一月三十一日

ゲートオブヘブン

 独自ドメイン取得おめでとうっ!sayasaya.org

 私と同じトコのサーバになったので、夜11時〜1時あたりで、たまに割と高頻度で発生する、短時間の断続的なサーバダウンに一緒に巻き込まれる運命である。

 さて、スロットエンチャントが実装されたようなので、これは試すしかあるまい!と、思って・・・勇んでログインしてみたら、3キャラの持ち金の合計金額は100kに満たず・・・挙句の果て、装備もいっぱいいっぱいで、クホれる余裕のある装備など皆無で、エルニウムも当然持っていなかった。

 いつからこんな貧乏になったんだ・・・。

 

 その昔は、毎週20Mくらいのペースで金を稼ぎつつ、毎週GvGで、仲間の経費全部持って総額5〜8Mくらいポンポン支払って、それでも金が余って、ヒマだからといって、枝を百本買ってみたりとか、戯れに変な武器作ってみたりとか、GvGの仲間用にアンフロ配ってみたりとか・・・しておったのに。

 ああ、盛者必衰、諸行無常である。

 もっとも、最終的に金を浪費する過程で、私は誰よりも快楽的に、楽しく使った自信が有るので、それは誇って折る。

 どういう使い方をして折ったのかは、ちょっとナイショであるがな。大いにナイショであるがな。
 あまり人様に言えないような、アナーキズム溢れる使い方をして折ったわけである。

 

 しかし・・・スロットエンチャントなんて実装するんなら、どうせならBS製の属性武器にもスロットつけられるようにしてあげないと可哀想である。

 製造時に、三つ入れられるアイテムスロットに何か専用の高価なアイテムを入れると、成功すればSつき属性武器になるとかすれば、もっとBSの製造武器も見直されると思う。

 何を勘違いしたのか、製造を活性化できるとでも愚かな考えを持っていたのか導入したランキングで、武器はランカー以外はほとんど排除されてロクな値段で売れない状況にまで落ち果てた。

 もっと、根本から製造システムを見直すべき所に来ておると感じる。

 というわけで、製造システムを妄想してみた。

 

 あったらいいな製造システム:
 製造時に、三つのスロットにアイテムを入れるのは同じ、ゲーム内で手に入るあらゆる収集品および、一部の消耗品、一部のカードを投入することが可能。

 それぞれに効果が指定されているが、特定の組み合わせで特殊なのもアリ。

 例

 オリデオコン:武器性能は変わらないが、武器レベルが1上がる。最大で3まで上がる。3の武器には無効。

 エンペリウム:武器性能は変わらないが、武器レベルいくつであっても、武器レベルを4にする。精錬補正がお徳。

 古いカード帖:完成する武器にスロットを1つ付与できる。最大で3個まで。2個+属性がお徳。

 古く青い箱:何らかの性能が付与されるが、どんなのが付くかは不明。大成功もあるかも!?

 古い紫色の箱:武器にオートスペルが付与される。全アクティブスキル中からランダムなので、ロクでもない使えない装備が生まれるかも。最大一つしか入れられない。

 古木の枝:完成時にランダムで、ある一種類のモンスター名キラーと表記される。そのモンスターへのダメージ二倍。最大一つしか入れられない。

 デッドリーポイズン:攻撃時に一定確率で敵を毒状態にする。

 雷管+血管:武器にオートスペル自爆。 ネタ装備。

 ハイローゾイストカード:完成した武器は種類が何になるか不明。メイス扱いのツーハンドソードや、短剣扱いのメイス等等。

 オーク戦士の証:攻撃時の効果音が「ハァハァ」になる。

 オーク勇者の証:絶対に壊れなくなる。

 オーク戦士の証+オーク勇者の証:装備時にオークから攻撃されなくなる。こちらから攻撃すればもちろん反撃する。

 輝く槍の穂先(LOD)+火竜の鱗(データル)+骸骨鎧の欠片(魔剣士タナトス):ATK+200、全ステータス+50、DEF+10、カードスロット3個付加、ASPD増加、移動速度増加、装備時テレポート不能、蝶の翼も不能、装備・非装備にかかわらず保有している者が死亡するとロストする。倉庫に入らない。トレードは可能。死亡にはGv,Pvも含まれる。

 その他もろもろ、もっといっぱいいっぱい。

 ついでに、もう一つ。
 高品質品:製造時に低確率で高品質品ができる。高品質品は基礎攻撃力が10%高い。高品質品製造時に、EXPがパーセンテージで入る。入るのは、完成した武器の武器レベル*3%のベース&ジョブEXP。

 

 

 そんな感じにしたら、製造ももっと楽しいとおもうのだ。
 武器製造時のアイテムスロットは三つなのに、入れられるものが属性石と星だけでは寂しすぎる。

 そして、今回のスロットエンチャントでさらに追い討ちである。

 今はバターコーンもあるし、属性は思いのままである。やっぱり、いくらなんでも可哀想すぎではないか。

 

 なんかもう、製造システムが超楽しそうすぎて、みんなが製造BS作っちゃうようなシステムにしたほうが盛り上がると思うのだが・・・。

 天の神様

 アイテム合成システムみたいな感じの製造がほしいです!
 鎌を頑張って頑張って、GOHまで育て上げるような感動を。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

一月三十日

さようなら

 ああ・・・ついに、この日が来てしまったのである

 http://www.yggdrasill.gr.jp/sayasaya/は、その役目を終えて、永遠の眠りに付くであろう。
 ずっと昔、私がこのサイトを始めた頃から変わらなかったアドレス。

 覚えやすくするために、ドメインはあるのに、余計にわかり辛いドメイン名。

 イグドラシルとは覚えていても、スペルが解らないもどかしさ。

 そんな、感慨深いアドレスであるが、それとももうお別れである。慣れ親しんだ、アドレスなだけにとても残念である。思えばもう、何年だろうか。

 まさか、このアドレスが無くなる日が来ようとは、思っても居なかったのである。

 少し寂しい気もするが、これも一つの歴史の変わり目である。
 今はただ、私は力いっぱい、この何年もの歴史を刻んできたアドレスに、「お疲れ様」という言葉を送ってあげたいと思う。

 お疲れ様、http://www.yggdrasill.gr.jp/sayasaya/ 。今まで沢山の面白い日記やお話を載せてきてくれたこのアドレスとも、もうお別れである。

 少し寂しいようであるが、我々残された者には残された者の義務がある。

 今はただ、http://www.yggdrasill.gr.jp/sayasaya/という、一つの偉大なURLが、その使命をまっとうして去っていくのを、笑顔で見送ってあげたいと思う。

 

 

 さて、そんな哀しいお知らせであった。

 さあ、残されたものの使命をしっかり果たすとしよう。

 

 そういえば、奇しくも今日はガンジーの命日である。
 非暴力主義を唱えた、インド独立の父ガンジー。彼の命日が今日なのである。

 そんな日に、我々はこの出来事を牢記せねばなるまい。http://www.yggdrasill.gr.jp/sayasaya/という、偉大なURLがその役目を終えて眠りに付いた日として。

 

 いつも、モンスターハウスのなかで、非暴力で死んでいくような日記が多かった。

 ひょっとしたら、ガンジーに似ていたのかもしれない。

 ROVNI独立の母と言えるかもしれない。一つのジャンルとして、我々は生き残ることが出来た。

 

 今日はただ、そんな偉大なURLの最期を、静かに見送りたいと思う。 

 天の神様

 諸行無常・・・ですね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

一月二十九日

スレッショルドって何よ・・・舌噛むぞ

 猟奇犯罪を犯すと、小学校の卒業文集がニュースで流されたりする。

 ふと思い出したのだが、私は小学校の卒業文集で「内閣総理大臣になって日本を変える」みたいな事を書いていた気がする。なかなか強烈な野望である。

 基本的に、結論ありきで強引な解釈をされるので、もし私が捕まったりしたら、「当時から支配欲求のようなものの片鱗が見えていますね。」みたいな事を言われるのであろう。(挨拶)

 

 ところで、たまに猛烈に、MtGをやりたくなることがあるのだ。マジック・ザ・ギャザリング。

 ただ、カード買うのはキリがないし面倒だし、イエローサブマリン行ってデュエルするのも微妙である。今、マジックやっておる友人って一人もおらぬしな・・・。

 そもそも、私の知識の限界がメルカディアンマスクスであるあたりも、かなり終わっている。

 ミラージュブロックがスタンダード落ちしてから急速に萎えてきて、ウルザスレガシーで「うわぁ」と思い、テンペストブロックが落ちて「あぁぁぁ・・・」と感じて、メルカディアンマスクで「もうだめぽ」と、なったのである。

 解りやすい定番パターンである。

 ついでに、どういうわけか当時、トレーディングカードゲームがドガドガ増えておった時代で、イエローサブマリン行くと、なんかデュエル部屋とかでもMTGよりも、エロゲーのキャラを寄せ集めたカードゲームの対戦をしておる連中が増えて、肩身が狭かったというのも有るであろう。

 とはいえ、やっぱりマジックは根本的には好きなのである。
 手の読み合いみたいな要素と、あの強烈にバタ臭い絵がたまらなく大好きなのである。マジックは絵が苦手とかいう連中が居るが、私に言わせればマジックは絵が命である。

 ランドカードの美しさとか、ハンパな事ではない。当時、私のデッキのランドは、こだわり抜かれた美しいランドをしかも無意味に色々な種類集めて構成してあった。

 で、今・・・マジックオンラインってあるのだが、Wiz社直営のアメリカゲーなのである。だから、クレジット課金でドル払いしないとならんのだが・・・ちょっと・・・なんだ・・・イヤだろう。鯖落ちも多いみたいだし、あんまりカード番号教えたいタイプの会社ではない。

 で・・・まあ、マジックに拘らなくても良いかなぁ?とか思って「オンラインカードゲーム」でググってみたら、ラグナロクオンラインカードゲームが出てきてびっくりである。

 こんなもん、あったのか・・・あったな・・・まだあったのか。

 で、検索結果を色々と見てみた。最近は色々とあるのであるな。アルテイルとか・・・お?と思ったのだが、公式サイト内にいきなりリンクミスの404エラーがあって、こりゃダメだなと思った。絵も気に入らぬしな。

 まあ、なんだ・・・マジックのあの、アメリカンジョークが変な方向に転んだみたいなフレーバーテキストが好きなのだが、それ系のも無い。

 

 遊戯王オンラインとかもあるようだが、遊戯王というと私は、遊戯がひたすらインチキみたいにモンスターカードをドローして対戦相手をオーバーキルし続ける残虐動画しか思いつかないので却下である。あのデッキ、明らかに詰め込んでるか、派手に事故ってるかのどっちかだ・・・。遊戯王オンラインの場合、小学生に混じってプレイするのが絶対にイヤである。

 そういえば、昔・・・モンスターコレクションも地味にやっておって、当時私は男道デッキを使っておったのだが…いま、モンコレってあるんだろうか・・・。ググってみたら、明らかに寂れてるっぽい雰囲気であった。

 

 最近はカードゲームというと、三国志大戦みたいな、ゲーセンで使う系が流行りのようであるが…あれはちょっと趣が違うので嫌いである。

 カードゲームの最大の醍醐味はブラフである。いいの?ほんとーにいいの?みたいな、余裕をこきつつ、内心はヤバイヤバイヤバイ、デッキ事故ってる!とか、そういうのが楽しいのだ。

 

 そんなことを考えつつ、最近のマジックのカードリストを見ておったら、すごい勢いでお腹いっぱいになってきた。
 時のらせんブロックって・・・タイムシフトってなんだろう・・・。

 カードゲームは、情報についていくのが本当に大変である。
 そして、一番怖いのは仮に、今からマジックを再度復活プレイしたとしても、マトモな対戦ができるデッキを何とか構築して新しいルールを理解した頃には、新ブロックが出ているであろうことである。

 マジックってのはなんだかんだで、色々読んで考えてるうちが、一番面白いのである。実戦よりも、デッキを眺めて、工夫して、一人で回してみて・・・という作業が最も楽しいようにも思えてきた。 

 天の神様

 遊戯って残酷ですよね・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

一月二十八日

れいれい

 友人と、アルカナハートやってて、このはを使っておったら、大発見がされた。

 「KONOHA」って・・・後ろから読むと「アホの子」じゃないか?大発見である。Oが足りぬがな。(挨拶

 さて、最近のROでHOTな話題といえば、まだまだ、公序良俗違反の名前BANのことで話題が盛り上がっているのだが、思うに、やっぱり皆、考え方が違う。

 管理会社が行うアカウントに対する干渉は「処置」であって、「懲罰」ではないはずである。
 そこのところを勘違いしてはいけない。

 アカウントに対する干渉の目的は「何らかの不都合の解決」である。
 つまり、BOTがいたならば、BOTをBANすることは、それは懲罰ではなく、仕様外の方法での育成が行われたキャラを放置するのはいけないので、処置として消去。ついでに、それによって仕様外の稼がれ方をした財産をほっておけないので、アカウントごとBANという考え方が妥当である。

 アカウント停止処置というのは、若干の懲罰的な性格を有している。
 何らかの悪事を働いた人間に対して、しばらく接続できなくして、頭を冷やしなさいよという、隔離政策的な処置である。

 とはいえ、罰則としての停止ではないと思うのだ。

 だから、BOTに対してアカウント停止は現実的ではないし、ちょっとしたイザコザに対して、BANも越権的である。

 

 不具合の解決という観点から見るならば、やっぱり名前がおかしいというのは、名前変更、場合によってはそれプラスアカウント停止が最も現実的と言える。

 何せ、どこからどこがアウトで、どんな名前がセーフかは、多分に主観的な側面を有している。たとえば、普通に一般に通じる性器の名称を名前にしたりとかは、普通にダメであろうが・・・微妙なラインのものというのは大いにある。

