九月三十日

バカだ

 平将門。

 

 首塚へ行ってきた。

 東京大手町。
 林立するビルに囲まれた一角にそれはあった。

 何とも、何とも不思議な場所である。

 踏み込むと、不思議と空気が他とは違うと感じた。

 この、当時としては東の最果てとも言えた、坂東の地で、自ら東の皇ならんとして、新皇を名乗り、弱きを助け強きをくじく善政をした。

 しかし、朝敵とされて夢半ばにして討伐される。

 さぞかし無念であったであろう。

 成し遂げたかった事を、成し遂げられずに将門は亡くなってしまったのだ…。今こうして、自らを討った西の皇たる天皇の住まう皇居を目前にして、彼は何を思っているのだろう…。

 その後、上野の美術館でも行こうかと思ったのだが、調べたら都美術館も国立西洋美術館もロクな企画展やってないし、常設見てもなんかなぁ・・・ということでヤメにした。

 皇居、二重橋の前の広場の芝生に寝転がってぬぼーーーーっと昼寝をした。
 東京駅のコンビニで昼ごはんを買ってきて、芝生の上で食って…ぬぼーーーっと寝る。
 これはたまらん・・・。


 天の神様

 まだまだまだ、頑張ってます!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月二十九日

バカだ

 RFオンラインをやったことがある。

 あれは酷いゲームだった。
 PKを謳っている割には、モンスター狩りは絶望的なまでのクリックゲーであり、過疎っていて寂しい。

 なんだか酷いゲームだった。

 対人という意味で、すこし様相は違うが、最近はパンヤちまちまとやっている。

 このパンヤというゲーム。なかなか面白いことがある。
 何かと言うと、対人というのは基本的に相手になんらかの、ネガティブな干渉をして、自分が利益を得るという、ゼロサムの行為である。

 奪うというのが対人の基本である。

 しかし、パンヤはゴルフなのである。

 ゴルフの試合においては、相手に対していかなる干渉も出来ない。

 二人で回ろうが、四人で回ろうが、三十人の大会に出ようが、所詮は敵は己のみなのである。
 自分の敵は自分。

 どんな状況でも頭は冷静に。

 自分との戦いである。

 そういう対人戦っていうのは、ゴルフか…あるいは弓道とかじゃないと味わうことができぬものである。
 こういう対人戦ってちょっと、新鮮だなっ!と、思っている。

 天の神様

 まだまだ、頑張ってます!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月二十八日

 今日はとても良い天気だった。
 先日、ウルティマオンライン9周年パッケージについての情報が出た。

 色々と素敵な家具などの内装品がプレイヤに解放されるようである。嬉しいな…。

 と、思いつつも、新規書き下ろしグラフィックのアイテムよりも、昔からある家具とかを一般開放したほうが喜ばれる辺りがちょっとかわいそうなところである。

 昔のUOのドッターがいかに神であったかを思い知らされる事例と言えよう。

 UOでは現在、新居としてトランメルの18*18の家を探しているが、なかなか見当たらない。予算は6万kなので、出物さえあれば飛びつくのだが・・・。

 

 私のUOにおけるプレイスタイルは家を楽しむ箱庭ゲーである。

 戦闘とかはお金稼ぐ手段である。
 なので、最大サイズの家を手に入れるだけの資金を手に入れた今、戦闘から足を洗って、まっとうなブリテイン市民として生きて行こうかなどとか思っていたりする。

 ちなみに、ブリテイン市には、フィニガン市長さんという、マフィンの大好きな市長がいる。
 それが、近々、市長選が行われるのである。

 現職のフィニガン市長か、それとも、新規に立候補した二人の候補か…ブリテイン市政から目が離せない。

 こういう、あんまりゲームと関係ないちょっとしたイベントってのも面白みがあって良い。
 なので、ROもミッドガルド王国が世継ぎ断絶。トリスタン三世が急死。

 遠縁の王族から国王が・・・とか、そういう王家交代劇でもあれば良いのに…とか思ったりする。

 まあ、後退して欲しいのは王家じゃなくて管理会社なわけだが・・・。

 天の神様

 頑張ってます!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月二十七日

 色々と、気が気じゃないような事態があったので、今日は家に帰ってきてから、中原中也の詩を読んで過ごしていた。

 時々、グっと来過ぎてヤバいのがあるというのが欠点だが、彼の詩はとても好きである。
 なんというか、独特のリズムと語感、それと情景を鮮明に洗い出すような、独自の言葉の選び方。

 全てが好きである。

 

 実は本日は何か、日記が書けない気がする。
 心ここにあらずというヤツだろうか。

 なんというかほんとうに、何も思いつかない。皆目見当がつかない。ダメだこりゃ。

 と、いうのは流石に冗談である。
 いくらなんでも、そこまで千々に思い乱れて心が集中できないなどということはない。

 なので、先日ネットで見つけたある凄い話をしようと思う。

 

 友達百人できるかな・・・という歌がある。

 百人で食べたいな、富士山の上で〜以下略〜

 とか歌詞があるだろう。

 友達が百人いて、百人で食べたら、ひとりハブになっておる。

 三番の歌詞など、百人で笑いたい。なので・・・一人を笑っておる。

 なんと恐ろしい歌であろうか。
 この歌は、100人もの人間を有するコミュニティの中では、必ず一人くらいは弱者が生まれて酷い目に遭うということを教示する歌なのである。

 コワイコワイ・・・。

 一番の歌が、百人で富士山の上で昼食を摂るという点からも、一人は上りきれて居ない。
 恐らく、登頂する体力がなかったのだろう。こういうヤツは標的にされやすい。

 哀れ・・・。

 

 天の神様

 怖い歌です。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月二十六日

図書館貢献賞

 安倍総理である。安倍総理。

 成蹊大学は初の総理排出となった。
 武蔵野郊外に建つ小中高大一貫教育の私立学校で、ここで14年も学べば、立派なおぼっちゃまが箱入りで出荷・・・されるのかどうかはしらんが、そんなところである。

 まあ、ボロが出ないことを祈るばかりである。
 お世辞にも頭の良い大学では無いからな。

 

 さて、さて、さて、ROでなんか蜃気楼の塔というイベントが発生している。
 まあ、ROもなかなか頑張るようになったな・・・というのが正直な感想である。また甘い。

 

 ちなみに、みんなが楽しめないとか、入場制限が厳しいとか文句があるようだが、そう言うものである。
 私も一ヶ月ほど前に、UOのキングダムリボーンイベントに参加したが、参加者は数十名である。そしてボスと戦った。

 その程度だ。

 だが、ROのこの手のイベントで少し寂しいのは、ストーリー分岐の無さである。

 UOにおけるGMイベントの類というのは、基本的には「TRPG」的な要素をふんだんに持っている。
 GMがイベントキャラクタを演じ、それを取り巻くプレイヤたちの判断や戦果によって、サーバごとにイベントの結果は変わっていくわけである。

 せっかく、会話系のインタフェースに優れ、キャラも可愛いROなのだから、もうひと手間かけて、話を分岐させて欲しい。

 たとえば、蜃気楼の塔でも・・・イベント終了までの期間で、どれだけの数の敵を倒せたかでサーバごとに色々変化が訪れるとか・・・。

 沢山倒すと、砂漠にオアシスができて水系モンスターが配置されたり・・・。

 倒す数が少ないと、砂漠化が進んでオーク村が壊滅するとか・・・。

 そういう変化があれば、もう少し楽しいのだろうが・・・そういうサーバの変化というようなものがないと、イベントも結局のところ美味いか美味くないかという、個人の利益に矮小化されていってしまう。

 

 蜃気楼の塔、敵倒しサーバ間競争とか、燃えそうである。

 ところで、久々にUOのことを色々考えていたら、実は物凄く素晴らしいROにおけるインフレ対策を思いついた。

 

 「戦争物資を集めろ!サーバ間対抗戦」

 ルーンミッドガルド王国は現在、未曾有の危機に瀕している。
 異民族、アルナベルツ教国に対し宣戦布告を行い、既に前線への兵士の輸送も開始されている。しかし、物資が不足している。この機会に何としても、わが国は勝利を手にしたい。故に、君たちに頼むのだ!

 集めるもの。
 赤ポーション
 紅ポーション
 黄ポーション
 白ポーション
 包帯
 緑ポーション
 青ポーション
 鉄
 鋼鉄
 オリ
 エル
 武器各種
 防具各種

 

 これらにそれぞれ、種類ごとにポイントとかをつけて、各サーバ、奉納ランキングを作る。
 で、競争させるのだ。

 そうすればもう、ジャンジャンお金が回収できるというものである。

 で、上位のサーバは戦争に勝利できて一定期間、アルナベルツ教国マップにおける王国の影響度がアップして、その地域での取得EXPに倍率がかかる・・・とか。

 そういう競争イベントとかあれば楽しいのに・・・。

 で、奉納しまくったキャラの、上位ランカーにはもちろん褒章をだす。

 現在、ギルドに入っているキャラなどは
 キャラ名 PT名
 ギルド名 役職名

 という表示になるが・・・これをたとえば

 マリア・ハイレディン (自分大好き)
 Hre○○○g [れいほ〜]
 [ルーンミッドガルド王国栄誉貢献賞]

 とかにするのだ。
 表示だけで特に意味はナシ!だが、名誉こそが最も得がたいものである。

 天の神様

 ブリタニア図書館栄誉貢献賞・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月二十五日

メールの文章、MIXIの文章、サイトの文章

 ・・・影響とはげにまこと恐ろしいこと。

 ちょっと、最近良くメールをやり取りしている人に影響されて携帯でのメールが…絵文字を多用するようになってしまった。
 文末は絵文字である。友人に「見損なった!お前の文末は絶対に「。」だと思っていたのに!お前にとって日本語はそんな存在だったのか!」と、言われた・・・。

 軽くショックである。まあ確かに、文末は「。」で終わらせないと、日本語とは言いたくないがな・・・。

 まあ、携帯には携帯の文章がある!とか、開き直っておいた。

 

 そして、最近・・・MIXIをやっている。
 一年以上前に、友人に招待されていたのだが、あまり興味がなかった。

 だが、最近はもう使いまくっておる。
 なかなか面白い。ちなみに、私のマイミクシィには一つのポリシがあって、基本的には会った事のある人間しか入れていない。ネット上のみの付き合いの人間は2人くらいである。

 残りは全部、普段から会う友人達。なので、マイミクが21人くらいしかいない。
 そうしたら先日、全く見知らぬヤツからマイミクの申し込みがあった。世を忍ぶ仮の小学生だった頃の同級生だと言って憶えてたらマイミクよろしく〜とか言われたのである。

