十一月三十日

バカカマオロカ

 ROのPKサーバは色々と・・・こう、失望が多いのでもう無かったことと思うことにする。

 PKサーバでハードルールを謳いつつも、それに徹し切れなかったところが大いに出ている。

 問題点としては、いくつか挙げられる。

 ・アイテムドロップが無い
 失うのはEXPだけというスタイルからして問題が多い。
 この時点で、ヌルさ爆発である。PKするにしても利益が無さすぎるし、普通に生きるにしても、結局・・・モンスターに殺されるか、人に殺されてちょっとプライドが傷つくか程度の差しかない。

 人に殺されたら、アイテムは奪われる。3割くらいの確率で所持品から一個とかでも良いのでドロップは欲しい。

 

 ・PKペナルティの赤エモ
 最も意味不明なシステムである。
 多数 対 多数の否定。
 一 対 多数もまた否定。
 連続で仕掛ける事の否定でもある。
 そもそも「討伐すらされていないのに、ペナルティがなぜつくのか」という疑問が残る。
 これを利用すれば、大PTでマップを封鎖している連中を倒すのも楽勝である。
 たとえばSGで封鎖されていたら、アンフロでもつけて回復ナシで無策にSGに突っ込んで死ねばよい。
 そうすれば、赤エモでSGは出なくなるので、後続が安心してなだれこめる。
 多数対多数がそもそも不可能になるシステムである。

 逆にいえばこれはかなりの抑止力になっている。
 PTとPTがPK可能な狩場ではちあわせして、互いを排除しようと思ったとしても、一人一殺以上は極めて難しい。一勝あげた時点で赤エモがついてしまうからである。
 さらに言うと、これは単純に頭数が多いほうが勝つという意味でもある。
 一人倒した瞬間に、ほぼ無力になってしまう以上・・・PT同士の戦いはリスクが高すぎて行われないであろう。

 これは、暗にPKするなと言っているようにしか見えない。

 ・討伐ペナルティがない
 上記の赤エモとの関連事項である。
 討伐時のペナルティがキラーポイントの減少という、甘すぎるペナルティ。
 どうせだったら、ペナルティは討伐時につけるべきで、キラーポイントに応じて、EXP減少、ポイントが高いほど高確率でアイテムドロップ、さらにポイントに応じて長さを調整し、赤エモ。
 くらいやっても良いのではないだろうか。
 PKして得もしないが損もしない。人的被害を軽減した、かなり異様なPKシステムであると言える。
 まるで、そんなにBOT取り締まれ取り締まれとうるさく言うなら、お前らが倒せとでも言うようなシステムだ。
 ちなみに、BOTが倒せりゃそれでいい、むしろBOTを倒せるから楽しいという意見は却下だ。
 それは言ってはならない最後の一線だ。
 それを言ってしまうことはBOTの肯定にも等しい。言ってしまえばBOTを非難する資格を失う。

 ・色ネームになるの?
 これが問題である。
 どこにも色ネームに関する表記が無い。
 さらに、PKの討伐ペナルティが無い。この事から考えて・・・PKというより、広域PvP感が強い。

 

 ・レスキル対策
 ROのリザレクションには被術側に選択権が無い。
 私だったら、プリと組んでレスキルしまくる。

 

 

 このように、色々と意味不明だったり、不合理だったりする点を多く含んでいるサーバである。

 PK可能サーバと言うのは明らかに間違いである。

 ハードルールと管理の放棄を混同した挙句、それで誤魔化して何とか客を確保しようと言う酷いサーバである。
 ユーザもそれに騙される。
 自分達でBOTを倒せるのだから、理想的だと誤解する。

 何が理想的なものか・・・。
 元はといえば、誰のせいでBOTを狩らねばならぬのか考えてみるべきである。

 騙されている・・・絶対、これは騙されている。 

 天の神様

 責任放棄とハードルールは違いますよ・・・頭おかしいですよ彼ら。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十一月二十九日

無能にも程がある、バカオロカだバカオロカ

 ROのウルドサーバの仕様がくそったれである。
 何を考えておるのだ、運営は。

 PK直後に、赤エモペナルティって何を考えておるのか理解に苦しむ。

 正直言って、この時点でもう、PKサーバとしてやっていけない。
 他にも、失うのはEXPだけだったり、過剰なまでのレベル制限による保護があったり、なんかもう、ヌルさというか、逆に変に保護してハードになるというか・・・気持ち悪いゲームになりつつある。

 だいたい、PK直後に赤エモペナルティとか・・・なんで、単機勝負しか想定しておらぬクソ仕様なのだ。
 団体戦はしてはならぬという事なのか?

 団体戦はGvGでやれとでも言うのか・・・。

 とにかく、ヤクでもきめながら仕様を考えたとしか思えない変態仕様と言って良い。
 数人で徒党を組んで、野党をしてみたりとか・・・ダメという事であるぞ。

 たとえば、野党をしていて、PKKが数人やってきたとする。
 華麗な動きで、サクっと一人血祭りに上げると・・・赤エモ・・・スキル使用不可。
 PKK側は何人殺しても大丈夫。

 

 五秒くらい、この仕様を読んでおると・・・友人と組んでPK討伐に出かけ、まずわざとどちらかが相手に殺されて、相手が赤エモになったところで、一気にスキル連発で殺すという戦い方でPKを倒しまくるというのを思いつく。

 

 一体、何を考えて作った仕様なのだ。
 このバカオロカ!

 これじゃ、フィールドを使っての仮想Warとかは完全に不可能であろう。
 ウルドサーバを何の目的で作ったのか・・・理解する事ができない。

 単に、出あった人をサクっと殺害するというサーバなのだろうか。

 対人ができるというのを生かして、仮想War(いくつかの陣営、ギルドに分かれて、宣戦布告出したりして、仮想的に戦争をする)などをプレイヤサイドで企画運営していくというのも、PK可能なサーバの利点の一つである。

 それを完全に潰しておる。

 ROは罠などの面白い要素もあるので、Warをするのには割と向いておるというのに、それをはなから完全否定である。

 作り手側の知識不足なのか、発想が貧困なのか・・・とにかく、どうしてこんなになってるの?というのが、ウルドサーバなのである。

 ウルドサーバの仕様を見た時は、正直なところかなり失望した。
 あぁ、そうか・・・そうだったのか・・・そこまでバカだったんだな。と、軽く納得してしまうくらいだ。

 そして、何か諦めにも似た感情が発生してくるのがわかった。

 仕方ない・・・そう、こんな事を考えちゃう連中が作ったゲームなんだ・・・仕方が無い。

 

 ウルドサーバの仕様には、RO開発側の無能さの全てが表れておると言っても良い。
  

 天の神様

 責任者の首を飛ばしましょう。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十一月二十八日

パンツとイングランド

 最近、大阪弁の本を買った。
 文法の方はさっぱりだが、単語の方は割と色々覚えたのである。

 さて、イギリス軍が新人歓迎のために、全裸で殴りあうイベントをやっておったらしい。
 そのビデオが流出して大問題である。

 しかし、これは本当に問題なのだろうか。

 イギリス軍といえば前にも・・・制服を新調したりするときに、採寸をするわけだが、その際には必ずパンツをはいていくように!というお達しが出た事がある。

 基本的に、イギリス軍はノーパンがトレンディらしい。

 強い男はパンツをはかぬ!という意志の現われかも知れぬ。
 とにかく、採寸の為にズボンを脱ぐと、カノン砲が現れてしまうわけである。
 ラジオでピストン西沢がこれを「大艦巨砲主義」などと言っておった。

 最近、日本のオタの間でも「パンツはいてない」というのが静かなブームになっておるが、イギリス軍人はそんなのはもっと昔から、パンツはいていない!なのである。
 時代を先取り、さすがイギリス人だ。ダテに、他の国より早く無血で民主化して、産業革命を成し遂げた国だけあって、先見の明がある。

 

 で・・・まぁ、イングランドといえばだ・・・男がスカートをはくのが当たり前だった文化圏である。
 それどころか、スカートの下はノーパンで、戦いの前にスカートをたくしあげて、己の男らしさを誇示してから戦うという文化をもっておる国である。

 そいつらに、パンツはけってのがムチャじゃないだろうか。

 問題の新人歓迎殴り合いも、腕になんか、マットみたいのを巻き付けて殴りあっておるようであるし・・・たとえば、あれが従来の国ならば、単パン一丁で、腕にマットまきつけて殴るわけだ。

 だが、イギリスでは男らしさを誇示するべきなので、単パンは脱ぐべきであろう。

 そうすると、不可効力的に全裸になってしまう。
 仕方がないではないか!

 イギリス人・・・その中でも、特に戦いを生業とする人間に、パンツはけというのはムリなのだろう。
 だから全裸で戦っておっても許してやるべきではないだろうか。 

 天の神様

 イギリス人にパンツを!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十一月二十七日

誕生日プレゼント

 昨日!デザインフェスタの帰り!

 私の友人達が、私の誕生日を祝ってくれた。
 皆が色々と素晴らしいものをくれた。

 まず、みっちー
 優勝トロフィーをくれた。
 トロフィー屋に注文して名前を彫らせた上で・・・私の誕生記念大会優勝と書いてある。実に良いジョークだ。

 次に、霧島さん。
 とても私の役に立つものをくれた。とても役立つものだ。

 次に、さやさや
 私がもってない分のマリみてをくれた!
 もらわなければ買わなかったであろう分だけにこれは嬉しい。
 丁度、赤緑黒白まで読んでしまって、読むものが無くなっておったところなのだ。

 そして、ともちゃん
 彼女特製の、エノキックスという奇妙な生物のロゴの入ったグッズいろいろと・・・
 ヴィレッジバンガードで売っておる、中に液体が入っておる・・・なんだ・・・その、乳をくれた。しかも二個。
 いいジョークだ!さらに、読むと死にたくなるという詩の本もくれた。
 さすがだよ!

 

 えー、そして最後になりましたが、これが凄い。
 
電線マニヤ氏

 氏の作品の中に、瓶詰め妖精というものがある。
 これは、実に精巧なもので・・・。

 ちょっと位置がわかりづらいので、直アドでいくが・・・
http://www.point-of-noreturn.com/gallery/3d/b_fairy01.jpg

 このような幻想的な造形物である。

 私は前からこれが欲しかった。

 そうしたら・・・なんと。

 

 
(携帯カメラでとったから、ちょっとボケてる、明日にでもD2Xで撮りなおす)

 

 私である!瓶詰め私!
 しかもなんか、最近髪型かえて、現実的な髪型に近づいたせいもあって、触覚の形が非常に近くなっている。
 髪の色も一緒であるしな。

 これにはもう感激である。
 これは、一個一個ハンドメイドで作っておるのだが・・・。
 わざわざ目つきまで私っぽくして、さらに瞳も緑色・・・これはありがたい。

 世界でただ一つの私専用、瓶詰め妖精である。

 素晴らしい、一品物の工芸品である。

 

 みんなありがとう!