 そういう場合、主観的に判断するのだから、それが回復不能なほどの被害をアカウントに対して与えてしまうのはどうかと思う。

 ついでに、これはOK、これはダメと個々の事例に関して、一つ一つ議論するのは非現実的である。
 これは、判断機構の問題ではないのだ。システムの問題なのだ。

 それにもう一つ・・・名前が公序良俗に反するというのは、他の違反とは大いに違う。

 MPKのように、他人への被害は無い。
 長大なトレインのように迷惑はかからない。
 バグ利用のようにゲームバランスは壊さない。
 暴言や中傷のように、積極性を有さない。

 なので、名前さえ変えてしまえば、完全に問題は解決されるのである。
 それをBAN、あるいは削除させるというのは、完全に懲罰的な行為であるとしか言えない。そこまでの権限が、あるというのか。無いと思うのだ。

 問題の解決以上の事をしておるではないか。

 

 だから、ガンホーに問うべきは、この措置の衡量である。

 なぜ、BANなのか。それを明確に、客観的事実に基づいて説明してもらいたいものである。
 いかなる目的で削除、応じなればBANという対応を取るのか、それを説明できるのだろうか。

 これは、システムの問題である。個々の事例に関する議論などしていても、得られるのは自己満足だけである。明日はわが身と思う必要があるのだ。

 ある、軽犯罪が死刑に処せられて。いや、あれは悪質だろうとか、そんなことねーよとか、論じているのと同じレベルである。なぜ、それがそこまでの極刑に処せられなければならないのか、その根拠を明示すべきなのである。

 前にも言ったが、面倒くさいからとか、あるいは現在のGMツールでサポートできない部分だからというのが原因であろうな。

 名前変更はデータベースの書き換えである以上、専用に新たにGMツールを開発する必要が有るであろうし、当然ながらそんな費用をソフトバンク系列の会社が出すわけがない。

 規約を盾に、気軽にBANしたほうが楽である。

 そんな愚かな会社なのだ。あまり、ナメ腐ったことをしておると、そのうち痛いしっぺ返しが来るであろうな。

 とりあえず、ハゲの頭、むしってやるか。

 天の神様

 非合理的処置ですよね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

一月二十七日

ニマニマ

 明日は礼拝ではないか。日曜日であるからな。礼拝だ。間違いない。朝十時から、アルベルタにて礼拝である。

 本日は、私の大好きな、蒼龍唐玉堂吉祥寺店の、絶品坦々麺である、「超辣坦々麺」の写真をとってきた。

辛いとか美味いとかは良い、赤いから食べるんだ

 ちょっとブレちゃってるけど・・・。
 これである。

 ちなみに、ただ辛いだけではない。花椒とか桂皮も入っておって、複雑なスパイスの味わいを演出してくれておる。ちなみに、見れば解ると思うが、辛い。

 辛いのが好きな奴でも、心が折れることがある。

 ちなみに、このお店、渋谷パルコ店とか六本木店もあるのだが、なぜかどこも味をマイルド仕様にしてしまっている。吉祥寺店だけが、日本人に媚びる気皆無の、大陸系スパイスつかいまくりの香り高い激辛仕様である。

 なので、辛い以前に、苦手なヤツは匂いがダメだったりする。

 

 そんなわけで、これを食っておると、体の底からわきあがるような、マグマの如き熱き力を感じるのである。これは凄まじい。かなりすごい。

 冬だというのに、熱くなってきた。

 

 

 

ごっそーさま! 

 ごちそうさま。-人-

 

 最近、このスープを飲み干すコツがわかったのだが、昔はちょっと流石に飲み干せなかった。
 今はもう飲み干せる。飲み干すともう、胃の中から熱い力がモリモリと燃え上がる感じがする。

 ちなみに、あの三個の丸っこいのは、唐辛子である。まるっこくて可愛いので、一度噛り付いてみたら死ぬかと思ったので、それ以来、一応飾りであるという認識で食べないことにしている。まあ、普通くわんだろ・・・。

 ちなみに、これを食べると、その日と翌日くらいは、最高に体調が良くなる。なんか、全身が温かい感じになって、頭もスキっと冴えるしすばらしい料理である。

 しかし、この超辣坦々麺・・・私と、私の友人くらいしか、この店で食ってるのを見かけないのだが・・・。 

 

 辛い料理は世間に色々あるが、今のところこれ以上に辛いものは私は食べたことが無い。

 ちなみに、辛いだけじゃなくて最高に美味いというのも、この料理の良いところであるな。
 辛いだけなら、ココイチで辛さの倍数を上げれば良いだけであるが・・・規格外の味になるので、大して美味くない。

 この超辣坦々麺の場合は、辛い前提で味を作り込んでおるので、辛さの中に様々な美味さがあって最高である。

 とりあえず、写真見てたらよだれが・・・。
 なんかもう、体が味を思い出して、条件反射が発生するようになってきておる。

 天の神様

 最高に美味そうでしょう・・・ふふふふふ。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

一月二十六日

ニマニマ

 メフィストは、いったいいつになったら出るのだ!?
 新装開店で12月号で再開!みたいな事を言っておったのに、待てど暮らせど出ぬのである。まあ、あれは決まった周期で出る雑誌扱いではないので、仕方ないといえば仕方ないのだが、困ったものである。(挨拶

 ところで、なんだかんだで、強烈に燃えて廃人プレイしたことは無いウルティマオンラインであるが、なんだかんだで、実は未だに一番コンスタントにプレイしているMMORPGであることに気づいたのである。

 白豚(UOで現在ソロ近接戦闘最強と言われるスキル構成)で、稼いだお金で、立派な豪邸を買って、白豚はひとまず退役である。お疲れ様である。

 で、現在はまったりと、釣りをしておる。まさに隠居生活というヤツであるな・・・。
 一応、釣りテイマーを目指しておるのだが、ほんとやれることの方向性が、全然違うので新鮮である。こういう地味でも色々な価値観を提供してくれるゲームというのは、飽きが来ないものである。そのかわり、熱狂も無いが・・・。

 

 さて、まったく関係ないのだが、某ニュースを見ていて思いついた。

 レイホウ先生の、ネットゲーム便利会話講座!

 と、言いつつも、発音の話なので、ボイチャでもしないかぎり役立たないのである。だがまあ、聞いていっておくれ。

 第一回!まずは基本形。
Wo cao ni ma.からいってみよう!

 簡体字で書くと、である。ちょっと字が出なかったので、コピペで作った。
 入かんむりに、肉で「犯す」とは、良く考えられた文字である。とはいえ、なんか下品な文字であるな。作り・・・思いっきりモロではないか。

 犯すという日本語表現の婉曲具合に、奥ゆかしさすら感じてしまう。

 さて、本題に入ると中国語は、声調言語といって、音程によって意味が変わる。
 この場合の発音は、カタカナで書くと。

 ウォ ツァオ ニィ マ となるわけであるが。これに音程の変化が伴う。

 ウォ:低い音で。日本語で言うと「うーん」と、唸るような低い音程。

 ツァオ:一番高い音から、低いところに一気に下がる。カラスの鳴き声をまねて「カァ」と鳴く音程。

 ニィ:低い音。ウォと同じ。

 マ:一番高いあたりの音で真っ直ぐ出す。「ラ〜♪」とか言うイメージでいけばOK。

 

 さぁ、これで貴様も、Wo cao ni maが、しっかり言えるようになったであろう。
 ちなみに、間違ってcaoをカオとか読むと恥ずかしいので気をつけるように。カオだと「kao」の発音になって、「もたれかかる」という動詞になるので・・・

 「俺はお前のカアチャンにもたれかかってやるぞ!」という、意味不明な言葉になる。ヒモ男っぽいニュアンスになるかもしれん。ある意味では、ファックより厭な感じだが。

 あるいは、もう一つ同音異義で・・・酒食や賞金でねぎらうという意味も有るので。

 「俺はお前のカアチャンを、酒や金で労ってやるぞ!」という、超良いヤツになる。まさに、中国の道徳観念に即した、考の徳である。

 さらに、「カオ」で発音してしまって、音が低いと、「あぶる」になる。ベイジンカオヤーの「カオ」である。ペキンダックのことであるぞ。ベイジンカオヤー。

 「俺はお前のカアチャンをあぶってやる!」けっこう残酷だ。

 さらに難しいことに、正しく「ツァオ」と言えても、ツァオの発音が高いとダメである。
 「俺はお前のカアチャンを操ってやるぜ!」という、よくわからない黒幕的な立場になってしまう。

 ちなみに、ツァオのこの高いところから下がる音の同音異義というのは、ほぼ無い。
 おそらく混同を防ぐためにそうなったのであろう・・・。

 

 さらに一番気をつけたい注意点が有る。

 最後のマの発音である。「マ」の発音が低いと、馬になる。

 「俺はお前の馬を犯してやるぜ!HEHEHE!」という、どうしようもない変態獣姦野郎になってしまうので、大いに注意する必要があるであろう。

 

 逆に、中国語のテクニックが高ければ、彼ら中国人がwo cao ni maという、ピンイン表記で書いている以上、文脈から声調を判断するしかないわけである。

 故に・・・「ハァ?俺の馬を犯すだって?お前、とんでもない獣姦趣味の変態野郎だな」みたいな、斬りかえしができるわけでもあるが、そんなことしても何の自慢にもなりませんよ?鈴木さん?

 鈴木さん?すずきさーーーーん!

 なので、オススメできない。

 

 天の神様

 中国語は奥が深いですね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

一月二十四日

パンストからスパッツへ

 パンストにしてみたら、微妙に立ち回りが動きづらいというか慣れない感じだったので、やっぱりスパッツを使うことにした。

 と、書くと何のことだか解らなくて意味不明だが、アルカナハートである。

 良く考えたら、リリカを使っておる理由というのが「ご近所さん」だからである。
 彼女の設定だと住所が、港区麻布なのであるが、私の場合は港区西麻布なので、かなりご近所である。そんな親近感からキャラを選んだのをうっかり忘れておった。

 ところで、掲示板で、大航海時代オンラインの話が出ておった。
 そこにレスしておるのは、まさしく私の当時の海賊仲間であり、その前はROの仲間であり、つい最近はFEの戦友なわけであるが・・・。

 で、久々に大航海時代オンラインの公式掲示板を見たらすごいというので、私も見てみたらすごい。

 

 ほんとに海賊が廃れちゃったのである。
 まあ、今まさにここに一名、陸に上がっちゃった私がおるわけだが…。

 公式掲示板で、海賊があまりにいなくなって過疎り気味になってきているのに伴って、海賊をむしろ適度に推進しようみたいな流れのスレがあるわけである。

 満足している連中は文句を言わない。不満のある連中が文句を言う。
 潜在的にひょっとしたら、不満のある連中のがマイノリティだったかもしれないのに、表面に現れる声は彼らのものばかりである。KOEIは、そればかりを諾々と聞き入れてしまったのである。

 私は、大航海時代オンラインが一番面白くて、一番盛り上がっていた時期に、堪能させてもらったので感謝している。

 しかし、その一方でやはり、拭えないのはKOEIへの不信感である。

 KOEIは海賊はゲーム中の必要なスパイスであって、いまどき珍しいPKが当たり前な仕様も大航海時代の大事な要素であると最初は言っていたのに…。

 いつの間にか弾圧に変わり、制限に変わり、EXPも稼げないし、交易するより金も手に入らないが、それら一切合財を払っても手に入らない楽しみを味わう溜めに、面白おかしく生きていたその日暮らしの海賊達は、次々と陸に上がっていった。

 一番、信頼していたのだ。

 ユーザが何を言おうとも、管理会社が、開発側がそれが必要だと言ってくれている事を、我々は頼もしく思っていたし、ありがたいと思っていた。

 が、不幸にも、そんなユーザの声に押し切られる形で、あっさりとそんな方針捨てて、海賊の活動を制限していったわけである。

 

 一番、裏切られたくないところに裏切られたのである。ゲームのコンセプトがそうなのだからと信じてプレイしていたものを曲げられた失意は大きかった。

 仲間の海賊も多くが陸に上がった。

 今更、海賊をしに戻るような気にもならんわけだ。まあ、私は黄金時代を遊んだので、満足しておるわけだが。
 あそこまで、最初に開発側が言っていたことを捻じ曲げて、我々を邪魔者扱いして排除していくような仕様変更をされると、さすがに「そこまで開発者側にまで嫌われてプレイしてたくないよ」という気持ちになる。

 我々の被害者になら、いくらでも恨まれたって良いし、どんだけ嫌われようと名誉な事である。

 だが、開発側から嫌われてるかのような仕様変更の数々をされると、サヨウナラって気分にもなるというものだ。ペナルティを大きくしろとか、そういうある程度のバランスを取る方向なら良いのに、単純にしづらくしていくという方向に、興ざめしてしまった。

 

 思うに、一般プレイヤの海賊対策という点で、KOEIは道を誤ったのだ。

 もっと、色んな職をリンクさせる方向で行くべきだった。

 たとえば、軍人とシステム的に契約を結んで艦隊を組み、目的地まで護衛をしてもらい、無事に送り届けると軍人に大量の名声とEXPが入るとか。

 そういう方向で、プレイヤが自衛と自治をしていけるような枠組みを作って行くべくだったハズなのに、彼らは安易な規制で対抗したのである。それが最も、目に見えて解りやすく文句を言う連中を黙らせるのに効果的だったからである。

 仕様変更ならば、我々はいくらでも受け入れる。それがMMORPGだからだ。

 しかし、コンセプトを変更したのは、さすがに受け入れがたかった。

 

