び増援として訪れたりする。

 そして始まる人間ポンプ大会。

 飲んで吐いて飲んで。
 古代ギリシア・ローマを思わせる破滅的な会である。

 なので・・・テニスなどという甘い言葉に騙されないようにするのである。
 テニスが爽やかなのは高校までである。

 大学のテニスサークルというやつは基本的に飲みサーか、ヤりサーしかないと考えた方が良い。

 諸君らの健闘を祈る。
 別に、立派な人間ポンプになりたいのならば、私はあえてはとめまい! 

 天の神様

 人間ポンプに祝福を。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月二十一日

武装商船団

 色々と、今まであったMMORPGを考える!

 シールオンライン:ぐだぐだな管理と公式RMTまがいの行為、GMの横暴で衰退。ROに対抗するとか大口叩いていたくせに1年もたなかった。

 ラグハイム:名前すら代わって、ファンタジーなのにヘタに銃とか出してしまったせいで、もう大好評迷走中。

 UO:アイテム集めゲーになってきているなど、賛否両論あるものの、王者の風格がある。キャラ育成が終わってしまっても楽しめ、また性能がランダムというドロップアイテムの性質など、飽きない要素が多い。生産の充実っぷりもやはり強力。

 ラグナロクオンライン:ある意味王者の風格が漂う。クローズβの時点で既に完成していたとすら言えるゲームシステムは頑固なまでに変わらず、頑固親父の店のような風格を持っている。ただ、それが時代に沿っているかは別の話。

 FFオンライン:狩りにいくまでの大変さと、狩りの大変さで有名な最強のマゾゲー。その性質上、プレイヤー年齢層が低く、いさかいが発生しやすい。

 マビノギ:最近元気なようだが、名前がわかりづらい。グラフィックがヤバい。

 大航海時代オンライン:万歳。大航海時代シリーズ好きにはたまらない逸品。今までのシリーズがガレオン万歳仕様であったのと一線を画し、ガレーやキャラックなどが活躍できる良いゲーム。

 

 

 どういう基準でリストアップしたかというと、わたしが知ってるかどうかである。

 

 このなかでランクをつけるとしたら・・・。

 とっつきやすさ第一位:ラグナロクオンライン
 何をすればいいか明確だが、逆に言えばやれることは少ない。MMORPG初心者にお勧めだが、さまざまな病理を抱えている。

 深さ第一位:ウルティマオンライン
 充実のサポート、深いシステム、技術が要求される戦闘。
 高いレベルで結実した総合力の高い作品だが、洋ゲーなのでとっつきにくさが問題。

 世界観第一位:大航海時代オンライン
 時代を再現するという点がきわめて優秀。
 プレイヤーの海賊・・・つまりPKも横行していて非常に良い感じ。私のようにPKに襲われると嬉しくなっちゃう人間にはたまらないが、平和に行商しているところを襲撃されただけで、我慢ならぬ!というような人間にはまったくお勧めできない。

 良くも悪くも、今が旬といったところだろうか。

 

 

 と、いうわけで、大航海時代オンラインの紹介である。
 私はこのシリーズが大好きなのでやっておるが、今日も海賊に襲われた。油断していたところを見事に襲撃されて、ちょっと被害がデカかったのであるが、そこが良い。

 昨日は海賊を金で解決した。小金を握らせて、海域を無事に通行した。

 良くも悪くも、戦闘が若干スローテンポであるので、こういう交渉が可能である。
 昨日襲ってきた海賊なんぞ、口上を垂れていた「たなびく黒い帆に金の獣!なんちゃらかんちゃらとはこの俺のことよ!」とか叫んでおった。

 こいつは話のわかりそうな海賊だと思ったので、商人最強の武器であるメマーナイト。つまりお金で解決してやった。

 金は海賊をも支配する。

 せっかくなので、私も襲われて応戦するときのための口上を考えておくことにした。

 「黒い帆に凍てつく薔薇!北海の輝ける明星にして偉大なる革命闘士レイホウとは私のことだ!」

 ちょっと危ない感じが良い。
 ちなみに私は、上から二番目、下から二番目、つまり中央のサーバのイングランド人である。商人なのであるが、ロマサガ2の武装商船団が好きなので、砲撃性能だけは高い艦を用いている。

 こうしてプレイしておると、本当にプレイヤー海賊というのがいてくれて、このゲームは面白いバランスを保っておる。
 そりゃ、私だって人間なので殺してやりたいほどに悔しいのであるが、そこが良い。

 ROはとにかく、人と人とを隔絶して、他人に無関心になっていくゲームである。他人に迷惑をかけないマナーというのは裏返せば、人に干渉しないことであり、コミュニケーションの隔絶である。

 しかし、イカした海賊が口上垂れて私に襲い掛かってきて、私がそれに応じて通行料を払おうという提案をするというその時、私とその海賊は確かに一つの世界を共有している。

 大航海時代の船乗りとして生きていられるのである。

 他人に快も不快も与えないよりも、不快になるほどに他人のプレイに干渉する海賊行為というものがある方が、はるかに楽しい。

 「せいぜい長生きしな。」

 と、言って海賊どもに別れを告げた。
 こんな口調、割とROだとヤバいところである。

 大航海時代は私が思うにプレイヤの年齢層が高いというか、世界を楽しみ、RPをしておる人間が多いのである。

 MMORPGの最大の目的がなんだろうかと考えた場合、架空世界での生活であり、架空の社会の構築である。
 現時点で、それを最も体現しているゲームであると私は感じた。

 PKもPKKも異常なほどのハイリスク。
 物は全て一定期間で耐久度が減って絶対に壊れ、これを回避することはできないし、PKされれば収奪されるという、UOのハードコシャードだって今は保険がある時代に、このフルコンタクトルールである。

 まさにMMORPGだ。

 何も甘い部分が無い。
 殺されても奪われても、それが世界観にのっとったものならば楽しいと感じられる人間には極めてお勧めである。

 天の神様

 次こそ報復してやります!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月二十日

チョンチョンカード

 http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/04/19/20050419000051.html

 掲示板で教えてもらった凄い法律である。
 親日反民族行為者財産還収特別法というらしい。

 これだけでも危ないのだが、立法目的がかなりきている。

 李完用(イ・ワニョン)、宋秉o(ソン・ビョンジュン)など、親日反民族行為者とその子孫の財産を没収し、独立功労者とその子孫に与える。

 これが立法目的である。
 保護法益がまったく見えぬ法律だ。

 ちなみにこの、李完用はかなり昔の人だ。伊藤博文の推薦で大韓帝国の首相になったというのだから・・・ほんともう昔も昔だ。

 さらに、宋秉oも同じくらい昔の人である。

 その・・・子孫の財産を奪って、独立功労者とやらに与えるというのだ。
 バカを言うのもほどほどに・・・という法律である。

 そもそも、自分のあずかりの知らぬ祖先の行為に対して、思いっきり遡及して立法した法を適用するという時点で、近代法としてはありえなさを感じる。

 本当に、法治国家なのか・・・。

 さらに、範囲が広くなり過ぎないように適用者を限定するとか言っておるようだが、それは完全に法律によって個人を狙い撃ちするという意味であり、もはや韓国刑法は死んだと言って良い。