 

 

 さて、関係ないのだが、先日、前々から私が気になっておったある仕事が漫画になっていた。
 何かと言うと・・・グラビアのネームを考える仕事である。
 あれは何だったろう、先週のヤンマガか、ヤンジャンにのっておった。

 例:
 君の姿を初めて見たときに、君が溶けてしまわないか心配になったんだ。
 甘くて綺麗な飴細工みたいな君が、ボクたちの熱い視線で。

 

 とか・・・。
 そういう腐ったようなポエムみたいなのをグラビアの横につける仕事だ。

 上記の例は私が首筋をかきむしりつつ考え出した。

 いくらなんでも、やりすぎ感はあるがな・・・。
 むさ苦しい男が、苦悩しつつも頬を赤らめて、そのポエムを生み出す姿が描かれている。
 産みの苦労ってヤツだな。

 いい感じに恥ずかしいのでお勧めである。 

 

 

●追記:デザインフェスタ雑感
 なんだろうか、あるものが多く見られた。
 表現、デザイン、芸術、、ある種の前衛的な表現各種、それら手法としてのパンク、廃頽である。

 廃頽的な絵、廃頽的な思想、廃頽的な表現、そういったものが割と多く見られる。
 そういうものは、確かにぱっと見では格好良いが、ある欠点を内包しつづけている。

 パンクや廃頽というものは、秩序へのアンチとして、自己の定位を計っている。

 ある、定められたセオリー、常道、メジャー、秩序があって、そこへのアンチとして存在しておるわけである。ただ、秩序への挑戦、否定といった廃頽の要素というものは、秩序と言うものの存在の肯定なしには、不可能なのである。

 秩序なんてそんなもの、存在すると思ってるだけで、無いも同じだ!と、主張する事は、そのアンチである廃頽もまた、存在しないのと同じということになってしまう。

 廃頽は所詮、この法則に縛られている。

 つまり、廃頽は何をしようとも、秩序と言うもののサブセットに過ぎないのだ。

 もっとも、やる側も大半はそれをわかっておるのだろうがな・・・。
 サブセットが劣るものであるというわけでもないし、問題は何も無い。

 だが、そのサブセットがあたかも、世界の全てであるかのような表現は・・・むなしいものだな。

 

 天の神様

 昨日は素晴らしい日でした。ありがとうございます。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十一月二十五日

明日はデザインフェスタ

 明日は礼拝はお休みである。

 今日は、デザインフェスタに行って来た。今天我去了デザインフェスタ。

 どんなものかというと、表現のバーリトゥードの祭典である。
 なんかもう、なんなんでもありだった。

 いろんなものがあった。
 素手でダンボールに絵を書いたり、なんか精子のコスプレして踊ったり。

 なんか、芸術とか表現は殺人に似ている。
 というか、殺人だけが罰せられるというだけで、表現としては同じであろう。

 自分にとっては、とても大事なこと、大切なものであったとしても、他人からはあまり理解できない。理解できない代わりに、彼らは勝手に解釈して解ったつもりになる。

 いくつかのものを解ったつもりになって、楽しんで帰ってきた。

 ただ、殺人だと誰かに迷惑がかかるというだけだ。
 その程度の差しかない。

 ちなみに、すごく良いバカTシャツがあった。
 「私、18歳から年をとらないことにしてますの」

 というものだった。
 買おうかと思ったが三千円したので・・・買わなかった。

 ちょっとなぁ・・・さすがに単なるプリントで三千円は辛い。

 天の神様

 わたし、19歳から年をとらないことにしてますの。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十一月二十五日

明日はデザインフェスタ

 明日は更新が遅いかもしれぬ。そのために前もって予告しておくと、明後日は礼拝はない。

 知ってますか!?マメ知識!
 私の住んでるマンションの名前って、何ていうか知ってるかい?

 ごっつい舞台って言うんだよ。
 ごっつい舞台?

 それじゃ解らぬだと?

 ならば英語で言ってやろう、グランドステージ。

 

 実にかっこいい名前であるな。うむうむ。
 え?崩れないかって?

 大丈夫である。なんか調べてもらったところ、ここは頑丈だ、大丈夫との事である。
 まぁ、良かった。

 しかし、あのヒューザーの社長というのは、なかなか食わせもんである。
 単にTV出るのが嬉しくて調子こいておるのか、バカなのか、それとももうヤケクソなのか。

 その見極めが極めて難しい人格であると言える。

 みのもんたが司会をやってるワイドショーで・・・ホテル代7000円超過したぶんは領収書もってくりゃ払うぜ!という、物凄いことを言ってのけてしまった。

 なんか不安な人だ。

 あんな事言われたら、私だったら、一泊50万くらいのスィートルームに泊まる。間違いない。
 超高級スィートルームで、夢のホテル暮らしである。

 こいつはたまらん。

 と、思ったのだが・・・どちらかと言うと、私はホテルは好かんので・・・。
 どこか都心から少し離れていても交通の便が良いところで、温泉旅館を常宿として生活するというほうが燃える。

 恐らく、勢いに乗って、文豪気分で小説書き出しそうだ。

 温泉旅館にはそんな魅力がある。
 そして、温泉旅館といえば!間違いなく、殺人事件。これは発生するな!間違いない。

 「湯けむり」とか「旅情」とかは、「殺人事件」の枕詞である。

 そこで、ズバっと解決するわけだ。

 温泉の中という密室で繰り広げられる、殺人と死体消失トリック!
 謎の満ち溢れた殺人事件に私が挑む!

 と、見せかけて、実は犯人は私。

 とかいう展開も良いかもしれぬ。
 殺した理由は、温泉から見える桜の花が美しくて、そこにそえるものとして、血に染まったお湯があったら美しいかな?と、思ったから。これで決定。

 そんな感じの事件が起こるようになってしまうので、温泉旅館は危険である。

 と・・・いろいろ考えつつも、私のグランドステージは仮住まいに移動する必要もないので、ちょっと残念だ。
 夢の温泉旅館暮らしは不可能である。

 天の神様

 崩れませんように。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十一月二十四日

火病

 最近流行りの単語!

 ファビョンガンダム。
 ぱっと見、SEEDにいても良さそうな名前であるな。なんとなくフォビドゥンに似てるし。

 パイロットはアウル・ニダーで頼む。ファビョンガンダム。
 ごめんねー!戦勝国でさー!

 負けそうになると、暴走するとかで良いだろう。
 パイロットの能力によって発動する「ファビョンシステム」搭載である。ゼロシステムみたいなもんだ。

 主武装はビームライフルと、言い張ってやまないが、どうも実弾兵器らしい。
 特殊装備として、自分の存在を捏造するダミーメーカー。だが、ダミーが粗悪ですぐばれる。
 核バズーカ「労働」。脅す事にしか使わないらしい。

 そんな感じの装備。

 戦う光景が目に浮かぶようである。

 相手には軽くあしらわれて、まったく戦いにすらなっていない。
 とどかない攻撃をむちゃくちゃに振り回して、外しまくって、仲間に被害を出す。
 敵の反撃を防ごうと、ダミーを出すものの、あっさり見抜かれる。
 挙句の果てに相手に攻撃を弾かれて、自分に戻ってきて致命傷を負う。
 そしてファビョンシステム発動。

 もはや制御不能である。

 パイロットエイメン・・・という状態だ。

 なかなか素晴らしいガンダムだ!

 

 パイロットはアウル・ニダーじゃなくて、クロトでも良い。

 「うふふふ、ウリはね!ウリはねぇええ!」

 

 と、落ちていく。素晴らしい!実に素晴らしい!
 ちなみに、上司もくそったれに違いない。

 「儒教界の常識」とか持ち出してきて戦術を語ったりする。

 そういうガンダムどこかでやってくれないかなぁ・・・。 

 天の神様

 ファビョンガンダム頑張って欲しいです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十一月二十三日

テプコプター

 本日は友人の家からこんばんは!
 
もうとっとと帰るので、今日は掲示板に返事ができぬ。

 休日で、工事が出来ぬらしい。ダウン時間48時間の大台を突破である。

 さて、今日は気合を入れて、リニューアルである。

 左上を見れば解るとおり。髪型を変えてしまった。何年かの間、親しまれて(といいつつも、気分次第で長さや色は可変していたが)きた髪形であったが・・・。

 なぜ髪型を変更するに至ったかというと・・・。

 というわけで・・・なんか同じ形になってしまったからである。
 もっとも、さやさやは悪くないのだ。さやさやの同人のゲストを頼まれるたびに、私は最初の頃から、さやさやの前髪をこのような二段構えにしておったわけだし・・・。

 それに、私の髪型自体も、さやさやの髪型をパワーアップさせて強烈にした感じにインスパイアしたものなので、似るのは必然とも言える。 
 

 で、さやさやには悪いのだが、前髪を二段構えにするのはもう、時代遅れであると私は判断した。
 というか、髪型を色々といじっておったら、「これはっ!?」という、究極形に出会ってしまったのだ。

 そもそも、服はしょっちゅう変えるくせに、私は髪型はあまり変えなかった。
 そんなのはいかん。

 髪と服とのトータルコーディネートである。

 というわけで、髪型をバッサリとかえてしまった。
 時代遅れと判断した、二段構え前髪の部分をバッサリとやって、後ろでおさげにしておった部分を上に持ってきてみた。


(注:この写真が元来何の目的の為に作られたか知っておる人間がいたとしても、
他言してはいけない。というか、他言した時点でほぼ犯人を確定可能であるので覚悟せよ。)

 元々は別の用途のために作った写真だが・・・その、なんだ。
 実験的に髪型を代えてみたのだが、これが私はいたく気に入ってしまってな。今後はこれで行くことにしたのだ。

 さやさやの髪型がうんぬんというのは、実はかなり後づけの理由である。だから、彼女は何も悪くない。
 ただ、いまさら前髪を二段構えにするという、少しどんくさいところがあるだけだ。

 私はそんな髪型とはぐっばい!なつかしの触覚も二本+α復活して、いい感じである。
 ついでにいうと、髪の色がかなり気に入っちゃったりしておる。

 そこらへんの自己満足の産物として、髪型を変更してしまったが、こんごともよろしく頼む。
 どうしても二段前髪じゃないとイヤだ!とかいうやつは、おしおきである。

 というか、そういうヤツは二段部分を書き足せば、割と元通りに戻る。

 二段目部分を装備解除しただけだ。

 天の神様

 新しい髪形で頑張って参ります。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十一月二十二日

テプコよさらば

 怒り爆発。テプコなんぞ潰れちまえ!
 昨晩の更新直後くらいから、ネットワーク障害でつながらぬ。
 今朝も繋がらなくてどうしたものかと思っておったのだが、諦めて出かけて、帰ってきてやはり繋がらん。
 
テプコは潰れるべきだ。(今日は段落ごとに恨み言が入ります。文脈を無視して呼吸とかのように入ります。解りやすいように色を変更してあるので、その色を見なければ読み飛ばす事も可能である。あるドイツ人を真似て、このような方式にする事にした。)

 so-netのカスタマーサポートに電話したのである。こちらは本当に丁寧に色々とやってくれて感謝しておる。
 実に良い会社だ。夜八時でもサポートをしておるからな。
 
テプコは経営破たんでもしてしまえ。

 so-netによるとテプコは今日の13時に障害を確認しておるようだ。
 まだ直らぬとは、全盛期のグラビティを髣髴とさせるヘタレっぷりである。
 
テプコが潰れるのは人類的な利益である。

 しかも、テプコのカスタマサポートは18:00まで。
 つまり、夜勤や昼夜逆転型の仕事を除いて、一般の社会人や、学生はこのカスタマサポートを使えぬということだ。
 どんな失業者&ニート様を対象としたカスタマーサポートでありやがりますか!?
 