 覚えてない。

 正直覚えていなかった。

 なので、卒業アルバムを引っ張り出してみてみたら、ほんとにそんな名前があって、ギリギリ思い出した。
 なので「覚えてる覚えてる、いやぁ懐かしいなぁ」みたいな、非常に適当なメッセージを返して登録しておいたのである。いつだったかの、ドコかのCMであっただろう・・・。

 鏑木くんの名前が思い出せないヤツ・・・。あれに近い感覚である。

 

 そこらへんもMIXIの怖いところである…。断っちゃえば良かったかも。
 ちなみにMIXI日記は割と毎日っぽく更新しつつもたまに書かない。この適当さが気に入っている。

 なんというか、親しい友人との近況報告日記的な使い方になっている。

 アレはそんなに、見知らぬネット上の人付き合い用ではないと思うのだが・・・どうなんだろう。 

 天の神様

 今日のあいのりはヤバかったです・・・くんくん・・・へへへ、変態だ俺。は・・・ちょっと。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月二十四日

 昨日乗ったもの。
8:00到着→
タワーオブテラーFPゲット→
アメリカンウォーターフロントでやってた500円のゲーム。ボールを転がして、縦横斜めどれか揃えると当たりのヤツで、私が軽々と一発成功。やたら巨大なミッキーのぬいぐるみをゲットして、一緒に行った子にあげる→
ストームライダー→
インディジョーンズ→
船でメディテレニアンハーバーへ戻る→
センターオブジアースFPゲット→
私の趣味の元、ガレオン船で遊ぶ→
マーメイドラグーンシアター→
出てすぐのところでピザで昼食→
食後なのにワールプールでぐるぐる回る→
アラビアンコーストへ行ってマジックランプシアターのFPゲット→
シンドバッドセブンヴォヤッジで眠くなる→
アメリカンウォーターフロントのお土産やさんで色々見て楽しむ→
トランジットスチーマーラインでミステリアスアイランドまで戻る→
センターオブジアースをFPで乗る→
タワーオブテラーをFPで乗る→
海底2万マイルのFPゲット→
マジックランプシアターをFPで見る→
出たところにあるゼリードリンクを飲む。タピオカが白玉っぽい味がする→
キャラバンカルーセルに乗る。私は象にのった。→
メディテレニアンハーバーへもどる→
ヴェネツィアンゴンドラに乗る→
ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテで夕食。エビのパスタとサラダとデザート→
海底2万マイルをFPで乗る。屈んで二人で窓をのぞきこんでいた為、ガックン!と、なったときに、頭をごっちんする。痛ぇ→
最後、タワーオブテラーを140分待ちで乗る→
ダラダラと舞浜まで戻る→
次は十月頭にハロウィンモードのランド行こう!となる→
途中の駅で終電まで話して帰途につく→
帰り着く→
もうねるぽ。

 

 朝七時半から、終電である0:39分までぶっ通しで話していたわけである。
 不思議と疲れはあまり無いが・・・。

 

 二人だと六人で行くよりも、色々身軽なのが良い。じゃあ、次ここ行こう!とか、どちらかの意見でサクサク決まるので、色々回れる。
 私の意見で、ガレオン船の探索をしたりとか・・・。六人じゃできぬからな。
 とりあえず、インチキ系というか、ディズニってるガレオン船ではあったが、なかなか面白かった。

 そして何より、シーは食べ物が美味しい。

 これが秀逸であった。
 ただ、全体的にイタリアン系が多くて、オリーブオリーブした料理が多い。昼に食べたカルツォーネも、夜に食べたサラダも大量のオリーブが入っていて、オリーブ味がしまくる。

 まあ、オリーブは嫌いじゃないから良いのだがな。

 ちなみに今日はこれから、友人と焼肉に行ってくるので早めの更新である。
 ここんとこ、ほんとに土日が…アクティブである。 

 天の神様

 試練に応えませう。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月二十三日

ディズ海

 波乱の海。ディズニーシー。
 朝、七時半に待ち合わせして、八時に入園し、閉園過ぎまで遊んだ。そして、今、二時半になってしまったが帰ってきた。

 色々なサプライズがあったが・・・。

 まあ、疲れ果てた。

 とりあえず今は泥のように眠りたいというのが本心である。

 タワーオブテラーは面白かった。
 フリーフォールとしては随分ソフトだが、演出も雰囲気も非常に良い。

 ただ、8時に入園してファストパスの列に並んでも、とれたパスは14:30である。
 どんだけハードルが高いかわかるだろう。

 ちなみに、帰り際に二度目として、140分待ちで乗った。すさまじい。

 まあ、話でもしておれば、あっと言う間なのだがな。
 久々に、朝から夜まで14時間もぶっ通しで、楽しく話をした。ぶっ通しじゃ、話が尽きるかと思ったが、割と14時間なんぞ、あっという間である。

 しかし・・・。

 なんというか・・・。

 夕方六時を過ぎた後のディズニーシーは・・・やらしいというか、なんというか。

 目の毒?

 なんか、タワオブテラーに並んでいて、ここホテル・ハイタワーは連れ込みホテル(死語)なのか?と、思ってしまった。
 

 天の神様

 夜はファミリー消えますね・・・っていうか、あの空気ヤバい。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月二十二日

銀鉱石伯爵

 明日はディズニー海!

 待ち合わせが七時半ってあたりに、狂気の沙汰を感じずにはいられない私である。(挨拶

 

 さて、数日前から地味に・・・(ほんとうに地味に)、パンヤをやっていたりする。
 友人のススメでチマチマと、AOE程度のプレイ具合である。

 しかし、これ恐ろしいゲームである。
 ゆなっちの日記で、HiOをしたと喜んでいるのがあったが、私の友人の上手い連中二人はショートホールで容易くホールインワンをして見せた。狙っていけるホールだから・・・とか言っているの。

 ナニソレ・・・。

 

 ちなみに、世の中パンヤをプレイするにあたって、画面に定規を貼り付け。
 分度器を使って角度をはかり。

 風でどれだけ距離が伸び縮みして、弾道が曲がるかを計算式にあてはめて計算し。

 挙句の果て、高低差を計算して、データを見つつ電卓で着弾地点を計算するというプレイをしている連中も、上位プレイヤには居るそうである。

 

 一言言いたい。それは、ゴルフではない。

 世間一般ではソレを「弾道学」と、言うのだ。

 砲兵隊長になれるぞ!
 パンヤなんかやってないで、砲兵隊にでも入って来い!野戦砲をぶっぱなしてこい!

 

 と、いうわけで、私はヘタレプレイヤなのである。

 

 青い髪の女が勝った時の動作などが、いちいちキモくて癇に障る事をのぞけば、割と良いゲームである。

 

 そんなプレイして楽しいのか不思議であるが、まあ・・・公式サイトなど見ても、賛否両論のようである。
 なんか、そのデータ集とやらは使うのは公式には反則らしい。本来ならなんともないハズなのだが、そのデータを抜き取るためには、プログラムに対して手を加えて引っ張り出さねばならんわけで・・・。

 その行為が反則であるから、それを使うのも反則・・・というようになっている風潮ではあるのだが、極めてアナクロな手法のチートであるため取り締まれぬ。

 思うに、一つ…。
 とても言いたいことがある。

 ゴルフとは紳士のスポーツである。
 ゴルフとはそして「審判のいないスポーツ」である。

 ゴルフにおけるジャッジは全てプレイヤが自分で行い、自己申告の元で行う。
 正直、その気になってごまかそうと思えば、本当にくらでもインチキが出来てしまうのがゴルフというスポーツである。

 故に、ゴルフにおいては高い倫理観。
 自己の抑制。
 マナーに対する理解。
 ルールの遵守。

 これらが求められる。故に、紳士のスポーツである。

 会社などでゴルフをやる事が多いのも、元々はここらへんに理由がある。
 高い倫理観を必要とするゲームであり、ほんの数秒、チョイっと動くだけでできるインチキをしない心を養うという、精神修養にもなる。

 で、ゴルフとは己との戦いとも言えるものである。

 だからこそ…そんな、色々と議論してどうこうじゃない。
 一言言えるのは、紳士として恥ずかしくない行動をしてください。というダケである。

 正直、ネトゲでマナーという単語は印象が悪いが、ゴルフというのはマナーとルールの塊である。
 だから、言っても良いんじゃないだろうか。

 

 

 ところで、全く関係ないのだが、you tubeで、色々と早弾きギタリストの動画を探していたら、すさまじいものを見つけた。

 http://www.youtube.com/watch?v=ckFE77_Nm6g
 これ・・・。

 イングウェイ・マルムスティーン & キンキキッズ。

 

 これは凄まじいぞ。
 歌っている曲と、イングウェイのギタープレイのギャップがまず凄い。
 そして、何でこの場面でイングウェイなのかわからない。

 明らかに彼のギタープレイは場から浮きまくっている。

 どうして・・・どうして、ここでイングウェイ・マルムスティーン伯爵を使おうと思ったのか、プロデューサに聞きたい気分である。

 

 

 天の神様

 伯爵だけ空気チガイマス・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月二十一日

オスマン帝国

 今日は久々にSEEDをやった。
 基本的には固定パートナーとのプレイで、私がアッシュで相棒が、ソードストライクorルージュ。あるいは、私がミサイルジンで、相棒が生ストライクのどちらかである。

 基本的に高コストは使わないという意識が徹底している。

 

 ちなみに、噂のEルートをやったのだが…ミーアが「ラクス・クラインですよー!」とか言いながらご光臨して、頭悪い曲をバックにクラッカーを投げまくると言うキチガイじみたステージが素敵である。

 あの、ミーアを見ていると、恐怖すら感じる。

 ある意味、彼女は非常にロックである。
 ラクスなんかよりもとても、熱いロックを宿しているキャラである。歌手として見るならば、私はミーアの方が有能ではないかと思うのだ・・・。

 ラクスは結局、プロテストソングを歌っているに過ぎない。ベトナム戦争の頃のフォークシンガーと大差ないわけである。

 だが、ミーアは違う。
 どちらかというと…なんというか、全体的にロックなテイストの溢れているキャラである。名を偽り、姿を偽り、自分と言う存在すらを偽って生きているその生き様は、ある種の上り詰めたロックスターが苦悩する偶像としての自分と、本来の自分とのギャップに悩む姿に通じるものがある。

 カート・コバーンは自分たちが時代の偶像にされることを頑なに拒否し、そして苦悩して死んでいった。

 ミーアもまた、彼女は都合の良い記号であり、偶像に過ぎない。
 もっとも、受け入れているという点で若干のギャップはあるだろうが、死に際に真実の自分の姿をさらすという点では、やはりこの偶像としての自分と、本来の自分のギャップへの思いを感じることが出来る。

 あんな死に方じゃなくて、致死量のヘロインを摂取した後に、猟銃で自殺とかのが萌えなのに!

