四月三十日

光麺が不味い。不味いといえば光麺。
なんかもう、商売やめろよ。
味見してないだろ?味見?食ってみろよ店員!臭いし不味いし最低だ!

 不味いラーメンを食った…。死ぬほど不味い。六本木の光麺という、家畜のエサにも劣るものを食わせる店である。

 私が食ったのは、つけ麺。もう一人一緒に行ったのは、光麺を頼んでおった。

 で・・・あげていたらキリがないのだが、不愉快だったものから列挙していく。

1:炙りチャーシュー
 流行に乗っかっただけのような、クサレなあぶりチャーシュー。しかも、バターのような味とにおいがする。あぶるときに塗っておるのかもしれない。

 そのせいで、ただでさえクドくて油っぽいチャーシューが、さらに不愉快な味と匂いになっておって、臭い。そしてラーメンのスープに合わない。

 あまりのクドさと脂具合に吐くかと思った。

 ただでさえ不味い光麺のスープと、タッグを組んで殺しにやってくる厄介な存在がこのチャーシューである。

2:香りの無いスープ
 不味さ爆発の光麺の真髄。
 スープには色々薬味系のものが浮いている。たとえば、ネギだったり、カピタンだったりであるが、スープからはそんな香りがしない。不思議である。

3:なんか臭い
 豚骨と鶏ガラを煮込んだスープなのであるが、豚骨はクドさと豚臭さが強調されておって、美味くない。妙に油っぽいだけで、食っていて不愉快になる。

 光麺という名は臭すぎて不味すぎて、まぶたの奥に天国の光が見えるからなのだろうか?と思った。

4:ギョーザが臭い
 ギョーザが甘いのである。よく、美味しい料理なんかは、野菜のうまみと甘さが出てきておったりするのだが・・・ここの甘いは違う。あとから人工的に、わざとらしく追加されたケミカルな甘さなのである。
 そして臭う。駅のジューススタンドで嗅ぐような匂いがした。何か、後付けで強引に果汁系の甘味を追加している気がする。とにかく不味くは無いが、明らかにわざとらしい甘味は統一感を欠いており、味がバラバラである。

5:TV画面がウザい
 店内の席には、それぞれ一箇所ずつにCM流れっぱのモニタがついている。チラチラ光ってうざい。本気でウザい。叩き割ってやろうかと思った

 不味い光麺でイライラしている精神を逆なでするヒドイ装置である。

 

 とにかく、私は食ってまずその、サラダ油味と言っても過言で無いような、味わいの無い油のインパクトに驚いた。ただ油っこいだけである。

 一緒に行ったヤツもそうである。

 食っていて不愉快になる味わいだ。

 私は、おもむろにテーブル上の調味料を見た。
 酢・・・醤油ラーメンなどに入れると美味しかったりするが、それは春木屋での話。これを入れたらさらに味が破綻する。

 醤油・・・パワーが足りない。

 ・・・

 そして、私の目にとまったのは・・・少し大きめのショットグラスほどの容器に入った真っ赤な液体である。それにはすくって取る用の小さなサジがついている。

 ラー油である。

 私はおもむろにそれを掴むと・・・小さなサジを手にとって、フタを外して・・・。

 

 

 ラー油を全部スープにブチ込んだ。

 ラー油の力で臭さを調和しようとしたのである。まあ、食えないことも無い味にはなったのだが、このラー油がまたクサレラー油である。

 ラー油というのは、もうちょっとゴマ油系の香りがするものである。
 良いラー油というのは、辛いだけでなく薫り高い。

 だが、ここのラー油は・・・「あの、このラー油、サラダ油で作ったんですか?」ってくらいに味も香りも無い。そもそも、光麺という店は良い食材を選ぶセンスに欠ける店なのかもしれない

 まあとにかく、臭みは消えたし、味もラー油味でそこそこマシになった。

 それを見て・・・一緒に行ったヤツが空の容器を手に取った「店員さーん。ラー油無いんで下さい」

 店員はちょっと不思議そうにやってきて、空の容器を手にとって奥へと行く。
 で、ラー油を入れて戻ってくるのである。

 「ありがとう」と、にこやかに受け取って、彼は自分のスープにそれを全部ブチ込んだ。店員の目の前で。

 明らかに固まっている店員。
 そして、私のスープも見る。もちろん真っ赤である。

 私は「何かありまして?」という表情で、麺をハシで掴み、ラー油一色で塗り替えられたスープにつけて、ツルツルツルっと食べて見せた。

 ほどなくして、ギョーザが届く。
 そういえばラー油が無い。

 「店員さーん。ラー油無いんですけどぉ。入れてきてください」

 明らかに半ギレの表情でラー油を取りに行く店員。
 すまんな、バイト君。キミの雇い主の味覚が悪いのだよ。恨むなら不味い光麺を恨め。

 小麦農家に申し訳ないので麺は完食。

 私はそこまではしなかったのだが・・・彼は、よほど光麺の不味さが頭に来たのか、ハシをバキっとヘシ折って、使っていた紙ナプキンと一緒に真っ赤に染まったスープへとブチ込んでおった。

 一応、ほかに万が一にも美味いと思っておる客がいたら悪いので、店内では不味いとは一言も言わんかったが、言わんでも通じる不味さが光麺にはある。

 とりあえず、大量のラー油でも入れて味を整えない事には、やってらんない味であるので、光麺には行かない方が良いであろう。

 あーもう・・・最悪である。向かいの一蘭行くんだったと、とても後悔したのである。

 

 最後に言っておこう。

 光麺は不味い。とても不味い。店の雰囲気も、スープの味も最低の部類である。

 私が、鉄鍋のジャンだったら、スープをボタボタボタと店の床に捨てながら「あれ?これひょっとして料理?」とか言うのが間違いない味である。

 間違えて行かぬように。

 

 光麺の創業者は、間違いなく味音痴である。

 不味いは臭いは最悪である。

 とにかく!光麺は不味い!

 光麺被害者を出さないために、不味さをしっかりと社会に向けて発信していくのが自分の使命であると思った不味さである。

 天の神様

 不味いです・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月二十九日

おっぉっぉ

 あれ?メガテンかと思った・・・。

 これが、世界樹をやっておって、最終階層に踏み込んだときの感想である。

 ただ、半端じゃないほどダンジョンが広く複雑で長く、どこ行けば良いやら解らない。
 これは死ねる・・・。敵も強い。さらになんか前のフロアよりEXPが少ない気がする・・・。

 色々と受難である。

 まず、火力が足りない。TPが足りない・・・そして睡眠攻撃への対策が足りない・・・。

 まあ、面白いのでヨシとするが、眠いときプレイすると本気で落ちる・・・。

 

 さて、それはそうと最近FEZをやっておった思ったことがある。
 何かというと、色々と建築物やら装備やらは増えておるが、増やしたら面白そうだなと思ったものがあるのである。

 それが・・・消費アイテム。

 たとえばこうである。

 

 ジャンピングポーション:脚の筋力を増強して、一定時間ジャンプ力を二倍にしてくれる。

 ラッシュポーション:一定時間、移動速度を増加させてくれる。

 奇跡のポーション:一定時間、スキル使用時にPOWではなく、消費POWの二倍にあたるHPを消費するようになる。他のポーションと重複不可能。

 バーサーカーポーション:使用後の30秒間、HPは1以下にならなくなり、スキルでPOWも消費しなくなる。HPが500以上ある時しか飲む事ができない。時間終了後、強制的にデッドダウンする。また、効果時間中は凍結無効。スタン、ルートは有効。

 不死鳥のポーション:使用から60秒間以内にデッドダウンした場合、デッドダウン地点で復活する。ただし、デッドダウン時のゲージダメージは二倍にカウントされる。

 幻惑のポーション:使用後、一回攻撃を行う瞬間まで、キャラクタの姿が別の職業のものになる。

 誘惑のポーション:使用後、一定時間の間、敵から見える自分のHPゲージが瀕死の状態になる。

 絶望のポーション:使用後、一定時間、敵から見える自分のHPゲージが常にMAXの状態になる。

 

 こんな感じで特殊ポーションあったら、せっかくコスト制なんだし面白そうである。

 ウォリアがバーサーカーポーションを使って突撃してきたり、不死鳥のポーションを使って連続攻撃をかけてきたりするのである。

 特にバーサーカーの場合なんかは、現状で嫌われぎみな時間稼ぎ用の吹き飛ばしスキルの意味が生まれてくるであろう。吹き飛ばしてダウン時間で効果を消化させるのである。

 さらに、ジャンピングポーションで予期せぬ場所からの奇襲。

 ラッシュポーションでナイトを歩兵が追いまわしたり。

 そして、誘惑ポーションで元気なヤツが的になったり、あるいはウォリが苦しいのを我慢しつつ絶望ポーションで相手を威圧しつつ突撃とか。

 そんな感じの新アイテムあったら楽しそうだなぁ。

 天の神様

 ザクマシンガンむずかしいです・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月二十八日

ううう

 同窓会って、着ていく服ですごく迷わないだろうか・・・。

 私は今、迷って迷って決めた。
 新幹線の中で、世界樹でもやるか・・・本買い忘れたし。
 ちなみに、近づくと逃げるFOEにどうやって遭遇するのか、ぜんぜん分からなくて困り中である。スルーしても問題ないのだがな。

