八月二十日

ヤオイ穴っていう言葉を今日知った

 コミケはお疲れ様でした。

 今日は、昼くらいに東京の実家を出て、表参道駅の美容室で髪切って、秋葉原に行って、豊橋に帰ってきた。

 なんか、アキバな気分だったのだ。
 別に買うものなかったのだが・・・まあ、一応LEDで文字の出る小型扇風機が欲しかったというのはあるが・・・。

 適当に歩き回って、中央通りの端っこの方の電気雑貨屋で、目当ての扇風機と、新しい財布を購入して、それからアソビットでお土産のクッキーを買って帰ってきた。
 軽い嫌がらせみたいなお土産だが・・・。

 ところで、久々に東京に行って思ったのは・・・。

 「絶望的に水が不味い」

 だった。

 東京におったころは、水道水でも平気でゴボゴボ飲んでおったのだが、しばらく豊橋におったら、あの東京の水の不味さには閉口させられた。これはヤバい。今までの人生、こんなものを飲んでおったのか!?

 と、驚愕することしきりである。

 ショックである。

 あんな不味かったなんて。

 そういえば、しこたま飲んで帰ってきて、夜中に暑さと乾きと頭痛で目が覚めたとき、ゴボゴボと水道水をドンブリで飲み干したりしたとき、豊橋では水がとても甘く感じられたのだが・・・実際に豊橋の水は東京よりかは美味かったのであろう。

 これで、実は同じ水系の水で味は同じとかだったら超恥ずかしいがな!

 それはそうと・・・冬コミに申し込んだ。
 オンライン決済の締め切りが明日なのだ・・・。早すぎ。そして、ネームくらいはもう取り掛からないと間に合わないであろうスケジュールが悩ましい。

 もし受かったら、もう一つ持っておるサーバスペースの方に、サークルR-19のサイトを作ってそちらで告知とかをして行きたいと思う。とりあえず、春水×山じいが基本方針。いや、ほんと。ジャンルコードは200。アニメである。

 三日目に出る予定だが、春水×山じいとかかもしれない。

 みんなを新しい世界へと導いて行こうかと思う。

 冗談だけど・・・。

 

 まあ、そんなわけで久々の上京を楽しんできたわけである。

 来週もまた東京に今度は仕事で行くのだがな・・・。

 久々に行った秋葉原はカオス化しておった。
 パーツショップがだんだん元気が無くなって来ておるのが可哀想なところである。自作も今日日流行らぬしな。

 ちなみに、印象としては・・・電気街だったのが、一時期のエロゲブームでエロゲ街になった。それが、最近はエロゲが失速し、代わりにクオリティの向上によって隆盛を見つつあるアニメと、乱立するメイド系の役務を提供する店の街へと変貌しておるように思える。

 もちろん電気街は縮小傾向である。 

 私の記憶が確かならば・・・中央通に滑車や車輪、ベアリングの専門店があった気がするのだが・・・気のせいだろうか・・・いつの頃からか無くなっておるのだ。
 どこいっちゃったんだろう。

 まあ、今後はアニメの街として進化していくのであろう。
 エロゲも今は客の食い合いで一部の大手以外は対して儲からない時代へと突入している。

 限られた層の限られたゲーマーという小さな市場を、互いに食い合う地獄絵図である。

 アニメ街は今後、どう進化していくのか見ものである。

 天の神様

 冬コミ受かりますよーに。えいめんえいめんえいめん。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月十九日

聖地

 冬コミに申し込む決意をした。
 鰤本だ。ブリジットに非ず。BLEACHで。

 それにしても、夏コミは暑くて死ぬかと思った。
 私はただ、友人に頼まれたものを、ひたすら駆けずり回って購入し、たったいまそれを梱包して伝票を書いて・・・品名を「近代美術図録〜平成春画編〜」にして発送してきたところである。

 いかにも学術的なアカデミカルな空気漂う品名である。

 中身はエロ本なのだがな。

 前回は、品名「エロ本」で贈るという、軽いテロ行為をしたのだが、さすがに可哀想なので、今回はアカデミズムの力を借りて、ちょっとお堅いイメージの品名にした。

 しかしまぁ、サークル入場しても、私はそんな物凄いサークルに並ぶとかしないので、平和である。

 なんだか、来場して猛ダッシュしておる連中とは違うのである。
 みつみだか何だかに並んでおる連中であるな。

 サークル入場した連中も、多くがみつみのところに向かっておったりして、なんだか不思議である。

 お前らは売りに来たんだろう?と、思ってしまうが、どうせ開幕直後は大手サークルに皆並んでしまうので、普通のところは売れないのである。

 だから、仕方ないといえば仕方ない。

 そのあとは友人と合流して、コスプレ広場でコスプレを見ておった。

 地毛を固めて頑張っている剣八とかがおってびっくりした。ムースか何かでカッチンコッチンカッチンコッチンカッチンコッチンって感じであった。

 背も高くて、全体的に高レベルな人であった。

 他にも色々ったが、割とブリコスが多くてびっくりしてしまった。
 グリムジョーも一人おったらしい。

 とはいえ・・・圧倒的に13隊のほうが多かった。

 だからといってルキアはおらんかったのが、味噌である。

 可哀想なルキア・・・。

 まあ、もう脚がパンパンに疲れたので寝る!

 

 

 天の神様

 コスプレ楽しそう・・・。ブリコスでブリ本売りましょうか。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月十八日

東のVとかだった気がするけど忘れた。

 ちょっとやりこんだら、面白いかな?と、考えなして、RO2を今日もやってみたが、やっぱり30分ほどで飽きる。

 ちなみに、今は東京である。
 ノートPCから久々の更新だ。

 もう随分とふるいノートである。ペン3の500Mhzとかで、メモリも512しか搭載していない。
 そしてOSは、MEである。ME。未だに現役!