みんなのためにテプコはつぶれるべきである。

 通信と言うある種の公共サービスを受け持っている責任感と言うものなど、かけらも感じられぬ。
 
テプコは潰れてしまえ。

 ラグナロクだってどんなに腐った管理をしておっても、24時間ダウンは滅多に無い。
 
テプコはすぐにでも会社を解散して、社員をこういう悪の道から解放してやるべきだ。

 確か、テプコは去年も同じようなことをやらかしておるであろう。
 私がわざわざネカフェへ出向いて更新したことが前にもあった。そのときも同じ流れでso-netにお世話になって、so-net経由でテプコに連絡して直してもらったのだ。
 
テプコという企業価値は両生類のクソを合わせたものよりも無い。

 テプコが責任感の欠片も無いクソ企業であるせいで、私はこの日記を書いて、FFFTPと一緒にCDRに焼いて、電車に乗って近くのネカフェへ行って、アップロードせねばならんのである
 
テプコという存在自体がもう許せぬ。

 これがまだ、私だから、ネカフェへ行けば解決するし、万が一更新が一日途絶えても、個人サイト連続更新記録でのギネスへのチャレンジの夢が断たれるのと、死亡説が流れるくらいしか弊害は無いが、株式取引などをしておる人間だったら、怒り爆発では済まぬであろう。
 
テプコは最悪の企業である。ミスや破損は仕方ない。しかし24時間放置はもうだめだ。潰れるべきだ。

 腹が立つので、タクシーでネットカフェに行って、あとでテプコに請求してやろうかと思うくらいだ。
 
テプコはいっそどこかに買収されてマトモな会社になってはどうだろうか。ねえ?三木谷さん。

 こういうのって請求できるのだろうか。
 できるできない以前に、私はそれだけの損害をこうむっておるのだから、担当部長がポケットマネーで支払うくらいの姿勢は欲しいものだ。
 
テプコなんてあっさり買収されて経営陣一新で良いくらいだ。ねえ?ホリエもん。

 とりあえず、光を導入しようという人間。NTTかテプコか迷ったら、絶対にNTTを推す。
 公共サービスの意味も知らぬような企業を入れてはならぬ。
 
テプコはやっぱり地上から抹殺すべきなのだ。めっさつ〜!ひっさつ〜!げきめつ〜!

 私は・・・あれだ、マンション共有型の光導入のときに、機器が小さいからという理由で理事会でテプコにされてしまった。
 デカいのはきっとムダじゃないのだ。(ちなみに前回のダウンの原因は、マンションの光の機械の破損である、今回もたぶんそう)
 
テプコ!お前は俺のぉぉお!

 なんかこう、最高に口汚い言葉でテプコをののしってやらぬと腹の虫がおさまらぬくらいにいらだたしい事である。
 今日は色々やろうと思っておったことを片付けた上で、左上の新画像を完成させて・・・カウンターも直して・・・と、大規模更新を予定しておったというのに、これでは日記を書くので手一杯だ。
 
テプコは潰れるべきだ。

 ネットカフェ往復で1時間は見なければならぬであろう。時間まで浪費させられる。
 
どうしてそう簡単にサービスを止められるんだぁ!

 ののしろうにも、最強に口汚い言葉を検索することすらできぬので、私が知っておる中で強烈なのを行く事にする。
 このままテプコを使うか、それともNTTにするか!?シャア!?

 「テプコ!我孫子!」
 お前にそんな決定権があるのか!

 

 あびこじゃないぞ・・・中国語である。あと、我孫子在住の人には申し訳ない。
 私は孫だ・・・だか、お前は私の孫だ・・・だか忘れたが・・・。
 とにかく侮辱の言葉らしい。
 
新しい時代を作るのはテプコではない!

 私も大航海で中国人をPKしてしまって、なんか色々言ってきたので、「我孫子!」と、言い返してやったことがある。
 
お前のかあちゃんテープコ!

 そうしたら・・・お前は中国人なのか!?と、中国語で聞いてきた。
 簡単な中国語なら一応読んで理解はできる。英語で、ちょっとだけ中国語ができるよ!と返してやると、相手も英語で色々話し掛けてきた。
 
やらせはせん、やらせはせんぞ、テプコの障害、私の日記!やらせはせん、やらせはせんぞおお!

 なんか知らぬが、微妙に友情が芽生えた。
 
悲しいけどこれ、テプコなのよね。

 罵り合いから始める国際交流。
 
NTTで頼むよ、ミライ少尉。

 最後には、次は負けねぇから覚悟しておけよ!みたいな、さわやかな流れになっておった。
 テプコは無理難題をおっしゃる。

 

 もっとも、信頼関係が既に破綻しておるテプコとは・・・どう足掻いても、友情は芽生えぬであろうな。
 テプコ、我孫子!

 いいかげん、言葉が思いつかなくなってきたが、最後に総括。
 私の夢の中で良いから、土下座でもしてくれ。テプコ。

 天の神様

 テプコに神罰を。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十一月二十一日

アリとキリギリス

 左上の画像を変えようと思ったのである・・・が、新しくデザインした服が、ものすごい勢いで偉く無さそうで、やる気が減衰してきたので、このままお蔵入りになりそうである。

 さすがにそれは勿体無いので・・・服だけ改造しよう・・・などと考えてもいる。

 ヒラヒラとバサバサとモッサリが足りなかったのだ。

 

 さて・・・

 あるところに、アリとキリギリスがおった。
 春から夏にかけて、キリギリスは人生を謳歌していた。好きなことをして、毎日を楽しく過ごしていた。

 一方アリは、暑い日も休まずに、冬に備えて一生懸命働き、遊ぶ事などまったく無かった。

 そして、冬がやってくる。

 好きなことばかりしていたキリギリスは冬に死んだ。
 蓄えも無く、冬を越すことが出来なかったのだ。

 アリは蓄えを用いて、冬を越した。

 そして、春がやってくると再び、すぐにまた働き始めた。

 ある時、アリにキリギリスが聞いた。
 「どうして、そんなに一生懸命に働くんだい?」

 アリは答えた。

 「冬に備えるためさ」

 その答えを聞いて、キリギリスは首をかしげた。

 「冬を越えてどうするのさ」

 「春が来るよ」

 アリは、さも当然であるかのように答えた。

 「でも、春がきてもまた、キミ達は働くんだろう?いったい、何のために生きているんだい?」

 「その通りだ、冬を越して、また冬を越す準備をするために、準備をしている」

 キリギリスは呆れた。

 「じゃあ、ボクは冬に死ぬことにするよ・・・」

 「うん」

 アリは無表情で答える。

 「ボクは楽しく遊んで、自分のやりたいことをやるために生きているのさ・・・。いや、生きるというのは、そういうことじゃないのかな。君達は生きていないよアリ君。まるで君達は、苦しむために生まれてきたみたいだよ。」

 アリ達はしばらく考えた後でやっぱり働いた。
 来年もまた働く事ができるように、働いた。

 そしてキリギリスは死んだ。

 

 
 アリは目的を見失ってしまったのだ・・・本当なら、冬を越して春を謳歌するはずだっただろう。
 だが、いつしか冬を越すこと自体が目的となっていく。

 レベルを上げて、色々なところで楽しく遊べるために頑張っていたのに・・・
 いつの間にか、レベルを上げるためにレベルを上げるようになる。

 アリにはなりたくないものだ。

 天の神様

 童話は残酷ですね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十一月二十日

ぷりぷり

 あれだ・・・いくらなんでも意味不明なことを言っておるので、朝起きて書き直している。

 昨日は、遊麗という幽霊のお店に行ってきたのである。
 店内の大型スクリーンには常時、怪談の映画(?)が垂れ流されており、手を叩く音に反応して落ちてくる蜘蛛のオモチャがあったり・・・。

 オーダーのために店員を呼ぶ道具が、仏壇にある「チーン」ってヤツだったりする。

 私は利用しなかったが、1グループ1着まで、幽霊の仲間入りのできる幽霊スーツを貸してくれるらしい。
 ぜひとも幽霊になりたいものだ。

 で・・・肝心の料理はどうかというと・・・。

 基本的にブラックライトで色が変になっておる。ビールが、メロンソーダみたいな色になっておったりする。
 暗いは照明はブラックライトだわで・・・かなり凄まじい。白い服を着ておったやつなど、ブラックライトで常に光り輝いておった。
 そういう照明のせいで何を食っておるのかわからないのが怖い。

 暗いし、見えても色がおかしいし・・・。

 あそこなら、美味しく調理さえされておれば、ゴキブリだろうと、カレー味のウンコだろうと食えてしまうのではないだろうかという、かなり危険な店であった。

 照明は大事である。

 何を食っても不味そうに見える。

 ある意味、地獄のようなところである。

 天の神様

 地獄の環境改善が必要です。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十一月十九日

幽霊

 明日は礼拝はお休みである。それどころか、更新が遅くなる可能性も大いにある。

 もろもろの事情で、コスプレ居酒屋に行って来るのである。
 コスプレといっても、メイドだとかナースだとかそういう俗っぽいものではない。

 世の中の連中は、そういった俗物にハァハァしておるようであるが、そのようなことがあってはいかん。
 世俗のしがらみを断ち切って、無我の境地であるべき場所なのだ・・・。

 幽霊居酒屋へ行って来る。
 薄汚い世俗のしがらみから解放された存在、幽霊!

 その幽霊が給仕してくれるという居酒屋である。

 メイドだ巫女だと言っておる連中は反省せねばならん。

 さて、幽霊といえば妖怪の一種である。
 妖怪といえばゲゲゲ。

 大 水木しげる展が川崎市民ミュージアムで行われる・・・のだが。
 ここで大問題がある。

 何と言うか、プロデュース担当の二名である。

 私は二名とも大好きだ。妖怪の大家(ダージャーじゃないぞ)であるとすらいえる。
 誰かというと・・・

 荒俣宏 & 京極夏彦がプロデュースである。

 こいつぁすごい!
 京極夏彦は妖怪を科学的に考え、ある種の文化習慣の中において、不可解な物事の説明機関として責任転嫁するための存在という説を主軸に置いた妖怪作家である。

 ついでに、自身の著作の分厚さもある意味妖怪的であると言えるが・・・最近は分冊化が進んでおり、これは妖怪や呪術といったものが、近代文明に飲み込まれて失われて、人々の記憶から消えることで存在を失っていく過程と同じである。

 荒俣宏はこちらはまた、一癖も二癖もあってだ・・・。
 現実に呪術を寄り添わせる形での、幻想的な世界を作り出す妖怪作家である。

 どちらも好きであるので、ぜひとも見てみたいものである。

 だが・・・メインはこちらではない、同時に展示されておる江戸時代の妖怪絵巻とかの展示である。こちらは面白そうだ。

 しかも12月25日に・・・なんと!
 京極夏彦講演会!これはもう行くしかない!