 ホントに困ったものである。

 それはそうと、カースメーカーを使いたいのだが、枠が無い。

 というわけで、採集・伐採・採掘向け二軍チームでも編成しようかと画策中である。割とそういうのってアリなんだろうか。何パーティでも作れるようなので、たまには二軍を使ったら新鮮かもしれない。

 そこで、使っていないカース屋などを入れるのである。

 ちなみに現在は・・・

 初めてエクスタシーに達したダークハンター。

 防御だけは硬いパラディン。

 ツバメ返しがそろそろヤバいブシドー。

 ザコ戦の全体駆除で活躍中のアルケミスト。

 医術防御が強いメディック。

 

 という具合のパーティで活動中である。若干、防御よりのディフェンシブなパーティであるが、そこそこ強い。強敵相手だと、とりあえず防御陣形→医術防御をしてからの戦闘である。

 あとはバインド狙いのダークハンターが厄介な攻撃を抑えて、ブシドーがダメージをガンガン与えつつ、パラディンも基本攻撃をして、瀕死のヤツが出たときはフロント/バックのガードを使う。

 そんな具合である。

 いま18階なので、まだまだ先は長いが頑張らねばならんな。

 話的には、現在はモリビトせんめつ作戦中である。

 容赦なくぶっ殺したいと思う。一人残らずだ。
 なんだかちょっとダークっぽい展開になってきて、私はとても嬉しい。このまま、なんか悪い事の片棒担がされると面白そうだが・・・。

 それから、そろそろワイバーンにリベンジかましに行こうと思っておるところである。そろそろやっつけられるであろう。

 GW中にはクリア可能だと良いが・・・。

 天の神様

 東京いってきまっす!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月二十八日

ううう

 明日は東京に行くので、更新が遅いか、あるいは早いかする。

 こだまでゆっくり東京を目指す。

 そして、十年ぶりの旧友達と再会するのである。犯罪者になっておるか、ニートになっておるか、楽しみである。

 ちなみに、世界樹は、ゆなっちから丁度数日遅れなプレイをしておって、現在は18Fである。
 なんか、消える?というか遭遇できないFOEがおるので、ボスそっちのけで、何とか遭遇しようと頑張っておるところである。どうも、夜しか出ないっぽい?

 まあ、そんな感じで最近は全滅とかもほとんど無い状況である。
 かなり慎重なプレイを心がけておるし、何よりかなりパーティが強いのである。

 防御陣形+医術防御の前には、いかなる攻撃もカスのようなダメージである。

 さらに、危ないかなぁ?というときは、フロントガード、バックガードを併用すれば、さらなる安全を確保できるのが強みであるが、反面攻撃力という点で問題が残るパーティである。

 難しめのゲームとしては、本当に理想的なバランスを実現しておって、なかなか気に入っておる。

 近年珍しく、ホネのあるゲームだし、何より色々やりこみ要素がある。
 こういうゲームを待っていたのだ。

 それにしても、このゲーム。非常に画面が地味である。
 派手な演出や、感動的なムービーなどどこにもないが、ストーリーは深い。そして、色々と感じ入る場面の多い作品なのがすごい所である。

 うっかり、アリアドネの糸を忘れて、命からがら逃げまくりつつ、出口へとたどり着いたときのあの安心や、そこに至る激闘。

 もうだめかと思ったところで、パラディンが食いしばって生き延びたときの喜び。

 ドラマチックな展開や感動を作るのは、シナリオライタでもなければ、ましてやムービーでもない。そのプレイヤのプレイによって作られるのだという事を教えてくれた良いゲームである。

 ゲームとは元来そういうものなのだろう。

 だとすると・・・機械人形が溢れ、商売のために悪事を働く人間が溢れる世界・・・それは凄いホラーなのかもしれないと思った。

 

 天の神様

 死ぬほど眠いデス。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月二十六日

拝金教

 明後日はいよいよ同窓会である。

 世を忍ぶ仮の中学時代の友人が、どれだけ落ちぶれておるかを見に行く良い機会である。

 

 さて・・・関係ないのだが・・・なんかミンサガのシェラハ戦のBGMがどっかで聞いたことがあるような気がしてならないのだ。たまにメロディが非常に聞き覚えのあるメロディをしておる。

 まあ、そもそもイトケンなので聞き覚えがあるのは当たり前だが、明らかに雰囲気がロマサガ3寄りの曲調をしておるなぁと聞いていて激しく思ったのである。

 
 

 さて、ROでは相変わらずBOTが減らない。
 まあ、減ってもなんか怖いのだがな。

 今更減るとも思っておらんし、BOTが減ったら減ったでそれは不気味である。

 さらに、アカウントハックも多発しておって、気分が悪い。

 管理できない管理会社として、ガンホーはかなり上位に食い込むであろう。というか、ほぼトップと言っても良いだろう。連中はクソッタレである。

 ただ、日ごろ・・・割とガンホー側に目が行きがちであるが、グラビティも悪くないわけではないと言うか、割とメインで悪い。

 対策もせぬし、問題も多いし・・・。

 今のROには「迷走」という言葉が相応しいように思える。
 いったい、どんなMMORPGをROは目指しておったのか、今の開発陣は答える事ができるのであろうか。

 BOT問題だけではなく、放置ケミによって新たな問題も生まれたりしておる。

 スクリプトのいいかげんさによって、ケミの動きまで制御できるというヘタレ具合である。

 さらに、近々傭兵も実装されるであろうし、問題はてんこ盛りである。

 ついでに、なんか販売アイテムの性能が、最近リミッター解除した感じになってきておる。ひよこちゃんとか、シーフ系にとっては単純に攻撃力の大幅アップである。

 こういうROの販売アイテムへの姿勢というのには疑問を感じる。
 たとえば、UOだったら販売アイテムは装飾系がホトンドであるし、一個300円とかの安さである。

 FEZだったら、「販売アイテムの性能は非販売アイテムの性能を超えない」という、不文律があるようでバランスを破壊するような事はまず無い。

 まあ、エンチャントは少々別格だがな。

 ROの場合は何故か、超性能なのである。
 他のアイテムと明らかにコンセプトの違う性能をしておって、代替不能な性能がほとんどなのが気にかかる。

 ある意味、一番悪質なタイプのアイテム課金であるとも言える。

 買ってくれる顧客しか見ていないタイプである。
 つまり、FEZは顧客全体に配慮している。買わない客も不満を漏らさない性能で、買った人も可愛かったり早くから強い装備ができたりと満足が出来る。

 UOの場合は、誰もが持てるものなので文句は少ない。

 ROの場合は、買ってくれる顧客さえ満足すれば、他の連中はどうでも良いという性能なのである。

 まさに守銭奴。

 そのうち神罰が下るぞっていうくらいダメダメである。
 なんで、この会社は欲望に忠実すぎるんだろうか・・・。

 

 天の神様

 拝金・・・ってやつですね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月二十五日

いまは枯れ森らへん。

 痛恨の一撃じゃなくて、2コンの一撃だと思っておった人は、おとなしく手を挙げなさい。
 私も思っておった。

 プレイヤ=1コン。敵=2コンで、2コンのかいしんのいちげき、これを略して「つうこんのいちげき」だと思っておった。

 さて・・・そんなことはうっちゃっといてだな、最近はネトゲをぜんぜんやっておらんのである。
 一応、UOはアカウント維持のために、この間7DAYをぶちこんだ。

 で、ROはあまりやってない。

 で、やっているのは、たまに時間があると、一日一戦のFEZである。
 レベルも気にしなくて良いし、すごく気楽にできるし、お手軽なのだ。

 普通のネトゲだとキャラを育てたり何なりで、まとまった時間が必要になるのだが、それが無いのが良いところである。

 おそらく、私のようなプレイヤは非常に多いのではないだろうか。

 それを考えると・・・。RO2ってどうなるんだろうと不安である。
 今更、時間をかけてプレイするゲームというのは、あまり食指が動かない。

 プレイヤを長時間熱中させるゲームというのは、大別して二種類に分けられる。

 

 一つは超難易度である。

 たとえば、ゲーセンでいえば、メタスラだとか魔界村だとか、あるいはSTG全般がそれに該当する。

 そしてもう一つは、対人である。

 対戦格闘全般や、最近では三国志大戦、QMAも該当するであろう。

 対人である事によって、心理的な読みあいや技術的なファクターが強くなり、同じようなパターンは発生しなくなる。

 

