八月三十一日

墓地

 昨日の日記を反転すると出てくるのだが・・・。
 
実は、新コンテンツをむちゃくちゃひっそりと追加したのである。

 ひっそり追加しすぎて、誰も気づいてないんじゃないかと激しく不安になった。
 ちゃんと左のメニューにも堂々と追加されておるのだがな・・・。

 さて・・・掲示板に情報が書いてあって・・・それで4亀で調べてみたら・・・ホントだった。
 グラビティが買収された。

 さようならRO2。

 買収するなら、エレクトロニックアーツにしてくれ。
 しかし、私が4月1日に作るウソニュースはけっこうイヤな形で部分的に当たるものであるな・・・。

 去年書いたのは、RO2のβテスト開始とかのやつで、GMにヒャックたんを呼びもどすとかいう夢想を書いた・・・。ほんとに戻ってきた。

 今年書いたのは、こうなったらいいなという願望を込めて、エレクトロニックアーツがグラビティ買収というヤツだった。

 そしたらソフトバンク系列が買収だなんて・・・。
 買収するにしても違うでしょう。違いすぎだ!

 なんというか、世界一、空気を読まない企業であるな。ソフトバンク。
 何か、我々プレイヤーに恨みでもあって、徹底的に嫌がらせをしたいのだろうか。

 一言で言うと・・・もう・・・なんだ。
 怒り?悲しみ?喜怒哀楽?じゃなくて・・・。

 口惜しい。
 これで一層、国内におけるラグナロクオンライン離れが進むかもしれない。
 引退とかなると本当にさびしいところであるが・・・。私はそうそう引退せぬがな・・・。

 キャラにはそれなりに愛着もあって、そう簡単に引退といって消せるものでもない。
 いつでも見れるようにしておいて欲しい気がする。

 

 そこで、ふと思ったのだが・・・ちょっとした物を作ってみたい気がする。

「ラグナロクオンライン キャラクター墓地」
 引退するプレイヤーが最後にキャラセレ画面でもなんでもいいが、3キャラ分のSSをとり。最後に装備していたもの、総資産、それから一言コメント。

 そんなものを付け加えて、私に送る。

 それを、私がサーバごと、名前をあいうえお順ごとに整理して、誰もが閲覧できるようにして、墓地としてサイト内に並べるのである。
 もちろん、私自身の手による永代供養付である。たまに、さやさやも祈りに来てくれたりする。

 あとは、たまにちょっとROが懐かしくなったら、自分の名前を見つけて、そこをクリックすればOK。
 在りし日のSSと、装備、ちょっとした思い出のコメントを見ることができる。

 このサイトはそうそう無くならぬし(例えRO消えても)、さらに、サーバーは盟友みっちーの管理するちゃんとしたデーターセンタ内にある、個人所有のサーバである。
 さらに、このドメインは一生私のものである。

 万が一、というか億に一つくらいしか可能性が無いが、サクっとこのサイトが閉鎖されることになっても、そのコンテンツだけは半永久的に(みっちーが死ぬか、サーバ業廃業まで)ラグナロクオンラインキャラクター墓地として見れるようにしておく。

 

 そんな感じの物があったら面白いような気がしないでもないなぁとか思った。

 希望者数次第ではやってみようかなぁとかも思っている。

 天の神様

 墓地を設置してみるというのはいかがでしょうか。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月三十日

PK論

 最近、葉加瀬太郎が大好きなレイホウである。(挨拶

 さて、本日はひっそりと、新コンテンツが追加された。ひっそり追加なので、この告知もひっそりにしておく。

 で・・・知りたいのだが・・・はかせ たろう、なのか、はか せたろう、なのか。どっちなのだ。
 発音的には前者だと思うし、苗字がはかってのも妙である。だが、単に太郎だと味気ないので瀬太郎なのかもとかも考える。

 葉加瀬太郎の曲は、けっこうゲームとかやりながら聴くのに最適である。
 大航海時代で大海原を疾駆しつつ、情熱大陸とか聞くのはたまらない。

 ヴェネツィアの街で、水に映える都を聴いてみたりも良い。

 さて、来月あたり、ラグナロクオンライン2の詳細が発表されるようであるが・・・どうなるかが問題である。
 やりたいと思う条件は複雑である。

必要条件
 戦わなくてもやっていける。
 PKできる。
 (可能エリアのある程度の限定は許容。ただし、現行ROで言うなら、一定難易度以上のダンジョン全て・・・というような制限に限る)
 PKされる。
 PKKできる。
 PKKされる。

 街と、PK不能なエリア内だけでも生活できる。
 将来的に絶対PK不可サーバとか作らない。

十分条件
 ネガティブプレイが認められる。(対人窃盗、詐欺、MPK、ルート)
 GMコール。
 スキル制。
 キャラ自体は2・3ヶ月で完成。
 戦闘においては、プレイヤースキル>>>レベル&スキル というくらいのバランス。
 家。もしくはそれに準じるプライベートでセキュアなスペース。
 魅力的な世界観。

 

 必要条件の時点で、絶望的な気がするがな・・・。 

 正直、一度PKに目覚めると大変である。
 ヘルシングで少佐が言っておったセリフがよくわかる。
 彼は戦争が好きという以外に、蹂躙するのも好きだが、逆にやられるのも好きだと言っている。

 ようは、PKし、PKKされたり。

 うっかり交易中の軍人ご一行サマを襲ってしまい「地の果てまで追いかけてお前の首をとる」とか言われて、必死逃げしてみたり。

 そういう世界を知ってしまうと、倒しても倒しても恨んでくれない、そんなNPCの反応など空虚で空虚で・・・。
 ある意味、レベル上げの束縛から解放されたPKプレイというのは、究極的なまったりプレイであるとすら言える。
 襲ったり、逃げられたり、襲われたり。
 日に、30分〜1時間程度のプレイでも、NPC狩りでは得られない、濃密な時間を過ごす事ができる。

 相手が人間であるからこそ、それなりの反応があり、こちらもそれなりの応答をしなければならない。

 PKがいると、世界が殺伐とするとか言うやつがおるが・・・私はそれは間違った認識だと言いたい。
 ポジティブ、ネガティブを問わず、PKがあるということは、人間同士の関係が濃密になるということである。PKが怖いから、みんなで出かけたり、護衛を頼んだり・・・討伐隊を結成してみたり。
 ドラマの多さというのはケタ違いである。

 街で詐欺に遭ったりして、友人の赤ネームとかを呼んできて、「先生、お願いします。」みたいな感じで、奪われたものを奪い返しても良いだろう。

 PKが無いほうが、何事も順調に行くのがあたりまえみたいな風潮になって、MPKとか狩場での言動にカリカリする羽目になる。

 PKがあり、生産屋がいて、PKKがいて、普通の冒険者が居る。そういう世界こそが、人間と人間が繋がれる。
 最近の狩りゲー系のMMOは、ヨーイドンでスタートする、みんなが同じ世界にいるだけのシンプルなゲーム競争である。

 これが、対人さえできればいいんだろ?みたいな勘違いをしてPvPとかにしてしまうと大変である。
 対人ができりゃいいというものではない。

 対人したくない人が襲われたり、利益を害されたりする必要がある。

 とりあえず、全く・・・さっぱり、完全に期待していないが、RO2は頑張って欲しいものだ。 

 天の神様

 RO5くらいになれば気づくでしょうかね・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月二十九日

ネット選挙

 上岡龍太郎と大竹まことを見分ける正答率が9割くらいのレイホウである(挨拶

 さて、総選挙を前に、各党盛り上がってきたのだが・・・ここから先、選挙までは政治家のHPなんかは更新禁止期間へと突入する。
 なかなかふざけたシステムである。

 このご時世に、インターネットを使った選挙活動ができないなどと、どこの口が言わせるのであろうか。
 朝日新聞に今朝かいてあったのだが、自民党を中心に「年寄りの支持者が多い政党の不利となる。」とか言っておるのだが・・・この理屈の支離滅裂さといったら無い気がする。

 なぜかというと・・・年寄りの候補者はインターネットを用いた選挙活動では動かない。
 つまり、彼らに対しては従来どおりの演説、遊説が必要となってくる。

 で、このインターネットでの選挙活動によって獲得できるのは、比較的政治に無関心な若年層である。
 これらの票を引っ張ってくる事が可能であろう。

 これはあくまで、潜在的な票を引っ張り出してくるに過ぎず、年寄りの支持者の多い政党もインターネットでの選挙活動を同時に行えば、どの党も公平にアピールできるわけで・・・。

 全体の底上げにしかならない。

 理屈が崩壊しているにも程があるというものである。
 なんかもっと、インターネットを使って選挙とか楽しそうである。
 Blogとか使ってて、コメントに大人気ない反応して、選挙期間中にBlog炎上とか面白そうである。

 友達のスーパーハッカーとか、インターネットの幹部とか出てくるとなお良い。

 電車男に乗じて、オタク議員とか出てきたら面白そうである。
 自分のサイトで自作のCGとかを公開してみたり「日本経済の発展の貢献してみました」とかで、店によって特典の違うゲームを10本くらい同じのを買って特典コンプリートした写真をアップしてみたり。

 そういうキワ者議員も出てくるかもしれない。

 毎日毎日、サイトに設置したチャットで支持者などと話をするなどもアリかもしれない。

 インターネット選挙活動を是非とも解禁してもらいたいものである。 

 天の神様

 インターネットの幹部が見たいです!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月二十八日

マジ泣き

 イベント名は子供夏祭り。子供相手に色々やったわけである。
 
本日は室内だったのだが、私の担当はお化け屋敷。

 マジで泣かせることを前提に作ったのでかなりヤバい。常に、般若心経が大音量で流れておる。
 目線がこちらを追ってくるモナリザと、ワラキア公ヴラドの肖像画でまずは恐怖心を煽り・・・最初のビビらせポイントが私の担当であった。