 大航海時代オンラインを思い出すたび、MMORPGというのは難しいものだなぁというのを、いつも思わされる。

 現状で、アップロードの路線を言うなら・・・

 RO:何も変えない。上に積んでいくだけ。

 UO:根元から総とっかえするのが怖いけど面白い。

 大航海:ユーザの意見で仕様変更をするのが怖い。どんどんヌルくしていく。まるでチョンゲーみたい。

 FEZERO:まだ解らない。

 

 どれが良いとも言えぬが・・・。

 天の神様

 あの黄金時代は毎日が楽しかったですね…。今はもう、戻れないわけですが。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

一月二十四日

エトナからパンストへ乗り換えようかな

 アクセントコアでいい加減愛想を尽かして、ギルティギアシリーズは卒業した。もう、いいよ。おなかいっぱい。堪能した。

 というわけで、アルカナハートをアホみたいにプレイしておるわけである。
 今日も気持ち良く、使用キャラとして決定した悪魔っ子を使っておった。パンストに二度乱入されたのだが、それは何とか退けた。

 そのあと、呪いのデーボに乱入されて負けた

 今現在は、使用キャラは悪魔っ子のリリカ・フェルネロフなのであるが、こやつはびっくりするほどの超コンボキャラであるので、微妙〜に趣味に合わぬのである。

 やはり、今まで格ゲー人生で使ってきたキャラの系統を引き継いで、溜めキャラであるパンストを使おうかと悩んでいたりもする。

 ちなみにパンストというのは、廿楽冴姫というキャラの通称であって、皆がそう呼んでおるので私もそう呼んでいる。
 コマンド表を見たとき、上溜め下攻撃の地上技があったあたりに、いたく感動した。

 この溜めコマンドの感動は、皇帝ヴォルフガング・クラウザー様のカイザージャンプ以来の衝撃である。(カイザーウェイブが後ろため斜め上攻撃のため、失敗すると敵方向にビヨーンとジャンプして餌食にされる切ない技。カイザージャンプと呼ばれ、誰が見てもカイザーウェイブをミスったのがバレバレ。言わないでおくのがやさしさ。)

 他にも、主人公は「ハート様」とか呼ばれたり、最強別格キャラの朱鷺宮は「トキ」と、呼ばれておったり・・・微妙に通称が変である。

 あと、リーゼロッテというキャラは、明らかに怪しい人形を地面に置いて、それとのツープラトンで戦うキャラなので、「呪いのデーボ」である。

 ちなみに、一番すごい通称は、舞織である。何かというと「無職」である。気持ちは解る。「舞織」「無職」「舞職」「無織」確かに似ておるのだ・・・。

 

 そんなわけで、ギルティギアアクセントコアにお別れをしたのである。

 もう・・・裏切られたという気持ちしか、ギルティには無い。X、XXと、本当に楽しませてもらったのは感謝しておるが、♯リロードあたりから壊れ初めて、スラッシュで疑問符が浮かんで、アクセントコアで諦めになった。

 さようならだ。キミに未来は無いよ。と、思えてきた。
 どんどん、システムも複雑化していってしまって、だんだん味が薄れてきた。

 こうして、シリーズものは壊れていくのだなぁというのを、実感した。アルカナハートは、ぱっと見がかなり激しくアレなので、敬遠されがちであるのが残念なところであるが、システム的には非情に良く出来ていると思う。

 ホーミングまわりの調整も、ヤバくなり過ぎない程度に抑えつつも、爽快感のある勢いを生んでおるし、何より面白いのが、キャラを選んでアルカナを選ぶので、同キャラ対戦でも、アルカナ次第で全然違う性能になるわけである。

 特に、風アルカナやら時アルカナなどは、移動性能に変化が及ぶので、コンボの組み立て自体も変わってきたりする。

 いつものキャラでも、その日の気分でアルカナ変えてみると、新しい発見が有るかもしれない。そんなところが気に入ったのであるが・・・このゲームやっぱ何か、こっぱずかしいなぁ。

 微妙に敬遠気味格闘ゲーマーが多いのだ。

 今日も私がプレイしておったら、興味ありげに4・5人くらい向こう側で私のプレイを見ておった。

 そんなに気になるならやれば良いのに!世間体気にして格闘ゲームが出来るか!と、思いつつも、最初は私もずいぶんと躊躇したものである。

 今では、ある意味「私はアルカナハートをプレイできる選ばれた人間なのだよ。貴様らのような腰抜けは一生指くわえて見ておれ」みたいな、変な選民意識が生まれてきたので大丈夫である。 

 天の神様

 明日ちょっと、パンストを練習してみます。通称がイヤすぎる以外は割と良いキャラなのですが・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

一月二十三日

本土決戦間近

 発掘あるある大辞典の納豆捏造。最初聞いたときは、大変なことをしたもんだと思ったが、よくよく考えたらフジテレビではないか。

 なんだ、フジなら仕方ないか、と思ってしまった。

 さて、話は変わるが・・・PS3が可哀想である。負けハードの道をたどっている。
 前評判は良かったのに、発売日を焦って出荷数をそろえられず、そのまま差が開いて逆転することも出来なくなって、最終的にはエロゲーの一般移植&NAOMI基盤系アーケードゲームの移植専門ハードになってしまった先輩ハードと、大変よく似た滑り出しである。

 地獄の底で、クタラキーを呼んでいる湯川常務の声が聞こえてくるようだ。

 セガール!アンソニー!ご飯よー!なんて言っていた頃は、任天堂が息を吹き返すなんて思っていなかった。

 ご飯よーと、呼ばれて行くと・・・そこには任天堂が・・・「今日から、彼が新しいパパよ」
 そんな今日この頃である。

 

 あとは、クタラキーがTVのCMに出れば完璧であるぞ。

 「ソニーなんてダセーよなー」
 「Wiiの方が面白れーよなぁ」

 「がんばれ!クタラキ社長!」

 みたいなCM作ったらどうだろうか。

 先輩が待っておるぞ。先輩が。

 このまま、出荷台数も伸び悩んで、売れなくなって・・・そして消えていくのである。可哀想に。そういえばもう、野球拳のゲームが出ておるのだったな。PS3。

 エロタイトルが出ているという時点でもう、死刑台の会談5段目くらいには足がかかっておる。あとは駆け上るだけだ。

 そこで売られると品格が無い商品に思えてくるので有名な、ドンキでもPS3が投げ売られておったようであるし、なんだか、インクを買いに渋谷に行ったときも、ビックカメラの前に「PS3入荷!」とか書いてあった。

 いつ行っても「入荷!」と、書いてある。必死である。

 とんでもない不良在庫を抱え込まされて必死である。

 やたら高く高級品という点を考えると、ドリームキャスト先生だけではなく、高級次世代ハードであった3DOの血も引いている気がする。

 そう・・・実はとても近いハードだ。

 

 私が言うとおりにキーボードを打つのだ。「3DO」と、打つときに3を打ったあとで、Dを打つときに左に一個、Oを打つときに右に一個ずれるのだ。

 つまり、左右に1キー広がるわけであるな。

 そうすると、あーら不思議3SPとなる。逆から見たらPS3!

 思うに、PS3は良いハードである。とても良いハードである。高い表現力とスペックは、とてもすばらしい。

 

 だがな、思い出してほしい。
 歴史を思い出してほしい。

 日本海軍は、第二次大戦末期。主力は戦艦から空母へと移り変わっているというのに、それを認めずに、大艦巨砲主義を貫き、無意味にでかい戦艦を作り続けた。

 対するアメリカは空母を中心とした航空戦力が主体である。

 PS3は基本的に一人で超ハイスペックを使う。大艦巨砲主義である。

 Wiiはというと、戦闘能力自体は低いが、多数の人間が今までの運用とは違う方法で遊ぶことが出来る。まさに、遊びの空母としての役割を果たすことが出来るのである。

 これはもう、PS3に勝ち目は無い。

 大艦巨砲主義を貫いた軍部(主にクタ)に責任が有る。

 そういえば、最近はSCEはなんだか「予定通りに順調に出荷しているから常に店頭に商品が有る」というような事を言っておる。まるで、かなりの頻度で売れて補充しているとでも言いたげに・・・。

 コメントまで大本営発表みたいになってきておるな。

 

 玉音放送はいつだろうか・・・。 

 天の神様

 任天堂には、DS含めていくつか原爆級タイトルが控えておりますね。
 FF13という竹やりでどこまで戦えるのでしょうか・・・PS3は。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

一月二十二日

病巣はそこではない

 最近、公序良俗に反する名前によるBANみたいな話題をROで見かける。

 前々から思っていたのだが、ROの名前に対するBANは極めてインチキである。面倒くさいからBANにしておるのだ

 ROには、段階的なアカウント処置が元来存在しているはずである。
 つまり、特定期間のアカウント停止である。措置1とか措置2とかいうやつであるな。

 公序良俗違反の名前程度ならば、元来ならば最大級の罰則であり、死刑に相当するBANは余りに厳罰過ぎるものである。しかし、システム的に名前の変更をGM側がサポートしていないため、それ以外の処置が出来ないわけである。

 つまり、アカウント停止を一定期間して、反省を促したところで、問題の原因は解決しない。なぜなら、名前は変更できないからである。

 仮に、公序良俗違反のギルドネームだったりしたならば、それはギルドの強制解散と懲罰的な一定期間のアカウント停止で足るであろう。

 名前についても、元来ならば同じ扱いにすべきなのだ。

 だが、それをシステム的にサポート出来ない(あるいは面倒だから出来るようにしない)という為に、BANという極刑に処す以外の措置が出来なくなっているのである。

 

 ちなみに、MMORPGの老舗であるウルティマオンラインの場合も、当然ながら卑猥な名前などは許されない。
 Fuck OSIとか、そういう名前もアウトである。

 が、そのような場合の処置として、UOでは、通報があってGMが措置が必要であると認めれば、一度、牢獄に隔離してその上で、あなたの名前について苦情があったので変更しますという旨を説明する。

 その上で、ランダムにNPCを召喚して、そのNPCと同じ名前に変更するという措置が行われる。

 そのため、非情にバタ臭いネーミングになる場合が多い

 で、あとは晴れて別人として放免である。
 これが元来あるべき、名前への処置である。

 ROにおいても、隔離した上でGMがクレームのあった旨を説明し、適当に名前をつけるか、あるいは希望の名前を聞いて、重複が無ければそれにするというような措置があるべきである。

 しないのはおかしい。

 

 この問題の本質は、その名前が公序良俗違反なのか?という判断の問題ではないのである。そんなものは、最終的には主観に頼らざるを得ないので、人それぞれ見方は違うし、多かれ少なかれ納得できる部分も、そうでない部分も含んでいる。

 だから、ある疑わしいラインのキャラクタ名をあげて、それの可否を論じるのは無意味である。

 重要な部分は、それを禁止しているにも関わらず、他の違反行為に対する罰則の程度と見比べて比較した場合、極めて著しく合理性を欠いているという点であり、なおかつその合理性を欠いている原因が、システム的な不備に起因しているという事なのだ。

 ある少数の人を不快にする名前をつけただけの人物と、周りを不快にしつつゲームにダメージを与えるBOTを使った人物の処置が同じであるというのは、どう考えても不可思議であろう。

 なんだか、この件について議論している人々が、その個々のケースにおいて、これは平気だろう?いやダメだろう?という点についてのみ話しているのが不思議である。

 問題はそこではないのだ・・・。

 天の神様

 悪いのはシステムなんですよね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

一月二十一日

社民党自爆

 禁止すれば何事も怪しい方向に行く。

 それは当然である。RMTの最大の問題点は、仮に認めて管理しようとしても、その利権に目をつける業者が現れ、仕事としてやっていくからには、遊びで稼ぐのとは違うスタンスでの狩りが現れ始めるという点に集約されていると思う。

 個人的な、富の格差による嫉妬などの感情的な面を除けば・・・である。

 

 ふと、ゲーム全体の市場と連動した形での、公式RMTのモデルを思いついたのである。

 

 ラグナロクオンラインを例に挙げてみたいと思う。
 まず、公式にゼニーを販売することを明言し、ゼニーの商標もしっかり確保して、自らの会社が業として提供する物品、役務であることを明示する必要はあるだろう。こうすることによって、RMT業者を産業所有権法の側面から排除できる。

 まずこれは大前提だ。これはあくまで、準備。

 

 本題はモデルである。

 公式にRMTを管理しようとした場合、問題となるのは通貨流通量である。
 たとえば、ゲーム黎明期などは、とりあえずはRMTは行わない方向で行く方がよいであろう。RMTの金の締める割合が高すぎるからである。

 で、ある程度、ゲームが進んで、市場が形成されてきたあたりで導入する。

 

 名づけて、両面RMT制度。私が昔やっておった、あるネトゲに近いシステムとも言えるが・・・。

 

 まず、ゼニーによる月課金を実装する。だいたい、毎月15Mzくらいで一ヶ月のプレイ料金を支払える。
 この、ゼニーによる月課金の支払金はプールされて、プール金額は厳密にサーバごとに管理される。

 それとは別に、ゼニーを1M200円くらいで販売するわけであるが、この販売金額には上限があり、その時点でプールされている金額内のみで販売する。つまり、ゼニー課金をする人間が少なければ、流通する金額も下がり、あまり買う事が出来ない。

 逆に、ゼニー課金が増えれば、ゼニーのストック数も増えていく。

 市場に出回ったゼニーの回収効果だけでなく、再分配的な要素をも持つことが可能である。

 

 とはいえ、これをやると、ゼニー=現金的価値というイメージがつきすぎてしまうのが問題であるがな。
 ただ、それだと恐ろしくて詐欺なども出来ぬという利点はあるであろう。

 