 

 最近思うのだ・・・もし、ラクス・クラインが・・・デスメタル歌手だったらとか。

 どうなるんだろう。

 あるいは、ラクス・クラインがアングラ・パンク歌手だったら・・・とか。

 ラクス・クラインが、ハード・スカ・パンク歌手だったらとか。

 ラクス・クラインがレゲエ歌手だったらとか・・・。

 

 それはそれで楽しそうだと思うのだ。
 あんな無難な歌ではなくて、もっとこう・・・。

 エターナルでバリバリに戦いながら「死するものの絶望こそデスメタル。貴様からはどんな歌ができるかな」とか、言っちゃうようなキャラだったら良いのに…。 

 天の神様

 最近トルコの七人組Almoraが好きです。サイコー!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月二十日

土曜が近づいてきたよ!wktkwktk

 土曜日はディズニーシーなのだが、天気が怪しげである。曇りときどき雨・・・ってところかな?

 まあ、そのほうが空いてて良いかもしらん。
 海だけに、大時化とかは勘弁してもらいたいものである。

 実は、私は…フリーフォールというものに乗った事が無い。
 今までの人生で、一度も!そう、ただの一度も、フリーフォールに乗ったことがない。さらに言うと、絶叫マシンに縁の無い生活を送っていたため、ループのあるコースターにも乗ったことがない。

 土曜日は、このフリーフォールのほうを、初めて体験することとなる。

 タワーオブテラーである。

 東京ディズニーリゾート初となる、フリーフォール型アトラクションである。(予習した)

 フリーフォールとはつまり、自由落下だ。
 本当に自由落下なら、毎秒9.8m/sで加速していくわけである。けっこう怖い・・・。

 が、実は最近、落下系に慣れてしまったのである。

 昔は、こう・・・シートから尻が浮く感じがとても苦手で、たかだかスプラッシュマウンテン程度でも、バーにしがみつき、前の席と足をふんばって、がっちりシートと体を密着させて、落下に備えていた。

 だが、今はなんか・・・落下する瞬間には「ここで死んでもいっか」くらいの気分で、バーから手をはなして、足もブラブラさせて落下したりしている。
 そしたらなんか、恐怖感が減ったのである。

 恐怖を克服した!

 が、フリーフォールはまた違う次元のものだからな…そこが不安である。
 また、前回のように六人でいくわけじゃないので、ノリと明るさでごまかすわけにもいかない。ビビり入ってしまう。

 

 さて、自民党総裁が安倍さんに決定したわけである。
 日本は議院内閣制なので、こうして政党の中で、日本のトップが選ばれていくわけである。

 直接選挙のが良いという向きもあるようだが、私はあまりそうは思わない。

 日本と言う国は、民主主義を国民のたゆまぬ努力で勝ち得た国ではない。

 西欧における、絶対王政期のような辛い時代を味わったわけではなく、むしろその時代は政治的にも安定し、文化的にも花開いた江戸時代である。

 血なまぐさい市民革命を起して、倒幕して民主制を!という事はなかった。
 維新を経た後に、和魂洋才の号令の元に、西洋のシステムを取り入れて、その一環として民主性が導入され、立憲君主国家となった。

 その後、二度の大戦を経て、国王たる天皇が権力を持たない、民主国家となったわけである。

 日本の民主制は常に、上から与えられてきたものである。
 イギリスの名誉革命のようなものも、フランス革命のようなものも無い。市民が、自らの手で新たな政体を求めて、国に対する戦いを挑んだという歴史を持っていない。

 つまり、民主主義自体が与えられたものであって、自分たちの祖先が苦しい時代を乗り切って、必死で手に入れて守ってきたものという考え方が無い。

 投票率が下がるのも当然だろう。

 

 そんな国で、公選制にしたら大変である。それこそ、デマゴギーに陥ってしまう。
 政治的な関心が低いというのは、ある種この国の国民性であると私は感じる。そんなわけで、政治に関心が低ければ、ちょっと聞こえの良い言葉や、人柄にコロリと騙されて、デマゴーグに票を投じる事が多発してしまうだろう。

 民主主義を守る!という、認識はほとんどの国民が持っていない。私もあまり無い。

 それがあたりまえの政体だと思っているからである。

 他の国がどうだから〜とかは関係ない。アメリカの直接選挙が偉いかと言ったらそんな事は無い。
 日本は日本としてのちょっと、他国とは違った・・・特殊な文化史をもった国である。
 他国や異民族からの侵入もなく、征服王朝も無い。天皇の座は常に安定しており(南北朝はあったけど)、そこから征夷大将軍として任命されるために、武将達が互いに戦いを繰り広げた。そんな歴史である。

 だーかーらー、人真似しなくて良いと思う。
 政治的に関心が低い国民がいっぱいでも、一部の関心の高い人々が選挙して決めてくれちゃうなんて、とてもシステマティックである。バンザイ!

 天の神様

 生郎でお祝いセールとかしないかな・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月十九日

マルクスエンゲルス

 あったらいいな!と最近思ったもの。

 ROで・・・ウィークエンドチケットとかあったらとても欲しい。
 一ヶ月単位での購入で、金・土・日の三日間だけアカウントがアクティブになる。こんな感じのチケットがあったら、とても便利である。

 特に私が

 

 ワンデーがもうちょっと、ほんとに入れた日しか使えない割高チケットで良いから、ウェブマネーで気軽に買えるとかあると良いのだがな・・・。

 

 

 さて、本日はちょっとRMTについて考えてみた。
 RMTは、やはりMMORPGとは両立できない。

 RMTを仲介するのが、利益を出そうとする企業(ほとんど、やってる事はダフ屋みたいな個人事業主だが)である以上、利益率を求めるのは至極当然の事となる。

 プレイヤとプレイヤがBBSなりなんなりで、信用取引で素朴にやりとりしてRMTが行われていた時代とは、随分と状況が違ってしまっているわけである。

 正直なところ、一般プレイヤ間のRMTの仲介など商売にならぬであろう。
 やっぱり、マクロで稼ぐ必要が出てくるから、どーしてもRMTはムリだろう。

 が・・・しかし。
 RMTじゃなくて、公式のRMS(リアルマネーサービス)ならば、割と行けると思うのだ。

 UOなんかは、RMSを導入しているわけだが・・・。ROも導入しちゃえば良いのだ。

 で、これで重要なのがUOはこのサービスを「トークン」と呼ばれるゲーム内アイテムとして配布し、それを使用することでサービスが利用できるようにすることで、トークンの売買による換金性を持たせている。

 だから、普通にRMTしたい人には、それを買って売るという手順を踏めばお金が手に入る。

 これの重要な点は、通貨が増えないということである。
 たとえば、公式で1Mzなんぼで売ったのでは、通貨価値がグダグダになってしまうが、公式で「サービス」を売る限りにおいては、それは通貨価値に干渉しない。そして、それをプレイヤが正式な手段で産み出した通貨によって、取引する。

 健全だ。

 名前変更サービス、サーバ移転サービス、記念アイテム販売サービス、それから育成済みキャラクタ販売サービスと…そんくらいありゃ良いだろう。

 値段は、名前変更、サーバ移転、記念アイテムが3000円くらいが妥当であろう。
 で、育成済みキャラクタ販売サービスは…レベル98ジョブ50の、二次職を1万5千円(ROのレベルの上がり辛さを考慮)くらいでどうだろうか。

 割と売れると思う。
 99ではないのがミソである。98レベル。つまり、転生したければ、99Mという、恐ろしいほどのEXPをちゃんと稼がないとならない。

 

 ここらへんのサービス…割と行けると思うのだ。

 それから、ROならではの需要として、スキル・ステータスリセットサービスを5000円くらいで。

 

 そういう方向のRMTなら、悪く無いと思うのだ。
 ゲームバランスを崩すだのなんだの言う意見は多いが、最近のMMORPGはどんどん個人主義的になっていて、ソロプレイが成り立たないゲーム=悪いゲームという方向になっていっている。

 世界の一人一人が違う役割を持っていて、それらが連携して社会が成り立つのではなくて、みんなが同じくらいに強くて、どの職でも均等に敵が倒せなきゃならないというような方向に進んでいる。

 だったら、ゲームバランスもクソもない。

 どういうワケか、MMORPGは最近、多人数プレイの否定方向へと歩んでいる。

 

 というわけで、ここで…自民党総裁選も近いので、安部さんの祖父である、岸信介の素晴らしい言葉を引用したいと思う。

 「そんなに格差がつくことが悪いことならば、平等でなければいけないのならば、列車の一等二等という区分もなくしたら良い」

 

 というようなことを、彼は言った。

 

 MMORPGで平等を訴えることこそ間違っている。
 格差こそが努力の証明であり、優越感こそが美酒である。人は下々のものを見下すためにその険しい山を登る。

 本来なら、ゲームを一つの社会の縮図としてみるならば・・・時間を買っても良いじゃないかとか、社会人が不利だとか、そんな言葉は一言の元に切って捨てるべきものなのである。

 だから何?そんなに平等、公平がよければ、社会主義国家にでも亡命したら?と…。

 そういえば・・・RMTのお仕事をしている方々は、失敗社会主義国家の方が多いようだけど・・・。

 天の神様

 マルクスの亡霊を祓いましょう。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月十八日

テラフォーミング上等

 クォヴァディス2〜惑星強襲 オヴァン・レイ〜が、やりたい。(挨拶

 ちょっと、いつもと雰囲気の違うものを掲載してみる。

 

 

 何から何まで、全て違うつくりにしてみた。
 いつものは、写真だがこれは絵であるな。うん。

 さやさやがモタモタしてる間に、リードしてみた。
 といっても、これは写真じゃなくて絵だから関係ないのだがな・・・。さやさやのは、あれは写真である。私のも他のは写真。写真屋さんが作っているからなっ。

 これは写真ではないのである。
 真っ白なキャンバスを広げて、そこをとりあえず、藍色で塗りつぶして、ベトベトベトっと人間っぽい形に肌色を置いて、そこに影をつけたり布をかけたりしつつ、ペタペタペタペタとペイントされたものである。

 

 それにしても、これはいったいドコなのだろう・・・。

 空に地球が見えるあたり、地球ではないのだが。まあ、それは気にしない方向で・・・。
 

 天の神様

 だって私、火星世代レイヴンですから。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月十七日

ホーンドリーパーの唸り声が聞こえてくる

 今、ふと思った。超欲しいものがある。
 こんなのあったら良いな!って感じで・・・

 ラグナロクオンライン サンデーチケット 一ヶ月(4週間分)400円。
 毎週日曜日だけ、アカウントがアクティブになるチケット。

 これあったら礼拝楽なのに。

 むぉあああああ!

 ダンジョンキーパー2がやりたくてやりたくてやりたくてやりたくてやりたくてやりたくて仕方ない病である。

 RTSとしてはAOE3で我慢しているが、本質は違うのだ!