 お前のオヤジが犯罪者だから、お前も犯罪者ね?という、無茶苦茶を国を挙げてやろうとしておる様はもはや、常軌を逸しているとしか思えない。

 この子孫の連中はもう、日本大使館にでも駆け込んで亡命した方が良いであろう。
 明らかにこれは政治的弾圧である。亡命するに足る充分な理由だ。

 しかし、こんな法律通してしまう時点で、色々間違っておるな・・・。
 ちなみにこれがOKだったら、韓国は事後に立法して遡及して適用する国だという風に、国際社会から認識されて、明らかにマイナスである。

 なんか、この国、戦争でもしようとしておるのではないか?
 国内の親日派の人間を掃討して、求心力を高め、言論統制を行い・・・。なんかそんな気がする。

 だいたい・・・なんで友好通商条約を締結している国に対して、新派な行動をとったものを処断するのかがわからない。日米韓同盟とかもどう考えておるのだろうか。

 最近、韓国はこの同盟の脱退を本気で考えておるそうで・・・そうなると、連中は北と、中国でくっつくのだろうか。
http://www.mochida.net/report05/4jakk.html

 韓・中・北の三国同盟という形で、台湾と尖閣諸島、竹島あたりを狙ってくるのが妥当な線だろう。
 そう考えた場合、こちらは日米同盟で戦うことになるだろう。

 まあ、昔じゃあるまいし、そうそう戦争にはならぬであろうがな・・・。
 私としては、ここのところ極東の共産圏がやかましいのは、末期だからだと思っておる。

 ナポレオン三世しかり、外征をするのは国内不満を外に目を向けさせるためのものであり、なおかつ末期症状の証拠でもある。

 いいかげん色々限界なのだ。

 ロウソクの最後は派手に燃えるというやつだ。見守ってりゃ、そのうち消える。 

 天の神様

 とっとと消えますように。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月十九日

壮大なネタ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050419-00000223-kyodo-int

 これがテロなら、中国内のデモは戦争であるな。

 どの口がこんなセリフを言わせるのか、見てみたいものである。
 中国という国はニワトリなのだろうか。

 三歩以上昔のことは覚えておらぬのかもしれぬ。

 とりあえず、中国でのオリンピックはとっとと中止にすべきだ。
 あの国と仲良くするのは不可能であると考える。

 よくよく考えてみると、歴史的に見ても中国と仲が良かった国というのはほぼ無い。
 中国と同盟を組んで戦った国というのも殆ど無いし・・・元来、友達がおらぬ国家なのである。

 これはもう仕方が無い。

 友達がいなかったから、友達の作り方も知らぬし、友達との接し方も知らぬ。

 国土がでかいゆえの悲劇だ。

 この国を挙げて恥知らずというのは、かなり凄いことだ。

 ギャグで言ってるのかと思った。
 ギャグひょっとしたらこの国は突っ込みを待っているのかもしれない!

 こう言うことを、首脳会談とかで言われたときに、首相が「なんでやねん!」ズビシ!とかツッコミを入れると、関係が円滑にすすむという可能性を考えてみた。

 全てが壮大なギャグなのだが、他の国はマジで言っておると思ってしまい、だれも突っ込みを入れてくれない、その結果、さらにボケれば突っ込みを入れてくれるだろうと思ってどんどんエスカレートしていくのだ。

 突っ込みは必要だ。

 ハリセンとか、スリッパでスパーン!と突っ込みを入れてほしい。

 しかし、本当に民度が低いわ、国民が頭悪いわと・・・酷い国だと思うのだが、国民が頭悪いのは仕方が無いのである。
 共産党の一党独裁体制はどう考えても良いものではない。

 普通に考えて、これはイカンと思うところである。

 中国の現状もかなりダメだと普通に思うところである。

 だが、中国の国民はバカなのでこれに文句を言わずについてくる。
 安っぽいお涙頂戴のナショナリズムを戦争の話で煽ってやるだけで、連中はついてくるのだ。

 教育を徹底して、まともな頭脳をもった国民を育ててしまうと共産党の一党独裁体制が崩れかねない。

 危険な国家なのだ。

 今後、我が国の対中政策のスタンスは「それってギャグ?」くらいでいくべきだろう。

 首脳会談で、「謝罪と賠償」とかそういう話になったら「HAHAHA、ご冗談がお上手ですな。」くらいは言える国になってほしい。

 天の神様

 テロ・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月十七日

即売デモ

 中国が頑張っておる。

 掲示板で教えてくれたヤツがおるのだが、vipperどもの対抗が素晴らしい。
 中国人に「ぬるぽ」という言葉が日本人にとって最大の屈辱ですとか、そういうウソを教えて、デモでぬるぽの看板をかかげさせようとか、そういうバカ系の対抗策が素晴らしいのである。 

 相手が大真面目に抗議しておるのを笑い飛ばすというのは、さぞかし快感であろう。

 こういう対抗策はなかなか面白いものである。
 バカにするというスタンスが感動ものである。

 デモで出ていたら面白い言葉ってなんだろうとか考えてしまった。

 とりあえず、てんぷらとか、スキヤキとかは必要であろう。
 ほかにも、よくあるたいぷでは、平仮名が何か違う系である。

 私として強く推したいのは

 「イエロモンキーである日本人は、サルのコスプレをしてデモをされると顔を真っ赤にして怒ります。それほど屈辱的なことです。」

 とかいう情報を流して、デモをサルのコスプレ集団にしてしまうというのも面白い。
 押し寄せるサルの群れ。

 そして、その手には、ぬるぽとか書かれたプラカード!