 RMTを無くすには、禁止するのではなく、無意味化するかリスクを高めるかしか方法がないと思う。タダ単に、ダメですよといって、アカバンしたところで…よほど厳密に一生懸命やらねば消えはせぬし、企業としてはBANにコストをかけすぎるのもどうかと思う。

 核兵器じゃないけど、RMTをタブー視して、ひたすら禁止禁止とナントカの一つ覚えみたいに言うのではなくて、言葉は悪いが公娼制度みたいな黙認と管理で秩序を維持するような方向を考える議論も必要だと思うのだが…。

 天の神様

 ダメダダメダ言うのは誰でも出来ますね・・・共産党でもできます。難しいのは、どうするかです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

一月二十日

ROというゲーム

 明日は日曜日であるので、当然ながら朝十時から礼拝を行う事とするっ。当然だ当然。

 最近、ROがデフレ傾向である。
 早い話が、BOTがお元気なのであるな。BOTの活動具合と、ROにおける経済のバランスというのは非情に緊密に連動しておって、出回っているアイテムのほとんどが、BOT産と言っても過言ではないのではないか?と、思える。

 BOTをしっかりと全てBANすると、経済が成り立たなくなるのが目に見えている。

 最良の方策は、完全なるBOTのBANおよび、アイテム及び現金の全リセであったのだが、課金アイテムが実装されたという事で、これはもうムリである。

 どうすれば、今のROが何とかなるのか・・・難しいところである。

 正直なところ、末期とは言えるのだが、小康状態とも言える。
 それこそ、ユーザの我慢の限界と、ゲーム内の経済的な破綻・・・つまりBOT数のバランスをとりながら、騙し騙し回していく以外には無いように思われる。

 ここまで、蝕まれたゲームというものも他に無い。

 誰が悪いか・・・というと、管理会社だけとも言い切れない。

 

 のらりくらりと、ケンチャナヨの精神でやってきたグラビティも当然悪い。
 利益を最優先してBOTを放置しつづけたガンホーも当然悪い。
 BOTのお陰でレアアイテムが手に入っている状況を利用しつつやってきたプレイヤも当然悪い。

 全てが悪いのである。

 

 因果関係を詳らかにするのは難しいが・・・現在のパワーゲーム化の傾向もBOTが影響していると思われる。

 

 BOTによる、圧倒的なアイテム産出が無ければ、現状における+7、+8が当たり前というような装備の風潮には至らなかったと思われる。

 BOTによってアイテムの流通量が圧倒的に増加し、一般的な装備の精錬具合などが、当初予定していたゲームバランスのラインを上回っていったために、それに対応して敵を強くしていったとも考えられる。

 悪循環である。

 BOT→経済の活性化→プレイヤが強くなる→敵も強くする→さらに装備が必要→需要創出→BOT増加

 断ち切れる場所はいくらでもあるのだが・・・悪循環になっている。

 現在のROに浄財など1zたりとも有り得ない。
 私の使っている装備だって、いったいいくつがBOTによって産出されたものなのか知れぬし、貴様らの使っているものもそうである。

 誰も彼もが、間接的に片棒を担いできた結果、今に至っているのである。

 

 しかし、思うに・・・BOTというものはすでに、ラグナロクオンラインというゲームの中の、欠かせないゲームデザインの一部なのではないかと思える。

 だって・・・私が初めてBOTを見かけたのは、プロンテラ地下水道ダンジョンが実装されてまもなくくらいに、地下水道2Fにてである。

 だから、仮にそこを開始点とするとROの歴史の中で8割近い時間は、BOTのあるROなのである。

 だから、経済がBOTによって荒らされているというのは、ある種、間違いともいえる。
 BOTありきの経済が何年にもわたって形成されてきた結果、たまにBOT対策があると、ガンホーのBOT対策によって経済が乱れるのである。

 デフォルトはBOTによって形成される経済なのだ

 ROはまだまだ潰れないと思う。

 なぜなら、ROはBOTによってもっているからだ。
 BOTが居なくなったときこそ、ROが潰れるときであると思う。

 それによって、アイテムの価格が高騰し、持つものと持たざるものの差が、事後的に拡大してしまう。安価に装備が手に入るからこそ、有る程度のところまでは誰でも到達が出来る。

 いまどき、ムナックを狩る人間がいるだろうか。アンデッドのEXPは一部を除いて極度に低い。

 BOTによって、ROの経済は安定している。不幸にも・・・BOTこそが、今のROのバランスを保っており、同時に最大の病巣でもあるのだと思う。

 取り除けば、綺麗な体になる代わりに、そこには急激な死が待っている。せめて、死ぬときくらい綺麗な体で・・・と思うならばそれもアリかもしれない。

 取り除かなければ、蝕まれ続ける代わりに緩慢な死が訪れる。養生していけば、いくらでも生きながらえることはできるだろう。

 ROは不幸である・・・。生まれながらにして死病を患って生まれてきたのだから。  

 天の神様

 このMMOが不憫でなりません。どうか御慈悲を。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

一月十八日

放出が読めません、ホーシュツやろ

 梅田のゲーセンで、時間つぶしにメダルゲームをやったら、十分くらいでスーパージャックポット引き当てて2000枚バックとかしたのである。

 正直困った。大阪なんて滅多に来ないのに預けといても仕方ないし、実はその後、ゆゆと会う約束だったので、それまでに使い切るのは大変そうである。

 なので結果として、隣でプレイしておった大阪の土着民と思しき小娘(しかもどんどんメダル食われてて不憫)に「大阪滅多に来ないのに、ヒマつぶしでやったら増えちゃったからやるよ」と、言ってメダル2000枚ちょっとをくれてやった。

 そしたらなんかもう、大阪語で意味不明なくらいに喜ばれて大変であった。怖いくらいハイテンションに喜ばれて、なぜか記念にとか言って、メダル持って私と一緒に写メを撮るとか意味不明だと思った・・・。

 

 その後、大阪で、yuyu DE ROの ゆゆと一緒に夕食を食べてきた。

 新大阪の駅の地下にある、居酒屋である。
 タバコのヤニが壁に染み付いたような店で、壁じゅうにメニューの書かれた札が無節操に貼られている。美味いけれど高い料理と、美味いけれど高い安酒。染み入るような喧騒に、オバちゃんの安っぽい人情と心底無愛想な若い女給。

 全てが最低ですばらしかった。

 店は金曜の夜ということもあって、オッサン達でにぎわっている。間違いなく、私とゆゆが店内再若年だったと確信できる。

 雑然とした店が心地よい。気取らない最低があることが、最高のもてなしに思える。

 よいものは金を出せば手に入るが、本当に安らげる安っぽいものこそ、金を積んでも見つけられないのである。

 大阪は良い処である。
 しかし、今回もまた時間の関係上、通天閣を見られなかった。次回こそ!ビリケンさんに謁見したいものである。 

 天の神様

 ビリケンさんにヨロシク。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

一月十八日

アパパ

 大阪のアパホテル本町からこんばんは!レイホウ19歳である。

 問題なく、アパホテルからネットが繋がったのである。
 テレビのチャンネルが東京と大幅に違って困っておる。

 テレ東って何チャンネル???

 

 とりあえず、本日はネイティブ大阪人達とともに、美ら風南風とかいう沖縄料理屋で食事をしてきたのであるが、なかなか美味かった。

 沖縄料理も泡盛も、なかなか悪くないものである。

 大阪はなんとも不思議な街である。実は、御堂筋が一方通行(?)であるということに、今日初めて気がついた。

 よくわからんが、一方通行だった。
 アパホテル本町は悪くないのだが、狭い。本当に狭い。

 それよりも、気になるのが「私が社長です」っていう、表紙の社長著書である。やめて欲しい。確かにCMでもやっておるのは知っておるのだが、いくらなんでも、こんな変な本を置いておかれると専門用語で「ドン引き」というやつである。

 専門なのかどうかは知らぬがな。

 とりあえず、表紙を裏返しにしておいた。

 ちなみに、大阪は恐るべきことに「落書きは止めましょう」みたいな、張り紙があるわけである。これくらいは、まああっても良いかな?というラインである。

 しかし、その張り紙には妙な限定条件がついていた。

 「人権を傷つけるような差別的な落書きはやめましょう」である。

 こいつにはびっくりだ。

 つまり、〜は、肉屋の子孫とか、ニ●゙ーをすりつぶすとコーラの原液が出来るとか。そういうことであろう。具体例を言うと、ガンホーがマトモなRO管理が出来ないのは、森下が肉屋の子孫なのだから仕方ない。というような、根も葉もない差別的な落書きのことであろう。

 

 ところで、今、ニュースを見ていて知ったのであるが、イギリスのウィリアム王子の恋人「ケイト・ミドルトン」というのであるな「ミドルトン」。

 やめたほうが良いぞぉおおお。

 ミドルトン家というと、DQNみたいなイメージが日本のネトゲプレイやのうちでもGVOをやっているうちで、さらにイングランドプレイヤーの中では当然の常識である。

 ミドルトン=軽ガレオン最後まで戦うバカみたいなイメージである。

 ミドルトンであるぞ。ミドルトン。こいつぁダメだ。

 天の神様

 泡盛のせいでしょうか・・・鏡見たら目が・・・ウサギみたい。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

一月十七日

早くも息絶えたMMO

 ひょーっとしたら、明日は更新できないかもかもしれない。

 全ては、アパホテル本町のネット回線と私のノートパソコンの働き次第である。

 ところで・・・

 さようなら、メガテンオンライン

 まあ、ガンホーが提携するに相応しいほどの作業ゲー&旧時代の遺産のごときゲームデザインである。

 しかも、開発はケイブ。お前らは黙って弾幕作っておれば良いのだ。

 ひょっとしてこれ、βテストの状況を見つつ、「なんかちょっと人気今ひとつで、儲かりそうもないし・・・」ってことで、アトラスが逃げたんだろうか。

 そんなふうに邪推してしまう。

 だいたい、ちょうど今、ネトゲ業界は氷河期に入ろうとしている辺りではないだろうか。いい加減みんな、今まではアバタもエクボに見えるくらいだったのが、ちょっと醒めてきたあたりである。

 アバタはやっぱりアバタなのである。

 メガテンオンラインは、ムリにMMOにする必要は無かったと思うのだ…。
 どうせだったら、通常の部分は極めて普通のストーリーも作ってメガテンとして作り込んで、それで自分の趣味で作ったパーティをポケモンのように、誰かと対戦できるようにしてやれば良いのである。その対戦部分をオンラインにすればよかったのだ。

 で、有る程度、コミュニケーションの場として街のような場所でのみMMO的な移動、会話をできるようにして、基本は対戦にするべきだったのだ。

 両者同時に、戦闘の命令を出して、両者とも命令を出し終わると、そのターンの戦闘が素早さなどによって順番に処理されていくというシステムで良いではないか。普通のメガテン戦闘を単に対戦にする感じである。

 私は、メガテンシリーズをやっていて、いつも思うのは、この私の趣味の限りを尽くしたパーティで誰かのパーティと戦ってみたいという事である。

 上手くすれば、メガテンオンラインは絶対、大人のポケモン的なポジションをゲットできたと思うのだ。

 相手の悪魔の特性を把握して・・・とか、そこを上手く合体させておいて、なんであいつがマカラカーン!?騙された!みたいな読みあいがあったら、面白そうではないか。

 

 バカな!ピクシーがメギドラオンだと!?とか…。
 敵の刹那五月雨撃ちを予測してテトラカーンを張っておくとか。

 とにかく、素早さを限界まで育てた悪魔2匹でテトラマカラで固めたりして、カーン厨とか罵られるのだ。で、メギドラオンで死亡。

 うっかり、相性の悪いカオス系vsロウ系で、「くっくっく、全員ムドってやる」とか思ったら、「バカな!?呪殺耐性だと!?」みたいな流れがあったら、感動であろう。

 終盤戦とかでは・・・「今まであの悪魔が使ったのは、スクカジャ、タルカジャ(以下略)、メギドラ・・・あと一つ・・・あと一種類スキルを覚えているハズなんだ。何だ?何を隠している!?」とか、裏の裏を予想しながら戦っていると、実は大して役に立たないけどなぜか継承しちゃったディアだったとかいうオチ。

 そういう戦闘に燃えるのだが・・・。

 あんな、スタンドで戦うような変なゲームはよろしくないと思う。 

 天の神様

 メガテンオンラインは・・・なんていうか、最初から死んでそうですね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

一月十六日

リューンエルバ

どうでもいい検索一位覚書
・リューンエルバ ガンダム
・リューンエルバ アイデアファック
・リューンエルバ マリア
・リューンエルバ UO
・リューンエルバ FEZERO
・リューンエルバ メタル

 ・・・何か変な感じだ・・・。

 そういえば、ちょっと乗り遅れたが・・・ハケンの品格というドラマがある。

 酷いドラマである。
 まず最初に疑ったのが、派遣会社でもスポンサーについたか?である。

 主人公のスーパー派遣の人は自給3000円であるらしい。この時点でおかしい。そんなに金払うなら、正社員雇った方が忠誠心もあって便利である。自給三千円ってことは、それ以上を派遣会社に支払っておるわけだし・・・。

 どっかから、派遣社員のイメージを良くしろと圧力でもかけられて作ったのか?というような、大変見事なプロパガンタドラマで感動を覚えてしまった。

 色々スキルがあるのはご立派であるが、色々スキルがあるような人間は、派遣に甘んじてはおらん。

 何かもうちょっと悲惨なのを期待しておったのだが、プロパガンタ気味で荒唐無稽なギャグドラマであるので、面白いやらアホ臭いやらだった。

 

 そもそも派遣社員というシステム自体が気軽に社員をクビにできるように生まれたシステムである。
 当然だが派遣社員の雇用主は派遣会社であって、契約関係に有る他社に派遣されるわけである。要らなかったらお断りすれば、簡単にクビにできる。クビとはいえ、彼らの雇用主は派遣会社であるので契約法上の解雇ではない。

 なので安心、気軽に人増やして気軽に切れるよヒャッホーである。

 ついでに、給料を払うのも派遣会社である。昇給とか気にしなくて良いのである。自分たちは派遣会社に規定の契約料を支払えば良いのだ。実に便利。

 そんな使い捨てが現状であるので、派遣社員では当然、品も格も養えない。

 そもそも、この話の主人公26種の資格があるそうだが・・・そんだけ優秀ならどこかに雇われておるであろう。そうでないなら、人格的な問題、あるいはコミュニケーション能力において重大な欠陥があるという事に他ならない。

 ちなみに、劇中で死ぬほど性格が悪い。私が経営者ならば、職場環境のために彼女は不採用である。

 どうせだから、もっとその26種類の資格とやらを話に絡めてほしい。

 というわけで、希望する話の展開としては、油田火災の鎮火を行う特殊な資格を持つ彼女は、アラスカの油田会社の火災現場に派遣されて鎮火を行うが・・・そのうち石油会社とイヌイットとのいざこざに巻き込まれ〜。

 とか。

 ある日、テロリストによって戦艦が占拠されてしまうが、そこの厨房で働いていたのは調理師の資格も持っているスーパー派遣の(以下略

 あるいは、最終回あたりで路線を変えて、ボウリング工事のプロフェッショナルな資格を持つ彼女の元に、地球に接近する隕石の〜(中略)。最後に、自らを犠牲にして、正社員を退避させ起爆するシーンで視聴率最高。

 こんな感じで・・・行けば良いんじゃないだろうか。え?どっかで聞いた話だって? 

