二月二十八日

MOX

 なんか今朝からずっと、私の脳内でFFYのボス戦のBGMが流れ続けて離れない。

 魔列車とか、横に逃げれば良いのに!と、思いながらプレイしておったFFYである。

 さて・・・そんな事は全く関係ないのだが、OWN RAGNAROKが閉鎖された。
 オツカレサマ。さようなら。

 あそこのクエストの説明には何度か世話になっておるので、便利なサイトが無くなって哀しい限りである。

 どんどん潰れていくのう。ROサイト。
 これで良いのだろうかとも思うが、そもそも良く考えたら、レッツだって普通に潰れたワケである。レッツが潰れてもうダメダー!と思いつつも数年、今日までROはつつがなく継続されてきておるワケである。

 なかなかしぶといゲームである。

 ちなみに、ROの運営をMTGのカード的に言うとこんな感じである。

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 Ragnarok Online (3)
 アーティファクト

 あなたのアップキープ開始時にRagnarok Onlineの上にBOTカウンターを一つ乗せる。
 あなたは好きなタイミングでBOTカウンターを好きな数だけ取り除いても良い。

 Ragnarok Onlineを手札に戻す:あなたのマナプールに好きな色のマナX点を加える。Xはカウンターの数に等しい。

〜BOTを取り除け?バカを言うな。彼らは優秀な収益源なのだよ。  熟達の経営者 森下〜
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 BOTカウンターが蓄積して行き、なおかつそれは簡単に取り除く事ができる。が・・・
 溜めておいた方が明らかに儲かるという外道。当たり前だがコストとかは適当。というか、こんなもん釣り合い取れない。

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 BOT (3)
 アーティファクトクリーチャー 2/1

 BOTは呪文や能力の結果、及びコストの支払い、アタック参加を含めタップ状態にならない。
 BOTはタップする事が出来ない。
 BOTをコストの支払いとして生け贄に捧げることはできない。
 BOTは攻撃が攻撃に参加できるとき必ず攻撃に参加する。
 BOTはブロックに参加できるとき必ずブロックに参加する。

 (4):BOTトークンを場に出す。BOTトークンは2/1で、このカードと全く同じ効果を持つ。

 (0):再生

〜動かしてやる必要など無いさ。この動作に意思など必要ない。むしろ、何も手出しは出来ないんだ。〜
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 一度場に出したら、増やす以外の操作はほぼ完全に出来ないという恐ろしいカード。一応、ブロックの対象決めはできる気がするが・・・。まさにBOT。全自動で殴りまくる。

 自分のコントロールのハズなのに、自分が出来ることは殆ど無い脅威のクリーチャ。コスト的には若干思いと思う。

 

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 中国からの刺客 (2)黒
 クリーチャー 三等国民 1/1

 あなたのアップキープ開始時に、中国からの刺客を墓地に捨てても良い。
 T:あなたのマナプールに好きな色のマナX点を加える。Xはあなたのコントロールする三等国民タイプのクリーチャの総数に等しい。
 中国からの刺客が場に出ている限り、あなたのコントロールする三等国民ではないクリーチャは-1/-1の修正を受ける。

 あなたが三等国民ではないクリーチャーをコントロールしていない場合、中国からの刺客は手札に戻る。

〜一般客が困っている?知ったことか。彼らは優れたなお客様なのだよ。 熟達の経営者 森下〜

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 多分ほかに、朝鮮人とか、在日とか、三等国民カードが居るんだな。このブロックには。
 で、三等国民デッキとかいうのが作られるわけだ。他の三等国民ではないクリーチャに悪影響を及ぼすのだが、物凄い利益を生む。放置バンザイ!そんなコンセプト。

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 堕落した管理者 戸枝 黒黒黒
 クリーチャー レジェンド 2/2

 堕落した経営者 戸枝が場に出たとき、あなたのマナプールに好きな色のマナを20点加える。これは全て同じ色でも良いし、複数の色でも良く、その比率も自由である。

 堕落した経営者 戸枝が場を離れたとき、あなたは20点のマナを支払わなければならない。支払えない場合、20点のライフを支払う。

 5:堕落した経営者 戸枝をそのオーナーの手札に戻す。この能力は全てのプレイヤが使うことが出来る。

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 一時的に怪しい資源を供給してくれる戸枝さん。
 しかし、場を離れたときのリスクが激高!怪しいカードである。

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 大喰らいの経営者 孫正義 (0)
 クリーチャー レジェンド 20/20
 速攻 トランプル 先制攻撃 飛行 警戒 プロテクション(白)
 大喰らいの経営者 孫正義は呪文や能力の対象にならない。

 大喰らいの経営者 孫正義はタップ状態で場に出る。
 大喰らいの経営者 孫正義を呪文や能力のコストとしてタップしたり生け贄に捧げることは出来ない。

 大喰らいの経営者 孫正義はアンタップフェイズにアンタップされない。

 白黒緑赤青、クリーチャーを一体生け贄に捧げる。土地を一つ生け贄に捧げる。手札を一枚捨てる。ライフを一点支払う:大喰らいの経営者 孫正義がタップ状態ならアンタップする。アンタップ状態ならタップする。この能力は全てのプレイヤが使う事が出来る。

〜 曰く…タダより高い物は無い・・・ってね。骨の髄まで吸い尽くされるんだよ〜

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 より、金を支払う方のいう事を聞いて、タップ、アンタップされる恐ろしいクリーチャー。
 安いが、運用できるかどうかは別。怪しいコンボとかに使われそう。

 多分、パンデモニウムと組み合わせると超凶悪な事が出来る予感。まあ、知らん!ネタだし。

 天の神様

 BOTって怖いですね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月二十七日

それはゲドン

 最近、猛烈にマジック・ザ・ギャザリングをやりたくなる。

 が、実際にはやらない。

 というかだな、MTG wikiを見ておるだけで、物凄く面白くて何時間でも読みふけってしまうのである。
 ある種の伝説とも言えるトーナメントであった「ネクロの夏」とか、MOMAの冬だとか。

 あと、私が現役プレイをしておった頃の、一番最後の時期に重なる凶悪コンボ「玉虫アルター」だとか。

 友人が使っておった、リス対立とか・・・。

 リシャーダの港の効果を読んで、ウンウンとうなずいたり・・・。

 なんていうか、MTG Wikiの面白さは異常である。
 こいつには物凄く時間を食いつぶされる。

 実はたった今も、日記書きつつ色々読んでて一時間を浪費した。
 エイトグ調べたり、スリヴァー調べたり、マローゲドン、セラマゲドン、バウンスステイシスとか・・・。

-----------さぼり中ライン------------------

 ドラフトルールを読みふけっていた。
 実に30分。おそろしや。

 友人とドラフトは一度しかやった事が無いのだが、その時に、私はマスティコアを引いて勝ったりもした。轟運炸裂である。

 マジックは、金と時間が非常にかかるという恐ろしいゲームである。
 しかしこの、対戦時の読み合いの要素というのが非常に面白いのである。手に汗握る。

 ある程度、展開していかないと、相手のデッキがどんなデッキかは解らない。
 コンボデッキ?クリーチャーデッキ?あるいは、何がキーカードなのか・・・読み合いである。

 そして、デッキ構築に関する深い知識も要求される。

 それが面白いのだ。
 そして、基本的にマジックは2本先取の三本勝負である。なので重要なのがサイドボードと言って、入れ替えようのカードである。

 これで2戦目から対策していくわけだが、ここでもまた読み合いが生まれる。

 ちなみに、一度・・・イエローサブマリンでやっておった、ローカル草大会で、私はサイドボードで悩んだ末に、ある程度の考えうるキーカードを2・3枚入れて、残りのサイドボードを全て沼にした。

 で・・・。

 サイドボードは15枚なのだが、このうち10枚が沼である。

 沼と言うのは基本地形であって、通常の私のメインデッキにも15枚程は入っているのである。
 で、何をするかと言うと・・・一戦終えたときに、サイドボードでも交換するかなぁと、これ見よがしに10枚入れ替えるのである。

 何をって?そりゃ、メインから沼を十枚抜いて、サイドから沼を十枚入れるのである。

 そして、ヒッヒッヒ、対策は完璧でしてよ?みたいな顔で二戦目に臨むのである。
 サイドボード考えるのが面倒くさかったというのもあるのだが・・・我ながら大胆な作戦である。

 デッキリストとサイドボードのリストを、試合前にお店の人に提出しなければならんのだが、その時、店の人が「ブフォッ!こ、これは新しい」とか、噴き出してニヤニヤしていたのが印象的である。

 そして、私のこのスーサイドブラックは、順調に準決勝まで進んだのであるが・・・。
 準決勝で負けた。

 で、対戦相手は勝ちつつも、私にこう言った「サイド10枚とか入れ替えるから対策滅茶苦茶怖くて、ビクビクしながらやってました」とか言うのである。

 そこで、私は沼の秘密を教えてあげたら、頭を抱えて「そんなバカナー!」と、嘆いておった。

 こういう心理戦が楽しいのである。
 かなり亜種だがな!

 

 天の神様

 WIKIでお腹いっぱいですね・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

エクストラ日記

エクストラです。本日の日記は別にあります。
そして死ぬほど口が悪いのがエクストラ日記。

 おい、そこの阿呆!(リンク先は776の雑談掲示板のスレ)

 

 

 その発想は無かったわ・・・。

 なんて言うんだろ・・・こういうの。ソフトバンク病?
 何でもかんでもソフトバンク関連のものはアウト!みたいな・・・。

 これは病気であるぞぉ。大いに病気である。
 ソフトバンクが嫌いでも、ここまで短絡的な思考に陥ってしまうと、ちょっと問題があると思うのだ。このような病を世間に生み出してしまったソフトバンクは糾弾されるべきであろう。

 勘違いしてしまった彼もまた、ソフトバンクの被害者なのである。哀れなる妄想に取り憑かれてしまった病人なのである。

 一瞬大爆笑しかけたものの、このソフトバンク病の蔓延に恐怖せざるを得なかった。

 ところで、さやさやに教えてあげようと思ったら、もう寝ちゃってたのだ。

 ネタは鮮度が命。私が頂きました。 

 必然的に同じサーバの私もソフトバンクの手先となりました。
 バーチャルネットソフトバンクの手先たる大司狂レイホウ19歳です。ヨロシク。

 

 まあ、当たり前だが、しょっちゅう断続的に落ちるのが売りの、私の友人みっちーのサーバである。ここは。

 元々、アバヴのデータセンタかどっかにあるサーバをみっちーが一枚レンタルで、数万払って借りておるのを、私たちがさらに借りておるわけである。

 ただソレダケ・・・。
 アバヴがいつの間にか、SB系列に吸われておったのは知らなかったが・・・。

 

 あ!そういえば私、昔サタマガとかサタファンとか、買いまくっておったのだが、確かどっちかがソフトバンク系列だった気がする。

 DOS/V POWER REPORT も買ってたけど、あれもソフトバンク系列であった気がする・・・。

 そ、そうか知らぬ間に私はソフトバンクの手先になっておったのである

二月二十六日

臭ぇ、こいつぁ臭ぇ

 セカンドライフの日本語版が出るようである。
 
ちなみにこのゲームやっておると、日本人と言うものがいかに無生物主語がニガテであるかを痛感する。私自身、It is〜thatみたいな文章の応用力の無さを痛感した。

 どうしても主語に人称代名詞を持って来たくなってしまうのである。

 が、英語圏の人々はびっくりするくらい、It is 〜 that 〜みたいな文章を使う。
 あとは、I explain that 〜というような文章である。

 実際にリアルタイムのタイピングで会話を成り立たせようとすると、どうしてもこのthat節を用いた文章の構成が、日本人はニガテなのである。それは、日本語が前から前から訳す言葉であるというのが影響しておるのだろう。

 で、それはそうとセカンドライフだが、正直微妙といえば微妙である。
 確かに、服作りは面白い。しかも私の場合、自慢になるが得意である。綺麗に作れる。

 ただ、最近やたらとメディアが広告媒体だとかなんだとか、もてはやしておるようだが…そこまでの未来を感じるかと言うと微妙である。

 まあ、森博嗣 の小説に、似たようなのが出てくるので嫌いではないが・・・。

 仮想空間で生活しておる話だ。

 真賀田博士も、物理的接触を有するコミュニケーションは限りなく贅沢なものになっていくと言っておった。バーチャルな空間での生活は確かにエネルギも消費せず、極めて優秀である。

 また、著作権の問題も非常に難しい。
 たとえば、コスプレ衣装の販売なんかは、実際のコスプレ衣装よりも圧倒的にグレーゾーンになるであろう。だって、絵なんだもん。ローポリモデルのテクスチャを書いておるだけである。

 つまり、露骨にパクっておるわけだ。ザフト赤服やら、ミーアやら、ラクスやら作っておった私の服も、限りなく怪しいわけである。絵だったらパクりであろう?

