五月三十一日

第二の人生

 今日、ちょっと良い言葉を聞いた。

 「人は生まれてくるときには、何も持たずに生まれてくる。そして、死ぬときも、何も持っていかない。
 この世で手に入る、富、名声、友人、その他すべて、結局は持っていけない。そして、最初から持っているものは何も無い。

 なれば、人が一生のうちに幾度も味わう喪失も大したものではない。結局人は、一時的にそれらを預かっているだけに過ぎぬのだ。

 何かを失うことは、新たな何かを預かる準備に過ぎない。」

 という感動的な言葉はさておき、まったく関係ないのだが・・・。
 2・3ヶ月前は、メディアがそこらじゅうで、これからはセカンドライフの時代だ、セカンドライフ万歳。最高にクリエイティブで面白いバーチャル空間だとはやしたてておった気がする。

 今ではなりを潜めてしまったが・・・。

 

 セカンドライフは結局のところ、日本では当たらないと思う。
 というか、世界的に見ても限界があるであろう。

 

 たとえば、隣の家まで距離が物凄くあって、それで人と人との接触が無いような地域なら、面白いかもしれないが、日本のような毎日毎日人がたくさんいる電車に乗って通勤する文化の国では、人との接触というのは珍しいものではない。

 結局、メディアは上手い具合にブームを作り出そうとしたのかもしれないが、企画倒れ感がヒシヒシと伝わってくる。

 

 当たるハズが無かったのであろう。
 そもそも、日本人は比較的勤勉である。というかとても勤勉である。

 なので、休日の使い方がヘタクソな民族であると言われる。

 たとえば、日がな一日、ボーっとゆったりして過ごす人は少ない。

 バカンスといえば、がっつり遊びつくす人が多いのが日本人である。

 ゆったり過ごすとか、もっての外である。

 

 それと同様に、余暇をボーっとセカンドライフで過ごすのはムリがあるのだ。

 私もやっておって思ったのだが、完全に無目的で、好きな服を作って、そしてボーっとするしかプレイ方法が無いのである。
 つまりこれは、日本人型の休日の消化の仕方には全く合致しない。

 目的があって、それを遊びつくすというスタイルが日本人向けである。

 そのため、やっぱり向いておらんのである。

 

 いいかげん、マスコミとかも諦めたようで、なんとかまあ一件落着である。
 今日はなぜだか、強烈に眠いのでもう寝る!

 

 天の神様

 マスコミ敗北ですね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

五月三十日

識字率

 ゆとり教育の恐怖を感じる。

 実は今、二次方程式って高校数学の範囲なのである。
 ついでに、因数分解も。

 多項式も高校数学の範囲で・・・。

 中学生はいったい何をやるの?というくらい、数学は後回し後回しにしている。
 これは非常によろしくない。

 数学的な思考というのは、ある種のグラフィカルなイメージで数字とその周辺を捉えて、頭の中で動かす技術であると言える。それを育てるのは、まだ脳が柔らかいうちである。

 中学生が最低ラインであると思うのだ。

 だのに、彼らはどんどんと数学を後回しにしていった。
 円周率が3だとか、どんだけアホであろうか。

 教師は、いかにして説明するのだろうか。「半径がrの正六角形の外周と、円の外周が同じ」になってしまう現実を。

 ゆとり教育などという言葉は、阿呆を生む原因である。
 みんなが賢くなれないなら、みんなをアホにしてしまえという思想であろう。

 正直なところ、やるべきは徹底的な階層化であったと思うのだ。
 今までは、頭の良い学校=良い学校。悪い学校=荒れている。だったと思う。

 そこからたたきなおす事こそが、教育の再生の順序だったと思うのだ。
 つまり、数学も中学から容赦なく叩き込んで、習熟度別でしっかり教える。で、当然ついていけない子も出てくるので、そうした下限をフォローする教育体制こそが重要であったと思うのだ。

 高校も同じように、レベルの低い学校=荒れているという状況を許さず、レベルの低い学校=基本から学習の仕方を学ばせるというような形で、下辺を置いていかない教育が必要なのだ。

 それを・・・意図的に、習熟度の差が生まれないように簡単にしてしまって・・・。

 

 もっとも、その場合の最大の障碍は親であろうな。
 親のプライドも教育を邪魔するものであろう。親が思うより、子はバカである。勉強ができない。

 習熟度別で、下のクラスで個別対応とか、そういうの嫌うであろう。
 習熟度別にすると、あの子が上であの子が下でとか気にするであろう。そういうのが愚かしい。

 結局、下らぬ自尊心ばかりを守って・・・被害者は子供である。

 

 出来ない子は出来ない子として、しっかり基礎から教え、出来る子は伸ばしてやる。それが教育というものであろう。
 ゆとり教育は、できる子が生まれない構造にして、できない子との差を押さえ込む仕組みである。

 ゆとり教育なんて、最悪なものではないか。

 

 そして、最近ネットでよく見かける言葉。「ゆとり乙」。これに尽きる。
 結局、ゆとり教育は新たな差別を生み出したのである。

 つまり、今までなら厨房だとかなんとか言われていたところに、新たに教育を受けていた世代としての差別が発生した。

 正直、私もゆとり教育世代には良いイメージを持っていない。

 アホの子みたいなイメージがどうしても先行してしまう。

 

 最近思うのは、論理的な思考の欠落。圧倒的な語彙力の欠如。数学的思考の無さ。

 そしてそれらの影響による、想像力と創造力の欠落である。

 すべてがそうではなく、私自身の偏見であるとは思うが、そうした要素は多聞にあるのである。

 

 若いうちから脳を休ませておるから、どうしようもない連中が出来上がるのであろう。

 天の神様

 なんだか、識字率が落ちてる気すらします。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

五月二十九日

エホバが来た。そして追い払った。

 海老チリを作った。

 何かこう、スーパーでエビを見ておったら、フォレストガンプの一場面が脳裏に浮かんだのである。

 戦争が終わったら、ベトナムで一緒にエビのビジネスをしようぜ!なんて、親友が語っておるシーンである。あれって、今思えば、死亡フラグのはしりと言えるものである。

 ちなみに、フォレストガンプはなんだか・・・テレビCMだと何故か、心温まるヒューマンドラマ系な雰囲気で売り出しておったが、中身は何かと言うとかなりゴテゴテのベトナム戦争ものである。

 ゲリラの襲撃に遭ったり、RPGブチ込まれたり、銃火の下を仲間を引きずりながらダッシュしたり・・・。けっこうハードなベトナム戦争ものである。

 正直、拍子抜けした。

 

 そんな過激な戦争モノ映画が割りと好きである。
 戦争もののハードさといえば、プライベートライアンも好きである。あれもまた、なんだか感動の物語風に宣伝しておったが、開幕直後の上陸用舟艇から出る直前に掃射されて死んでいくシーンとかが激熱である。

 なんかもう、人がゴミクズのように死んでいくという点で、非常な感動を禁じえない作品である。

 そして、何がすごいって、しばらくの間は誰が主人公なのか全くわからない点である。

 

 が、強烈な印象を残す映画として、忘れてはならないのが一つある。

 それが「ショア」である。

 ホロコーストについて徹底した取材を続けてまとめた作品である。
 絶滅収容所に関する記述が豊富である。

 一応、言っておくと、絶滅収容所の目的は収容ではなく絶滅である。つまり殺すことを目的として建築された一種の殺人工場であると言える。

 そして、絶滅収容所の唯一の生き残りのユダヤ人とかが出てくる。

 捕虜にされたのだが、彼は美しい声で歌うのが得意だったので、最後まで殺されずに、兵士たちの世話係になったりしておったという。この証言を聞いたときに、私は「こいつ絶対尻掘られてるな」と、思わずにはいられなかった。

 で、彼は最後はドイツが敗戦が近いときに、収容所ごと存在を隠蔽するために銃殺されたのだが、銃弾が幸いにも喉を貫通しただかなんだかして、死ねずに保護されたという。

 まさに奇跡的な、絶滅収容所の最後の生き残りなのである。

 

 この作品には、一切の再現映像も、何も無い。
 ただ、その収容所のあった現地で、最後の生き残りの男性は陰鬱に語るのである。再現することも、見せることも、検証することも目的ではない。ただ、この作品の目的は「伝える」事である。

 その、えもいわれぬ迫力というものは見てみぬ限り解らない。

 それこそ、たとえばプライベートライアンの開幕のような派手な戦争シーンでは伝わらない、底冷えのするような恐怖感を持ち合わせている。

 どんな映像よりも、物語よりも、彼の語る過去は重く、そして恐ろしいほどのリアリティと、恐怖を持っている。

 

 さらには、虐殺側だった人間や、そして虐殺を見過ごしてきた人間にもインタビューをしている。

 死体をいかにして処理していたか。いかに効率的に殺していたか。
 そんな話が延々と続けられるのである。

 びっくりするほど、暗く、陰鬱な作品である。ただ、上映時間9時間なのが難点であるがな!

 是非とも、機会があったら一度見てみることをオススメする。
 学生の場合は、大学の図書館などにおいてある場合も多いので、是非見てみると良いであろう。

 正直、面白くもなんとも無いのだが、途中で聞くのを、見るのを止める事が出来なくなるのだ。

 

 天の神様

 すばらしい作品ですね・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

五月二十八日

ざーど・・・

 うわぁああああああああああああああああああああああああああああああ!

 あああああああああああああああ・・・・

 ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ・・・

 

 ZARDの・・・ZARDの坂井泉水が・・・死んじゃった。死んじゃったぁぁ・・・。

 つДと。

 なんというか、言葉が見つからない。
 彼女の歌を聞いて力を得た事が、何度あっただろうか。幾たび口ずさんだだろうか。

 美人薄命とはまさにこの事か・・・。

 すばらしい歌を歌い、なおかつ見るものの心を癒す、不思議な美しさを持った人であったと思う。

 まさか亡くなってしまうなんて、信じがたい。

 しかも、松岡農林水産大臣まで、後追い自殺を図ってまだ意識不明の重態である

 それほどまでに愛されておったのであろう。
 白鳥麗子でございますとか、超懐かしいではないか。

 今思えば、あれは今流行の「ツンデレ」を、はるか十数年前より実践していたという点で、恐ろしくエポックメイキングな作品であると思う。
 ついでに、メイドをつれておるお嬢様で、お嬢様笑いをするという設定まで非常に先進的である。

 白鳥麗子でございますのエンディングが、確か、負けないでであったろう。その時からもう、大好きである。
 ZARDというと、何かこう頭の中で歳を取らないような存在であるイメージがあった。

 彼女の、年齢を感じさせない不思議な安らぎを与える外見のせいであっただろう。

 ある種、永遠を感じさせる存在だった。
 まさか、他界してしまうとは・・・。

 ショックでならない。
 松岡農林水産大臣も、酷くショックに思われたのであろうな・・・。
 きっと、彼はナントカ還元水などでたたかれても、心の中で負けないでを歌いながら頑張っておったのかもしれない。

 それが、ポキンと折れてしまったのだろう。

 坂井泉水の冥福と、松岡農林水産大臣の快癒を祈るばかりである。

 天の神様

 くれぐれも、よろしくたのみます。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

五月二十七日

マジック・ザ・餃子リング

 最近、フォトショップに飽きてきた。

 出来上がりが無難なものばかりなのである。
 そして作るときの工程がいつも同じなのである。だからヤメてしまった・・・。

 そんなわけで、新たな相棒にペインターを抜擢したのである。油彩万歳。

 なんだかんだで、使っておって一番面白いツールである。ちょっとしたアクシデントでカスった部分が、意外な効果になったりなど、パターン化しないのが面白い。

 さて・・・今日は・・・今日も、ちょっとROの話である。

http://www.broccoli.co.jp/rocg/

 まず、ROカードゲームである。まだ、続いておったのだ。
 これをやっておる人間が、まだおるとは信じがたいのだが・・・げに恐ろしきはカードゲームの魔力である。カードゲームというのは、買ってしまった以上、やめられんのである。

 なぜなら、カードは現金なのだ。まさに自らの血肉を削って手に入れたものなので、辞めづらいわけである。

 ネットゲームの資産の場合は、狩りなどで偶発的に生み出されるものなので、現金とイコールではないが・・・カードだとそうはいかない。

 どんなカードゲームか怖いもの見たさ的な興味があるので、やっておる人がおったら、報告するように。

 

 ところで、これを見ていたら、MTGをやりたくなった。
 だが、調べてみたところ・・・「豊橋 デュエルスペース」で、ググってみたら、ロクに無い事が発覚した。そういえば、この街にはイエローサブマリンが無い。

 マジックオンラインをやるという手もあるのだが・・・個人的には、ヒマなときにデッキを眺めてみたり、一人でソリティアしてみたりするのが好きなのである。

 手でチャッチャッチャとカットするのも好きだし。

 そもそも、私の趣味が複雑な起動順序を有するコンボデッキの構築であるので、組んだデッキをベッドの上とかで、カサカサと並べてコンボ発動までのギミックを練習するのが好きなのである。