 もはやどういう集団だかわからない。

 だが・・・私はあの群集を見ていて一つ良いのを思いついた。

 日本人が言われるととても屈辱に思うとかの偽情報を流して、プラカードに書かせるのに最適な言葉である。

 

 

 「こちら最後尾」

 

 これだ。あの、デモの大群衆の中に、こちら最後尾というプラカードを高く掲げておる人間がおったら大爆笑である。
 順番待ちかよ!という和やかな気持ちで日本人が見ることができるだろう。

 一人一冊までとか書いても良いかもしれぬ。

 どういう意味かは私にはらぬがな・・・。

 天の神様

 デモを珍妙な集団に!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月十六日

 サクライの新仕様の一つにウンザリさせられた。

 何かというと、BSやアルケミのポイント制である。
 精錬とか製造とか成功すると加算されて、それによって順位が決まり、上位の数名のポットや武器にはボーナスがつくというのである。

 理解しがたい。

 何ゆえ、武器の製造技術が相対評価なのだ。
 ダメージアップというのは、
戦う前に、「この剣はな、かの名匠が打ったもので〜」とか、薀蓄垂れて相手を威圧でもしておるのだろうか。
 合理性をまったく欠いた、プレイヤに終わり無きマラソンを強いるためダケのシステムとしか考えられない。

 だが、私はポーションに関してはこれは認めんでもない。
 武器の場合は、ご本の指に入る刀匠だからダメージアップとかそういうのは妙なので認めるわけには行かぬ。

 横並びになると思うのだ。技術力は。

 製薬も基本的には技術の差は生まれないだろう。
 だが、決定的に違うことがある。

 それは、病は気から。

 これだ。
 薬の治験とかでプラシーボというのがある。つまり偽薬であるな。
 頭痛薬と頭痛薬ということになっている小麦粉の塊みたいのを食わせて、差を見るわけだが、けっこうこの偽薬が効いてしまうヤツがおる。

 思い込みで薬の効果は何倍にも膨れ上がるのだ。

 私もバファリン飲んで数分で効いてくる。

 ちなみに、これを能動的に思い込むことによって発動できるようにして、コントロールすると、バキの一人スパーリングができるようになったりする。

 で・・・あるからして。
 薬の場合は有名な先生が作った薬だから!という安心感で効果アップというのは私としては認めてやりたい。 

 しかし、方法に問題がある。色々作った数で・・・というのは正直なところあまり感心できない。
 これでは、なじみのポット屋さんというものが破綻しかねない。
 同じスキルレベルで同じような性能で、無駄にポットを量産した人間の方が価値が高いなどというのは納得いかぬ。

 大量生産してポイント上げとかはしてないけれど、いつも絶対品切れ無く補充して、決まった場所で売っているポット屋さんとか。

 そういうものの否定へと繋がっていく。

 どうせだったら、自分の作ったポットがどれだけのHPを回復したかとかでポイントが上がれば良いと思う。

 しかしこれはなんだろうな・・・国民性だろうか。
 日本とかアメリカとかのMMOは基本的にトップに与えられるのは名誉だけである。

 今のUOではとりたてて珍しいものでもないが、グランドマスターの称号というのは特に利点があるわけではなく、名誉である。
 利点があるとすれば、それは対人関係の過程においてであり、システム的な利点というのは殆ど無いと言って良い。

 名誉こそが大事なものと考えるのに、どうして韓国MMOは名誉で満足しないで実利を求めるのだろうか。

 正直なところ、発想が薄汚い。

 名誉こそが大切なのに、利益でそれを汚しているせいで、このシステムで手に入るのはその職業を誠実にこなしてきたという、信頼と名誉ではなく、単なる沢山ポット作った廃人という悪名だけだ。

 金で名誉を汚す民族・・・。救いがたい。 

 天の神様

 連中をお救いください。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月十五日

中華主義人民共和国

 明日は十時から礼拝である!
 が、朝早くに用事があるため、場合によっては4・5分遅れる可能性があるが、可能ならば待っておれ。必ずや参る。

 場所はいつも通り、アルベルタ北のテーブル前である。

 百五十年くらい前なら、もう日本は中国と戦端を開いているところである。

 しかしながら、中国の恐ろしいところはやはり今回のデモでも見られるような一般市民である。
 つまり、いざ開戦となった場合、中国を相手にした場合の最大の恐怖はやはり民兵だろう。

 ヘタなムスリムよりも恐ろしい。
 殺せば虐殺扱い、放置すればこっちが殺される。

 だが、民兵も恐ろしいが、私はある物の本を読んでさらなる脅威を知った。
 帝都物語第六番。

 これである。
 物語の最終巻であり、ちょっと未来の話なのであるが、殺人的な自転車暴走団が出てくる。
 電動アシストのついた自転車に槍とかスパイクのようなものを先端につけ、体当たり攻撃を敢行してくるという恐ろしい連中である。

 このあたりに来ると、物語がかなりヤバくてお勧めである。

 でだ・・・自転車といえば・・・シナである。チャイナである。中国である。

 ちなみに、私の中では中華人民共和国というのは略称であると思っている。
 中華主義人民共和国じゃないだろうか。

 でだ、連中がこの攻撃自転車に乗ったらどうする!
 あの朝の自転車通勤の嵐!チュンリーステージの背景なんて目じゃないくらいに、現実の方が凄いのである。

 もし、あの連中が自転車の先に長い槍のようなものをつけて、密集隊形を組み、自転車ファランクス・・・略称チャリンクスを組んできたらどうなるだろうか!

 何せ、自転車をこぐことに関しては右に出るものは無い部隊であるからな、いくら、先進国側がツールドフランス出場選手で作った精鋭部隊を編成しても、人数では絶対に勝てぬし、連中は自転車の密集隊形になれておる。

 日常の通勤が既にファランクスじみておるのである。

 つまり、中国を相手にした場合、最も恐ろしいのはこのチャリンクス戦法なのだ。
 あの密集隊形に勝つには、埼京線の通勤サラリーマンによる槍ぶすまくらいしか無いかもしれぬ。

 近年では通勤車両の男女分化によって、男だけの精鋭部隊が作られておるようであるからな。
 日本も頑張って密集隊形を学ぶべきである。

 とりあえず、あの国のチャリンクス戦法には気をつけねばならん!

 天の神様

 ちゃりんちゃりーん

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月十四日

れいでぃお

 最近好きなラジオがある。

 平日の夕方なのであるが・・・J-WAVEだ。
 
首都圏じゃない人はすまぬ!

 
 16:30-20:00 のGROOVE LINE
 ピストン西沢と秀島史香の番組である。

 これが良い。
 非常に良い。

 まず、この秀島史香であるが、落ち着いた感じの耳に優しい声で、なおかつなかなかに頭が良い人で話す内容が面白い。
 そして、それに突っ込みを入れまくり、絶妙なインチキ臭さを発揮するのがピストン西沢である。

 彼の突っ込みと、秀島史香のイジられ具合が絶妙なバランスを発揮している。

 ボケ型突込みキャラであるピストン西沢と、天生のいじられ系キャラである秀島史香があわさってもう最強。
 運転しながら聞いておってももう、ドッカンドッカンと大爆笑である。

 虎の飼い方を聞かれて、アルマジロの飼い方を答えるピストン西沢とか、ペットの話をしていて、そのペットの動物を使った料理に言及する秀島史香とかもう、最高である。

 この番組を聞いておると、ツッコミとボケという関係を考えさせられる。
 ピストン西沢は突っ込みキャラであるが、ボケまくっておる。
 秀島史香はボケキャラであるが、常に真面目である。

 つまり、この二人は秀島史香がマトモなことを言って、ピストン西沢が理不尽なツッコミをかますし、たまに秀島史香がツッコミを入れるという、変則型漫才スタイルなのである。