 そこら辺が難しい。

 多分、広義にはアウトであろう。

 ただ、このゲーム。・・・いや、ゲームではなく一つの仮想空間であるからとても微妙な現象が起こる。

 たとえば、私は創れるわけである。
 テクスチャの綺麗な書き方もしっかり理解しておるし、DAZ Studioを使って実際の出来栄えを確認することも出来る。

 故に、たとえば服が売れればお金が入ってくるわけである。
 お金が入ってくれば、場合によってはゲーム内通貨で支払いが出来る。私はとても面白い。

 が、たとえば友人が一緒にプレイしていて、彼は特に何かを造って売るわけではなく、消費するだけである。
 なんだか微妙な気分にならぬか?

 RMTとかそういう次元じゃなくてだな、プレイしているものが違ってきてしまうのである。

 同じ行為をしておって、結果が違う。
 友人は純粋に遊んでいて、私は服を売っている。

 遊びの純粋さが損なわれるのである。
 不毛さこそが面白さの糧であるというのに、服が売れる事によって、私の遊びは穢れていくのである。

 そしてプレイの場も変わってくる。
 不思議なことに、私の場合ログインしないで作業する時間のが長くなるのである。不思議だ・・・。

 ついでに・・・一番アレなのが、こんな適当な(と言ったら失礼だが)、荒いテクスチャをサクっと描いて売るという行為も微妙なのだ。

 クリエイターがどうとかホザいておるが、個人的にはセカンドライフの中で何か作って売るのは、おままごとのようなモノにすら思えるのである。

 まさに、ままごとだ。

 あまり・・・こう、過大な期待をかけて良いゲームではない。

 最近、やたらとメディアに取り上げられるのも、いくつかの大手企業が、広告媒体として参入してしまった手前、盛り上げないわけには行かないので、企業としての政策の立場から応援しておるだけである。

 そして何よりだ・・・。

 一番大事なことがある。
 物理的接触を伴うコミュニケーションは贅沢品なのである。

 仮想のコミュニケーションも面白いとはいえ、それ以上の何かを提示して行けない限り、セカンドライフはそれまでである。

 別に、世界的なエネルギー危機が来ておるわけでもなく、ちょっと足を伸ばせば友達に会える状況下、特に、人口が密集しており犯罪率の低い日本において、仮想世界のコミュニケーションにそこまでの価値があるとは思えないのである。

 贅沢品が簡単に手に入る状況なのだ。

 ならば、一時のものめずらしさこそあれ、そこに定住する人物というのは少ないのではないだろうか。

 天の神様

 何かこう、金、金、金と、商業主義のにおいが過剰に鼻につくんです・・・SLは。何とかなりませんかね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月二十五日

サウラビ

 ちょっとネットからパクってきた画像なので・・・載せるのはアレかもしれないが・・・。

 

 話題になっている黒ラスゴである。
 元々、マジック・ザ・ギャザリングはアメリカのゲームである。なので、WASPの国である。ホワイトアングロサクソンプロテスタント。

 そのために、クリーチャー全破壊系のカードというのは白だったのである。

 なにが「そのために」なのかというと、つまり滅びは悪によってではなく、神によって滅ぼされるものだったのだ。キリスト教的な意識が根底にあったのだろうと思うが(十字軍とかあるし)、そのため悪による滅びはあり得ず、滅びは神によってもたらされるのである。故にカードの名前も「神の怒り」である。

 それが、このたび、悪の手による滅びということで、黒ラスゴである。随分と世界が変わってきた。

 ついでに言うと、白だったか緑だったかに、ボールライトニングが出来て、青に手札破壊?
 なんだかもう、やりたい放題になっている実情にびっくりした。こんなになっているなんて!

 私がやって追った頃は、Mt;Gと言えば、

 白:正統派のクリーチャーデッキ。優秀な小型高速タイプと、多少重いが飛行型の天使が優秀。魔法も土地排除、クリーチャー排除など揃っている。

 初心者のうちは、ゲドンやラスゴがどう見ても自分も不利になりそうで、何が良いのかワカラナイ。そのため、上級者に不利なトレードで騙し取られることも!?

 黒:小型高速、大型クリーチャーどちらも優秀なのが揃っているがクセがある。とにかく早い。威力が高い。しかし排除能力に欠ける。その他、魔法はいやらしい手札破壊系。

 一度は誰もが作るのが黒死病デッキ。
 クリーチャー排除と攻撃を兼ねた素晴らしいカードだが・・・自分へのダメージをコントロールする方法をうまく確立できずに大抵失敗する。

 緑:大型クリーチャーに富む。クリーチャーの頑丈さならトップクラス。クリーチャーをパワーアップさせる魔法が豊富。

  そのクリーチャーの力強さに見入られ、初心者はわけもわからず大型クリーチャー緑デッキを作るが、重すぎてまわらない。万年事故デッキとなる。

 青:いやらしい。コンボデッキの要になるものばかり。単独では弱そうなのが多いが、組むと強い。超趣味デッキ!海渡りマーフォークデーッキ!破壊はニガテだがクリーチャーや土地を全て手札に戻すカードがあるので代用可能。うまく使って、貿易風ライダーでロック。

 「友達複数で入り乱れて戦って遊んでいると、必ず空気読まずに停滞張ってみんな何も出来なくなる。」

 赤:正統派。とにかく火力。火力で押し切る。クリーチャーも早いが、使いきりの火力魔法のようなものばかり。ボールライトニング可愛いよボールライトニング。ただ、排除カードがヨークルホープスなので、エンチャントを壊しきれない。

 一度は作るのがノークリーチャーデッキ。
 ほとばしる魔力からのファイアボールコンボは誰もが考える豪快コンボ。

 

 

 そんな時代だった・・・のだが、時代は変わるものである。黒ラスゴだなんて・・・。
 クリーチャー排除が出来ずに、エヴィンカーとか、黒死病で頑張っておった時代が懐かしい。ネビニラルの円盤という最終兵器もあったが、白相手だと簡単に破壊される哀しいアイテムだった・・・。

 

 

 ところで、全く関係ない・・・というわけでもないのであるのだが、洋ゲーを通してみると、アメリカ人のサムライ観というのが良くわかる。

 神河ブロックという、マジックのエキスパンションには、クリーチャの特殊能力で「武士道」というものがある。

 これは武士道Xという形で表記され、Xは数値である。
 で、これを有するクリーチャがブロック(敵の攻撃に対する防御)に参加した場合、+X/+Xの習性を受けるのである。

 だからだうしたって?

 で、ウルティマオンラインには、武刀の天地から(実は神河と同時期に作られている)、武士道というスキルが追加された。
 このスキルはどういうスキルかというと、非常に防御的なスキルで、今までブロックできなかった、魔法ですら、刀で一定確率で受け流すという、非常に強力なスキルなのである。

 アメリカ人というのはどうも、サムライというのは・・・敵の攻撃を神がかったような動きで受け流す存在であると考えておるのではないか。

 たとえば、セガールアクションみたいな・・・突っ込んできた敵の攻撃を、ヒュンッと取って、ズバンと勢い良く吹っ飛んでいく。受け流し系攻撃である。

 この二つもアメリカ人が考えた武士道の効果は、防御的という点において非常に類似している。

 ちなみに、神河物語は2004年の10月。
 武刀の天地は2004年の11月である。

 で、2003年にラストサムライが公開されておるわけである。

 何やら勘ぐりたくなってしまう。早い話が影響されたんだろうかと・・・。

 

 天の神様

 ラストサウラビ。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月二十四日

時が未来へ進むと、誰が決めたんだ

 明日は、朝十時からアルベルタのテーブルの上で礼拝を行いたいと思う。行うったら行う!

 本日のトップニュースといえばコレである。

 街に突然出来た、垂直の穴!
 底が見えない。

 何なのだコレは!?

 しかも、やたら綺麗にスッポリと切り抜かれたかのように穴が開いておるのである。何らかの理由で穴が開いた・・・あるいは、実はこの穴をふさぐように街が作られていて、それが今になって落下したか。

 とにかく謎である。

 瞬間的にそこが消滅したとしか思えないこの消え方は異常だ。

 多分、この先はアレフガルドとか、裏の世界に通じておるに違いない。

 あるいは何か、サンドワームか何かの巣。

 さらには、実はこの穴から次々に巨大なアリが出てきて人を襲うようになり、最深部にはリアルクィーンがおるのである。
 関係ないけど、リアルクイーンってどうやって海を越えてきたのか昔からずっと謎なのだが・・・。

 なんだか、物凄い勢いでファンタジー系のゲームにありがちな穴であろう。

 観光名所かなんかにしたら楽しそうである。

 それにしてもなんとなく、切り口が人工的に見えるのだ。スパっと抜いたというか。シールド掘削機っぽいというか。だがそれだと、掘ったものはどこに消えたのだろうという疑問も残る。

 だいたい垂直に150mも掘るなんてアホである。

 どこに土は捨てたのだろうか・・・謎は多い。

 まあ、おおかた、地底人か何かによるアピールに違いない。
 進化の過程で地下に潜った連中である。

 だってほら、ジュゴンとかマナティとか海牛類は、ゾウと祖先が同じなのであるぞ。進化の過程で海に入ったわけだ。なので、進化の過程で地底に潜った人類がいても不思議ではない。

 カッパドキアみたいな都市もあるわけであるし、あれがエスカレートしていって「あれ?別に地上でなくても良いんじゃね?」と、思った人々もおったかもしれない。

 その彼らが地上侵攻の足がかりとして、大穴を開けたのかもしれんぞ。

 とりあえず、これ・・・塞ぐのか使うのか、今後の対応が気になるところである。

 私だったら使うな!
 地下からニョッキリと、高層ビルなんかを建てたらおもしろげである。穴にフィットする形で。

 

 あるいは、これを上ったり下ったりするスポーツを作る。

 TVを招致もありだろう。

 これ、上から150mのロープをたらせば、あっという間に「過去最悪、最強、サスケファイナルステージ」へと、はや代わりである。

 上に組むのではないので、風などの心配も要らない。

 あとは、選手を下に下ろして、上って来い!とやるだけだ。150mを上る。

 ちょっと考えただけで、使い方は盛りだくさんである。

 あるいは、使用済み核燃料埋めてフタであるな・・・。

 ところでこれ、雨が降ったら、物凄い勢いでボウフラが沸きそうなんだが、その辺りどうなんだろう。

 天の神様

 怖いですね・・・穴って。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月二十三日

礼節ってヤツ

 本日でタミフル打ち止めである。ほぼ根治した。ありがとうタミフル。さようならタミフル。
 君のせいで幻覚や妄想に陥って、自殺する人も要るとか居ないとか言うが、キミは確かに役に立った。

 一つのインフルエンザは去った。だが、また第二、第三のインフルエンザが現れないとも限らない。
 タミフルの戦いは終わらない。

 さて・・・

 なんだか、色々世の中大変である。これが、日本ブログ大賞のブログなのか・・・あそう
 
実るほど頭を垂れる稲穂かな・・・なんて言葉は無いのだろうか。

 短気は損気なんて言葉もあるが・・・。

 偉そうである。ご立派なブログになってしまうと、中の人も天狗になってしまうのだろうか…。本屋にあったので、ああ、これ本になったんだぁと、思って前にスルーした事があったのだが、何だか偉そうなサイトで読んでても微妙だった。

 偉そうであるなぁ。あ、私の場合は、偉そうなんじゃなくて、偉いんだから、そこのトコロの違いはハッキリさせておかないとイカンぞ。

 何様っていうか、レイホウさまであるからな。ひかえおろう!頭が高いわ!ういやつじゃ、ちこうよれ。ほれほれ。ちこう、ちこう。みたいな偉さである。

 まあ、前にも確か、子猫殺しのときに読んだサイトの気がするが、まあ・・・早い話が、世相を斬っているつもりで素振りしてる系ブログといったところだろうか。

 とりあえず、段落の最初を一行開けるという、日本語の基本の決まりが破られているので、文章が長方形になってて、どこで切るのか解りづらい上に、一気呵成にまくし立てて息をつく間も与えず話しつくすタイプの文章なので、二日分くらいで腹いっぱいになる。

 で、本日は別にそんな話がどうこうじゃなくてだな、何をもって中傷とするかという事である。

 例えば、「おまえ、民主の手先か?最近投稿に偏りがありすぎるぞ。」というのは、文体こそ荒く無礼であるものの、それは客観的な視点から、論調に偏りがある事を指摘しているだけのありがたいメールである。

 私も、この人のブログは、割と左巻き系であると読んでおって感じる。

 あと、支持政党が民主党であることは恥ずかしいことではないし、そうした政治上のポリシを貫くことは大事なので、恥ずかしがって逆上するのではなく、私は民主党が支持政党ですと、ハッキリと公言して政治的なスタンスをハッキリさせる事も大事だと思うのだ。

 まぁ、左巻きというか、とりあえず世間のもの全てにケンカを売る、盲目的反骨系のような気もする。

 みんなが右というと左と言わずにいられない子供にも似ておる。

 ちなみに、ガキの相手をするときは、こういう子供がいたら「じゃあ私上〜!」とか、関係ない方向に行って流れをグダグダにして、私のペースに持ち込むのが基本である。その際にはもちろん、ひざを落として、子供と目線の高さを合わせて・・・。

 と、そんなことは関係なかった。

 まあ、人間、メジャーになると偉そうになってしまうのであるなぁ。
 自分が何なのか解らなくなってしまうのだ。

 まあ、それはそうと、この人、病的に攻撃的な文章で、世間の物事を、アンチの立場からしか論じない傾向があるように思われる。まず結論として、反対!絶対反対!というスタンスがある上での文章作りである。

 あと、あと・・・一つ心から思ったのは。

 確かに、失言をする大臣はよろしくない。お爺様の代からのしがらみで、マトモに改革ができそうにない総理大臣も情けない。だが、彼らは明らかにこの書いておる人よりは年上であろう。

 年長者への敬意というものが微塵も感じられないのである。汚い言葉、汚い文章、汚い思想。
 文章は中傷と悪意に満ち溢れている。仮にそこに、なんらかの頷くべき論理性と真実があったとしても、その中傷と悪意の雲の中に隠れてしまうのである。

 これでは、自らの品格を貶めているようなものである。もったいない。

Luke 14 ルカによる福音書14章

8:「もしあなたが結婚式の宴会に招かれたなら、いつも最高の席へ向かわない方が良いでしょう。
もしあなたよりも敬意を払われるべき人が招待されていたらどうしますか?