 正義の使者をぶっ殺し、悪逆の限りを尽くして拷問し、堕落させ手下とし。
 残虐な罠を設置して、てぐすねしながら敵が来るのをニヤニヤと待つ。罠とかあまり関係ないパワーゲームとしてのAoE3とはやはり本質が違う。

 あの、ダークさが欲しいのである。スフィアにヒーローが押しつぶされたときの快感たるや、筆舌に尽くしがたい。

 ドラゴンボールをそろえたら私はまず「ダンジョンキーパー3を出せ!」と要求する。
 それくらい、ダンジョンキーパーは私にとって重要なゲームなのである。

 もう、2のエンディングでホーニーが地上に出て、次はついに地上侵攻だ!と思って終わってから、はや七年!私は七年待ったのだ!だが、まだでない。それどころか、開発中止になったと言う噂まで聞く

 幾度かの引越しのゴタゴタで、もうDISKが無いのだ。
 懐かしのSafeDISKだったので、バックアップも無い。

 廉価版も売っているのだが、見かけることもまず無い。というかもう、たぶん廃盤だとも思う。

 どうも、私が好きなゲームは続編が出ない傾向にある。
 月華の剣士とか・・・。

 餓狼MoTWとか。

 

 そんな感じで、定期的に私はこの期待してんのに続編が出ないゲームの事を思い出して、もがき苦しむのである。出ろ!出ろぉ!

 

 今のネットワーク技術を使って、ダンジョンキーパーで4人対戦とか、あるいはチーム戦で4対4とか、考えただけで鳥肌もんである。ぜひとも、作って欲しい。

 

 そういえば、月華の剣士も、私の使用キャラである一条あかりが、ネオジオバトルコロシアムに出るので、ちょっと期待しつつもこりゃダメっぽいなと思っていたら・・・もう、黒歴史どころか名前すら書くのも恐れ多いような、力いっぱい全力で空振りしてそのまま体ひねって、複雑骨折みたいな・・・。

 豪快な失敗作でびっくりした。
 企画を知った段階から、もうこれは当たらないな・・・とは思っていた。
 思い出深い作品を汚して、製作者は首を吊れとか思った。

 しかし、ここまで豪快にスカるとは思わなかった。

 やってる人を見た事が無い。設置数週間で消えたし。

 このガッカリ感は凄かった。

 ほんとにもう、裏切られっぱなしである。

 その代わり、期待どころか出ないで欲しいと思っていたRO2は、着々と近づいてくる。
 世の中不思議なものである。

 本当に、マーケティングってしているんだろうか。
 それとも私の嗜好が世の中のストライクゾーンから外れているんだろうか。あまりそれは考えたくないけど・・・。 

 天の神様

 ホーニーは今どこに・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月十六日

ミッキ

 明日は礼拝をやっちゃうのだ。朝十時からアルベルタのテーブルの上で!

 さて・・・。
 来週の土曜日に、わたしゃディズニーシーに行く事になった。

 なので、帰ってくるのが11時過ぎの可能性がある。
 まあ、11時なら、普通に更新できるだろうがな…。なので、早めに言っておくと明日は礼拝やるが、来週は無い。

 

 で、ディズニーシーのサイトを見ていたら、なんかオーバー・ザ・ウェイブというショーに一緒に参加できちゃうガイドツアーが1500円であるらしい。ちょっと、興味津々である。

 乗客役としてショーにエキストラ参加って、そりゃもう参加しつつも最高のポジションで見れちゃうってことではないか。

 行ってすぐ予約しないとダメだろうけど・・・。
 とはいえ、タワーオブテラーを瞬殺するために、朝一で行く事が決定しておるので、まあ・・・一緒に行く子がウンといえば、参加してみたいなぁなどと、最近ディズニーに毒されている。まあ、一緒に行くヤツぁ、重症ディズニー患者なので、私が強めに「やってみたい!」と言えば、むしろバッチコーイ!だろうが・・・。

 でもちょっと、ショーにエキストラって恥ずかしい気も・・・。とは言いつつも、あの夢と魔法の世界では、そんな感情ぶっ飛んでしまうので問題無いだろうな。

 ちょっと楽しみ。

 

 しかし、先月にランドに行ったばかりだというのに、浮かれすぎのような気もするがな・・・。
 そういえば、先週もお台場に・・・。

 ここんところ、どうにも休日がアクティブである。

 ところで、前から思っていたのだが、どうしてミッキーはネズミなのだろうか。
 何ゆえ、ウォルトディズニーは自らの理想の王国を、ネズミに託したのだろうか・・・これが疑問でならない。

 ネズミとは古来より、黒死病などの疫病を蔓延させるものとして忌み嫌われている。
 ディズニーシーなんてもってのほかである。

 オーバー・ザ・ウェイブなんて、ミッキーを船に乗せておるわけだが、即刻潰すべきである。

 大航海時代の昔より、船乗り達がいかにネズミに悩まされ、船の中のネズミがどれほどの船乗りの命を奪ってきたか、枚挙に暇が無い。

 ネズミトリを使ったり、またあるいはアメリカンショートヘアなんぞ、船の中でネズミを取る事を得意として、しばしば船で飼育されていた猫である。

 そこまで忌み嫌われたネズミを、彼らはメインに据えたのである。

 形が似てるリスじゃダメだったんだろうか・・・。

 まあ、私はいつの間にか、割とミッキーが好きになってしまっていたので、関係ないのだがな。いまさらキミがネズミだということに気づいても、私のこの思いは消えないよ!と、ミッキーに言ってあげよう。

 天の神様

 ミッキーが私を待っている!
 そういえば、ミッキーは夢と魔法の国の王様ですね。私の手から戴冠式でもしてあげよう・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月十五日

目覚めた日

 昨日、占いが超力作と言ったのは、全て回文にしたからである。

「ん、剣士真剣?」は「んけんししんけん」
「僧侶距離嘘」は「そうりょきょりうそ」
「テコン!コリア離婚?篭手!」は「てこんこりありこんこて」

 という具合である。

 最近、回文が好きなのである。

 たとえば・・・

 へい!さやさや!親、八百屋さ!野菜へ。
 これも「へいさやさやおややおやさやさいへ」

 と、回文になる。

 ろ(RO)!レイホウ!ウホ!入れろ!

 これも「ろれいほううほいれろ」

 と、回文になる。

 「否!癌呆!ろ(RO)やろう!本が無い」
 いながんほうろやろうほんがない

 である。

 廃人仕事、護身爺は?
 はいじんしごとごしんじいは

 

 鳴るアルベルタ、樽ベル有るな
 なるあるべるたたるべるあるな

 

 モロクもロシア、白も黒も
 もろくもろしあしろもくろも

 

 良いゴスリン倫理凄いよ!
 よいごすりんりんりすごいよ
・・・個人的にこれ好き。意味が完全に通ってるのが良い。

 

 レナ兄(にい)、精錬冷静になれ!
 れなにいせいれんれいせいになれ

 

 無い!レイスカード!どーか水冷な?
 ないれいすかーどどーかすいれいな

 

 来い!青箱は、おあいこ
 こいあおはこはおあいこ

 

 ダマスカス貸す間だ
 だますかすかすまだ

 

 夜、アサシン君、示唆有るよ
 よるあさしんくんしさあるよ

 

 理沙!クルセ出せる?鎖
 りさくるせだせるくさり
 (理沙りん(仮名)〜クルセでシールドチェイン出せる?って意味だとおもう)

 

 よく行くボス狩り、鳥貸す僕行くよ
 よくいくぼすかりとりかすぼくいくよ
・・・ボスがり、と読むべきだろうけどここは譲歩。つまり、ボス狩りにバードで参戦するという意味。

 

 ケミ子のコミケ
 けみこのこみけ
 
 コミケのケミ子
 こみけのけみこ

 

 データル狩りかルターで!
 でーたるかりかるたーで
・・・つまり、データル狩りをするか、マルティン・ルターの思想を学ぶかの二択

 

 伊豆、無理!取り締まり、フリマ尻取りムズい
 いずむりとりしまりふりましりとりむずい
・・・BOTの取り締まりは伊豆ではムリ!ってくらいだけど、フリマでしりとりは難しい。(意味不明すぎ)

 

 妬くイシス、寿司行くや
 やくいしすすしいくや
・・・嫉妬に燃えるイシスは寿司に行きましたとさ・・・。ヤケ食いだな。

 

 レア出る!まきもどり!?さりども決まるで!あれ
 れあでるまきもどりさりどもきまるであれ
・・・時事ネタ。レアが出て、巻き戻りが・・・レアでたのに!さりども無情にも決まる、あれ(巻きもどりのこと)

 

 と、言う具合にROで回文を考えてみたりした・・・。楽しいなぁ。

 天の神様

 回文、臀部以下?

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月十四日

今日は占いが超力作

ここんとこの運勢
剣士系 ん、剣士真剣?
アコライト系 僧侶距離嘘。
アーチャー系 ハンター!ピータンは?
シーフ系 好き!盗賊像とキス。
商人系 いつ?商人(あきんど)鈍器熱い。
魔法師系 ん?マジが自慢?
テコン系 テコン!コリア離婚?篭手!
ノービス系 初心者新書誌。

 そういえば、お隣の国家や民族に固執する左翼系の新聞が国内的に存在しているという事実も、多少気になるところだが。(挨拶

 ところで、こんな記事を見つけた。
 http://www.asahi.com/life/update/0914/002.html

 高校生の五割が、飲酒、電車内携帯は問題ない…と思っているそうだ。

 実は、この二つ…決定的な差があると思うのだ。

 それは、他人に迷惑をかけるか否か。
 私は酒くらい良いと思う。高校生なら、もう自分が大丈夫かどうかなんて解るし、どうせ居酒屋にゃ入れてくれないので、友人の家やら河川敷やらで、仲間内で買ってきた酒でも飲んで酔っ払っておれば良いのだ。

 自己責任の範囲内で勝手にやってりゃ良い。

 他人に干渉しないというのは、存在していないのと同じであるからな。

 

 一方、電車内の携帯電話は問題はあるだろう。ジャマだし。
 その二つを同じ軸で話しちゃうっていうのは、ちょっとチャウチャウチャウよって思う。

 

 次なるニュースはこちら!
 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/edu/wadai/news/20060914ddm041040113000c.html

 なんとも壮絶でバイオレンスな小学生であるな・・・とか思うかもしれないが、普通である。

 女性教師に20発けり、「くそばばあ」「死ね死ね」
 って、うん・・・なんかヤラレタことがある。

 先日、お化け屋敷やってて、子供を脅かそうと飛び出したら、こっち低い姿勢でスライディング気味に出てったところで、顔面にヤクザキック2連発食らって、そのうえ三人で上にのったり蹴りまくったりしつつ「死ね」だの「バカ」だの・・・。