 グロいマスクと振り乱した真っ赤な長い髪のカツラ・・・さらに、なぜか白衣という妙ないでたちである。

 もう・・・泣かせまくり。
 ここまで子供たちと仲良くならなかったイベントも珍しい。とにかく泣かせまくった。

 泣いてうずくまって動けなくなる子やら、ギブアップする子までおった。

 さらには、お母さんと入ってきたが、お母さんがビビって転び、唯一の頼りである母親が倒れた結果、前後不覚の状態に陥りものすごい勢いで泣き叫びだした女の子とか・・・。

 ギブアップして入り口へと引き返していった連中が4・5グループあったが・・・私がもれなく帰り道でもビビらせてやった。
 本気で泣いておって、本日、お化け屋敷に来た子の何割かは確実に、心に傷を負ったと思う。

 負わせた自信がある。

 が・・・私の被害も凄まじい。
 隠れておった場所から、飛び出すのだが、低い軌道で這いつくばる感じで飛び出すので・・・肘、膝でダイレクトに着地。
 なんか痛いとおもったら、アザだらけになっていた。

 夢中って恐ろしい。

 さて・・・最後に。
 さきほどちらっと、ECOのサイトを見た。

 のだが・・・。なんか「僕が君の盾になる。そして君が僕の・・・」

 とか書いてある。

 「お前は、俺のぉ〜!」を、髣髴とさせるセリフである。というのは冗談で、この文脈で何か入れるとしたら。

 「矛になる」以外は無いのではないだろうか。
 自分が盾になって、相手も盾になっては意味が無い。
 場合によっては、自分が盾になって、相手が持ち手になるというのも可能であろう。

 とりあえず、こんなゲームは当然だがやる気にならん。
 せめて・・・PKくらい実装してくれたらちっとは気持ちが動くかも知れぬが、現状ではつまらなそうなゲームである。

 ただ、漫然とレベル上げをするだけみたいなゲームである。
 レベル上げなどという低俗なものは、とうの昔に私の人生から切り離したのである。

 結果としてのレベルアップはありえるが、目的としてのレベルアップなど私にはありえない。

 最近、ふと気が付いたのだが、UOはレベルを廃し、スキル制で、スキル使用時にスキルアップ判定があって、上がるかどうかが判定されるというシステムだが・・・これって・・・。

 ロマサガ。

 ロマサガって当時のRPGで常識だったレベルを撤廃、戦闘後に上がる技能やステータスはある程度ランダムである。
 なんだか、今更ながらロマサガがものすごい先見の明のあったゲームのように思えてきた。

 

 天の神様

 ROマサガくらいなバランスを。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月二十七日

五秒ルール体罰。

 明日は、朝っぱらから再び、子供たちの相手へと出撃しなければならない。
 夏の最後を飾る戦いである。なので礼拝はやっぱりお休み。最近出来ないなぁ・・・。

 駒大苫小牧の野球部の話が面白い。

 学校側はせいぜい10発しか殴ってないというが、告発側は3〜40発殴られたと言っている。

 言ってる側は、人間を殴ったことが無いのではないだろうか。
 30発も40発も殴られたらどうなるか解っておるのか・・・。

 仮に、無抵抗の人間に対し、殴りかかるとしたら、相手がある程度防御するとしても10発も殴れば充分すぎる効力を発揮する。
 30発じゃオーバーキル。40発じゃ気絶する。

 それに40発・・・一発を二秒間隔で殴ったとしても、80秒。素人なら余裕で息が上がり、スポーツマンでもけっこう堪える数字であるぞ。
 一分間の間、マット相手に殴りかかるのがどれだけ大変だと思っておるのだおるか。80秒なんてかなりしんどい。

 スリッパで頭を一回はたくのだって・・・直前に「何言うてんねん!」みたいなセリフがあれば、全く問題ない行為である。

 ベンチ入りできなかったヤツがひがみで告発したんじゃないかと疑りたくなる事件である。

 最近は体罰がうるさいので、軽く殴っただけでもダメなわけであるがな。
 ぱっと見ただけでは、なんだか、逆恨みみたいな事件である。

 さて、体罰禁止というのが最近の流れであるが・・・禁止しないでオープンにするというのはどうだろうか。
 体罰は許可。ただし、体罰を受けた側は、五秒以内ならば反撃可能。反撃に際しておとがめなし。

 これは良いと思う。

 たとえば、教師が生徒に対してパンチをかましたとすると、それを受けた場合、生徒は直後から五秒間は反撃が可能であり、五秒間の反撃においては教師を殴っても一切お咎めなし。

 こういうルールでの体罰だと、実に政治的取引を教育現場で学ぶことが出来る。

 核抑止力というものの意味すら学ぶことが可能で、戦争という国際政治における最終カードの切り方についても学ぶ良い機会である。

 教師も、体罰を行う事は可能であるが、それは自身を危険に晒すこととなる。
 攻撃は反撃を受ける原因となりうるのである。

 実に面白い授業になるであろう。
 教師と生徒の間には、常に微妙な緊張感が張り詰めている。

 生徒に対して怒って、体罰を行った瞬間、相手は反撃してくるかもしれないのだ。
 若い教師でもない限りは、かなり躊躇する。

 殴りあうことで、互いに殴るという行為の意味を学ぶことすらも可能である。

 拳の触れ合い教育。
 体罰許可。五秒以内の反撃可能。
 実に良いルールである。

 ただ、気の弱い生徒などが被害に会うなどと思うかも知れぬが、気の弱いやつはそもそも体罰を受けることは稀であろうし、さらに、反撃しないことは攻撃されないことには繋がらないという、非常に正しい認識をもつことが可能である。 

 天の神様

 五秒ルール体罰はどうでしょうか!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月二十六日

新党神道

 新党日本のヤッシーは政策的には言ってること正しいし、悪いやつでもないし、ボツダム宣言とかの危ないギャグセンスを発揮するあたりも好きであるが・・・生理的に受け付けないものがある。

 あの喋り方。

 一言で言う。キモい。

 今日、車に乗りつつ聞いておったJ-Wave グルーヴラインの終わった後の番組で、電話での出演をしていたのだが・・・あらためてキモさを再確認した。
 DJの「新党日本は事務所が無いらしいですが」

 という問いかけに・・・彼は言った。

 「だって、お金無いもぉ〜〜〜ん」
 「ボランティアだっていなぁいしぃ〜〜

 もう・・・オカマバーのママみたいな声とネバっこいしゃべりかたである。
 勘弁して欲しい。思わず運転が荒くなりそうな気持ち悪さだった。

 勘弁して欲しい。
 アレが無ければ悪いヤツではないのだろうが、あの喋り方をしておるから支持するつもりがない。

 あと、もう一つの理由が「神道日本」って聞こえることである。
 なんか、国家神道な感じがして好きだが、実は神道じゃなくて新党なのでがっかりである。

 民主党はどうかというと、政策とかの時点でもうダメな感じなのだが、あの岡田の華の無さというのは何とかならんのだろうか。
 鳩山やら菅やら、民主党の顔であった人物たちはそれなりの華を持っていた。

 歴史ある鳩山家のお坊ちゃんであり、良くも悪くも、話題にだけはなる人間だった。
 菅も菅で、割とかっこいい系のオッサンで真面目そうだったので悪くは無かった。

 が!岡田はどうかというとなんなのだ。
 顔もダメ、育ちもダメ、政策もダメと三重苦である。

 外見からしてヤツは政権を取れる器ではないように見える。

 沖縄を独立させて中国語をうんぬんとか言っておるようだが、琉球の言語というのは、どちらかというと雲南以南の東南アジア系であって、現在の北方遊牧民系の中国人どもとは殆ど関係が無い国である・・・。

 そもそも、国家という形態をとらない限り、少数民族のアイデンティティが消滅しかねないと考えること自体がナンセンスである。
 民族が違うから独立させるなんてのはバカな話で、なぜそこで、日本が多民族国家であるという認識を持たないのかというのが謎である。

 今時、民族自決でプラハの春な人たちなのだろうか。
 嫌らしい言い方をすれば、沖縄が日本とは違うルーツの国であり、民族だったからといって、いまさら独立みたいなことをさせようとするのは、人種差別主義であるとすら言える。

 民主党が政権をとると、日本のレストランやら駅やらに「琉球民族専用入り口」とかできるんだろうか・・・。できないだろうけど。

 だいたい、こういうのは沖縄の人が言うべきことであって、民主党が言っても大きなお世話である。
 沖縄が日本に対して独立戦争とかを仕掛けてきて、国民の1/3とかを失って、自らの行いに恐怖したりするのが正しい流れであって、民主党の側から言うのは本当におせっかいだ。

 民主党はおとなしく野党やってれば良いのだ。 

 天の神様

 ババァの井戸端会議政党の社民党にもちっとは救いをどうぞ・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月二十五日

リアル治療

 大航海時代オンラインには、外科医術というスキルがある。
 敵の砲撃やら、白兵戦で傷ついた船員を治療して復活させるというというスキルなのだが・・・私はこれを使うたびに思い出す。

 昔っから、わたしゃ帆船好きのシブいガキだった。
 そんなわけで、帆船の輪切り図で色々と帆船での暮らしとか、食事とかそういうのの解説してある本を持っていた。

 そこで・・・外科治療があったのだ。

 敵の砲撃の破片などで、船員が怪我をしてしまう。
 そのときどうするか・・・。

 海の上では、不衛生な環境もあいまって、すぐに傷口から菌が入って腐り始めてしまう。
 つまり、傷口を閉じさせる治療というのはほぼ不可能なのである。

 なので、ケガしたやつは医務室に運ばれると、強い酒をゴボゴボと飲ませられ、舌をかまないように、酒をしみこませた布を口にねじ込み・・・よく切れる剃刀刃でもって、怪我した手足のところの肉を切り、ノコギリで骨を切って切断。
 しかる後に、切断面を溶けたコールタールにボチャンと漬けて強引に傷にフタをするわけである。

 で・・・幼心にこれは強烈だったわけで・・・。
 外科医術スキルを使うたびに、私の頭の中では船員が・・・
 「お、俺の!俺の足が!やめてくれ!切らないでくれ!」
 「バカ野郎!切らなきゃ死ぬぞ!」
 「ぎやああああ!いてぇ!いてぇ!やめてくれぇ!もごごぉぉ。」・・・カクン
 「よし!痛みで気絶した!いまのうちにさっさと終わらせるぞ!」
 などと言っている。