 実戦よりも、むしろそっちのが楽しいのだ。

 現物がないと、物欲が満たされないと思うのだ。
 カードゲームの根幹は物欲を満たす事にあるわけであるからな。

 だからといって、一人でオナニーゲームではつまらんのである。

 ある程度のところで、実戦が欲しい。

 土地事故起こして蹂躙されたり、はたまたコンボの最終段階でカウンター食らったり・・・。

 複雑な起動系を持つコンボデッキ相手に、お互い貧弱な防御クリーチャーを出しつつ、何デッキなのか探りあったり。

 そういうのも好きなのである。

 なので、やっぱり対戦相手は必要である。

 

 どうしよう、マジックオンラインか、はたまた豊橋近辺でちょうど良いデュエルスペースを見つけて野良勝負へと持ち込むか…。

 そこが難しいところである。

 過去資産の流用が出来るという点では、極楽鳥や反射池や真鍮の都、セラ天、あたりがムダにならないという意味で、普通にマジック買う方が良いのだが…。

 

 ただ、マジックオンラインだと、ドラフトとか普段出来ないプレイがし易いのが良いと思う。

 

 で、そこで斜め上に三回転くらい逆転ホームランして、ROカードゲームという選択肢が出てくるのである。

 どう考えてもダメゲーなのだが・・・経験者はおらんだろうか。

 ところで、街のデュエルスペースでの小規模の大会と言えば・・・決勝戦でアレがある。

 何かというと、商品山分けオファーである。
 つまり、優勝商品はブースター1BOXだったりするので、「お互い決勝まで来た猛者同士、勝敗気にせず楽しく良い試合しましょ。というわけで、どっちが買っても負けても、ブースターパックを半BOXずつ山分けでどぉ?」

 というオファーである。

 けっこう、これを言う人が多いのだが、これを眺めるのが好きだったりする。

 ベストなタイミングとしては、開始前。あるいは一本先取後であろう。

 

 私はかつて一度だけ、この場面で「だが断る」と、言った人を見たことがある。

 その時はギャラリーが沸いた。

 一本先取されてるのに、彼は突っぱねたのである。だが断る。

 その時、みんな彼の格好良さにシビれておったのだ・・・が、次で派手に土地事故起こして、苦虫を噛み潰したような表情をしながらボコられていった姿が印象的であった。

 格好よくしても勝てぬときは勝てぬ。

 そんな、やってる人の表情が見えるのも好きなので、やっぱオフラインかなぁ・・・でも・・・手軽さで・・・でも、ガキに混じってやるのは・・・でも英語だと・・・。

 天の神様

 久々にMTGしたいです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

五月二十六日

選ばれし者だったのに!

 明日は礼拝である。朝十時から、アルベルタで礼拝を行うのだ。
 万障繰り合わせて、お友達とお誘いあわせの上、来るのが義務だと思う。
 

 こんなものが出来た。

 ラ○ュタじゃないぞ。

 ジュノーだジュノー。

 ちなみに、画像サイズがけっこう凄まじい。
 そして、ここまで縦長なのは初めてな気がする…。

 天の神様

 ジュノーって良いところですね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

五月二十五日

選ばれし者だったのに!

 昨日の日記の発展系を考えた・・・。

 ラグナロクオンラインエピソード1 カンコク・メザス
 ラグナロクオンラインエピソード2 BOTの攻撃
 ラグナロクオンラインエピソード3 ソンの復讐

 

 まず、エピソード1。

 

 ネトゲ業界に踏み出そうとしていたマスター・キム・ハッキュと、パダワン・グラビティはある日、並外れた才能と可能性を隠し持った「ラグナロクオンライン」に出会った。

 彼は、通常の数倍ものネトゲ・ハイジニアン値を叩き出していた。

 彼らは成り行きで共に戦う事となり、ヒャック女王を救出する。

 その後、戦いのなかでヒャック女王は守り抜いたものの、マスター・キム・ハッキュはダース・サムソンとの戦いで死亡。

 

 エピソード2。

 エピソード1から十年後。
 マスターとなったグラビティは、パダワン・ラグナロクオンラインとともに修行に励んでいた。

 そんな中で、ヒャック女王の暗殺未遂事件が発生し、マスター・グラビティとパダワン・ラグナロクオンラインが警護にあたる事となる。

 

 エピソード3。

 エピソード2から三年後。

 マスター・グラビティと、実力が十分であるにも関わらずイラついているパダワン・ラグナロクオンライン。

 もう、一人前のマスターとして課金に踏み切っても良い頃なのに、彼は一向にそれが認められなかった。

 そんな中、新たな弟子を探す暗黒卿、ダース・ソフバンがパダワン・ラグナロクオンラインを惑わせる。

 パダワン・ラグナロクオンラインはヒャックの死の夢を見るようになり、ヒャックが居なくならないようにと必死で考えるが、なかなか良い案が生まれない。

 そんな彼に、ダース・ソフバンが入れ知恵をする。

 時を同じくして、世界中でBOTの軍団が反旗を翻し、大混乱に陥る。

 ソフバンの悪事を知ったマスター・グラビティは既に弟子では無くなったラグナロクオンラインに戦いを挑み、激戦の末に四肢を破壊して勝利する。

 しかし、彼は長年付き合ったラグナロクオンラインにトドメを刺せなかった。

 そして、ダース・ソフバンはラグナロクオンラインを救い出し、彼の命を救うための大手術を敢行する。

 大手術の結果、ラグナロクオンラインは命を吹き返し、ダース・ガンホーとして蘇った。

 

 というような感じで、ガンホーへと変わって行ったわけである。

 微妙に、うまく当てはまってしまった・・・。

 天の神様

 You were chosen one !

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

五月二十四日

やわげ狩り

 ラグナロクオンラインエピソード1 カンコク・メザス
 ラグナロクオンラインエピソード2 BOTの攻撃
 ラグナロクオンラインエピソード3 ソンの復讐
 ラグナロクオンラインエピソード4 新たなる絶望
 ラグナロクオンラインエピソード5 中国の逆襲
 ラグナロクオンラインエピソード6 ヒャックの帰還

 

 そんな事をボーっと考えていた五月も末。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

 さて、今日もまた良き日だった。
 私はきっと幸せなのだ。神に愛されているに違いないのだ。

 だからこそ、同じ趣味を語れる人を豊橋で見つけられた。
 正直、こんな遠くまで来て、どうなるもんかと思っておったが、実は…豊橋に来て既に会話をして、名前を覚えた人間の数というのは80人近くにも上っているわけである。

 孤独というものとは程遠い生活である。

 

 豊橋という土地柄も非常に気に入っている。

 程よく田舎で、程よく都会で。
 そして、東京駅まで電車で一本だ。

 ついでに、大あさりが美味い。さらに赤味噌も美味い。田原のキャベツも美味いし、コーチンや手羽先も美味い。

 ただ・・・「すげぇ暑い」のが、唯一不満である。
 何この気温。南国か?ここは。

 

 さて、ふと思ったのだが、OWN閉鎖以来、ネット上のROコミュニティの拠点はどこに移ってしまったのだろうか?

 少なくとも776は、その後継足りえる存在ではない。

 あそこの掲示板は冷め切っている。
 だとすると、どこへと移ってしまったのかが気になるところである。

 結局、ROに三次職が実装される日は来るのだろうか・・・。

 

 ROにおいて、最大の失策は転生であったと言える。
 あれによって、ゲーム的な深さを失ってしまった。

 たとえば、比較対照としては圧倒的におかしいが、世界樹の迷宮はレベルキャップが70であり、なおかつ引退を駆使しても万能キャラ、万能PTを作ることは不可能である。

 そこで大切になるのは、戦略の組み立てである。

 つまり、プレイの仕方なわけだ。

 ROはレベルキャップを取り払って、転生を作ってしまったことで、その幅を狭めてしまったとも言える。

 元来、メリットとデメリットは同居しているべきである。

 

 たとえば、バッシュはレベルが上がると消費もでかくなる。この場合、消費がデメリットになるであろう。

 ただ・・・SP回復力がつたなかった時代なら・・・だ。

 今は、何もかもがメリットだらけなのである。
 たとえば、精練装備にしたって、精練装備のプラス数値に対して、AGIあるいは回避、移動速度などへのペナルティを設置することによって、なんとかバランスをとっていったりといったことも考えられる。

 また、精練にしても、プラスだけではなく計量化とかもアリだったはずだ。

 つまり、フルプレート-1とかで、AGIが少し上昇するとか・・・というわけだ。

 そういう配慮が足りなかったゲームがROなのである。

 

 限られたリソースの中で、頭を使ってプレイしてこそのゲームなのに、結局のところ力押しに帰着してしまった。

 不憫なゲームである。

 

 そして、そうした弊害がBOTを生んでいった。面倒くさいという感情を生んだ時点で、ネットゲームとしては終わっている。

 面倒くささと中毒性は相反するようで同居する要素である。
 そして、それが同居したときに不正が行われる。

 

 今すぐ、Right now!海外IP規制でも行えば良いのだ。

 BOTを排除しない事には、何も始まらない。

 

 そして、不幸なことに誰も真のROを遊んだことが無いのである。

 はるか昔・・・下水道が実装されて間もない頃よりBOTは居て、そして経済を蝕んできた。

 最早、ROの経済はBOT無しでは成り立たず、アイテムのドロップ率もBOT供給量を計算に入れてのものと思えてくる。

 

 それが不憫でならない。 

 天の神様

 緑色宝石が出たうれしさ・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

五月二十三日

 十時半まで働いてしまった・・・。

 かなり疲れてしまったが、幸いにも明日はちょっと楽しみな日なのである。
 明日は、豊橋で唯一の同じ趣味の人に会える日である。

 つまり、かなりディープな絵の話とかをどっぷりできる日なのが嬉しいのである。だから、明日はがんばれる。豊橋に来てからしばらく、そういう話はできなかったのだが、できる人と出会えて幸運である。

 さて・・・ROをやっておって一番不愉快なのは何かというと、物の安さである。

 物価が極限まで低下している。
 ちょっと収集品を売ればレアが買えるのだから暮しやすいと言う向きもあるかもしれないが、それは間接的なBOT利用と言わざるを得ない。

 少なくとも、現状の相場は、不健全である。

 現状の相場はBOTによってもたらされたものであり、その恩恵を受ける事はBOTの肯定にも等しい行為に思うのだ。

 正直、買いたく無い。
 たとえ、健全に産出されたレアであったとしても、相場が低いのはBOTによる大量生産のお陰なわけである。出所は最早問題ではないレベルまで、BOTの経済汚染は侵食してきている。

 出所の問題ではない。

 経済自体がBOTに支配されておるのである。

 RWCだとか色々開催してみたり、イベントしてみたり・・・。
 私は、それを見ておるとナポレオン三世を思い出してしまうのである。

 巧みに、ナポレオン神話を利用して、第二帝政を打ちたてたフランス皇帝ナポレオン三世。

 彼は、高まる国内の不安を外部へと向けるために、派手な外征を幾度となく行った。

 

 クリミア戦争に介入して、ロシアの南下政策を阻止。
 アロー戦争を起こして、清朝を屈服させ、インドシナでの外征でコーチシナを獲得。

 イタリア統一戦争でサルデーニャと協力してニース・サヴォイアを獲得。

 さらにはメキシコ出兵、戊辰戦争においては徳川幕府を支援。

 だが、最後には普仏戦争でセダンの戦いに敗れて捕虜となる。

 

 そして、廃人と一般プレイヤの利害関係を巧みに利用して、ゲームを運営し、さらにはBOTの処罰を甘くして、自由を求める民衆を弾圧する姿は、ボナパルティスト的である。

 

 セダンの戦いは、いつやってくるのだろうか。

 そろそろ、派手な外征だけでは、人々の目はごまかせない領域までやってきている。

 共和制の時代は遠くない。

 天の神様

 天は人の上に人を作らず。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

五月二十二日

ペイン太

 コンバットの実戦配備完了。
 迎撃体制が確立された。

 ちなみに、見るのもイヤなので、人知れずお亡くなりになって欲しいということで、ホイホイは設置しない方針なのである。

 今日は、実はお休みの日だったので、朝から夜までぶっ通しでペインターを弄くってたら目が滅茶苦茶疲れてきた。
 最近はもう、何故かペインターへと興味が移行しつつあったりする。

 ただこれだと、写真ですと言えなくなる問題が・・・。

 ちなみに、かなりの解像度でペインターでの作業をしておるのだが、非常にサクサク動いておる。それどころか、フォトショップとの同時起動にすら耐えうる働き振りである。見事なり、Core2Duo。

 