 天の神様

 最近ハリウッド映画あんまり見てないです・・・ハリウッドもネタ切れみたいだし・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

一月十五日

腐れ

 FF13の情報を見ているともう、スクウェアはダメっぽいと思えてくる。

 12でなんとか、システムと音楽とストーリーは腐っていたものの、雰囲気的には有る程度、原点回帰とまでは行かないものの、許せるレベルに戻ったと思っておったのだ・・・。雰囲気だけは

 13はもう、評価できる部分が何も無いように思える。

 そういえば、買おうかと迷っていた聖剣4も、信じられないほどのクソゲーに成り下がっていてびっくりした

 FF3のリメイクと、ミンサガくらいしか、最近のスクウェアで良い品が無いように思われる。

 新作作るのはもう、諦めたらどうだろうか。
 いっそもう、リメイクだけにすれば良い。FFを1から、もう一周しよう。もう、おおむね世代が一周しておるので、新作作らないで旧作リメイクしても問題無いであろう。

 当時のFF世代の子供たちは、今はもう立派な大人になって、現状に嘆いている。

 現在のメインたる子供たちは、昔のFFを知らないから新鮮に思ってくれる。

 なので、リメイクだけしてれば良いのだ。
 無い脳使ってストーリー考えて腐ったものが出来る心配も無い。ハードの表現力が上がった変わりに、スクウェアという会社の人間の表現力は激減したとように感じる。

 だからもう、FFを1から全部と、フロントミッションとガンハザードと、聖剣1〜3と、バハムートラグーンと、半熟英雄と、サガシリーズ、ロマサガシリーズ、サガフロシリーズ(一応)という感じで、リメイクだけずっとしておれば、いい感じに年数も経つであろう。

 休むのに似ている考え方でゲームを作る会社では、今後は期待できない。

 私の夢は、スクウェアのFF作っている人々に「ファイナルファンタジーの映画」について、心行くまでイヤになるほど思い出させてあげる話をすることである。

 いやぁああ!もう、いやぁああ!思い出したくないぃい!とか、発狂するまで、耳元でFF映画について語ってやりたい。

 「んん〜?何億円使ったんだっけ〜?いくら返ってきたの?アラアラ、こんなに綺麗な画像なのに、どうしてウケなかったんでしょーねー?こんなに綺麗なのにぃ」

 とか、語ってやりたい。

 発狂させたい。

 ゲームというものは、不思議とリアル志向のように思えるが・・・これは本当に正しいのか疑問である。

 たとえば、マンガ。リアルな劇画もあるが、通常の漫画的な絵とどちらが流行っているか?というと、当然後者である。書き込みが細かく、リアルで情報量の多い劇画よりも、マンガっぽい絵のが売れておるわけである。

 たとえば・・・フルメタのマンガ版と、小林源文のオメガフォースジャパンのどちらが良い?と、聞かれたら、どちらも良いところが有ると答えるであろう。

 比較対象がアレだが・・・。

 ハードの性能が甘かった頃は、リアル=立体感が有る、という程度の認識だった。そして、どんどんスペックは上がっていったわけである。

 リアルかリアルじゃないかは、優劣ではなく表現技法の違いへと変化したのだと思う。そりゃ、昔はリアル=出来が良い、リアルじゃない=出来が悪い、ではあったが、今ではどちらもキチンと表現できるのでそういう比較は成り立たないであろう。

 絵っぽいという事は重要だと思う。リアルにすれば良いというものではない。

 そんなに人間に近づけたいなら、実写の人間使うのが一番良いのである。リアルな人間見たくてゲーム買ってるわけではないのである。
 ただひたすらに、より人間らしいリアルなキャラクターを描きたいというのは、ゲーム性を完全に無視した作り手側のオナニーに過ぎない。

 そういうわけで、私はスクウェア・エニックスは大変立派なオナニストの集団であると思うわけである。

 会社がイカ臭そうだ。

 天の神様

 何を作るべきなのか見失って、ただ自分の作りたいものだけ作っている・・・スクウェアエニックスは同人ゲーム作っているのでしょうか。いや、同人ゲーのがまだマシかもしれませんね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

一月十四日

公案

 とある認証のIDのパスを忘れた。

 しかし、世の中便利なものである。忘れたときのための、秘密の質問というのがあるわけである。これ考えた人偉い偉い。私は喜び勇んでパスを忘れた人ボタンをクリックした。

 問題「犬に仏性ありや」

  

 まさか、秘密の質問が公案だとは思わなかった。

 ・・・。
 ・・・・・・。過去の私よ。問題文に禅の公案を書いて、私に何を答えさせたいのだ。ためしに「あり」と入れてみるが弾かれる。

 解らない・・・何か、この頃は疲れが溜まっていたのだろうか。多分、鉄鼠の檻を読んでいた頃なのは間違いない
 公案に詰まる私。

 どうして、過去の自分と禅問答をせねばならんのだろうか。素直に、ペットの名前は?だったら簡単であろう。お前は誰だ?とかでも簡単であろう。

 犬に仏性ありや・・・ふざけるな過去の私

 とりあえず、定番の答えである「無」を入れてみるが弾かれる。

 そんなバカな、有るか無いか問われて、あるも無いも弾かれるとは。

 

 仕方が無いので、この手の答えに使ったような記憶のある単語で思いつくものを片っ端から入れる。「レイホウ」「Reihou19」「チビ」「ミー」etc.....

 そして、ひたすら入れ続けて、私はついに合致させたのである。

 答えは何と・・・

 「ジョニー」

 

 

 

 ・・・・理不尽だ。
 「犬に仏性ありや?」「ジョニー」

 この、頭のネジが全部ぶっとんだような回答は何なのだ・・・。

 この答えが通った瞬間、当時の自分の思考が思い出された。
 「ふふん、私はセキュリティ意識が高いからな。秘密の質問もしっかりしておかねばな。「犬に仏性ありや」「ジョニー」完璧だ。これは誰もたどり着くまい。フフフフフ。」

 そう・・・かつて私はそう思ったんだ。その答えは、頭おかしいぞ自分

 達磨大師も裸足で逃げ出しそうな回答例である。いや、裸足で逃げ出すどころか、青筋浮かべて、裸足で追いかけてくるやもしれん。達磨だから転がるか・・・。

 

 ま、まあ一応答えにたどり着けたので良しとすることにした。
 それにしても、けっこう過去の自分というのは恐ろしいものである。

 天の神様

 犬に仏性ありや・・・いやはや、公案とは奥が深いです。レイホウ答えて曰く「ジョニー」。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

一月十三日

苦悩

 ちょっと明日は礼拝はお休みである。

 連合vsザフトUの全国大会・・・決勝戦がプロヴィ・ラゴゥvsプロヴィ・ラゴゥなのは激しく萎えた・・・。

 そもそも、準決勝の時点で、プロヴィ・ラゴゥ、プロヴィ・ラゴゥ、プロヴィ・生スト、アカツキ・デュエルであるので、560-420の合計コスト980コンビがやっぱり最強だったという事であるな・・・。


 最後にラゴゥが狙われたとして、1400。ラゴゥは逃げが早いので、プロヴィを狙うしかなかったとなると1540である。

 450二機だと合計900。実質コストは1350。

 450-270でも990ではあるが、最後に狙われるのが270であるので、実質1260である。

 590-280はコスト870で、最後に280が狙われると思うので、実質1150である。

 590-200だと、990行くが、200が狙われて1190である。

 

 純粋に、実質コストが最も高い560-420が勝つべくして勝ったと言える展開である。
 どっちが狙われたとしても、最終的な実質コストは他の組み合わせを圧倒的に凌駕する。

 ちょっと、面白みに欠けるがな…。
 プロヴィの相方も、機動性による死ににくさという点でラゴゥなのも微妙である。ビームによるクロスの狙いやすさというのもあるだろうがな。

 他の420がシグーだったりガナザクだったりすることを考えると、仕方の無い選択であるとも言える。まあ、前作から相変わらず、最強コンビが残ったというわけである。

 どうせなら、新規MSが勝てば面白かったのに…。

 

 さて、最近改めて思うのだが、ガンホーはどうしてこう・・・足元が甘いのだろうか。なんだか、小学生みたいなミスばかりしているように思える。

 濃縮エル・オリに関する仕様変更だって、ただすっとぼけておるだけであろう。
 賢い会社だったらスペシャルアイテムなんて話題が出るもっと前々に、大々的に告知を出して、武器研究スキルの精錬効果が無くなりましたと言い、ついでに、それだけだとかわいそうなので、武器研究のほかの効果を地味にアップさせてみたりとか、飴を与えておくであろう。

 ムリが通れば道理が引っ込むみたいな考え方で、すっとぼけていると今に足元をすくわれると思うのだ。

 もっと、しっかり自分の足元を確認して歩むべきである。
 顧客はもちろんだが、経営者としての意識を疑うのは、社員にそんなマネをさせる会社というのはどうだ?という事である。早い話が、ゴネてグレーゾーンの商売をするという、危険な商売を社員にさせておるわけであろう。

 社員を守ってやろうという考え方すら無いのである。

 もっとも、かわいそうなのは森下も同じかもしれない。
 所詮ヤツも、雇われ社長である。SBの独裁的なトップダウンの悪の構造の中で、モノをいう事が出来ずに、ただ職を失わぬためにああして傀儡の如くに悪事を働いておるのかもしれない。

 まるで・・・満州国のような会社であるな。森下は、愛新覚羅 溥儀のようなものかもしれぬ。

 ちょっと、そんな森下の日常を空想してみた。

 

 森下は悩んでいた。こんな仕事をしていて良いのかと常々、彼は自問自答していた。

 家族のためとはいえ、悪事に手を染めているのである。
 今日も会社で、濃縮エル・オリの成功率に関する苦情について、しらばっくれるようにと社員に命令した。その時は、胃が酷く痛んだ。

 家に帰ると、愛する家族が待っている。
 小学校の授業の宿題で、娘が「ねえねえ、パパはどんなお仕事をしているの?」と、作文のテーマである父の仕事を聞きにくる。

 「パパはね・・・ゲームでみんなに夢を与えるお仕事をしているんだよ」

 「へぇ〜!パパ凄いんだぁ」

 目を輝かせて自分を見つめる子供の純真な瞳に耐え切れず、森下はソファから立ち上がってトイレへと駆け込み、そして、トイレでひざをついて倒れ込むと声を殺して泣いた。

 自分は子供を裏切っている。自分は夢なんて売っていない・・・自分がやっているのはサギ紛いの悪夢を売る商売なのだ。

 こうして、立派な家に住んで、娘も私立の小学校に通わせている。それもこれも、社長という役職の高い給料のおかげである。

 この家は、自分の罪の城だ。幾人ものユーザを騙して奪いとった金で建てた罪の城だ。そこで暮らしている自分を思うと、消えてしまいたいほどに恥ずかしく、そして苦しかった。

 子供が寝静まった後、妻はボソリと言った。

「あなた、そんなに辛いのなら・・・仕事を辞めてもいいのよ。私、知っているの。あなたが自分の仕事に誇りを持てず、人を騙すような事をしていることに苦悩しているのを。お金のことなら気にしないで、私もパートに出るから…。それに、こんな立派な家、きっと私たちにはまだ早かったのよ。人を騙して手に入れたお金で、幸せなんて買えないわ。そう思わない?」

 森下は黙ったまま手元のグラスのウィスキーを飲み干す。

 深夜、妻子が寝静まった後、書斎の明かりが薄暗くついていた。
 目の前には一枚の封筒。

 慣れない筆ペンで幾度か失敗しながらも、森下はそれを書き上げた。辞表と書かれた封筒に、涙が一滴落ちた。

 

 

 そんな姿を考えてみた・・・。
 え?ありえないって?その通り。

 天の神様

 誰が悪いんでしょうね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

一月十二日

謙譲の徳と共にあらんことを

 2chが閉鎖されそうになっておるらしい。

 何でも、裁判所の強制執行による差し押さえ処分の対象になっているということだが・・・。
 可哀想に。自業自得?それとも・・・。

 まあ、なるようになるであろう。

 さて、ラグナロクオンラインは今年も淡々と続いている。淡々とだ。

 特に波風もない。

 ただ、順風満帆というわけではなく、スエズ運河に入り込んだ帆船のような状態であろう。早い話が無風!