 きっと、独自の妖怪論を語ってくれるのではないだろうか。
 ぜひとも行く!万障繰り合わせて聞きに行く覚悟である。

 天の神様

 ぼったくり企業ガンホーに幸あれ!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十一月十八日

ぼった

 一機のガンダムとの運命的な出会いによって、SEEDがけっこう好きになった。
 
ブリッツガンダム・・・。なんと扱いやすい機体であろう。ビームライフルの弾数に若干不安はあるが、使いやすくて強力、そして効果が面白い副武装に富み、色々な立ち回りができる。

 実に優秀な機体である。

 ブリッツガンダムが大好きになった。

 

 さて、ROもそろそろ、RMTだとか非難されてる変なプレミアムパッケとか出してないで・・・アイテム課金にしてしまえばよいのだ。

 あの12000円のパッケージのぼったくりっぷりといったら無い。
 正直なところ、あれを買う人間はもう・・・私は今までこの単語はつかった事は無かったが、正真正銘「患者」である。

 

 たとえば、UOも毎年〜周年パッケージといって、色々ゲーム内アイテムをつけたパッケージを販売しておるが比較してみると・・・。

 「ラグナロクオンライン プレミアムパッケージ〜2種セット〜」
 内容:
14日チケット、新アカ30日、たれ人形orミカヅキ兜、
アイテムニケット二種類(アイテム四個)
 ■DVD-ROM1枚(以下DVD-ROM内データ)
・「ラグナロクオンライン」用クライアントソフト
・プロモーションムービー2本
・デスクトップアクセサリー※デザインは青箱パック・紫箱パックで異なります
(クロック付きスケジューラー、壁紙3種、スクリーンセイバー3種、デスクトップアイコン)

 

 とのことである、これで12000円ちょい。

 続きましてー・・・ウルティマオンライン八周年記念パッケージ
 20$(輸入して買うとだいたい4000円)
 内容:
 ブルーソウルストーン(とても便利、ゲーム内での取引価格をRMT相場で計算すると、2400円くらい)
 八周年記念アイテム引き換えトークン(八種類から一個選べる)
 名前変更サービスコード(キャラの名前を変更できるリアルマネーサービスのチケット。単品で買うと2000円くらい)
 シャード間転送サービスコード(1キャラシャード(サーバ)間転送してくれるサービスのチケット。単品で買うと2500円くらい)
 上級テンプレートキャラコード(ある程度の職業区分ごとに選択可能な、育成済みキャラのサービス。単品で買うと3500円くらい)
 新規アカウント30日チケット(不正使用防止のために、翌月以降分の課金もしないと使用不可能)
 クライアントCD。

 

 で・・・20ドル、日本で4000円である。
 70$相当のサービスコードと、素敵なアイテムがついて、たったの20$!というのがウリのパッケージである。
 実際、アイテムの価値まで考えると、4000円だってお釣りが来るようなお得パッケージである。

 

 ROときたら・・・
 12000円で、アイテム四個と糞の役にも立たぬプロモムービーとデスクトップアクセサリだなんだと・・・客をナメるにもほどがある。

 どんだけ、ボれば気が済むのであろうか。

 こんな事は言いたくないが、これを買うやつは明らかに・・・マズい。人としてマズい。
 こんなものに12000円出すくらいなら、キリンシティで死ぬほど美味しい思いができるではないか。

 売るほうも売るほうだ。
 どうせ数はさばけないだろうからって、単価を上げたのだろうか。

 こういう危ない稼ぎ方に走り始めたら気をつけねばならぬ。
 とりあえず、金を搾り取れるだけ搾り取っておいて、ドロンという手も常套手段とも言える。

 もうすぐRO2も出るようだし・・・。

 例えば、RO2のリリースに向けて、ガンガンROでこの手のパッケを出しまくる。
 もう、次から次に現金を搾り取っておいて、RO2のリリースとそちらへの全力支援の大義名分の元に、ラグナロクオンラインのアップデート終了告知とかするわけである。

 サービスは続けますが、今後はアップデートはバグ修正以外は行いません。とな。

 そうすると興ざめであるから、RO2に人が移ってくる・・・なんて美味しいんだろう!

 ボッタクリMMORPG代理店として、ガンホーは後世に名を残すこととなるだおる。本当に強気の価格だ。
 ROのゲーム内通貨やアイテムにそこまでの価値があるとでも過信しておるのだろうか。大きな間違いだ。

 両生類のクソをまとめた程度の価値しかない。

 天の神様

 ぼったくり企業ガンホーに幸あれ!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十一月十七日

マジンGO

 上野でガンダム展をやっておるらしい。

 といっても、ガンダムばっかりが展示されておるだけではなく、ガンダム世代の色々な作家がガンダムをテーマに色々作っておるというものという話である。

 が!

 その中で、ちょっと見てみたいと思うものがあった。

 全長6メートルのセイラ・マスの石膏像。

 なんてバカなものを作ったのだろうか。
 何がどう6mの必要があったのか、現物を見て考えてみたいと思うしろものである。

 そもそも、美術芸術というものの使命の基本は縮小にあったと言っても過言ではない。
 絵画などはその代表であり、手荷物ことの出来ない風景などを、額に入るサイズに縮小する。これこそが絵の最も根源的な部分である。

 彫刻に至っても、目的は三次元空間における物理的なレプリカの作成であり、縮小することはあっても、巨大化させるというのは、かなり考えにくいものである。

 巨大なオブジェなどを別として、人間をモチーフにした彫像で6mまで巨大化させるというのは、かなり珍しいタイプである。

 逆に考えれば、それはもう人間をモチーフにした彫像というよりも、一種のオブジェとして、セイラマスという人格および、人間の形を完全に消し去ったものなのかもしれない。

 ますます見てみたくなってくるというものだ。

 なぜ、このことを知ったかというと、今朝、車を運転しつつラジオを聞いておったら、リポーターがそこに行ってはしゃいでおった。
 女性だったのだが、妙にガンダム好きらしく・・・セイラの彫像を説明するときなど

 「セイラ・マスというキャラがいまして、あ、この人はシャアの妹なんですけど、このセイラさんの6mの石膏像が〜」

 と・・・シャアを知っているのを前提にした話の展開。
 そして終始はしゃぎっぱなし。

 もう、聞いておれんかった!
 なんか可哀想になってきたりしたのである。

 だがまぁ、実際行くとそうなってしまうのかもしれぬな・・・。
 上野にガンダムの歴史を見に行ってみたくなった。

 天の神様

 アスランのグレートブースターがかっこいいです!グレートマジンガーっぽいです!グゥレイト〜!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十一月十六日

明日トレイ

 今日も細々とSEEDをゲーセンでやってみた。

 こちらは、昨日から相変わらず、指揮官ゲイツである。名前が非常に気に入っておる。セキュリティホールだとかバグだとかが沢山ありそうで素敵だ。

 ダウン攻撃でも喰らおうものなら、ブルースクリーンになりそうである。

 で・・・本日も乱入された。
 相手は、プロヴィデンスガンダム+ラゴゥ。

 これがまた・・・逃げる逃げる。私が頑張ってプロヴィデンスを追うとやっぱり逃げる。ドラグーン置きつつガン逃げする。
 ヘリオポリスの中心の柱を利用して・・・もう、バターになりそうな勢いで逃げる。

 ラゴゥがいたからきっとバターになれたはずだ。

 

 で・・・昨日ちっとは学んでおり、ドラグーン対策は上に逃げる事だと知ったので、真上にふかしてみたりした・・・が、そうするとプロヴィデンスを追う事が出来ぬ・・・。

 しかも着地をラゴゥに狙われる。

 ただ、プロヴィデンスを追っていたら、ラチがあかぬので、ラゴゥを追ってみたのだが、こいつも近づくと逃げる。逃げつつBRを撃ってくる。

 そうしている間に、いつのまにかあたりにドラグーンが来ていて、喰らってのけぞったところに、うまいこと格闘とか、ラゴゥのBR連射とかを食らってしまう。

 思いっきり惨敗した。
 どちらも一機も落とせなかった・・・。

 ちょっと悔しいなぁと思いつつ、席を立ったのだが、私の次に座った人が・・・一人でその二人に乱入した。随分と豪胆な人だなぁと思ったら・・・。
 鬼のような強さのM-1アストレイで、一回落ちただけで、勝ってしまった。

 その人が強いのか、実は私がめちゃくちゃ弱くて、プロヴィデンスとラゴゥのコンビは普通程度だったのか・・・よくわからぬが、綺麗な動きをしておった。

 アストレイも良いなぁと思った日であった。

 

 ところで、私の中でアストレイというのは超イロモノのイメージがあるのである。
 私が、初めてアストレイを見たのは、SEEDのアニメでもゲームでもなく・・・漫画なのだ。

 どんな漫画かというと、アストレイに乗ってジャンク屋(?)の主人公が戦う話なのであるが、そのアストレイが長巨大な日本刀を使うのである。

 それで、その日本刀を打ち上げることのできるヤツが、なんかデブリ帯の中にいる老人だとか言う話で・・・その老人が生身でアストレイと戦って白刃取りしたり(したような記憶がある)、さらには、巨大な刀をMSを使って打ち上げたり・・・ものすごいストーリーなのである。

 であるからして・・・私の中ではアストレイ=巨大な日本刀の変態ガンダム漫画なのである。

 なんかもう、勢い的にはGの影忍に匹敵するほどの恐ろしいストーリーである。

 どうもM-1アストレイは割と評判が良いようだが・・・そこらへんの偏見があるので、乗る気になれぬのである。

 天の神様

 アストレイは変態ガンダムです!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十一月十五日

4CG

 赤、緑、黒、白を買った。

 赤緑黒白というのは、典型的な4CG(Four Color Green)の事であり、適者生存を用いたスタイルの場合はNWOとも呼ばれる。

 召喚発動能力型のクリーチャーを主に1〜2匹ずつ何種類も入れ、それらによって場をコントロールすることが重要になる。
 最終的なライダゲドンロックなどを入れる場合は、青の貿易風ライダーが入り5CGとなる場合も多い。

 基本的には真鍮の都、反射池、極楽鳥といった任意色マナを生み出すものを中心とし、序盤は花の壁で、手札のアドバンテージをとりつつしのぐ事となる。

 しかし、怨恨(ランカー)の登場によって、2ターン目から花の壁を突き破る事が可能となり、緑単色や赤緑ストンピーなどの高速展開を得意とするデッキに対しては苦戦を強いられる事が多い。

 ただし、スパイクの織り手さえ場に出してしまえば、数ターンは凌げるので、そこまでこぎつけるのが重要である。

 ミリィの悪知恵や、スクロールラックなどを利用して手札を管理する事も重要であろう。

 また、最悪の場合に備え、エンチューやヴァンチューなどを入れておく事も重要である。

 戦術としては序盤を花の壁で凌ぎ、適者生存で必要なカードを持ってくる。
 相手の、土地や手札、クリーチャーを召喚能力で破壊しつつ、ファイレクシアの疫病王をつかったり、エコー系のクリーチャーを墓場に落としたりして、再生系のソーサリーやインスタント、エンチャント、クリーチャ能力を用いて、何度も破壊を試みるスタイルになる。