 故に、いつ突っ込みが入るのか、そしてどんなツッコミが入るのかという予測がまったく不可能という恐ろしいものなのである。

 この理不尽さが気に入っておる。
 それでいて、話す内容は結構マトモなのである。単に騒いでおるのではなくて、かなり賢いというか、知性の感じられる番組である。

 お笑いとはなんなのかを考えさせられる。 

 天の神様

 ラジオもたまには良いものです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月十三日

うあおー

 たまに、UOのシステムでROの絵なら最高なのにとかいう、わかってないことを言うヤツがおる。

 UOはUOでしばらくやっておると、自分のキャラがだんだんと脳内美化されていき、客観視したらオバチャンにしか見えないキャラが、若々しい乙女に見えてくるのである。

 というわけで、本日は、ある日突然システムがUOになったら!という話である。
 みんな桃源郷を夢想しておるようだが、実はそうでもなさそうである。

 まず、確実に発生するのがアイテムルートの問題である。
 ただでさえ、ROではルートモンスターが持っていったアイテムを拾った拾わないで、いさかいが発生しておる。私にしてみれば、あんなものは拾えたヤツのモノで良いではないかと思っておる。

 で・・・これでどんな問題が発生するかというと・・・UOの場合、オークとかオニとかデーモンとか、ある程度知能が高いモンスターの場合、近くで死んだプレイヤーの死体の懐を漁る。

 プレイヤーの死体からルートするのである。
 そしてこれを拾った敵を倒して、そのアイテムを拾えた人間には、そのアイテムを所有する権利が当然ながらある。

 言うなれば、うっかりニブルヘイムで死んだところ、ロリルリに死体からマジェスティックゴートをルートされてしまって、近所の人がそのロリを倒してそれを手に入れても、文句は一切いえない。

 良い人だと期待して、返してくれませんか?と、聞くのが精一杯である。
 ダメでもともとだ。

 ルートモンスターでもめている住人がそこにいったら、それこそマナーだノーマナーだ、返せだ返さないだと、血で血を洗う争いに発展しかねない。

 さらに、PPナイトメアの廃れ具合から合理的に判断して、フェルッカに人がいくということも、ほとんど無いであろう。
 しかし、廃プレイヤーたちがほしがるスキル上限を上げるパワースクロールというアイテムはPK可能エリアであるフェルッカでしか手に入らず、ここにわざわざ取りに行ってカモられたりが日常的にあるが・・・。

 ROの住人が・・・だ、トランメルからわざわざフェルッカまでとりに行って・・・そしてPKにズタズタに殺される。
 ボスとの戦闘中に横から殺されたり、せっかく手に入れても、シーフにギられたりする。

 PPの制圧や、枝テロ程度で問題になるROプレイヤだったらそれこそもう、口角泡を飛ばす大論争になりかねない。

 ボス戦中にPKするのはノーマナーとか、名言が生まれるかも知れぬ。

 しかし、最大の問題は燃え尽き症候群である。
 定年退職した日ごと一筋のオッサンが、生きがいを失ってボーっとしてしまうというのがある。

 ROにはレベル上げという明確な目標があるが・・・UOにおけるスキル上げなんてコツさえ解れば三日でいける。

 そこから先は自分で探すしかない。
 冒険に行くのも良いし、だらだら過ごすのも良いし、特定の日になると、大工で作った家具を持って、わざわざ危険なダンジョンへいってテーブルを設置し、花を飾り、酒や料理を持ち寄って、騒いでおる連中もおる。

 さらに、ゲーム中で生まれたバッグボールという競技に興じるものもいる。

 UOのシステムなんかになってしまったら、燃え尽きてしまう人が続出しそうでダメである。
 さらに、ニートが増加する問題もある。

 現在、ルーンミドガズ王国の人間は極めて勤勉で毎日コツコツ働いておるが、ブリタニアの人間は腐っておる。
  
 昼間から酒を飲み、働きもせんとブラブラして、遊び呆けておる。
 銀行前でたむろして、働こうともせぬのだ。

 ただ、ブリタニアはNPCたちもしっかりと生活し、経済活動を行っておるので国が支えられておるが、ルーンミドガズ王国はNPCの生活感の無さにおいて最上級であり、NPCは生活していない的世界なので、みなが遊び呆けてしまうと国家が破綻しかねない。

 というわけで、UOのシステムになってしまうと様々な問題が生まれてきてしまうのである。
 勤勉に働くことをモットーとした儒教的なゲームがROである。

 さぁ。BOTもおらぬので、頑張ってプレイだ!
 頑張れ!私の分まで! 

 天の神様

 癌ばれBOT対策

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月十二日

チャイ

 ROのPKサーバはいつできるのだろうか。

 できれば、単純にPKサーバというだけではなく、もうちょっと難しい特別ルールのサーバにして欲しいと思っている。UOで言うところのハードコアシャードみたいなもんだ。

 たとえば、人間を乗り越えられないとか、同様に遠距離攻撃時に射線上に人間がいると障害物扱いになるとか。

 とは言いつつも、PKサーバの実装は私はROではムリがあると思っている。
 ROではステータスやスキルの再割り振りが殆ど不可能である。

 そして、PKを実装するというのはそれは、バランスとの戦いなわけである。
 日々修正。パッチに次ぐパッチ。

 有効だったスキルはおとなしくなり、見向きもされなかったスキルが重要になってくる。そんな調整が当たり前のように行われ続けて、数年してやっと、バランスが取れてくるものだ。

 ゆえに、スキルとかが一回とったら忘れられないROにおいて、これは致命傷になりうる。

 たとえば、あるスキルが強すぎるから調整したとすると、スキル制のゲームなら忘れればよいのだが、ROではそうもいかぬ。

 一生そのハンデを背負っていくこととなる。
 だから、ROにおけるバランス調整は基本的にダメージを調整するほか無くなってしまうのである。

 そして、だんだん横並びになっていって、ハンターが遠くから殴れる騎士みたいになっていく。

 PKサーバには期待しておるのだが、どうにもシステムがROであるからな・・・。
 昔はPK実装する気まんまんだったのが、システム的にPKは非現実的だという公式コメント共に無くなったものを実装しようというのが無謀というものだ。

 極端な話、αから何が変わったかなんて、マップが増えて、スキルが増えて、ダメージに0が増えただけである。

 色々増えた代わりに、未来への夢と希望が減った。

 それだけ。

 ゲーム性が広がったとか全く無い。
 なので、PKサーバが出来ても、一部の素直なテンプレート崇拝者が支配する世界になるのがおちである。

 MMORPGに最強はありませんというのは、建前、うそっぱちである。
 いや、ある意味正しいか・・・。

 最強が無いのがMMORPGである。

 で、あるからして・・・ROはMMORPGでは無いのかもしれぬな。
 ROには最強がある。歴然と最強ステータスが存在している。これは間違いない。

 素直な人間が勝つのがROである。
 誰かが作った最強に追従できる人間が強くなり、私みたいな跳ね返りは弱くなる。
 ある意味とてもリアルな世界ではないか。

 青臭い夢を語ってばかりいてはだめなのだ。

 地に根を張って、毎日毎日地味で、個性が無くとも、確実に、正しい道へと育てていく。
 そういう態度が必要なのだ。

 俺はサラリーマンになんてならないぜ!みたいなことを言う中学生では強くなれぬのだ。
 活きるために働くと割り切って、サラリーマンに誇りをもってやれる人間が最強である。

 というわけで、ROは社会を学ぶ良いゲームだ。

 逆にUOなんかは、個性を大事に!とかいうゆとり教育の悪い面が見えてしまう!