 さて、明日は朝からコミケである。
 困ったことに・・・サークル入場の時間の関係で、仮面ライダー電王が見られないのだ。
 ワンセグ携帯とかにしておけばよかった。

 電王が見られないなんて寂しすぎる!

 まあ、電王を見るのも、BLEACHを読むのも、最初は半分くらい仕事だったのだが・・・今は本気で好きになってしまった。とても面白い。

 冬コミ目指して、BLEACH本でも出そうかと思ってきているくらい、ハマってしまった。

 とりあえずだ・・・ギン×イヅルはガチとして、恋次×冬獅郎とか・・・。恋次は受けでも責めでも行けそうなので、色々考えられるが・・・。ここは、大穴を狙って、京楽春水×山じい という・・・恐ろしいカップリングを狙うのもありかもしれない。恐怖の、オッサン×爺さんカップリングである。

 欠点としてはBLというよりもう、ガチホモに近い世界になってしまう・・・。

 剣八×一角とか・・・。

 愛染×グリムジョーとか。

 

 そんな本を・・・出すわけないっちゅーねん!

 まあ、乱菊とかで出すんだろうか・・・多分。

 

 ああ、それにしても初めての夏コミである。恐ろしい。実は、冬コミしか今まで行った事が無いのである。理由は単純明快で「暑いからイヤ」なのである。

 寒い分には、着込めば良い・・・だが、暑いというのは寒いのと違って非常に不快なので、嫌いなのである。

 寒ければ携帯用カイロがあるが、暑くてもアイスノンやヒヤロンでは大して解決しない。

 地球温暖化の恐ろしさは、暑いという感覚はそういう不快感と克服しがたさにあるのではないかと、非常に個人的なところで恐怖を覚えるのであった。

 温暖化しても良いから、せめてカラっとしてほしい。

 けど、温暖化したら湿度が上がるのも常なので・・・やはり、地球温暖化は阻止しなければなるまい。

 天の神様

 えーと、なんていうんですか。聖地?イェルサレム?いや、ビッグサイトいってきます。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月十七日

アナレイザー

 RO2をプレイしてみた。

 とりあえずキャラメイクである。キャラメイク。
 でだ・・・キャラを作るにあたって、装備している武器にも名前をつけられるのである。

 〜のナイフとか、細身の〜とかから、選んで、「〜」の部分を自分で打ち込む。

 私も作った。

 

 あなる刃。

 禁止ワードとか引っかからなかった。

 別に、他意はない。ただ単に、考えるのが面倒くさかったので、「あ」という名前にしただけであって、それを勝手に変な方向に解釈されても私は困ってしまう。
 「あ」なる刃ということで、つまり平仮名の最初の一文字である。つまり、初めての刃という意味を込めて「あ」なる刃という名前にしたのである。

 他意はない。 

 繰り返すが他意はない。

 冗談抜きで、この武器名でプレイしているが他意はない。

 いつでも初心を忘れず・・・あいうえおの「あ」のような気持ちで、戦える。そんな刃になってほしい。
 そういう思いを込めて「あなる刃」という名前にしたのである。

 

 

 

 で・・・RO2のプレイしての雑感。

 

 グラフィック:★★★
 特段凄いということもない。水中は綺麗といえば綺麗だが、最近のゲームは総じてこんなもん。可もなく不可もなく。

 キャラ:★★
 キモいキモいと評判だったが、慣れればそうでもないけれど、どう見てもガキなのが気に食わない。大人の体を作れ。

 戦闘:★
 早い話がクリックゲー。戦闘時にBGMが変わるので、多少テンションはあがるが、そんだけ。

 総評:★★
 古い・・・何もかもが古い。
 これが、現在のネトゲですか?と思ってしまう。ゆなっちも言っておったが、設計思想が古すぎるのである。
 何かもう・・・これはちょっと・・・。という感じ。

 絶望的にレベルも上がらない。さりとて、敵を倒そうにもクリックをする以外無い。
 クエストをこなそうにも、3Dなので、そもそも移動がひどく面倒くさくて、イヤ。

 ジャンプができるものの、ジャンプ力が低いので、上れる場所とかも殆ど無し。

 

 三十分ほどプレイして、全速力で飽きた。
 何ですかこれは?このお粗末なゲームが、ラグナロクの名を名乗ることが許されるとでも思っておるのだろうか。

 まだ、初代の方がマシである。

 

 思うに、クリックゲータイプのネトゲの最重要は、コミュニティの形成である。
 そのためには、2Dであるということは、1画面内のキャラクタ許容量が多いという利点がある。

 だが・・・3Dだと、せいぜい数人が目に入れば良い程度の視界なので、コミュニティの形成には向いておらんと思うのだ。

 で・・・そんなわけで、ゲームシステムもダメなら、コミュニティもダメダメなRO2。

 

 これはもう、廃れるね。
 私はなんかもう、転職までやろうって気すら失せた。

 30分も無駄にせずに、FEZでもやってりゃ良かったと時間を無駄にした事を後悔したのであった・・・。

 

 やりづらいとか、出来が悪いとか、難しいとか、解りにくいとか・・・そうではないのだ。ついでに言うと、つまらなくもないのだ。

 ただ・・・純粋に「面白くない」のである。

 良い素材を色々集めて、料理をしようと思いました。でも・・・調味料が一個もありません!
 仕方ないから、全部同じナベに入れて、とりあえず茹でてみました。

 そんな味気なさを感じるゲームがRO2である。

 