 挙句の果てにオバケ変装のズラとマスクを引き剥がされて、リアネックチョーク喰らっても笑ってられるんだから私は偉い。

 20発蹴りなんて甘いくらい…。ペルソナ3の集中攻撃状態だった。

 仕方が無いので、一人を優しくアームロックしてやって、軽く叱ったら渋々撤退。
 体罰はいけないけど・・・何かしないと暴力は止まらないと思う。

 なので、サブミッションは体罰に含みませんとか…そういうことを教育委員会が定めて、教師にサブミッションの講習を受けさせるとかどうだろう。

 どうしてもいう事を聞かない子供には、教師が・・・
 インディアンデスロックや、コブラツイストで対応。

 ・・・ダメか・・・。

 でも、こっちだって痛いのである。ついカっとなって殺ってしまいそうなくらい、痛みと屈辱を受けているのだ。

 ここ数年で、子供がやたら暴力的になったと感じる。
 世を忍ぶ仮の中学生時代からずーーーーーーーーーーっと続けてきておるが、ほんとうにここ5・6年くらいだろうか。小学生がやたらと暴力的になっている。

 「大人は怖いもの」という意識が皆無なのだ。
 大人はどうせ無抵抗という、甘えた意識が表層に出てきている。そして暴力的である反面、過剰に甘えるという性質を持っている。

 明らかに何か、学校やら家庭やら、教育でおろそかになっている部分があるのではないか・・・いや、ある。断言できる。

 暴力的になっている反面、過剰に甘える。明らかに自己の感情表現に障害を持ち、なおかつその障害故に、与えられるものに不満を抱いている状況ではないか。

 ツンデレとかいって笑ってられる状況でもない。

 こりゃ、明らかに良くない状況である。
 好かれたい、気を引きたい、という感情を表現する手段を知らず、暴力に走り、なおかつ暴力でそれは手に入らぬので、過剰に甘える。

 まったくもって悪循環。

 だれが悪いのか…難しいところだが、とりあえず体罰認定のラインはもっと緩くしても良いのではないだろうか。

 天の神様

 子供が一番怖いんですよ…力加減をわかって無い。正直、殺されるかと思うときもあります。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月十三日

カクレレレレレ

 本日は、TBSでカクレカラクリを見た。ああ、最高に面白かった。
 カメラワークのメリハリが天才的で、上手く森ミステリの小説的世界を表現していたと思う。

 トリックとかは、森ミステリでは良くあるタイプのもので…石碑見た時点で、ああこの形はアレ系かなと思ってたらそうだったので、重要ではないのだろう。

 むしろトリック以外の部分こそ、真に楽しむべきものである。

 トリックはまあ、点と線のミステリとでも言うべきものか…。

 

 非常〜に面白かった。
 ただ、花山家の花梨お嬢様が栗山千明だったので、いつ鉄球持って暴れだすかとても不安だった。

 なんか、栗山千明は役者としてもそこそこ上手いし、可愛いのであるが、彼女の経歴においてキルビルに出てしまったことは、明らかに失敗なような気がする。

 なんか、あの子出てくるともう、鉄球の印象しか無いのだ…。

 それにしても面白かった。実は今回、カクレカラクリは本は買っていなかったのだ。虚空の逆マトリクスと、εに誓ってが買ったまままだ読んでなかったので、買わなかったのである。

 こりゃ買うかなぁと思わざるを得ない。

 

 しかしほんと、綺麗〜にオチまで決まってて面白かった。
 見てる間…ずっと疑問だったのだ。あのバアちゃん、アレを分けてどうするつもりなのか…。

 久々にテレビを見てスカっとした。

 テレビなんて最近はめっきり見ないのだ。
 しかもTBSなんて、年間視聴時間5時間切ってる気がするチャンネルである。滅多に見ない。見る物が無い。

 ちなみに、テレビを殆ど見ない私であるが、月曜だけは別格である。
 世界まる見え→TVタックル→あいのり という、3HITコンボを決めるのが月曜日である。

 月曜だけは私の中ではテレビの日なのである。

 そこ!あいのりなんか見てるのかよプゲラ〜とか言わない!

 バラエティは下世話であればあるほど良い!と、思っておるので、好きなのだ。

 天の神様

 カクレカラクリ最高でした!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月十二日

モクモクけむるよタバ子さん〜

目指したのはポップ&クレイジー
(なんか見てるだけで、滅茶苦茶けむくて息苦しい気がする…。苦手なヤツはざまぁみろ!であるな。)

 

 

 コレが何かと言うとだな・・・。

 私の友人には喫煙者が多い。たとえば、この間ディズニーランド行った六人中でも、三人は吸う。

 この間、コミュマスターな感じになった十年来の親友も吸う。ガンガン吸う。
 だが私は吸わない。

 しかし、私は嫌煙厨みたいな子ではないので、近くで吸われても、煙ふきかけられても、燻されても…何とも無いというか、慣れてしまった。ちょっとノドが痛いときはあるけど、気にならなくなった。

 だが!ムカつくときがあるのだ。

 それは…。

 油ギトギト系ラーメンを皆で食べた後「フー、油っこいの食べたあとのこの一服がたまらねぇ〜」とか言って吸っているとき!なんで・・・なんで貴様らそんな美味しそうなイイ顔しておるのだ!

 と、甚だ不愉快に思うことがある。煙とかはどうでもいい、なんか私以外がさらに美味しい思いをしているようで不愉快である。

 そういう場合、私は往々にして、コンビニで買った濃い味緑茶を飲んでいる。
 煙草の何が良いのかは解ったものではないが、彼らのあのラーメン後の一服のときの表情を見ていると本当に腹の底からムカついてくる時がある。

 美味そうな顔し過ぎ!

 そんな気持ちを込めて!作ってみた。
 ちょっと、クレイジーな空気を出そうとしてみた。

 ポテトにケチャップつけてくわえて・・・うまく場に溶け込んでみたわけである。

 と、溶け込めてるかな…。 

 天の神様

 貧乏人はイモを吸え!…い、いや、ムリすぎますね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月十一日

平和より自由より正しさより ラディンだけがだけが望む全てだから

 あれから五年が経った。

 9.11の同時多発テロから早いものでもう五年である。
 あれ以来、アメリカは被害者という便利な大義名分を得た。

 とりあえず、売られた喧嘩は買わねばならないのは仕方なかっただろう。

 報復のような戦争を非難し、暴力の連鎖を断ち切れと言う向きもある…だが、それに変わる良い方法が無ければ、どうにもならぬのだ。現にテロリストは神のお告げのもとに、虎視眈々と人を殺す機会を狙っている。

 ならば、国としては・・・。
 10人殺されたら100人殺せ、1000人殺されたら10000人殺せと…そういう姿勢でいかない限り、体面すら保てなくなる。

 現実として最も難しい点が、テロリストは国家ではない。ゆえに軍隊を出して倒すという事は出来ない。
 しかし、彼らテロリストの勢力が、限りなく国家に近い場所に位置している。

 これが問題なのだ。

 それゆえに、戦争という形態を取らざるを得ない。

 

 まあ、実に厄介なものだ。
 進むも地獄、引くも地獄、立ち止まればそこは地獄。そんな状態にアメリカは陥ってしまったわけである。見事な搦め手と言えるかもしれない・・・。

 悪い女に引っかかったようなものである。もうズブズブと。

 

 「アッラーアクバル!アッラーアクバル!」っていいながら、ダッシュしてきた女の子と、路地の曲がり角で貿易センタービルがぶつかって…キュン!ってなってから早五年!

 アメリカはその子の毒牙にハマってしまったのである。
 アフガンちゃんやイラクちゃんの毒牙にたっぷりとハマってしまったのだ。

 どっぷりと、深く深く…付き合って…。挙句の果てに・・・。

 「あのね…実は………無いの(大量破壊兵器が)」

 と、さらに泥沼に。
 「ボ、ボクが責任を取って君に民主主義するよ!」

 

 あまりに比喩が不謹慎すぎて自分でも笑えなくなってきた!

 というわけで、お後がよろしいようで。 

 天の神様

 龍口春様にハマってます。いかがですか?

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月十日

明日は9.11

 お台場の、日本科学未来館でアシモを見てきた。

 よくわからないが、ムカつく。
 挙動、しゃべり何もかもがムカつく。

 たぶん、小学校とかで苛められるタイプである。

 見ていて、何度も何度も蹴り倒してやりたくなった。
 起き上がろうとするところを、何度も何度も何度も何度も蹴り倒してやる想像をしながら見ていた。

 何か、媚びて生きようとする弱小生物の臭いがして癇に触るのだ・・・アシモは。

 ちなみに、この科学未来館。ここで使われているあらゆる展示の液晶ディスプレイは全て、EIZOのFlexScanだった。協賛企業か何かなのだろうか…。

 ただ、それ以外はなんていうか、微妙。
 LEDパネルを使った、天体を投影できる超大型球体ディスプレイは素晴らしかったが、なんか全体的に微妙っちい感じがしたところである。

 水の科学館にいけば良かった・・・。

 

 しかも、未来科学館…普通に「サヨナラ冥王星」とか書いたコーナーがあったりしてビックリした。
 だから冥王星は無くならないしサヨナラでもなんでもないってのに…そんな誤解を招くような書き方をしてはならんと思う。

 ちなみに、ここ凄いのがお土産コーナーである。

 色々とくだらないお土産に混ざって・・・堂々たるその骨格を見せ付けている、人体骨格模型!

 絵描きなら一家に一つは欲しい(かもしれない)究極の一品である。

 ちなみに、お値段およそ26万円。

 一個数百円のハナクソみたいな鉱石とかを売っているお土産コーナーで、異彩を放つ逸品である。

 さらに、その上を行くのが人体模型(内臓着脱式)である。

 これがなんとお値段、50万6千円。

 こんなもの、お土産コーナーに置いて、誰が買うと言うのだ。
 というか、置いておいたら危ないじゃないか…。

 ちなみに、色々と実験器具も売っていた。

 ビーカー、試験管、三角フラスコはまあ基本であろう。
 ピペットやメスシリンダー、アルコールランプはちょっとマニアックだが、まあ良いだろう。

 だが、洗浄ビンは大分マニアックである。

 が、そんなのの隣に、よくわからんコマみたいのが並んでいたり・・・と、お土産コーナーが、玉石地雷混交みたいな状態になっていた。日本科学未来館は…実は結構カオスなところなのかもしれない。

 ちなみに、中にあるカフェでコーヒーとミートパイを食べたのだが、ここ…なぜか酒がある。
 しかし、選べるのはシングルモルトウィスキーである山崎orアメリカで最も歴史あるバーボン醸造所の一つであるジャックダニエルの二択である。

 何考えてるんだ・・・。
 ビールがあるならまだ解る。

 家族連れで来たおとうさんが、お昼にプハーっと一息つける癒しスポットとして必要であろう。

 だが、ウィスキーの需要はどこにあるというのだ。
 家族連れできたお父さんが、お昼に「マスター、バーボンをロックで」とか言い出したら、問題であるぞ。問題以前に多分奥さんブチギレである。

 ひょっとして、実はネガティブ思考のカフェで、酒無しじゃやっていけないような、昼間から酔っ払っている退廃的な未来を表現したカフェだったのかもしれない・・・。

 

 天の神様

 お台場、なかなか楽しかったです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月九日

bicycle♪bicycle♪bicycle♪bicycle♪
I want to ride my bicycle♪

 三週連続になってしまったが・・・明日はちょっと、朝からお台場に遊びに行くので礼拝ができない。残念!