 ネットゲームの利点は、元来なら対人であるはずなのだ。
 そして、現在の形のネットゲームが定着しておるのは、黎明期のネット回線やPCスペックなども少なからず影響しておると思う。

 FEZのようなものは、回線速度からも同期の面からも実現し得なかったのである。

 で、それがスタンダードとして定着していって今のMMOなわけだが…。
 逆に言えば、ああいう形のネットゲームはある種の妥協の産物だったのかもしれない。

 そう考える事も出来る。

 ネットゲームといったら、こういう形!と、考えてしまう事が愚かである。
 ROはスタンダードであることが当たった。まだ数が少なかったからであるが・・・それが二度目もそうかと言われると、ちょっと肯定できない部分があるであろう。

 FPS操作とはいえ、レベルゲーになることは間違いないように思えるので、結局また中国人の出稼ぎ労働工場になるんじゃないだろうか。

 そういう連中である。

 それこそ、最初は沢山の人が同じ世界で生きているというだけで嬉しかったし楽しかった。
 しかし、ネットゲームの限界や闇が見え始めてきた昨今では、そんな気持ちだけでプレイできるものではない。

 隣で戦っている無言の人間が、何を考えているのか邪推しながらプレイするよりは、己の腕を頼りに、対人戦に赴く方が幾分か健康的であるとも言える。

 そういう意味では、戦闘のリアルタイム性とフレキシブルな操作体系を最初から打ち出していたUOは結構すごいゲームなのだなぁと思うわけである。

 UOKRをお楽しみに。

http://www.uo.com/uokr/kingdomreborn.shtml

 天の神様

 FEZは飽きないですなー。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月二十四日

ちゃいにーざー

 銀行印が出てきた。

 なんか大聖堂に置いてあった。確かに、置いておいたような気もするが・・・。なんだか自分が恥ずかしい。

 さて・・・それはそうとだ。
 中国が国営で偽ディズニーランドを作ったようである。

http://www.afpbb.com/article/1528292?lsc=1&lc=1

 いくらなんでも・・・おいおいおいおいおいと、ディズニー好きの私は思ってしまう。
 もとい、ディズニーは嫌いだ。

 曰く、小学生の卒業制作で作ったミッキーのモザイクを破壊させた。

 曰く、紛争地帯の子供達のために、難民キャンプでNPOがディズニー映画を放映したら著作権料取りに来た。

 ディズニーの権利紛争の例は、挙げていれば枚挙に暇が無い。

 そこに、これである。
 傍若無人を極めて日本の同人業界ですら、そもそも印刷所レベルでディズニー近視、キングダムハーツ禁止が徹底されておるというのに…。

 さすが中国である。

 怖いものは何も無いのだろうか?

 早い話が、これはアメリカ資本主義への挑戦とも言える行為である。
 そして、宣戦布告とも言える行為である。

 正直、中国は一番・・・中華主義もシャレも通じない場所へ向かって攻撃してしまったのである。今後の動向が楽しみでなら無い。さらに、こいつが国営アミューズメントパークだというのもアレである。

 もはや、この国は近代国家ですらないのではないだろうか。

 まあ、当たり前だが・・・都市部でミリオネアが溢れるなかで、山間部は清朝時代からの貧農が喘いでいたりする。

 日本が格差社会なら、中国は超格差社会である。

 だもんで、近代国家ではないのであろうな…。

 

 ディズニーは今後どうするのであろうか。

 

 

 しかし、これは良い事である。

 中国がいかにバカげた国であるのか、世界に向けて発信する事が出来る。
 知的財産権法というものを知らんバカどもが自らの手で磔台へと晒しあがったのであるから喜ぶべき事であろう。

 天の神様

 中国・・・。やりますね。ギャグにしては。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月二十三日

銀行員なんざ過労死するまで働いてりゃいいんだ

 今日・・・衝撃的な言葉を聞いた。

 友人の、とてもふくよかな体系のヤツがおるのだが、彼が私が飲んでおるペットボトルのお茶を見て言った。

 「それ、カロリー0だろ?」

私:「そうだ」

 「なんでカロリー0のものに金払わないとならんの?それ150円だけどさ、150円稼ぐのに何キロカロリー使うよ?0カロリーで金稼げないべ?だったら、0カロリーに金払うっておかしくない?」

 ちょっと衝撃だった・・・。

 そんな考え方があるなんて…。

 

 それはそうと、銀行印を無くした…。
 so-netの口座振替依頼書に捺印しようとして気がついたのだが、無い。そういえば筆箱をなくしたと思ったのだが、中に入れていたのだ…。

 平日に銀行行くとかムリなので・・・同じ形のハンコ探した方が楽かなぁとか思ってしまう。

 そもそも、銀行印というシステムは現状で何らかのセキュリティ的な意味を持っているのだろうか。印鑑が職人の手によるものではなく、工業的な大量生産品に成り下がった時点で信用など無いと思うのだ。

 とりあえず、平日に銀行行くのが限りなく不可能に近いのだが・・・どうすれば良いんだろうか。
 やっぱり休日にじっくり印鑑探しの旅に出るのが良いであろう。

 口座振替依頼書に捺印する用なので、ちょっとブヨっと圧せば、きっとバレないはずである。

 銀行って嫌いである。偉そうで。
 7時くらいまで営業せんかい!とか思うことが多々あるのだ。

 とっとと閉まりくさって、まったくもって不愉快である。まあ、後ろで作業しておるのは知っているが・・・だからといって、窓口業務をおろそかにし過ぎである。

 もう、無くすのはイヤなので、銀行印無くしたということで、手続きに行ったときにはサインでの取引にしてもらおうかと画策中である。

 サインの方がよっぽどセキュリティが高いと思うのだ…。

 

 天の神様

 銀行って嫌いです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月二十二日

池新ブン

 あなたのハートに崩撃雲身双虎掌っ☆

 奇抜な挨拶をしてみたレイホウである。

 深い意味は無い。
 本日はFEZをしっかりやってみた。

 まず壁・・・一度、敵が壁でこちらの道を塞いだら、こっちのが圧倒的に有利になってしまった。で、逆転勝利。ちょっと可哀想であるが、壁の恐ろしさを思い知った。

 邪魔でも味方のは壊せないので、利用すれば最強の壁となるのである・・・。何か使い方がアレだがな・・・。

 

 さて、本日は貴様らと勝負をしたいと思う。

 これから私がある単語を言う・・・その単語を懐かしいと感じてしまったら負けである。

 では行くぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「池袋サラ、新宿ジャッキー、ぶんぶん丸」

 

 さあ、何名が撃沈しただろうか。

 

 彼らは今は何をやっておるのだろうか。
 その昔、バーチャ2の時代は今のような通信環境もなく、その腕と名を知られるのは一部の高等プレイヤのみであった。

 そんなトッププレイヤーが池袋サラ、新宿ジャッキー、ぶんぶん丸など(他にもいたけど忘れた・・・。柏ジェフリーとかだっけ?)である。

 特に、彼らは100人組み手イベントなんていうのも開催されたりして、ひたすら対戦しておった。

 確か、みんな8割以上の勝率を持っておって、さすがトッププレイヤと思ったのを覚えておる。
 池袋サラは確か、サタマガだったかドリマガだったかにコラムを持っておって、そこで自分の子供の写真なんかを公開しておった気がするが、時代を考えると彼もいまはもうすぐ中学生であろう。

 父がその名を日本中にとどろかせた格闘ゲーム、バーチャファイターも今は5になって随分と変わっておる。

 関係ないが、私は、鷹嵐が無かった事にされておることが未だに納得できていないのだが・・・。確かに、硬いわ浮かないわでイヤな相手だったのは覚えておるが・・・。

 機関車ラウなんて言葉も、今ではめっきり聞かなくなった。何とかの一つ覚えみたいに斜上掌を繰り出して、カウンターヒットしたらすかさずに連環転進掃脚を叩き込むと言うスタイルが強かったのを覚えておる。

 

 何でこんな事、言い出したかというと、何かまだ未整理だったダンボールの底から、御意見無用が出てきたからである。

 VFトッププレイヤが監修したクソ3D格闘ゲームである。今度やってみようかと思ったら、サターンは実家だった罠。

 天の神様

 池袋サラが反応速度上げるためにクスリやってたって本当ですか?