 これはもう・・・そこらのネトゲの中に「埋もれる」間違いなく埋もれる。

 

 ネトゲが珍しかった時代ならまだしも、いまどき・・・あの完成度でβテストはちょっと無い。
 逆効果だ。

 客離れは目の前である。

  

 天の神様

 いくらなんでも、これは無いですよ・・・勘弁してください。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月十六日

鰤が楽しい

 ファンタジーアースゼロ・・・部隊内で、私が一番ポイントを稼いでいるという事実。
 レベル上げゲーじゃないので、気負い無くプレイできるので、楽なのである。

 レベル上げゲーだと、どうしても目的がレベル上げになってしまうので、疲れてしまう。

 永くやれるゲームというのは、総じて気張らなくて良いゲームが多いわけである。
 レベルゲーだと、どうしても競争っぽくなってしまうからな。

 このところ、ネトゲは「これだ!」と、思えるものが少なくなってきておる。
 というか、どいつもこいつも似たような要素のものばかりで、面白みが欠けるというか何と言うか・・・。

 

 結局、RO2も目新しい要素は何も無いわけで、外して行くのは目に見えている。
 一応、クローズベータに当選しておったようなのだが・・・どうにもこうにも、クライアントDLに時間がかかりすぎて、やる気が起きないというか、何をするゲームなのか今ひとつ見えてこない。

 まあ、レベルを上げるゲームというのは間違いないのだが・・・。

 

 たとえばだ、大航海時代オンラインは、とりあえずインドや新大陸に行きたい!という、明確な目的があった。
 UOは家が欲しい!と思った。

 パンヤは、紳士のスポーツを極めたいと思った。

 FEZは純粋に、戦争のための戦争を堪能したいと思った。一心不乱の戦争を!

 で・・・RO2は何かこう、目的が無い。
 PKを出来るわけでもなく、ものすごいアクション要素があるわけでもなく、淡々とこなすべきゲームである。

 

 この手のいわゆる平凡なレベル上げ系ネトゲの最大の重要要素は「コミュニティ」をいかに形成できるかである。
 これは、無料期間にかかっている。

 コミュニティを構築して、それに人間を縛り付ける事が出来れば、プレイヤ数は確保できるが、失敗すればムリである。
 目的が無い以上、惰性を助長する道を作る必要がある。

 現ROでは、GvGなどを作って、ある種の目標にしようとしているが、結局元から設計外のシステムのために、上手く動いていない。
 戦略どうこう以前に、重くて動きが悪いとかは論外であろう。

 

 

 しかしまぁ、RO2に当選してしまった以上、とりあえずやってみるつもりではあるが・・・。
 菅野よう子好きとして、とりあえずクライアントDLして、BGMを根こそぎいただきたいところなので、DLはせねばならん。

 ここは久々に、なつかしのダウンロードツールirvineさんのお出ましである。
 ADSLだし・・・。

 

 とりあえず、プレイガイドを見てみたらWSAD操作なのに、ステップとか緊急回避的なものが無いので、すごくドキドキである。

 クリックゲーの予感!

 

 

 とりあえず、多分私はハマらないに賭けておく。

  

 天の神様

 とりあえず、クラが落ちてきません。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月十五日

ブリ

 盆休みで、ブリーチを29巻まで読破した。
 頑張ったよ私!

 とりあえず、22巻から後も、固有名詞に目を瞑れば、それなりにバトル漫画としては面白い仕上がりになっている。
 固有名詞に目を瞑れば

 話的にも、まあバトル漫画の王道とも言える展開を、丁寧に描いており、展開もそれなりにアツいので、私は好きである。
 固有名詞に目を瞑れば。

 

 とはいえ、なんだかたまーに矛盾があるような気がしてくる。
 卍解とかが安っぽくなってしまったのが、かなり残念であるが、まあ死神サイドはみんな格好良い戦い方をしておるので、満足である。敵の固有名詞に目を瞑れば

 あとは、松本乱菊のビッチ具合が見ておって面白いので好きである。名前の割には苗字が凄く普通なのもとても好感が持てる。
 敵の固有名詞とは大違いだ。

 しかし、彼女の使っている刀・・・名前が「灰猫」だったと思うのだが、この名前を見るたびに、頭の中でTMの西川君が歌いだしてしまうので大変問題がある。

 敵の固有名詞は最悪だが、乱菊の刀の名前も個人的には最悪である。

 

 まあとにかく、世間一般の創作物で一番危ないパターンの王道は・・・漢字にカタカナのルビを振る・・・であろう。

 ただ・・・ダイの大冒険はこれに該当しない。
 あれだけは別格のような気がする。

 漢字にルビを振ってしまうと、非常に中途半端な状態になってしまう。
 ただ・・・これは漢字のもつ表意性に由来するところが大きいであろう。

 漢字というものは、一文字で表現することの出来る内容が非常に多い。ディズニーランドなどの注意書きを見れば解るだろうが、中国語・日本語・英語で案内があって、中国語が一番短く、英語が最も冗長である。

 つまり、短い領域に意味を凝縮する事が出来るのが漢字の利点である。

 逆に、カタカナ・・・外来語の利点は音的な格好良さである。

 これを同時に補おうとしたのが、漢字にカタカナルビの使用法である。
 意味は漢字に凝縮し、音はルビに任せる。

 一見して非常に使いやすいように見えて・・・。

 

 重症性中二病の初期症状である。

 