9:宴会の主催者は”この人を代わりにここに座らせなさい”と言います。
そうしたらあなたはきまりが悪い思いをして、さらにテーブルの下座で残っている席に着かなければなりません。

10:代わりにこうしなさい。テーブルの下座に座るのです。宴会の主催者があなたを見つけたらこう言うでしょう。
”友人よ、あなたにはもっと良い席が用意してあります。”
そうしたらあなたは他の招待客皆の前で光栄に感じます。

11:なぜなら高慢な者は鼻を折られ、謙遜する者には栄誉が与えられるからです。」

 

 ふと、こんな言葉を思い出した。

 大事であるな・・・謙遜って。

 

 ところで、一つあのブログに感謝しておるのは、トップにデカデカと書いてある無断転載禁止の文字である。
 アレ見て思い出した。なんか、ウチも昔は転載に関する文章を載せておったハズなのだが・・・いつの間にか、よくある手違いで削除したっぽいので、上の方に乗せておいた。

 せっかくなので、最後にその旨を改めて、今日の日記にも書いておこう。

当サイトの文章及び画像は、私が作成したものに限り、
無断転載、使用その他もろもろ全て自由である。
自分が書いた、自分が描いたと騙らなければ、使い方はご自由に。
商売に使うのは好ましくないが、もし勝手に使って儲けちゃったら
酒の一本でも送るように。そんだけ。
あ、あと笑うでもバカにするでも、何でもいいので
楽しむ目的で利用するように。

 天の神様

 人の世に、礼儀とはかくも大切なものなのでありますね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月二十二日

パニッてミスってタコ殴り

 ファンタジーアースZEROは大変親切で、ファンサイトリンクもしっかり完備である。
 で、ファンサイトキットというのがあって、バナーやイメージやら、画像一式が揃っておるのである。

 最近、ゆなっちがFEZ日記化が著しいので、私も本日は皆に・・・イメージ的な面から、ファンサイトキットを大いに活用して、紹介してみたいと思う。

 

注意書き:
 ファンタジーアースゼロは非常に高いスペックを必要とするゲームである。
 仮に日記を見て、興味を持っちゃったとしても、PCのスペックが弱かったり、回線が弱い人は、血の涙を呑んで我慢したり、可愛いMODを作って、バトルフィールドでも遊んで我慢するように・・・あ、BFもスペック高いんだった。

 

 ちなみに、お国柄の紹介は、メインサーバであるA鯖準拠である。

・ホルデイン国

 通称:おっぱい国、ホルスタイン国
 特徴:弱い、とりあえず弱い、ひたすら弱い、よく南から侵略されている。中央大陸に領地が殆ど無いコトが多い。

 あんまり弱いんで、戦ったことがあまり無い。

 オススメである。大いにオススメ。
 国王は見た目の凛々しさとは裏腹に、けっこうユルい系というしょっぱさ。国の通称が、おっぱいという屈辱感。どれを取っても最強の器である。

 ちなみに、手前のハゲとか、後ろのヒゲとかは、よく知らん。だって、所属国じゃないし。

 

・ゲブランド国

 通称:ゲブ、適当国

 私はパっと見、ダークシュナイダーだと思った。

 なんか、国王の口癖が「テキトー」なので、「適当国」らしい。
 ゲブナンド帝国のはずなのに皇帝ではなく、国王らしい。やっぱり適当だ。後ろの女が、どう見ても、メカアクション系のオペレーター女っぽい。アーマードコアとか行けそう。「レイヴン!聞こえますか?レイヴン!」「ランカーAC、ゴールディリバーサルを確認!」とか言ってそう。

 最近強い。めっきり強い。何で強いのか良くわからないが強い。よく、おっぱい国を侵略している。

 

・カセドリア国

 通称:カセ、バナナ

 幼女誘拐の現場。

 ではなくて、国王と、セクハラオヤジである。持ってるのが弓らしいが、オッサンの体格が良すぎて槍にしか見えない
 国の紋章がバナナっぽい形なのでバナナとか呼ばれる。

 北が強国ネツァワル。東も強国ゲブランド。よって、たまに滅亡寸前まで追い込まれる。本拠地以外領土なしなどもある。弱いわけじゃないが、ある意味、ホルデインよりも負けが込んでいる国。

 滅亡寸前の図。カセドリア本土。緑色が自分のところの領地。

 ちなみに、君主は戦闘中にランダムで話すのだが、この君主、なぜか転ぶらしい。天然系キャラという位置づけらしい。
 バナナの皮で滑っているというのが有力説。

 国土を燃やすことが多い不幸な国。ちなみに、形状がどう見てもアフリカ。やっぱりバナナだ

 

・エルソード国。

 通称:エル

 おじいちゃん「うひひひひ、おじちゃんとお医者さんごっこしよう〜
 妖精さん達「あの爺さん危ない!逃げろー!」

 そういう風に見える。左手の形の嫌らしさは絶妙である。どう見ても、ロリコンおじいちゃん。

 ウォーレン・ムーンをキモくした感じ。

 強くも無く、弱くも無く、君主もロリコンおじいちゃんであるので、特徴が無い。
 見た目とは裏腹に、やたらと暗殺部隊の多い国。

 

 

・ネツァワル国

 通称:ネツ、ガオーの国

 真打登場。国王の名前はヒュンケル。ブラッディスクライドやグランドクルスが撃てる!・・・かどうかは知らない。
 かぶりものではない。獣人。

 娘つき。戦場でよく「がおー!」とか吼える。娘も吼える。娘は「わはー!」とか言う。

 この国での挨拶は「よろがおー」「おつがおー」これが、ここでのたしなみ。
 最近、傾国気味。ゲブに押されてきている。

 変な人が多い国。ノリは良い。
 見た目とは裏腹に、本当に、必死に、切実に、とても!ウォーリアが不足している国

 本拠地が、街じゃなくて穴ぐらなのがショック。他の国は、割と壮麗な町並みがある。

 

 

 とまぁ、五カ国あるのだが、最近は、無料化に伴って、工作員とかもおるので大変である。

 天の神様

 傾国のネツァワルをお救いください。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月二十一日

第一部・完!レイホウ先生の次回作にご期待下さい

 短編五部作!ついに完結!

 というわけで、最終話:審問官の誓い The Inquisitor's Resolution

 である。
 かなり、ガチガチのRO二次創作になった。ROに関連するものばーっかり、色々出てくるのだ・・・が、実は一つだけROとは全く関係ないものが出てきているが、あんまり気づかないかもしれない。

 ここにきて、初めて・・・今まで「女」だったキャラと、「少女」だったキャラの名前が出てくるのだが・・・まあ、だいたい概ねひょっとしたら、薄々なんとなく気づいているかもしれないぞ?と、書いてて思った。

 気づいておるだろうな・・・。誰が誰だか。

 天の神様

 そんなわけで、思いつきからスタートしたシリーズ完結である。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月二十日

れいれい

 友達に薦められて、涼宮ハルヒの鬱病だか憂鬱だかを、著作権侵害しつつ、ようつべで見た。

 なんだか、皆があんなにもハルヒハルヒ騒いでいるのが、良くわからなかった。

 とりあえず、あの乳ばかりがでかくてトロいビッチを見ておると腹が立ってきたので、6話くらいで見るのをやめた。

 まあ、なんというかだ・・・間違いなく通常ならば、ハルヒは苛烈にイジメ抜かれて、不登校or鬱病にでもなって中退が妥当なセンであろう。

 あんなヤツいたら、間違いなくイジメられる。

 まあ、あまりにも強烈すぎて、まわりからドン引きされて放置される可能性もあるが・・・。

 早い話が、非常にわかりやすく言えば、電波ちゃんではないか!ちょっと可愛いだけのデンパちゃんである。
 しかも、この可愛いというのはプラス要素には働かない。女子からは憎しみを受ける。よって、さらに過激なイジメに発展する。

 とりあえず、持ち物捨てられたり、便所に捨てられたり。

 トイレで思いっきり頭から水をぶっかけられて、全身ビショ濡れ。
 「あははははー、それじゃあ授業出られないねー」

 とか言われて、グスグス泣きながら乾くのを待つのである。

 ちなみに、肉体的な攻撃を加える男子のイジメと違って、女子の場合は精神的に破壊していく、真綿で首を絞めるような非常に陰湿な攻撃が多いので、ある意味本当に「憂鬱」になってしまう。

 そんな暗黒高校ライフの幕開けを予感させるような自己紹介をしたハルヒなのだが、そういう方向に行かなくてあまり面白くなかったのである。

 とりあえず、なんとなくベタベタ王道の話の流れのようにも思われる。
 嫌いじゃないけど、そんなに皆が騒ぎ立てるのも良くわからなかった。

 とりあえず、どこらへんが面白いのか、熱く語ってくれる人募集である。

 天の神様

 痛いくらいに熱く語る人がおりますように。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月十九日

死ぬかと思いましてよ?

 昨夜、二時頃に熱が40.1度を記録して、これは救急病院いくべきだろうかと・・・しばし思案してしまった。

 とりあえず、頑張ってナントカした。

 臍下丹田に力を意識して、深く深呼吸。気血を巡らせて、浄を取り込み、濁を吐き出すイメージで、寝ながらチャクラを練るのと、足や腕の付け根を冷えピタで冷却することを併用して、何とか39.5度まで戻した。

 恐るべし、チャクラ。

 前に、中島らもの著書で読んだのである。彼が覚せい剤取締法違反で逮捕されてブチ込まれたとき、夜中に高血圧で死にそうになって、医者も呼んでくれなくて、このままじゃ警察権力の手によって殺される!と思い、あぐらを組んで、チャクラを練る事で血圧を正常値に戻して生き延びたというのである。

 東洋医学もバカにできぬ。

 そんなわけで、現在はタミフルのお陰で劇的に症状は改善している。
 医者に行ったら、「実は土曜日でインフルエンザ検査キット使い切っちゃって・・・。でも、その症状は多分インフルエンザなんでタミフル出しておきます。」と、言われた。

 鼻に綿棒を突っ込まれるという屈辱検査を受けずに済んだのである。

 なかなかラッキーな私であった。

 それにしても、本当に昨夜は恐ろしかった。眠れないのだ。全身が燃えるように熱かったり、ガタガタと寒くなったりして、全く眠れず眠れても一時間くらいで目が覚めて・・・。

 九時に寝たのだが、朝七時に起きるまで、十回くらい断続的に目が覚めて、寝たのに疲労しきっていて、やっと朝だ・・・これで医者に行ける・・・と、妙な達成感があったものである。

 ちなみに、インフルエンザに気づいた理由は、なんだか体調が優れなかったのだが、ちょっとFEZをやったら、びっくりするくらい射撃が当たらなかったのである。偏差射撃で遠くのソーサラを狙うわけであるが、移動先においておく感覚が、どうも上手く行かない。その上、普段は0デスが基本であるのに、うっかり孤立して殺されることが多々あった。