 さて・・・それはそうと、先日の愛知の立てこもり事件は割りと近くであった。
 マスコミが狙撃班を映してしまったりと、色々と問題を残した事件であったと思う。

 警察の足を引っ張るのが、マスコミの仕事なのだろうか・・・。
 ついでに、話題になっているが、取材班のマナーが最悪だったようであるな。彼らの居た後には、大量のタバコの吸殻が投げ捨てられておったわけで、連中ちょっと何か勘違いしておるんじゃないだろうか。

 所詮、私企業の一端に過ぎぬのだ。

 何かこう、マスコミ業界というのは勘違いした選民思想でも持っておるのではないだろうか。

 ああいうので、イメージが崩れるとは思わないのだろうか。
 そもそも、外で吸うなら携帯灰皿もって行けば良いのに…。

 

 まあ、とにかくだ…。狙撃をとっととすれば良かったのかもしれない。
 狙撃と同時に、音響閃光弾とか投げ込んで、一気になだれ込んで犯人をフルボッコが一番被害が少なかったであろう。

 逆に、マスコミが一番恐れるのは、狙撃の瞬間を映してしまう事だったかもしれない。いくらなんでも、人が撃たれる瞬間を流すわけにはいかぬからな。

 

 そんな風に思うと、ひょっとしてマスコミは、狙撃を視野に入れている警察への牽制と妨害という意味で、彼らを映したのではないかとすら思えてくる。

 マスコミ連中は万々歳であるな。

 

 狙撃を封じ、なおかつそれによって死者が出て、事件は話題性を増した。

 殉職した警察官の葬式などを取材したり、生い立ちとか、出身高校の先生にインタビューとかで視聴率が稼げるのだ。

 

 なんていうか、マッチポンプっていうヤツではないか。
 本当に酷い連中である。

 

 人の不幸や死をメシのネタにしておる彼らは・・・世が世なら不可触民にもなっておろうに。

 彼らにはまったく自覚が無いのだ。
 報道というのは、その人の人生そのものを扱う行為であるというのに…。 
 

 天の神様

 眠いですよ。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

五月二十一日

サーチアンドデストロイ

 黒い悪魔と交戦を開始。

 メインウェポンとしてチャーミージェルを選択。
 停止中の敵に対し、狙撃を試みるも逃亡。

 追撃後、玄関にて第二次会戦。

 我が方の決戦兵器であるはずのスリッパ付近に潜伏し、決戦兵器の使用が不可能となる。

 その後、移動を試みた敵と第三次会戦。
 チャーミジェルによる掃射により、敵の移動速度を殺ぎ、さらにチャーミージェルの飽和攻撃により完全に窒息へと至らしめ終戦。

 戦後処理は、チャーミージェルによる広域被害が甚大であった。

 

 明日、防衛予算を計上し、コンバットの実戦配備を行う予定。

 予想される第二次侵攻に備え、防衛設備の拡充を急ぐ必要がある。

 

 目標は絶滅である。

 思うに、ゴキブリは太古から存在してきた生命体であるが、恐らく仮にゴキブリ対策が進んで、ゴキブリが絶滅危惧種になったとしても、誰も動かないと思う。

 ある意味、ペスト菌が絶滅しましたとか言うのと同じレベルで、ゴキブリが絶滅しました。これで、人類の長い長い戦いは終わりを告げたのです!となりそうである。

 なんと、なんと不愉快な生命体であろうか。

 許せない。存在自体が許せない。この地上から抹殺しなければならない。私は彼らを絶滅に追い込むまで戦おうと思う。

 あんな不愉快な生命体、すべて根絶してくれる。

 

 絶滅収容所とか作りたい気分であるぞ。

 天の神様

 死あるのみ。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

日記ではない

レイホウさんの役に立つかもしれない弓スカ講座

 なんとなく、FEZの弓スカ指南みたいな文章である。今日の日記は一段下にあり。

 ハイブリに用は無い。純弓用である。

 

1.立ち位置 戦うべきライン

 一つの目安として、ソーサラーのジャッジメントレイが飛んでくる距離である。鼻血出るほど痛い。
 とはいえ、ジャッジメントレイはソーサラーの攻撃の中でも最長射程で、なおかつダメージが痛く、ついでに使用したソーサラー発動モーションを見ていないと避けられない。

 そして、このジャッジとアローレインの射程はほぼ同じなので、ジャッジを潰すためにも、最低でもこのラインまで出なければならない。

 安全な後方でパシパシと撃っている弓スカウトでは、勝利に貢献できない。虎穴にいらずんば虎児を得ずである。

2.スキル概論

トゥルーショット:
 個人的には一番使わない。主な使用用途としては、ハイドを暴くとき。それから、自分が氷結しているときに、大魔法を撃ちこみに来たソーサラーへの攻撃潰しである。イーグルでも良いのだが、凍っているような命がけの場面だと、万が一、表示位置ズレがあった場合にも当たる可能性のあるトゥルーのが好ましい。
 それ以外の状況では使用はほぼ無し。
 近〜中距離戦闘での使用も、コストパフォーマンスの面から好ましくない。
 いつまでもトゥルーを使っていると上達できない。

 何がトゥルーなもんか・・・このスキルに弓スカの真実は無い。

エアレイド:
 近〜中距離戦闘のお供。基本ダメージは低いが、比較的当たりやすい上に、凶悪なヒットストップと連射性能を持つ。特攻してきて返り討ちにされ、あと一発というソーサラーやスカウトを仕留める場合は、確実性重視でトゥルーでもかまわないが、イキの良い特攻ウェイブや、妨害スカウトに対してはこちらを使っていく。
 基本的には、仲間に受け渡すためのスキルと思ったほうが良い。足がかなり止まるので、レイド>レイド>レイド>と繋いで、焦ってステップしたところに仲間のヘビスマなどが待っている場合が多い。
 地面対象なので、上り坂などでは使えない事もあるが、後方に壁が見えている場合は、遠い壁をターゲットして射線上に敵を置くようにすれば当てる事も出来る。
 実は、落下範囲型ではなくて、放物線の攻撃判定型なので、射程ギリギリで狙う場合なども、やや敵の後方を狙って撃った方が良かったりする。

イーグルショット:
 重要職務その2であるハイエナワークに必須。
 こちらから追撃できない距離まで逃げた瀕死の敵を仕留めるために使う。ステップ、ジャンプする敵に対しては着地狙い。まっすぐ逃げる敵は背中を撃てば良い。
 斜めに逃げる敵には偏差射撃。移動先に置いておくイメージで出すと良い。慣れれば簡単に当てられるスキルなので、要練習。
 実は、攻撃判定的には赤ロックよりも半キャラ分くらいは前方にあるらしく、ギリギリの黄色ロック距離だと当たる場合もあるので油断してはいけない。

アローレイン:
 重要職務その1である弾幕に必須。
 とにかく、ソーサラー・スカウトに当てることを最重視する。そのためには前に出る。被弾することも多いかもしれないが、それでも面で圧せているので、相手にはプレッシャーになる。
 また、瀕死の敵がアロータワーや地形などの影に隠れて回復しようとした時の、トドメの一撃としても重宝する。
 同様に、混戦地帯ではイーグルが他キャラに当たってしまう可能性があるので、トドメの追撃に使う事も多い。
 一戦で一番多く使うスキルであろう。
 また、ヴォイドダークネスを食らった場合でも、心眼でたらめ矢としてバンバン攻撃していける。

ピアッシングシュート:
 吹き飛ばし攻撃。場面を選ぶ。
 氷結時に、しゃがんでPOW回復をしておいて、ヲリが迫ってきた場合の緊急回避などに使える。
 あるいは、特定マップでキマイラをがけ下に叩き落して、FBルートを阻害する事も可能。基本的には使わない。
 こんなもん撃ってるヒマあったらレイン出せレイン。というようなスキル。

スパイダーウェブ:
 微妙。個人的にはショートカットから抜いているスキル。
 見てから避けられるので、よほどのボンクラでもない限り当たらない。対ウォーリア用として使えるのだが、明らかにこちらを狙ってきている場合、よほどアホなストスマでもしない限り、当たらない。
 コストに見合う効果も無い。よって使わなくてもOK。

 こんなのに当たるボンクラは、こんなの当てなくてもすぐに蒸発する。

ポイズンショット:
 対ウォーリア用兵器。特攻ウォーリア。特に片手に対してDOTを与えるために使う。
 ポイズンとブレイズを両方当てれば、片手と言えども、被害はそこそこのものである。
 射程が短く、速度の遅いイーグルのようなイメージで撃てば当て易い。

パワーショット:
 スタンしているソーサラーや、凍ったままバッシュとかできそうな味方が居ないソーサラーなどに対して使っていける。
 が、ブレイズショットと組み合わせてより強力な運用をする方が良い。

ブレイズショット:
 対ソーサラー、対スカウトの中距離決戦兵器となる。
 決まれば、総ダメージはDOT込みで300を超え、弓スカウトが最大ダメージをたたき出せる攻撃となる。
 やり方としては「ブレイズショット→パワーショット」という、極めて単純なものである。仰け反りが長いため、射程内であればパワーショットが確定HITする。
 対ソーサラーであれば、ブレイズで90程度、パワーショットで200程度、それプラスDOTダメージであるため、かなりの効果が見込める。
 ブレイズをしっかり当てられるようになれば、非常に強力な武器となるので、是非とも極めたいコンボ。

ハイド:
 姿が見えぬのでは敵にプレッシャーは与えられない。弓スカにハイドは不要。

 

3.その運用について
 弓スカウトは心理的な圧迫感が非常に強い。
 アローレインの弾幕の効果は、実際のダメージやノックバックもさることながら、それ以上に敵の足を精神的に止める効果にある。
 崖上などからのアローレインは確かに効果的だが、対策され易い。
 自らも歩兵部隊を構成する1ファクターであることを意識して、戦列に積極的に加わって撃った方が良い。

4.ハイドサーチ
 ハイドを暴くのにもっとも適したスキルであるトゥルーショットを持っている以上、ハイドサーチもスカウトの職責であると言える。
 難しいのは暴く距離である。見つけたからといって早い段階で射程ギリギリで暴いてしまうのは勿体無いとも考えられる。もし、極度の撤退戦などで無い場合は、自陣内までおびき寄せてから暴いた方が、その後のフルボッコで1キル稼げる事を考えると有用である。

5.携行品
 基本はリジェネレートとパンであるが、パワーリジェネを使っていくことも考えるべきである。
 パワーリジェネによってレインの連射頻度を向上させる事ができるので、非常に有用である。

6.ショートカット
 個人的には私は・・・
 1:トゥルーショット
 2:イーグルショット
 3:エアレイド
 4:パワーショット
 5:ピアッシングシュート
 6:アローレイン
 7:ポイズンショット
 8:ブレイズショット

 という構成になっている。AT攻撃時などは、随時ウィンドウを開いて短剣基本攻撃に入れ替えたりもする。
 一番切り替えをすばやく出来る2のボタンにイーグルを配置している。

7:エンチャント?
 レスパワーリジェネがあると違ってくる。それ以外は微妙。

8:ウォリに追われたら・・・
 落ち着いて、ポイズンとブレイズを当てる。
 ステップは禁物。歩いていればウォーリアの攻撃はソニック以外当たらない。ストスマの空振りを誘って攻撃してやろう。

 

9.総括
 純弓スカというのは、戦局に貢献する戦い方をしていると、スコアがついてくるという全職中でも、かなり特殊な部類に入る職業である。アローレインでの足止めをしっかりできていれば、対人ダメージは1万を超える。
 逆に、腰がひけていて手前に置いていたりすると、ヲリばかりに当たってダメージは稼げない。
 逃げていく敵をしっかりイーグルで仕留めていれば、おのずとキル数もついてくる。

 他の職業・・・たとえば、片手ウォーリアが最重要任務のバッシュを忠実にこなしていても、ランキングに入らないのとは対照的で、とても恵まれた職業であると言える。
 重要なのは、戦場を広く見る目である。
 他の職業の攻撃が点での攻撃が殆どであるのと異なり、アローレインは面攻撃のスキルである。そのため、戦場の状況を的確に判断して、面で圧していく判断力が要求される。

五月十九日

えすけーぱー

 FEZの1stキャラである弓スカウトが37レベルになった。

 これはけっこう凄い事である。
 まあ、レベルなんか意識したことは無くて、ただ単にやってたら上がっちゃっただけなのだがな…。

 ちなみに、現在私は割りと舐め腐った装備をしている。
 上半身はフォーマルガーメント+1という、レベル13くらい用の装備で、頭もイベントでもらったプリンセスクラウン(防御力は低くは無いが高いわけでもない)である。

 ただ、これだと流石にやわやわなので、脚と足と腕だけは最高硬度の装備をつけて何とか、DEFを90ちょっとに保っているという感じである。

 37レベルだったら、フル装備すれば余裕で100超える防御力を手に入れる事ができるのだが…あくまで、見た目にこだわる私は、「当たらなければどうという事は無い」の精神で、弱いけど見た目の良い装備を身につけて戦っている。