 ちなみに、中二病の代表的な症状としては「設定だけ考えて創作しない」とかも挙げられる。
 面倒な事はやりたくないという事であるな。

 

 まあ、罹患せぬよう気をつけてな・・・。

 天の神様

 竜破斬とか懐かしいですね・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月十四日

アッシー君

 http://www.zakzak.co.jp/top/2007_08/t2007081421.html

 今日のトップニュースは、やっぱりコレであろう。
 足が無い事に気づかずに、2キロも装甲していた男性・・・。

 最初、意味が解らなかった・・・。なんで、そんな状態になるんだろう。
 しかしまぁ、人間というのは妙な生き物である。完全に、痛みが激しすぎて、解らなくなってしまったのであろうな。

 足が残っておってなによりである。

 

 このニュースを見ていて思ったこと・・・。

 「世界まる見え」とかで出てきそう。

 つまり、あれだな「そして、半年後・・・そこには元気になって仲間とツーリングを楽しむ男性の姿が」

 「もう、カーブを曲がり損ねたりなんてしないよ。足が一人歩きだなんて、悪い冗談だからね。HAHAHA」

 

 そんな展開。

 

 まあ、実際には押しつぶされて切断だから、くっつくかどうか怪しいところであるがな。
 

 しかし、このニュースを見るたびに思うのは、お友達はどんな気持ちで足を拾いに行ったのであろうか…。
 いくら仲間とはいえ、そのちょん切れた足を持って戻るのは、あまり気持ちの良いものではない。

 だいたい、極端な話だが、その部分で言えば「死体」である。

 切断済みの足というのは、生きておらんので、いわゆる死体であろう。それを拾いに行くというのは、非常に・・・なんか、怖い。

 しかも、バイクなのに、どうやって持って戻ったのだろうか。
 背中に縛り付けるとか、リュックに入れるとかしたのだろうか・・・。

 何か、考えれば考える程恐ろしい。

 

 とりあえず、轢かれるとか、野犬に食われるとかしなくて良かったな・・・。

 

 天の神様

 足が一人歩きなんて、悪い冗談です。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月十三日

それは

 中国の欠点。

 人が多すぎてダメなのだが、だからといって性急に減らしすぎてもっとダメである。
 数十年後には、世界最強の高齢国家である。

 数億人という人口を、激減する若年人口でどうやって支えていくのだろうか・・・。

 南京大虐殺の被害者数を、南京の人口より圧倒的に多く言ってみたり・・・。

 過ぎたるは及ばざるが如しというやつだ・・・。国土も広すぎる。

 PS3の欠点。

 虐殺といえば、PS3である。

 特にバイオとかリアルすぎてイヤ。だと思う。
 誰だって、人殺しは楽しく明るく健全に、愉快な気持ちで軽いノリでしたいのである。

 なのに、やたら生活観あふれる背景のなかで、無駄にリアルな人間を、ザックリバッサリ殺したいだろうか・・・。私はちょっとイヤだ。

 

 昔から、よく言われる事だが、「過ぎたるは及ばざるが如し」というやつである。リアルすぎて逆にダメなのだ。

 それになんか、今度のバイオは、黒人差別っぽいというか、微妙に民族紛争な感じが・・・。

 

 

 ガンダムの欠点。

 紛争といえば、ガンダム00だ。

 最近のガンダムは、ガンダムばかり出しすぎている。
 いい加減みな麻痺してきているのだが、新シリーズが出ると、我に返ってガンダム大杉!と愚痴る。

 なんだか、最近は機動戦隊ガンレンジャー!ってくらい・・・ガンダムが沢山いる。
 いっそのこと、Gガンみたいなノリで、戦隊ものにしたらどうだろうか。

 なんにしろ、ガンダムが多すぎるのはよろしくない。それに、最近のガンダムは強さがどんどんインフレ傾向にある。
 どんだけ最強厨なのだろうか・・・過ぎたるは及ばざるが如し。

 

 ラグナロクオンラインの欠点。

 インフレ傾向といえば外せないのがROだ。

 レベルキャップがヤバすぎる。150レベルまで上がるようにするとか言っておるし・・・。
 インフレさせるにも程がある。先があるのは嬉しいけれど、ありすぎると絶望しか無い。

 やっぱり、過ぎたるは及ばざるが如し・・・。

 

 実写化の欠点。

 そういえば、人気があったといえば、こんなニュースがあった。 

 そして、いくら人気があったからって、実写化するのは、明らかに・・・。過ぎたるは及ばざるが如し。

 

 

 こち亀の欠点。

 そういえば、ひぐらしで思い出したが、来年はこち亀で、四年ぶりに日暮登場の年であるな。ちょっと楽しみかもしれない。

 しかし、バトル漫画でもないのに、延命というよりはそもそも、死にそうに無いままのこち亀だが・・・。

 既にもう、新展開のために色々設定を後付けで増やしすぎて、両津の職業が良くわからない。

 過ぎたるは及ばざるが如し・・・。まあ、なんにしろ、北京五輪で日暮が出てくるのはちょっと楽しみだ。何か、毒でも吐いてくれるかな。

 

 中国の欠点

 北京五輪といえば中国だ。

 人が多すぎてダメなのだが、だからといって性急に減らしすぎてもっとダメである。
 数十年後には、世界最強の高齢国家である。

 数億人という人口を、激減する若年人口でどうやって支えていくのだろうか・・・。

 南京大虐殺の被害者数を、南京の人口より圧倒的に多く言ってみたり・・・。

 過ぎたるは及ばざるが如しというやつだ・・・。国土も広すぎる。

 

 PS3の欠点。

 (以下略)

 天の神様

 無限ループ・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月十二日

俺の必殺技

 電王が良かった。

 今日の仮面ライダー電王は、クライマックスフォームという新たなモードへの変身が行われたのだが、これが凄かった。
 何がすごいって・・・。

 「必殺技がライダーキック」だったのだ。

 これは、最近の仮面ライダーとしては、非常に珍しい事である。
 なぜなら、ライダーキックでは玩具が売れないのだ。

 武器を使わねばならん。必殺技は武器を使わねば、スポンサーが納得せぬはずなのに、なのに!それなのに!ライダーキックをしてくれたのだ。電王は!