 

 というような光景が繰り広げられているのである。
 だから私はこのスキルがあまり好きではない。

 RPGでもアイテムでHPを回復できるが・・・あれも随分と大嘘である。
 薬草であんなに回復するわけが無い。

 まずは、止血を行い、しかる後に、強力な鎮痛剤を投与、失血が激しい場合にはリンゲル剤などで血圧を強引に高めるなどして戦うということになるだろう。
 止血帯を使えば、確実に止血はできるが、攻撃力が衰える。

 徹底的にリアリティにこだわるとRPGは恐ろしいことになる。

 ダメージ関連にして徹底してリアリティを追及したRPGというのをやってみたい気がしてきた。
 ちょっとした傷なら圧迫止血で良いが、腹を貫かれたりなどした場合はもう、モルヒネとか使うのである。

 パラメータとしては・・・
 HP:生命力。これが0になると終わり。
 血圧:そのまんま。低下すると動きが鈍くなってくる。低くなりすぎるとものすごい勢いでHPを消耗。
 意識:HPが低い状態で意識が0になると死亡。血圧低下に伴って下がり、モルヒネを使用しても下がる。逆にコカなどを使用すれば回復は可能だが、体力が低下する。
 体力:HPが回復するときに消費される。また、モルヒネやコカなどの薬剤によっても低下。
 痛み:高くなると意動力、攻撃力が低下。あまりに酷いと、意識レベルも低下させる。

 ダメージを食らったら、その場はなんとか気合で乗り切って、戦闘が終わってから、必死の治療に入るのである。
 考えただけでイヤなゲームだ・・・。

 天の神様

 手足チョッキンの大航海時代の治療法に救いを・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月二十四日

魔ゲーム

 最近、体力切れが発生する。
 
夜の8時くらいになるとこう、体力が切れて眠くなるのである。

 しばらくすれば復活するのだが、なんとかしたいものである。
 単純にカロリー不足なのか、疲労に起因するものなのか、難しいラインだ。

 さて、ROのプレイヤは質が悪いとか言われることが多い。
 他のゲームをやってみると、確かにタチの悪いプレイヤというのは少ない気がする。

 が、タチの悪いプレイヤが好んでROを好きになるとも思えない。

 妙である。
 そこで仮説を立ててみた。

 ROがプレイヤを悪くする。
 である。

 かつて、神々と人間が戦いし時代に、戦いの終わりに人と神はその住む世界を分かちた。
 その時、邪悪な神々が地上に残していった負の遺産。それが、ラグナロクオンラインである。

 ラグナロクオンラインは使用者に一時的な快感と愉悦を与える代わりに、徐々にその精神を蝕んで、人間的に腐らせていってしまうのである。

 

 というのはどうだろう。
 魔剣エクリクシス風である。

 強さが全てであり、生産職も補助職も何もかも虐殺なくしては強くなりえないという世界がそもそも、プレイヤたちに原始的な精神を思い起こさせるのである。
 知能があり、文化的な生活が可能なはずなのに・・・プレイヤは狩猟時代に戻ってしまうのだ。

 こう言われてしまう。
「高ぶる心のままに己の身を任せるものは、そこに落ちよ!狩猟時代の本能がわすれられない悲しい性が消えないなら、血で血を洗う生き方の中に身を沈めましょう。動物としては、悪ではないのですから。」(byマリアさん

 

 そんな感じで、忘れられないというか、狩猟時代の本能に戻ってしまうわけである。
 なんという恐ろしいゲームであろうか。

 確かにそう考えてみると、ROは数あるMMORPGの中でも、もっとも原始的かつ野蛮なゲームである。
 ただ、それがプレイする方法を明確にして、シンプルながらも楽しいという長所でもあるのだが・・・。

 やはり狩猟時代の本能に立ち返ってしまうのである。

 UOは文化があり文明がある。
 大工や鍛冶屋や、細工師や、縫製師・・・果ては書写などというものまである。
 とても文化的世界である。

 大航海もまさに中世の西欧文化が花開いた時代である。
 服も縫えるし、大砲も鋳造できるし、造船も出来る。それらは強さとは関係が無い。

 ROだけが・・・ROだけが原始的なのだ。
 多分あの、ツーハンドソードとかも間違いなく、打製石器とかせいぜい磨製石器であろう。

 百歩譲ると青銅器くらいだ。

 だからここはもう、ROプレイヤを救う方法というのは、エンジェルハイロウくらいしか無いであろう。

「みなさまは、あらぶる心には吸い込まれぬように。そのものの心をそのものに投げ返し、情におぼれさせるのです。」

 平和にROをプレイするにはこれを心がければいいの???か!?
 

 天の神様

 魔ゲームの呪いから人々をお救いください。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月二十三日

エルフ族の女王

[] ここ数日間の日記を読むにあたっての注意書き []
 セガ好きじゃなくて、今も昔もドラゴンフォースなんてやってなくて、ドラゴンフォースって何?という人間は、今すぐ買うように。 

 そういえば、カノープスのビデオキャプチャーカードを持っていたと気づいて、PCのモニタでPS2をプレイするようになった。
 アップスキャンコンバータを買おうかとか迷っておったのだが、思い出して良かった。
 もっとも、MTV1000という、むちゃくちゃ古いキャプチャカードなのだがな。

 現在、ジュノーン45レベル。
 ドラゴンフォースはヌルいゲームなので、普通にプレイしていれば20〜30レベルの間でクリアしてしまう。
 だが、私は領土拡張を最小限にとどめて、捕虜にした武将を、勢力の弱った国にリリースしてみたりなどしつつ、頑張っている。

 ちなみに、残った城がある状態で敵の君主の居る城を落とすと、残った城に落ち延びる性質を利用して、大陸内の勢力のお引越しプレイなどもしてみている。
 手始めとして、トラッドノア王国はトラッドノア城を捨てて、大陸南部のハイランド付近。トランバン城へと拠点を映した。
 上手く誘導して、最終的にムーンパレスあたりに引越しさせてあげたい。
 ハイランド王国は邪魔な上に、あまり存在価値が無いので、残りはウェインとソマリオンだけの生殺し状態で無抵抗にしてある。

 で、レベルはもう、ゼノンを使ってサクサク上がっておるのだが、このゲームが本当に辛くなるのはここらへんから。
 敵武将のレベルが30を越えるようになったあたりからが、辛くなってくる。
 敵のレベルはこちらの君主に合わせてポンポン上がるが、こちらの武将は戦わないと上がらない。

 敵の武将は高レベルなので、MPがたくさんあり、ホーリーシールドを使える僧侶系単騎相手だと、分隊の陣が使えない場合など、とどめが遅れれば、ドラゴニア兵団100人すら壊滅させられる。

 さらに、剣士系、サムライ系の敵武将は平気でソニックブレストを使うようになり、魔道師系がメテオストームを使ってくるようになる。

 辛いなんてものではない。
 他の国は滅ぼしていないので、現状では併合したムーンパレスのティリスが唯一の星竜戦士である。

 現在の主力は
 ジュノーン:ドラゴニア*100
 ティリス:ドラゴニア*100orアーチャー*100
 セーラ:ドラゴニア*100orゾンビ*100
 ハイム:ゾンビ*100
 シェルン:ドラゴニア*100

 という具合に、相手が足軽だと激しく泣ける感じになっている。
 ティリスが30レベルを超えたあたりから、妙に増長しておって「私を先鋒に!」とか言い出すことが多くなってきたのが面白い。
 自分が強くなると、性格が豹変するあたりは、実に素晴らしい女王たる器の人間である。
 絶対、ウェインは後々、尻に敷かれることになるだろう。

 攻撃時の主力は殲滅力の高いジュノーンだが、防城の要は、リザレクションで30人復活できて、高MPを誇るセーラとなっている。

 とりあえず、心行くまでジュノーンを強化した後は、女性キャラ限定プレイをやってみたい。
 DFで女性キャラ限定となると、非常〜〜〜に難しくなってくる。

 主人公はまず、ジュノーンかティリスだが、ラストバトルの時に、ジュノーンだとグレイスで、ティリスだとギデオンで、どうしても女性キャラが足りなくなる。

 まぁ、ここは見逃してもらうこととしよう。

 とはいえ、女性限定となると、このゲームは非常に難しい。
 ドラゴンフォースはそこらへんのファンタジーなRPGと違って、とてもキッチリと妙なところでリアルである。
 女性キャラには、サムライ、騎士、戦士がいない。

 女の力で戦士やら騎士やらサムライやらをやるのはおかしい!と、考えたに違いない。
 決して、キャラグラを作るのが面倒くさかったとかそういう事情ではないと思う。

 多分。

 ドラゴンフォースは良いゲームである。

 天の神様

 やたら強気になって虐殺をしまくるティリスが素敵です。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月二十二日

セーラのほうがウリルより美人だと思う

 ドラゴンフォースである。
 ライトニアのゼノンを上手いこと利用して、ジュノーンを鍛えまくった。

 まだ、ムーンパレスを併合しただけで、他の国が残っている状態だが、すでにレベルだけなら一回目クリア時のウェインを余裕で越えた。 

 ただ、ウェインのときよりも、ステータス強化系の消耗アイテムが運が悪く手に入れられておらぬので、ステータスで比べると、クリア時のウェイン以下である。
 もっともこのゲーム。主人公のレベルに合わせて、敵のレベルも上がっていくので・・・あまりレベル上げ自体には意味が無い感じである。

 十年前のゲームだというのに、十分楽しめる素晴らしい一品である。
 セガはやっぱり良いものを作るなぁと思ってしまう。

 さて、本日は、替え歌をうたいたいと思う!