 今年のラグナロクオンラインがどうなっていくのか、ちょっと予想してみたいと思う。

 

 1:乱発
 いい加減、そろそろマップや敵を増やすのもネタ切れになってきて、テコンやリンカーのような作りの荒い既存の職と比べて違和感の目立つスキルを有するような、新たな職業をどんどん実装する。
 キャラが育ちきったなら、新たな職を作らせれば良いじゃないか!という発想である。

 2:自動化傾向
 そろそろ傭兵システムを持ってくるかもしれない。
 傭兵にしろ、ホムンクルスにしろ、プレイヤが戦闘をほとんどしなくても戦ってくれるようなシステムを増やしてくるかもしれない。

 3:とりあえずHP増やしとけ
 BOSSのHPは今後も増え続けるであろう。ランドグリスも今では安定して倒されるようであるし、最早HPを増やすくらいしか無いと思っているかもしれない。そんな事より、アシッドデモンストレーションを何とかすれば良いのに…。

 4:装備
 転生専用装備をさらに出す。転生キャラを優遇した方が儲かるのだ。転生するほどプレイしてくれる優良顧客である。

 5:この長い長い下り・・・じゃなくて、上り坂を〜。君を公平の後ろに乗せて
 1と関連して、三次職とかそろそろ出す。転生三次と、通常三次で凄い格差をつけてみたりする。

 6:永遠を信じますか?
 再転生とかさせるかもね…。

 8:/wは復活しない
 /wとか/チネは復活しない!と、思う。
 そんなに、人数が減っているのをゲーム内から見られるのがイヤなのだろうか。

 9:まだ終わらない
 まだ踏ん張る。そうそう終わりはしない。

 

 

 それとは別に願望。

 1:RMT業者を血祭りに上げる

 一社、見せしめのために殺せばよい。
 販売したゼニーの額と、そのゼニーを稼ぐために必要な一般的なプレイ時間と、プレイヤの平均的なプレイ時間から必要な課金が何か月分かを算定して、賠償請求。

 利益機会の損害である。

 

 2:サーバ統合
 してほしい気がする。

 3:損して得とれの精神
 良い経営が信用を生み、信用が口コミを生み、口コミが顧客を呼び、顧客の信用を得れば、さらに広がる・・・。逆もまた然り。

 4:抜本的なバランス改定。
 根本から全てのバランスおよびスキル効果および、装備効果を見直して、AOS並の転換を行う。その代わり、全プレイヤにキラキラスティックを一つ配布。場合によってはステータスリセットも。

 5:バフォメットをおっきくしてください。
 バフォメットは小さすぎる。昔のおっきいバフォメットが良かった・・・。千手観音攻撃を連発しながらプレイヤをなぎ倒す勇姿をまた見たいのである。
 ロードオブデスと比べたら、あんな大きさ全然ダメ。ドット荒くて良いので、巨大バフォメットを求める。

 

 

 

 まあ、そんなところだ。
 ラグナロクオンラインと共にあらんことを。
 May the Ragnarok Online be with you!

 

 天の神様

 フォースとともに・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

一月十一日

111

 

 コルピクラーニのアルバム買っちゃった。最高だ。PVのインパクトが優先しがちなコルピであるが、曲もこう・・・森の妖精感が伝わってくる出来である。
 (上にある絵は、リューンエルバで・・・夏に向けて練習中のモノである。凄い勢いで画像つぶれた・・・。
 まあ、まだどうなるか不明なので、夏の合否が解る頃に、もし気が向いたら何らかの形で紹介するかもしれないかもしれないような気がする程度のものである。
 予定としては三日目で、ウチのサイトとも一応無関係なので、愚かなおにいちゃんと友達のサークルのサイトですっ!って感じで紹介するかもしれないかもしれないような気がする雰囲気である。なんにしろ現時点では不明。
 ただ一つ解っているのは、針の穴を通すが如き狭いジャンルで行こうという事で学園都市ヴァラノワール本であるという事だけ。) 

 それにしても、コルピは本当に、ボーカルの薄汚いオッサンの地声とバックの民族楽器の美しいハーモニーが、慣れるとたまらない快感である。

 ほんと、オッサンの声は汚い。だがそこがいい。

 さて、話は変わるがついに!魍魎の匣が映画化決定である。

 これはもう、いやがおうにも期待せざるを得ない。
 京極シリーズ中、最も話も、映像も美しく、哀しく切ない物語である。本当にもう、どうやって映像化するのかドキドキである。もし、仮に匣の中身を隠すような映し方をしておった日には、私は大いに怒り狂いながら日記で罵ろうと思う。

 かなこちゃん役が誰なのかとても気になるところだが・・・。

 ちなみにこの解説、黒木瞳がヒロイン役とか書いてあるので、ウソ!?とか思ったのだが、どうもヒロインというのは柚木陽子の事であるようなのだ。

 ヒロ・・・イン?

 ちょっと戸惑った。
 まあ、普通に考えて40がらみのオバさんが、かなこちゃんなワケがない。

 

 それにしても、今から目に浮かぶようである。

 何がって?

 非難の声である。
 人権団体とか、自己で四肢を失った人々とか。そういうところが、声を上げて非難しそうで面白い。まあ、彼らは彼らで不幸であるとは思うがな。

 娯楽は常に残酷である。

 公開停止とかにならねば良いがな。
 逆に、それを恐れてソフトな作りにした日には激怒もんであるが。

 

 

 それはそうと最後に・・・某ニュースサイトが、未だにRMT取締りを風営法だと言っていてびっくりした。
 風営法は・・・店舗の営業時間と営業地域の規制を目的とした法律なのに…。

 RMTを規制する法律はどう考えても、産業所有権法の分野である。

 ゼニーとか、アイテム名とかで商標取っちゃえば良いと思う。一応、業として実施して提供している役務であると思うのだ。

 で、RMT業者がゼニーをゼニーとして売れば、当たり前だがそれは商標権の侵害となる。類似、もしくは同一の役務または商品に対して登録商標を用いて販売すれば、当然ながら商標権の侵害である。

 

 あと、商標法じゃなくて、不正競争防止法も当たり前に使える。

 二条2項に書いてある。
2.自己の商品等表示として他人の著名な商品等表示と同一若しくは類似のものを使用し、又はその商品等表示を使用した商品を譲渡し、引き渡し、譲渡若しくは引渡しのために展示し、輸出し、輸入し、若しくは電気通信回線を通じて提供する行為。
(商品等表示というのは「人の業務に係る氏名、商号、商標、標章、商品の容器若しくは包装その他の商品又は営業を表示するものをいう。」)

 これが禁止されている。
 管理会社はゼニーを直接売っているわけではないが、間接的にはプレイヤにゼニーも含めた様々な役務を業として提供しているわけであって、頑張れば対象になると思う。

 天の神様

 知的財産権法の分野から包囲していきましょっ。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

一月十日

各界

 DJ OZMAが紅白でのアレについて謝罪したそうである。

 ダメダメである。裸ボディスーツで演出だなんて、アホである。
 というかだな、DJ OZMAを名乗ること自体が終わっている。『氣志團』なんだから、普段の綾小路翔の名前でやるべきなのである。

 DJだとかOZMAだとか、変に気取ったらダメである。

 もう根っからの、北関東の香り漂う氣志團のダサい格好をしていてこそ!だと思うのだ。それがムリに背伸びをしてDJ OZMAなんて名乗って活動するから失敗するのである。

 北関東のヤンキーのイモ臭さが似合っておるというのに。

 

 ところで、氣志團ってたまに、横浜銀蝿と混じってどっちがどっちだったか、解りづらくなるのであるが、イモ臭い方が氣志團で、バタ臭い方が横浜銀蝿という認識で合っているだろうか・・・。両方合わさるとジャガバタの匂いであるな。

 氣志團自体は、カラオケに行くと必ずOne Night Carnivalを熱唱する友人がいるので、割と好きなのである。チャッチャッチャッチャチャリラララ〜♪あっほー!

 あの服装も、割と好きである。

 キッスが地獄の悪魔どもの格好をして演奏しているのと同じようなスタンスであろう。
 彼らは北関東のならず者の格好をして演奏しているわけである。

 似たようなものだ。(ここまで前フリ)

 でだ・・・そんな仮装をして唄うといえば、忘れてはいけないのが我らがデーモン小暮閣下である。
 来週15日は、大相撲の解説になんと、デーモン小暮閣下再登場である!

 彼の相撲についての造詣の深さはかなりヤバいらしい。
 ビデオに撮って編集して、自分だけの力士データライブラリを作るのが趣味という、かなりキている趣味であると言える。力士の特性や技にも詳しく、解説役として、ここまでふさわしい人間もおらんであろう。

 あと、閣下が相撲解説している姿が面白いというのもある。凄い真面目さであるしな。

 近年、相撲のブームはかなり低迷している。もうどん底であるな。
 琴欧州とかはカコイイので好きであるが、その程度である。やはり、興行という形式の割には、何か毎回同じ雰囲気が悪いのであると思う。

 前にも日記に書いたことがあるが、やはり部屋対抗戦とか、年に一度ずつくらいで良いので、トーナメントで最強力士決定戦とかをやってほしいものである。

 あと、これも年に一度くらいで良いので、階級別をやってほしい。

 100k級とか。150k級とか。

 あと、やはり演出であるな。
 結びの一番くらいは、東西ともにテーマ曲とともに入場してきても良いではないか。ついでに、やっぱりアナウンスつき。

 あと、スティービー・ワンダーがハーモニカで国歌演奏。

 そして入場に煽りの解説である。

 
 「ユーラシア大陸を制覇した蒼き狼の力は今ここに受け継がれている!俺は日本最強ではない。世界最強の横綱だ。あーさーしょーりゅー!」

 
 「タタールのくびきはもう十分だ。横綱の座は俺がもらう。モンゴル東方遠征とも戦った誇り高きヨーロッパ騎士の血を見せてやる!大関、こーとーおうしゅー!!!!」

 

 そんな感じで戦う。
 その方が絶対盛り上がると思うのだ。

 いつまでも古臭いままでは、やっぱり飽きてしまう。
 若貴で人気があった頃も、兄弟二人のある種の競争的な側面と、ヒールとしての曙の存在によって支えられたいた。

 やはり、解りやすい対立構図や、因縁というものは見るものをひきつける。

 そういう意味では、自然発生的な因縁に頼るのではなくて、興行主の方が、演出して因縁を作り出していってやる必要があると思うのだ。

 

 

 天の神様

 相撲をもっと身近に・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

一月九日

自宅

 ウルティマオンラインが長らく家なき子だったが、このたびやっと自宅が完成した。内装はマダマダであるが、一応ガワは完成したので自室の写真を載せておこうと思う。

女の子の部屋ですからっ!とか言い訳

 天蓋つきベッドとかで、滅茶苦茶豪華仕様である。家自体も、マラスのルナ街道を南下して南下して南下して南下した街道沿いの一等地で、18*18+8*13の二件使った錯覚仕様、偽地下室付きである。(白豚と罵られながら、スザクエをこなして苦節一年。やっとたどり着いた終の棲家である。)
 ちなみに、この黒くてデカい猫は座れるんだぞっ。

 

 さてUOの事はおいといて・・・、人間だれしも、一度でいいからコレをやってみたい!という物事があるであろう。
 

 私にもそんな事がある。

 何をしてみたいかというとだな…。

 まず、でっかい部屋のど真ん中に置かれたグランドピアノを巧みな腕前で奏でているのである。で、そこに友人が訪ねてくるのであるが、彼は特に私に話しかけるでもなく、近くのソファに腰掛けて演奏を聴いている。

 私も彼のことは無視して弾きっぱなし。

 で、ジャーンジャーン!と、かっこよく最後まで演奏を終えると、ソファに座っていた友人が立ち上がって「パチパチパチ」と、ゆっくり拍手しつつ近づいてくる。

 「いや、大したもんだ。ナンタラカンタラ(マニアックな作曲者名)のナントカ(難解な曲名)だね」
 とかいうのだ。

 で私は「ふん、下手の横好きだよ…。で、今日は何の用なんだ?」

 とか良いながら、グラスに酒を二人分作って、一つを彼に手渡してソファにドッカリと腰を下ろす。

 

 というのをやってみたい。
 滅茶苦茶、貴族ちっくであるな。 

 

 とりあえず、ピアノの練習から始めれば良いのだろうか。
 ピアノなんて、世を忍ぶ仮の高校生になったときに止めてしまったから・・・もう指が動かぬような気もする。

 あの頃は、神の指先だとか、神童だとか、モーツァルトの生まれ変わりだとか言われたりせずに、小学生の頃からの惰性でピアノを弾いておった。

 と、思って気づいた。

 しまった・・・音楽に造詣の深い友人が居なければダメである。

 なかなか条件が厳しいことに気がついてちょっとガッカリである。

 天の神様

 酒造るって言っても、鏡月とかじゃダメです。バランタインとかで。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

一月八日

聖人

 成人の日のハズなのに、ニュースが少なくて面白くない。
 まったく面白くないではないか。一斗樽を持って闖入とか、一気飲みとか、来賓ブーイングとか…。注意されても携帯で電話しっぱなしとか。

 浦安市がディズニーランドでやって媚びてみたりとか。

 壇上に乱入して酒を一気飲みとか、泥酔して式に参加とか…全然無い!面白くないではないかこれでは。ロクでもない成人式のニュースを見つつ「これだから最近のガキは」とか、テキトーな事言うのを楽しみにしている人々はどうすれ良いのであろうか。