 これには、思わず感動してしまった。
 ついでに、ストーリー自体も、なかなか良かったしのう。

 ちなみに、クライマックスフォームはモモタロスを基本に、ウラタロス・キンタロス・リュウタロスのパーツが体につく形になっている。
 つまり、全ライダーの合体と言えるであろう。

 で、必殺技がライダーキックである。
 もうこれには、いたく感動してしまった。

 実に良い仮面ライダーである。

 

 

 

 ところで、教員免許の更新制度がいよいよ始まるようであるが・・・ちょっと柔軟性が足りぬように思える。
 だいたい、教職についてない人間だっておるわけである。

 ついでに言うとだな、教師という仕事をしておっても、教職免許を使う仕事をしていなくて、なおかつ学校法人じゃないけれど、高等学校とか・・・いろいろ難しい立場もあるのを解っておるのだろうか。

 株式会社立学校とか、今の世の中あるというのに…。

 

 更新制度は、いくらなんでも実情にそぐわないように思えるのだ。
 公立学校だったら、更新のために休みにしても良いだろうが、そうも行かぬところも多いであろう。

 

 だいたい、更新制度くらいで教師の質が良くなるなら、苦労はせんのである。

 更新制度はあまり良い方法ではない。

 一番良い方法は、小まめな授業アンケートであろう。
 コレほど恐ろしいものは無い。生徒に授業に対するアンケートをして、解り易いか、熱意を感じるか、興味を持ったか、ちゃんと出席したか、そういうのを明確にして、それを突きつけるのである。

 結局、講習なんかやったって、馴れ合いで終わるのは目に見えている。

 ならば、現実的にもっとも的確な方法としては、生の評価をそのまま突きつける事である。
 ただ、バカな教師が、アンケート目的で生徒に迎合するケースも出てくるかもしれないが、案外生徒はバカではなくて、本当に自分たちのことを考えてくれている人と、ただ甘いだけの人は、見分けがつくので大丈夫である。

 教師という仕事は、一般的に人事評価がほとんどつかない。
 営業成績のようなわかりやすい指標もない。

 だったら、生徒に判断してもらえば良いのだ。

 定期試験の成績が悪かったら、生徒を叱るよりも、まず自分の無力を嘆かなければならない。
 自分の教え方が悪かったのではないかと見直さねばならん。

 勉強をしない生徒がいたら、勉強をする気にさせられない自分の指導力を見直すべきである。

 そうした振り返りの機会を与えるのがアンケートである。残酷なまでに突き刺さる。

 

 まあなんにしろ・・・試験が怖いってのは本当だ。
 今月の8日9日は、ある試験があって・・・ちょっと私も自分がどれだけ教えられてたのかが数値として出ちゃう機会だったのだが、幸いにもみんな良い感じで、高水準をマークしておったので一安心したところである。

 

 更新のための講習会なんて、身内の愚痴で終わって、キズの舐めあいに終始するのは目に見えている。
 だったら、公立私立を問わず、学校でアンケートを実施する事こそが最良である。

 ただ日本人のクセとして、そういった形で教師の優劣が出てしまうのを避ける傾向にあるので、難しくはあるがな・・・。

 

 ちなみに、教師という仕事は一番勘違いが発生しやすい仕事である。

 若いうちから、世間に揉まれる前から「先生」「先生」と呼ばれて、だんだん勘違いしてくるのだ。自分は先生と呼ばれるべき人間なのだ・・・偉い人なのだ。

 そんな風に勘違いする輩が多いので、教師には変なヤツが多かったりする。
 テングになるパターンが多いのだ。

 だからこそ、しっかりとアンケートで現実を知らしめてやる必要があると思う・・・。

 

  

 天の神様

 先生って呼ばれ過ぎると、確かに勘違いしそうですね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月十一日

双魚の理が好き。

 明日は礼拝はお休みである。お盆だし。

 

 さて、みんなも知っておるかと思うが、ネトゲの人気投票が行われておる。
 http://www.gpara.com/special/event/ranking/ogranking07/index.php

 

 で、ぶっちぎりの上位が、FEZとパンヤの1・2フィニッシュである。ガメポが上位どころか、比率で言うと8割超を独占という形になっておる。

 

 そして、その二つに関しては、達成時の公約も非常に太っ腹である。
 なんか、NPC設置とか言っておるROとはレベルが違うというかなんというか・・・。

 

 ケチなヤツのところには、ケチな結果しか回ってこないという事であろうか。
 EXP2倍くらいやれば良いのに、そういうのをやらないのが、ガンホーの空気読めないところというか、損して得を取るという商売の基本が解っておらんところである。早い話が、投資なのだ。

 投資して、回収する。
 元手をかけて、自分が多少はリスクを負って、痛い思いをして、苦労をしてそしてお金を回収するのが普通である。

 しかし、ガンホーの場合はそうではない。

 自分は絶対に痛くないところから、ほんの少しの自腹も切らずに、金ばかりを要求するというスタイルになっておる。
 その結果が歴然と出たのが、今回の人気投票であろう。

 