 

原曲:ツバサ  アンダーグラフ

明け方過ぎの 転職までの 長い道のり 君が呟く
「怖いものなど何も無いよ」と 見送るための言葉に涙流れた
つまらぬ事で 話は絶えず 死につつ皆で笑いあえてた
敵追うことに 恐れは無くて 生まれた街とサヨナラ決めた

「いつか狩りに来る」と「いつも倒せない」と
手を振る君のエモ 言えずに心の中で誓う

旅立つ空に 出会いと解れ 二次職の日々 狩場を歩き
いつか互いに 大きな敵を 嫌いな敵を倒しまた共に笑おう

あの日を胸に あてなく続く 道は眠れぬ狩りと連なる

叶いかけた装備 上がりだしたレベル
狭間で揺れるのは 効率 義務感 時計の狩り

流れる雲に 明日を誓えど 置いていかれる不安はよぎる
その度君を 君の姿を 思い返して 狩場を見て声枯らす

今も信じてるよ いつも忘れないよ
手を振る君のエモ 帰らぬ儚き一次の日々

旅立つ空に 出会いと別れ ノービスの日々 冒険描き
いつか互いに 大きな敵を 苦手な敵を 倒すと決めた
変わらぬ空に 君を映して レベル上げたら 高く上げたら
ツバサ広げて 狩場も変えて 夢を手にして 会えたなら共に笑おう


 

 

 なんとなく、ツバサを聴いてたら思いついたのである。
 なんか、ガンホーの契約切れがうんぬんとか、話題になっておるが・・・私は難しいことは良くわからぬ。

 ダレもが納得する形はムリだとしても、万が一終わるにしても、みんなで楽しかったねと言える終わり方をしてほしいものである。

 天の神様

 ジュノーン強すぎます。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月二十一日

ジュノーン可愛い。

 近所の商店街の夏祭りを手伝っておったら、更新が遅れてしまった。
 阿波踊りとかが来まくってて面白かったのである。

 さて、本日はドラゴンフォース。無事にウェインクリアした。
 何度見ても、あのライトニアのゼノンとウェインの戦いのシーンは感動である。
 ゼノンとユリシスのホモ臭い友情など、素敵な要素満載である。

 で、本日は勝手に各君主の強さをランク付けしてみたいと思う。

 

 1位 ジュノーン
 栄えある第一位はジュノーン。もう、説明書ですら素顔晒しているばかりか、公式ページにまで書かれているので隠す必要すらないが、女性である。死仮面の黒騎士なのだがな・・・。
 で、この女、10年前はそんな言葉は無かったのだが、今の言葉で言うならば、かなりのツンデレである。ものすごい勢いでツンデレである。

 ラスボス前に求婚されたときの返答など、もう見ていてニヤニヤしてしまうレベルである。

 で・・・彼女が強い理由はツンデレだからではない。
 とりあえず、武将技のラインナップが凄い。
 フレイムキャノン:敵武将の単体攻撃。コストパフォーマンス良。
 メテオストーム:敵武将に大ダメージ&敵兵にそれなりに攻撃。威力が魅力。
 ソニックブレスト:普通に使って50人前後の敵兵を削れる最強の攻撃。

 これが凄い。
 とりあえず、ソニックブレストを使えることは強い武将の最低条件である。
 ソニックブレストさえあれば、相性最悪の、ハーピーvsアーチャーすら覆すことが可能である。

 さらに、ソニックブレストと最も相性がよいと言える陣形である、分隊の陣を使用できるため、かなり最強。最強すぎ。

 

 2位 ミカヅキ
 第二位はミカヅキ。これもまたジュノーンほどではないが、武将技が素晴らしい。
 ソニックブレストと、単体攻撃のゲイルブレードが揃っている。ちなみに、彼のソニック技は名前のとおり半月状の赤いものなので、格好良い。
 サムライである。他キャラでプレイしていて彼を捕虜にすると、ブシノナサケで切腹させてくれと言い出す男。

 

 3位
 ゴルダーク
 ソニックブレストよりは使い勝手は劣るが、タイミングさえ間違えなければ、同等の数を削れるホーリーブラストが強み。
 あとオジ様好きにはたまらない。
 ヒゲで白髪で、オジさまで、大剣を二刀流。たまらん。

 

 4位
 レイナート
 魔道師系なのでソニックブラストなどはないが、削り能力の高いサンダーフォールと、高威力のメテオストームが強み。
 武将自体は柔らかいので死にやすいのが欠点。
 ショタ好きにはたまらない。

 5位
 ティリス
 劣化レイナート。
 フェアリーレイは使いどころは難しいが、決まればかなりの数を削れる。
 レイナートに輪をかけてヤワいのが欠点。
 前は微妙に正統派美少女系だったが、リメイクされて巨乳エルフへとなった。ファン層が分かれる難しいところ。

 6位
 ウェイン
 主人公のクセに弱い。武将技が終わってる。
 ソニックブーム:序盤しか使わない。
 ハイパーストーム:せいぜい削れても30人前後の上に、使いどころが難しく不確定要素が多すぎる。
 ソードクラッシュ:ゲイルブレードとかと同じ。

 かなり弱い。
 敵兵を削る手段の少なさに泣くこととなるだろう。
 部下のロウのほうが百倍使いやすい。

 

 7位
 レオン
 武将技が若干マニアック。
 ガイアブレイクは使いこなせば強いが・・・あまり役立つ場面は無いかもしれない。
 筋肉系マッチョなのでその手が好きな人にぜひ。

 

 8位
 ゴンゴス
 栄光ある第八位に輝いたのはゴンゴス!
 武将技が凄い。

 クロスクラッシュ:敵武将単体攻撃。
 クロスラッシュ:せいぜい5・6匹の敵も殺せる敵武将攻撃。
 スカイドライブ:ちょっと威力の高いクロスクラッシュ。

 使い道が無い。
 とにかく、全キャラ中もっとも、敵を削る手段が無いのが泣けてくる。
 MPも低いので、必殺技も使いづらい。

 

 

 と、いうわけで、二週目はトリスタンでプレイしてジュノーンを限界まで強化してみようかと思っている。

 天の神様

 ユリシスとゼノンのぁゃιぃ関係が気になります。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月二十日

ウェインでプレイ

 1DAY買いそびれた関係で、明日「も」礼拝はお休みである。

 さて、ドラゴンフォースが届いた。
 どんな感じに調整されているかと思ってやってみたが、アイテムが増えていたり、キャラが増えていたり・・・一番凄いのは、同じ顔のキャラはほぼ居ないという点である。

 かなり凄いゲームになっている。

 ただ、ヤバい猛威を振るっていたリザレクションは戦闘中の人数回復はMAXまでできるが、戦闘終了時に、開始時の人数まで戻されるように修正されていた。

 が・・・それでも、充分にリザレクションと膨大なMPとドラゴニアを扱えるウリルは鬼神の如き強さである。

 新キャラ関連は、まだあまり会ってないのだが、アヤメ&マツリという二人一組の巫女さんとは戦った。
 こいつらは、なぜか巫女さんなのにイズモではなくてムーンパレス王国にいるという、かなり危ない設定である。
 巫女さんなんだからケチらずにドラゴニアでも使役してればいいのに、無駄に真面目にモンクを雇用している。

 エルフの国にいて、巫女さんで、雇用しているのが中華風のモンクということで、かなりヤバいキャラである。
 さらにこいつら、金属製のスパイクのついたナックルを装備しているという、いったい何なのか意味不明なキャラなのだ。
 これで、調和神イーリッシュの、運命の将星録というのを持っておるわけだが・・・
 お前らが世界に調和しておらぬぞ。と、心の中で突っ込んでやった。

 普通にドラゴニア使役して、巫女さんで、イズモにでもいれば問題なかったというのに・・・。

 そんなこんなで不思議なゲームである。
 これはウロ覚えで前からだったかもしれぬが、ドラゴニアが寒冷地に弱くなっている・・・が、トリスタン王国の一部くらいにしか無いので意味が無い。

 ゲームバランス自体は、昔と同じく、序盤・中盤を乗り切ればあとは育った武将でパワーゲームで推し進められる甘めのバランスである。

 それと・・・ティリスの乳がサターンの頃よりも巨大化しておる気がするのである。
 確か、ちょっと幼さの残る女王という設定で・・・サターンの頃はもっと、慎ましやかな乳をしておったのだが、今回は妙に無遠慮なふてぶてしい、肥大化した乳となっておった。

 あれでウェインをたぶらかすわけであるな。

 とりあえず、私は初回プレイはウェインなのだが・・・。
 ソニックブレスト覚えない関係で、実は一番君主としての性能が低いのではないかと思えて来る。

 二回目プレイはもちろんファンダリアのつもりである。
 今回、探索で手に入る消耗アイテムでHPやら攻撃力をアップさせられるので、探索をコッテリやりこんで、どこまで威力が上がるか試してみたいところである。 

 天の神様

 ゴルダークはデブじゃないですよね。ああいう鎧ですよね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月十九日

DF

 帰ってきた。
 避暑地生活は快適であったぞ。馬肉とかマレットゴルフとか温泉とか。

 で、昨日がドラゴンフォースの発売日だったのだが、今日買えるだろうとタカをくくっていたら・・・。
 近所のゲームショップ全滅。電車で20分くらいの圏内まで全て電話かけて調べたが・・・全滅。

 しかたが無いのでアマゾンで発注した。

 どうせなら、最初からアマゾンで買っておけばよかった・・・。
 発売ロット数が少ないのか、それとも大人気なのか。

 基本的にこの手のリメイク品は、思い出に美化されて、5割増くらいの素晴らしい作品に思えて来るので、売れてしまうのかもしれぬ。

 ちなみにアマゾンで配送予定日: 2005/8/28 - 2005/9/6 とかなっておったのだが・・・
 いま状態を確認したら、発送済みになっていた。

 さすがアマゾンである。

 さて!そんなわけで、ドラゴンフォースがどうなるかというと不安も、発送をもって解けたので、ライブドアの話である。
 亀井静香とガチ対決をすることになった堀江社長。とても見所である。

 強力な支持基盤を持つ亀井静香に対抗するために、どんな候補を持ってくるかとおもったら、知名度だったら最強クラスと言える、堀江社長を無所属での推薦とはいえ擁立してくるとは、恐ろしい作戦である。

 過去、日本の政局がここまで面白いことになっておったことがあっただろうか(反語表現。)
 新党結成にしたって、新党さきがけとか・・・ああいうショボいのとは格が違う。

 だが・・・私としてはちょっと残念である。国民新党とか名乗るのではなくて・・・

 ネオジミン党と名乗って欲しかった。
 自分たちこそが正統ジミンであると宣言し、自民党に対してネオジミン党として戦いを挑むのである。

 自由党の小沢の二の舞みたいになりそうなのは目に見えているが、今後ともネオジミン党(当サイトでは国民新党はネオジミン党と表記することとした)には頑張ってもらいたいものである。

 天の神様

 ジークジミン!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月十八日

今日でラスト

 自動更新分も今日でラストである。
 頑張った。超頑張った私。

 ちなみに、例年の流れでいくと、私がいないとレイホウ板は荒れるのが定番である。
 いつもとは違う掲示板の空気を思いっきりお楽しみください。

 さて、荒れるということで!
 私は一度やってみたかった!低脳な煽り。

 と、いうわけで・・・
 http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/08/10/20050810000057.html
 このニュースに煽りを入れてみたい。

 もっとも、この日までこのアドレスが生きているかどうかわからぬので、内容をコピペしておく。

>十日、ソウル市が光復60周年を迎え、日帝当時、日本によって建てられた市庁の建物を太極旗で覆うイベントを行った。(写真つき)

 といったニュースである。
 綺麗に建物が韓国の国旗で包まれておる。

 で・・・ここから私が煽る!