 困った。

 ま、そんな事はどーでも良い。

 そんな話は置いておいて、今年のMMO市場について予想してみたいと思う。

 韓国型MMORPGの黎明期を支えてきた世代というものは、現在20台前半〜半ばくらいであろう。
 かなりの割合の人間が、始めたころはヒマな大学生で、今はもう社会人という事になると思われる。職業がニートで副業がコレステローラーの人を除けば・・・であるな。

 で、彼らは必然的に時間が無くなり金が有るようになる。
 ついでに、彼らはMMORPGの黎明期において、ある種のワールドシミュレータ的な未来を空想していた。ROの最初期も、ノービスのスキルの中にPKが可能になるというものがあり、当時はPKが実装されたら・・・自分たちで自警団を作って〜とか、色々ワクテカしていたものである。

 しかし、そんな夢は打ち砕かれた。韓国型MMORPGは、どれもこれも、最初のうちこそ調子のいい事を言って大風呂敷を広げていたものの、実際にふたを開けてみれば、ただ狩りのために狩りをするゲームに成り果ててしまった。

 失望している者も多い。

 ついでに、高速回線の普及や、PCの性能の向上によって、アクション性を有するオンラインゲームも平気で作れるようになった。そうして生まれてきた、手軽に遊べるMMORPGに行くのは、必然とも言えるであろう。パンヤ系のヤツであるな。

 ROのようなある種のライトなチャットゲーム的なコミュニケーションツールとしての側面を有するゲームも、SNSの台頭によってネットワーク上のコミュニケーションの場は多様化しており、そこに固執する意味も無くなってきている。

 逆にMMORPGとしてのヘビーさで言えば、MMORPGとしての機能を完全に備えたゲームとして、ウルティマオンラインが在る以上、韓国製MMOの殆どが、非常に中途半端な位置になってしまう。今までは、UO=古臭いというイメージで、絵の綺麗な韓国製は客を集める事が出来た。

 しかし、今年はウルティマオンライン キングダムリボーン。通称UOKRと呼ばれる新しいバージョンが出るのである。
 これは何かというと、既存の「全グラフィックの新規描き直し」および、「クライアントプログラムのエンジンの作り直し」、システムの調整、その他もろもろ…つまり、今まで古かった部分を全部新しくするというものである。

 

 今までは雨後のたけのこの如くに、玉石混交ながらも、MMOが沢山生まれてきた時期である。
 今後は淘汰の時代になるであろう。

 そういう意味では、メガテンオンラインは出るのが遅すぎた。あれはクソゲーであるので、長くは持つまい。

 ゲーム性が高く、時間よりも腕や遊び方が重視されるゲームと、
 様々な可能性を提示してくれて、狩りだけではなく一つの社会として遊ぶことの出来るゲーム。

 この二つが生き残っていけるであろう。前者はライトであるので、比較的多く残るであろう。ゲーム性という点に重点が在る以上、それが戦争だったりスポーツだったり、競合しないスタイルはいくつでもあるわけであるからな。

 逆に、後者。
 こちらは2・3個くらいに絞られていくであろう。より完成度が高く、毎日ちょっとずつでも、じっくり腰をすえてプレイして面白いものだけが残る。

  

 そして、時間=強さ。狩りのための狩り。大人数でコンシューマのゲームをやっているような味気ない系のMMORPGは、どちらにも入る事が出来ない。

 支えてきてくれた世代はすでに社会人である。

 新たな若い層は現在多数の選択肢を有しており、分散する。

 据え置き型のゲーム機でのネトゲってのは、普及しないと思うのだ。PCのが身近だし。PCのが簡単に遊べるし。
 それに、多くの家庭にネット回線が繋がっている現状、若い世代にとっても自分じゃなくて親が払ってるネット代で、特に複雑な設定も要らず簡単に遊べるPCのネトゲのが、色々面倒なコンシューマのネトゲよりも楽であると思うのだな。実質タダとも言える。

 今年あたり、そろそろ止むに止まれずサービス終了するネトゲも出てくるのではないだろうかのう。

 天の神様

 バンドオブブリタニアンみたいな終わり方が良いですね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

一月七日

七草食った

 七草 かゆ うま。(挨拶

 今日は、礼拝でちょっとしたクイズを出した。

 せっかくなので、その時のも含めて、クイズを出してみたいともう・・・と思ったが、クイズは占いにした。占いがクイズって意味不明!

 

 剣士の剣修練スキルの最も補正値が高かった時期のレベル10でのダメージ補正 × コモドパッチ前までの防具の安全精錬圏 + 今年の西暦=?

 

 という問題である。

 

 今となってはそれすら昔の事になってしまって悲しいのであるが、コモドパッチ前は防具の安全精錬圏は+5で、しかも失敗時にアイテムは失われなかったのである。

 

 それを思うと、濃縮エルニウムの仕様はコモド前と同じ精錬くらいで良いのではないだろうか。+5まで絶対成功で+6以上は失敗時に+0に戻るという感じで良いと思うのだ。

 いくらなんでも、現状の濃縮エルでは買うヤツおらんであろう。

 

 それにしてもガンホーは商売がヘタクソである。

 濃縮エルは絶対に、マトモな仕様でも文句が出る。
 なぜならば、課金アイテムはトレード不可なのに、精錬によって合わさる事で間接的にトレード可能になるからである。

 これでは嫌がられるのは当然である。現金を親の仇のごとくに嫌う連中からは叩かれて当然である。

 なので、私がすばらしく儲かるアイテム課金プランを思いついた。

 

 ●蒸着エルニウム追加装甲 消費アイテム 300円
 一ヶ月間、対象のアイテムの精錬度数が+8になる。元の精錬度数に関係なく、効果終了時には精錬度数が+0になる。
 このアイテムを使用した装備はトレード不能。また、これ以上精錬することも出来ない。

 ●蒸着オリデオコンコーティング 消費アイテム 150円
 一ヶ月間、対象の武器の精錬度数が+9になる。武器レベルは関係ない。元の精錬度数に関係なく、効果終了時には精錬度数が+0になる。
 このアイテムを使用した装備はトレード不能。また、これ以上精錬することも出来ない。

 ●特殊追加スロット 消費アイテム 350円
 一ヶ月間、対象の装備にカードスロットを一つ追加する。スロットのある防具にも使用可能。武器の場合は最大4スロット、防具の場合は最大2スロットになる。一ヶ月が経過すると効果が終了しスロットは消滅し、追加スロットに刺していたカードは失われる。新たに使用しても、効果の上書きはされず、効果が切れてからでないと再使用出来ない。
 このアイテムを使用した装備はトレード不能。

 

 

 これ、行けると思うのだ。
 値段も一見お安く見えつつも、頭、胴、マフラ、靴、盾で蒸着エルだけで1500円。武器は要らないか〜と、思いつつも余ったお金で特殊追加スロットを買って防具に保険としてバースリーカードを刺しておく。安いし、効果抜群。あと150円余ってるしということで、蒸着オリも勝手ぴったし2000円である。

 

 どう考えても、誰が考えても割に合わないのがわかりきっているギャンブル精錬アイテムよりも、ゼニーにはならないものの、確実に長期間強くなれるアイテムのが便利である。

 しかも強さというのは一度味あわせれば麻薬になる。

 そこでさらに・・・蒸着エルニウム追加装甲五個セットで1250円。十個セットで2200円。二十個セットで3800円とか割引していけば効果絶大である。

 二十個あれば四ヶ月持つのかなぁ・・・とか考えさせたなら勝ちである。

 しかもここで、蒸着アイテムの一ヶ月は744時間計算で、定期、臨時、緊急メンテナンス等を問わず、サーバが何らかの理由で停止している時間は計算に含まれません。とか、ちょっと良心的なことを言ってやればコロっ!である。

 普段不良の生徒が、雨の日に道端で捨て猫のダンボールのとこ座り込んでいるのを見て「キュン」ってなっちゃうのと同じ理論である。

 天の神様

 ガンホーは商売ヘタでかわいそうです。儲からずに恨みばかり買う形でアイテム課金・・・。ガメポの上手さを見習えと言いたいところですね。あざとい・・・しかし上手いのがガメポ。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

一月六日

そうです私が

 明日は朝十時から新年の礼拝である。アルベルタのテーブルの上で。

 それでだな・・・ちょっと、抽選でお年玉!とかで、何かあげようと思って、ラグくじを一枚買ってきたのだ。何かでりゃいいやと。

 そしたら、ダイヤ3カラットで、こんなもんネタにもなるかファック!と、怒りを隠しきれずに居る訳である。ファック!

 なので、明日はお年玉として、昨年さやさやから大量にもらった1DAYを数枚!何らかの形で提供したいと思う。なので、主に私じゃなくてさやさやに感謝するように。

 それにしても、思ったのだがラグくじは数量限定はウソだと思うのだ。
 だって、店でラグくじのバーコードの印刷されたプレートを持ってレジに行くと、レジでそれを読んでその場で発券してくれるわけである。システム的にはウェブマネーと同じである。

 つまり、ある種一定の法則性とパリティを持った文字列を発行しているというだけなんじゃないだろうか…。

 数量限定はウソ臭い。

 限定する根拠も利点も無いように思われるし、限定していると目される動きも無い。

 つまるところ「数量限定」という言葉は、ケンちゃんラーメンにおける「新発売」と、同じくらいの意味しか無いのではないだろうか。というような話を、ROで知り合った子と話しておったら「ケンちゃんラーメンって何ですか?」という、衝撃的なお言葉を頂いた。

 ケンちゃんラーメン新発売を知らん子供たちがおるのである。「志村けんのだいじょぶだぁ」を知らんヤツがおるのである。これは日本の教育が腐るはずである。

 変なおじさんのコントを見ることによって、小娘どもの防犯意識も高まる。

 しょう油、ラー油、アイラブユー、仲直りっ!を見ることで、悪化した対人関係の修復方法も学べるというものである。

 二人羽織でモノを食べるというか、顔面に塗りたくるのを見ることで・・・た、食べ物の大切さが学べるかもしれないっ。

 桑マンがいつも酷いツッコミを食らっているのを見ることで、イジられキャラでも人気者になれる事が解ってがんばれるし、たまに格好よくトランペット吹いてるのを見て感動するかもしれない。

 田代を見て、盛者必衰の理を学ぶ事も出来よう。

 

 と、ここまで書いてうっかり忘れておった。
 そういえば、「志村けんのだいじょうぶだぁ」やっておるんだった。たまに見ているのに、うっかり忘れてた。

 「志村けんのだいじょうぶだぁU」である。
 深夜枠だけど。

 で、やっぱり優香が上手いのである。
 志村とは名コンビであると思うのだ。

 そんなわけで、ぜひとも、みんな見ると良いであろう。視聴率が稼げれば、いつかきっと!ゴールデンタイムに戻ってくれると信じて! 

 天の神様

 だっふんだ。を見たいです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

一月五日

今日一月五日と、一月十五日はイチゴの日。
私の誕生日である十一月五日の立場はどうなんだ?えぇ?

 母乳ライトで・・・バルムンONのシステムで・・・ノートレードシステムとか戯けな事が書いてあって面白かった。
 トレードはコミュニティを有む以上に弊害のが多いのでナシとの事だが、交通事故が危ないから車を売らないとか、飲酒運転が発生するから禁酒するとか、感情があると人間は悪い方向にいくので感情抑制剤を注射するとか・・・ソレ系の的外れ感が良いギャグである。移転してジョークサイトになったとは・・・今後に期待である。(挨拶

 本日はバカ殿さまを見ておったわけだが…。

 凄かった。
 優香のぶっ壊れ具合がもう…。

 まあ、前から志村の番組には割と出ておった傾向はあるが…完璧である。一片も気取ることなく、完璧にバカ姫を演じておったって言うか、バカ。

 凄かった。

 え?って、本当に優香なのかどうかと思うくらい、ぶっ壊れておった。この子、プロだなぁと思わされた。

 

 しかしまあ、見ていて思ったのだが、最近は厳しくなったのであるな。
 昔はこの番組、上半身裸くらい当たり前に出てきておったのだが・・・。最近は水着である。まあ、お茶の間が気まずくならないのはありがたい。

 

 

 で、その後続けて、悪魔が来たりて笛を吹くを見ていたのである。
 ちょっと、この金田一は清潔感があってヨロシクナイ。もっと、モジャモジャで髪の毛が絡まってるような感じで、フケみたいの飛ばしながら頭をガシガシガシ!って掻き毟ってこそ金田一であるとは思うが・・・。

 まあ、面白かったのでヨシとする。

 しかしまぁ、横溝だとか乱歩だとか、戦後あたりの本格の作家は話が多少強引ではあるが、流れがけれんみ溢れており、非常に映像栄えする作品が多いなぁと改めて思わされる。

 なんだかんだで、最近の新本格なんかはトリックが専門化しすぎてしまって、映像化した場合に非常に地味になってしまう欠点があると言える。

 最後の大団円の場面での見栄えとしては、やはり本格系の古いやつのほうが格好良いであろう。

 合理性だとか、リアルかどうかとか、確かに新本格は文章で読むには面白いのだが、映像化するとスカが多い。新本格は事件自体は映像栄えするものが多いのだが、トリックとなるととたんに地味な場合が多い。

 なんだかんだで、好いた嫌った、憎んだ憎まれた、愛だ恋だ何だかんだと、人間同士の憎しみあいやらなんやら、ゴタゴタは面白いわけである。

 犯罪をシステム化してトリックへと先鋭化した本も、読む分にはとても面白いのであるが、どうしても推理ゲーム的な側面のほうが大きくなってしまいがちである。

 京極シリーズの陰摩羅鬼の瑕だって、文章としてレトリックが解けて破綻していく様を見ていくのが楽しいのであって、映像化したらラストシーンなんぞは客からクレーム出そうである。インチキだ!と。