 また、一発逆転を狙って1〜2枚ほど、リビングデスを入れるスタイルも良く見受けられる。

 良くも悪くも、使用者の腕に左右されるデッキであり、完成されたNWOデッキを手に入れたとしても、知識、技術、経験の浅いものには使いこなせないデッキとも言える。

 ちなみに、高速デッキも苦手だが、NWOを相手にしてしまった場合こそが最悪の事態であろう。
 特に時間制限などが無い場合、戦いは数時間に及ぶ事もある。

 

 また、4CGや5CGと呼ばれるデッキはあくまで、構成色を示したものであり、NWOとはまた別のものである。

 

 

 とか・・・長々と説明しておいてすまぬが、森 博嗣の小説である。赤緑黒白。
 マジックなどとはまったく関係ない。

 というか、最近のマジックのプレイヤーはひょっとして、天下の名デッキと呼ばれたNWOを知らぬのではないだろうか。

 ちなみに、私が現役だった頃は、ドルイドデッキと呼ばれるものをつかっていた。
 ドルイドの誓いを用いて、強制的にクリーチャーを場へと送り出し、3ターン目でセラアバターとかを出して、相手を恐怖のどん底に叩き落すデッキである。
 マナを消費してクリーチャーを呼び出すというマジックの根本を無視したデッキである。

 あともう一つが、青単色カウンターロックデッキ。
 カウンタースペル系でがっちり固めて、相手に何もさせずに勝つというデッキなのだが・・・あまりにいやらしすぎて、友人を失いそうになったので使うのをやめた。

 

 長々とマジックの話をしてしまった・・。まったく、これだからマジックは恐ろしい。
 思い出すだけでも、うんちく垂れたくなるのだ。

 

 話を変える!

 本日、SEEDをやった。
 ちょっとは慣れてきて・・・割と戦えるようにはなったのだ。

 だが、今日はちょっと乱入されてどう戦えば良いやら途方にくれてしまった。

 相手はプロヴィデンスガンダム。こちらは指揮官ゲイツ。相手は、ドラグーンを出しながらひたすら逃げる。私が追うとどんどん逃げる。ドラグーンの攻撃にあたってよろめくと射撃してくる、でも追うとドラグーン出しつつ逃げる。逃げる。逃げる。とにかく逃げる。

 諦めて相手の仲間のCPUを追うと、今度は私を後ろからおっかけてくる・・・で、またプロヴィデンスに狙いをかえて追うと・・・逃げるは逃げるは・・・。どんどん逃げる。ドラグーンを出しながら。

 どうすりゃええねん!と、思っているうちに負けてしまった。

 手も足もでなくて、ものすごく悔しかった。
 対策を考えて次にのぞみたいところである。

 天の神様

 埼玉が逃げます。助けてください。埼玉ぁ!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十一月十四日

ムーンウォーカー

 あったらイヤなMMORPG!

 マイケルジャクソンムーンウォーカーオンライン。

 基本移動はもちろんムーンウォークで後ろ歩き。
 他にも、斜め立ちなどのスキルを駆使して、子供を救うゲームにすると良い。

 もちろん、マイケルは平和の使者なので暴力はご法度である。

 ポゥー!と言いつつ、踊りで子供達を救うのだ。

 どこらへんをオンラインにする意味があるかどうかはよくわからぬが、とりあえず・・・
 キャラメイク。

 色々な時代のマイケルが選べる。
 黒かった子供の頃から、一番売れてた黒から白への過渡期、そして現代など。
 非常に細かい分類でマイケルを選ぶ事が可能である。

 また、女性キャラとして、ジャネット・ジャクソンも使用可能。
 さらに、マイケル以外にも、ジャクソンファイブのメンバーも使えたほうが良いであろう。

 こうして、いろいろ選べることで、子供の頃の黒いマイケルと、今の白いマイケルで「ふたりは〜」とかできる。
 素晴らしいMMORPGではないか。

 みんなで踊って・・・みんなで斜め立ちして、みんなでムーンウォーク。

 もちろん、時間制限つきでスーパーモード(ロボット変身)は必要であろう。
 ボス戦などでは、変身して戦うべきだ。

 が・・・基本はやっぱり踊り。

 通常モーションからして、ヨーグルティングで楽器装備している人みたいに、常に踊っておる感じでいくと良い。

 戦いの舞台は、ネバーランドとかで良いだろう。

 バックストーリーはちょっとリアルに・・・負債をかかえてしまったマイケルはネバーランドを手放さざるをえなくなってしまった。
 しかし、ネバーランド閉鎖知ると、大切な友人の子供達が泣き始めてしまった。

 次々と押し寄せる借金取りを相手に、マイケルが立ち上がる。
 さまざまなダンスを駆使して、借金取りからネバーランドを守るのだ。

 

 こんなバックストーリーで良いだろう。

 当然ながらMMOなのでマイケルだらけになるが、そこはもう、さもそれが当然であるかのような世界観にしてスルー

 二時間くらいは楽しめそうなゲームである。ポゥー! 

 天の神様

 ムーンウォーク練習しましたけどダメでした。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十一月十三日

1WGP

 ついこの間まで、ストライクルージュIWSPをストライクルージュ1WGPだと思っていたレイホウである(挨拶

 1WGPじゃぁ強いわけだなぁとか思っておったのだが、大きな間違いだったようである。
 IWSPか・・・。

 さて・・・フランスの暴動が凄い。
 何が凄いって、暴動の元凶ともいえるオッサンである。サルコジ内相である。

 このサルコジさんがすさまじい。

 

 もう、釣るは煽るは・・・凄まじいヤバさなのである。

 TVという公共の電波において、サルコジの強硬姿勢に反対する若者に対して「お前みたいなクズがいるからこうなるんだ」みたいな事を言ったり「社会のクズは何をやってもクズだ」とか・・・

 「お前達のようなならずものは一掃してやる」

 だとか・・・もうすさまじい。

 煽り乙とか言って、スルーできるレベルを圧倒的に凌駕しておるのである・・・が。

 逆に、日ごろから移民や外国人の犯罪による治安悪化で頭を悩ませていたフランス人からすれば、このサルコジの言葉はある種のカタルシスを持っておるわけで「いいぞ!もっとやれ!」みたいな状況に陥るわけである。

 なんともまぁ、難しい状態だ。

 超タカ派である。

 民族浄化でもおっぱじめるつもりであろうか・・・というくらいにサルコジはすさまじい。

 とりあえず、誰もが言っておるが・・・あいつを更迭すれば事態は収拾するだろう。
 なんか暴動も国に対する不平不満というより、サルコジに対するブーイングになりつつあるほどである。

 もーちょっと何か、言いようがあったのではないか。
 これではいくらなんでも・・・なぁ。

 どんどん北風と太陽状態に陥ってしまっておるようである。

 強硬姿勢というのは見ておって気持ち良い爽快感もあるのだが、あそこまでいくとちょっと困る。

 だからといって、丁寧に言ってもダメであろう。

 「あなたたちのような、素行のよろしくない方々がいらっしゃるから、このような状況になるのです」とか
 「社会の塵芥はどのようなことをなさりましても、結局は社会の塵芥に過ぎないのでございます」
 「あなたがたのような、大変行いのよろしくないかたがたは、私が必ず矯正して差し上げます」

 などと言っても余計に腹が立つだけだ。

 

 今後の解決策としては・・・

 サルコジはだんだんと狂気にその身を蝕まれ、暴徒を弾圧する快感に酔いしれるようになっていった。
 手段の為に目的を見失ったサルコジの狂気の矛先はついに、フランス人にまで向いたのである。
 同胞たるフランス人に対する弾圧に次ぐ弾圧。
 もはやかれはかつての内相ではなくなっていた。

 そのとき、シラクが立ち上がった。

 

 そんな感じのシナリオで・・・サルコジを成敗するのがベストである。

 天の神様

 因果地平・・・メシア「・・・」

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十一月十二日

おおいずみ

 明日も色々と予定があるのだが、幸運にも11時くらいからなので、礼拝ができる。
 まさかの二週連続礼拝である!場所はもちろん、アイン・・・じゃなくてアルベルタで、朝十時である。

 

 リッキーマーティンってけっこう好きだったのだが、最近はLivin' La Vida Locaといったらもう、HGのBGMというイメージになってしまって悲しい限りである。

 しかもタチわるいことに、この歌・・・ほんとに「フゥ〜!」って言っておるのだ。

 だが、まぁ・・・レイザーラモンHGもいいかげんサムくなってきたので問題ない。
 来年には消えるであろう。可哀想に。

 結局なんだかんだ言っても、外見とフゥ〜しか技がない。
 バク天で局の方で企画を用意していじってくれていた頃は良かったが、普通に番組に出るようになると、ほかに芸が無い事が露見してしまう。

 ヤツぁダメであるな。

 このままプロレスラーにでもなって、コーナーポストに昇って相手の顔の高さに股間を持っていって、股間をくねらせながら飛び降りて攻撃とかするしか無いのではないだろうか。

 ゲッツと同じ臭いがしてきた。

 さて、そんな中、確固とした芸風と、キャラクター性があり、頭の回転が速くて面白い事がいえる人間というのは非常に強い。
 そんな要素を満たした、北海道が誇る最強のローカルアイドルの本が出た。

 大泉洋である。

 誰だか知らぬというヤツもおるであろう。

 水曜どうでしょうの人である。
 こいつがまた非常に面白い。とっさに面白い事を言えるし、つらつらとホラをふいて笑いをとることもできる。

 しいて言うなら、歩く民明書房のような人間である。

 完全保存版!一冊まるごと大泉洋という凄まじい本が出たのである・・・が、普通に写真が多いのでちょっとつまらん。
 もうちょっと、インタビューとか経験談とか多めにして欲しかった。

 こういうヤツのほうが、一過性のネタよりも、当たり前だが長持ちする。

 が、この人は・・・北海道のローカルアイドルなのである。
 私は北海道人ではないので知らぬが、北海道においては神に等しい存在で、彼の名を知らぬ人間はおらぬらしい。

 きっと、北海道に言って大泉洋の名を出したりすると、
 「内地の人間ごときが、軽々しくその名を口にするな!」とか怒られるのかもしれぬ。もう、霊帝ルアフ状態。

 だが、その彼も、最近は東京進出してきておるようである・・・が、実家暮らしで実家が北海道なので、やっぱり活動拠点は北海道である。

 その理不尽さもなんだか面白い。

 彼には、決め台詞のような言葉も無いし、目立つ服装も無い。
 だが、彼には場の空気、流れを笑いの方向に持っていくという卓越した技術があるのである

 存在自体が笑える。
 飛行機の中で、アルマゲドンを三回見て、三回とも号泣するとか・・・。

 やってることがバカ・・・でもマジで泣いてたりする。
 しかも三回目くらいになると、セリフ覚えてたりする。

 なかなかに素晴らしいものだ。

 水曜どうでしょうは、非常に面白いので、ぜひとも見るべきである。
 もうやってない番組なので、見るのにどういう手段があるのかは知らぬが・・・。

 今度、北海道人にあったら聞いてみたい、北海道における大泉洋の地位というものを。

 天の神様

 大泉洋に栄光あれ!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十一月十一日

今日は電池の日!