 

 そんなにイヤならば取り壊してしまえば良いではないか!
 あ、お金が無いからもったいないですかー?pgr

 それに、そんだけ立派な建物を建て直す技術力がなかったですね〜。無茶言ってごめんなさいー。プゲラ

 

 ・・・うーむ。気持ちよい。
 低脳な煽りというのも、実に素敵なものである。

 せっかくなので関係ないものも煽ってみる。
 今朝食った納豆。

 

 納豆のくせにネバネバしちゃって粘着だなんて、やること厨房じみてますね。
 あ、失礼、リア中でしたか?

 糸なんかひいちゃって偉そうに、単に俺NEVA NEVAAAAAしたいだけでしょう?まじでキモいですよ。
 ほかに誇れるものが無いんでしたっけ?これは失礼。

 

 納豆ごめん・・・。私は好きだよ。

 天の神様

 明日は帰ってきますー。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月十七日

スキル制

 十七日である。
 今日からネットが使えるので普通に更新できて便利である。

 

 うそだよー!

 

 何がやりたいんだ私・・・。

 UOが良いゲームだ良いゲームだと言うやつが多すぎるから、世の中のMMOが道を誤ったのかもしれない。
 なぜかというと、UOは丸いゲームである。

 生活から戦闘までバランス良くカバーしたゲームであると言える。
 私なんぞ牧羊なんかしちゃったりするくらいであるからな。

 で、それに対抗して何か出そうと思うと、何かに特化して特長を出すしか無いのである。
 ROであれば、可愛くして、解りやすくするために戦闘をメインに据えた。

 これが仇となってしまう。
 特徴づけというのは反面、自由度の減少に他ならない。
 UOが良いゲームだと言われつづけながらも、あのスタイルのスキル制ゲームが出ないのは、何かやはり特徴づけをしようとして、変な方向に流れてしまうからであろう。

 戦闘特化してしまうと、チョン系のMMORPGになり、生活に特化するとシムズオンラインになってコケる

 いっそもう、ガチで真似してしまえば良いのである。
 最近は割と、スキル制のゲームも出てきておるようで、やっと気づいてきた感じであるが、スキル制のゲームは造るのが難しいかもしれない。

 戦闘特化ならば、普通にEXPテーブルの引き伸ばしで、どんどん先を延ばせるが・・・
 スキル制の場合は、ある程度普通にやっている(not廃人)プレイヤが数ヶ月でスキルを上げきることを前提にしなければならない。

 戦闘特化ならば、必要な高難易度マップをどんどん増やせばよいが、スキル制となるとこれはもう、色々と無駄をやって遊べる部分を造らねばならぬので、ゲームとしては圧倒的に複雑なものとなってしまうだろう。

 単純に、何かに特化したほうが造りやすいということであるな。

 RO2も戦闘特化なようであるが、今時これをヒットさせるのは難しいところであろうな。
 是非とも今からでもRO2も生活に焦点をあてて、一個の仮想世界の構築というものを考えたゲームにしてほしい。

 RO自体は私は好きなのだ。

 天の神様

 四日目終わり・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月十六日

旅の内容

 長野県からこんにちは!
 避暑地でゆったりしておるレイホウである。

 いや、ここは近くに川もあれば、温泉もあればプールもあれば・・・素敵なところである。
 別荘でのんびり過ごして、プールでハードに泳ぎまくって・・・もう大満足である。

 空気は美味いし、メシも美味いし、水もうまいし。
 これぞやはり人間らしい生活というものである。

 童心に返って昆虫採集とかしたくなってしまう。
 バナナとブランデーだったかな・・・カブト虫捕獲に最適な罠は。
 ちょっと前に友人とやって、ブランデーがなかったので、テキーラを使って失敗した記憶がある

 カブト虫はラテンなノリは嫌いなようである。
 どちらかというとフランス人なのであるな。カブト虫は。

 小さいころはカブト虫もクワガタも大好きなのだが、最近思った。
 あいつらの腹って・・・ゴキブリじゃないか。

 ほとんどゴッキー状態である。
 見ていて気持ち悪くなってくる。これが大人になるということであろう。

 クワガタとかカブト虫のメスなんて特にもうダメ。

 カナブンなんて限界である。

 夏らしい夏というのは良いものであるな。
 海もいいが山も良いものである。

 

 と、言いつつ実はこれを書いているのは出発前であるということを最後に言っておかねばならん。残念でした。

 天の神様

 三日目終わり・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月十五日

パワーアップ

 今回の自動更新スクリプトはパワーアップしておる。
 どういうことかというと、昔はその日の分しか見れなかったが、過去ログ分も収容している。

 たいしたことじゃないのだがな・・・。

 さて、本日はドラゴンフォース発売も近いので、セガサターンの話をしたいと思う。
 私が特にハマったサターンのゲームをまずは挙げてみたい。

 ガーディアンヒーローズ:
 定番。

 ラングリッサー3:
 もちろん戦闘スキップ。

 ラングリッサー4:
 楽しい。

 ラングリッサー5:
 感動巨編完結。全米が泣いた
 決戦前夜は男に会いにいくのが正しいプレイ方法。

 ドラゴンフォース:
 面白すぎる最強のSRPG。ただし、2はストーリー性に固執して、マップ自由度が激減しているので駄作。

 バッケンローダー:
 回復薬を、傷薬ではなく、痛みを消す麻薬であると定義した素敵な作品。惚れた。
 サターンのポリゴン表現力に限界を感じ、フィギュアを使った特撮ムービーを用いた漢の逸品

 バロック:
 モンスターのデザインが天才すぎる作品。ニクリとニクラとかが素敵過ぎる
 状態以上に「欲情」があるのは、このゲームくらいのものである。
 かかると全てがセクシー美女に見える。
 全体に漂う鬱具合と、舞台となる神経「塔」を、なぜか下っていって、エンディングとかで塔の上にいる素敵な作品。
 燃えるが、一人称視点で歩行がのっぺりしているので、若干酔う。

 スーパーロボット大戦F F完結編
 シリーズ中Fのゲームバランスが一番好き。ラスボス相手に、集中かけたカミーユの攻撃が命中20%とかで泣くゲーム。
 イデオン万歳

 ダークセイバー:
 マルコンを使った名作。
 アクションマップがとても楽しい、私がハマった中では珍しくマリオ系な感じ。

 ソード&ソーサリー:
 忘れてはいけない名作。サターン最初期のRPGである。
 3DO版を持っているつわものの友人がいた。
 主人公と、仲間の獣人なヤツ(夜間は獣になってパワーアップ)以外は全て、人間じゃないという凄いもの
 無駄に声優が豪華だった気がする。
 ストーリー自体は超ベタベタなひねりもクソもない王道スタイル。

 エネミーゼロ:
 ゲーム界の異端児の作り出した問題作。
 このころはなぜか音にご執心のようで、エネミーゼロや、風のリグレットなど、音が重要なゲームを作り出していた。
 敵が見えずに、使い勝手の悪い銃で音だけを頼りに敵を倒すという、究極のマゾゲー。
 セーブ回数に制限もあるので、まともな人間はクリアするのが不可能という恐ろしいもの。

 モータルコンバット2完全版:
 サターンだからこそできた!18禁格闘ゲーム。
 背骨引っこ抜くのが好きだった。

 

 こうしてみると、サターンは実に名作ぞろいであるな。
 どうしてプレステに負けたのか不思議になってくる・・・。 

 天の神様

 二日目終わり・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月十四日

五日分も書かないと

 五日分の日記を、一日で書くという荒業である。

 まずは一日目。
 ブリ観が閉鎖された。

 UO関連の最大手サイトであり、私もよくお世話になっておったのだが・・・とうとう閉鎖されてしまった。
 残念なことこの上ない。

 もっとも、最近は更新自体も放置状態だったのだが、この手の大手サイトは人が集まってくる場所として、非常に有益であった。

 ひとつの時代が終わってしまったのかなぁと、悲しい限りである。
 大手サイトがなくなったときというのは、けっこう悲しいものである。
 色々そのサイトの世話になっておるわけであるからな。

 レッツラグナロク閉鎖のときも、けっこう堪えたが、ブリ観閉鎖は、これはもう一大事である。

 ROM776とOwnRagnarokが同時に閉鎖するくらいのインパクトである。

 この二個が同時に消えたら大変であろうな・・・。

 良くも悪くもROも随分ともう、古株のMMORPGになってきておるが、今後どうなるか楽しみである。
 そろそろUOで言うところの、AOSくらいの変化があっても良いのではないだろうか。

 武器の性能から、付加能力の種類まで一切が全て変わってしまって、ほとんど別ゲームになるような変更を。
 AOSはあまり評判は良くないが、今のROならば、それくらいの大変転があっても、歓迎されそうな気がする。