 ちなみに、FEZはレベルカンストが40レベルであるので、あと少しでカンストということであるな。

 さて・・・それはそうと、ラグナロクオンラインの、BOT送りアサシンギルド事件一周年らしい。

 最近のBOTはお構いなしである。ルートも横殴りも・・・。

 昔、BOTを見て、こう言った人たちが居た。
 BOTはプレイヤがいたらハエ飛びするし、横殴りとかしないから、マナーの悪いプレイヤよりはマシ。とか、言っておる連中がおったのを覚えておる。

 そうして、BOTが放置された果ては、この無法地帯である。

 一時期はそれこそ、BOTは横殴りもルートもせず、プレイヤであるかのようにコソコソと振る舞う存在だったのだが、今のBOTはお構いなしである。

 何かこう、絶対にBANされないという確証でも持ってやっておるんじゃないかと邪推してしまう。

 それくらいに酷い連中である。

 結局ROは、最後の最後までどうにもならなかった。
 取り締まらないガンホーも悪いが、それ以上に、対策を練らない重力も重罪であると思う。死罪である。

 確かに、ガンホーの管理も最悪だが、管理しようにも穴だらけのゲームを管理するのにも限界はあるであろう。とはいえ、ガンホーは無料アカウントなどで、その穴を広げるのにも協力しておるわけだが・・・。

 結局、ガンホーは何も変われなかった。そして、変わらなかった。
 変わったのはプレイヤだけである。マトモな精神を持った人間は逃げていった。

 残ったのは、離れられない依存患者と、マトモにはプレイしない我々のようなテキトープレイヤだけである。

 いくら、どんなにイベントをやっても、宣伝をしても、アカウントを配ってもROはもうムダであろう。

 ガンホーのような目だつ宣伝など無くとも、FEZやパンヤはいまだに続いておるし、大航海時代だって続いている。

 

 桃李不言下自成蹊(桃李もの言わざれども、下自ずから蹊を成す)

 ちゃんとやってりゃ・・・色々やらんでも、人が集まってくるというのに。
 

 天の神様

 ROはあと何年もつでしょうか。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

五月十九日

えすけーぱー

 明日はとりあえず、礼拝はお休みである。27日はやると思う。

 今日は、東京に行って、とんぼ返りで豊橋に帰ってきた。こっちのほうが落ち着くのだ。
 なんかもう、すっかり豊橋人である。豊橋人。

 東京なんてゴミゴミしておってイヤであるぞ。

 魚介類も美味いし、大あさりも美味いし、コーチンも美味いし、味噌も美味いし、きしめんも美味いし、非の打ち所が無い。

 なんかもう、これからは愛知県の時代であるぞ。

 

 程よく田舎で、程よく都会の豊橋の時代である。
 ただ、東海地震直撃時のダメージの深さが心配であるが、そのためにわざわざ・・・私は高層の家を避けて、二階建てのマンションにしておるのだ。

 近くに背の高い建物も無いし、比較的安心である。

 さらに、海からかなり遠い上に、丘を軽く越えておるので、津波もある程度安心である。

 

 さて、最近はFEZが自分的にまた燃えている。

 ウォーリアは殆ど使わなくなって、絶滅危惧種とまで言われかけている純弓スカウトである。

 ただ、ウォーリアなどやって、気づいたのだ。
 弓スカウトは、素の性能はきわめて低い部類に入るであろう。

 だが、昔のスパロボで言うところの、限界反応はかなり高い職業である。つまり、パイロットの性能に極限までついてきてくれるのである。

 ウォーリアやソーサラーは通常性能自体は高めだが、腕による影響の限界がおのずと決まってくる。ある程度、皆同じ程度の動きになってくるのである。

 弓スカウトの肝要な点はとにかく、気合入れて操作すれば、その分にしっかり答えてくれるキャラである。

 あらゆる攻撃に、偏差射撃が求められる代わりに、あらゆる攻撃で偏差射撃ができるのである。
 たとえば、ウォーリアのストライクスマッシュなどは対象型スキルであるために、移動している敵にはまず当たらない。ターゲットしていないと出ないので、移動先を狙って出すことも出来ないのである。

 だが、スカウトは威力が低い代わりにそれが出来る。

 すべての攻撃でできるのである。

 また、逃げる敵を仕留める事も楽である。
 最長射程と速度を持つ、非常に当てやすいイーグルショットがあるお陰で、追撃は万全である。

 さらに、1v1になったときに優位性というのは、弓スカウトはトップクラスである。
 まず、対ソーサラーであれば、基本的にはタイマンでの敗北は操作事故を起こさない限り無い。エアレイドでの牽制と、スキを見てのブレイズショット→パワーショットコンボの威力が強烈である。

 中距離確定ヒットなので、かなりの性能を誇っている。

 また、対ウォーリアにおいても、両手片手に関わらず、ブレイズショットの火炎と、ポイズンショットの毒による二重DOTによる削りが可能であるし、基本的に歩いていれば、ストライクスマッシュは食らわない。ソニックブームにだけ気をつけて、間違ってもステップしないように戦えばウォーリアは怖くない。

 相手が焦ってストスマでも出せばボーナスタイムである。

 最近やっと、タイマンでの対ウォーリア戦闘に負けなくなってきたのである。

 

 ターゲット対象型ではないスキルがすべてを締めているというのは、スカウトの強みであり、最大の読み要素の部分であると思う。

 なので弓スカウトが好きなのだ。

 そして何より・・・射程ギリギリで仕留めたときの快感がたまらない。逃げ切れた!?と敵が思うような距離での、長距離狙撃によるトドメ。

 相手は今頃、モニタの前でアンリアルをプレイする少年のように悔しがっておるだろうな。ギシシシシ。などと、悪趣味な空想をすることで大いに楽しめる。
 

 ああ、今頃きっと、エスケープキー探しておるぞ。あはははは!

 というわけで弓スカが好きなのである。

 天の神様

 エスケープキーが見つかると良いですね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

五月十八日

映像の世紀

 そういえば、この間、NHKが来た。

 とりあえず言うことは一つである。
 「あんたと契約する気は無いよ」

 というかだな、私の場合なんぞ特に契約する義務すらないのである。

 だって、家にテレビ無いし。しかも、Core2Duoに切り替えたときに、RADEONのファンとの位置関係の兼ね合いで、PCIスロットを一つ諦めて、チューナーカードを刺さなかったので、そもそもテレビの視聴方法が無いのである。

 なので言ってやった。

 「テレビなんて無いよ」と…。

 すごく訝しげな顔をされて不愉快だった。

 NHKはちょっと調子に乗りすぎである。
 そもそも、テレビとNHKの抱合せ販売、セット販売は明らかに違法であると思うのだ。テレビを買うと、有無を言わさずにNHKがついてくるというのは酷い話である。

 なので、たとえば事前にテレビ側でNHKを見られないようにブロックする製品を作ったら売れないだろうか。

 「NHKの視聴は一切できません」というテレビである。民放専用テレビ。

 そんなものを販売したら、売れると思うのだ。
 それならば、NHKを見ることができぬのだから、払う義務も無いであろう。

 そもそも、あいつら・・・強制徴収だ訴訟だと調子に乗りすぎなのである。NHKの分際で小生意気である。結局、自ら収益を上げようと言う姿勢の放棄に他ならない。

 良くも悪くも、CMによる収益システムは、番組の視聴率があってこそ、CMの価値が上がるのである。良い番組を作ることが、収益率の向上にもつながる。

 逆に、NHKなんかは、ほっといて金が入るので、ダメなのであろう。

 良いものを作っても、悪いものを作っても、一生懸命でも、手を抜いても、同じ程度に勝手に徴収されるのである。
 結局、社会主義国家がその労働意欲の低下によって滅んでいったのと同じような構造である。

 なにやっても、大して収益が変わらんので、テキトーにやるのであろう。

 

 正直、映像の世紀くらいしか、NHKを評価できるものがない。
 あれは大好きだったのだがな・・・。

 あの、パリは燃えているかのピアノ演奏とともに、時代が動く描写は見ていて感動すら覚えた。

 良いものを作る腕があるのに、経営者が無能だとこうなるのであろう。

 天の神様

 映像の世紀が凄く好きです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

五月十七日

ちょんごー

 赤からという店に言ってきた。

 とりあえず、鳥皮や、牛ホルモンや、手羽先が滅茶苦茶美味かったのである。満足じゃ。

 さて・・・

 http://www.zakzak.co.jp/top/2007_05/t2007051701.html

 報道機関は、個人の私怨やら主義主張のために利用されるべきではないと思うのだ…。報道の自由だなんだと取り立てて、にくいヤツを悪く書く。

 ジャーナリズムの正義はドコへと消えてしまったのだろうか。

 こんなことを、書けるのは間違いなく、それが社会に対する一定の発言力を持つ媒体であると認識しておるからであって、意図的に世論を誘導しようという目的は見え見えである。

 まったくもって論外であろう。

 そもそも、報道に個人の恣意が入ること自体がおかしいのである。報道とは真実を映し出す鏡であるべきであって、そこに個人の主義主張などが入る枠などない。

 もし、そういうものを入れたいのなら、新聞じゃなくて政治結社でも作って同人誌として出版すればよい。

 それに、こういう事ばっかり書き立てる割には、中国の食べ物が、どれほど危険であるかを書かなかったりするのである。中国産の食べ物など食べるのも恐ろしい。

 それこそ、一昔前は、中国の貧しい農村地域で、レトロな育てられ方をされた食物が中国産品であったのだが、現代はそうではない。

 中途半端に近代化したために、農薬などが手に入りやすくなってしまった。もちろん、中途半端な形で。

 そんな影響もあるのだろうか。
 極端な話、技術だけが先進的になって、人が追いつけていけておらんのだろう。

 近代化のためには、もっと国民一人一人を啓蒙していかねばならん。
 結局、最終的には一人一人の意思なのである。

 足並みをそろえていかねばならぬ

 とはいえ、歴史的に見て、中国という国の足並みがそろった事はほとんど無い。あの国は、昔からばらばらなのである。

 天の神様

 眠い!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

五月十六日

明日、赤から行くだよ

 FEZが・・・ゲームポッドの運営が神すぎる。

 実は、さきごろ、致命的なバグが発覚したのである。

 それは、「フィズガードゲイン」という、エンチャントアイテムである。これは、課金アイテムで、一時的に防御力をアップさせてくれるという消耗品である。

 実は、これの効果マイルド版で、ゲーム内通貨で買えるレスフィズガードゲインというアイテムが実装された。

 お手軽に使いやすくなったことによって、致命的な欠点が露呈したのである。
 片手武器のウォーリア以外では、一切発効していない。つまり防御力が上昇していないという、致命的な欠点が検証によって露呈されてしまったのである。

 で、掲示板でそのスレッドはもめにもめた。

 実は、先日実装されたばかりなので、先日からこうなったのではないか?とか、いや前から使ってたが効果が体感できなかっただとか…色々意見があった。

 ただ、パッチでおかしくなったのでは?説も割りとあって、私としてもゲームポッドが…実はパッチでおかしくなったので、パッチから今日までの分ちょっと保障するわ。

 って言うと思っておったのである・・・。

 

 しかし、ゲームポッドの裁決たるや・・・なんと、「いつからこのバグが発生していたか、不明確であるため、ファンタジーアースゼロのサービス開始日である去年の12月21日まで購入履歴をさかのぼって、その日から今日に至るまでに購入されたすべてのフィズガードゲインに対して、同数を配布する」という、完全補償を打ち出したのである。

 

 いいのか!?それでいいのか!?
 ネトゲ会社って、みんなしみったれでケチケチしておる連中ではないのか!?