 本屋にいったら置いてあったから、ワシずむを買ってきた。
 ご存知、小林よしのり責任編集の雑誌である。思想誌かもしれぬ。

 さて、基本的に人間というのは一方を嫌いになると、それと対立するもう一方を反動的に好きになるものである。

 何を言いたいかというと、中国や韓国を嫌い、アメリカと仲良くして彼らをなんとかしようと思うわけだ。

 が、小林よしのりは面白い事に、中国も韓国も嫌いで、アメリカの言いなりもイヤだという、何もかもが嫌いスタイルである。実に面白い。

 ただ、彼の話を読んでいて思うのは、どうしてもこう・・・なんというか大衆の支持は集めづらいのではないかという事である。
 少々、彼は政治家すぎるのである。

 たとえば、靖国参拝という外交カードは高く売れるうちに切って、常任理事国入りの肥やしにすべきだったというような事を書いておるのだが、理屈では大いに解るのだが、感情をどう抑えるかが問題である。

 政治的な大局に立ってみれば、確かにその後中国が、あれもこれもとつけ上がってくる可能性もあるが、靖国参拝を切るのは有効な手段であったであろうと考えられる。

 だが、靖国参拝を支持している人間のうち、どれだけの人間が、お国のために戦った英霊のためにも、参拝してやってくれと思っておるだろうか。
 基本的には、もっと美学的な部分。ある種、自己陶酔にも近い形で、参拝を支持しておるのが実情であると感じられる。

 誤解を恐れない言い方をすれば、意地とか、意固地とか・・・。
 そういう感情が靖国参拝を支えている。

 理屈ではなく、感情によって支持しておる以上、そこに理屈を持って切り込んでも無駄なのである。

 私も、最初に読んだとき、若干の否定的な感情を覚えたが、すぐに何故そう思うのか?と、自己分析してみると感情なのである。
 理屈では解っていても、納得できぬという点がそれなのである。

 彼のように、プラスマイナスを見極めて、体面や意地を度外視して、行動できる人間が政治家におれば、国も良くなるかもしれぬが、逆に言えば感情に訴えるリップサービスのできない人間であるわけで、そういうヤツは選挙で勝つことはできない。

 

 民意の支持を受けようとすると、パフォーマンスが必要になり、その結果として自己の信念が薄まってしまう。
 だからといって、ガチでいくと支持が得られない。

 難しいところである。

 

 やはり、小林よしのりは視点が違うのである。
 彼の思う国と、我々が思う国というものは違う。

 どちらかといえば、近代的なある種の経済母体としてのコミュニティである国。
 他国との外交関係など相対的な位置付けにおける国。

 それらのことを考えているのが小林よしのりであると考えられる。

 

 ただ、私たちのような感情的な一般的な国民の思う国というものは
 そういった外交や経済といった明確な境界条件によって定義されうる実体ではなくて、感情・・・たとえば、誇りや意地といったものによって形成される、日本人というアイデンティティをもったコミュニティという不確定な部分を多分に含んだ、幽霊のような概念の国というものを思っている。

 

 前者だったら、ちっぽけな意地の欠片に過ぎない靖国参拝は、捨てても国の肥やしになるならば肯定されうる。

 だが、後者でそれをすることは、事故の存在基盤を揺るがす自体なのである。

 

 

 どちらが正しいともいえぬが、これは政治的な視点と、民草の視点のギャップとして重要な点であろう。
 

 天の神様

 正論ほど受け入れにくいものですね・・・正しいからこそ何かが反発します。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十一月十日

DQNホーテ

 空中もとやチョップって・・・あの服装だからまだ笑える技だが、例えば、レイザーラモンHGがやったりしたら、強烈な屈辱技では無いだろうか。

 股間が目の前に!

 しかし、ハッスルマニアは面白いのう。格闘ゲームみたいで素晴らしい。

 和泉元彌「天地に無双の舞い、とくとごろうじろ」
 和泉元彌「常勝無敗がモットーでね」
 

 みたいな感じがする。

 ジャパニーズである、彼の武器は絶扇。
 インリンさまもエレキギターでも持って出てくればよかったのに!

 やはりああいう、あからさまに台本があることが解っているエンタテイメントとしてのプロレスは見ておってもとても面白い。
 中途半端に試合っぽいものよりも、戦いをテーマにしたリングで行う演劇だと思って見ると、これほどまでに面白いものはなかなか無いであろう。

 プロレスという設定をいかしつつも、なかなかドラマのある展開で素晴らしい。

 とりあえず、和泉元彌があの服装で闘っておる時点でもう萌え萌えである。
 能楽協会はもう完全にスルーらしい。突っ込むのほアホらしいという姿勢のようであるが・・・私は良いと思う。

 舞台は違えど立派な近代演劇の一つとして、あの手のプロレスは位置付けても良いかと思っておる。

 和泉元彌がやったのは、戦いを題材にした喜劇の一種である。
 目くじら立てる必要は全く無いであろう。

 これが・・・男に生まれたからには世界最強を目指したいとか言って、K-1参戦なら話は違ってくるが、ハッスルマニアだったら全く完全に問題ない。

 次は是非とも!ハッスルマニアに長州小力とアントニオ小猪木を出してもらいたいものである。

 HGだって芸人だったんだし、インリンに至っては単なる変な女であるぞ。
 それに比べたら、名前の時点で彼らは勝っておる。

 

 

 さて、全く関係ないのだが、ドンキホーテ六本木店の屋上に絶叫マシンができるというので住民と揉めておる。
 そりゃ揉めるだろう。

 そんなんだから、DQNホーテとか揶揄されるんだ。

 祖母の家が西麻布であるので、あまり他人事でもない。歩いて行ける距離なのである。

 彼らは地域の活性化ばかりを口実にしておるが、あそこらへんのエリアは一本奥に入れば、住宅地であるぞ。
 しかも、はるか屋上であるから音をさえぎるものは殆ど無い。

 ドンキ側は100デシベルとか言っておるようだが、TVでやっておったが、通常字で50デシベル程度のようだ。
 それが100というのは凄まじい。

 我が家の前の学校が土木工事してて騒音計を設置しておったが、若干遠くで工事してて70くらい、グラウンドでチアリーダーが練習してて80くらいである。

 100は我慢の限度を超える。

 そこで、私が解決策を提示したい!
 まず、絶叫マシン、ハーフパイプの設計をかえる。
 半円のレールを時速60キロで走る設計であるが、まずはレール部分を非接触式リニアレールへと変更する
 これによって、摩擦振動による騒音はほぼ完全に抑えることが可能であろう。ただ、風切り音などはあるかもしれないが、許容範囲だ。

 摩擦抵抗が無くなることから、発射時に力を加えるだけで、何度も振り子のように往復運動をしてくれることであろう。
 

 さらに、問題は「絶叫」である。

 そこで、入場券と一緒に、使い捨てタイプのボールギャグを販売し、これを着用する事を義務付ければ良いだろう。
 ボールギャグを装着する事によって、歯を食いしばる事もできなくなり、マシンに乗った時の恐ろしさはかなりのものとなるだろう。
 普段、ボールギャグに興味はあるけど使うのはちょっと・・・という人の良い口実にもなるだろう。

 良い事だ。

 

 だが、景観を損ね、見た目が下品という問題点は払拭できぬのが問題である。

 まったく・・・本当に周りが見えぬ企業である。
 名前のとおり、勘違いでお山の大将気分なのであろうか。 

 まったくもってタチの悪い企業だ。

 天の神様

 神罰を!神の炎で圧縮陳列を焼き尽くしましょう。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十一月九日

誘い受けってなんだろう。

 本日はちょっと時間が空いてしまって、夕方、マックで本を読みつつ時間を潰しておった。

 そしたら、すぐ後ろの席に陣取っておる近所の私立中学の小娘どもがうるさいのである。
 最初はちょっと気にせず本を読んでいたのだが、あるワードが耳に入った。

 

 「ディアッカさま」

 

 え?聞き間違えかと、思ったのだが、確かにディアッカさまと言っている。
 さま?炒飯とかグゥレイト〜とかは解るが、ディアッカ「さま」???

 ・・・

 耳がダンボになった。

 「ディアッカさまはやっぱり攻めでしょう?」

 とか言っておる。
 攻め???何かのゲームだろうか・・・。
 それとも、攻めというのはアサルトシュラウド→突撃外殻→突撃→攻撃→攻めとかで、ディアッカはバスターじゃなくてデュエルに乗るべきだとか主張しておるのだろうか。

 「それでイザークが受け」

 

 このワードで確定した。
 こいつら・・・カップリングの話を天下のマクドナルドの中でしておるのだ。

 なんたる破廉恥!

 学校に電話してやろうかと思った。
 「お宅(二重の意味で)の生徒さんが、マクドナルドで大声でホモ話をしていて迷惑なんでしょっ引いてください」

 と・・・。

 

 本当に下品で下劣なワードを平気で言うのである。
 大変によろしくない、ハードゲイである。フゥ〜!セイセイセイ!

 種デスカップリング話フゥ〜!

 その後、彼女らは、ディアッカとイザークは合意したようだが、どちらが攻めかでいくらか論戦し、さらにアスランのパートナーはニコルにするかキラにするかでディスカッションをしたり、
キラにはムウがいるだろうとか、ムウはオッサンだから萌えないとか(オッサンじゃないって本人も言ってるのに!)いろいろ言っておった。

 果てはオルガ達三人組はどうすんのよ?という話で、なぜかシャニだけ「シャニさま」なのだが・・・彼らは三人まとめてアズラエルが囲うという結論に至っておった。

 バルドフェルドのバの字も出てこなかったのと、ムウがオッサンという点から、彼女らの嗜好が垣間見える。
 そういえば、シンも名前すら出てこなかったな・・・。

 大変に食欲を殺がれることこの上ない。
 つっても、ポテトしか食っておらぬが。

 

 日本の未来が心配である。 

 

 しかし・・・あそこまで完璧にアスラン-カガリ、キラ-ラクスとくっついておる話で・・・よくもまぁホモの夢想をできるものである。

 天の神様

 ディアッカさまの炒飯が食べたいです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十一月八日

肩が痛い

 首と背中が相変わらず痛い。
 
ドーピングストレッチができた薬は・・・強烈に体調を蝕むという副作用があるので、医者に言ってかえてもらった。

 「ああ、やっぱりなりましたか。あの薬はそういう副作用が出る人が多いんですよ」

 おい!
 そんな薬出すな!と、大いに思った。

 だからといって、次に出したのが葛根湯と、シップというのはどういうことであるか。
 確かに葛根湯は血行を促進し、体を温めて、筋肉の凝りをほぐす効果はある。

 だがなんか、一気にグレードダウンした気がする。

 よりによって漢方だなんて・・・。
 まあ、漢方は副作用も少なく効果もそれなりにあるので文句はないのだが。

 さらに問題なのは「この病院12月で閉じちゃいますので、4週間分出しておきますね」である。

 よりによって、消える病院に通っておったとは・・・。
 しかも4週間分の葛根湯たるや、その数90包近い。ものすごくかさばってイヤだった。

 さらにシップも・・・。

 