 これは・・・何かおかしいと思って、体温を測ってみたら39.5度もあったという訳である。

 そりゃぁ、意識も朦朧とするし、射撃も当たる訳が無い。

 ちょっとFEZに感謝している。ROだったら発見されなかったかもしれない!というのは、言いがかりだろうか。

 さて、インフルエンザ養生中、何かこう・・・たまにはゆったりとオフラインゲームでもやってみようと考えている。
 とりあえず、ブラックマトリクスADを取り出してみたものの、DCをセットするのが非常に面倒くさいことに気が付いた。

 PSが楽で良いので、最近新たに再販さらたデュープリズムも悪くないように思えてきた。どういうゲームかというと、死ぬほど性格悪い皇女様が妹に王位を簒奪されて、取り戻そうと頑張る話である。主人公二人選べるが、もう一人のストーリーはオマケのようなもの。

 ちなみに、皇女様は魔法使いのハズだが・・・非常に、肉弾攻撃性能が優れていたりする。

 話が割と面白いので好きでったので、久々にやってみようかなぁと思ったら、なんかディスクが見当たらない。

 

 こうして、何をやろうか考えておるうちに、インフルエンザが治っていってしまうのであろうなぁと、地味に思った。

 天の神様

 タミフル万歳。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月十八日

インフルたん

 酷いネツァワル。

 間違った、酷い熱がある。

 つかみから、相当おかしい・・・。ちなみに39.5度という近年の最高記録をマークしている。節々が痛むので・・・何にかかったかというと間違いない。

 ザ・インフルエンザ。である。

 逆から読んでも、同じなのだ。

 ↓ためしに読んでみるが良い。

 ザンエルフンイ・ザ

 

 一瞬でも読みかけたら、私の勝ちである。

 

 それはそうと、高熱にうなされながら、ROの属性について考えておった。

 ゲームにおける属性には、主に四角型と三角型と五行型がある。

 四角型はROのように火>土>雷>水>火。というものだ。

 三角型は、火>雷>水>火・・・だろうか。ちょっと、火から雷が怪しい。

 五行型は、木火土金水の相克、相乗を用いたものである。

 まあ、それは良い。今はROである。

 前々から、色々疑問だったので、じっくり考えたのだ。

 火が何ゆえに土に勝つか。消火のとき、土をかけたりするというのに!
 しかし、よく考えてみると火は土を溶かしてマグマを生む。

 ついでに、土というのは大地の恵み全般を指しているようで、紙とか木製品も指すようである。なので、それらはとても良く燃えるということなのだ。

 次に、かなり疑問の多い、土である。
 土がなぜ、風に勝つのか。基本的には、風化させられたり、雷で木が割られたりと負けるイメージが強いのに!

 よーく考えてみたところ、土というのは、こちら側では非常に都合よく、大地全体を指すのであって山は風を遮ったり、果ては植物が酸素を生んで大気を作っておるので、そちらのが強い!

 早い話が、土より風が生ずるのであって、兄より優れた弟など居ない!というような、中華思想的な勝利である。

 次に、風がなぜ水に勝てるのか。
 これは大いに疑問だった。雷でも良い。水に感電させても、魚が死ぬ以外、大して意味は無い。

 実は、これは電磁波である。
 電磁波によって、水の分子を振動させることによって、水を蒸散させるのである。これは強力だ!

 レンジでチンであるからな。今まで、雷がどうして氷や水に強いのか不思議だった人も疑問解決である。あれは雷はイメージ映像で、実はマイクロ波である。

 さて、そうなると、だったら火だって方法は違えど、水を蒸発させられる!と思うかもしれないが、実はそこは違う。容器の使用は不能である。つまり、直に炎VS水つまり雨だと、炎が負けてしまうのである。

 そんなわけで、とりあえず属性について考えたが、非常にダルいので寝る!さらばだ。

 天の神様

 明日、医者行きます。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月十七日

圏外戦

 明日はちっと礼拝はお休みである。ヤヴォ用というやつである。

 最近、大航海時代オンラインでは、妙な事に海賊さんガンバレ!みたいな運動を公式掲示板で見かける。

 何かというと、度重なる運営側のダブルスタンダードと、存在否定にも等しい仕様変更の乱発により、PKをする人物がほとんど居なくなってしまったのである。

 ちなみに、最近・・・非常に偶然、大航海時代オンラインの頃のPK友達とFEZで再会した。全くの偶然である。
 彼ら皆、妨害スカウトとか、氷ソーサラとか・・・花形からは一歩それたイヤガラセ系キャラだったのが微妙に印象的であった。
 なぜFEZかというと対人の醍醐味を気兼ねなく味わえるし、これなら対人戦禁止になることも無いもんね。

 という、非常に明確なスタンスである。

 大航海時代オンラインの非常にまずかったのは、上納品アイテムの実装により、レアケースとはいえ戦闘回避策が生まれてしまった事であろう。

 海賊にしてみれば、自分の意思に関係なく、欲しい戦いはお預けされて要らない金品を積まれるわけである。興ざめである興ざめ。

 金が欲しくて海賊しておったやつなど、私の知り合いには一人も居なかった。金はたしかに儲かればそれは戦果として嬉しいものだが、大事なのは過程である。

 こんなもん実装するくらいなら、交渉アイテムを出すべきだった。
 沈みたくなければ金品をよこせ!と、言うものの、戦闘はリアルタイムなので、戦いながら交渉して停戦して、取引するのは大変である。真に実装すべきだったシステムは、戦闘中に使うと一度互いの時間が止まって、船も止まってチャットウィンドウみたいので交渉できるシステムではないかと思う。

 問答無用で交渉を成立させるシステムではなく、交渉できるチャンスを与えるシステムにして、それをどう運用するかはプレイヤに任せるというのが正しい選択肢であったと思う。

 まあ、とにかくだ・・・PKはみんな、KOE Iの不誠実極まりない態度に辟易しておったわけである。

 このままじゃ、いつ・・・PKが相手の許可がないとできない仕様になるとも解らない・・・。そんな思いがあった。

 で、最近はそんなことだから多くのPKに見捨てられてしまって、すっかり安全になった海に、PKを呼び戻そうと、海賊さんガンバレ!みたいなスレッドとかがあるわけである。

 非常に残念だが・・・そんなスレッドを見ておると。

 反吐が出る。ここに来て、興ざめ極まるである。
 我々は他人の楽しみのために海賊をしたわけではない。海賊に増えて欲しいならば、彼らがまず自らの手を汚すべきである。

 活動をしてくれと、乞われるようになったらPKはお終いである。
 PKはいつでも嫌われていなければならない。

 PKたるもの、己のために活動をしなければならない。我々は身勝手で暴虐なる嫌われ者でなければならないのだ。
 我々は己のために、身勝手に、そして気ままに活動をしていた。

 たまたま、逃げながら面白いことを言ったヤツに「接舷されても一回で撤収できたら、そのまま見逃してやろう」と、こちらに何の得にもならん賭けを持ち出したこともある。

 いつも「へーちょ」しか言わない英爺という私のライバルの商人がおったのだが、彼とはいつも「へーちょへーちょ」互いに言いながら襲い掛かっていた。一度も・・・拿捕した記憶が無い。戦闘には持ち込めるのに・・・なぜか逃げられるのだ。

 街で遭うと、へーちょへーちょ言いつつ、次は沈めてやる!と言って、彼は相変わらず、へーちょとしか言わない。

 そんなアホ臭い生活が海賊なのである。誰のためでもなく、自分のためだけにやっておる。
 我々を勝手に楽しみに利用するのは結構だが・・・

 スリルだエッセンスだと言われて、必要だといわれて活動するボランティアではない。

 思うにKOEIは、一つ大事な事を見誤ったのである。

 公式掲示板に、当時、つらつらと語られていた、海賊をウザがり、規制、あるいは撤廃しろと言うような声。あれを、運営に対するクレームだと勘違いしたのが間違いの始まりである。

 あの言葉達は、いうなれば、クレームなどではなく、世界が正常に回っている生の証拠だったのである。

 かつて、ロクな海図も無く、星と風と、そして気まぐれな天気を頼りに大海原へと帆を広げて駆け出していった船乗り達。富を求め、名声を求め、発見を求め。

 彼らが、思わなかったとでも言うのだろうか。彼らが「海賊が居なければ良いのに」と、思わなかったとでも言うのだろうか。当時の冒険者達も思っていたはずである。もっと、海軍がちゃんと取り締まってくれれば・・・そもそも海賊なんて根絶やしにしてしまえば・・・。

 思わなかったハズが無い。

 だから、かつて公式掲示板に溢れていた、アンチ海賊の書き込みというのは全て、世界が正しく動いているという証拠に過ぎず、クレームなどではなかったのである。

 アレは、酒場で愚痴っている商人達の声だと思えばよかったのである。「ウチの貿易船がまたやられたよ・・・まったく、困ったものだ。海賊なんざ、みんな海軍にとっちめられちまえばいいんだよ。ひっく。」とか、酒場でビール片手にくだ巻いてるオッサンの言葉だと思えばよかったのだ。

 事実その程度のものである。

 文句を言いつつ、彼らはやはり海に漕ぎ出すのである。その先に、富と名声、そして浪漫があるからである。

 それが海なのだ。

 と、ちょっとお花畑系で締めてみる事にする・・・。ロマンとか言っちゃったよ・・・( ノノ) 

 天の神様

 結局UOと同じ道を歩んでしまいましたね・・・。もう、過去には戻れないのです。規制に慣れたプレイヤが増えてしまえば、戻れはしないのです・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月十六日

頭痛が痛い

 キャラスロが増えるそうである。なかなか商売上手だ。

 キャラスロ増える→新キャラ作る→教範売れる。

 というコンボ狙いであろうか。
 今更感は拭えないものの、増えれば嬉しいと言うものである。経済においても、新規需要を生み出して、低迷気味だったアイテム相場を高める効果もあるかもしれない。

 不思議なことに、待望だった1DAYのつなぎっ放し阻止プログラムが実装されても、スロット追加が実装されても、なぜか、その事についてガンホー批判をする連中がおるのである。

 何かしらに難癖をつけて、とりあえず文句を言うのである。

 なんかもう、目的を見失っておるな・・・というのが正直な感想である。評価すべきところを評価する事が出来なくなったら、単なる私怨であって、そんなもん批判でもなんでもない。

 冷静さを欠いた言いがかりである。

 最初から文句言っておっては、もったいないではないか。

 最初に素直に喜んで受け入れて、ヤッター!って言っておれば、後々に何か問題が起きていたときに「酷い!信じていたのに!騙したのね!?」って、被害者面して泣き喚くこともできるのである。

 ずっと怒りっぱなしじゃ、何をいっても「あの人はいつも文句言っているから」で、終わりである。芸が無い。

 たとえば、舞姫でエリスがだな・・・最初から森に対して。

 「どうせ、アンタ留学生なんだし、アタシなんて留学先のアソビくらいにしか思ってないんでしょ」

 とか、常日頃から懐疑的な言葉を言っておったら、なんだか、最後の捨てられて発狂するシーンも、自業自得みたいになってしまう。

 あーあ、森を信じないでいたから、言葉どおり捨てられちゃったんじゃン。みたいに思われてしまう。

 あの子が、純粋な娘であるからこそ、最後が悲痛なシーンに見えるのである。

 それと同じで、我々はガンホーがとりあえず何か、良かれと思ってした要素が実装されたら、諸手を上げて喜んでおくと良いであろう。

 酷い!騙したのね!

 この泥棒猫!〜を返しなさいよ!

 そんな感じで、悲しむことが出来るであろう。

 そうすれば、貴様らはもう悲劇のヒロインだ。なので、今くらいは純粋に、やったースロット増えた〜!とか、喜んでおくべきである。

 後々の被害者面のためにも、今は純粋に喜びたいと思う。

 

 やったー!5スロットだー!