 そう思ってしまう。だが、彼らは太っ腹にも、購入履歴をすべて洗い出しての、完全補償へと乗り出したのである。

 

 いままで、五ヶ月間相当のフィズガードゲインの支給であるから、相当数である。ガッチリ使っておった連中なら、向こう五ヶ月は買わないで済むのである。

 とはいえ、使わなくて良くなった分の現金は、他に使われるであろう。たとえば、アタックゲインを買ってみたりとかだ。

 収益は多少減少するかもしれないが、新たな市場を拓く可能性がある。

 それで、アタックゲインを買った人たちが、補償ガードゲインを使いきったとき、それに慣れてしまえば、アタックゲインとガードゲインを買うようになるかもしれない。

 どうせ、データなんていくら作っても原価0円なんだから、バンバン吐き出していって良いのであろう。

 それで、信頼が買えるのならば安いものである。
 ついでに、将来的には収益アップにもつながるかもしれない。

 

 どこかのクサレ企業とは大違いである。

 

 災い転じて福となすの典型である。
 失敗やバグなどは、いくらでもありうる。その後の対応が、いかに真摯であるかによって、企業の価値というものは、しっかり決まってくるのであろう。

 

 ネトゲ会社というのは、もっとしみったれで、ケチくさくて、隠蔽体質で言い訳がましく、サービスが悪い特定アジアの臭いのする会社だと思っておったのだ。

 ゲームポッドの対応には惜しみない拍手を送りたい。

 バグは確かに大変だったろうが、その後の真摯な紳士的対応は非常に良かった。
 結果的に、高い満足を顧客に与えたのではないだろうか。

 天の神様

 ゲームポッドの気持ち良い運営にお恵みあれ。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

五月十五日

厨国

 http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070513i202.htm?from=main2

 どういう国なんだろうか・・・。

 中国である。また中国。

 立ち退き反対の家に、突如やってきて家を破壊する集団が現れているそうである。
 本当に、文明国なのだろうか。

 最近では、毒入りペットフードとか、あと毒薬入りのカゼシロップで世界中で死者を出したり、さらに毒性廃液入りのカップ麺で死者を出したり…。

 中国はいくらなんでも危険すぎる。

 日本のマスコミはほとんど報道しないが、毒薬事件は世界ではトップニュースである。
 本当に、こんな国でオリンピックをやって良いのだろうか?

 

 とりあえず、オリンピックは中国に対する世間の評価を、一変させる可能性があるであろう。つまり、非常に危険な、ずさんな国であるという評価である。

 よく言われるのが、あれだけ人口がいるんだから、一人頭の命の重さなんて軽いものだ・・・なんて言葉である。

 実にその通りかもしれぬな。
 そもそも、あの国は自国民を把握しきれておるのだろうか。

 まぁ、戸籍制度なんて律令制の遺産をいまだに守っておるのは日本くらいなものだが、中国はちゃんとどこにどんな国民が居るのか把握できていないように思える。

 そして、一人一人の命が軽いのだ。

 オリンピックなどなら・・・それこそ、将棋倒しで人が死に、スタジアムの構造設計ミスで床が抜け、トイレの配管容量の設計ミスで下水が逆流し・・・中国人がスリを働き・・・と、色々発生するであろう。

 とりあえず、ありがちなパターンとしては、スタジアムで火災などが発生して、避難経路がロクに考えられておらずに、多数が死亡とかであろう。

 これはありそうだ。

 さらには、北京閥と、上海閥の争いで、何らかのテロリズムが発生するとか・・・。

 結局、軍閥政治の体制から脱却できておらん前近代的国家であるからな。

 オリンピックが楽しみである。
 近代オリンピック史上最大の汚点とかにならないことを祈っていたり、いなかったりする。

 個人的には、何かしでかしてほしい。

 集団食中毒!とかだな。

 天の神様

 中国バイバイ。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

五月十四日

戦おう

 疲れ果てて、今日だけはモスにした・・・夕食。菜摘のレタス率の高さが好きなのでまあ良いけど・・・。

 さて・・・FEZのデザコンの投票が始まった。
 投票数は公表されないので、良い意味でガメポの思い通りである。

 

 恐らくな・・・非公開にしておるのには理由があると思う。

 最大の目的は・・・プレイヤー以外を弾く。
 これに尽きるのではないだろうか。

 つまり、なんかコンテストやってるから、とりあえずこのゲーム知らんけど応募してみよう的な事を、堂々と言っておる作品とかも見受けられた。

 なので、ガメポとしては恐らく、アカウント単位で、まず1キャラも居ないアカウントとか、極端に低レベルのキャラがとりあえず居るだけみたいなアカウントをデータベースから洗い出すわけである。

 それでもって、それらのアカウントが投稿した作品を、除外するようにするのだ。

 これ、絶対すると思うのだな。

 仮に、そんな非プレイヤーが上位をとってしまったら、一般プレイヤからしてみれば興ざめであるし、ガメポも何のための顧客サービスなのか分からなくなってしまう。

 そういう意味で、アカウントの内容による絞込みは重要であろう。

 そのために非公開なのではないだろうか。

 また、一応優勝作品が実装されるとは限らないと明記してあるが、実際にそれでは興ざめである。

 ローポリモデルのテクスチャで服を表現しているという、制約を無視したような、ヒラヒラやらオブジェクト型装備が溢れかえる中で、それらが仮に優勝してしまったらどうだろうか…。

 ちょっと興ざめであるな。優勝だが、実装できないとなってしまう。

 なので、多少強引でも、そうした作品が一位になってくるようであったら、それらをグイっと2位3位に引き下げて、上位の実装可能な装備を優勝として扱うこともあるであろう。

 そのためにも非公開である。

 さらにもう一つ、極端なエロ装備も、これと同じ処置をするであろう。
 上位ではあるが最上位にいかないところに落として、マトモ系を上位にちょっぱってくるのである。

 

 そのような工作のために、非公開なのであろう。
 とりあえず、上手い作品がいっぱいで面白い。

 あの名古屋の鬼才には、とりあえず投票せねばならんがな・・・。

 

 そういえば・・・メガテンオンラインのクジに10万つぎ込んだアホが訴訟起こすとかしてて、あいた口がふさがらない。確かに会社も阿漕な事をしておるし、確率がそこまで偏るのもおかしいのだが・・・。

 

 いくらなんでも10万は無いだろう、10万は。

 金銭的な感覚がいかれておる。

 自制が利かないというのは、一種の発達障害であると思うぞ。訴訟も結構だが、一度、お医者様にかかる事をオススメしたい。アスペルガー的な症状もあるように思われる。

 10万とか使ってはならん…。

 人の価値観は色々だと思うが・・・。
 そこまで自制が利かないのは、発達障害の一種であると思うので注意が必要である。

 身もふたも無い言い方をすれば、基地外である。 

 天の神様

 なんていうか、可哀想ですね・・・色々。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

五月十三日

それが格闘ゲームです

 94レベルになった。

 少しずつ、転生が見えてきた。
 今日はニブルヘイムで戦ってたら、オークヒーロー兜を装備した殴りハイプリから話しかけられた。

「強いですね」と・・・。

 アンタの方が強いよ!と、思いつつも、与ダメはほぼ同等だったので、STRなどは同等だったのだろう。
 基本的に、私はSTR型なので、ニブルだったらロリルリとハイローゾイスト相手には、ダメージは1k超であるので、見た目には派手である。

 ちなみに、ニブルより効率の出る狩場を見つけたので、ニブルとはお別れしてしまったのだがな・・・。

 

 だが、なんとなくモチベーションが上がった。立派な殴りハイプリになろう!と、思ったのである。
 まあ、まだまだ先の話であるがな…。

 ふと思ったこと・・・。

 ネトゲは格闘ゲームに似ている。

 

 一時期、ゲーセンの花形であった格闘ゲームの市場規模がどうしてここまで縮小してしまったのか…。

 その原因はある種、ネトゲが廃れていく原因と似ている。

 

 格闘ゲームは過度のシリーズ化と、マイナーチェンジによる新作の乱発によって、新規参入のプレイヤにとってのハードルが異常に高くなってしまったのである。

 KOFなどは、その際たるもので、マイナーチェンジを繰り返すようなスタイルに陥っており、新作が出ても、とてもではないが新規参入できるゲームではなかった。

 私も格闘ゲーマーなわけだが、KOFだけは、最後まで入れなかった。

 96くらいの時点で既に、その傾向があった。前作からの技術が流用できるパーセンテージが非常に高いゲームだったからである。

 逆に、ギルティギアゼクスは非常にすんなりプレイできたゲームである。みな条件が同じであったからな。
 同じ理由で、月華の剣士も得意だった。

 だが、ギルティはその、格闘ゲームの廃れ行く王道レールに乗ってしまったのである。

 ギルティギアX、ギルティギアXX、ギルティギアXX♯リロード、ギルティギアXX♯リロード青、ギルティギアXX/、ギルティギアXXACと、ウンザリするほど色々出してきたわけである。

 結局、ギルティギアXとギルティギアXXの間にシステム的な大きな隔たりがあるだけで、それ以降は非常に簡単なマイナーチェンジであった。

 それゆえ、新規参入プレイヤは消えていく。
 慣れたコアゲーマーが新人を駆逐していくのである。

 新規参入が消えて、閉鎖的になった市場はそのまま衰退に向かった。

 メルティブラッドは、その点で今までゲーセンでプレイしていなかった家ゲー層を取り込めた点でヒットしたようだが、結局既に死にかけの市場であるので限界がある。

 さらに、一部の格闘ゲーマーには、そんなエロゲ格闘なんてやるかヴォケ!という、ある種の選民思想があるので、難しい。

 このように、古参が新参を駆逐するという構図が出来上がってしまったのが対戦格闘ゲームというジャンルである。

 

 MMORPGに目を向けてみると…古参が新参を駆逐する形式になっている。

 まさに、収奪の機構として、市場が動いているのだ。
 ヒエラルキーの最上階に君臨するコアゲーマーによって、ゲーム内の新人は駆逐されていく。

 その先に待っているのは過疎と崩壊である。

 特にMMORPGのゲーム内市場では、所得の再分配性と、資源配分の適正化の機能が非常に弱い。
 そのため、プレイヤに対する金銭の負荷は逆進的にかかって、下部層が上部層に搾取されるという構図になっていくのである。

 大航海時代オンラインは、その点で同国の金持ちの投資が後続の役に立つという意味で、再分配制には優れていたが、船種、レベル間の圧倒的な覆しがたい優劣関係によって、対人を割りとメインに据えているために崩壊しつつある。

 高レベルが低レベルを駆逐するのである。

 FEZも、レベル的な差はなくとも、これは完全に格闘ゲームと同じで技術的な巧者拙者の差によって、上手いコアゲーマーによって新規が駆逐されていくという構図になりがちである。

 

 この衰退から逃れる術はあるのだろうか…。

 結局、新作と言えるほどの仕様変更とアップデートがない限り、これらの問題は解決しないだろう。

 

 MMOも格闘ゲームも、この先に待つのは先細りの収益(Diminishing Returns 2青青)である。
 いきなり変なカッコを入れたが・・・まあ、マジックのカード名だ。

 早い話が、マジック並みの速度でのルール改定が必要なのかもしれぬな。

 マジックは容赦なく、コアゲーマーをふるいにかけていく。
 スタンダードというルール形式を設けて、古いカードを公式で使えなくしていきつつ、ルールを絶えず改定していく事で、新規参入者との穴を埋める効果もある。

 ついていけなくなって辞めるゲーマーも多いが、新しく入る側としては、過去資産の影響が少ないのでやり易い。

 もし、このシステムをとっていなければ、マジックは恐ろしいほどルールが煩雑肥大化して、初心者は敬遠するようになっておったであろう。

 これと同じように、一定期間で過去資産をある程度無効化するような仕様変更を繰り返していかない限り、MMORPGも格闘ゲームも廃れていくのではないだろうか。

 過去資産とは、MMORPGにおいては、何らかのアイテムや財産、格闘ゲームにおいては経験と技術である。

 天の神様

 久々に日記が長い・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

五月十二日

ROマンシング

 明日は礼拝である。朝十時から、アルベルタのテーブルの上で行っちゃうのである!みなさまお誘いあわせの上ご参加下さい。

 さて、本日はROをしておったら、青箱からSヘルムが出た!万歳!私、強運!これで、当面の金の心配は要らんであろう。

 最近ちょっと、がんばっておるおかげで、薄っすらと…ROで転生が見えてきた。まだまだ遠いのだがな。

 で、ハイプリのスキルを見ておったら、夢も希望も無い。アスムプティオ以外、取りたいものが何も無いのである。

 

 なので、こんなのがほしい!というのを書いてみた・・・。

 

 アドバンスドメイス修練
 棍術を極め、さらなる攻撃力の増加と僅かながらの回避のUPが行える。

 デーモンパニッシュメント
 悪魔と不死属性に対して、スキルレベル*3%の追加ダメージ。

 

 こんな感じのが欲しい・・・多くは望まぬが・・・。
 だがな、ハイプリのデザインをした時点で、私はグラビティの人に考えてもらいたかったのだ・・・。

 どうして、昔プリーストをデザインした人たちは「メイス修練」というスキルを持たせたのだろうか。

 

 ということである。
 それは、殴りプリという形式が、単なる物好きではなく、プリの中でも断固たる一つのテンプレートとしてあるべきだと考えておったからに他ならないだろう。事実、プリが無かった頃はINT型アコこそが希少で、私のようなINT50で、VITもSTRもバランスが取れている1kヒールのできる殴りアコも珍しいタイプだった。

 今の開発の連中は、プリ=補助職という思考停止したかのような状況に陥っておるのだろう。

 で・・・流れをぶったぎって、ロマサガ詩人ごっこである。

 

詩人「私の歌を聴いて行きませんか?」

 『昔、ルーンミドガズ王国には7つの職業しか無かったと言います。

 その中で、剣士はいつも嘆いていました。どうして、自分はこんなにも弱いのか。

 マグナムブレイクは、どうしてネタの域を出ないのか、彼らはいつも悩んでいたと言います。

 剣士とは名ばかりの劣化シーフのような現状の中でも彼らは戦ったと言います。

 やがて彼らの声は運営へと届き、今のナイトの姿へと変わって言ったと言います。』

詩人「弱い弱いと言いながらも、彼らは楽しく戦っていたそうです。なんだか、強いことが良いことなのか…考えさせられますね。」

 

詩人「私の歌を聴いていきませんか?」

 『その昔、アコライトという職業は今とはまったく違ったと言います。

 一つはVITアコ。鍛えた体で魔物の攻撃を耐えて戦う勇敢な戦士であったと言います。

 かつて、フェイヨンダンジョンなんざ素手でなどと言っていた豪腕のアコライトもいたと言います。

 もう一つはINTアコ。回数に限りがあるとはいえ、強力なヒールで人々を救ったと言います。

 そして、ポータルアコ。専門の修練が必要なワープポータルを用いて人々を楽しませたり救ったり、活躍していたと言います。

 ですが、ある日、プリーストが実装され、彼らは徐々に消えていったと言います。

 時代の中で、VITアコやポータルアコを知るものは徐々に消え去り、今ではただINT型を残すのみとなってしまったと言います。

 それでも、かつての時代を生きたアコライトの中には、いまだに拳を捨てぬものもいると言います。

 彼らはプリーストとなっても、己の鍛えぬいた五体を武器として、戦っていると言います。』

詩人「時代が変わっても、仕様が変わっても、生きていく人の信念だけは変わらないのですね…。」

 天の神様

 一曲いかがですか?