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月二十一日

助け合い

 礼拝はお休みである。ちょっと五月頭に再開予定である。

 さて、久々にFEZった。

 新たな建築物、足場と壁である。使ってみた感想としては・・・。

 足場:役に立ちそうで役に立たない。割と、毒にも薬にもならない系。マップ戦略を根本から変えるには至らなかった。

 壁:うまく使えば便利。下手すると相手が有利。上に乗れるが的なので誰も乗らない。

 

 なんだかちょっとガッカリである。
 個人的には、橋とか、欲しいところである。橋頭堡防衛作戦とか、萌えるシチュエーションである。

 とはいえ、テキトーに使っても割と面白いので、良い仕事である。

 さて、そろそろRO2が近づいてきたわけであるが・・・個人的にはあまり興味が無い。
 今更、目新しい点の無いMMORPGであるというのが一番の問題点であるが、そうなると月額課金を敢行できるタイトルかどうかというのが問題となる。

 そうすると、最近ガンホーがやっておるシステム課金の標的になる可能性もあるわけである。

 システム課金と言うのはまったくもって恐ろしいものである。

 

 どうせだから、こんなシステム課金はどうだろうか。

 

 管理会社変更 月額 5000万円(複数プレイヤによる分納可能)

 

 一致団結してシステム課金である。

 非常に、適当な予想で申し訳ないが、MMORPGはいいかげん風化してきておる。
 つまり、広いフィールドで大勢が狩りをするスタイルでは、そろそろ立ち行かないというか古臭い。何かこう、新しい価値観を提供できなければ、当たらんと思うのだ。

 

 個人的に、世界樹をやっておって思ったのだが、ダンジョン探索MMORPGって面白そうである。
 内部での補給はほとんど不可能にして、死亡時は多大なデスペナとともに外にたたき出される。

 つまるところ・・・昔、ROでハロウィンイベントでGD4Fに行けた時の、あの生き残りをかけた一致団結具合みたいなのがあったら楽しそうである。

 死ねば外にたたき出される状況下で、補給も何も無い中、全てのプレイヤが少しでも長くその場に居るという目的の元、団結して戦った。3匹沸きのDOPに果敢に立ち向かっていった。

 なんか生ぬるい戦場だから、横殴りだなんだと文句が出るのである。

 常に、大損の死の危険を感じながら、とにかく助け合いつつ、敵の影におびえながらダンジョンを探索するMMORPGがあったら面白そうである。

 

 天の神様

 助け合いたいですよね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月二十日

どーうそうかい

 大聖堂の話がハードである。今日はずっと、立ちっぱなし話しっぱなしである。
 しかも、明日は月に一度の土曜出勤日である。

 基本的にどんなお仕事なのかはナイショであるがな・・・。

 

 さて・・・最近は、世界樹が進まない。
 これ、眠いときにやると本気で寝落ちするのである。さっぱりである。ぜんぜんである。

 本気で落ちてショックだった。
 サクっと、いつの間にか眠っておった。楽しい!超楽しいからどんどんプレイしたいのに!のに!!!!なのに眠ってしまうと言う恐ろしいゲームである。

 やりたいのにやれない。

 そこがちょっと辛いところである。
 それ以外は不満は無い。

 さて、実は来週の土曜日に、同窓会なるものがある。
 世を忍ぶ仮の中学生だった頃の友人から突然電話があって、同窓会するから来いや言われたのであるから、これはもう行くしかあるまい。

 ちなみに、電話をかけてきたのは、その頃は割と仲の良かったヤツで、慶応に行った秀才なのだが、色々女関係でゴタゴタ起こしたりなんかして・・・その結果としてちょっと、ああ頭良いけど、かわいそうなヤツだなというのが私の感想である。

 女の事で、自殺とかほのめかしたり、精神病院行ったり、普通ではない。

 まあ、思いつめてしまう、生真面目すぎるタイプなのであろうな。

 私を見習って欲しいものである。
 何でもかんでも適当に、何とかなるさの精神で生き続けておる。

 

 前向きさが大事なのだ。

 人間と言うのは、動物の中でも言葉を使う珍しい生き物で、その言葉は脳にまで影響する。

 たとえば、心配事があって、何か自分が病気では無いかとか心配するとだな、脳はそう思い込む。

 実は「考える事」と、「実際に体験する事」は脳内的には同じだと言うのである。
 なので〜ではないかと心配し続けると、脳は膨大な回数の化学反応によって、体をそれに近づけていくのである。

 逆に私は最強、私は天才、私は何でも出来ると前向きに考えておると、脳もまたそうなっていく。

 真面目なヤツはちょっと振り返ってみると良いであろう。

 

 ちなみに、これは極めれば、一人でスパーリングとか、巨大カマキリと戦闘とかできるのである。

 天の神様

 みんながどうなってるか楽しみです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月十九日

ううう

 豊橋の駅前にある、謝謝という麻婆豆腐屋に行って、激辛麻婆豆腐を食べてきた。

 まあ、・・・うん、まあこんなもんか。という辛さである。
 一緒に行った仲間は悶絶して、これはムリ、これはムリと言っておったのだが、蒼竜唐玉堂よりは辛くなかった。

 強いて言うなら、蒼竜の方は辛さが聞こえるのである。ガコーンと脳内を強打するような音が聞こえる味わいなのであるが、今日行った店は、そこまでのインパクトは無かった。

 まあ、こんなもんか・・・である。
 ついでに、蒼竜は複雑玄妙なスパイスの絡み合う薫り高い味わいなのだが、今日行ったところは、辛いだけであって、少々物足りなかった。

 蒼竜唐玉堂の場合は、口に入れた瞬間、香辛料の刺激的な味わいと香りを求め、マトモな海図も世界地図も無い状態で、いつ果てるとも知れないアフリカの海岸を東に見ながら、希望と不安を胸に南下し、インドを目指した航海者達に思いをはせる味わいなのである。

 今日のはそんな刺激は無かった。

 とはいえ、辛さはそこそこだったので、慣れていない人にとっては苦しい味わいだったであろう。

 辛いものと言うのは不思議である。

 別に、私は辛いのが得意だが、辛くないと思っておるわけではない。
 正直、ヒリヒリするし、辛いし、痛いし、口の中はかなり大変な事になって悲鳴を上げておるのだが、だんだんそうした苦痛が快感に思えてきて、食べきったときの達成感や、スカっとした味わいが好きになるのである。

 なので、別に味覚がおかしいわけではない。

 おかしいのは感覚かもしれぬ。

 軽い自損傾向なのかもしれないとか思わぬ事もないが、まあ、辛いもの食べて元気になっておるんだから、大した事もあるまい。

 まあ、今日行ったところは、何かこう客に勝負を挑む姿勢が足りない。

 蒼竜などは、一番辛いヤツを「辛めで」と、注文すると厨房のオッサンはニヤニヤしながら注文を受けて、

「この一杯が俺と貴様の勝負をつなぐ、唯一の絆。

 そしてこの渾身の一杯で貴様を倒す。さぁ、食えるものなら食ってみろ!」

 と、言わんばかりの楽しそうな表情で、親の仇の如くにカタカタと香辛料を振りかけていくのである。

 そういう、辛いものを頼む客との真剣勝負という意識が足りないのである。

 そういう意識があれば、もう少し強い店になれるであろう。一般客は離れるがな!

 

 天の神様

 私の勝負を受けて欲しいです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月十八日

大地を愛せよ

 BMXをやりたくなった・・・。

 元々、MTBをやっておるわけだが、基本的には、そんなひぃひぃ言いながら長時間エンデューロを走ったりするのが好きなわけではなくて、バランス取ったり、飛んだり跳ねたり、吹っ飛んだり、地面に接吻するのが好きなのである。

 つまるところ、BMXのがそういう意味では面白そうである。

 ただ、競技的にはトレイルだとMTBと大差ない感じなので、ストリートやパーク・・・あるいは、ハーフパイプを使ってのバーチカルみたいなエクストリーム系のもやってみたいのである。

 どっち?といわれたら、バーチカルであるな。

 一朝一夕にマスターできるものでもないが、エクストリームに興味津々なのである。
 X-GAMESとか見るの好きであるしな。

 クルクルまわったり、跳ねたり、吹き飛んだりしてみたいのである。

 エクストリームスポーツは危険だが、なんだか気持ちよさそうである。
 あとは、節度が求められるが、ストリートでのBMXも楽しそうである。手すりとかにペグかけて、スカーっと、滑り降りたりするのをやってみたい。

 

 ところで、世界樹は現在12Fで、メンバーは色々変わった。

 アナコンダは2で止めて、バインドにシフトしたダークハンター。
 休養でスキル不利な押しをして防御UPのスキル型にしたパラディン。
 新たに追加したブシドー。

 以上三名の3トップ。

 後ろはアルケミとメディックである。

 最近は、ダークハンターの攻撃力がズバ抜けてきておる。

 それにしても・・・なかなか終わりの見えないゲームである。
 だが、ここまで眠いときにやると本気で寝るオフゲというのも初めてだ。

 そして、眠いのに楽しいのも・・・。

 不思議なゲームである。 

 天の神様

 眠いです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月十六日十七日
合併号

レイホウ19歳の一番長い日

 実は、リゾナーレに行ったのは旅行ではないのである。
 大聖堂の強化合宿だったのだ。

 それはそれはハードな訓練であった。

 地上9メートルに張られた不安定なワイヤーの上に、板切れが配置されていて、立っている事すら困難なその板切れの上から、違う板切れへとジャンプ(もちろん地上9mの高さ)するのである。