 

 お台場であるお台場。

 お台場といえば、つまりは前哨である。江戸の海の守りがお台場である。ここに砲を並べて、江戸の海を守っておったわけであるな…。

 だからどうという事もないのだが…。

 さて・・・邪気目というものがある・・・。
 
邪気目まとめwikiというのを今日は眺めていて、信じられないような痛さを目の当たりにした。

 痛いなぁ・・・。

 実は!私は…未だにやっている凄く痛々しい事があるのである…今まで、言うのも恥ずかしいので言わなかったが、これはもう言って楽になってしまおう!とか思った。

 前から言っている通り、私はマウンテンバイクが趣味である。

 未だに良く乗る・・・。

 実は、ある頃から…そのマウンテンバイクに乗るたびに痛い事をしているのだ。わかっちゃいるのだが、楽しいのでついついやってしまう。

 何かと言うと、スタンディング。
 ようは、静止状態でペダルに両足のせたまま、上手い事バランスを取り続けるというものである。これは普通に、山道でのエンデューロとか出る場合、本気でどっちにハンドルひねってどう体重移動すると、自転車がどう傾くか…それを把握していないとヤバい事があるので、必要に応じて身についた技である。

 元々、バランス感覚は良い方であるのでな…。

 で、何かと言うと…。

 練習もかねて、最初の頃は信号待ちとかでやってた・・・ヨロヨロ・・・。

 でも、いつの間にかマスターしたのである。
 今、大抵の交差点で、よほどマズい止まり方しない限り、赤になった瞬間からまた青になるまで、スタンディングしていられる。踏み切りは傾斜があるので、苦手だったが、これも克服してガッチリとスタンディングしている。

 と、いうわけで…私は、自転車に乗っておって信号待ちとか、踏み切り待ちのときに、絶っっっ対に意地でも、降りない。バランスを取っている。

 楽しいから・・・と、もう半ばクセ。ああ、我ながら痛いヤツだ・・・。

 ちなみに、この間、西麻布の交差点でやってたら、見知らぬ外人に「ブラボー」って言われた。勘弁してくれ・・・。見世物じゃない。けど、私は嬉しそうに笑って手を振っておいた。日米友好ってやつだな!

 言ってしまった・・・こんな私の痛い趣味を・・・orz。 

 天の神様

 罪深い私をお赦しください。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月九日

一心不乱の大戦争を

 そういえば私はセガ信者である。

 思い出したようにRFオンラインをやってみた。
 10分で飽きた。終わり。

 

 何が楽しいのか理解できなかった・・・。

 あと、無意味にエロいのが腹立たしい。あれで稼ごうとでもしているのだろうか。
 侘び寂びを理解していない、とてもアメリカンなエロさで、正直なところこれで日本人の客は喜ばないであろう・・・と、思わずにはいられなかった。

 どうして、コラで女性キャラ作ると、どう頑張っての布面積五割を超える服が無いのだろう・・・。

 とりあえず、RFは情け容赦ナシのPKがウリだと聞いていたが、序盤のダルさでもうギブアップである。ダメだコリャ・・・。

 

 その後、最近良く見かけるバナー「結婚 育児!なんたかんたら〜」みたいなMMOのバナーを見かけるベルアイル。その生々しい言葉に引かれて公式サイトを見てみた。

 「結婚 育児 継承」と、まあ子供育ててどうたらみたいな事が書いてあった。出産しないあたりが不思議である

 育児継承は楽しそうだが、結婚がダルそうなのでスルーである。
 やってられない。

 適当に、都合の良さそうな行きずりの男を見つけて子供作って育てて継承とかも出来るんだろうか…。

 それでPKとかあったら面白そうである…PKに遭って、襲われて…子供が出来てしまう。
 超暗黒展開である。子供に罪は無い・・・でも、この子の父親はあの憎き犯罪者…。育つに連れて、その犯罪者の血が表に出始める子供・・・苦悩する母親。

 みたいな展開があるなら面白いかもしれない・・・が、そんなゲームイヤだ。

 

 よし、じゃあROでも・・・と思ったのだが、実はソウルリンカーでものすごい壁にぶちあたったのである。

 確かにリンカーは楽しい。ダメージの大きさが爽快だ。

 だが!

 回復はオートでカアヒ回復である。

 となるとやることは・・・「ターゲットをエスティンしてエスマ・・・ターゲットをエスティンしてエスマ・・・ターゲットをエスティンしてエスマ・・・ターゲットをエスティンしてエスマ・・・ターゲットをエスティンしてエスマ・・・ターゲットをエスティンしてエスマ・・・ターゲットをエスティンしてエスマ・・・ターゲットをエスティンしてエスマ・・・ターゲットをエスティンしてエスマ・・・」と、どこかのチルドレンみたいになってしまうので、大変に困る。

 

 となると、残りはUOである。
 しかし、私はUOは現在野望の最終段階に向けて、色々と商い中で、お金を稼ぎに戦いに行く気にはならない。

 私にとってUOとは、家の建築と内装を楽しむ箱庭ゲームである。戦闘キャラはその手段に過ぎない。
 現在、保有現金はおよそ4万k。夢のトランメル18*18を購入するために、溜め込んできた財産を売り払っているところである。

 なので、あまり戦いという気分でもない。

 

 仕方が無いのでAOE3である。

 これは掛け値なしの楽しさである。ちなみに、私の使用している国家は、あろうことか「オスマン帝国」である。
 幼いワラキア公とか捕まえて、ケツ掘っちゃう国である。

 イェニチェリ軍団で攻め立てるのである。

 

 AOEは滅茶苦茶忙しくて、やると疲労するのだが、この駆け引きと、忙しさと、テクニックと作戦。全てを必要とされるというのが好きである。

 と、言いつつも勝率4割前後のヨワヨワプレイヤーなのであるがな…。

 オスマン帝国使いのReihouという伍長(落ちてるかもしれないし、上がってるかもしれない)が、いたら間違いなく私である。ちなみに、ガキの使いというクランに入っていれば100%私である。

 見かけたら、戦いを挑むのも良いかもしれない。

 ただ、NR(ノーラッシュの意味、お互い内政を充実させて軍備を整えてからヨーイドンで戦うスタイル)は、遠慮する。そんなのはAOEではない。戦いながら内政をこなす腕を競うゲームであるしな・・・。

 天の神様

 とりあえず、対人ゲーが性に合ってるようです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月八日

セガガガガガガガガガガガガ

 私は実はとても得意なことがある。

 嘘をつくのが得意なのだ。
 その場で、嘘に必要な情報と構成と、それに伴うバックストーリーを構築して、当たり前の事のように話を進めて、相手に完全に信じ込ませて、騙されているという自覚無しに利用する。

 本当にこの嘘を弄するのが得意すぎて、私は一応自重している。

 とはいえ、どうしても使わざるを得ない状況も有り、使ってしまうことがあるが、そういう場合は完全にその嘘は墓場まで持っていくつもりでいる。というか、そうしている。

 だから、騙されている相手にとっては、私の言ったことは真実となんら変わりないのである。

 

 でも、ホントに一歩間違うと詐欺師なので、自重している。

 

 さて、最近のガンホーの働きっぷりには目を見張るものがある。
 これには私も少々驚かされた。

 その発想は無かった・・・発想の逆転なのである。

 

 確かに、悪いのはBOTであり、RMT業者である。
 そこをBANするのは容易いかもしれないが、買う人間は別の方法を探すだろう。ヤフオクでだって買えるわけで…その汚いお金の帰着する場所は、RMT利用者なのである。

 

 RMT利用者を片っ端からBANすることによる利点は何かと言うと、需要を断ち切る事につながることだ。
 供給を断ち切るというのが、今までの普通な考え方であったが、RMTでゼニーを買うという行為がどれほどリスキーであるかを知れば、購入をためらうものも多いだろう。

 一般的にRMTで金を買う人間は「お金は楽して欲しい。でもBOTはBANされそうで怖い」という人間であるので、ビビらせれば買わなくなる。

 さらに、業者をBANした場合、BANされて失った金を取り戻すために、需要ある限り、100体BANされたなら200体を!1000体BANされたなた10000体を!という勢いで、BOTを増やしかねない可能性をはらんでいる。

 これでは二次被害が広がってしまう。

 ゴキブリを叩き潰したら汁が飛び散るみたいな…より悪い構図になる。

 メス蜘蛛を叩き潰したら、子蜘蛛が山ほどお腹から出てきたとか・・・そういう状態だ。

 

 RMT利用者をBANすることで、需要自体が先細って行き、そうなるとBOTでゼニーを集める必要もなくなって、自然消滅的に消えていく。

 なかなか上手い手を、使うものだと・・・感心させられた。

 一方、悪い運営会社ランキングで、セガ・・・PSUのソニックチームがぶっちぎりの堂々一位へと、ガンホーを抜いて踊り出た。

 サーバのキャパシティが足りず、パッケージで売っちゃったのに「ちょっとβします。多分ロールバックします」では、ちょーっと話が通らないのではないだろうか。

 と!言いつつも、私は知っている。

 セガ信者はそんなふうに、力強く鞭打たれるほどに、快感にその身をくねらせ、喜び悶えるのだ。
 セガ信者は、まるで演技性人格障害であるかのように、自らを悲劇のヒーロー、ヒロインのように思い込み、そしてその絶望的な状況下で快感を得るのである。

 そうでないやつは調教具合が足りないセガ信者である。

 正直、セガ信者と言うのは、サターンとか、DCとかが、微妙にドンドン負けていくのが好きだったのだ。
 ああ、私はダメなハードを買っている・・・という思いこそが、セガ信者の快感なのである。

 だからPSUで騒いでいるのは、日の浅いヒヨッコのネットゲーマーである。

 セガ信者はちゃんと、その影で「ああ、たまらねぇ!」と、あまりの仕打ちに、えもいわれぬ快感を覚えて打ち震えているのである。

 だから、PSUも安泰だろう。

 天の神様

 信者脱会支援の会とか・・・あったほうが良いのかもしれませんね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月六日

男児誕生

 祝!親王殿下御聖誕!