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

五月十一日 追加日記

日記は一日一度と誰が決めた!?

 今週、明後日は礼拝するよ!よ!

 ずいぶんと懐かしい話だが・・・ひもじい農民ごっこというのがある。

290番組の途中ですが名無しです2005/12/19(月) 05:47:23 ID:QMpbMuIq0 ?
一人でケンタッキー食べてるときに「ひもじい農民ごっこ」をする。

まずテーブルの上のチキンを見て「ぁ・・ぁぁ・・・」と驚愕。
おそるおそるチキンを一口食べる。一瞬の間があり、一気にガツガツ口の中にかきこむ。
泣きそうな声で「ありがてぇ!ありがてぇ!」と叫ぶ。
最後に水を一気に飲んで深々と頭を下げつつ合掌。

 これである。

 非常に、光景が目に浮かぶような農民っぷりである。

 なので、私もやってみたいと思う。

 「ひもじいRO民ごっこ」

 その1

 まず、狩場にいるほかのキャラを見て「ぁ・・・ぁぁ・・・」と驚愕。

 声をかけられて恐る恐る返事。一瞬の間があって、一気に堰を切ったように話し出す。

 泣きそうな声で「肉入りだ!肉入りだ!」と叫ぶ。

 最後に、友達登録を一気にして、深々とモニタに頭を下げつつ合掌。

 

 その2

 まず地面にドロップされたレアカードを見て「ぁぁ・・・ぁぁ・・・」と驚愕。

 恐る恐るアイテムを拾いだし、一瞬の間があって、一気にバシバシ拾う。

 泣きそうな声で「ありがてぇ!ありがてぇ!」と叫ぶ。

 最後に一気にBOTがハエ飛びしてきて、深々と頭を下げつつルート。

 

 その3

 天使ポリンを探していたら、すでに交戦中の他人のキャラを見て「ぁぁ・・・ぁぁ・・・」と、驚愕。

 色々と支援やHP回復をしてあげる。一瞬、間があって♪エモ。

 天使ポリンを倒すのを見届け、ギャラリーと共に「おつー、おつー」と叫ぶ。

 最後にドロップアイテムを見て、カードやヘアバンドが無いことを確認してホっとして、ため息。

五月十一日

BOTTER

 今週、明後日は礼拝するよ!よ!

 今日・・・久々にROしていて思ったこと。

「フリルドラカードの、いったい何割ほどが、人間によって普通に生産されたものなのだろうか・・・」

 BOTBOTBOTBOTBOTBOTBOTだらけである。

 というか、人がいない。
 まあ、ただでさえフリルドラ狙いで来る人間なんざ、私くらいのもんだが・・・。

 それでも、ある程度コンスタントに生産されるフリルドラカード…。

 BOTか・・・BOTが生産しておるのだな。

 物の値段もひどく下落している。
 日本銀行がおったら、とりあえず、買いオペと公定歩合の引き下げと預金準備率の引き下げを考えるくらいの通貨価値の崩壊が始まっておる。

 さて・・・実はいくつかのMMORPGを見ておって思ったのだが、ROは格段に通貨価値が不安定である。

 確かに、特定のアイテムが仕様などの兼ね合いで値段が激変する事は多い、また仕様変更への先行き不安から長期的に徐々に下がる事も多い。

 これは、GVOでもUOでもあったことである。

 だがな・・・ROはアイテム市場全体の価格が激変するのである。
 非常に不安定な通貨である。

 全体的なデフレ、インフレの発生がROの特徴だと気づいたのである。

 ROの通貨の不安定性は、やはりBOTに起因している。
 つまり通貨の流入と、レアの産出量のバランスがBOTに支配されているために生まれる特異な構造である。

 ちょっとしたことで、ジェットコースターのように変わる…。

 まるで、通貨危機のウォンのような、ありえない程の不安定性を孕んだ通貨がゼニーなのである。

 

 それにしても不愉快な状況である。
 海外IPを完全遮断してしまっても良いと思うのだ。国際サーバは存在しておるわけだし…。

 チャンコロやチョンなどに門戸を開放しておる理由がわからない。

 中国ROや韓国ROがあるのだから、彼らを締め出さない理由は無い。

 やっぱり、何らかのRMT組織・・・あるいは海外送金機構とつながりを持っておるのだろうか。
 ROは割りと好きなのだが・・・。

 

 天の神様

 中国人どもが邪魔でございますな。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

五月十日

鬼畜ども

 オタクと言われる人種には二種類が要る。

 隠すか、隠さないかである。

 前者はすなわち、自分の特殊な趣味を世間一般にひた隠しにして、普通の友人と親交を持ち、世間と上手い具合に折り合いをあわせてやっていくタイプである。

 後者は何かというと、世間一般を見限って、ある種の開き直りとともに、不気味がられてもキモがられても、同じ趣味を持つ同志さえ理解してくれればそれで良いというスタンスのものである。

 基本的に前者は辛い。

 ある種の自己否定を常に内包しつつ、それを耐えねばならんのである。
 そして、隠さなければならないという意識と、誰かに打ち明けたいという意識の間で、常に揺れなければならない。

 だが、その先に垣間見える白眼と、それに続く迫害を思い浮かべればこそ、思いとどまって、ひとときの同志との語らい以外では、己を封殺して生きるのである。

 私はどちらかという、このスタイルで日常は生活をしているのである…。

 

 色々と言いたい事があるのだが、一つ言いたいのは、マスコミの最近のオタク産業への干渉具合である。

 マスコミは、著しく変更したオタクへの脚光によって、オタクのイメージを完全に記号化してしまった。

 たとえば、チェックのシャツを着ておって、意味も無くグローブをして、何故か一杯一杯のリュックサックを背負って、秋葉原のメイド喫茶に足しげく通い、フィギュアやゲームを愛好し、萌えている。

 そんなイメージを定着してしまった。

 それは、非常に面白おかしく、またダイレクトに伝わるからである。

 まるで珍獣のようにお茶の間にその光景を届けるのである。
 そして、隠れるタイプのオタクは、ますますその世間の風当たりに身を強張らせるのである。

 マスコミは決して考えない。面白おかしく、視聴率さえ取れれば良いのだ。
 その偏向されたイメージの下で、傷ついておる人間のことを、決して顧みたりはしないのである。

 それが、報道とかいうヤツなのだろう。

 今日…私は出会った。
 そうして、ひっそりと人々の合間で、自らの趣味を隠し続けながら生きている子に会った。

 私はその子が一瞬、心を許したときに、その片鱗を見つけて、それを聞き出しつつ、まるで・・・隠れキリシタン同士が出会ったかのように、私は自らの絵を見せるなどして、自分が敵でないことを知らせた。

 そして、私はたくさんの話を聞いた。

 隠しながら生活してきた事を。

 隠すか、開き直らなければならない趣味だなんて、なんだか哀れである。隠している私が言うのもなんだがな・・・。

 

 まあ、とにかく。そんな人を見ておると、マスコミには益々嫌気がさしてくるのであった・・・。

 天の神様

 マスコミなんて死んじゃえ。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

五月九日

厨国

 http://www.asahi.com/international/update/0509/TKY200705090306.html

 中国って・・・子供みたいな事をする国であるのう。
 というか、だな。

 どうして、この国はスポーツの祭典にイデオロギーを持ち込むのだ。無礼だ。不愉快だ。下卑ておる。

 そんな子供じみた中国に悩まされる、立派な一つの独立国である台湾は可哀想である。中国人どものせいで、国土を荒らされ、しまいには中国の一部だなどと詐称される。

 せいぜい、中国は五輪によって世界中へと恥を晒さぬように努力をする必要があるであろう。

 

 そもそも、中国という国家は、中央集権的な統治を行うには広すぎるのである。

 歴代の皇帝達は、封建制、郡県制、郡国制、などと、さまざまな統治機構を考えて、そして地方分権的な政治によって広い国土を治めてきた。

 現在はきわめて中央集権的な国家である。

 

 中国は広すぎてさまざまな弊害がある。
 それが、発展の停滞である。

 たとえば、アヘン戦争期、つまり清末の中国と、当時の日本は技術レベルは似ていたが経済発展の面では雲泥の差がついていた。

 日本は国土が狭いゆえに、大都市間での物流が盛んで、経済活動は活発であった。ある意味、日本全域が一つの経済圏として何らかの交易関係を持っておったのである。さらに、経済活動が盛んであることによって、都市間の交通も整備されていた。

 対する中国は、どうだったかというと・・・。

 非常に国土が広いゆえに、大都市間での物流はほとんど発達しなかった。また、日本と違い、大陸であるため、海路もさほど便利にはならない。

 それゆえに、局所的に小さな経済圏が散発的に形成されておるだけに過ぎず、経済的には非常に遅れた状況となっていた。

 経済の遅れとはすなわち、国民の豊かさなどに直結してくる。

 それゆえに、中国の国力は弱かったのである。

 日本は、その経済力を生かして、中国と同じヘマをせぬために、富国強兵、殖産興業、和魂洋才と、近代化に努めて、アジアで唯一の欧米列強に対抗しうる近代国家としての高速発展を遂げたのである。

 

 つまり、中国は広すぎるのだ。

 もし、アメリカも独立戦争後に、連邦主義者が負けて、中央集権的な国家となっておったら、今ほど発展しておらんかったかもしれない。州単位での国家的な運営によって、それぞれが発展していけるのである。

 中国も、あの国土は連邦制にして、国土ごとに国家的な運用を行わせない限り、全域での発展はまず不可能であると言えるが・・・。

 そんな脳は無いのかもしれぬ。

 

 まあ、もしそんな脳が無いのならば、そのうち内部から分裂して、群雄割拠の時代にでもなって、複数の国家が収める事となるかもしれぬな・・・。

 あるいは、モンゴルあたりが攻めてくるのが定番である。

 天の神様

 中国くたばれです!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

五月八日

テュイルリー宮殿襲撃事件

 第二次フランス革命である。

http://www.asahi.com/international/update/0508/TKY200705080349.html

 民衆がバスティーユ広場に集まって暴動って・・・。
 そんなにサルコジが憎いのであろうか。

 そんな激動のフランスを逃れて本人はマルタ島で家族とバカンスだというのだから、彼は只者ではない。なかなかの度胸の持ち主であろう。

 さて、それはそうと、最近はROに事件らしい事件が無い。
 ところで、最近ふと思ったのだが、ROで忘れられてついぞ久しい言葉がある。

 「バランス調整」である。

 これって、最近はまったく行われておらんような気がしてならんのである。

 せっかく、スキルリセットアイテムを実装したのだから、全員に一個ずつ配布して、同時に全スキルの徹底的な性能の洗い直しやダメージの倍率の見直しなどを行うべきだと思うのだ。

 ゴテゴテと、後付け後付けでスキルや仕様を増やしてきた結果、たとえば最初期のスキルであるマグナムブレイクの仕様が現在の範囲攻撃のスタンダードに合っているかというと否である。

 合っておらんと思っておる。

 アサシンの必殺スキルであるはずだったソニックブロウが必殺かといえば、バッシュより使えないのが現状である。

 逆に、当初はある種の緊急回避的なスキルだったグリムトゥースが主流になっておったりしておる現状である。

 