 さて・・・ゲーセンのガンダムSEEDが私は苦手である。
 連ジの頃は割と得意だったのだが、SEEDになってからなんだかついていけない。

 正直なところ、キャラ性能の差が殆どわからぬので、やる気があまり出ない。

 グーンとかラゴゥとかの特殊なMSを除くと、なんだかみんな似たような性能で・・・結局、シンプルに必要最低限の機能に絞って低コストなM1アストレイが強いなぁ・・・と思う。

 結局みんな、姿は違えどガンダムであったということであろう。

 ガンダムいっぱい出すんだったら、いまさらながらWの方が良かったのではないだろうか。
 あれなら腐女子需要も確保可能である。

 SEEDのガンダムは全体的に似たような性能の機体ばかりであるが、Wであのゲームを作った場合、キャラ性能はいい感じにばらけるのではないだろうか。

 Wガンダムゼロカスタム:フリーダムみたいな感じ。チャージでツインバスター。

 ガンダムデスサイズヘル:格闘主体の近接スタイル。バスターシールドで中距離もOK。

 ガンダムサンドロック:ヒートショーテルを使って近〜中で立ち回るスタイル。

 ガンダムヘビーアームズ:近接攻撃はほとんどないが、圧倒的火力を持つ。

 ナタクガンダム(アルトロンだっけ・・・?):遠距離から当てられる特殊な格闘と高い機動性。

 ガンダムエピオン:超近接格闘スタイル。デスサイズヘルと違い、遠距離では完全に無力。ヒートロッドとサーベル有。

 トールギスV:近距離から遠距離までそつなくこなせる優等生。だが、特徴はあまりない。動きは重め。

 トーラス:可変MS、武器はビームガンくらいしかないが、機動性は高くコストは安い。

 

 多分こんな感じ。
 絶対Wの方が面白かったと思うのだが・・・。

 今気づいたが、敵はどうするんであろうな!それがWの欠点かも知れぬ。
 Wガンダムはガンダムシリーズの中でも珍しく、戦争ではなくテロの話なので、ゲームにはしづらそうだ。

 時期的にもSEEDが一番儲かりそうでだったのだろうが、ガンダムが無個性になってしまっておるのでちょっとダメだ。

 だが、エティで最大の問題点だった、マップが単なる正方形の陸地で面白みが全くないという欠点は、SEEDの嫌がらせみたいな高低差で非常に良く改善されておる。

 あのマップは面白い。

 

 

 なんかガンダムSEEDを見ていると、あんなに好きになれなかったWガンダムがちょっと好きになってきたのが不思議なところである。
 なんでだろう・・・。

 Wなんて外道のガンダムだとか思っておったのだが、ド外道のガンダムであるSEEDを見たから、外道くらいは許してやろうという優しい気持ちになったのかも知れぬ。

 単に天邪鬼なのかもしれぬ。
 とりあえず、SEEDよりにはWの方が好きだ。

 ラウ・ル・クルーゼよりもゼクス・マーキスの方が好きである。 

 

 ただ・・・アズラエル理事は大好きであるぞ。
 ああいう、ちょっと、お脳がかわいそうなキャラは特に大好きである。

 もう、言動を見ていて、ああもう可愛そうなやつめ!とか思って楽しめるからな。

 天の神様

 肩が痛いです・・・なんとかしてください。
 指圧とかしてください。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十一月七日

フジモリ

 一度で良いから、モン・サン・ミッシェル行きたいなぁ(挨拶

 フジモリが拘束された。

 基本的には、結構悪いやつだけど、国は景気良かったというタイプの大統領がフジモリであった。
 日本大使公邸占拠事件での独裁的な指揮などから、ちょっとずつかげりが出始めて・・・色々と選挙違反とかの疑惑で、反フジモリの声が高まり、日本に亡命したのである。

 ICPOから殺人罪で国際手配されていたりもする。
 投降したゲリラの射殺を指示したという罪らしい・・・真偽の程は解らぬがな。

 ちなみにICPOは別に・・・犯罪捜査したりはしない。
 ゼニガタのとっつぁんとか春麗みたいな仕事というのは、現実には存在せぬのである。

 で、フジモリはチリ政府によって拘束されたようだが、この後どうなるのかは難しい。
 ペルーはあまりフジモリを国内に入れたくないのではないだろうか。逆に、自国外でフジモリが拘束されたのは彼らにとっても好都合なはずだ。

 親フジモリ勢力はチリを目の仇にするわけで、自分達の手を汚さずに済む。

 それに、渡せといっても、国際手配されている犯罪者に適用されるのかどうかは知らぬが、政治犯不引渡しの原則もあるので、引き取るのは難しいだろう。

 国籍のある日本に強制送還が妥当だと思う。

 

 とりあえず、なぜ大統領に返り咲きしようとしたのかが、若干だが理解に苦しむ。
 そんなに美味い思いをしたのだろうか。

 ただ、彼のお陰で国が潤っていたのは事実でもある。
 現在、ペルーは不景気でもあるので、フジモリを呼び戻して景気を復調させて欲しいという願いもあるだろう。

 だからといって、ペルー行くかなぁ。

 なんかもう、王様気取りであろう。
 ペルーは俺の国!とか思っておるようなフシもある。

 軽くボケ入ってるんじゃないかとも思う。
 ペルー政府は彼を利用してはどうだろうか、大統領はダメだが、政策指南役になってください!とか、そういう方向で取り込んだ方が良いと思うのだ。

 国民感情もそれで収まる。
 アンチフジモリの連中も、それくらいなら我慢できる。

 それで、景気が好転しなかったら、責任なすりつけて改めて裁判にでもかけてしまえば良いだろう。

 あまり強行に出ても良いことは無さそうだ。

 

 ところで、フジモリというからには藤森であるな。
 藤の一文字が入っておることからも解るように、彼は藤原の家に連なるものであろう。

 ・・・そんなことないか・・・。
 藤の文字は人気であるからな・・・いろんな人が適当に藤のつく苗字を名乗ったわけであるし・・・。

 だが・・・。
 多少ワンマンで悪辣な政治をしつつも、国は隆盛を見て大いに発展するが、最後には政治の腐敗を産み討伐され、追いやられるというあたりは・・・藤原氏のDNAを彼の中に感じる。

 天の神様

 とりあえず、大人しく日本に帰ってくれば良いと思います。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十一月六日

レーツェル破壊

 スパロボの男キャラの中で一番格好良いのはダレだろうか。

 もちろん、私の独断と偏見で、謎の食通さん、レーツェルに決定である。
 あの怪しげなサングラスからしてかなりキている。

 が!ダレでも一度は思うはず。

 あの眼鏡の下はどうなっているのだろうか。
 そんな疑問を私は抱いて、ついに禁断の行為に出てしまった。

 

 ・・・ダレだお前!ダレなんだ!
 何をしたかというと、目の部分に、弟であるライの目を合わせてみた
 弟であるから似ておるはずだ。恐らくこんな感じに違いない。

 その・・・なんだ、眼鏡は外さずにお願いします!

 眼鏡かけてるとシブいお兄様なのだが、急に眼鏡外すと・・・顔つきがヤバい。
 なんか、この顔だと、ちょっとホモっぽい。

 ゼンガーとデキておるに違いない。「ホモよ!今こそ貫く時!」とか言って、レーツェルが馬になってゼンガーが上に合体!という展開が・・・ががが・・・。
 (ゼンガー×レーツェルというジャンルはあるのだろうか・・・。そもそも、男色は武士のたしなみのようなものであるからして、ゼンガーも武士である以上・・・その範疇に入っておる可能性が)

 スレイ・・・可哀想に、レーツェルはゼンガーとデキておる!と、思ってしまう。

 大変よろしくない。

 自分の好奇心に負けた愚かな行為によって・・・
 今後私は、ああレーツェルかっこいいなぁ、ガンカタしてるよフォォオオ!とか、楽しむ事が出来なくなったのである。

 天の神様

 やらなきゃよかった・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十一月五日

今日は私の誕生日、でも風邪引いた

 明日は久々に礼拝をやる!
 景気良くアインブロクで!とか言いたいところだが、行き方も知らんので、いつもどおりアルベルタである。残念!

 最近カウンターの調子が悪い。
 なんか私が借りてから落ちっぱなしが多いようで・・・別にそんなたいそうなトラフィックは発生させてないつもりであるので、単に運が無いだけだろう。

 明日あたり、まだ壊れてたら別のに代える。

 まったくもって、受難の日々である。

 

 さて、私もその一人なのだが、あの母親毒殺未遂少女の動機やらなんやらに関して、我々は色々と議論したがるものである。
 孤独な少女の自己顕示が〜とか、良い子で手がかからないというのは孤独の裏返しで〜とか・・・

 色々グネグネ言っておるが、我々は別に理解したいわけでも、真実を知りたいわけでもない。
 では、何がしたいのかというと、納得したがっておるだけである。

 かなり理解の範疇を超えた彼女の行動に、何らかの説明をつけて、自己の内部に収容可能な形状へと変化させてなんとか納得したいと思っておるのである。

 ああ、それなら仕方ない、そういうことならば毒殺しようとしたのもありえるだろう。そういう環境で育ったのならばムリも無い話だ。

 そんな風に理由をつけて納得したがっているだけだ。
 正直なところ、自分が納得できる理由さえ見つけられれば、彼女が実際にどう思っておったかなどというのは、本当に些細な問題に過ぎぬのかもしれぬ。

 少なくとも、自分とはかけ離れた異常な理由を見つけて、納得する事によって、自分とは違うと安心を得るのだ。

 TVでもネットでも、いろんな人々が彼女について評論しておるが、真実は彼女自身しか知らない。
 その言葉自体も信じられるかどうかなどわからないだろう。

 何をするにしても、基本的には人間は納得して行動をする。
 ついカっとなって人を殺すヤツでも、殺す瞬間というのは「お前のようなヤツは死んで当然、殺されて当然であるからして、私が殺すのは正しいのだ」というような思い込みがあるわけだ。

 基本的に、悪事は基本的には犯行の瞬間には確信犯として行われておると思う。

 泥棒だって、悪いことと知りつつも「こっちも生活がかかってるんだ」とか、そんな言い訳を自分でつけて盗むだろう。

 だから、彼女は母親は毒を盛られて当然とも言える人間だと信じて毒を盛ったに違いない。
 迷いも何も無いだろう。

 彼女に取っては絶対に正しい真理であったとすら言える。
 我々にできるのは、その彼女が自分で思い込んだ理由を、推測と言葉で何百倍にも希釈して、自分達で飲み干せる程度の濃度にすることである。