 天の神様

 被害者面しないで良い事を

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月十五日

クタタタタ

 国粋会の会長が自殺したであろう。

 なかなか大変なことになってきた。国粋会は、反山口組系暴力団の合議体である関東二十日会を脱退して、山口組の傘下に入ったのだが、会長はそのときに山口組最高幹部の座を貰っている。

 で、今回の発砲事件は、どうも国粋会の下部組織が先走ったなんていう話もある。

 山口組側は、今回の件で手打ちの際に金を払っておるわけで・・・国粋会の会長に何らかの処分を下さねばならない状況であったと思われる。

 ついでに、国粋会は山口組についたときから、内部にヒビが入っておって、内紛なども起こっている。

 なんだか、より状況がこじれて行くのではないだろうかと思えてくる。

 

 さて・・・それはそうと・・・PS3が芳しくない。
 何と言っても、アイマスで躍進著しいX-BOX360である。

 ビッチどもが歌って踊る楽しいゲームである。ファック。
 で、PS3で、そんな下品なビッチどものゲームを出すなヴォケ!と、ソニーは蹴ったわけである。彼らは阿呆なのだろうか。そして、彼らはX-BOXへ行ってしまった。

 ベータがどうしてVHSに負けてしまったのか、ひょっとして忘れてしまったのだろうか。

 VHSにエロビデオが、アダルトビデオがついたせいで、ベータは負けてしまったのであろう。下品で低俗なものこそ、娯楽の中核であるという事を忘れて、それを蔑むような行いをしたが故に負けていったわけである。

 それを再びしてしまったのではないか。

 ビッチどもが踊り狂うゲームでは、PS3の品格が貶められると思ったのかも知れぬが、器の狭さを露呈させただけである。

 かわいそうに・・・。

 どうなってしまうのだろうか、PS3。

 なんだか、ドリームキャストユーザだった私には、彼らのことが他人事には思えないのである。

 前評判は良かったのに、初期出荷台数が揃ってないのに発売して、最初に伸ばせずにそのまま失速。良いゲームがしばらくでなかった痛手が祟り、最終的にはエロゲ移植機へと転落していった。

 PS3も、その有り余る高性能と、高画質を用いて、エロゲ移植機へと変化していくのだろうか。R15っぽい野球拳ゲームはすでに出ておるようなので、今後、無いとも言い切れぬ。

 PS3の不幸なところは何かと言うと、パッドの形状がアレなので、サターンやDCのように、格ゲー専用機などと言われつつも、その役目を担っていくことが出来ない点である。

 コアなユーザが箱に行き、ライトなユーザがWiiに行く。その隙間で、PS3に残された最後の選択肢は、自らが最も嫌ったエロいユーザなのかもしれない。

 おごれるものは久しからず。

 盛者必衰である。

 というか、SONYちょと、おごり過ぎである。
 クターは偉そう。湯川専務みたいに、謙虚な人ならば、売れなくても慕われるであろうに、PS3はある程度評価されてしかるべきゲーム機であるとは思うのだが、なんだかクターが一人でイメージ破壊にいそしんでおる。

 SONYは、VAIO以来、中身よりもブランドイメージを大切にして商売をしてくるスタイルにしておるというのに、皮肉なことにクターが一人で頑張って、ブランドイメージをブチ壊しておるのである。

 恐ろしい男よ・・・。

 自分がPSの時代を築き上げてきたという驕りと、PSPがコケた事による焦りから、あそこまで不遜な態度になっておるように思える。

 もう自分の時代ではないと気がつけぬのであろうか。彼はもはや老害なのである。

 老兵は黙って去るのが一番だと言うのに、彼は自分を一流の建築家呼ばわりしてみたりと、勘違いも甚だしい

 

 あ、そうそう・・・。

 クタタタ とかいうゲーム作って売ったら良いんじゃないだろうか

 ひたすらガンコなオッサンを更正させるゲームである。すぐ過去の栄光にすがろうとするウザいやつなので、プレイヤの忍耐力が試される!

 天の神様

 クタタタプレイしたいです。。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月十四日

大航海日誌

 昨夜は実は更新が三時過ぎだった罠・・・今日は良心的に日付変わる前に更新!

 今朝から、どうでもいい言葉ばかり頭に浮かんで困る。

 その1:ヴェニスの王子様。
 「ワシの財産は108デュカートあるぞ」

 その2:傷に塩を送る / 敵に塩を塗りこむ
 わざわざ遠くから、縁の薄い人のところまで傷に塩を塗りこみに行く / 武功を後の世まで残すため、敵を塩漬け保存。

 さて、それはそうと・・・。

 本日は、掲示板に「大航海時代の話題があると云々」という話があったので、久々に大航海時代をプレイすることにした。

 マイキャラであるマリアで大暴れである。(ハイレディンではなく、もちろんホアメイ・リー)
 最初はちょっとヨーロッパから離れたところにおったので、とりあえず今日はアフリカあたりで大暴れしてみることにした。
(スタート地点は中国だしね・・・)

 船はガレー系も良かったのだが、本日はガレオンを使うことにした。(大型ジャンクでも良かったんだけど・・・)

 やっぱり、帆船のスタンダード。船尾楼を有するタイプの帆船としてはある種の完成形とも言える素晴らしい船である。
 とりあえず、ケープあたりで攻撃開始。
(敵対商会が居るから)

 アフリカ東岸側から西岸側へとやってくる船をバリバリと拿捕してやった。(同盟も破って拿捕した。)

 なんかもう、入れ食い状態?(そりゃぁ、NPCですから。)

 ガレオンなので航続距離も優秀である。(自動航海であるしな。)

 ケープとルアンダ、サン・ジョルジュあたりを南北に往復しつつバリバリと海賊行為である。自分では働かずに、他人様が汗水流して商売して稼いだ物品やお金を、片っ端から根こそぎ頂く。(NPCだから心も痛まぬわ!)

 ああ、お前たちのその宝物は、私へのヴァレンタインのプレゼントだと思って、ありがたく頂いておこう!(なんだか寂しいぞ。)

 そんな気分でサクサクと獲物を刈り取っていった。(斬り込み隊長ユキヒサ最強!)

 とはいえ、いつまでもアフリカにおっても微妙なので、ちょっとお金も稼ぎたいし、あまり勢力圏ではないのだが、北海の方まで足を伸ばしてみることにした。(シュバイヤーを滅ぼしてやる)

 ロンドンは怖いので、ハンブルグに寄港した。

 ちょっと、ここで仲間と合流。(ゲルハルト・アーデルンカッツである。)

 彼を加えて、さらに北上して、ストックホルムの方を荒らしまわることにする。ここは穴場であるが、なかなか美味しい。(ベルグストロン軍にケンカを売るわけだ。)

 

 で、とりあえずオスロあたりまで戻ってきて、本日のプレイは終了である。
 カノン砲は使いやすいのであるが・・・射程がちょっと難があるのう。

 何とか、カロネードを手に入れたいのだが。(出すイベント忘れちゃった・・・どうやるんだったかなぁ。)

 


 とりあえず、今日のプレイはここでオシマイ。マリア艦長は、頑張った甲斐があってなんとレベル52!
(もちろん、ホアメイ・リー艦長。)

 ああ、けっこう長い道のりであった。こんだけレベルあれば十分である。(簡単に上がるけど。) 

 では、最後に本日撮ったスクリーンショットを乗せておこうと思う。

 一緒に海賊行為をした仲間たちと一緒に撮影したのだが、ちょっとショッキングなSSであるので、スクロールして下いかないと見られないように改行しておく。

 覚悟して見るように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あれれ〜、ハイレディンが無いよぉ〜?

 マリア艦長と仲間たちinオスロ。

 なんだ貴様、その顔は?
 読みながら、何か違うゲームを想像しておったのか?アッハッハッハッハ。

 天の神様

 実は今日の日記をドラッグで選択すると・・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月十三日

昨日の日付ミスった

 まあ、一応日付も変わったので、二月十四日は、我らVNIの始祖である、ちゆ様の御聖誕の日にあらせられる。

 というわけで、心機一転!の意味も込めて、左上の画像及び、始めましてを変更することにした。

 そんなわけで、バレンタインっぽさなど皆無な一枚である。

 ものすごい文章が書いてあるが、当たり前だが、これに該当する人はいないので安心である。誰も、石など投げられないのだ。
 ちょっと服はマイナーチェンジというか、別物である。

 春コート系に着替えてみたのだが、どうにも肩が寒いのである・・・。

 それから、ニーハイソは、そろそろ流行りも終わりっぽいのでやめたのだが、まだ春で寒いので素足はやっぱりいけない・・・。

 

 本当は、去年の秋から冬にかけて大流行だったバルーンスカートを着てみたかったのだが・・・表現力の関係上、内側に回りこんでるのをどうすればいいの!?と、なって普段のに落ち着いた。

 バルーンスカートはあの立体感が難しすぎる・・・。

 

 なんだか、そこはかとなく・・・こんな服の色違いを、ガンダムシードデスティニーで見たような気がしないでもないが、最早後の祭りであるので、気にしない方向にした。

 天の神様

 バルーンスカートのが可愛いから良いんですけど・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月十二日

自立してくれるならばそれほど嬉しいことはない

 石炭をば早や積み果てつ。中等室の卓のほとりはいと静にて、熾熱燈の光の晴れがましきも徒になり。 今宵は夜毎にこゝに集ひ来る骨牌仲間も「ホテル」に宿りて、舟に残れるは余一人のみなれば。(挨拶?

 

 何かというと、普通にすごい親がいた。

 電車の中で「マキー!マキー!こっちいらっしゃい」とか、言っておるのだが、その子が、かぶっておった保育園だか託児所だかの帽子に名前が書いてあったのだが「舞姫」なのだ。

 「舞姫」と書いて「マキ」と読むらしい。

 本当に、意味をわかって、そんな名前を娘につけたのだろうか。

 留学生にヤり逃げされた挙句に発狂してしまう名前であるぞ。普通だったら、ちょっと娘につけようとは思わない名前である。まあ、ホントのエリスはその後、日本までやってきて、鴎外の家族に泣く泣く追い返されたなんて話も有るが・・・。

 私は、舞姫は非常に好きな話である。
 文体がとても綺麗であるな。特に「嗚呼、何等の悪因ぞ。」っていうあたりが、私は凄く好きである。この言い回し。本当に嘆いている感じがして好きだ。

 とりあえず、舞姫ちゃんが不幸な運命をたどらない事を祈るばかりである。

 

 その後、さらにショックだったのが、ちょっと友人と昼飯に入った店で、就職セミナー(?)帰りっぽい女子大生が4人、ケタケタ笑いながら話しておったのである。

 「やっぱ、保険とか証券とか、金融系だよねぇ。給料良いし」

 「でも、仕事キツいんでしょー?」

 「いやいや、でもそこでさー、三年くらい我慢して働いてお金ためて、職場で良い人見つけて結婚して辞めるんだって!普通そうだよねー!」

 「ねー!」

 「え〜でも、〜って今カレシいるんでしょ。どうすんの?」

 「〜は良い人だけどー、やっぱ結婚するなら給料高い男がいいじゃん。金融系で見つけるのが一番安心だって。学生時代の付き合いなんてアソビみたいなもんだよ。カレシと結婚は別の話だよねー」

 「だよねー」

 「ねー」

 

 である。

 採用担当の人事に聞かせてやりたい会話である。まあ、解っておるだろうがな。

 この程度の認識で就職先を選ぼうとしておるわけである。三年たったら辞めたいという前提で、ある程度高給で、職場でダンナ見つければダンナも必然的に高給な訳である。

 男女雇用機会均等法などと言うがな・・・仕事に対する認識というのは、彼女らが全体ではないとしても、ここまで違うわけである。少なくとも、男の中で「職場で結婚して仕事を辞める」なんて考えを持っておるヤツはおらんであろう。

 そうすると、いかに優秀で使えそうな女性であっても、常に地雷である可能性はつきまとうのだ。だったら、多少愚鈍なヤツであっても、必死ですがりついてきて働いてくれる男の方が会社としては扱いやすいのは当然であろう。

 社会構造的に、こういう意識が女性に生まれてしまう以上、男女平等というのは難しいのかもしれない。

 しかし、ここで苦慮すべきは、女性は家庭を守るべきという封建的な女性観である。前述のような考え方の根底には、女は養ってもらう側という考え方があるわけである。

 なんとも言えぬが・・・どーしようもないと思う。
 いかに頑張って自立していこうという女性がいようとも、こういう依存型の連中もおるわけで、企業から見たら、面接にはどちらも真面目な顔してやってくるので、判断が付かない。

 だったら、男のが安全である。

 

 それはそうと、実はこの女子大生たちの話にはまだ一言強烈な言葉があった。

 「それに金融系なら、ダンナは忙しくて帰りが遅いから楽だしねぇ〜」 

 まさに給料運搬係!亭主元気で留守が良い!

 世間の雄豚どもよ・・・これが女の現実である。
 貴様らは、奴隷のように働き、下僕のように貢いで生きていくのである。

 貴様らが雄豚ならば、世間の女は肉屋である。
 世界は、そんなかわいそうな男たちによって支えられておるのである。がんばれオッサン達!

 それはそうと、結婚している私の友人が、最近やたらと「ウチのカミさんがねぇ〜」と、言うセリフを使うようになってしまった。お前はコロンボか!?と、いつか突っ込んでやりたいと思っている。 

 天の神様

 男女平等って、実は女性が損する面のが大きいと思いますよ?