 つぶさに、全スキルを見直して、修正、バランス調整を行うべきであろう。

 MMORPGにおいて、バランス調整は終わりの無いアップデート事項である。
 UOだってしょっちゅうダメージバランスを見直すし、FEZだってしょっちゅうスキル性能の変更が行われる。

 ROだけが・・・ROだけがなぜか、ダメージ据え置きそのまま!なのである。

 まったく見直しがなされておらん。

 とりあえずだ・・・。

 差し当たりするべきバランス調整は、何かというとやっぱり・・・。

 

 全プレイヤ、モンスター、攻撃の数値の「0の切り下げ」であろう。デノミだデノミ。

 数字がでかければ良いというものではない。

 何かすれば失敗をして文句を言われるガンホーは、今は何もしないことで文句を言われるのである。

 一度、最低最悪なブランドイメージがついてしまうと抜けぬものであるな。

 BOTもモリモリ活動中であるし・・・なんだか、救いきれないものである。

 

 

 天の神様

 眠いです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

五月七日

フェズ

 さて・・・フランスのサルコジが大統領になった。
 ちなみに、ウィキによると本名は「ニコラ・ポール・ステファヌ・サルコジ・ド・ナジ=ボクサ」

 こいつは確か「お里が知れるぞ」発言や、働かない若者をクズ呼ばわりしたりなどで、フランス国内で暴動が発生したりして、戒厳令が敷かれるまでに至ったという男である。

 なかなか立派な人だ。

 そもそも、フランスは比較的寛容な移民政策をとっている国である。

 つまり、不法に国内へと入ってきても、まっとうな仕事に努めて一定期間が経過して、問題が無いようであれば、その人を移民として政府が追認するという形式を取っているのである。

 彼自身も移民の家系であるので、まさに移民の出世頭とも言える働きっぷりなのである。

 そういう意味で言えば、彼の移民に対する言葉というのは重い。
 移民であることを理由にして、働けないと自らをあきらめているような連中には、サルコジは非常に強硬である一方、優秀な移民がフランスに必要であるとも言う。

 ある意味、彼は平等である。

 移民であろうが、フランス人であろうが、優秀か否かこそが重要なのであろう。

 

 さて、それはそうと・・・最近は、FEZの公式掲示板を見てニヤニヤするのが割とお気に入りである。

 まあ、基本的にはFEZにはそこまで痛々しい意見などは無いのであるが、たまに上方修正希望とか下方修正希望とかあって、ちょっとニヤニヤしてしまう。

 現状でFEZで一番話題に上がっておるのは「超合金」さまである。

 これはどういうことかというと、一番防御力が硬い片手ウォーリアがさらに防御力を上げる課金アイテムを湯水のごとくに消費して、高い防御力を得て、なかなか死なないというものである。

 だが、知った事ではない。

 このゲーム、単騎で戦局を変えられるほど甘くは無い。

 たとえ、超合金が生き延びても、周りがついてこなければ、やがて孤立して押しつぶされる定めである。死なないまでも撤退を余儀なくされる。

 単体を倒せるかどうかという、個人のある種の陳腐なプライドの問題であって、戦局の問題ではない。

 

 弱いと言われる短剣スカウトですら、先日・・・私と仲間の両手ウォーリア一人が、門破壊に来たそのスカウトを二人でしつこく追い回して、わたしが何とかダウンをとって追いついて、二人でフルボッコしてやる!と思ったのだが・・・。

 見事に手玉に取られたのである。背後の崖を巧みに使った三角飛びと、偏差射撃をことごとく狂わせるパターンの無い左右への移動の振り分け。

 そして、私の一瞬のガス欠を見抜いての回復。

 飛び掛ったウォーリアへのアームブレイクによる滞空迎撃&無力化と、何もかもが完璧だった。

 二人でひたすら追い回して・・・追いついたとき、相手のHPは50%だったのだが、スキを見てのリジェネなどで、すでに9割まで回復しておったのである。

 私は「もうなんか・・・アンタの勝ちでいいよ」と、あきらめて前線へと戻っていった。

 

 あの惚れ惚れする回避と駆け引きのテクニック。
 そして、ウォーリアを誘ってアームブレイクを叩き込む勝負度胸。

 まさに一流のプレイヤースキルであった・・・。2対1で、遠距離職と近接職のコンビを手玉に取る…。

 並みの技術ではない。

 あの時ばかりは、感動を禁じえなかった。

 レベル40は伊達や酔狂ではないのだと思い知らされた。

 正直、私も射撃スキルの当てる技術には腕に覚えがあったのである。
 超長距離狙撃も、移動している敵への長距離狙撃も得意なのだが・・・彼だけはパターンが違った。

 何が違うか…。決定的な何かは、0.5秒先のビジョンが見えない事である。

 たいていのプレイヤは、ある程度パターン化された動きをして折るし、そこまで変則的な動きをしない。

 左右に振るタイプのプレイヤであっても、その左右への振り方は均衡して、基本的に中央のラインを狙ったりすると当たるのだが、彼は違った。

 右へフラフラ左へフラフラ、時に三角飛びと、何もかもが違うのである。

 そういう意味で、2対1の圧倒的不利ですら、技術と根性で乗り切れるゲームなのである。
 だから、単に硬いだけなんて、どれだけ幸せであろうか。

 

 そう思えてきてしまう。

 そりゃぁ、そこまで硬い人間が、そこまでの超人的なテクニックを持っておったら絶望的である。

 だが、そこまで苦労して苦労して腕を磨く人間というのは、基本的に安易に金を出して強くなろうなどとは考えない種類の人間であろう。

 

 まぁ、希望的観測ではあるがな…。

 

 不満があったら腕を磨けば良い。
 私もまだまだ修行が足りない。

 最近やっと、タイマンでウォーリアを追い払えるようになったばかりである。

 そういうやりこみ要素を無視して、下方修正を求めるのはもったいないと思うのだ・・・。

 簡単に簡単にしていけば、行き着く先はクリックゲーである。

 天の神様

 クリックゲー怖いです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

五月六日

毎月ゴールデンウィークがあればいいのに

 Core2Duoにしてみて・・・。

 FEZをやってみた。
 とりあえず、水面映りこみもONにして、ついでに画面表示人数を多いにして、さらに全員に詳細影をつけて、それでドランゴラの一番細いところでの超混戦へと繰り出してみたが、モリモリ動く。ぜんぜん大丈夫。

 一瞬たりともカクカクしない性能である。

 さすがである。
 すばらしい性能である。これでしばらくは、イライラしないで済む。

 そういえば、もうしばらく使ってみて、そのうちメモリを4Gに増設しようかと思っておる。さらなる天地を求めて!

 

 これでさらに、数ヶ月使えば電気代の面からもお得な効果が上がってくるというのは素敵である。

 良いCPUだ。

 

 さて・・・それはそうと・・・日本の高校生が嘆かわしい。

http://www.47news.jp/CN/200705/CN2007050201000531.html

 「他人に頭を下げたくない」

 これが理解できないなんて・・・。
 他人に頭を下げるのが、どれだけ便利なことか彼らは判っておらんのである。

 頭を下げるだけで、物事が通るのである。
 頭を地面にこすり付けて無理をお願いすると、道理が引っ込むのである。

 それらはすべて「無料」である。タダ。

 頭下げるだけならタダなのだ・・・タダで物事が上手くいくなら、頭なんてどんどん重力に逆らわずに下げたら良い。

 

 そして、大きな勘違いが一つある。

 日本の高校生で「えらくなること」について「責任が重くなる」と答えたのは79%、「人に頭を下げなければならない」は27%と、他の3国より圧倒的に多かった。

 

 これは間違いであろう?

 偉くなれば頭下げなくて済むのである。
 偉くならなければ、一生頭を下げてすごさなければならない。

 矛盾しておる。

 努力とかと一緒である。今努力すれば、あとで楽になる。最初我慢して頭下げてがんばれば、いつか頭下げさせる立場になる。

 同じ構図に思える…。
 将来のために、何か目標を見据えて努力をするという考えが無いんだろうか。

 

 のんびり暮したいとの事だが、のんびりなんて・・・なんて贅沢な!
 偉くなって、限られた一部のためにあるような言葉である。

 偉くなって、ある程度金ができて初めて、のんびり暮せるのである。

 何もしないのんびりは、単なる怠惰である。

 のんびりするための時間も金も自分で作り出さねばならない…。

 

 臨時とかに紛れ込んだときの、私の腰の低さを見習わせてやりたいものである。
 ものすごい勢いで腰が低い。

 だが、丁寧に丁寧に対応したほうが、集団のイニシアチブはとりやすいのだ。

 頭を下げるという行為は武器である。
 効果的に相手の心を打ち破るための武器として、学ばねばならない。

 というか、頭を下げる事ができない人間は自分の価値を下げているわけである・・・。

 お!なんか上手いこと言った!?言った?

 天の神様

 きれいにまとめてみました。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

五月五日

タンゴの節句、ジルバの節句、ルンバの節句

 今日、私はFEZをしておった。
 しかし、たまにPCから異音がするのである。異音・・・。

 午前中、FEZで奇跡の9キルという自己新記録を出した矢先であった。

 ピギュ・・・ゴッ・・・ピーーーーと、PCは異音を出して動かなくなった。
 再起動してもとまるようになった。

 目の前が真っ暗になった。

 そして私はついカっとなった。

 ノートPCをつないで、ネットで最寄のDOSパラを探し、駅前探検倶楽部で乗り換えを検索し、来月の食費を頭の中で計算して、予算承認!と言って家から駆け出した。

 で、大須のドスパラへとやってきて、やおらマザーを選び・・・まあ、昔から愛用しておるギガバイトのマザーを選ぶわけだが・・・そして、それを掴んでレジへと向かい・・・。

 「Core2Duo6600Eと、ノーブランドのバルクのDDRU800Mhzの方、1Gを2枚、それからHITACHIのバルクHDD320GのSATAのヤツを一つと、PCI EXPRESSのRADEON 1650!」

 と、いう内容の買い物をしたのである。

 さらに、ケースまで購入した。

 前に言った、MMXの頃から使っておるケースは、埃がたまったり、いろいろ目詰まりしておったりで、排熱効率が絶望的なのである。ただでさえ、そんなハイスペックでブイブイ熱を出す時代のケースじゃないのだから、なおさらである。

 これがPCの寿命を縮めたに違いないと私は思い、新たなケースを購入した。

 ちょっとコンパクトにミドルタワーである。

 というわけで、今この日記を書いておるPCは、新生レイホウPCなのである。
 ついカっとなって購入したパーツで、もはや前からのパーツはサウンドカードとUltraATA133カードだけという状態の、まっさらの新規自作PCである。

 途中でちょいと、VISTAにも心惹かれたのだが、PageMillが使えなくなったらイヤなのでやめておいた。

 まだXPで良い。

 あとは、FEZをダウンロードしてくれば、めくるめく超ハイスペックPCの世界がお待ちかねである。

 ドランゴラだろうがキンカッシュだろうが、ドンと来いである。

 ほんと、大須にドスパラがあってよかったと思った日であった。

 さぁ、これからいろいろなソフトの入れなおしタイムが待っておる・・・大変だ・・・。

 

 

 天の神様

 ついカっとなって。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

五月四日

でざこん

 また、デザインコンテストに一つ応募してしまった。

 今度は、ミンストレルである。吟遊詩人。
 自分がスカウトなので、スカウト用装備である。

 ちなみに、描いておる間ずーーーーーーーーーーーーーーーーーっと、メヌエットを聴いておった。
 千切れて破れてく雲が〜鏡の水面を横切る〜♪自らを疑わず羽ばたく旅鳥は♪最果ての地へ〜♪

 と、かけつつ歌いつつ描いておった。

 実は、実際に見るサイズが小さめなので気づかないが、すっごい雑である。超雑である。
 なので、完成が非常に早い。正面3時間の背面1時間、合計4時間で完成してしまう雑さである。

 なので、二枚もサクっと作れてしまうのである。あー楽だ。

 それに、服を考えるのは非常に楽しいからのう。

 それにしてもなんだか・・・「とりあえず露出度高めの服描いておけば票稼げるだろ」的な装備が、上手い人に限って多いのがなんだか残念である。見ておるだけでも楽しいのに・・・なんだか、そういうのばっかりである。

 露出なんて少ない方がカッコイイと思うのだが。
 そんな現状への問題提起を含めて、もう極限まで隠してやるもんね!と、思って描いたのがミンストレルである・・・というのは言いすぎだが、露出系が多すぎなので、私は露出系を描かないと心に誓っておるのは事実である。

 

 ちなみに・・・
 ttp://www.fezero.jp/upload/design01/438.jpg

 この人の絵が・・・愛知県民として心から拍手を送りたい出来で感動してしまった。
 この絵を見たそのときに、自分が愛知県民であり、この面白さをさらに面白く感じる事ができたのは神の恵みである。