 今、ガンホーに足りないのは何かというと「ホスピタリティ」である。
 相手に対して、好意的に接して、親切にして、誠意を示して、信頼関係を構築していく基本である。

 そのホスピタリティが絶対的に足りんのである。

 対するガメポは、それをしっかり実行している。

 その差が、この結果なのだ。

 

 たとえば、経費で1万円のお中元を送ってくる人と、自腹で3千円のお中元を贈ってくる人のどちらの方を好きになるであろうか?
 無論後者である。

 自分が痛みを伴って、あなたのためにこれだけ尽くしますという、誠意を示す事によって、それこそお金では得がたい関係が手に入るのである。

 

 ガンホーに何か、誠意とか好意とか見せてもらった事が無い。
 もうちょっと、ホスピタリティを考えて欲しい。

  

 天の神様

 投票とは残酷なり・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月十日

偉い人

 本日は、なかなか美味しいお店に行ってきた。

 ぶぶ家というところだが、料理のうまさは超一級であった。すばらしい。

 お魚が美味しいのがたまらない。
 ただ、偉い人と一緒だったのがアレだが・・・。

 

 基本的には、いすを置くという行為自体は、狩の邪魔でも妨害でもないんで、そのうち慣れるはす・・・。 

 

 

 美味しい料理と美味しいお酒で大満足である。

 明日から、盆休みなわけだが、私にはひとつ欠点がある。

 

 

 実家は東京。両親ともに東京。

 しかも、キリスト教式である。

 なので、お盆に何かをするという慣わしが実家になかった。田舎に帰るとか、墓参りをするとかもなかった。

 お盆はまったりゆったり過ごすものである。
 墓参りとかは、昇天者記念礼拝のときにするし・・・。

 私にとっての、盆休みとはすなわち・・・早い話がゴールデンウィークみたいなもんである。
 お盆休みに何かをするという風習が無いのである。

 

 お盆観の差を感じた一日であった。

 

  

 天の神様

 お盆ってなんですかね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月六日

丸太

 ロリポップおじさんに「金を持ってこねぇなら、サイト消すからな」と、言われた。

 まあ、つまり入金が遅れたのだ。
 それで、サイト消されちゃったのだが、ちゃちゃっと入金して解決である。金さえ払えばロリポおじさんは優しい。

 

 昨日今日と、仕事で中京大学に行ってきた。
 なかなか綺麗なところであるな。

 八事駅のすぐそばなのだが、中もテラスとか凄く綺麗で、過ごしやすそうな大学であった。

 ただ、近くに、生朗みたいなパンチの効いた店が無さそうなのが、可哀想だが。

 

 さて、最近、FEZをチマチマとやっておるのだが、弓スカを廃業することにした。
 弓スカは簡単すぎる。

 レインで大量のダメージをゲットして、ダメージ上位に食い込み、イーグルショットで逃げていく瀕死の敵をパシパシといただいて、キル数も確実に取れる。
 調子が良いと、7・8キルも当たり前である。

 タイマンでは、ソーサラーを虐殺し、天敵であるはずのウォーリアさえ、距離をとって、スパイダーで動きを抑え、ブレイズとポイズンを当てていくことで、充分なダメージを与え、一方的にボコる事が出来る。

 

 総合ダメージでも、キルでも圧倒的に楽で、なおかつ後方職なので、危険も少なくデッド0も当たり前。

 

 そんな恵まれた職なのである。

 私はそれを捨てて、純短剣スカウトになった。
 練習して練習して、何とか最近は戦えるようになってきた。

 弱ったソーサラーをパニで殺し、敵陣深くにハイドで潜り込み、ヴォイドダークネスをしながらステップで帰還。

 暗闇に陥った敵前線を仲間が押し込んでくれた時など、ほんとうに嬉しく思える。
 厄介なレイスにハイドで近づき、ヴォイドを食らわせ、オマケにパワーブレイクをかまして命からがらの帰還。

 最高にスリリングな職業である。
 ウォーリアのように、エンダーペインも無いので、攻撃を喰らえばピンチは必定。
 薄い装備で、最前線へと繰り出さねばならない、最も危険な職業であるが、最もスリリングで、なおかつ腕がダイレクトに前線での戦況に影響してくる職なのだ。

 だから短剣になった。
 前線で、敵兵の殺意をビリビリと感じる事ができる。

 今までの弓スカプレイは、カイジで言うところの「セーフティの快感」を味わうプレイだったのだが、今度はそこから脱出して、死と隣り合わせの快感を味わうプレイになったのである。

  

 天の神様

 パニも良いけど、妨害はもっと好き。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月六日

丸太

 ファンタジーアースゼロの技術開発をしている会社、マルチタームが買収された。

 買収先はNHNジャパンで、つまりはハンゲームの運営元である。
 もし、ハンゲのサイトにFEZが掲載される事になったら、私は正直言ってファンタジーアースゼロを完全に引退するであろう。

 これは明確な引退表明である。

 理由は簡単である。
 世間一般に言う、ハンゲ厨・・・早い話がガキどもとできるゲームではない。

 そもそも、ガキどもは家のPCを使っている事が多く、それこそVGA?ナニソレ?なタイプである。
 パンヤのようなゲームならまだしも、ファンタジーアースはプレイヤのスペックが戦場での動きに非常に大きな影響を与えてくる。