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月十一日

ドイツとロシアかな・・・系統的には

 久々にシムシティ4をやった。

 今まで、突然落ちるという「仕様」のため、幾度と無く心が折れてきたのだが、今回はこまめなセーブでプレイして、心行くまで堪能した。なんだか、やっと、シムシティ4を買って以来、ずっと続いていた「なんだか完全に遊べていない」というモヤモヤを取り除くことができた。

 次回策を開発中みたいなうわさも出ておるし、これでひとまず、安心(?)することができた。満足した。堪能した。美味であった。

 

 やはり、街づくり系ゲームというのは面白いもんである。

 

 

 ところで、本日はー、微妙に気に入っている一話完結型の短編ラグナロクストーリーを一本追加した。
 だんだん長くなってる。今回のは二本分くらいのボリュームがある気がする・・・。

 今までとガラリと雰囲気が変わって、戦争ものである。戦場での雰囲気が、ちょっと日本の合戦っぽいのだが、そこはまぁ、ご愛嬌である。今までで、一番人名が多く出てくる。その上、やたらややこしい名前が多い。

 今までは、アールヴだとか、リーエだとか、オメガだとか、アルファだとか、そんな名前だったのだが、今回は名前からして、マリアンルージュ・ミシュランドッターとか、長い名前連発である。なんとなく・・・雰囲気に合わせただけなので、気にしない方向で。

 ちなみに、次の5話で完結である。 

 長すぎて、5回くらいしか読み直してないので、明日明後日くらいまでは、小刻みに加筆修正される可能性が・・・。

 とはいえ、とりあえず完成ということで・・・

 短編、第四話「名誉と毒」である。

 天の神様

 戦争って怖いですね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月十日

レイハイハーイ

 明日は礼拝である。礼拝!朝十時からアルベルタで礼拝を行う。
 最近、なんだか礼拝というよりも、私の小噺タイムと化しつつあるが、礼拝ったら礼拝である。私に礼して拝むのだ。

 ふと、今までROをやっていて、一番面白かった瞬間というのを思い出した。

 私の中で、一番面白かったのが何かというと、PvPである。
 PvP実装されてまもなくの頃、私はギルドの仲間10名前後と、PvPへと向かった。そして、見つけた人間を全員でフクロにしながら行軍。しかし、一回まではリザできるので、殺した人をリザして列に加えていく。

 君も虐殺に参加しないか!?

 列に加わっていない者を見つけ次第、猛攻撃を加えつつ、着々と人数を増やして行き、最終的には70人くらいに膨れ上がっておった。

 一度、ギルド単位で掃討に来た連中もおったのだが、数の暴力でひねり潰すなどして、どんどんと仲間を増やしていったのである。

 で、なんだか当時有名だったどこだったかの、大規模な廃人ギルドが仲間集めてPv部屋入り口NPCの前に集結しているという話を聞いて・・・実はそのときもう時間は2時を回っていた。

 そろそろ解散しようかぁ?という流れになっており、じゃあ、その大部隊がログインしてきたら落ちようという話になった。

 我ながら非道である。

 で、みんなでじゃあ、ログアウト準備を!とか言って、彼らが入ってくるのを待ち、70名ちょっとだったPvP部屋の人数が一気に跳ね上がった瞬間に、我々は一斉ログアウトを行った。

 全力肩透かしである。

 最初は戦おうか?という話だったのだが、集まり始めてから入ってくるまで30分くらい待たされて、もう落ちよう?みたいな流れに変わっていったのである。

 ちなみに、暴れくるっておったのは、ふつーな初めて会うプレイヤ達であるが、みんなで妙に連携できていた。

 あの時は本当に楽しかった。

 さて、それはそうと・・・ジャッカスナンバー2を見てきたのだ。
 前々から見ようと思っておった映画なのだが、実に面白かった。

 ちなみに、18禁なので子供は見にいったらダメであるぞ

 何かというと、バカなチャレンジを色々やる映画である。元々はTVだったらしいが・・・。

 何をやるかというと、牛の精液一気飲みとか・・・闘牛場ででっかいシーソーに乗って、二人で息を合わせて牛の突撃にタイミング合わせて跳ね上がって回避するとか・・・。

 氷で作った椅子の上に、水でナニのフクロを湿らせて座って、くっついて「ギャー!」とか・・・。

 ミニバイクでシャトルループしてみたり・・・。

 本気で頬に巨大な釣り針を刺して、紐つけて海に入る。あとは船にトローリングされながら、自らが生餌となってサメを誘うとか。

 密閉型の容器を顔にかぶせられて、そこから一本の管が伸びており、その先から、もう一人がおならをするという耐ガス実験。

 

 その他もろもろ、著しくクレイジーなものが沢山である。

 この映画を見ていると思うことが有る。

 第二次大戦で、わが国の兵士たちはお国の為にと行って、特攻隊となって命を散らしていった。有名どころで言えば、神風などである。

 だが、このアメ公どもは、何のイデオロギーもなく、戦時でもないのに、正直死ぬよりもはるかにヤバいような事をするのだ。例えば、自分のナニに蛇を噛み付かせるとか・・・。

 痛いとか辛いとか怖いとかだけでなく、辱めである。牛の精液一気飲みとか、人間の尊厳もぶっ壊れる。
 だが、彼らは楽しげにshitだのfuckだのass holeだのと言いながら、愉快に玉砕していくのである。

 こんなクレイジーな人間を擁する国家と戦争して勝てるわけが無かったんだ!そう思ってしまう。

 

 ちなみに、本気で噴射するロケット装置で海に向かってジャンプする実験も有るのだが、その迫力と軌道は、ヒモ疑惑のあるエスパー伊藤などとは比べ物にならぬほどのヤバさである。

 

 なので、18歳以上で、微グロくらいの耐性が有る人は、是非見に行くと良いであろう。ゲラゲラ笑える。

 苦手な人もおるかもしれんので、万人には薦めない!

 天の神様

 ヤヴァかったです、ジャッカスども・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月九日

うむ、機械。

 審議拒否で野党が歳費泥棒にしか見えない今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。(挨拶

 柳沢大臣の発言への言いがかりが面白い。
 突っ込めば突っ込むほど、野党の立場が悪くなっていって泥沼である。

 挙句の果て、「今の若い人は子供を二人以上ほしいという健全な状態」という発言にすら突っ込むのだ。
 彼らは頭が悪いのではないだろうか。柳沢大臣はこれは、二人以上ほしいという状態が人間として健全という意味を言った訳ではなく、当たり前だが、少子化対策を政策として考える場合において、このような若者の意識というものは、政策の土壌として健全、つまり条件が整っているという意味で言ったのでろう。

 それを・・・子供が産めない人はどうなるだとか、一人でいいと思ってる人はどうなるだとか、どうでもいい事で食って掛かって、我々の税金が、彼らの歳費になっていくのかと思うと、非常に嫌な気分になる。

 与党を追及するのは結構。それは野党の使命だ。政権を狙う党としてしかるべき行いだ。

 だが、そういうのは、国会議員として最低限のお仕事をしてから、プラスアルファとしてやってもらいたいものである。彼らのやっている事は、親に大学の学費を払ってもらっているのに、居酒屋とかの自給の良い深夜バイトにかまけて、バイトばっかり熱心で授業に出ないで単位を落とす大学生と同じである。

 バイトは結構。だが、本業をこなした上でするべきである。

 プレイヤの利便性向上の為に、色々な課金アイテムを実装してみたり、イベントをしてみたりするのは結構だが、そういうのは管理ができている上での、プラスアルファとしてやってもらいたいものである。

 オマケは結構。だが、本業をこなした上でするべきである。

 国会議員を辞めさせるのは、国会議員の仕事ではない。我々国民の権利だ。
 いちいち、そんな言葉尻をとって、揚げ足とって、くだらない追求しなくても、本気でイヤだと思ったやつは次から表を入れようとは思わないので大丈夫である。

 

 そういう話じゃないのに、生む機械という発言だけをとって、「女性を生む機械扱い」していると言ってみたり。
 「健全」という部分だけをあげつらって、「健全という主観の押し付け」だと言ってみたり。

 高校時代、国語とか苦手だったんだろうか。

 要約とか、できなかったんだろうか…。

 ニート対策とかフリーター対策と併せて、安部政権には、働かない国会議員の対策もやってもらいたいものである。 

 天の神様

 とりあえず、みずほが癇に障るのだけは確かですね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月八日

ヤクザ医師

 ハケンの品格を見ていて、何か一味足りないなぁと友人と話していた。

 そこで友人がすばらしい一言を言った。「ミスター(鈴井貴之)が居ないからじゃない?」

 それである!それだ!まさに足りなかった一味はソレダ!
 大泉洋はモジャモジャしてて素晴らしいのに、ミスターが居ないのがどうも寂しかったのだ。ぜひとも、今後は出してもらいたいものである。(挨拶)

 そういえば最近の人は、ハンターチャンスとか、ゴールデンハンマーとかハンマープライスとか知らないみたい。昨日の占いに関して、なんですか?アレ?みたいなことをROの知り合い(高校生)に言われてショックを受けた。(挨拶2)

 さて、山口組と住吉会が和解した。
 今回の抗争、元々の事の発端はというと、山口組が住吉会に対して、上納金の値上げを言い渡してきた事が発端である。

 前に説明したが、正確には元々国粋会が住吉会に対して貸していた六本木、西麻布地域のシノギであるが、国粋会が山口組傘下に入ったので、奇しくも山口組が、対立組織である仲の悪い住吉会に貸すという構図になってしまっている。(そこらへんの事情は二月五日の日記参照の事)

 で、山口組は住吉会に対して、そこの上納金の値上げを言い渡したわけであるが、当然ながら曲がりなりにも敵対組織であるのだから、合意するわけがない。

 殺されたあの幹部は、殺される数日前に、その上納金の件で山口組サイドと交渉に当たっている。当たり前だが決裂である。

 そして、殺されたわけだが、前にも書いたが、乗っていた車は彼の車ではなく、会長の車である。(住吉会の会長じゃなくて、住吉会の中でもあの地域の管理をしている下部組織。)

 不穏な空気を感じ取って、幹部が会長の護衛についていたのか、あるいは単に会長待ちだったか。

 そしてまた、彼を狙ったのか、本当は会長を狙っていたのか。どちらを狙っていたにせよ、殺さねばならないような事情、あるいは決定的な決裂があったのか、事実はわからない。

 今回の手打ちの内容としては、山口組が譲歩した形で、値上げを取り下げたとかいう話だが、実際のところはちょっと解らん。
 ちなみに、六本木通りの西麻布交差点から六本木ヒルズに上る坂の途中にあるサンクスの入っている雑居ビルの四階に国粋会系の事務所があるわけだが、そこに防弾チョッキを着た刑事とかが入って行っておった。

 今回の和解は、両者の大規模抗争を恐れて、警察が取り締まりを強化する事で、両者が勢力を削られて共倒れというケースを恐れての事であるという。

 山口組としても、一昨年に国粋会を傘下に置いたことによって手に入れた、やっとの東京進出の足がかりである。上納金目当てのくだらない抗争で、その足がかりを失うよりも、支配を磐石にして行くためにも、今は和解するところだと考えたのであろう。

 どちらにせよ、これで今回の抗争はいったんは終結に向かうであろう。

 それはそうと、なんだかここ数日の自分の日記を読み返してみたら、暴力団系情報サイトみたいになってて・・・「これは・・・なんか怖いぞ」とか思ってしまった。

 明日からはもっと、明るい話題にしたいと思う。 

 天の神様

 とりあえず、一件落着して良かったと思います。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月七日

ハケーン

 ハケンの品格はすばらしいギャグドラマであると思う。

 なんか、笑える。

 ムリのある展開と強引な流れと、わかりやすいキャラクタ設定と、大泉洋がモジャモジャしていて面白い
 大泉洋が、相変わらずすばらしいキャラをしている。

 とりあえず、最初はスポンサーの派遣会社の意向にあわせて、ハケンカッコイー!ハケンマンセー!これからはハケンの時代だね!みたいなドラマかと思ったが・・・負の側面も描いているし、なによりいい感じに現実味が無くて面白い。

 考えた人アホだと思える。

 前回、セガールの沈黙シリーズに例えて言ってみたが・・・あながち遠くも無い。主人公の、トンデモっぷりは、ある種セガールに通じるものがってすばらしい。

 今回なんぞ、一刻を争う事態で社員が、エレベータの閉じ込めに遭って、昇降機の検査資格を持っている主人公がロープで救出に向かうというバカっぷりである。

 この調子でいけばきっと、そのうちどんどん格好よくなっていくであろう。

 会社がテロリストによってのっとられて、社員全員人質。ちょうど、ランチタイムに出かけていた主人公は、午後の仕事を再開すべく、たった一人でテロリストへと戦いを挑む!