 UOにはニートが多い。
 日がな一日、動物を連れまわし、牧羊して動物の大群を街に連れてきて喜んだりしているような世界だ・・・。

 ROのほうが偉い! 

 天の神様

 一歩ずつ確実に!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月十二日

チャイ

 中国が熱い!

 あの国でオリンピックをやって良いのだろうか。
 国民が暴れるのはともかく、政府の対応があまりにもヤバすぎるのは言うまでもない。

 うちの国民が暴れたのはお前らの自業自得だろう!とか言わんばかりの発言がすごい。

 150年くらい前だったら、確実に戦争になっておるであろう事態である。
 とりあえず、中国とは確実に領土問題と、地下資源の関係で戦端を開いておるところである。

 だが、日本人はとても理性的なので、今はそんなことはせぬ。
 戦争は最大の浪費である。

 前々から思っておったのだが、中国という国家は偉大な兵法家を色々と排出しておる国家である。

 の・・・割には、さっぱりと言って良いくらいに外交とかがダメである。
 世渡りというものがわかっていない。

 中国という国家の支配権自体も、中国人だったり、遊牧民だったり、民族という視点で考えれば、何度も別の国になっておる。

 そして統一王朝ができては内ゲバで滅んで、戦国時代、そしてまた・・・という流れだ。

 が、兵法書とかは、現代のサラリーマンのハウトゥ本とかにも引用されるくらいに出来が良いものであるのは間違いない。

 これを実践しておればちゃんとした国家になれたと思うのだが・・・。

 中国というと、色々な伝説やら物語やらが豊富な土地柄でもある。
 桃源郷系ストーリーは色々とあるし、創作という点も悪くはない。

 が、国は最悪。

 というわけで、総合的に考えると、妄想が得意な国家ということだ。
 ブルペンエースなのだ。こうしたら良い国になるという、机上の理論は作れても、それを実践することはなく、どんどんダメになっていく。

 妄想力豊かなので、兵法書なども、戦争しなくてもどんどん書けるが、実践はせぬ。

 妄想力豊かなので、色々な創作物語が生まれる。これは素晴らしい。

 妄想力豊かなので、尖閣諸島を自国の領土だと思い込んでしまったりする。

 妄想力豊かなので、南京大虐殺という素敵な創作物語が生まれる。

 妄想国家に救いあれ。

 天の神様

 いつか現実を見ますように。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月十一日

男運がないやつ

 友人にダメな女がおる。

 どうダメかというと、付き合っておるオス豚がまさにオス豚なのである。
 ロクに働きもせず、ミュージシャンになるという夢ばかり語って、ギター引っかいてるバカである。

 そいつのために、その女はメシから寝床まで世話しておるわけで・・・。
 まあ、典型的な男を見る目のないバカ女なのだが、今日、そのことをダイレクトに言ってみたら、彼女はものすごい考えを披露してくれた。

 メディチ家という家がある。
 ルネサンスの生みの親とも言える家で、果ては教皇まで輩出したヨーロッパの一大パトロンである。
 彼らは若い芸術家を保護し、育成し、ヨーロッパにルネサンスという大輪の花を咲かせたのである。

 つまり、文化を支配することはまさに、時代を支配すること。
 そして、その支配のためには芸術家の保護育成が必要なのだ。

 きっと、メディチ家の時代にも、ロクに働かずに自分は芸術家になるんだ!とか夢ばかり語っているバカはたくさんいたわけで、メディチ家はそのバカを助けて権力を手に入れたのである。

 だから、バカな男を助けてやるのも、歴史的に見て正しいと思わない?

 と・・・言われた。
 なるほど、そんな考えがあったのかと思ったが・・・なんか納得が行かぬ。
 だが・・・残念ながら、寝る間も惜しんで音楽をやっておる人間に投資するならまだしも、昼間にヒマだぁとか言いながらスロットに行って夜になるとモゾモゾとギター持って駅へいくヤツに投資しておるのは間違いであろう。

 発想はよくとも、やはり見る目が無いのかも知れぬ。

 意を決してその点も問いただしてみたらこう言った。
 「大穴狙いってやつ?」

 オッズでもあるのだろうか・・・。
 そしてさりげなく、投資している男への酷い言葉でもある。

 天の神様

 大穴より堅実に!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月十日

対中政策

 http://www.asahi.com/international/update/0410/010.html

 本当にこれは近代国家なのか。
 
理解しあえるわけがない。

 そもそも、やっておることがダメである。
 何も考えておらぬデモだというのが丸出しではないか。なんで自国の中で暴れておるのだ・・・。

 いかに日本企業といえども、雇用を発生し、税金を支払い・・・という具合に、中国に対してプラスもあるというのに、それを攻撃しておる時点でダメである。

 中国国内の日本企業とかを攻撃しても、本国は痛くも痒くもないわけだ。

 むしろ痛いのは中国。
 警備とかも出てるわけで、中国人同士で消耗するという、どうしようもない無駄な事態に陥っておる。

 暴れるなら敵国の中でということぐらい、アフガンテロリストだって理解したうえで実行しておる。

 つまり、言ってはなんだが、頭が悪いのである。お脳が不自由な人種なのだ。

 何がしたいのか、極めて理解に苦しむ国家である。

 自国で暴れてどうするんだ。言うなれば、アルカイダが砂漠に向かって飛行機を突っ込ませるようなものである。

 これを利用して、どんどん反日デモを発生させれば、かってに中国国内で略奪とか暴動とか発生して、どんどん疲弊していく!
 民度が低い国家なので、おそらく最初は日本企業系スーパーを狙って略奪していても、だんだん無差別な雰囲気になってきて、ちょっと前のアルゼンチンみたいな大暴動に発展するのではないか。

 もう、日本もクソも関係なく、略奪を働く大暴徒と化すのである。

 それに、中国という国家は基本的に内ゲバで王朝が滅ぶところなので、ちょうど良いだろう。
 いいかげん、共産王朝も終わって良いのだ。

 天の神様

 中国にリストカット国家のあだ名を差し上げます!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月九日

〜なら〇〇

 明日は礼拝はなしである!ちょっと無しが続くが、浮世の事情というやつだ。

 この間、キャンプに行った時、可哀想過ぎる人を見かけた。
 ライターの火を直接に炭へとつけて、着火しようとしておるのである。

 お前、そんなのでは火はつかぬぞ・・・。
 いくらなんでも見るに耐えない。

 彼らが必死に火をつけている間に、我々は夕食を作って喰ってしまった。
 あまりに可哀想なので、食い終わってまだ着いていなかったら教えてやろう・・・という方向になったのだが、なんとか枯れ葉とか新聞紙とかを使って、頑張って火をつけたようである。

 ここがサバンナならばヤツらは死んでいた!
 夜、火を絶やすことは死を意味するのだ!