 

 聖の字にしてみた・・・。
 ちなみに、お祝いムードにしようと、タイトルのところの赤を#ff0000にして、本文のバックを#ffffffにしたら、目がぶっ壊れそうになったので、若干両方とも彩度と明度を落としている。偉いな私。

 

 ちなみに、実は私も愛育病院で生まれたのである。
 まあ、私の場合は元々、実家が港区であるため、近くの病院が愛育病院だったという事情もあるようだが、なんていうか先輩?私が先輩であるな。

 しかしまぁ、本当に男児誕生で良かった。

 ところで、私はあの前置胎盤という病状がウソではないだろうかと疑っている。
 なぜかと言うと、前置胎盤の病状といえる出欠もほぼ無く、帝王切開も無事に45分のスピード終了。まったく、そんな病変を感じさせない出産であった。

 これは…ひょっとして、帝王切開で生むための言い訳だったのではないだろうか。

 紀子さまももうお若くは無いし、通常分娩では体に負担もかかる。
 また…恐らく、本人達はそんなの聞かなかったと言っているそうだが、男児であることは事前にわかっていたと思われる。と、なると…通常分娩は何かと危険が伴う。

 せっかくの男児を危険にさらすわけには行かぬであろう。結局、皇室的な優先順位で言えば、世継ぎ>>>母胎であるから、帝王切開でとにかく安全に出産させたかったのではないだろうか。

 だが、母子ともに健康なのに帝王切開させては、何かと世論が煩いであろう。

 というわけで、前置胎盤という病気をでっちあげて、必然的に帝王切開にならざるを得ないという流れに持って行ったのではないだろうか・・・などと邪推している場合でもないな。 

 とにかく今日はめでたい日である。

 おめでたい事である。皇室典範改正とかも先送りだ。
 女性天皇は構わないが、男系天皇である必要はあると思う。これは差別とかそういう事ではない。そういうもんなのだから仕方ないであろう。

 男女差別なんて考え方が生まれるもっと昔から作られてきた方式である。

 日本は元々、農業国であり、どちらかというと女系家族的な要素が強い民族である。
 ひょっとしたら、天皇が男系に限られているというのも、権力争いの命のやりとりに女性を巻き込まない配慮だったのではないかと思いつつも、そんな昔のことなど解らぬ。

 まあ、とにかく!今日は御聖誕おめでとうございます!ってことだ。 

 天の神様

 これで安心ですね・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月五日

ゴシックバロックロココモダン

 最近、さやさやがまたゴシック熱を出しておって、日記を読んでいたらゴシックに毒された。

 

 というわけで、本日は大音量でゴシックメタルなど聞いてみたわけである。
 とりあえず、メタル専門家(自称)の友人に、何かよいゴスメタのCDは無いかと聞いたところ、ゴスメタならこれが良いよということで、NightwishというバンドのCDを手渡してくれた。

 なかなか良かった。音作りが綺麗である・・・が、このバンドフィンランドのバンドである。

 そういえば私の大好きなチルドレンオブボドムも、フィンランドのメロデスバンドである。

 どうしてこう、メタル系のバンドは北欧に良いのが多いのだろうか。
 非常に不思議である。そういえば、エアギター発祥の地も北欧だったように思われる。

 何故!Why!?How come!どうしてなのだ。

 まあ、それは良いとして、ゴシックといえば、実は東京都内には滅茶苦茶ゴシックな様式美を備えた立派な建築物がある。観光名所としても親しまれておる場所であり、私は割りと好きだ。異教徒だけど。

 

 
 どこかというと、まさに威容を誇る築地本願寺である。
 多分、知らない人なら築地本願寺を正面から見せられて「これ、お寺だよ?」と、言われて信じるやつはおらんだろう。それくらい、西洋風である。

 たいたい、築地本願寺はパイプオルガンまで備えておって、結婚式までやってくれちゃうという、恐ろしいお寺である。

 
 さやさやと一緒に、服を見に行ったゆきさんと同じくらい、外見と中身にギャップのあるお寺なので、ぜひ行くと良いのではないだろうかと思わずにはいられなかった私である。

 ちなみに、あのワンジュク?とか言う場所・・・男だけで行くのもどうかと思うが、男と女装男で行くのは、男だけで行くのより、ずっとずっと罪が重いのではないだろうか・・・。

 

 そこで、私は素敵な解決策を提案したい。

 ビジネススーツ姿で行けば良いのだ。
 で、なんかメモ帳みたいのを持ちつつ、コソコソメモしているふりをする。それで、堂々と心行くまで見れば良いのだ。どう見ても、そういう趣味の人じゃなくて、マーケティングというか、他店の視察に来ている人にしか見えないであろう。

 完璧!

 

 ところで、ゴシックばかりとりあげられるが、様式としてはゴシック意外にも、バロックやロココなどもあるわけだが・・・。

 なんでゴシックばかりもてはやされるのだろうか。
 バロックメタルとかはあるけど、バロックロリータは無い。

 ロココメタルというのは無いけど、ロココロリータは確か下妻物語がそうだった気がする。

 どちらか一方である。

 どうして、ゴシックだけがゴシックメタルとかゴシックロリータとか、ゴシック体とか・・・あるんだろうか。何かこう、差別のようなものを感じずにはいられない。

 天の神様

 ロココメタルってなんか・・・あったらキモそうですね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月四日

そんなとこ上るなら

 ふ、普通に女の子誘って行けばいいのに…(謎の挨拶

 さて、実は本日は凄い日である。
 ウルティマオンラインが本気を見せ始めた。

 http://ultimaonline.jp/news.phtml?id=86940

 なんと、ウルティマオンラインがゲームタイムのウェブマネー販売を開始したのである。

 これは実は、大変なことなのだ。
 今まで、UOは元々18禁であった流れで、クレカ課金を基本としており、そのほかに一応、家電量販店やファミリーマートで売っているゲームタイムを購入してプレイする(ようは30日チケット、1500円也)方法がとられていた。

 どちらにしても、コンビニでウェブマネーを買ってきて、アバター作れ作れとウザいガンホーのサイトからアトラクションを補充するというスタイルよりも、一段ハードルが高いものだった。

 が!

 何と、UOが本気になってしまった。

 しかも、なんか微妙に使いやすそうなものを販売し始めたのである。ウルティマオンライン7dayゲームタイム、500円。一月に比べて、割高ではあるが、基本的にUOは半年払いとかで安くなるタイプなので、短い日数が高くなるのは当然といえる。

 さらに!

 なんと、UO新規7DAYチケットも発売されており、これを買うとクライアントもDLできちゃう(UOは元来クライアントは初期投資として買ってこないといけない)という、恐ろしいほどの至れりつくせりっぷり。

 七日単位なので、今週はプレイできそうだ・・・とか、そういう使い方が出来て便利である。

 今までUOは初期投資が必要。しかもそれは店に買いに行かねばならない。継続プレイも買いに行かねばならない。

 と、ハードルの多いゲームであった。
 だが、ウェブマネーを大々的に取り入れ、こうして販売してきたということは・・・これはもう、新規プレイヤをガシガシ入れようと言う考えの表れであろう。

 しかも、新規コードもサービスなのかなんなのか、500円である。

 これはもう、試しにやってみるしか無いというやつであるな。

 UOは初心者にはとっつきにくいゲームではあるが・・・サポート体制は充実している。
 基本的にはコアタイムしかサービスをしていないが、GMコールを持ち、それ以外にも、特殊な権限を与えられている、カウンセラーや、そのほかコンパニオン、シーア、などと、様々なボランティアスタッフがいる。

 ちなみに、コンパニオンは一般のプレイヤであり、初心者のプレイヤがウルティマオンラインに慣れ親しめるように色々とアドバイスなどをしてくれる。カウンセラーも一応は一般のプレイヤだが特殊な権限を与えられており、何か不具合や疑問があったときに、GM呼ぶほどの問題じゃないときに来たりする。あと、パトロールもしている。

 シーアはイベント専用のボランティアスタッフで様々なゲーム内のイベントを手伝ってくれたりする。ユーザイベントを手伝ってくれたり、色々イベント主催したり・・・楽しい人たちである。

 

 と、いうように、色々と至れりつくせりのUOが本気になってしまったのである。

 ちなみに、前回UOを薦めたときから、またパッチが入ってバランスが変わって、今度は全体的な弱体化補正がなされた。これは、前々から言われていたことで「昔はブラッドエレメンタルを一人で倒したなんて言ったら英雄扱いだったんだぜ」というような事を開発者が言っており、過度に便利に強くなったプレイヤを弱体補正していく方向を打ち出しているためである。

 これから、どーんどーんとプレイヤは弱くなっていくことだろう・・・。

 

 転生とか、オーラとか・・・そういうのと対極の方向に向かっていくようである。
 早い話が、ROなどは上限を上げて終わりを遠ざける。

 逆にUOはシステム的な上限を切り下げて、あとはプレイヤの腕と発想に任せて、やりこみ要素を確保する。

 どっちが正しいとも言い切れないが・・・目標は自分で設定できた方が楽しいやもしれん。

 

 まあ、何にしろ・・・これまで、やるなら30日!だったUOが七日から始められるようになったので、ぜひとも!気分転換のつもりでやってみると良いだろう。

 地味だから。

 天の神様

 本気になったUOに敵などおりませんな。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月三日

刃の下は地獄なれど、一歩踏み込めば極楽アリ

 皆に心配をかけて済まないが、シリーズ親友と小学校教師の女の子と私は本日で完結である。

 今日の成果・・・。

 ちゃ〜りら〜♪
 汝、ついに真実の絆を得たり。ここにその力は、その最奥をひらかれたり。
 
十年来との親友のコミュをマスターした。

 
 どぅおぉ〜ん、ちゃら〜ん♪
 小学校教師の女の子とのコミュランクが8になった。

 

 という感じである。

 今日は、自分が何か、政治家とかの才覚があるのではないかと思うほど、物凄く物事が理想的に進んだ。
 確かに、親友の罪の告白が小学校教師の女の子を傷つけるのは明白だったが、それを言わせないことは、親友にとっては相等のダメージになる。コイツも救ってやりたいと私は思った。

 だが、だからといって小学校教師の子の方を傷つけるわけにもいかない。

 しかし、その子のせいと言えなくも無い事件ではあるが、それは・・・
 「道路に空き缶を投げ捨てたら、タクシーがそれを跳ねて、見知らぬ人にぶつかって、その人は病院にいって、そしたら病院が火事になって死んだ」くらいの因果関係である。刑法総論で出てくる相当因果関係の認められない例みたいなヤツである。

 なので、フォローと事前の警告さえあれば・・・と私は踏んだ。

 