 「私、元・スペツナズなんです」とか・・・。

 

 さらに最終回あたりでは、飛行機で出張に向かう途中、テロリストによるハイジャックが発生。
 国会議事堂に向かって自爆テロを敢行しようとするテロリストに、たったひとりで派遣社員が立ち向かう!

 すでに殺害されたパイロットたち、阿鼻叫喚の機内で「私、ジャンボパイロットの資格持ってるんです」とかで無事着陸。

 そんな展開。

 

 今までの流れを考えると、あながち不可能でもなさそうである。

 

 天の神様

 そのうち、格闘技の黒帯とか資格が出てくることを祈っております。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月六日

 先日、中級魔術師って書いたけど、QMA、初級の間違いだった。見習いの次、中級だと思っておった。
 
なので、正確には初級グリフォン組である。

 キューブクイズが「そんなのクイズじゃねぇ!」って思いつつ、死ぬほど苦手な私である。

 今日は、ちょっとやったのだが・・・。
 一度、酷い目に遭った。予選全問正解で通過。私天才じゃない?とか思いつつも、予選一回戦も、二回戦も、三回戦も私は2位なのである。速度的に圧倒的に負けておるのだ。

 速攻で答える人がおる・・・。コワイヨウ。しかも全問正解。
 私はというと、考えて答えておるのだ。知らない問題とか出ても「マジックマジャール?ナニソレ・・・えーと、でもマジャールってマジャール人の事かな?じゃあ、マジャール人の国ハンガリーで良いや」とか、考えて回答しておるので遅い。滅茶苦茶遅い。

 で、最終戦は私は、この素早い相手を落とすべく4択を選んだのだ。引っ掛けに引っかかって死ぬが良いわ!フハハハハ!とか思ってたのに・・・引っ掛け問題・・・引っ掛けの時点で、その人に回答マークがついてたので「フハハハハざまぁみさらせ!」とか思っておったのに・・・正解しているのはどういう事なのだ。

 なんだか恐ろしかった。
 そして、全問正解なのに二位。あの人は・・・ケルベロス組へと進級していったのであろうな。恐ろしいものだ。上がりたくない。グリフォンあたりが、一番楽しめそうな気がする。

 ところで、昨日話した射殺事件。

 住吉会幹部の、あの杉浦さん(杉本だっけ?)が乗っておったベンツなのだが、あれ・・・彼の車じゃないんだ。

 会長の車だったということらしいが・・・どういう事だろう。

 ひょっとして、本当は会長を狙っていた?

 ちなみに、今日・・・その現場近くの、うなぎ屋にうなぎを食いに行ったら、おすぎが来てた(ピー子かもしれない・・・見分けつかん)。彼(彼女!?)は、しょっしゅうウチの近くでも見かける人で、近所のスーパーでお惣菜の春雨サラダを100g買っているところを見かけたこともある。

 そのあと、坂を下って、事件現場へと向かったのだが、現場にはやたらと高価そうな花が沢山供えられておって、あとタバコと故人が好きだったチョコレートが備えられておった。

 あの人、西麻布の四丁目の方に住んでおったらしいのだが、地元の商店の人は大抵しっておるというのが面白い。
 今日、髪を切りに行っても、店長は私の髪を切りつつ「まさかあの人死んじゃうとはねぇ」とか、話をするのだ。あそこらへんで商売しておる人は基本的に知っておるようだ。

 そういえば、私が良く行く、西麻布交差点近くの博多ラーメン屋「赤のれん」にも、明らかにヤのお仕事の偉い人が食いに来ておって、子分が数名外で待っておることがしばしば有る。

 報復と思しき銃撃事件が、道玄坂で起きたようであるが・・・なんとも、恐ろしい話である。
 このまま、大抗争に突入するのであろうか。

 住吉会からすれば、国粋会は山口組の軍門に下った裏切り者である。組長は盃を受けて、山口組の最高顧問だったか何かに就任しておるのでなおさらであろう。

 下手をすれば、大抗争に発展しかねない火種と言える。山口組の対立組織の集合である関東二十日会が、今後どう対応していくかが問題であろう。

 あるいは、ここでゴタゴタが起きれば、中国系の連中が漁夫の利を狙ってくるという可能性も考えられなくも無い。

 良くも悪くも、二大政党制ではないが、ある程度力が均衡していたところを、一昨年に名門・国粋会が寝返ったことで、パワーバランスが崩れてしまっておるわけである。

 このまま、なし崩し的に山口組が関東に勢力基盤を築き上げるかも知れぬな。

 そうならぬ事を祈っておるが。 

 天の神様

 なんか軍歌の足音っていうか・・・雪駄の足音っていうか・・・そんなものが近づいてきます。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月五日

触らぬヤクザに祟りなし

 ROをやった。
 二倍期間なので、友人の助けもあって、92レベルになったのである。けっこう嬉しい。何が嬉しいって、自力STRが130になったからである。

 これで、強烈なパンチを放てるようになった。
 ちなみに、STRをカンストすれば、聖なるマーチングハットと併せて、自力140も可能なのだが、聞いた話によるとどうもマーチンハットはアンゼルスの発動率が異常に高いそうなので、VIT型の人はそもそも使えぬし、私のようなAGI型でも、婆園のような、MHに突っ込んで被弾前提で戦うような沸きの多い効率狩場に行くと、ディレイで身動き取れなくなって死ぬ可能性が高い。

 ゴーンゴーンゴーンと鳴らして死んでいくのは無様である。なので、140は諦めている。代わりに、STRをカンストして、ダブルサインにしてもSTR130が維持できるようにすれば・・・それはそれで凶悪である。

 なんだかんだで、ROは嫌いじゃないのである。

 嫌いだったら、とーーーーっくの昔に見捨てておるわ。

 さて・・・話はがらりと変わるのだが・・・本日、我が家の近くで殺人事件があった。
 白昼同道の事件で、車に乗っていた住吉会系暴力団幹部がバイクで近づいてきた二人組みに、拳銃三発を打ち込まれて死亡したのである。

 ヘリとかが、滅茶苦茶飛び回っておった。

 なんともまぁ・・・すごい事件である。

 うちから徒歩3分くらいのところである。

 ちなみに、元々は麻布、六本木辺りは、国粋会のシマなのである。
 で、今回射殺された住吉会と国粋会は、なかなか複雑な関係にある組同士なのだ。

 何かというと、元々、麻布・六本木周辺は国粋会のシノギだったのだが、現在ではそこは住吉会に「貸す」という形で、任されている。

 つまり、そこでシノギを上げる権利を、住吉会に貸しておるという形になっておるのだ。ある種、債権のようなものであるな。

 国粋会と、住吉会は親戚縁組の盃を持っているので、対等の力関係に近い。

 ところで、この国粋会というのは、元々は「大日本国粋会」という、右翼系の政治団体なのである。遡れば明治の頃から活動しておったようであるが、そこは割愛する。
 で、色々あって勢力も弱まり、博徒の団体と合流して勢力を盛り返そうとしたのだが、そのまま朱に交わって赤くなって、ヤクザになったという経緯のある団体である。

 で、戦後まもなく、渋谷事件というのがあった。
 これは、渋谷の警察署が、「戦勝国」のならずもの、つまり、鮮人やら中国人などの、三国人によって占拠されたのであるが、これに手を焼いた警察は、当時の大日本国粋会と手を組んで、彼らを鎮圧、排除して、ヤクザは警察のお墨付きを得て、治安維持への奇妙な連帯関係を持つようになったのである。

 これは、当時日本は「反共」が重要なキーワードだった事にも起因している。
 特に、満州からの引揚者の中には、左翼思想的な人間が多く、シベリア抑留のようなことが発生したのも、国としては社会主義的思想を持った連中が、敗戦後のゴタゴタしている国内に紛れ込んでは困るという事で、隔離の意味もかねて助け出さなかったという事情もあるとか無いとか・・・。

 そんなわけで、右翼団体というのは、比較的好都合だったのである。

 まあ、そんな団体が国粋会なのである。
 ちなみに、バブル景気や、ロッキード事件などの裏に表に、チラチラと見え隠れする汚い金や、危ない世界。これらの政治との癒着というのは、この警察との連帯関係を発端にして戦後日本の水面下で、脈々と受け継がれた来たものであると言われている。

 さあ、それはさておきだ。

 この国粋会だが、近年になって、山口組の関東進出で色々もめるようになってきた。
 となると、やはり山口組とは規模が違うのだ。

 で、色々と国粋会は内部でもめたのだが、最終的には、山口組の盃を受けたのである。

 これが実に、2005年の9月と、割と最近の事なのである。

 ところで・・・この時に、国粋会は山口組の関東進出に対抗する、非山口組系暴力団の集まりである関東二十日会から脱退している。これ、住吉会も入っておるのだ。

 さあ、複雑になってきた。

 住吉会は、反山口組系の暴力団で、その規模は日本第二位である。

 国粋会は、2005年に山口組の舎弟としての盃を受けている。
 しかし、住吉会は国粋会の親戚縁組の盃を受けた暴力団である。

 でもって、国粋会から、麻布、六本木界隈のシノギを借りている。

 非常に複雑な関係なのだ。事実、国粋会と住吉会の関係は極めて悪化していた。

 ということで、今回、住吉会系の暴力団幹部が射殺されたというのは、これは山口組サイド、あるいは国粋会からの、麻布・六本木のシノギの貸借関係に対する何らかの意思表示、あるいは貸借関係で返す返さないのでモメたか・・・。

 そんな事が原因ではないだろうか。

 

 日本という国は、ある意味、シチリア島並にヤクザと政治の関係が強い国である。
 どうして、ヤクザなんて一気に警察が殴り込んで潰してしまわないの?一斉摘発とかしないの?と、思うかもしれないが、それはそれで政府側はとても困るのである。

 公にされては困るような協力関係、あるいは過去の癒着等など、色々あるわけである。

 そういえば、安部総理のお爺様、岸信介は戦犯にもされかけたほどの、強硬な右巻きの論客である。そういえば、彼が内閣総理大臣のとき、安保闘争を鎮圧したわけであるが・・・。そのときにも、右巻きのいわゆる「思想団体」「政治団体」との協力関係があったようである。

 岸総理はそうした連中を、政治に取り込んで飼いならして使っていけないかと目をつけたとも言われている。

 お爺様の代の事なんぞ、つながりは無いだろうが何か、関係でもあるのだろうか。

 天の神様

 東京戦争とかにならないと良いですけど・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月四日

けっこう面白いかも

 出かけた帰りに、渋谷でQMA4。とりあえず、二度やったのだが、一度目は銅メダルの屈辱を味わい、二度目で優勝。グリフォン組に昇級したのと同時に、中級魔術師になった。

 二戦目は、策略で勝ったという感じの勝ち方だった。

 何かというと、予選第二回戦がアニメ・ゲームのタイピングだったのだが、私と、あと一名以外ボロクソで、私が67点くらいで予選突破、もう一人が45くらい。で、残りの連中の通過ラインが20点台なのである。

 大して難しい問題ではなかったのだ。

 豹頭の主人公のファンタジー小説「●●●・サーガ」とか・・・。
 これ、私しか答えられなかったのが、正直信じられない。高校でも、大学でも大抵普通に図書館にあってだな、死ぬほどいっぱい並んでて、ちょっと面白そうだから読んでみようかな?と、思いつつも、あまりに多すぎて、外伝とかまであって、どこから手をつければ良いのか途方にくれて結局読まないシリーズなのだ。グイン・サーガ。

 ちなみに、昔私の知り合いに読んでおる人がおった。
 その人は、木更津から東京まで電車で通っておる人で、あまりにヒマなので図書館でグインサーガを借りて、片道数時間の移動時間の間に毎日読んでおったそうである。

 グイン・サーガを読むのには・・・あまりにもヒマという要素が必要であろう。

 私も、そういう経験があって、グイン・サーガは名前とだいたいのイメージだけは知っておった。ただ、読むのは果てしなさ過ぎてちょっとお断りしたい。

 でも、良く考えるとグイン・サーガはアニメでもゲームでも無いと思った

 そのあとガンダムの型番「RX-●●」を、私と、もう一人しか答えられないのを見て、予感は確信に変わった。
 このメンバー、アニメ・ゲームが穴だ。

 ちなみに、私はRX-78とシンプルに答えるべきなのか、RX-78-2とするべきか・・・凄く悩んだ末に78にした。

 それにしても、ガンダムの型番を答えられないなんて、どんな育ち方をしてきたのであろうか。それともSEED世代なのだろうか。

 私は得意という程ではないが、少なくとも答えられる。

 そこで、予選第三戦も何とか勝ち抜き、決勝で私はアニメ・ゲームの並び替えを選んだ。並び替えは、確実に答えが有るので、ちょっとした知識と勘があれば答えられる。いつもだったら、学問四択とか選ぶところなのだが、ここは弱点攻撃である。