 クアッドコアとまでは言わんが、せめてペンティアム4〜Dクラスで、マトモなグラボを積んでないとしんどい。

 メーカー製のオンボードビデオのPCでやっておるガキと共存できるゲームではないのだ。
 少なくとも、日本語が理解できなければいけない。

 ついでに、裏技感覚でチートするクソガキが多いのもハンゲ厨の特徴である。

 だから、ハンゲ厨が来たら、私はファンタジーアースゼロを引退する。そんなの耐えられない。

 隔離サーバとか作ってくれたら、ちょっとは嬉しいのだがな…。
 たとえば、クレジットカードで月100円の課金で、クレジットカードの100円課金専用サーバとか作ってくれたらちょっと感動するかもしれない。

 少なくとも、小中学生にやらせるゲームではない。

 というか、小中学生がネトゲをやるのは、本当にどうかと思うのだ。
 社会性がマトモに身についてない連中がやるもんではないと思うのだが・・・。

 ネトゲの最大の問題点は、怖い大人が存在し得ない点である。
 閉じてしまえば怖いものなどない。

 ヘタをすれば、何をしても大丈夫だと増長することにもなる。

 小中学生の流入が、市場を破壊する・・・。

 だが、頭の悪い彼らのほうが、金を落とすかもしれぬな・・・FEZなんかは特に。
 大人は冷静だし、割り切っているから冷静な金の使い方をするが・・・。

 

 まあ、何にしろ、ハンゲームは出来た当初こそは良いサイトだった。
 だが、普及するにつれて、メインターゲットが小中学生へと遷移して、その過程で大人たちはドロップアウトしていった。

 そして、ハンゲに目をつけられたネトゲは、悉く、その小中学生の餌食となってきたのだ。

 願わくば、FEZがそうならぬことを・・・。

 天の神様

 子供嫌うな、来た道だから。老人嫌うな、行く先だから・・・とは言うけれど。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月五日

ヤポーニッツ

 今日は、朝から仮面ライダー電王を見たわけなので、すなわちOPで、AAAの曲を聴いたわけである。

 ヘタじゃないけど、印象に残らない曲である。

 電王は、妙にかっこいい上に、かっこいいだけでは終わらないコミカルさを同時に持っておって、最近の仮面ライダーの中では非常に良く出来ている。
 さらに、最近の仮面ライダーの欠点は「敵も味方もライダーだらけ」だったが、出てくるライダーは当然多いのだが、これを画期的な方法で処理している。

 電王が4種類(さらにあるけど)のフォームに変身して戦うのである。もう一体の仲間のライダーも2種類に変身する。
 つまり、同時に存在するライダーの数を抑えつつ、スポンサーの要求に応えることを可能にした、すばらしい設定であると思う。

 ついでに、一体一体が非常に格好良いのである。

 戦い方も、それぞれに特徴があって良い。

 ソードで戦う、モモタロス。
 ロッド(竿)で戦う、ウラタロス。
 斧(まさかり)で戦う、キンタロス。
 銃で戦うリュウタロス。

 と・・・なんか、童話が核になっておったりするのも面白い。

 ついでに、変身のこの四種類それぞれにテーマ曲があって、同じ感じのメロディと歌詞でありながら、まったく別の曲として仕上がっている。

 特に、私はキンタロスが大好きである。戦い方も好きだし、曲も好きである。
 彼だけテーマが演歌である。

 演歌をバックに、キンタロスだけは構えもせず、回避もせずに敵に向かって歩いていく。
 格ゲーで言う所の、ハイパーアーマー状態で、一切のけぞらず、敵の猛攻撃をモロに喰らいつつ耐えながら前進し、敵を無造作につかんで投げ飛ばして、そこを斧で一刀両断とかが良くある戦い方である。

 どう見ても、主人公じゃない戦い方が最高である。

 

 ちなみに今日は、やーーーーっと悪いライダーが出てきた。
 これで、出てくる仮面ライダーは3種類である。実に少ない。最近の傾向から考えると、びっくりするほど少ない。

 

 とりあえず、最初こそ、ライダーなのに電車だったりとか、気になったが、いまではもう飼いならされてしまった。

 仮面ライダー電王は最近のライダーの中では一押しである。

 

 ついでに、主人公がびっくりするほど弱気なのも面白い。信じられないくらい弱気である。

 

 しかし、ひとつ不安なのはこの具合だと・・・次回作の仮面ライダーは反動で、仮面ライダーが十数人も出てきて、敵も味方もライダーみたいな話に戻るような気がしてならない。

 

 そういえば、ガンダムは最近ずーーーーーーーーっと、敵も味方もガンダムだが、いつになったら原点に戻るんだろうか。

 

 なんか、新しいガンダムOOとかは、ガンダムによる全戦争行為への武力介入・・・とかいうテーマだが・・・。
 どうせなら、ガンダムじゃない側視点にしてみたりすればいいのに・・・。

 通常兵器で戦う歩兵さんたちが、ガンダムの明らかに歩兵に向けて売ったら交戦規定に反するような大口径の武器で狙われて、蒸発していったり、民兵と村民が見分けつかないから、メガ粒子砲で村ごと焼き払ってみたり。

 とことんガンダムを悪者にしてみるとか、そんなテーマで、作ってくれたら新しい感じがして良いと思う。

 ガンダムの前では無力な歩兵たちが、逃げ惑うのである。
 命がけでRPGでコックピットとか狙っても、頭部バルカンの掃射で肉片になって飛び散っちゃったりとか。

 みんなで必死で巨大落とし穴を掘って、ガンダムを落として、やっとの思いでパイロットを捕虜にして・・・で、リンチしまくる。
 パイロットは「ジュ、ジュネーブ条約を知らんのか!?」みたいな事を言うのだが「知らねぇなぁ?何人も何人もゴミクズのように殺しておいて!つかまったら都合良くジュネーブ条約だぁ!?ナメんなコラ!」とか、そういう展開を希望したい。