 スキルは使ったぶんだけ上がるとか。
 上げ下げ自由とか。
 LUCKが戦利品に影響したりとか。

 阿修羅上げは地獄の道となるであろうな。

 いいかげんそろそろ、味わいを変えて欲しいところである。 
 

 天の神様

 一日目終わり・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月十三日

ゴルダークが一番スキ。

 体力を使い果たして、遅く目がさめた。
 かなりの体力を消耗してしまったようである。

 かなり全身に疲れが溜まっている。
 体中が痛いし、さながら私の体は現在、乳酸の総合商社状態である。

 と、言うわけで、明日「も」礼拝はお休みである。
 やったら死ぬ。

 ちなみに、明日から友人の別荘へと行ってしまう。
 更新をどうするかは考え中である。

 最近2・3日だと平気な顔して一括更新していたが・・・再び自動更新スクリプトの出番であるような気がする。

 

 さて、私はドラクエ5が好きだった。
 なかなか良いお話だと思ったのだ。
 あまっちょろいガキが、奴隷などというどん底まで身を落として、そっから這い上がっていくのが良い。

 が!
 最近思ったのは、パパスの妙なところである。
 やつはマーサを助けるために、勇者を探すだかなんだかして、世界を探し回って追ったようだが、一人で探すのには限界がある。

 一国の国王としてダメである。

 グランバニア王国自体はかなりの軍事力を誇る国家であることがわかる。
 そうなれば、やることはひとつである。

 隣国に対し、宣戦布告を行い、世界を統一した上で、お触れを出して勇者を探させるというのが合理的ではないだろうか。

 グランバニア王国で手に入る、武器防具のレベルはかなり高く、他国に対しても圧倒的なアドバンテージを持っておるであろうことは疑いない。

 逆にコレがFF5だったりすると不可能である。
 タイクーン王国は確かに立派であるが、その国力の弱さは手に入るアイテムなどを考えれば容易に想像がつく。
 父親が行方不明になったことを受けて、レナが即位、女王として世界統一に乗り出してクリスタルを保護しようとしても、兵力的に不可能なのである。

 RPGに出てくる国家というやつは、えてして外交がなっておらぬのである。
 目的を達成するのに充分な国力があったとしても、なぜか国王一人でやろうとする・・・。

 敵のほうはちゃんと、部下を使って世界を制圧しようとしておるのに不思議な話である。

 とまぁ・・・文句みたいなことを書いたが、私はそんなゲームが大好きである。
 ドラゴンフォース発売まで、とうとうあと5日!

 もう、今から楽しみでならない。
 なんといっても、プロモムービーを見たところ、ゼノンの出番が大幅アップしておるように見えた。
 あの因縁がむちゃくちゃありそうなのに、なぜかアッサリ終わるゼノン!

 今回こそ出番があると良いと思う。

 天の神様

 ゼノンに大役を!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月十二日

帰還

 キャンプで直面した死ぬかと思った事態。

 1:水温冷たすぎ。
 子供は元気に泳いでいたが、1時間ほど泳いでいたら寒くて寒くて死にかける。

 2:蒸し暑すぎ。
 やたら湿度が高く、汗が気化しない。
 みんなが夕食を作っておる間、キャンプファイヤーを組み立てるために、仲間を二人従えて移動。
 組んでおる途中にダラダラと汗が出まくる・・・が、しばらくすると汗が出ない。
 苛酷な労働でフラフラになりつつも、上に戻るとカレーができていた。
 用意された大量の麦茶を食い、カレーを少し食べ始めると・・・息も上がってないし、運動したわけでもないのに・・・汗がボタボタボタボタと流れ始める。
 かなり危険な状況に近づきつつあったようである。

 ちなみに、そんな状態でキャンプファイヤーを終えて、子供たちを寝かせて、反省会をして・・・宴に突入したのが12時くらい。
 私が寝たのが3:30くらいであったが・・・。起床は6:30。

 ラジオ体操開始である。
 朝はかなり危険な状態(歩きながら寝かけた)であったが、なんとかすぐに覚醒して乗り切った。

 そのまま、ぶっ通しで汗だくになりつつ相手をして・・・かえって、子供を見送り、片づけをして、反省会をして・・・軽く夕食を食って帰ってきたのだが・・・。

 さすがに体力が限界近い。
 本日はもう寝る!

 天の神様

 無事乗り切りました。子供たちが喜んでくれて何よりです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月十一日

今日は

 十日の日記を書いた五分後に書き始めている。
 泊りがけで出かけるので、先に更新である。

 自民党が反対派議員を公認しないばかりか、対立議員を本気で擁立していく姿勢のようである。

 やりすぎだとか、独裁だとか遠吠えしておるようだが、見当違いもはなはだしい。
 あたりまえである。

 対立候補とか言うから間違いなのである。
 郵政民営化の是非を問うと言っておるのであるから、郵政民営化に反対な議員がいる選挙区には、賛成の議員を送り込んで、どちらが良いですか?と、聞かねばならぬ。

 仕方が無いことである。
 国民のためを思って、郵政民営化に反対したのならば、胸を張ってむしろ公認など突っぱねて戦いを挑むぐらいの気概を見せて欲しいものである。

 今になって公認しないのはおかしい!とか言い出すともう・・・。

 地元の特定郵便局とかの組織票が惜しいから、民営化に反対して、今度は自民党の支持基盤の票が惜しいから、公認を求める。
 結局自分が議員でいつづける事しか考えていないのが丸見えである。

 自殺した議員の妻が、支持基盤があるからと素人なのに立候補したのも同様である。

 見苦しいにもほどがある。

 議員でいることが目的であり、政策や公約は議員でいるための手段である議員と、
 政策や公約を実現するという目的のために、議員になろうとしておる人間、

 これを見極めるのが選挙の時には重要である。

 前者を当選させてもロクな事がない。

 今回はもう、まさに政争!という感じがしてとても面白い。
 小泉が上手かったのは、再三にわたって「郵政民営化の是非を国民に問いたい!」と、言ったことである。

 これで、民主党は演説するにあたっても、郵政民営化に賛成なのか反対なのかの名言を避けることは出来なくなった。
 どちらか言わねばならんのだ。

 反対といってしまえば、表を逃すことになる。
 さきの法案はすでにボツったので、民営化自体には賛成だが、法案には賛成しかねるというグレー回答もできない。

 だからといって、賛成といってしまえば、国会でも賛成するしか無い。

 非常に上手い牽制である。

 完全に総選挙での論点をほぼ一点に絞ってしまったのである。
 見事なまでの策士である。

 だから、一昨日言ったように民主党はもう言うしかない。
 「与党になったら郵政民営化やります。野党のままだったら反対します。だから清き一票を!」

 天の神様

 岡田の顔が少しはマシになりますように。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月十日

明日は

 いよいよ明日はキャンプである。
 子供たちを連れて、戦いの地へと赴くのである。

 PKというのが嫌いな人間というのはどれくらいいるのだろうか。
 私は大好きである。

 するのも大好きだし、討伐が来て、ぼろきれのように引きちぎられるのも大好きである。

 必死で逃げるやつに追いついて、倒してやるのも大好きだし。
 必死で討伐から逃げて問いつかれて、やられるのも好きである。

 前に・・・どこかで少しとち狂った意見を見たことがある。
 「同じ金を払ってプレイしているのに、どうして邪魔されて時間を無駄にしないといけないんだ!」

 であるが・・・。
 そもそも、NPCだって邪魔しにやってくるわけで、邪魔を楽しむゲームであるし・・・だいたい、この理屈はだ・・・。

 格闘ゲームやってて乱入されて負けたから、100円返せとか言うのと同レベルである。

 PKというのがあるゲームでよく言われるが、もっとPKを不利にしないと、世界中がPKだらけになってしまう。
 というような理屈である・・・。

 が・・・私はそうは思わない。

 やれるやつ。やれないやつ。

 これはハッキリ分かれる。
 どんなにPK有利な世界であっても、この引き金をひける。このクリックが出来る人間というのはごく限られている。
 それが出来るからといってえらいわけでもなんでもないが・・・。

 確かに、PKというのは自分に与えられた自然権である。
 それを自由に使いまくることは可能である。

 だが、それを使うことは、いわゆる各人の各人に対する戦争状態のようなものであり、大変に住みづらくなる。

 たとえ、他人から物を奪うという権利を放棄してでも、自然法の中で自己の権利を抑制しつつ、折り合いをつけて生きるのが、圧倒的に楽なのである。

 これは、PKのあるゲームを見てきて実際に感じたことである。

 やれるやつ・・・というのは割といる。
 だが、PKというものは一般人がPKされる倍以上の頻度でPKKに殺され、一般人がPKに追われて怖い思いをするのの十倍以上の頻度で、PKKに追われてビクビクする。

 やることはできても、やられることに耐えられない人間というのも多い。
 この場合、鍛えて鍛えて鍛えぬいて、PKKになる場合が多い。

 PKの連中は、敗北を何とも思っていない。
 思っていないわけではないが、それを恥ずべきような汚点ではなく、次への肥やしだと考えておるような精神的なタフさを持っておって、いわゆるタチの悪い連中である。

 私なんかも、絶対懲りない。
 気を取り直して次にいくどころか、復讐とかすら考えず、自分を倒したやつの名前すらサクっと忘れてしまう。

 PKというのは、他人の痛みをモロに感じてしまい辛い。
 必死で稼いできたものを、奪い取る。

 自分って酷いヤツ・・・外道、そんな良心の呵責すら快感となるある種のマゾヒズムの世界である。
 堕落の快感であるな。

 自分が強いとか思ってPKしてるやつというのは少ない。
 思うことはただひとつ、自分HIDEEEEEEEEEE!である。TUEEEEEEEEE!というのは、あまりPKをしない側の生み出した妄想な気がする。

 TUEEEEEEEEEしたい人は、敵を選ばずPKKに狙われるPKになんぞならず、勝てそうなのを選んで襲えるPKKになるだろう。  

 天の神様

 長生きできますように。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月八日

越し方行く末

 衆議院が解散した。

 自爆テロ解散とかいう名づけ方をしている経済アナリストがおったが、総選挙が九月十一日になるからだろうか。

 だとすると、かなり危ないネーミングである。

 自民党が分裂状態になっておるようだが、まぁ、面白い。
 微妙なのが社民党。

 自民党が昔の保守的な体制だったころは、なんでもかんでも民営化しろみたいな事を言っておったのに、改革路線になってからというもの、今度はそれに反対をはじめるという・・・。

 なんかお前ら共産党と同じじゃない?