 と・・・いうわけで、世の中「ここが〜なら。」とかいう、ありえない仮定をするやつが多々いる。私もする。

 肥満の友人が言った「冬山で遭難したとき、お前はダメでも俺は生き延びられる。」
 心筋梗塞やら成人病やらで死ぬ確率と、この運動大嫌いな肥満野郎が血迷って冬山登山して遭難する確率を比べれば、どちらが上かわかりそうなのにそういう仮定をする。

 「私が敵なら貴様は死んでいた。」

 とか、油断している仲間に言うやつもおるが、敵じゃないので問題無い。

 「世が世なら大物になったろうに。」
 というのは、まあ随分と妙な仮定であるが、よくよく考えれば「貴様は現代においては必要とされていない。」というのを遠まわしに言っている可能性もある。

 「フェルッカだったら殺してやる。」
 とか、格好悪いセリフの代表格。

 〜だったら〇〇というのは、基本的に現実から目を背けておる。
 なので言ってしまうと格好悪いのであるが、かといって何か言ってやらないと悔しくて仕方ないという時があるであろう。

 だから私が、もっと時間に余裕があれば、今日はマシな日記が書けたのに!とか言うのも仕方ないのである。

 つまりそういうことだ。 

 天の神様

 私が神様だったら・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月八日

玉音放送

 今日も〜目の前の車が・・・捕まった。

 桜坂という坂がある。
 その名のとおり桜のトンネル状の坂で、我々にとっては歩きだとしんどい、程度の認識しか無い、普通の坂なのであるが、2・3年前にテレビでやっておったせいで、観光スポットとなってしまった。

 坂の両側路上駐車でいっぱい。

 普通にダラダラ徐行するバカまでおる。

 しかも、昔はそんなことなかったのだが、テレビで出て以来、この時期になると落書きして名前を残していったりする、バカなつがいが多いせいで、毎年手すりの塗りなおしをしておるのである。

 こう言う場面でこそ使う言葉を知っている。

      r;ァ'N;:::::::::::::,ィ/      >::::::::::ヽ
.      〃  ヽル1'´        ∠:::::::::::::::::i
       i′  ___, - ,. = -一   ̄l:::::::::::::::l
.      ! , -==、´r'          l::::::/,ニ.ヽ
      l        _,, -‐''二ゝ  l::::l f゙ヽ |、 ここはお前の日記帳じゃねえんだ
        レー-- 、ヽヾニ-ァ,ニ;=、_   !:::l ) } ト
       ヾ¨'7"ry、`   ー゙='ニ,,,`    }::ヽ(ノ  チラシの裏にでも書いてろ
:ーゝヽ、     !´ " ̄ 'l,;;;;,,,.、       ,i:::::::ミ
::::::::::::::::ヽ.-‐ ト、 r'_{   __)`ニゝ、  ,,iリ::::::::ミ    
::::::::::::::::::::Vi/l:::V'´;ッ`ニ´ー-ッ-,、:::::`"::::::::::::::;゙ ,  な!
:::::::::::::::::::::::::N. ゙、::::ヾ,.`二ニ´∠,,.i::::::::::::::::::::///
:::::::::::::::::::::::::::::l ヽ;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ /
::::::::::::::::::::::::::::::! :|.\;::::::::::::::::::::::::::::::/ /

 

 と、言いたくなってくる。
 そんなイヤな坂で、例によって路上駐車しておったヤツがちょうど発進して、私の前に出たのであるが・・・またやりよった。
 踏み切り一時停止無視。

 つがいでお縄である。

 さて!先日、NHKでガンホーオンラインエンタテイメンとのプロパガンダ放送がやっておった。

 内容はというと、まさにガンホー頑張ってます!
 ウソもたいがいにしろと言いたくなった。

 しかしまぁ、本当に見事なプロパガンダ放送で、最初に自分たちの非を認める感じ・・・つまり、BOTが横行しているのは事実ですよというのを提示した上で、でも頑張ってます!という方向に持っていき、会社ではなくBOTTERが全面的に悪いというような論調へとすりかえたのだ。

 まさにプロパガンダ!

 大本営発表みたいなニュースを流しておるな・・・。いや、本当に大本営発表だ。

 「大本営ガンホー部発表!本日、シナより来襲せしBOT129体を轟沈!対する我が方の損害は皆無であり、これはBOT駆除史に残る大戦果である!」

 実は沈めてない・・・というような感じ。
 このまま国民にウソのニュースを流しつづけるのである。

 そして・・・。

 「耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び、以ってラグナロクの経営を終了せむと欲す。」

 とか、ならぬことを祈るばかりだ。

 天の神様

 ガンホー無条件降伏。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月七日

まんせっせ

 ニュースでイ・ビョンホンとかいう男が来日したとやっていた。

 思うのだが、ユースケサンンタマリアを精悍にしたような顔立ちの男である。
 いまだ、これを言っておるやつに出会ったことがないが、やっぱりイ・ビョンホンはユースケサンタマリアと顔が似ておる!

 さぁ、明日から貴様はイ・ビョンホンの顔がユースケサンタマリアに見えるようになってしまうだろう!

 しかし、世間はマスコミにかつがれて、韓流韓流とはなはだ煩い。

 何が良いのか、サッパリわからぬのだが、よくよく考えてみた。
 私友人が言っていたセリフなのであるが、これはチョンに対して言った言葉ではなく、別の対象の評価なのだが「ミステリアスなところに惹かれる」と、言った。

 さて、よくよく考えてみるのだ。

 日本の領土であるという確実な証拠まであって、日本が一度国際司法裁判所に提訴したが、韓国は「あそこはわが国の領土であることが明確であり裁判など不要だ」と言って、出頭を拒否したために裁判にならなかった竹島問題がある。

 ちなみに、国際司法裁判所は普通の裁判所と違って当事者両国の合意があって初めて、裁判が行われるので、出頭拒否すると始まらない。

 で、なぜそんなばかげたことを言えるのかというと、全くもってミステリアスである。

 和刀と書いてある資料を突きつけて「日本刀の祖先はウリ達にニダ」とか言える根性もミステリアスである。

 山で遭難しておいて損害賠償を求める姿勢もまた、極めてミステリアスである。

 思考回路が読めぬ。
 良識ある現代人としての片鱗が少しも見えない、ある種の気違いじみた謎な行動は徹頭徹尾にミステリアスだ。

 つまり、ヤツがもてはやされるのはミステリアスだからだ!