 露出ばかりの、ビッチコンテストになりつつある中で、心に涼風が吹いたかのような素敵な作品である。

 そんなに露出が良いなら・・・
 なんだかだんだん、裸にバシネット装備のを描いて投稿したくなってきた・・・。裸バシは基本中の基本であるからな。ホコツ者のたしなみである。ヤマト民だけど。

 

 あと・・・男塾を読んでおって思いついたのだが・・・前後逆の甲冑とか面白そうである。背面に正面側の装飾が施してあって、正面側は背中っぽく・・・。

 背中!と思って、パニを仕掛けようとして迎撃されるスカウト・・・。

 雷電「あ、あれは!?」
 虎丸「なに!?知っているのか?雷電!」

 男塾であったであろう、リバーシブルの語源になったという、技である。

 それにしても、このコンテスト・・・ちょっといくらなんでも盛況すぎである。
 あまりに投稿数が多すぎる関係で、サムネイルの小さい画像の時点で「お?」と、思われるような絵じゃない限り、開いてすらもらえておらんというのが現状である。

 色々見てまわったところ、地味系なところに良デザインが隠れておったりして、なんだかナーと思ってしまった。

 本当に、より良いものが選ばれるのだろうか・・・。

 たとえば、私みたいに絵として塗り上げて投稿した場合は目立つので、閲覧数自体は伸びる傾向にあるのだが・・・そうじゃないところにこそ良いものがあったりするのである。

 そういうのが、蔑ろにされるのはちょっと可哀想というか・・・なんというか。

 とりあえず目立てば良い、扇情的ならよいという、ある種のコマーシャリズム的なコンテストになっておるのが哀しい限りである・・・が、投票数非公開で順位決定後に公開なのがミソであると思う。

 つまり、ガメポの自由自在である。良い意味で。

 そして、最優秀以外の賞は基本的に、がめぽ側の一存で決まる賞であるのも大きい。
 つまり、露出で票稼ぎしても、がめぽに嫌われたらおしまいというカラクリであろう。

 上手いのか卑怯なのか・・・まあ、卑怯なのはお互い様であるな。

 天の神様

 最果ての地へ〜。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

五月三日

ダメな子

 世界樹の迷宮をクリアした。
 パーティのレベルとしては60が3名、あと59・58が一人ずつである。

 なかなか長い道のりであったが、割とスッキリしない終わり方である。

 なんだか、ゆなっちと同じような事書いておるがな…。

 

 とりあえず、ラスボスは2度ほどボロ負けしたのだが、パラディンを防御力重視からAGI重視にして、防御陣形を最速発動できるようにしたら、なんか楽勝でラスボスを倒してしまった。

 このゲーム・・・防御魔法の強さがハンパではない。
 防御陣形+医術防御で、ラスボスの攻撃すらもヌルいヌルい。

 で、とりあえずまだ、クリア後の世界があるとはいえ、クリアしたわけである。

 後味はちょっと悪かったが、非常に面白かった。

 最終層の複雑さは、最終と呼ぶに相応しい物であった。

 ボロ負けムードだったラスボスを、戦術一つ変えただけで勝てるというのは、なかなか良く出来たものである。ただ、アルケミストが攻撃力が低くて、かなり戦力外だったので、今後彼女の進退を考えて行きたいと思う。

 

 さて、韓国が良い感じである。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2007050200363

 親日反民族行為者の財産没収をついに実際に行ったのである。

 アホだなぁ・・・そんな4億円程度の金が欲しかったのかなぁ?
 そう思わずにはいられない。

 それに、こういう風に財産を持っておる連中=それなりの人脈もある人々である。

 そこから財産を没収する意味というのを彼らは考えないのだろうか。
 何かの拍子に、洗脳教育から目覚めてしまったらどうするのだろうか?せっかく、教育で国民を洗脳しておるのに、刺激を与えて元に戻しかねないような事をしておるあたりアホである。

 

 人間は基本的に、自律的にも他律的にも刷り込まれる生物である。

 たとえば、毎日毎日怒られて、お前はダメだと言われて生きてくると、だんだんそんな気がしてきて、無意識的にダメなヤツになっていくのである。

 逆もまた然り。

 つまり、毎日毎日、日本の悪口を聞かせるような教育をし続ければ、ぜんぜん自分に関係の無い事にすら恨みを持って考えるようになるであろう。

 立派な反日人間の出来上がりである。

 韓国人が悪いんじゃなくて、教育が悪いのである。つまり政府が悪い。
 良くも悪くも、人間を作るのは環境と教育である。

 そして、人間は怒りや恨みなどといったネガティブな感情を持つと、あまり良い事が無い。脳内では、基本的には「思うことと、実際に行われる事は同じ」である。

 つまり、実際に体験するのとそれを想像するのは、同じような形で脳内の分泌物が出てくるわけである。

 だから、恨みつらみばかり教えておると、そういう不幸なときの脳内バランスが常に作られるようになっておって、基本的にネガティブで偏狭な人間になる。

 楽観的に、毎日ポジティブに考えて生きておる人間はその逆になる。そして、健康にも良い。

 

 考え方というのは大事なのである。

 彼らは、いつもいつも、戦争での悲惨な体験や、ありもしない誇張された残虐な行いを教わり、そして想像する。つまり、脳内では悲惨な戦争を体験し、残虐な行為を受けているのと同じような脳内物質の分泌が行われるのである。

 

 そりゃ、キチガイにもなるさ。 

 天の神様

 あいつら、もうダメかもしれません。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

五月二日

脱党

 FEZの装備デザインコンテストに投稿してみた。

http://www.fezero.jp/design_list.aspx?page=0&cat=all&sflg=all&sd=0&ed=0

 さすが私である。「コメント欄に何の職業の装備か書いていない」

 脳筋餅つきプレイをしたいと書いてあるので、賢い人はヲリ装備だと察してくれるかもしれない。
 プライヴェティア装備というタイトルのヤツがまぎれもなく私の投稿したヤツである。FEZには、海賊がおらんので是非とも海賊風服装が欲しいと思って、描いた代物である。

 色使いが、かなり私が無意識的に使っている、大好きな色エリアに偏っておるので、一目瞭然である。

 Privateer・・・つまり、私掠海賊である。
 最初ちょっと、海賊は絶対にネタ被るだろうとか思いつつハラハラしておったら、ログを片っ端から見ても、海賊はおらんのである。不思議不思議。

 一応、男スカウトの装備に「パイレーツ」というのはあるのだが、これはなんかショボくれた、カリブあたりでバーベキューでもやってそうなパイレーツの姿なのである。

 私はそういうんじゃなくて、女王陛下の勅許の下に、他国の通商破壊のために大海原で暴れまわる大海賊が良いのでプライヴェティア・・・つまり私掠海賊にした。

 

 まあ、それはそうとだ・・・。

 ガメポは何だかんだ言って商売上手である。
 金を稼ぐ!という真意を、上手に十重二十重にもガーゼに来るんで隠し通して、ソフトにソフトにプレイヤへと忍び寄る。

 そして、買わないユーザの不興を買わぬようにしつつ、買うユーザからはトコトン絞り取る。

 さらに良いのか悪いのか・・・買った側はそれなりに満足して充実したプレイをしている。

 非常に上手い。

 

 もし、どこかのG社が管理しておったら・・・間違いなくこうなっておる。

「課金装備強すぎwwwwwwwww勝てねwwwwwwwww」

 

 ガメポの上手いところは、課金装備の性能が、既存のゲーム内装備を上回らないようにしている点である。これは両方の顔を立てる良い作戦だ。

 そして、色々とアンケートをとったり、さらにはファンサイトリンクも充実させ、今回のようなコンテストまで開く頑張りっぷりである。

 コンテストだけならドコでも開けるが、入賞作品などから実際に装備として実装させるというのは、かなりの手間であるから、このコンテストにかかる手間というのは未知数である。

 それを、よく頑張って開催しておるものである。

 

 そういえば、ROには期間限定レア装備クジがあるであろう。
 何が出るかわからないのにトレード不能属性のレアアイテムがもらえるという、クソみたいなクジである。いいかげん、脳みそ沸いておるのではないかと感じてくる。

 売っちゃえよ・・・売っちゃえば良いんだ。

 どうして、そんなにRMT業者の権益ばかり守るような事をするのだろうか。
 別に、マジェ売ったって良いではないか。

 真面目に戦って手に入れた人には恐ろしい話ではあろうが、そこでマジェを売ってしまったところで、何か問題があるのだろうか。

 マジェスティックゴートはそもそも実用装備としては微妙ラインであり、どちらかといえばお洒落装備である。

 売ってもバランスは崩れぬ。
 今更、通貨価値の崩れた世界で何を恐れておるのだろうか・・・ガンホーは。

 そんな回りくどいアイテム課金しなくても、もっと直線的にやってしまえば、ユーザの反感も少なくて済む。

 

 ひょっとして例えば・・・何か裏社会の利益を確保しておかないといけない事情でもあるのだろうか?

 

 そういえば、先日秋葉原で中国共産党の脱党支援をしているグループのビラをもらってきた。
 頑張って共産党の無い中国を取り戻してもらいたいものである。

 

 今日の教訓。

「いつまでも あると思うな 宗主国」

 天の神様

 滅びれば良いのですね・・・彼らなど。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

五月一日

DVD!DVD!DVD!

 東京に行ったとき、秋葉原でちょっとDVDのマルチドライブを買ってきたのである。RもRWもRAMもイケルやつである。

 何故かと言うと破壊したのである。ドライブを・・・。

 しかも、私のPCパーツ破壊史上5本の指に入る豪快な破壊である。

 CDを出したときに・・・こう・・・椅子に座ったまま、面倒くさかったので体を傾けてディスクを取り出そうとしたら、椅子がコロっと行って・・・体勢が崩れて、私はとりあえず手元にあった「ソレ」に手をついてしまったのである。

 開いたままになっているドライブのトレイに・・・。

 ベギョン!

 豪快な音がして、私はトレイをもぎ取って床の上に落下していた。

 これはもうダメだった・・・完全なるデストロイである。

 ギルティギアで言うなら一撃必殺である。

 なので、仕方ないから私は新たに高性能ドライブ(といっても5000円程度なんだが・・・)を購入してきたのである。DVD書き込み系のドライブは、出た頃は3万とかしておったのに今じゃ安物である。

 ついでなので、SATAのHDDも購入してきた。

 だが、家に帰ってきて立ちはだかるクサレゲイツの罠がある。

 WINDOWS XPのアクティベーションである。

 ハードウェア構成を一度に変えると・・・起動しなくなるのである。真にファックである。何を考えておるのだろうか。そんなに自作ユーザを敵に回したいのだろうか。

 ちなみに、買ってきたDVDのドライブとHDDを両方刺すと起動しない。
 どちらか一方であれば、部分的な構成変更だと思ってくれるのか起動するのだが…。

 ハードウェアの大規模な構成変更をするたびに、いちいちディスク入れて起動させて、アクティベーションのコード入れて弾かれて、電話してナントカしろオイと言うのは面倒である。

 来月あたり、CPUをCore2Duo 6600Eにして、マザーもメモリも買い換えて、グラボもPCIEXP用のヤツにして一気に性能アップを図ろうかと思っておるのだが、アクティベーションの事を考えると憂鬱である。

 いっそVISTAにでもしてしまおうかとも思う。

 それにしても、マイクロソフトの言う一台のPCという曖昧な基準は何なのだろうか。

 たとえば、私の愛用しておるこのGATE WAY2000で買ったハイタワーのケースは、それこそMMX Pentium122Mhzの頃から使っておるのである。

 その後、AMD K-6だとか、Celeron500Mhzとか、Pentium3 1Ghzだとか、色々経由して、今に至るのである。

 メモリだって、DDRSDRAMとの主流争いに敗れて消えていった今は亡きRDRAMを使っておった頃もある。

 サウンドカードも、SoundBlasterX-Gamerとか、SoundBlaster64だとか、色々・・・これだけは寡占市場なので、メーカーは一定だが・・・。

 VGAも・・・MilleniumG450 G550 、パフィリア様、RADEON9200PROと、色々乗り換えてきておる。

 そんなわけで、中身で未だに残っているパーツと言ったら、電源ケーブルとFDドライブだけである。

 幾度となく、中身もHDDも、時にはCドライブすら変わってきたが、私はこれを1台のPCであると考える。その通りであろう。ほかにサブのPCもあるが、それはそれで、これはこれである。

 とくに、グラフィック周りのパーツは、サブと入れ替わったり戻ったりする事が多々あったが、メインはメインである。

 

 まあ、とりあえずDVDのドライブは好調だし、HDD要領もそこまで差し迫った問題ではないのでヨシとする・・・。

 

 天の神様

 XP嫌いです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!