 もたついていようものならば、下からあらん限りの罵声が浴びせられる。

 地獄である。この世の終わりである。

 他にも、両手の使えない状態で、自分の身長ほどの高さのものを超えるだとか…。

 垂直のロッククライミングだとか。(途中、右手の指三本だけで片手懸垂をした自分に拍手したい。INT型の連中は完全に頓挫しておった。実はこの日のために、斜め懸垂とはいえ指だけでの懸垂を毎晩やってきておった)

 垂直に立った、9mの丸太の上の、グラグラ揺れる足場から、数m先にぶらさげられた棒へ向かって大ジャンプしてタッチするとか・・・。(もちろんタッチ後は落下。)

 地上9mの上空でのバランスをとっての丸太渡りだとか。

 己を踏み台にして、仲間を高いところに乗せたりとかで、肩がアザだらけになった。

 

 もう、物凄い訓練に次ぐ訓練であった。

 リゾナーレには、そういった訓練施設があるのである。

 

 もう、久々に随分と絞られた。実の引き締まる想いである。ていうか痩せた。

 とにかくもう、ひたすらひたすら訓練訓練訓練。
 我々はレンジャー部隊じゃないんだぞ?というくらいの訓練であった。

 もう、体中痛くない場所が無い。

 ちなみに、筋肉痛ではない。
 それこそ、痛打した箇所が並大抵の数ではなく、擦過傷の数は数える事すら面倒くさく、アザやミミズ腫れは枚挙に暇が無いほどである。

 というわけで、じっくりと休んで体力を回復するのである。おやすみっ!

 

 天の神様

 鬼軍曹がおりました・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月十五日

それはそれは

 そろそろ出かけようかと思ったら、電車が止まってましてよ・・・?

 さて、それはそうと、小淵沢に行って来るわけであるが、まあ遠征であるな。
 久々にゆっくりと体力回復である。

 といっても、避暑地にまだ寒いうちから行くわけで、死ぬほど寒い可能性も考えられたりするので危険である。
 まあ、そこは気合とか根性とか、身代わりとか、地獄の沙汰もなんとやらで解決するので問題ない。

 それより問題は、やっぱり電車が止まっておる事である。

 人身事故というのは、なかなか厄介である。
 私の友人にも鉄道会社で働いておる人間が二人ほどおるわけだが、彼らは既に死体回収を経験済みだそうである。

 で、最近はコレ、バイトとか雇わないで駅員が一生懸命回収するらしい。で、一応指一本いくらだとかそんな計算で、駅長とかからグレーな会計でボーナスが支払われるそうである。

 基本的に公には募集しないし金も払わない。

 大変なお仕事である。ついでに、運転士をやっておれば、三人に一人くらいは、一生のうちに一度は人身事故を起こすようである。

 起こす人はそれこそ、二度三度と起こす。

 車と違って、圧倒的にどうしようもないので、起こす人が悪いわけではなく、たとえば通勤路線の平日朝にシフトが多い人だとか、そういう飛び込み量の統計的な問題であろう。

 また、新幹線などの場合は、HITの瞬間に粉々に飛び散って、周辺、2〜3キロメートルの範囲にわたって、扇型状に有機肥料の散布が行われることとなる。

 数キロ先から指が出てきたなんてこともあるそうである。

 鉄道のパワーというのは、なかなか侮りがたいものである。

 鉄道というとどうしても思い出すのは、魔列車である。メテオストライクで投げてみたりするアレである。
 最近、リアル化の進むFFだが、リアルであるほうが良いゲームが作れると思うのならば、彼らは今のFFのリアルな絵でぜひとも作ってみると良いと思うのだ・・・。

 魔列車から逃げて走るマッシュ(超リアル8頭身マッチョ)が、メテオストライクで大型蒸気機関車を投げ飛ばすシーンを、作ってみれば良いと思うのだ。

 それを格好良く表現できるかどうか・・・限りなく怪しいと思うのだ。

 ファンタジーだからこそ、キャラはリアルであってはならないような気がする。
 幻想は幻想らしくあるべきだ。

 

 で、本日言いたい事は何かというと、私が出かけようというときには、人は勝手に線路に入ってメテオストライクとか狙うのはやめてほしいものである。

 メテオストライクを狙ったかどうかは知らんが、まあ人身事故で亡くなった人の冥福を祈っておる。名も知らぬがな・・・。自殺の場合は知らん。

 天の神様

 バードをクビにして、ブシドーを入れて3トップにして、パラディンを休養させてふり直しで防御陣形とフロントガード係にしてみました。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月十四日

せかい

 明日、リゾナーレに行くわけだが、LAN環境が無いホテルなので、日記が書けないっ!

 これには大変困ったわけだが・・・。

 環境が無いのに、ムリして三日分書くのも、今回に限ってはコレもノートPCなので、作業に色々面倒があったりして、合理的ではないように思われる。

 ということで、PC持っていくんで、明日は午前中に日記書くとして、明後日の分は明々後日にまとめてアップすることにした。

 だから、偽旅行日記じゃなくて、ちゃんとホテルでオフライン環境で心静かに日記を書くのである。

 リゾナーレ面白ぇ〜!っていう日記をな。

 さて、実は・・・世界樹をやるにあたって、私はある誓いを立ててプレイしておる。それは、これに限っては攻略ページを絶対に見ない!である。

 だもんで、色々とスキルとりに不具合があるのが自分でもわかっているが、それでも面白い。

 現在、平均レベル24くらいで9Fである。

 どんなスキル振りかというと・・・

 ダークハンター:アナコンダ2をもっている・・・。HPブースト、鞭、ATCブースト高めで、バインドは全部2。

 パラディン:気の迷いでとったフロントガード。挑発4とパリング3にDEFマスター8やHPブーストなど。ボス戦では挑発パリング係。

 アルケミスト:火系統は火炎と大爆炎までとっている。氷と雷は1だけ。TPブーストが9。

 メディック:戦後回復2と回復マスタリ高めで、エリアキュア2が最近の流行。

 バード:攻撃力アップが2、防御力アップが2、火帝が2、そして・・・ホーリーギフトが2。弓の威力はそこそこ。

 

 といった感じのパーティである。

 とにかく、死にパターンとしては強敵の攻撃がアルケミストを直撃して即死して、ダメージソースが無くなって終わりが多い。

 逆に、挑発パリングが上手く回っている時だと、メディックは出番なしの事すらある。

 最近、バインドへとダークハンターをシフトさせているが、まだまだ取り戻せていない。

 そんな感じである。

 攻略サイトなど見ないので、一つ一つの選択が命がけである。そのFOEは接触してよいのか・・・そのボスとは戦ってよいのか・・・などなど、全てが命がけである。

 だが、それこそが世界樹の真髄だと思うのだ。このゲームは攻略サイトなどを見たら、大切な何かを失うように思える。五里霧中のなかでゴリゴリと夢中でプレイするのが良いのである。

 ・・・ちょっとサムかったかもしれん。

 まあ、しばらくは8Fで回復泉を利用しつつ、快適レベル上げである。 

 天の神様

 オートマップオフでプレイしてるんです・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月十三日

世界中の人類がみな、平和であがりますように。

 西麻布からこんばんはっ!

 ちょっと東京に身分を隠してお忍びで帰ってきておるレイホウである。

 最近は世界樹ばっかりなのだが・・・ゆなっちと同じ悩みで申し訳ないのだが、前衛のダークハンターが死ぬ死ぬ。死にまくりである。

 戦闘不能のバーゲンセールやぁ!ってくらい死ぬ。

 パラディンは硬いのは良いのだが、防御スキルの性質上、潜在的な攻撃性能は高くても、攻撃参加させる機会は少ないので難しいところである。

 今のところ、ダークハンターとパラディンが前衛で、アルケミストとメディックとバードが後衛である。
 主なダメージソースはダークハンターのアナコンダと、アルケミストの魔法とバードの弓である。

 若干、攻撃力不足っぽい。

 今日やっと、スノードリフトを倒して6F突入である。

 このゲームなかなか面白い。しかし、限りなく地味である。良い意味で。
 ただ、眠いときやると落ちるくらい地味である。

 まさにウィザードリィを現在の技術で作ったかのような素敵なゲームであるが、ウィザードリィのような、暗さが無いのがちょっとアレである。

 私は、あれはあれで好きだったのだが・・・世界樹は、かなり明るいノリである。

 ダンジョンが明るいというせいもあるであろうな。ただ、独特のテキストが良い感じを出しておる。ある意味、TRPG的とも言えるGMライクな視点でのテキストがとても気に入った。