 という理屈を思いついたのであるが、ちょっと強引であるな。
 

 天の神様

 ウリナラマンセー!肉のマンセー!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月六日

こうつうあんぜん

 ラグハイムってどこいった。

 ふと、昔あったMMOの名前を思い出したのである。

 しかし、本当に交通安全週間はそこらじゅう警官だらけである。
 みんな教習所で習ったとおりの安全運転を、不可解なまでに心がけておったりして道路が気持ち悪い。

 路上駐車をよけてちょっとはみ出すときに、ウィンカーを出すなんて何ヶ月ぶりだろうか。

 いや、何年ぶりかもしれぬ。

 たまにバカな車がつかまっておるのを見て楽しむのが交通安全週間の利点である。
 しかし、あの警官の奇襲敵な位置取りは恐ろしい。
 一時停止違反の取締りに関してはもはや、奇襲と言って問題ない位置にいる。

 一見見通しが良いように見えて、実は違う都市の死角、ひっそりと息を潜めて獲物を狙っておるのである。スナイパーみたいな連中だ。

 踏み切りの先とか・・・であるな。

 あの隠れ具合は芸術的である。
 もう、どんなに悪いことをひっそりやっても、おまわり様が見ていらしてよ?というような具合である。

 警官だらけ。

 二人のりしていた自転車少年もつかまっていた。

 そんな具合であるから、私を乗せてくれていた友人が、うっかりスクールゾーンで、朝だけ右折禁止のところで右折してしまって「道を曲がっていてよ?」となったのも仕方がない。

 天の神様

 警察必死すぎです!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月五日

渋沢

 目の前の車が、踏み切りの一時停止取締りをしていた警官にモロに捕まった。

 私はもちろん、一時停止しておる。
 危ないところであった。

 本日は、ガンダムシードをダラダラ見るというのが執務内容であるという特異な日であった。
 つまり、警戒待機というヤツだ。
 特に何もするでもなく、部屋の中でいざという時を待っておるのが私の仕事だったのである。最高に嫌いなタイプの仕事だ。

 さて、今日あたりから新しい生活の始まる人間も多いであろう。
 新しい学校とか会社とか、通勤通学時間が延びたとか!

 というわけで、私がお勧めの本を教えてあげるのが今日の日記である。

 二回目があるのかどうか解らないが、とりあえず第一回の今日は「帝都物語」である。
 荒俣宏の傑作である。

 歴史、伝奇は好きだけど、京極じゃ濃すぎるし、だからといって荒唐無稽なのもイヤだという人にお勧めの、バランスのとれたポジションのストーリーである。

 ちなみに主人公は何かというと。

 帝都。

 これが主人公である。タイトルのとおりであるな。まさに東京を主人公に据えたストーリーである。
 基本的にこれの登場人物はハンパではない。

 文豪は基本的に戦士であると考えてよい。
 明治、昭和の文豪達が帝都に巣食う魔物と戦うことが多々あるという驚異的ストーリーである。

 とりあえず、作中に文豪が出てきたら警戒信号発令である。
 サイヤ人だと思って良い。

 ちなみに、東京に住んでないと面白くも何とも無い部分が多いので、東京に住んでない人間は読まぬほうが良い。
 ターゲットを東京人に絞った男らしい仕様の本である。

 インチキ臭い東京知識がつくのである。
 とりあえず、渋沢栄一が大好きになることは間違いない。

 プロンテラ大聖堂の近くである田園調布という駅は、私がしょっちゅう行くのであるが、ここは渋沢栄一が晩年に田園都市を目指して、作り上げた土地なのである。

 自分の理想を体現すべく作ったのであるが、途中から東急を作り上げたのっとり大魔王、五島慶太の手に落ちたのである。
 故に私は東急東横線とか嫌いである。
 プロンテラ大聖堂の行き来には使わねばならぬのだが、偉大な国づくりを提唱した渋沢栄一の生み出した街を奪い取ってしまったのであるからな・・・。

 さらに隣の駅である、多摩川園駅も、元々は渋沢栄一の作った多摩川園遊園地があったから、無くなった今も多摩川園だったのだが、ちょっと前に、多摩川駅にされた。
 渋沢栄一の偉業の名前くらい名残に残してやっても良いじゃないかと思ったのをよく覚えておる。

 別に、この事実を単独で聞いただけでは何とも思わぬかもしれぬのだが、帝都物語の中では渋沢栄一の位置付けはもう、第二の主人公とすら言えるものである。事実上、近代東京設計の父とも言える以上、東京が主人公の帝都物語において彼のポジションは大きい。

 よって、渋沢栄一大好きになってしまうのだ。
 渋沢栄一に感謝しつつ暮らすようになってしまうの・・・で!東急が大嫌いになってしまう。

 とてもお勧めである。

 ちなみに、一部の妹萌えな人々にも序盤戦は楽しめるかもしれないが、後半はジジィ、ババァがしつこくでしゃばってくる展開なので、そういう人は序盤しか楽しめぬ。

 あと、東京人しか楽しめぬ部分が多いと言ったが、中盤では満州での理想国家作りが中核になってきたりもするので、そこらへんは楽しめるであろう。
 満州で理想国家を作り上げようとする日本人の姿に、大東亜共栄圏が実現しなかったことをガッカリしたりしなかったり・・・。

 とりあえず、東急線が嫌いになる本としてお勧めな帝都物語である。

 天の神様

 田園調布駅を立派にするのは良いのですが・・・ちょっと悪趣味な気がします・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月四日

惰性でログ落ちしない

 人には言えないことがある!

 誰にでもある。

 と、いうわけで、本日はとある状況下での人に言えない癖について友人と話をした。
 どういう状況下であるかというと、それは一人で車を運転しておるとき。である。

 とりあえず今日わかったことでは、
 近くの走行車の走りや車線変更や速度などにいちいち文句をつけて、愚痴をはきながら走る。これが二名ほどいた。

 「おいおい、おっさん邪魔だよそこ〜。」
 「原チャのくせに出てくんじゃねぇよ。」
 「ったく、もっと右に寄れよ。直進できねーじゃねぇか。」

 というような具合に、ひたすら他人に文句を言うタイプである。

 私は運転してて他人の運転に腹を立てるということが、殆ど皆無というかなり稀有なタイプのドライバーらしく、まったく意見が理解できぬのである。
 ちなみに、れなとかも運転しておると、常に回りのドライバーに毒を吐きながら走行しており、何か運転していると悪い悪魔が乗り移ってるんじゃないかというくらい口が悪くなる。

 ちなみに、一人いた珍しいタイプのヤツは・・・。
 落語のCDをかけて、一緒に語りつづけるというタイプである。
 さすが元・落研(落語研究会)というだけあって、なかなか堂に入っておるのだが・・・一緒にソバやラーメンを食いにいったときに、ソバを喰う真似をするのだけは割とやめて欲しい。得意なのは解ったから・・・。