 みたいな立場に落ちてしまった。

 かわいそうに・・・。

 今回の総選挙実も、民主党はチャンスとか言っておるが、彼らも郵政民営化の抵抗勢力であったことには間違いない事実である。

 民営化には賛成だが、今回の法案は穴が多くてダメとか言い訳しても、見苦しいだけである。

 言ってしまえば良いのだ。

 「自民党に迎合しての郵政改革をやるのはプライドが許さん!ぼくちん達手動でやらないとイヤだイヤだ!ボクちんたちが主役になれないならぶっ潰してやる!」

 って、言えば良いのだ。
 言ってしまえ。

 「自民党手動の郵政改革は自尊心が許さないので、嫌がらせとして反対いたしましたが!我々が与党になった暁には、絶対民営化しますので!」

 とか演説すると効果絶大。

 法案に穴が・・・とか、審議に問題が・・・とか言っても言い訳がましいだけである。
 ぶっちゃけてしまえば良いのである。

 自民党

 天の神様

 小泉首相の見事な自爆テロが実を結びますように。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月八日

越し方行く末

 

 グールやらムナックのダメージなんぞ、屁でもない。

 というわけで、最近のプレイヤが見たらチートだとかいろいろ言いそうな画像である。
 ちなみに、溜め込みイクナイ!というのも割と成立しない。

 フェイヨン3Fはこれが常識である。

 むしろ、この程度の数に同時にタゲられるなんてのは、ざらにある事だ。

 ちなみに、ダメージが3となっているが、気合入れてボタン連打しまくって一瞬のスキにアンゼルスさえ決まれば、全部1である。
 そういう時代もあった。

 βからβ2になるときに、ものすごいバランス調整があって、今のバランスになったのである。

 ちなみにこの時、日本のβ2への移行が遅くて遅くて、
 私は先に視察と称してβ2を見にいったものである。

 国際サーバに。
 久々に見て気づいたのだが・・・このチャット英語ですらない・・・。

 当時、待ちきれずにβ2を見にいった日本人は徒党を組んで、ローマ字でめちゃくちゃ読みづらい会話をしておった。
 私はローマ字で日本語を読むのが死ぬほど苦手なので、普通に英語で会話して、たまに、外人のふりして日本人をおちょくっていた。

 Harakiri!とか・・・Sumurai!とか言っておった・・・。

 そして日本にもβ2がやってきた。

 β2になったときなど、みんなそのダメージバランスに腰を抜かした。
 VIT型の時代は終わった!これからはAGI型じゃないと生きていけない!

 と、誰もが思い、AGI全盛時代へと突入する。

 当時は、鉱石などめったに出ないので、精錬なんて夢のまた夢である。

 攻撃は回避するしか選択肢は無かったのである。

 今はもう、VIT槍全盛の時代であるが・・・。
 当時はボウリングバッシュが大人気。

 ブランディッシュスピアは不人気スキルであった。

 ただ・・・スピアスタブは面白いバグがあって、よく遊んだものである。
 シフト押しで人間に対して使うと、ノックバックだけ発生するのだが、このノックバックが面白い。
 ノックバック先が進入可能セルならば、そこまでの通路、視点に関係なくすっとばすのである。

 ピラミッド1Fとかで、壁を貫通して遊んだりしておった。

 すぐに出来なくなったがな・・・。

 それから、スピアブーメランが念属性だったせいで、ナイトメアを一撃で屠るという恐ろしいスキルとなっていた。

 ちなみに一番激しかったのはソニックブロー。
 敵を8マスほどノックバックさせた挙句にピヨらせてタゲが外れるという恐ろしい仕様。

 もちろん・・・ラグナロクオンラインでタゲが外れる技など許されるわけがなく・・・今のつかえない技へと変化したのである。

 
 そんな風に、久々に昔を思い出してみた。
 たまにはこうやって昔を思い出すのも良いものである。 

 天の神様

 昔のシグナムを返してください・・・。あとアンゼ起立。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月七日

がんぐほー

 私の自慢!

 初心者修練所に!エモ出して座れるノビがいる!

 である。

 これは今はレアであるぞ。
 さらにもうひとつ。

 ケイオスサーバに、INTとDEX以外が全て1のマジシャンがいる!

 である。
 もう、いまどきのプレイヤに見せると、チート呼ばわりされかねない、過去の遺物とも言えるキャラである。
 ROももう随分と歴史の長いゲームになった。

 しかし、最初のころからやっておる我々に特に何も無い・・・。
 UOなんかだと一年ごとに長期褒章と呼ばれるものが手に入るのだが・・・。私などもうROだったら四年褒章とかもらえても良さそうである。
 ジョブレベル制限+4くらいと、特殊なアイテムであろうな。

 さて、MMORPGの感動秘話をお伝えしたい。
 実はUOでもGMコールができる時間帯は決まっておって、確か昼間のうちしかGMを呼べないのである。

 ROはそもそも来ない。

 で・・・何に感動したかって・・・。

 大航海時代オンライン。
 深夜一時に、公式に書いてある仕様の説明不足で解りづらい点があったので、命に関わる問題だったのでGMコールを仲間がしたのである。

 即座にGM参上。

 深夜一時でも即座に登場するというサービスの良さである。
 そして感動したのがその、ものすごいセリフ回し。

 問題報告したあとの返答「さようでございますか。」

 これ・・・ここまで凄い言葉使うとは思わんかった。「そうですか」とかでも誰も不快感を抱かぬと思うのだが・・・
 「さようでございますか。」

 もう、お客様大満足。えらくなった気分である。
 しかも、確かに説明不足で解りづらかった点を詫びた上で、調査してみて必要な場合は公式の表記を改正させていただきます。ありがとうございました。・・・という、すばらしい対処。

 GMというものの仕事に感動した。

 そもそもROのGMは見た目にこだわったりとか・・・戦闘能力を持っているとか・・・けっこう危ないGMである。
 UOなんざ戦わない、基本的には姿見せない、地味なローブ。

 大航海はそもそも声だけ。

 質実剛健という言葉の意味がわかる違いである。
 見栄えばかりに気を使って、わざわざ姿を見せてパトロールしたり。パフォーマンスも良いところである。

 仕事しておらぬではないか。GM。
 グラヴィティはラグナロクオンライン2の事業者選びに慎重なようであるが、ぜひ、ガンホーにはしないようにと願っておる。
 EAゲームス!チャレンジエヴリシング!(ささやくように
 の、ロゴが流れても良いと私は思っている。

 ガンホーはもうダメであろう。
 RO2の権利を逃せば、もう残されてるゲームはロクなのがない。ブルガリアとかの発酵させた乳製品みたいな名前のMMOとか、ECOとかも今更、どうも時代遅れ感が漂う。
 RO2が出ればROでの収益は目減りしていき・・・。やがて・・・。

 となるだろう。

 ガンホーの冥福を祈っておる。
 数年間世話になってきたがな。

 潰れたら・・・私のサイトのガンホーの墓をたててやる! 

 天の神様

 末期のオスマントルコ状態のガンホーを天へとお導きください。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月六日?

いのせ

 明日の礼拝はお休みである。

 今日はちょっと所要で、友人にUPを頼んであるので、ちょっと遅れたりしておったらすまぬ。

 小泉が首相になったときは、散々指示して尻馬にのって当選しておった連中が、
 今度は手のひらを返したかのようにもう反対に回っておる。

 今朝、テレビで猪瀬直樹がブチ切れておった。

 まあ、猪瀬の場合は、一般人の機嫌が悪い状態が、猪瀬の通常状態で、一般人のブチキレ状態が猪瀬の機嫌の悪い状態なので、ぶち切れているように見えたが、案外ちょっと機嫌が悪い程度かもしれぬ。

 郵政法案の可否はとても見ものである。

 今朝、テレビで猪瀬がぶち切れていた相手の政治家は微妙さ爆発であった。

 基本的には、小泉人気の尻馬にのって当選した議員が、造反したタイプのやつなのだが・・・
 解散総選挙のことも考えると、郵政民営化反対を強く言うわけにはいかぬ。

 で・・・言うに事欠いて・・・。

 郵政の民営化自体には賛成だが、いまの法案には賛成できない。

 という、超灰色回答。
 可決しても困るが、否決されて総選挙になったときに、反小泉だと表が得られない・・・。
 だから、基本的には賛成だが、あまりに法案がおかしいので賛成できないみたいなポジションに立とうとしておるわけだ。

 去勢。

 男らしくない。

 男である資格が無い。このようなやつは去勢でもしてしまえばよいのだ。

 反対するなら反対するで、なんかこう男気が足りぬ。
 腹を切って諌め死にとかならまだかっこうもつくが・・・。

 代案が見えないのがダメっぽい。
 いまの法案はダメだと言うばかりで、じゃあどうすればよいかというのには言及しないという、思考停止っぷりが見ていて面白かった。

 反対するほうももっと、なにかこう・・・勢いがほしい次第である。

 今回面白いのは・・・
 民営化に反対すると、一般市民の票が逃げ・・・賛成すると、郵便局関連の組織票がガッツリとなくなるという点である。

 板ばさみというヤツであるな・・・。
 せいぜい彼らの苦悩を見て楽しむとしたい。

 天の神様

 議員の同様が面白いです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月四日

小泉

 最近。DefTechが好きである。
 が、DefTech好きの人には悪いのだが、正直なところMyWay以外はあまり興味がない。

 なんか、MyWay以外はあまりピンとこなかったのである。

 逆にMyWayは大好きである。

 さて、郵政民営化法案がとおるかどうか見ものである。
 小泉の悲願というか、私怨ともいえる法案である。

 郵政大臣のころに官僚に干された私怨から、郵政民営化を決意したと言う。
 こういう動機だともう、思いっきり応援したくなるというものである。

 彼は、国政のために民営化したいといっておるのではない!