 そして、一歩間違うと全滅の先頭。

 ところで・・・メニュー画面とか、マップ画面の配色とか・・・ペルソナ3から流用?と思うような色をしておるのだが、そう思った人は多いんじゃないだろうか。

 なんとなく、ダンジョン探索というのもコンセプトとしてはP3に近いものがあるしのう。

 若干辛口の難易度設定という点でも近い。

 なんだか関係を疑ってしまう。

 それにしても、この難易度の心地よさ・・・素晴らしい。
 難しいってほど難しいわけでもないのだが、後戻りの出来ない慎重さを求められる場面が多くて、いちいちスリルがあってよろしい。

 それが遭遇して良い敵なのかどうか。とっていい行動なのかどうか。一つ間違えば一気に全滅というのがとても好きである。

 天の神様

 マッピング楽しいです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月十二日

神罰なり

 http://www.asahi.com/politics/update/0412/TKY200704120252.html

 キモいニュースだ。
 なんで、日蓮宗から破門されている異端の怪しい新興宗教団体の偉いさんが、中国の首相と会ったくらいでニュースになるのだろうか。

 そもそも、靖国参拝への反発を示すために大作との会談と言う時点で間違っている。

 それは、暗に創価学会が政教分離の理念を破ると言っておるようなものである。現状でもう破っておるがな・・・。それを報道で書くのはどういう事だ。

 中小企業で仕事を回しあう互助会としての役割みたいな、生臭の極みたるクサレ宗教の犬、しかも野犬の群れのボスが会談するとはお笑い種である。

 まあ、野犬のボスが近づくからには、彼はそうとう生臭いゴミ臭い男だったのであろう。お似合いかもしれんな。

 しかも納得いかない発言がある。

池田氏は「閣下、光栄です。うれしいです。政治家でなくて庶民の王者と会ってくださって」と話しながら首相と握手。

 己をして、王者と言うか!
 この恥知らずが。

 何もかもが不愉快な発言である。

 ちなみに、首相の演説は
 http://www.asahi.com/politics/update/0412/TKY200704120127.html

 こちらである。

 なかなか・・・どうにも、不愉快な演説である。
 死者への哀悼の意というものは、戦勝国は示してよいが、敗戦国は示してはいけないということだろうか。

 戦勝国は戦いの礎となっていった、英雄的な犠牲者として彼らをたたえ、祀る。
 敗戦国は悲惨な戦争を起こした者達として、死してもなおその名を恥じて侮蔑し続けなければならない。

 かれらはそう言いたいのだろうか。

 参拝する事と、戦争を肯定することは違う…。
 仮に肉親が死ねば、もし死んだ肉親が罪人であったとしても、葬儀もするし、泣きもするであろう?

 中国め・・・大国に媚びへつらいおって。

 もし、日本の侵略戦争を非難するならば、中国の衰退の契機となったアヘン戦争をもっと糾弾すべきで、アヘン・アローへの賠償をもっともっとイギリス、フランス、ドイツ、ロシア、アメリカへと求めて行くべきである。

 彼らはそもそも直接的に国土を分割して植民地化していったわけであるしな。

 中国め・・・調子にのりおって。

 天の神様

 犬作に天誅ですね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月十一日

りぞなーれ

 今週末は、リゾナーレ小淵沢まで二泊三日で旅行である。楽しみだ・・・。

 けっこう良いところなので楽しみである。

 さて、本日は割りと体力的に余裕があったりする。
 最近は本気で、睡眠時間が変わっておって、十一時半に寝て、六時半に起きるなんてペースが定着してしまっておる。

 故に、FEZをやるのは週末になるのだが・・・今週末はリゾナーレなので、FEZれない。

 想えば想うほどに遠のいていくFEZであった・・・。

 さて・・・最近話題の女神転生関連のお話である。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/953346.html

 なんなのだろう・・・この課金体系は。

 アイテム課金ではない!と、私は断言したい。
 これは断じてアイテム課金ではない。「システム課金」であると言うべきなのだ。ゲームの根幹たるシステムの部分を、プレイ可能な最低限度に抑えて、それぞれの開放を金銭で行うという課金体系である。

 クソである。シットである。糞尿である。

 ガンホーは商売下手というか・・・なんと言うか・・・腐っている。

 料金体系を見て吐き気がするほどの嫌悪感を催す、ゲロ臭漂うファッキン仕様である。
 アトラスは、いいかげんMMOでは稼げそうも無いと気づいて、先に金剛神界へと旅立って(見限って)しまったのだが、残されたケイブが可哀想である。

 ケイブはSTGは良いものを作るのだが、ビーズ屋を吸収したらブームが終わったりとか、STG以外での不調が続いておるが、今度はアトラスとメガテンオンラインを作ろうとしたら、アトラスに見限られて、ついでに世界最強の寄生虫が新たなビジネスパートナーとなったわけである。

 もう、おとなしくSTG作ってりゃ良いのに・・・。

 ロマサガで例えて言うと、ケイブの立場は、死の剣をもらうために、一時的にメンバーになった仲間みたいなもんである。

 せめて、ガメポが食いついてきていたならば・・・アイテム課金上手のガメポで、うまいこと稼ぐことも出来たやもしれぬが・・・基本的にはMO的な対戦ゲーを主力にしているガメポでは食いつきようが無い。

 そして、業界のガン細胞がやってきたのだ。

 可哀想に・・・心から冥福を祈っておる。

 

 天の神様

 今回ばかりは、ケイブがかわいそうです。天誅、人誅食らわせましょう。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月十日

金曜は東京

 のどが・・・ガラガラ・・・足も棒のようで、疲れ果てた。
 何だかんだで、四時間立ちっぱなし話しっぱなしだと流石に体が参ってくる。

 今日は帰りに、アピタでサンマが安かったので買ってきた。

 一尾78円である。で、サンマだけだと寂しいので48円の木綿豆腐も買ってきた。
 しめて、126円である。

 で・・・家にあったネギと大根で味噌汁を作って、木綿豆腐は冷奴にして、サンマを塩焼きにした。

 126円の夕食・・・レジが微妙にイヤであった。
 サンマと豆腐しか買わぬというのが、微妙にプライドが・・・。

 まあ、美味かったのでヨシとする。

 アピタは、なんだか牛肉が和牛ばっかりで、別にそんな良いのを求めていないのに、高い牛肉しか無いので、基本的には豚か鶏ということとなる。

 で、今日は魚を食おうとおもって、サンマを選んだわけである。非常に美味かった。

 一応DSにも作り方書いてあったのだが・・・塩かけて切って焼けとしかなかったので、見ないで作った。焼くくらい、原始時代から遺伝子レベルで刷り込まれてきた調理法なので、出来ないわけが無い。

 そんなわけで、サンマの塩焼きだったのである。

 食生活ががらりと変わってしまったのだが・・・これは色々とチャンスである。
 かなりの勢いで、カロリー計算とたんぱく質の摂取量を意識しておって、さらに毎日の運動も欠かさず行っておるので、ここ一週間くらいで、今すぐにでも戦えるくらいに絞れてきた。

 亀田くらいなら撲殺できるんじゃないだろうか。

 と、書いていて思い出したのだが・・・最近、亀田君を見かけぬのう。

 いいかげん、飽きられてしまったのであろうなぁ。浪速のなんたらと言っても、結局八百長であるわけだし・・・日本人とは戦わないし、見ておっても面白くない。

 プロレスにでも行ったらどうなんだろうか。

 あるいは、K-1に出てみるとか・・・。

 人気が落ちてきたら、総合系のところからオファーとか来そうで楽しみである。
 亀田総合転向!とか言って、初戦で家族対決!とか銘打ってグレイシー家の連中に当てられて、バキボキに壊されるとか面白そうである。

 で、その後だんだんと勝てずに人気も落ちていって、最終的にはプロレスあたりに落ち着くのはどうだろうか。

 天の神様

 体が疲れました。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月九日

まだペースがつかめない。

 開通である。ついに開通した。もう、漫画喫茶シティ三ノ輪店なんて行かんわっ!アッハッハッハッハ。シグルイも置いてないような漫画喫茶は潰れてしまえ!