 さて、そんな私の運転時の癖は何かというと。

 熱唱。

 

 

 これである。
 熱唱する。それはもう熱く熱く熱唱する。カラオケに行ってもそんな熱唱しないタイプというか、普通にせぬのだが、一人で車に乗っておるとそれはもう、熱唱しまくっておる。

 本日も「ありがとうとう」とかを「デートするなぁら♪パパァとが良い〜♪」とか熱唱しながら運転しておった。
 ちなみに、そのあとの「望春風」という中国語歌詞の曲が超得意なのだが、これが入っているカラオケを見たことが無い。

 とりあえず、熱唱しておると他の車にイライラしておるヒマなどないのでかなりお勧めである。
 うっかり環八から五日市街道に入ろうと思っていたのに陸橋を渡って通り過ぎてしまうような事態は発生するが、お勧めである。

 ただし、B'zのLair Lairだけはお勧めできぬ。
 今日も一度だけかけてみたのだが、この気分で歌うのはダメである。

 「突っ込んじゃうぞ!アクセルべったり踏んで〜。」

 さすがに、この歌詞を歌いつつ運転は良くない。

 そう思ってCDを変えた私がばかだった。
 虎舞龍のロード。

 自分が死にそうな気がしてきたので即座に可愛かったころのブリトニーにした。

 天の神様

 今度友人の車に乗ったときに、ロードと、さだまさしの「償い」のコンボを食らわせてやろうと思います。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月三日

マッハ引火

 法王が逝かれた。
 とてもアグレッシヴな人だったので、きっと死後もあっちこっち行くであろう。

 さて、目の回るような二週間連続キャンプが終了したものの、今月末の日曜日には子供八百人を相手に遊ぶイベントという、年間最大級のものがあるので、これに向けての準備とかで魂を削るような生活をしておる。

 本気で削れてきた。

 しかし・・・春とはいえ、奥多摩の夜はヤバかった。
 毛布じゃ寒すぎてみんなでガクガクしながら眠ったが、あまりの寒さに眠りが浅くて、昼間は本当に死にそうな睡魔に襲われ、夕方から頭痛に襲われ・・・と、大変であった。

 ちなみに、電気発火は今回は残念ながらボツにした。
 実は実験では成功していたのだが・・・奥多摩は気温が低すぎて、燃料が気化せず、引火しないというのが問題であった。

 そこで、我々は極めて非人道的な着火方法を用いることとした。
 名づけるなら・・・「マッハ着火。」

 マッハという映画があった。
 これに出てくるワンシーンで主人公が炎を脚にまとって、蹴りをぶちこむシーンがあるのである。
 このシーンの撮影が、エンディングのメイキング画像で出てくるのだが、ガチで脚に火をつけて撮影しておるのである。

 と、いうわけで・・・。できるだろう。ということになった。
 まず、軍手を水でぬらして装着させ、その上から油をひたした軍手を装着させる。

 こういう荒事係のような男がおるので、そやつに装着させ、皆で今生の別れを述べた。「今までありがとう。」

 火の神が手に乗り移った!という、妖しいシチュエーションである。
 そして、火焔をまとった手を轟々と振りかざして、キャンプファイヤーに近づいていく。

 だが、ここで欠点があった。
 炎は下から上へと燃え上がる。
 手を下に向けると腕が熱いのである。

 草薙流古武術の真似事は楽ではない。

 無事に火をつけて、すぐさまバケツに手を突っ込んで消火。
 前代未聞の人権無視な着火は見事に成功したのである。

 今後、キャンプファイヤーをしたりする人にお勧めの着火方法である。
 もうこれは盛り上がる。パンチとかすると普通に「ゴウッ!」という炎の音がしてすさまじい。

 お手軽にムエタイの達人気分が味わえて良いのでお勧めである。

 天の神様

 マッハハハハハ

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月二日

騙したぞう!

 日曜日の礼拝は今週はお休みである。

 今年も大成功!

 と、いうわけで、今年は私の自作自演の垂れこみからスタートするという形で、信憑性アップを謀ってみた。
 Rの手は私だ。
 

 まぁ、みんないくつか気付いておるかと思うが、イース-なんたかんたらの誓い-というバナーが「ギース-サウスタウンの誓い-」になっている。
 自分で作っていてこのゲームやりたい!とか強烈に思った。

 それから、左側にあったパンヤのバナーがパンツになっている・・・パンシに見えるが、パンツだ。

 そして、文中に出てくる人名、
 Osu Anakkamさん。オースアナッカムさんである。
 これはアルファベットを後ろから読む。Makkana Uso・・・つまり、真っ赤な嘘となっておる。

 さらに、
 Abett Adosouアベットアドスさんも、後ろから読むとUsodatteba・・・つまり、ウソだってば!と、なっておる。

 ちなみに、ウソへの導入部分の忙しくてうんぬんというトコは、実は去年の場合は「さやさやとラーメン博物館にいっていて、考えるヒマがなかった。」みたいな流れになっており、最初で油断させる策としては同系統である。

 今年もみんな気持ちよく騙されてくれた!

 Own Ragnarokとかで紹介されておったので被害者拡大という素晴らしい事態になってくれた。
 ありがとう!

 しかし、去年通り、ROプレイヤの願望を記事にしたような嫌らしさを追及してみた。
 去年はウソが半分くらい本当になったので、今年は全部本当になるように祈っておる!

 頑張れオース・アナッカム!

 ちなみに、これ4月1日にアップしておるが、二日分である。
 明日はキャンプで一泊であるのでな。早めの更新というヤツだ。早すぎるかもしれぬが・・・。

 天の神様

 よき日でした!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月一日

忙しい

 本来ならログ落ちさせる日なのだが、キャンプの準備とかで忙しくて精神的に余裕が無いので、たぶん4日あたりまではこのまま三月分に入れて行く気がする。

 キャンプである!

 ので、今日は早めに更新しておくことにした。
 ところで、レイホウ板で情報をくれたヤツがおったのだが、やはり
最高に期待のもてそうなニュースであるな。

 今流行りのM&Aってヤツであるな。
 しかし、これは期待ができそうだ。明日にでもウェブマネーを買ってこようか・・・とか思ったらキャンプだ!

 ちょっと残念・・・だが、まぁ即日変わるわけでもないし、急ぐこともあるまい。

 ちなみに、昨日書いた顔文字の話の続きであるが・・・。
 とりあえずムリして使わなくても良いのではないかという意見を多く受けた。

 まぁ確かに、そう言われればそうなのであるが、やはりここは、やれないからやらない人間よりも、やれるけどやらない人間になりたいではないか!

 絵文字や顔文字なんか大丈夫、だけど使わない!
 そんな、核保有国みたいな余裕が欲しいところである。

 忙しいので終わり!

 天の神様

 ^^

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!