 そういう点で、横溝だとか乱歩だとか、当時の作家は極めて最初から、映画的な演出の本が多い。伏線だとかトリックだとか、そんな細かいことを気にせず、事件を追うダイナミズムを追求しているような点がとても面白い。

 そんなわけで・・・悪魔が来たりて笛を吹く。今見終わったばかりだが、ホント面白かった。本でも読んだことはあるのだが、映像化するととても映える。それにしてもラストの美禰子とかがすばらしい。二度かと思いきや、あやうく三度?というようなあたりに、横溝正史はツボが判ってると言うか、くすぐり方が上手いと言うか…。

 森ミステリとか京極堂も好きだが、やっぱり横溝とか乱歩みたいな演出の美しさのが好きだなぁと改めて思った。

 しかし、これには欠点があるのだな。

 京極堂シリーズや森ミステリと違って…新作が出ぬ。故人だからしゃーないわけだが…。

 天の神様

 悪魔が来たりて笛を吹く。最高でした。またコレ系がブームになると良いのですが・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

一月四日

なんでもないような事が

 羊頭狗肉!(挨拶

 狗肉じゃないぞっ。羊肉を食ってきた。ジンギスカンである。ジン、ジン、ジンギスカーン!小学校でムリヤリ踊らされた人は少なくないはずである。

 

 さて、今日は良い替え歌を作ったので歌いたいと思う。

 

●RO奴(ろーど) 第一章

 ちょうど五年前に このクラ落とした夜
 昨日の事のように 今はっきりと思い出す
 接続が混んだせいで ログイン長い列さ
 どこまでも続く長い ログイン曲が綺麗で

 サイトめぐり君は まるで子供のように
 笑顔を浮かべたまま 入れぬ鯖の少女
 ラグって止まったキャラを 恨めしそうににらんで
 マウスを握り返し 「生きて欲しい」と言った

 何でもないようなROが 幸せだったと思う
 何でもないβの事 今ではもう戻れないRO

 管理が移った時は 戸惑いながら話し
 うつむき鯖を閉じて 深いため息をつく
 冬が来るのを待って 課金を始めようと
 微笑む癌に泣きつき いつまでも抱き合ってた

 何でもないようなROが 幸せだったと思う
 何でもないヒャックの事 二度とは戻れない夜

 冬も終わりに近づき サンキュープライスの中
 突然鯖を落とした 悪夢のようなメンテ
 公式のニュースの上 まるで子供のように
 微笑を浮かべたまま 入れぬ鯖の少女

 ちょうど五年前に このクラ落とした夜
 あの時と同じように 雪がちらついている

 何でもないようなROが 幸せだったと思う
 何でもないROの事 二度とは戻れないRO

 何でもないようなROが 幸せだったと思う
 何でもないROの事 二度とは戻れないRO

 

 

 

 13章まで作ろうかと思ったが、1章だけが有名で他がマイナーなのでやめた。ダルいし
 そんなわけで、歌うと意味もなく悲しい気持ちになるこのロード第一章。

 RO奴第一章として、替え歌にしたので、口ずさんでみると悲しさがこみ上げてくると思う。是非楽しんで欲しい。

 

 

 ついでなので、最後に

●RO奴 第三章

 声を出して泣きたかった
 あの夜君が消えた鯖で
 何度も追いかけようとして
 目を瞑りキャラデリ押した
 そんな時そばで君の声が聞こえて
 俺の心の中にいると気づく
 愛する人を奪ったこのガンホーに
 気を許せばいつも鯖が落ちだす

 君の分までやろう
 君の分まで笑おう
 君の分まで戦おう
 君の分まで上げよう

 遠い昔に約束したね
 「挙式も指輪も要らない。」と、
 自分たちで式を作り
 「これで良いの・・・。」と言いながら
 みんなで挙げてはしゃいでたのに
 転職したキャラに俺の手をあてて
 「モンクとプリーストとどっちがいい…?」と聞いた
 あの頃の幸せな思い出だけと
 今も暮らす君のいない鯖で…

 君の分までやろう
 君の分まで笑おう
 君の分まで戦おう
 君の分まで上げよう

 遠い昔に約束したね…。
 遠い昔に約束したね…。

 今夜も不思議に鯖落ちさ
 あの君が消えた鯖で
 どこまでも続く長いサバキャン画面綺麗さ
 最後に俺にくれたウィスパー

 君と一緒にやろう…
 君と一緒に笑おう…
 君と一緒に戦おう…
 君と一緒に上げよう…

 君の分までやろう
 君の分まで笑おう
 君の分まで戦おう
 君の分まで上げよう

 遠い昔に約束したね…。
 遠い昔に約束したね…。
 遠い昔に約束したのに…。

 

 天の神様

 ヘタなのか上手いのか解らないハーモニカが大好きです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

一月三日

明日は新年会

 なんか、BOTNEWSが引っ越して復活したかと思ったら、JAVAでブラウザベースの安っぽいMMOを作ろうみたいな話をしておって萎えた。

 何でそんな、劣化キンカスとか劣化スペグロみたいな物を作ろうとしているのか不思議である。

 

 ところで、新BOTNEWSに面白いギャグがあったので、私は思わず腹を抱えて笑いそうになってしまった。

>なお、オンラインゲーム業界の暗部を取り上げる記事についても、より客観的な視点を強化した
内容で、のんびり自分のペースで更新を継続してきます。

 これである。

 何が「より客観的な視点を強化」であろうか。
 BOTNEWSと言えば、あの客観性のかけらもない主観に満ち溢れた言説こそがウリであって、それこそが笑いを振りまいていたというのに・・・それをなくすなんて勿体無い!

 心から残念に思った。

 

 なんだかんだで、みんな諦めて行ってしまうのである。
 安西先生の言葉を思い出せば良いものを・・・。

 「諦めたらそこで試合終了ですよ」

 「安西先生・・・ROが、やりたいです」

 

 私はRO、FEZERO、UO、GVOなどプレイしておるわけであるが、割とテキトーにそれぞれプレイしている。

 気が向いたとき気が向いたようにプレイしておるのである。
 FEZEROやっておって、キャラ名がReihou_19なのだが、敵の強敵を発見したときの警告発言を「奥さん〜でキマイラ発見ですってよ!」とかにしておったのである。

 そしたら「そのネジ一本飛んでるセンスと名前っ!レイホウさんじゃないですか?」と、UOの知り合いが声をかけてきた。

 ネジ一本飛んでるは余計である。

 ROでの知り合いにも会った。

 「あらやだ〜にドラなんですって!奥さん」とか・・・オバさんが招き猫みたいな手の動きしつつ話してそうな発言を登録しておるので、私が参加している戦いだとたまに、戦況報告が主婦の井戸端会議風になるのである。

 そんなわけで・・・。世間は狭いのである。

 良く、最近のゲームはキャラが作りこみすぎて想像力の入り込む余地がないなどと嘆く連中が居る。私も含めて。

 それと同じ理屈でだな、同じ人だったら別に、ROの絵だろうと、FEZEROの絵だろうと、イメージは大差ないであろう。想像力を使うのだ!イマジネーション!

 余談だが、メガテンイマジンは超クソゲである。
 あんなもん時間の無駄。一年持つかも怪しい。

 おっと、話がズレた。

 ROの可愛い絵も良いが、UOの絵も想像力で可愛くなるので良いし、FEZEROもいい加減なので想像力でどうにでも見える。

 口に出した言葉は言霊として力を持つ。
 ゆえに、ネガティブな事ばかりをいい続けておれば、だんだんそんな気がしてきて、ついにはそうとしか思えなくなる。

 そして、マイナス思考の人間はゲームが出来なくなるのである。

 マイナス思考禁止!
 今楽しめるかどうかは問題ではない。今まで、楽しかったんだから良いではないか。今面白くないなら、今はやらなければ良い。

 やりたい時にやれば良い。

 やらなければまた、やりたくなる。

 

 早い話が、やれやれやれやれ、やっちまえー!ですとろい。である。漢字にはしないけど・・・。 

 天の神様

 デストローイ!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

一月二日

忠臣 グリとグラ

 正月といえば、忠臣蔵である。

 やっておったので見ていたわけであるが、この忠臣蔵というものには日本人の法意識というものが如実に出ているのである。

 ある特定のやむにやまれぬ事情があるならば、犯罪もやむなし。
 さらに、法よりも、義理、情け、名誉が優先するというものである。

 別にそれが悪いというわけではないが…忠臣蔵はそんな意識が顕在化したとも言える作品であると思うのだ。

 それに日本では以前、近所づきあいのゴタゴタでご近所さんに対して訴訟を起こしたら、原告にイヤガラセが殺到して訴訟を取り下げたという事件もあった。

 気持ちは解らんでもないが・・・。

 とはいえ、私も忠臣蔵は割りと好きである。
 亡き主君の溜めに、47対1で命を交換するという、ものすごく割に合わない行動をしている辺りが泣ける。

 効率から言えば、大石あたりが「吉良ァァアア!タマァ殺ったるわぁあ!」とか言って、脇差を腰に構えて体当たりすれば良いのに・・・。

 ちなみに、ソレだとチンピラ過ぎる感はあるがな…。

 日本人というのは、この過度に自分に不利益なことをしてまて、亡き主君への義理を通すというのに弱いのかもしれぬ。

 カッコイイと言えばカッコイイのではあるが…。
 

 そんな国で裁判員制度を実施して、刑事訴訟に関して陪審をさせるなんて…できるんだろうかと、忠臣蔵を見ていて思った。

 そしてさらに、やたらと法律への復讐性を求める国民性でもある。

 絶対マトモには行かぬと思うのだ。

 被告人がお涙頂戴作戦で来たら、オシマイである。

 

 そういえば、コミケで私に買い物を頼んだ友人のところに、無事に荷物が届いた。

 品名「エロ本(数冊)」と、書いてあったことに大爆笑しておった。
 中身が絶対にバレないように、慎重に慎重に厳重に厳重に箱に詰めて、品名は「エロ本」である。

 台無しじゃねぇか!と言っていたが、まあエロ本と書いてあったら、中身がエロ本とは思わぬのが人というものである。とはいえ、あそこまで厳重に梱包すると少し怪しいかも知れぬがな。

 私はウソはつけない正直者であるから、品名をエロ本と書かずには居られなかったのである。

 やはり、一生懸命荷物を運んでくれている郵便屋さんのためにも、ウソ偽り無く、真摯な姿勢で伝票を買いてやるべきであると思うのだ。だから、中身がエロ本だったら、私はエロ本と書く。

 まあ、途中で郵便事故にあうとか無くて何よりである。

 中身が本当にエロ本であるばかりか、依頼主の名前が「全国レイホウ連絡協議会」となっておるので、何かあったらどうしようドキドキとか思っておった。 

 天の神様

 フェス早く出ないかな・・・フェス。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

元日

元日ですよ

 新年明けました!今年こそよろしくお願いしますよ?(挨拶

 

 初夢を早速見た。
 なんか、軍事教練を受ける初夢だったのだが、なぜか最前線に立たされて、タンバリンを一つ渡され、楽しいリズムで踊りながら周りを和ませて最前線を駆け抜けろ!という、変な命令を受ける。

 私は必死でタンバリンでタコ踊りしながら前線を駆け抜けるのであった・・・。

 

 どういう夢だ。意味不明にも程があるのである。

 

 さて、今日・・・テレビ見てたら民主党のギャグみたいなCMをやっていた。
 ガレオンタイプの帆船に、小沢と菅と鳩山が乗っておって、嵐を乗り切ろうとしておるのだが…色々おかしい。

 小沢が操舵をしており、確か鳩山が動索を引いてマストの向きを調整(?)おるのである。んなことしてないで、帆をたたみなさい。

 さらにどういうワケか、菅がアンカーを引き上げようとして、アンカー巻き機を一人でヨイショヨイショと回しているのである。
 嵐なんだから、抜錨なんてしないで、むしろ投錨しなさい・・・。

 で、小沢が一生懸命操舵しているのだが、風で吹き飛ばされそうになるのである。

 だが、壁にぶつかってとまる。

 え?えええ!?

 帆船の舵は船尾付近にあって、吹っ飛ばされたら軽く海まで行くはずなのに、なぜか船尾楼の入り口みたいなところに当たって止まる小沢。

 そして、三人でがんばって嵐を乗り切るのである。

 何だこの気持ち悪い船は…。

 

 そもそも、三人しか居ないなんて・・・。
 これは、民主党にはマトモな水夫が居ないという自虐のメタファーなのだろうか。

 せめて…小沢くらいにはコルセア着させて指揮を取らせるくらいさせないと哀れではないか。党首が操舵手ということは、船長は誰なのだろうか・・・。

 しかも、嵐の中で抜錨してみたり、意味もなくヤードを動かしてみたり、舵を切ってみたり・・・動きがちぐはぐである。これもなんか、党内で足並みが揃ってないとか、正しい選択が出来ないというメタファーなのだろうか・・・。

 どうせ・・・気持ち悪いCMにするのだったらだな・・・。

 嵐に巻き込まれて沈みそうな船の上で、困り果てているところに「これはどうだい?」みたいな感じで、小沢をモデルにした精巧なポセイドン風船首像に海上で換装。

 すると、あっという間に嵐がやんで船は無事に公開を続ける。
 「やぁ!これはすばらしい!これも偉大なる首領、小沢党首のおかげだね!」

 みたいなCMにすれば良いのに。

 首相と船首像って音も似ておるしな。

 少なくとも、現状だとただの著しいギャグであるのでどうしようもない。
 今日、一番ウケたギャグがこの民主党のCMだった。悪いジョークだ・・・本当に。

 天の神様

 今年も自民党で良いです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!