 そういえば、免許の住所を書き換えに行かねばならぬ。
 私の知り合いに、その住所でスゴイ人がおる。

 なんと、警察署行って書き換えるというのを知らなかったらしく、裏のところに自分でボールペンで新住所を書いて二年ほど使っておって、そのまま更新も普通にしてしまったというのである。

 そのあと、また引っ越して、同じように自分で書き換えて、一年ほどしたときに、警察署でやるんだよ?ということを知り合いから聞いたらしく、警察署に持っていったら凄く叱られたと言っておった。

 だが・・・更新のときにストップされないチェック体制の甘さが悪いような気もするのだが・・・。

 まあ、免許証をとっとと住所書き換えに行かないと、身分証明としてあまり役立たなくなってしまうので、とっとと書き換えに行きたいところであるが・・・どこに警察署があるのかさっぱり分からない。

 交番に聞きに行ったら、ただいまパトロール中ですとか看板が立っておって無人だった。かなり奥の居住スペースあたりまで入り込んでも無人だった・・・。

 「来たらパトロール中で居ませんでした。免許証の住所書き換えの出来る警察署の場所を知りたいです。帰ってきたら電話ください。090-XXXX-XXXX」

 という置手紙をしてきたのに、お巡りの野郎は電話をくれぬのである。まったく、職務怠慢だ。

 それくらいサービスしてくれても良いではないか・・・。

 まあ、元々期待しておらんかったがな。
 ある種の皮肉と軽いジョークとしての置手紙であるので、元より期待しておたん。

 とはいえ、免許証をどこで書き換えるかは深刻な問題である。

 だんだん、書き換えなくて良いじゃないかとかも思ってくるけれど・・・。

 天の神様

 警察署の場所を教えてください・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月八日

剛健

 明日はネット開通である。

 奇しくも、FEZの新建築物実装日と同じとは、私もつくづくFEZに愛されたものである。
 ついに、マップの戦術を覆す、足場と壁の実装であるから、こいつは楽しみである事限りない。

 まあ、ADSLとはいえ、基地局近いので、上りで500kくらいは期待できるであろう。

 そんだけ出れば充分である。

 まだまだ、世の中、光回線の届かぬ地域も多いわけで、それを考えたら、ADSLでFEZなんてへっちゃらである。

 足場と壁は大いに楽しみである。
 今までのマップ攻略の常識を覆す、物凄い攻略法とかが出てきそうでとても楽しみな限りなのだ。

 まあ、壁とかどうせキマイラ防御に使われるのがオチなのだろうがな。

 三枚しか置けぬので、壁の配置を巡って色々いさかいが起きたりもするだろう。

 それはそうと、ゆなっちがあまりにも楽しそうなので、世界樹を買ってきた。
 なかなか良いゲームであるな。

 中古だったのだが、中古屋で中学生くらいのガキが話しておったのである。

 「これクソゲーだよ」と、友人に語っておった。

 「なんか、一階で全滅とかするし、ぜんぜん先進めないしひどくね?」

 とか語っておった。
 それは何という良ゲーだろう!と、思って買ったら、素晴らしいゲームだった。質実剛健という言葉の似合う一本である。

 天の神様

 明日が開通です。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月七日

中日新聞

 まだまだ朝がたは、ど寒いらぁ?
 しっかり上着を着りん。風引くらぁ。

 いや・・・ムリに文章を作ってみただけである。

 ちなみに、月曜日は、嬉し恥ずかしADSL開通式である。長かった。
 光のオッチャンに「ムリ、引き込めないワ」と言われたときは、ショックだったが、基地局300mの立地なので、ADSLでも充分な速度は期待できる。

 P2Pでもやる人じゃない限り、ADSLで充分である。

 ところで、本日はイワシのハンバーグを作った。
 そりゃもう、美味かった・・・。DSさんにはアジって言われたのだが、イワシしか無かったのでイワシにした。

 青魚なら何でも良いと思ったのだが、イワシでもとても美味しくできたので感動した。

 正直、今までで一番美味かったかもしれん。
 だが、玉ねぎが激しく余っておるので、明日はお肉のハンバーグにしようかと思っておる。

 日曜だから時間もあるしな。

 肉をこねこねしてハンバーグを作ろうと思う。

 そして、月曜にはネット開通!あの辛気臭いネカフェとはおさらばである!
 明日は場合によっては更新しないかもしれぬ。

 ネカフェも安くないのでな。

 家でネット開通したらやることが沢山ある。
 まずは、FEZであるな。いいかげん禁断症状がギョボギョボ出てきた。

 たまにFEZらないと、さすがに我慢の限界が・・・。

 

 今、新聞屋が来てすごい誤爆した・・・。

 中日新聞って日経配ってるのか・・・。日経なんでイラネと言ったら、ウチで配ってるんでヨロシコ言われた。アッハッハ、そのうちバレるであろう。

 次来たときは、ウチは聖教新聞なんです、あなたもいかがですか?とでも言ってやろう。

 新聞なんざお断りである。

 天の神様

 誤爆って怖いですね・・・シラナカッタ。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月六日

ねむねむ

 いわゆる、時間外労働というヤツである。

 疲れた・・・が、もう土曜日か!?と思ってしまうほど、仕事は面白くてヒマしないのである。

 それはそうと、今日はやむにやまれぬ事情でだな・・・山川出版の詳説日本史研究を購入してた。詳説世界史研究の方は、私が世を忍ぶ仮の高校生だった頃から、現在に至るまで第一線でボロボロになりながら活躍中なのだが、日本史は縁が無いので持っておらんかったのである。

 かなりオススメの本である。

 大学受験を目指す高校二年生、あるいは一年生にオススメの本である。明日も明後日も明々後日も使えないムダ知識に溢れる本である。

 本気でどうでも良いが、好きな人にはたまらない事がもっさり書いてある本であるので、歴史好き必携の書である。

 間違っても、参考書だと思わないように。ちなみに、受験生は時間を無限に食いつぶされるだけの本なので、回避するのが得策である。

 でだ・・・そのとき、日本史参考書コーナーに「BL(ボーイズラブ)で覚える日本史〜幕末編〜」という、タイトルの時点で既にあまりにも面白すぎな一冊があったのである。

 一瞬本気で買おうかと思ったのだが、多分役に立たずに嫌な気分になるのでやめた。

 しかし、幕末編というからには、戦国編などもあるのであろうか。
 戦国編などは、超ハードなBL三昧であるので、これはネタに事欠かぬであろう。

 幕末も、腐女子の中で一大ジャンルとして確立されている新撰組がおるので、問題ないであろう。

 平安も何だかんだで雅な世界であれやこれやとあるので大丈夫・・・。

 そう考えると、日本は割と昔から、BLの多い国家だったわけである。
 江戸時代なんかは、前にも日記に書いた陰間茶屋なんかも全盛期で、商売としてのBLが花開いた時期でもある。

 まさにBL国家であるので、BLで覚えるというのは確かにアリなのかもしれぬが、いったい何が覚えられるのかは不思議である。

 それに、新撰組なんて、幕末の中でもかなりどうでもいい部類に入る旧時代の残滓みたいな団体であるので、覚えても仕方ない。

 となると・・・ペリーだとか蛮社の獄だとか・・・そこらへんをどうやってBLにするのか興味津々であるので、今度立ち読みしてこようと思う。

 天の神様

 BLおそるべし・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月六日

ねむねむ

 もう随分と、更新しておらん。

 調度、年度頭で大聖堂も忙しい時期であるので、ネカフェに行く肉体的な余裕が無いのである。
 しかも、色々と面倒くさい事も起きておるし…。

 来週からは、やーっと大聖堂も通常稼動である。

 最近は、割と落ち着いてきてもおるので、ロマサガなんかを再開してみたりしておる。
 本日は、三地点制覇を達成した。

 特に冥府なんかは、デスに勝てるPTではないので、行く意味はほとんどない。ついでに、死の剣、死の鎧は大して強いわけではなく、むしろ弱点のが大きいので使い道も無い。

 また、最終試練も、レフトハンドソードを使う人間が居ないので、あまり意味が無い。

 巨人の里に行っても、アイスソードとかも要らんので微妙。という有様である。

 ディスティニーストーンも光のダイアモンド以外は全て揃いそうである。
 最終試練は閃き場所として非常に最適であった。クローディアが連射覚えるわ、アイシャが無双三段や万物一理(名前うろおぼえ)覚えるわと美味しい技を閃きまくった。

 連射は加撃発動で2k超えするのでかなり美味しい。

 SFC版で消化しきれずに曖昧になっておった設定やら伏線やらを、しっかりと消化して完成させた感じの出来でシステム的には、視点以外はとても好感が持てる。

 キャラも最初キモいが、後は可愛いと思えてくる妙な親しみがあって良い。

 逆に、FF系のリアル顔はたとえキモくなくても、面白みが無くて馴染めない。

 欠点が無いと、やっぱり面白く無いという事であるな・・・。

 あ、見た目の話であるぞ?

 システムや話やら、設定やらが欠陥だらけの最近のFFに可愛げなどない。 

 天の神様

 三河は良いところです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月四日

眠い

 ド可愛いら〜?