 

 予想通り、私ともう一人以外は答えられない。ポートピア殺人事件とか答えられぬのだ。
 有名なゲームのはずなのに。

 そのもう一人の人も、そんな空気を感じたのか、アニメ・ゲーム●×である。残り二人は前半の私の並び替えで、ズタボロになっておったので、事実上その人との一騎討ち状態である。

 最終的には私が1ミス、その人が2ミスの僅差で勝利した。

 そんなこんなで、プレイしていて二つ思ったことがある。
 序盤のクイズのジャンルは、対戦相手の得意ジャンルを見る試金石になる。特に平均点が低い場合は、あえて狙っていくという手もありかもしれない。

 ついでにもう一つ。

 実は・・・アニメ・ゲームジャンルは私は得意かもしれない…。

 今まで、この程度のこと、ゲームやってる人なら誰でも知っている当たり前の事であろう?クイズになんてならぬわ!とか思っておったのだが、予想外にハードルが低いのである。

 そしてさらに・・・出題者がオッサンなのかもしれんが、どーにも・・・レトロゲー関連の話題が多い。
 レトロゲー、クソゲー、バカゲー、SFC、FCのゲームならば確かに得意である。

 自覚が無かっただけで、正答率的には学問に匹敵するので、今後ちょっと使っていこうかと思っている。ただ、アニメ・ゲームジャンルにおいて一人でぶっちぎりで正答していると、すごく恥ずかしい気持ちになってしまう。

 ただ、学問ジャンルは当たり前だが、基本的に世間のゲーマーは真面目なヤツが多いのである。ゲーマーという連中は真面目に学校に行って、真面目に勉強してきた人に多いのだ。

 いわゆる「遊び」をしてこなかった連中が多いので、学問分野が強い。

 正直、学問が穴の人というのを見かけたことがほとんど無い。
 マジアカやる人は、かなりの確率で、学問と雑学のジャンルに強い人が多い。そういう意味では、とりあえず当たり前のものとして、そこをおさえた上で、武器としての他ジャンルが必要だと痛感した。アニメ・ゲームで行くしか無いんだろうか。

 天の神様

 グリフォン組のお友達とも仲良くやっていけますように。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月三日

RO

 明日は、教会に行って昇天者記念礼拝に行かねばならないので、礼拝はなしである。明日は、する側じゃなくて、参加する側なのだ。

 休日なので、レオンのDVDを久々に見た。やっぱり、あのラストの植木を植えるシーンは反則である。

 好きな映画を挙げなさいといわれたら、まず一番に言う作品である。泣ける系の映画としては、アルマゲドンもあるわけだが、あれはちょっと・・・露骨過ぎて逆に引いてしまうのだ。

 いくらなんでも人間関係が理想的過ぎる。

 そういう意味で、レオンはやっぱり一番好きである。自然といったら変だが、無理の無い作品である。

 たまには、落ち着いて映画を見るのも悪くないものである。DVDだけど・・・。
 今度は、トゥルーマンショーが見たくなってきた。(ながーい挨拶)

 さて、ROだが・・・そろそろ、デノミでもしたほうが良いんじゃないだろうか。通貨じゃなくて、ダメージをだ。

 あんな数字ばっかりでかくして、どうしようというのか意味不明である。
 戦闘面において、さらなるパワーゲームの様相を呈している。

 一部の人々というか、かなりの人々がもう、置いてけぼりである。開発側も、自国のユーザが少なすぎるので、マトモな実験場が無いというのも問題であろう。

 その結果としての、ニンジャの火炎陣バグなど、負荷テストがないと解らないものがあった・・・。

 アップデートの方向性がどうもおかしい。

 例えて言うならばだな・・・

 ROは、線路の上を爆走する機関車である。で、線路はその先で途切れているのだが、グラビティは頑張って、機関車よりも素早い速度でどんどんと線路を増設して行っている感じである。

 ちなみに、他のMMOとして

 UOは、環状線の上を走る、機関車でそこらじゅうに分岐やターンテーブルがあって、方向変えたりグルグル回ったり、中央を横断したりできるようになっている。環状線に分岐を付け足すアップデートをしている。

 

 大航海時代オンラインは、環状線の上に沢山の分岐やターンテーブルがあって、方向変えたりグルグル回ったり中央を横断できたりできるようになっていたのだが、ちょっとその線路を数箇所外してみたり、外周部に分岐を作って外側に向かう、その先が途切れてる線路を追加してみたり・・・今まで臨機応変に切り替えていたポイントを固定してみたり・・・。そんな感じのアップデートをしている。

 最初によいものを作って、徐々に破壊していくのが得意な、というか特異な・・・後ろに向かって全速前進なアップデートである。

 

 どれが良いともいえぬが、少なくともROは、なんだかプレイヤの飽きる速度と新要素で、いたちごっこをしているような焦燥感が溢れるアップデートである。

 なんかもう必死。

 

 昔は、なんだか色々な分岐点の工事予定地区があったのだが、今はいつの間にか中央を爆走する線路だけで、工事予定は破棄された。そして、いつか来る脱線へ向けて爆走する機関車に回り込んで、必死で鉄道敷設である。

 

 ここらへんで、一度、駅でも作って止まれるようにして、戻りながら線路点検してみるべきであろう。

 昔敷設したところは、そろそろ枕木とか腐ってきておる。  

 天の神様

 暴走特急を止めてください。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月二日

クイズ復帰

 久々に、昨日からQMAを再開したのである。いつの間にか4になっててビックリだが・・・。

 六本木ボルテックスとか、タイトーイン渋谷とかの「レイホウさま」は、私の可能性が高い。
 といっても、まだ5・6回しかプレイしておらんので、初級のユニコーン組であるがな。

 相変わらず、学問・雑学のジャンルでぶっちぎって、芸能・スポーツのジャンルで血反吐を吐くプレイである。
 とりあえず、並び替えクイズの学問分野で、ボリビア独立の功労者で彼にちなんで国名がついているという問題で「シモン・ボリバル」を、10人くらいいて私しか回答できてなかったときは、世界史の未履修問題を感じずには居られなかった。

 シモン・ボリバルとチェ・ゲバラといったら南米近代史で、最も重要で、むしろ他に重要なところが無いっていう人々である。

 なので、ちょうど受験シーズンでもあるので、覚えておいて損は無いであろう。

 

 それともう一つショックだったのが、さらわれたお姫様を助けに行く魔界村の主人公の名前。これのタイピングクイズが3名くらいしか答えられていなかったことである。

 アーサーを知らんとは失礼な!と、怒りを感じずにはいられなかった。

 一発食らえば裸になって、二発食らえば骨になる。
 最弱のヒーローであるアーサーを知らんとは無礼千万である。

 ひょっとして、これがジェネレーションギャップというヤツなのだろうか。だとしたら、それはそれで恐ろしい。

 あの、いちごパンツで戦う勇姿を知らずに育つのは不幸である。
 あれこそ、運命に立ち向かう人間の非力さと、運命の残酷さを描いた、最高の人間ドラマといえるゲームなのだ。

 

 QMAをやっておって、思うのだが・・・学問分野がちょっと人文に偏りすぎである。
 ちょーっとそれが不愉快というか、面白みがない。

 どうせだったら、これくらいの問題があったらどうだろうか。

 

 問1:
 分子が6×10の23乗個あることを示す単位を何という?

 

 問2:連想
 サッカーボール
 ノーベル化学賞
 C60
 ドーム状建築物

 選択肢
 バックミンスター・フラー
 カーボンナノチューブ
 ドープフラーレン
 青色発光ダイオード

 

 問3:
 二つの焦点を持ち、一方の焦点から発射された波は、その外周で反射し、かならずもう一方の焦点を通る図形といえば?

 星型
 楕円形
 円形
 正八角形

 

 問4:
 ローマクラブ予想で人類の成長限界のモデルケースとして例示された島といえば何島?

 

 問5:
 グラファイトと呼ばれる物質を構成する、原子量12.01で知られる元素の名前といえば何?

 

 問6:連想
 水酸の一種であり、常温で液体
 密閉していないとすぐに揮発して、大気中に拡散してしまう
 毎年無数の人々を死に至らしめている
 ジハイドロジェン・モノオキサイド:一酸化ニ酸素

 選択肢:
 水
 有機水銀
 有機リン
 シンナー

 

 問7:
 血管拡張作用があり、狭心症の薬としても用いられる、ダイナマイトの原料といえばなに?

 

 問8:
 物体が空中を自由落下する際に、空気抵抗によってそれ以上落下速度が速くならなくなる状態の事を何と言う?

 

 問9:
 特異点定理を発表したことで知られる、通称「車椅子の物理学者」と呼ばれる、イギリスの理論物理学者といえば誰?

 

 問10:
 ディズニーシーにも飾られている事で知られる、長いヒモと質量の大きい錘によって、地球が自転していることを視認できる振り子を何というか?

 

 

 というような感じで・・・ちょっと科学数学系の問題というのも、あっても良いのではないだろうか。

 ちなみに、問6は有名なジョークである。
 難しく考えると自爆する。水酸化ニ酸素を冷静に記号で書いてみると解ったりする。

 問1は、高校の化学で間違いなく習う領域である。
 この計算を死ぬほどやらされて、ものすごくイヤになった人もおるであろう。

 私も大嫌いだった、そして全く何の罪も無いのに、アボガドが嫌いになった

 ちなみに、今日の10門は答えを書かぬので、一生懸命悩むと良いであろう。

 天の神様

 アボガドロさんを憎みます。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

二月一日

明日は夜は銀座で飲むので、帰りが遅い・・・

 色々と、人の入れ替わる時期である。

 知らん人と話す機会も多いであろう。
 ということで、話題をどこに設定すれば良いのか解らない、あるいは話題が無い相手用の当たり障りの無い話題コンテストである。

 

 まず、堂々の首位。

 天気:
 今日は良いお天気ですねぇ。

 基本形である。当たり障りが無い代わりに、発展が難しい。

 発展例:
 そういえば、最近は天気予報がけっこう外れるけど、アレさぁ、週間予報とか、毎日変えるの反則じゃない?週間予報っていうからには、月曜に一週間の予報を決めて、日曜日に今週の的中率みたいのを発表して、各社で競うと面白くない?

 という方向に発展させるのもありである。

 あるいは、NHKの気象アナウンサである半井小絵の異常な経歴の話をして、エリートの考えることはよくわからんねぇと、私たちは同じ一般人みたいな仲間意識を持たせる方向もある。

 

 続いて、第二位。

 金・時間:
 誰でも、欲しいものである。なんか世の中忙しいっすよねぇ。社会問題になってるけど、ニートってちょっとうらやましいかも。もしニートになれたら何します?

 というような方向で行く。

 笑いをとる場合は、もしニートになったら、とりあえずハローワーク行きますね。それニートちゃうやん!

 とか・・・

 キン肉マンのお目付け役になるねぇ。それミートくんや!
 という一人突っ込み。すべる可能性大。

 とりあえず、楽して暮らしたいとは誰もが思っているので、ニート生活の夢を語るのは割と面白い。

 

 第三位。

 お風呂入ったとき、どこから洗います?

 有る意味、究極的にどうでも良い質問である。しかも、相手に無意味に警戒心を抱かせる可能性が高い。お前は、それを知ってどうしようというのだ?という、かなり危険球。ただし、発展させれば上手くいける。

 とはいえ、一歩間違うとセクハラになりかねない危険な道である。

 →セクハラフラグ
 陰毛にもリンスします?

 これが大丈夫な人なら行ってもいいかもしれないが、危ない。ちなみに、海外では、陰毛専用シャンプーとかリンスとかあるので、うまくつかえば、びっくり面白い話題になるかもしれないが・・・ハイリスク・ノーマルリターンである。

 →応用・安全ルート

 ちなみに私はどこから洗うかというと、とりあえず床かなぁ。次に浴槽。あと、たまに壁をカビキラーね

 

 応用ルートはフリッカージャブである。
 上手く行けば笑わせられるが、間の取り方が難しいかもしれない。

 ちょっと引っ張ってから言うのがコツ。

 

 番外編。
 一方的にネタを披露する。

 フランス語でお百姓さんって何て言うか知ってます?
 「モンペ・トゥ・クワッ」(もんぺ と クワ)

 韓国語でサンドイッチって何ていうか知ってます?
 「パンニハムハサムダ」(パンにハム挟むだ)

 フランス語で妊娠って何ていうかしってます?
 「シャセーイ・トゥ・ジュセーイ」(射精と受精)

 

 とまあ、こんな感じであるが、これらを巧みに使って上手くやっていってほしい。

 ちなみに、実際にこの話題を使って、人間関係がどうにかなってしまっても、私は知らん。 

 天の神様

 明日も良い天気だと良いですね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!