 そうしてやっと、我々はそれを飲み込む。

 ああ、だったら仕方が無い、と思いながら。 

 天の神様

 犯行の理由なんて知りたくも無いですね・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十一月四日

風邪ひいた

 風邪を引かないやつはバカだ!風邪を引く奴は、訓練されたバカだ!(挨拶

 訓練されたバカのレイホウである。
 つまり、風邪をひいた。

 とりあえず、昼に何か食べねばと思って、食べ物の匂いをかいだら、妊娠しちゃってるんじゃないかと思うくらいの勢いで、気持ち悪くなって吐き気がした。

 今はだいぶ落ち着いた。

 さて、北朝鮮から変な女が帰ってきた。
 誰が返してくれと言ったのだ。なんか目がイっちゃってるし、明らかに洗脳されてるし、エラのはりぐあいとか、目の形とか、顔立ちがマイケルジャクソンっぽいし、あんな女は熨斗つけて送り返してやるべきだ。

 http://www.zakzak.co.jp/top/2005_11/t2005110402.html

 ちなみに、上記のURLを見れば解るが、この女の経歴は凄まじい。
 オウム信者で、公安に内情をリーク・・・調査官と不倫関係で〜〜〜と、本でも出せば食っていけそうな感じである。

 こんな、どうでも良いヤツを交渉前に送りつけてきて、本当に卑怯としか言いようが無い。
 明らかに、この女・・・洗脳されている感じもするが、話し方が何かに怯えて言葉を選んでおるようにも見える。

 何から何まで美談のような北朝鮮での記憶を語って・・・全くもって、失敗作である。
 北朝鮮の連中というのは、かわいそうな話だが・・・お脳が可哀想な連中なのかも知れぬ。

 こんな100%ウソみたいな、人道的な支援をしていただき云々なんてのは、誰が言っても信用してもらえない。

 ウソというのは、巧みに真実と混ぜ合わせてやるからこそ、解らなくなる。
 二色ではばれるが、グラデーションにすればバレにくい。

 徐々に真実とウソとの境目をぼかしていくのだ。

 例えば、
 「遊覧船に乗っていたところを、不慮の事故で川に落ちて、泳ぎ着いた先は北朝鮮。
 軍によって、拘束されスパイ容疑をかけられて連日酷い取調べを受けていたが、そのうちの一人の捜査官が、哀れに思って、彼が監視につくという条件付で、解放された。

 もちろん、好き勝手に歩く事などできないし、人々も好奇の目で自分を見ていたが、その捜査官は家族ぐるみで暖かく接してくれて、苦しいながらも家庭の温かみというものを久々に感じることが出来た月日でした。

 また、同居している彼の母親は、日本の占領時代に日本語を習っており、私に現地で暮らしていくのに必要な言葉を教えてくださいました。
 お礼に、家にあった材料で日本の料理を作って差し上げると「懐かしい懐かしい、昔食べた味だ」と、涙ながらに昔話などを語ってくれたりもしたものです。

 ですが、ある日、その彼の母親が亡くなって、彼はたいそう悲しんでおりました。
 私も彼の母には大変にお世話になっておりましたので、自分の肉親が亡くなったかのように大変に悲しみました。

 それと同時に、日本に残してきた両親の事が思い出されて、望郷の念に捕らわれたのです。

 彼は私に、親の死に目に会えないのは最も辛い、日本で何があったかは知らないが、あなたは日本の人なのだから、日本のご両親のところへ帰るべきだ。と言って、自分のクビをかけて上官に交渉してくださいました。

 その結果、こうして返ってくる事が出来たのです。
 北朝鮮では辛い事もありましたが、国と国との関係というものを超えて、一人の人として友情をもって、そして家族として接してくれた彼らに大変感謝しています。」

 

 これくらい語れよ。と、私は思った。
 まったく・・・。

 こういう話をした方が日本人には好まれるのだ。
 人間味の無い声で「人道的支援をしていただき・・・」とか言ってもダメ。

 勉強しなおして出直して来い!と言いたい。

 天の神様

 あの女を送り返してやってください。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十一月三日

バカでもチョンでも解る世界一解りやすい、ガンダムSEEDのあらすじ

 ルナマリア・ホークを見る限り、ザフト軍の赤服制度というのは、形骸化しておるのではないだろうか。
 どう見てもエリートとは言いがたい。

 SEEDの頃はまだ赤服もエリートっぽかったのだがな・・・グゥレイト〜!チャーハン作るよ!グゥ〜レイト〜!

 本日はガンダムSEEDのお話をする。つかみがルナマリアの話だったが、デスティニーの話もチャーハンの話もうっちゃっておく。

 ガンダムシードがどんな話なのか、わかりやすく私が説明してやろう!
 ハデにネタバレしておるので、まだ見てない人とかは読むな。でも読んでも混乱するだけかもしれぬ。
 ちょっと人間関係が入り組んだフロントミッション。

 えー・・・まず、大前提として、アズラエルさんがおる。
 この人の立場を一言で言うと。サカタ社長である。サカタ社長。

 連合(OCU)とザフト(USN)の両方と癒着して、戦争で金儲けをしようとたくらむ悪い人である。
 最終的には邪魔者も片っ端から殺そうと考えておる。

 で、主人公のライバルとも言えるのが、敵の指揮官であるラウ・ル・クルーゼ(ドリスコル大佐)である。
 また、彼の部下には優秀な赤服の連中(地獄の壁)などもおったりする。

 主人公であるキラ(ロイド)たちはそれに最初は真っ向から戦いを挑むのであるが、やがて一人の人間とであう。

 それは、戦争の終結を目指し、連合(OCU)、ザフト両方(USN)両者の悪いところを教えてくれた人間、ラクス(テロリストのゲンツ)である。
 彼女(彼)との出会いによって、キラ(ロイド)の運命は大きく変わっていく。

 その後、キラ(ロイド)は、廃棄された遺伝子研究所(ブレインデバイス工場)でクルーゼ(ドリスコル)と戦い、真実を知ることとなる。

 そして、宇宙要塞ヤキン・ドゥーエ(ロングリバース島)において、最後の戦いが始まる。

 

 何とか、クルーゼ(ドリスコル大佐)やアズラエル(サカタ社長)の陰謀を打ち砕いたキラだったが、彼の戦いは終わらない。

 その後も、ラクス(ゲンツ)とともに、連合(OCU)、ザフト(USN)両方と敵対しつつ、テロ活動を行うのであった。
 めでたし、めでたし。

 

 ほら、完璧!超完璧!
 こうすると実に解りやすい話であるな。

 フレイデバイスとかあったら楽しそうだ。機体が言うことを聞かなくなりそうな気がする。

 天の神様

 世界一解りやすいガンダムSEEDのあらすじはいかがでしょうか!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十一月二日

毒殺

 さて、麻生が外務大臣になった。
 これはもう、戦争勃発もやむをえぬという事であろう。

 あのオッサンは本当に見た目がヤクザみたいで恐ろしい。
 けっこう、高貴な血筋の人なんだが・・・どう見てもヤクザなのが気になる。
 だが、基本的には週刊誌を週に二十冊も読むという、漫画好きのオタクでもある。信憑性はわからんが、羽田空港のVIPルームで、ローゼンメイデンを読んでおったという伝説を持つ男でもある。

 ぜひとも頑張ってもらいたい。

 

 さて、母親を毒殺しようとしたバカ高校生がつかまったようである。
 こいつはなかなか酷い。

 殺人より罪は重いと思うのだ。

 殺人とこうした個人を苦しめる行為・・・私は対象が違うように思う。

 殺人によって被害をこうむるのは、本人だけでなくその周りの人間、遺された人間達でもある。
 殺された本人は大して苦しまず、そのまま苦しみも恐怖も何も無い世界にいってしまう。

 殺人は社会に対する罪だ。

 

 だが、毒をチマチマ与えて苦しめるというのは、明確に個人に対する憎悪の表れであるように感じられる。
 これはかなり恐ろしいものであるぞ。

 殺すなんていうものとは圧倒的に自分に対する痛みが違うのだ。

 殺人なんて物は、ついカっとなればできる。
 だが、長期にわたる毒の投与は、ついカっとなってできるものではない。

 カっとなっても、いつか冷める。
 人間の苦しむ姿を見つづけて大丈夫なヤツはマトモな精神であるとは思えない。

 個人に対するきわめて個人的な罪が、この苦しめるというものであろう。

 正直、かなり信じられぬ精神力だ。
 世が世なら英雄になっておったであろうと、こういう犯人を見るたびに思う。

 まあ、毒殺じゃぁ英雄まではいかぬかもしれぬが、けっこう良いとこいったと思う。

 思うに、彼女は母親を毒殺しようとは思っていなかったと思う。
 苦しみもがく姿を見て、悦に入っておったのであろう。

 そう考えると本当に恐ろしい事件である。

 

 そこまで、恨まれる母親というのも恐ろしいものはあるがな・・・。

 

 ファイトーーー!一殺!タリウム1000mg配合。

 とか、笑えぬジョークだ。

 天の神様

 よくもまあ、途中で冷静になってやめなかったものです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十一月一日

ラブメン生郎

 さて、花より男子がドラマ化した。
 あのOPで出てくる、欅並木の学校があるであろう。
 正面に煉瓦造りの立派な建物があるわけだが・・・。

 あそこが何かというと


(写真は公式ページの撮影風景の写真からかっぱらってきたもの)

 

 このような位置関係になっている。
 実は、ラーメン生郎の間近なのだ。ちなみに、この丁度、背後に位置する小学校から大学までの一貫教育の私立学校は、安部内閣官房長官の母校でもある

 とても夢のある話であろう。

 知らぬ人の為に言っておくと〜と、説明すると長くなるので、知らないやつはログを遡りつつ生郎で検索すれば、いくつか話が出てくるはずだ。

 というわけなので、花より男子は、見ながら「こいつらきっと全員、生郎中毒患者なんだろうなぁ」と、思って見ると楽しいと思う。

 ちなみに話自体は、ヤバい。こんなヤツいねぇよ!というような、ものすごい話である。
 金持ちの四天王が学校に君臨し、気に入らない人間を排除するという体制のお話だ。

 ちょっとヤバい。

 金持ちが性格悪いって、かなりうがった見方であると思う。
 たいていの物語では金持ちは悪者にされるものである。それは、金持ちより一般人のが人口が多いので、最も適当な悪の対象として、使われてしまっておるだけであろう。

 なかなか可哀想な話だ。

 ちなみに、同様の理由で、美人も割と悪人にされる。
 美人薄命とかいう事場があるが、美人薄命なのは基本的に物語りの中が多い。
 こうしてある種の恵まれた人間を、貶めることで、作者ひいては読者にカタルシスを与えておるのかもしれない。

 ああ、恵まれているとこういうしっぺ返しが来るのだろうな、自分は普通でよかった、というような変な満足を得るための機構だ。

 ただ、金持ちがさらに大成功をして、庶民を足蹴にしつつさらにのし上がるストーリーというのを見ても面白くない。
 基本的に最初の状態があって、それと逆転するものが好まれる。

 大金持ちが転落、貧乏人が大成功、醜女が美女に、美女が老婆に、そんな感じの話が好まれるものである。

 だから、金持ちを悪人に描くのは、仕方ないといえば、まぁ仕方ない。
 もっとも、これがエスカレートすると文化大革命になりかねないがな・・・。

 とりあえず、そうは言っても、花より男子のあのヤバい金持ちどもも生郎中毒患者なので、大丈夫だ。面白い。

 天の神様

 生郎が・・・生郎が近いです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!