 そんな言葉が口をついて出た・・・。もうだめだ・・・。ドは接頭強調詞で「とても」の意味であり、ら〜?は、「〜でしょう?」という疑問の接尾詞である。

 非常によろしくない。

 ついでに、今夜の夕食はスーパーで鶏肉とかキノコとか買ってきて、味噌煮込みうどんだった。

 このままでは、このままでは三河星人になってしまう。

 ところで、最近はやたらと健康生活である。
 大聖堂のお仕事が残業があるので、家に帰って、メシを終えるのが九時ちょっとなのである。で、ネットも繋がっておらんし、やりたいゲームも無いので・・・どうするかというと、トレーニングをこなして寝るのみである。

 昨日など、十一時前に寝たのである。

 最近は体調も非常に素晴らしく、よほど田舎と言ったらなんだが、地方の生活が体に馴染んだようである。やっぱり、東京は少々人が暮らすには生きずらい場所だったのであるな。

 豊橋は、割と気候が良いので気に入ってきた。

 ただ、遥かゴビ砂漠から、黄砂が飛んでくるのがイヤである。
 黄砂の日は洗濯物とかも干せぬしのう。

 ただ、ゴビ砂漠の砂だと思うと、微妙にありがたい気もする。
 そんな長い道のりを超えて、日本までやってきたのだなぁ・・・と。

 

 ところで、話はまーったく変わるのだが・・・お金を溜めて行きたい場所がある。
 どこかというと、トルコであるトルコ。

 で、カッパドキアを見に行きたいのだ。

 あの、世界一の奇観と呼ばれるカッパドキアである。

 で、ちょっと遺跡を見てみたいのだ。

 

 ちなみに、私は中学生の頃まではだな、カッパドキアは遥か太古に起きた核戦争から逃れるために、物凄い技術を持った古代人が作ったものであると信じておった。

 インドラの火は核兵器のことだと思っておった。

 ナスカの地上絵は、宇宙人を誘導するための滑走路的なものだと信じておった。

 オーパーツ関連の本を読み漁っておった・・・。

 今思えばかなり危ない中二病傾向であるな・・・。 

 天の神様

 三河は良いところです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月三日

年度始めは忙しい

 年度始めというのは、大聖堂も大忙しである。
 故に仕事が私も忙しい。

 勤務時間は9:00〜17:30だというのに、残業である。残業。いわゆる、オーバーワーク。日本人はこれを美徳だと考えておるわけである。

 とはいえ・・・遅くとも、八時前には皆帰るので、世間一般の人が言う「残業が辛い」というのとは、次元の違う楽さである。

 特に、デスマーチ中のプログラマとか、納期前のグラフィッカとか、そういうお仕事と比べたら、天と地程の差のある残業のヌルさである。

 そもそも、読んで違和感を感じた人もおるかもしれんが、基本の労働時間が9:00〜17:30で昼休み一時間であるから・・・七時間半しか働いておらんわけである。大聖堂は素敵な職場である。

 ただ・・・豊橋は本気で僻地であるので、仕事の仲間は僅か五名。私を入れてフルメンバーで六名である。

 どんな仕事だか、聞けば聞くほど不思議であろう?ゆなっちなんかは、激しくお仕事をカミングアウトしておるわけだが・・・まあ、私の場合はナイショである。救いを求めてやってくる信者をナントカ還元水じゃなくて、何とかするのがお仕事である。

 ちなみに、私はまだ未経験だが・・・ヘタ踏むと彼らに自殺される事もあるので、かなーり気が抜けないお仕事である。豊橋で出会った仲間には自殺された経験のある人もおった。

 人の人生に直接介入をする仕事だけに、色々と苦労も多いのであるが、自分の仕事の成果というのは、かなり明確に見える。

 ちなみに、割と忙しい上に、ネットが繋がらないのでヒマでヒマで、ヒマ潰しに腹筋とか背筋とか懸垂とかしておったら、ベルトの穴が1サイズ下がってしまった・・・。

 今日も、鳥レバーをガーリックバターで炒めて、エリンギを投入し、最後に酒と醤油を軽く入れて味付けするという、珍妙なオリジナル料理を作った。

 料理スキルはここ数日で、格段のレベルアップを見せておる。
 すでに、グランドマスター級である。

 さらに、中華なべは油が馴染んでおって、目玉焼きくらいなら油不要で作れるくらいの仕上がり具合である。

 これからは、バーチャルネット炎と油の芸術家にもなれる。

 マジックマッシュルームを調理して、審査員をラリらせて料理勝負に勝つくらいはしたいものである。

 天の神様

 料理は楽しいですな。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月二日

ログ落ち作業は開通まで面倒くさくて出来ない・・・

 豊橋駅前の「でんでん」という、ヤマサ竹輪の直営だか系列だかのおでん屋に行って来た。

 なかなか練り物は美味かったぞう。
 店に入ったとたんに、醤油の焦げた匂いがするのが印象的であった。実に食欲をそそる香りである。

 それはそうと、先日、「山本屋本店」という店に、味噌煮込みうどんを食いに行った。
 本店にいったのではなく、商号が「山本屋本店」なのであるから、この店の本店は結局のところ、山本屋本店本店ということになる。

 実に美味かった。

 なんと言っても、あのうどんである。

 もちもち、というのとも違う。ボソボソというには水分に富む。だからといって、モチモチというには硬度がある。

 とにかく、世間一般に言う「コシ」とは、一線を画した「コシ」があるのである。早い話が、「超アルデンテ」みたいなうどんである。

 これを食べたとき、懐かしい感覚が頭によぎった。

 この食感。この太さ。この、雄雄しくそそり立ち、口内を犯し尽くすようなゴリゴリの麺の食感。私はこれをどこかで食べた事がある!

 そして、この硬さを待ち望んでおった。

 いうなれば、黒人の太さに、日本人の硬さを併せ持つ、究極の麺。

 そう・・・ラーメン生朗吉祥寺本店である。今でこそ、茹ですぎ気味の中太麺であるが(これはオヤジの昔からの夢だったらしい)それこそ数年前は、ウドンの如き麺だったのである。

 今の9分(最近、茹で時間が12分とかに長引いておって、味の低下に警鐘を慣らすものが多い)の茹で時間とは比較にならぬ長さを茹でておるにもかかわらず、麺の中心部はバサバサボソボソで、火が通っておらず、この世のものとは思えぬ弾力とコシを有する麺であった。

 食っておるうちに、だんだん伸びてきて、中盤辺りから程よい湯で加減の麺になるのである。

 あれはあれで美味かった。

 太さはもちろんウドン級で、味噌煮込みうどんと同じくらいの太さである。

 その食感が・・・奇しくも同じなのである。
 あの、最初はボソボソバサバサすぎて、噛むには硬い麺が、食べ終わる頃には(のびきって)程よい硬さ加減になっておるというあの、生朗の味わいと同じなのである。

 というわけで、遥か東京吉祥寺を離れた名古屋の地で、私は奇しくも生朗麺との再会を果たしたのであった。

 天の神様

 豊橋は良いところですね。大池のサクラはもう見ごろですよ。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

四月二日

ログ落ち作業は開通まで面倒くさくて出来ない・・・

 というわけで、エイプリルフールは少し早いが終了である。
 今日は、12時までネカフェにおるのは勘弁だ・・・。

 まあ、いいかげん「お約束」というヤツであるな。騙すよりも、どんなものを作るのか・・・みたいな感じになってきておるので、来年度からはちょっと、今一度原点に立ち返って、「騙す」方向で行こうと思っておる。

 ちなみに、今年のネタページは若干、環境依存の部分が大きいので、上手く表示できなかったものも多かったかも知れぬ・・・。

 ちなみに、ページ閉鎖系のウソだと、そのまま閉鎖しちまえとかイヤミ言われるので怖いから・・・もうちょっと他の方向で行こう。

 

 天の神様

 本年度もよろしくおねがいします。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

三月三十二日

三月も終わる

 休日なので、夜はゆったりネカフェである。

 それにしても、今日はテレビを見ておってびっくりしたぞう。まさか、私がネットに繋がらない間に、こんな面白い事が起きておったなんて、夢にも思わなかった。

 確かに、やりそうな事であるなぁ・・・。

 でも、業務停止とかなったら、ホントどうなるのであろうな。
 エミュ鯖とか乱立するんだろうか。

 フツーに好きでプレイしておった連中にとっては、どうしようもないとばっちりであるが、まあ仕方ない。ここに天罰が下る事をニヤニヤしながら見るのが吉である。

 ところで、本日は麻婆豆腐を解凍して食ったのであるが・・・なんと!
 マーボー高野豆腐になるかと思われておったこの一品!加熱と油が何か作用したのか知らぬが、奇跡のカムバックを果たして、見事普通の麻婆豆腐として、美味しく食べたのである。

 バンザイ!高野豆腐なんかにしてたまるか!

 

 えもいわれぬ花椒の刺激が相変わらず最高である。
 いかにも中華!って感じの味であるな。麻婆豆腐はのう。
 プロ並の味!と言ったらなんだが、自分の料理というのはやっぱり美味い。
 リアリストの人は、そんな美味い気がしてるだけだろ?って思うかもしれないな・・・。
 ルール無用の何でも有りなバーリトゥードで料理をしておるので気楽である。分量守らないし・・・。
 フロ入ってメシ食って・・・今日も快眠!良い生活だ。
 1日動き回って料理だとしんどいが・・・まあ食ったときにその分は癒されるので大丈夫。
 ルーラの魔法でも使えれば・・・買い物楽なんだけどなぁと思う事はあるがな!
 

 天の神様

 天誅!ですね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!