 だからもう・・・水面下の交渉に次ぐ交渉。
 ネゴシエーション。ロビー活動。

 極秘裏に彼女と会う約束を取り付けて夕方に会い、色々説明し、詫びて、警告しつつも、なごやかに・・・。
 私は暗い重い気分に彼女をさせないために出向いたので、もう楽しげに行く!と、メールで宣言し、かなり頑張って和やかに笑いをとりつつ会話を続けた。

 で、その後に願ってもない予想外のラッキーとして、彼女のほうから「もう呼んじゃったら?」という提案があり、私は親友に電話・・・。もちろん、その子がいるのは伏せてある。

 ノコノコやってきた彼は私とその子を見るなり…エピソード3のラストで宇宙船から降りてくるオビ・ワンを見たアナキンみたいな表情になった。まさにそういう状況。

 だがまあ、事前のネゴシエーションの成果で、彼に真実を吐露させつつも、彼女には被害がいかないようにフォローし、調整し・・・最後に三人で行き着けのお好み焼き屋に行って帰ってきた・・・。

 

 理想的な結び方だったのではないだろうか。
 当初の予測では二者択一で、全員が笑って終われるエンドは無いと私は思っていた・・・。

 だが、救いの数というのは足りなければ変換することが出来る。
 必死で駆けずり回って、予定を立てて、交渉し、調整し、ネゴシエーションし、根回しロビー活動をして、身を粉にして労力を費やすことで、その労力を救いに変換出来ると知った。

 「人生の最も苦しい、いやな、辛い、損な場面を、真っ先に微笑みをもって担当せよ」
 
これを実行したら、図らずも上手く行ったのだ・・・。びっくりである。

 ああ、これで…全てゴタゴタは片付いた。
 発端から四日目・・・か。ちょうど、TDL行ってから一週間・・・。恐ろしいほど長く感じた一週間である。恐らく、今までの人生の中でも屈指の密度である。

 そして、最近ちょっとこの対人関係の生み出すスリルとドラマが楽しくなってきた。

 ゲームじゃ味わえない、極上の刺激である。 

 

 さぁ!ゲームを捨てて街に出よう!とか、偉そうに言ってみたいと思う。

 天の神様

 感謝いたします。
 刃の下は地獄なれど・・・一歩踏み込めば極楽あり。
 天国の武蔵先生によろしくお願いいたします。役に立ちました。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月二日

人もし汝に一里の苦役を強いなば彼と共に二里行け

 物凄い勢いで、色々揉めているので、礼拝はお休みである。

 武の道と言うのは難しいものである。
 本気でその拳を振るうことなど一生に一度あるかないかで、無いに越したことは無いという。

 敵を作らない事こそが武道の心得であり、極めるべき道とも言える。

 

 十年来の親友との、交渉が決裂した場合、私は無関係な人間に、本来ならば与えられる必要の無い被害がふりかかることを阻止するために、直接でも止めにいかないとならない訳で・・・。

 とても苦しい状態である。なんというか、気分はオビ・ワンである。
 涙を呑んでアナキンを斬り捨てる選択をするような状況に・・・あまりなりたくはないのだが・・・。

 

 気が重い・・・。
 重い反面、何が何でも動かなければならないという思いもある。

 冗談抜きで、本当に、誇張でも比喩でもなく、人命が一つ奪われた(過去形)事情があって、場合によっては私の友人の女の子はその事を聞かされ、「自分のせいでそんな事態になった」と、思いかねない状況なのである。(彼女にはまったく罪も責任もないし、聞かされる必要も、知る必要も無い)

 意味も無く、いたずらにそんな人を傷つけるような話をしようとしているのを見過ごす事は出来ない。
 私の親友は、その話を、墓場まで持っていけば良いのに、あろうことか彼女に話そうとしているのである。人が一人、死んでいる。そんな話、するべきではないし、させて良い道理も無い。私の親友は、それを話して楽になりたいと思っているだけなのだ。

 だから、意地でも止めると決めた。

 思えば、私が一度なりとも、親友の境遇に同情して、彼女への手引きをしてしまったがために、今回の危機的状況を招いてしまった。よくよく考えてみれば、そんな話させる機会を与えるべきではなかった。

 故に、もはや自分の立場などどうなっても良いので、阻止することを最優先しないとならないだろう。

 いかなる破綻も最早畏れないと誓った。
 最も恐ろしいのは、彼女が自分のせいで一つの生命を奪ったと誤認して、悔いる事である。そんな状況は招かせない。

 

 「あなたのせいで、私は人を殺しました」と、いうような事を、面と向かって言われたらどうだろう。そして、あなたのせいで・・・の部分は、理不尽ではあるが、確かに一見して因果関係があるように思われる場合どうなるだろう。

 ちなみに、どうして私がここまで必死になっているかというと、二度目になるが、比喩でも誇張でもなんでもなく、本当に人の命が奪われているからである(合法的に)。

 社会的に死んだとかそう言うのではなく、動いている心臓を止めた。生物として死を与えた。本当にそのままの意味で殺したのである。自殺に追い込んだわけでもなく、自らの判断で私の親友はその命を奪ったのである。(勘の良い人間なら、どう殺したのか解るかもしれないが・・・あまり口に出すべき言葉でもない・・・)

 そんな事を聞かされたら、それこそ人によっては自殺もんである。良くて神経衰弱であろう。

 

 ならば、私は最早迷うことなどない。自分の立場が最悪になろうとも。私が嫌われるだけで救われるならば行くしかない。

 「人もし汝に一里の苦役を強いなば彼と共に二里行け」(マタイ 5:40〜41)

 随分昔の話だが・・・
 「人生の最も苦しい、いやな、辛い、損な場面を、真っ先に微笑みをもって担当せよ」と、私は礼拝で教わった。

 きっと、今日この日のために私はそれを教わったのだ。
 ついぞ忘れていた言葉が、今この場面にあって思い出されてきた。

 教育というものは、あながち無駄でもないものだ。
 すぐには役立たぬものも・・・記憶の奥底で、いつか表に出る日を待っている。こんな言葉、ついぞ忘れて久しかった・・・。

 天の神様

 もう私は何も怖くありません。ただ、あとは義務を果たすのみです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月一日

早いもので今年も残すところ三ヶ月となりました

 最近、生活が健康である。
 早寝早起きが人間一番である。

 明日も、土曜だからといって、グダグダしておると・・・昼過ぎに目が覚めて、なにやらモゾモゾしているうちにもう夕方、でゲームやったりしているうちに深夜になって、寝るのは二時過ぎとか…そういう生活になりかねない。

 体感として言えることだが…夜中の四時間より、朝、午前中の四時間くらいのが長く感じるし、有意義に使える。

 早寝早起きするようになってから、物事がサクサク進む。

 今日も、最近というか今年の頭くらいから趣味にしている、投稿用の小説を書き終えた。二ヶ月もかかってしまった…。ちなみに、何に投稿するかすら決めずに、書いている辺りが終わっている。単に書くのが好きというだけにも近い・・・。

 今回はラノベ?である。

 三ヶ月ほど前にも、数百ページで最初に800文字の梗概と20文字のキャッチフレーズ考えなきゃならないミステリを投稿したりと、今年から新たな趣味として導入している。
 どこに公開するわけでもなく、単に投稿するためだけ!という、この極めて自己満足的な作業が割りと気に入っている。

 毎日誰かに見てもらえる日記とは対極にある行為である。

 
 ちなみに、今日書き上げたのは…舞台が昭和二十五年の新宿の青線地帯だったり、主人公が私娼だったり…パンパンとか将校のオンリーとか、立ちんぼとか、赤線とか、RAAとか復員事業とか、カストリ焼酎とか、和田組マーケットとか、朝鮮戦争とか…そんな単語が飛び交う、いやーな感じのラノベに仕上がった。
 しかも実在の人物を出してしまっている…靖国神社の宮司であった筑波藤麿とか出てくるあたり、明らかにやりたい放題である。

 魔法も魔物も敵も何も無い・・・。戦闘すら皆無。
 昭和戦後史を徹底的に研究してその時代を描こうとしただけという、明らかに何か投稿する方向を間違えているのを書いた。

 ちなみにTDLでカリブの海賊に二度も乗ったら、凄い勢いで海賊ものを描きたくなったので、次は海賊ものでも描くか・・・とか考え始めていたりする。

 さて・・・前フリはここまでにして、本日はこの海賊の話である。

 カリブの海賊・・・つまり、パイレーツ オブ カリビアンである。

 私はこのカタカナの放題につくづく納得が行かない。

 英語名だと「Pirate of the Caribbean」と、定冠詞がついている。theが、何故か放題だと消えてしまっているのである・・・が、よーく見ると英語で書いてあるPirate of the Caribbeanという文字はof theが滅茶苦茶小さいが、確かにtheがある。

 スパロウの頭の後ろらへんに、悲しげにof theが小さくあるのである。

 

 定冠詞が消えた・・・。

 別に、このtheは何かを限定的に表しているわけではないだろう。the CaribbeanでもCaribbeanでも、カリブ海であることに変わりは無い。

 The Pirate of Caribbeanだったとしたら、Theによってその海賊を限定的にする意味を持ち、遠まわしにスパロウの事言ってるんだなぁとなるのだが・・・。

 the Caribbeanであるからな。
 あるカリブ海・・・ってのも変だ。カリブ海は一つしかない。

 だが、Caribbeanには「カリブ人」という意味もある。
 となるとだ、カリブ人は無数にいるので、どのカリブ人なのか定冠詞で確定してやることも出来るだろう・・・。

 なので、Pirate of で、〜の海賊。The Caribbeanで、そのカリブ人。

 であるからして、あるカリブ人の海賊。という意味とも曲解できないこともない。その場合、まさにスパロウを限定的に指し示すこととなる。

 だからと言って、放題が「あるカリブ人の海賊」だったら、すごいイヤな感じであるな・・・・暗そう。

 

 海戦ものは割りと好きなので、シリーズ化するんじゃなくて、色々出して欲しい気がする・・・。

 パイレーツオブアフリカンとか、パイレーツオブアラビアンとか、パイレーツオブミディタレニアンとか、パイレーツオブイスパニアンとか、パイレーツオブオスマンとか、パイレーツオブブリタニアンとか・・・。

 ちなみに、パイレーツオブブリタニアンの主人公はドレイク船長で、船はスパロウとは格もサイズも違うゴールデンハインドを希望である。

 パイレーツオブアラビアンは多分ガレー。パイレーツオブオスマンも間違いなくガレー。

 

 ここまで海賊の話をしてきたので、最後はこの言葉で締めくくりたいと想う。

 「だっちゅーの!」「むぎゅっ」

 

 

 

 

 ・・・

 ・・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・・・いや、なんでもない。

 天の神様

 AMEN AMEN AMENそうあれかし!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!