 かつて、自分をコケにした郵政族の連中や、官僚、そして郵便行政の甘い汁をすすっておる連中から、既得権益を取り上げて、ざまぁみろ!ふはははは!と、やりたいから民営化をしようとしておるわけである。

 とても応援したい。

 私怨を果たすために、雌伏のときをすごし、とうとう上り詰めた内閣総理大臣のポジション。
 彼の私怨は果たされるのであろうか。

 注目の一戦である。

 なんかこう、政治家はダメだ。
 オブラートにつつんで言うからダメだ。

 国民のためとか国政のタメとか。

 そういうんじゃぁダメである。

 言うべきことが違う。

「オレ達のために〜をする。その結果国民にも、こういう利益があるが、基本的には自分のためだ。」

 というような方向で、欲望丸出しのほうが良さそうである。
 中途半端にオブラートに包むから、いやらしい感じになるのだ。

 なんかサッパリしていそうじゃないか。
 こそこそとセコいことやるよりも、もっと豪快に!

 天の神様

 郵政民営化成功しますように。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月四日

ROの未来

 ROに未来はあるか!?

 私はあると思う。
 基本的にはこのゲームは新鮮である。

 誰でもできるMMORPGである。
 何をすればいいか迷わなくて良い上に、キャラは可愛くとっつきやすく、やることが単純であると非難されるが、それは反面、明快であるということでもある。

 レベル上げをするためにレベル上げをしている現実を直視して、疑問を抱くようになるまでは誰もが楽しめるゲームなのである。

 しかし、悲観すべきはその恐ろしいほどの大風呂敷とホラである。
 ホラっつってもナックルではない。

 家だとか、傭兵だとか、アルナベルツ教国だとか・・・。
 さんざん大風呂敷を広げておいて、今度は「RO2」開発などと言い出すという無様っぷりである。

 いずれ誰もが気づいてしまうのだ。

 所詮コレは金儲けの道具に過ぎぬのだな・・・と。

 だが、何が異常なのかという判断基準も少ない。
 ROは大体今は4年目くらいであるが、UOはもう7年くらい続いておろう。

 だが、逆にいうと、七年前のゲームがいまだ現役であり、ひどいMMORPGがあるたびに、「UOなんかは〜という具合に」って感じで引き合いに出される、お手本のようなゲームでもある。

 単発で出てきて消えていくMMORPGが多い。
 MMORPGで最もプレイヤが望んでおることというのを演繹的に考えてみると・・・それは永続であろう。

 長くやるゲームであるからこそ、ずっとずっと続いてほしいという欲求があるのは当然である。

 だから、このゲームは終わりませんよ、ずっとずっと続きますよという安心感が必要なのだ。
 たとえ、今のUOのようにかつてのゲーム性は失われても、UOは確かにその点で絶対消えない安心感を持っている。

 だが、大してROはどうかというと、RO2などというものを発表してしまった。

 これはもう、事実上のラグナロクオンラインに対する死刑宣告と受け取って構わないだろう。

 私はRO2が発表されたときに、一気に冷めた。
 なんだ、この会社もそうだったのか・・・と、諦めにも似た感情があった。

 未実装の要素をたくさん抱え込んだまま、ROは消えてゆく運命なのだろうか。

 ただ、これにはプレイヤの性質の変化というのもかかわっておると思う。
 最近のレベル上げゲーの台頭とともに、ある種類のプレイヤが増えた。

 つまり、妙にクリア志向の強いプレイヤである。

 ひたすらレベルを上げねばならない。とにかくレベルを上げねばならない。
 まるで義務のように感じて、どんどんと追い立てられるように稼ぐ連中である。

 このスタイル自体は悪くないとは思うが・・・MMORPGをプレイするスタイルとしては、これは疲れすぎる。

 ちょっとログインして、町の様子を見て、ぼちぼち冒険にでも行ってみるかと出かけて、魔物と戦い、一息ついて町へと帰ってくる。
 そうしたら、お、レベルが上がりそうじゃないか。

 というようなプレイスタイルのほうが長持ちする。

 だが・・・こんなプレイスタイルじゃ合わないMMORPGが増えている。
 ゲームシステム的にクリア志向の強いものが増えているせいで、プレイヤもそれに適応してきてしまう。

 そして、ゲーム自体の寿命もちぢんでいく。

 もっと、ゆっくりできるゲームがほしい。
 いっそもう、ROとかでも制限を加えてしまえば良いのだ。

 70レベル以降は一日に10%以上はEXPは上がりません。とかに。 

 天の神様

 利益が出ないからこそ楽しめることというのもあります。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月三日

コマンド入力。

 何を考えてるんだ・・・。

 108人のユニットが結成されたそうである。
 108人というともう、その名前を覚えるだけでも過酷である。どんなファンでも108人の名前を言うのはムリだろう。

 仮に一千万稼いでも、一人頭だと十万円足らずという恐ろしい人数である。

 しかし、重要なのはそこではない。

 忌野清志郎のヒット曲のカバー。

 この一文である。
 これってつまり、そのうち君が代を歌ってくれるということだろうか

 忌野清志郎といえば私の中ではある意味、君が代なのである。
 小娘どもが108人で、アノ君が代を歌えばかなり強力であろう。ぜひとも歌ってもらいたいものである。

 しかし、ボーカルは何人なのであろう。
 108人というともう、一度にステージに上がるにはムリがありすぎる。

 バックダンサーにしたらステージで大地震が!
 108人といったらもう、そいつらだけで公演ができるではないか。

 とりあえず50人くらいスタッフにして、歌って踊るのは8人くらい。残りの50人も裏方とかに回せば良い。

 みんなで出るグループではなくて、ユニットだけで公演をやるグループになれば、さらに世界初っぽいので最強である。
 108人か・・・。

 一人くらいいなくても大丈夫というのはすばらしいな。

 

 そういえば、すっかり忘れておったが、とうとうバスタードオンラインが情報公開されておった。
 http://www.bastard-online.jp/

 こんな感じらしい。

 DSの顔がなんか違うことを除けばよくできておるように見える。
 しかし、残念なことに18禁ではないのである。

 ジャンプ史上、後にも先にも無いであろう、ガチのエロ漫画であったバスタードを、エロなしで表現しようというあたりが微妙である。

 今後もちょっと目が離せないかんじの一作である。 

 天の神様

 DSの顔がのっぺりしてます・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月二日

へび

 れなの家に行っておったのだが、あそこにはヘビがおる。
 最近、飼いはじめたのであるが、コーンスネークというかわいいヘビである。

 まだ小さいので指の上を動き回らせて遊んだりなど、なかなかに愛嬌あるペットだ。

 そのうち、フエをふいたりしてツボから出てくるようになったりするのだろうか。
 見てみたい気もする。

 自分の口なんかよりも遥かにデカいエサを軽々と飲み込んでいく姿は爽快であった。

 しかし、れなの家はほかにも曲がりなりにもイタチであるフェレットがおったりするので、万が一に両者が脱走した場合に熾烈な戦いが発生することは間違いない。

 イタチのほうが勝ちそうであるな。

 なんだかもう一匹ほしいとか言い出しておるのだが・・・。
 ヘビを溜め込むなんてノーマナーである。

 ちなみにすでに、れなの家にはヘビのドロップアイテムである皮がおいてあった。
 脱皮したらしい。

 そのうち、ダブルアタックとかするようになるかもしれぬので注意が必要である。

 天の神様

 へび可愛いですへび。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月一日

ライフマスク

 さて、今年ももう八月である。
 一年の三分の二が過ぎ去ったわけである。

 夏は涼しく過ごしたい!というわけで、本日は本を買ってきた。
 横溝正史の八つ墓村である。

 これもまた、ハマってしまうと大変そうなシリーズへと足を突っ込んでしまった。

 だが・・・私の中では横溝正史の作品は理不尽に怖いわけではないというイメージがあるので買った。
 割と理不尽に怖いやつは苦手なのだ。

 昔、怖くて怖くて、屍鬼を途中放棄したことがあるくらい、怖いやつは苦手なジャンルに入る。
 屍鬼はその展開の遅さが、余計に恐ろしい。何も起こらないで淡々とすごしている部分の長さというのが逆に怖かったのを覚えている。

 そういうわけで、八つ墓村は私としては割とチャレンジしたと言える一冊なのである。

 まださほど読んでおらぬが、まだ大丈夫そうだ。

 人を怖がらせるというのは難しい。
 八月の終わりあたりに、これまたキャンプとは別にちょっとしたイベントでガキどもを相手にお化け屋敷をやらねばならぬわけで、その研究もかねて怖い本である。

 思うに、もっとも恐怖というストレスを感じる状態は何か起きそうで起きない状態である。
 緊張を極限まで高めて高めて、何かが起きるか?今か?今か?というその状態こそがもっとも恐怖しておるのだ。

 そこで化け物が出てくると、恐怖は驚愕へと変化し、絶叫というカタルシスをもたらす。

 だから・・・怖がらせるというのと驚かすというのは区別したほうが良いだろう。
 ひたすらひたすら、怖いオブジェやら遠まわしな演出で怖がらせる必要がある。

 と、いうわけで、怖いオブジェとしてライフマスクを作ることにした。

 ネットでしらべてみたらNiftyのデイリーポータルで製作過程を紹介しておった。
 なかなか恐ろしげである。

 石膏を流し込むときに、目の部分に細い管を通しておけば、血の涙を流すライフマスクも製作可能であろう。

 なかなか可能性を感じさせる逸品である。
 私はもちろん、監督係なので顔型をとるのは、この手のヤバい行為専門のノリの良い友人を使うことになるだろう。

 もう、冬に川に飛び込んだりとか、軍手を二重にして手に火をつけてキャンプファイヤーに着火したりと、肉体派のお笑い芸人みたいなことをやっている。

 もうひと頑張りすれば、電撃ネットワークに五人目として入れそうなくらいの頑張りようである。

 ライフマスクの製作は写真をとって紹介しようかと思っておる。
 なかなか楽しげであるからな。  

 天の神様

 最近左肩が異様に重くて、金縛りとかに合うのですが・・・なんとかしてください。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!