 縛ってつれて帰って拷問である。

 ある、戦争漫画で見た名シーンを、ぜひガンダムでやってほしい・・・捕虜に耳をナイフで切り落として「見ろよ、メイドインジャパンって耳に書いてあるぜ。アッヒャッヒャッヒャ」

 みたいな・・・。

 

 そうだ・・・よし・・・。

 ガンダムOOなんて、やめてだな・・・。

 脚本「小林源文」でガンダムを作って欲しいのだが。  

 天の神様

 ヤポンスキーヤポンスキーうるせぇ連中が好きです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月四日

エイベックソ

 明日は朝から礼拝である。

 マジックオンラインやってたら、時間を忘れてしまった・・・。

 シールド戦のリーグ戦なので、お金もあまりかからぬ上に、みんな同じ条件なので面白い。
 だが・・・ちょっと、最初の引きが、やっちゃった系なのが、なんとも・・・。

 シヴ山ドラゴンとか、6/6トランプルのワームがいるのは良いのだが・・・どーにも決め手が無くて、今も長期戦で追い詰めつつも勝てなかった。
 せめてX火力があれば違うのに・・・。

 X火力が手に入るかどうかは、ほんとシールド構築だと重要になってくる。

 

 どーしても、フィニッシャーの動きがもっさりしていて、勝率が悪い・・・。

 

 まあ、それはそうとだ。
 

 最近また、エイベックソが盛り上がっている。

 いいかげん、バカじゃないの?と思うのだが・・・。

 わざわざ、外国の州立公園に行ってまで、岩に落書きしてくるあたり・・・恥晒しにもほどがあるというものだ。

 さらに、開き直って桜木町を引き合いに出して・・・。

 

 百歩譲って、法律論とか描いて良いのか悪いのか、そういうのを抜きにしても・・・、あの写っている写真の落書きは「アート」か「落書きか」と問われれば、一億人中の九千九百九十万人くらいは、「落書きでしょ?」と応えるであろう。

 早い話がヘタクソだ。

 仮に、ここが描いて良い場所だったとしても、こんなもんを描くのは「下手糞な絵を国名つきで晒してくる」という、やっぱり恥である。

 ついでに、仮にこれが桜木町にあったとしても・・・周りの上手なウォールアートと見比べたら、月とスッポンどころか、太陽とミトコンドリアくらいの差がある「下手糞」さである。

 

 この問題の最大の不幸は「下手糞」であるという点にあるのだ。
 いくらなんでも「下手糞」なのだから仕方が無い。

 もしこれが、それこそ桜木町のウォールアートと一緒に並んでいても遜色の無いような、すばらしい出来の絵であったならば「せっかく上手なんだから、ちゃんとしたところで才能使いな〜?」という雰囲気になるであろう。

 だが、この落書きは「下手糞」なのだ。

 少なくともアートではない。

 JPN AAA 2007とか、書いてあっても・・・
 「日本で業界初、公園の運営状態を格付けする格付け会社ができて、この公園は「AAA」ランクに評価されたのかな?」

 とか・・・考えるのが精一杯で、まさかこんな、子供の落書きよりも創造性の無いものを、アートだと言おうとする恥の欠片すらもない人類がこの地上に存在しておるなどとは、思いもしないであろう。

 

 ああ、彼等は愚かだ・・・センスが無かったのだ。

 それが、そこにあって見栄えの良いものなのかどうか、判断できなかったのだ。

 

 

 とりあえず、エイベックスには次の言い訳として「あれは撮ってきた何も絵がかれてない岩の写真を、加工してスプレーで描いたように見せた写真。騒ぎが大きくなりすぎて、ウソでしたとバラせなくなってしまっただけ。」というのはどうでしょうか?
 

 天の神様

 エイベックスってダメですね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月三日

月光

 きたきたきたーーー!

 BLEACH 21巻から、延命ジャンプ漫画のにおいがプンプンしやがるぜぇ〜(挨拶

 いきなり、大味な漫画になってきた。
 21巻までの、緻密なプロットが嘘のような展開だが、それはそれと割り切って、オッサン成分が非常に高まって、萌え萌えなので良しとする。

 

 まあ、21巻まではすばらしいクオリティであったな。

 ヒゲオヤジ成分が割りと高いのも、良い漫画である。気に入った。

 

 あと、ギンとイズルあたりは、絶対デキてるんじゃないかと思った・・・。ギン×イズルだな・・・。

 それから名前忘れちゃったけど、あの力を吸う系の11番隊のナルっぽい男も良い感じである。誰とでも絡めそうで・・・というか、アレはもう絶対ヤっちゃってるね的な戦い方であると思ったり思わなかったり。

 とりあえず、22巻からも惰性で読んでいこうかと思ったり思わなかったり。
 一護が最強レベルに達してしまっているので、ここからは、結局、スーパーサイヤ人2・スーパーサイヤ人3的なインフレ的強化がメインとなっていくであろう事が予想される。

 そうなった場合のジャンプ漫画は難しい。

 特に、21巻の後半の感想としては「敵がデカくて強いだけ」という印象が強い。
 今までは、一癖も二癖もある攻撃方法の連中がワサワサいた訳だが、なんだか力比べ的な戦いに突入しそうである。

 まあ、それがジャンプ漫画というものであるがな!
 それを楽しめてこその、真のジャンプバトル漫画好きである。

 ただ・・・せめて、今後も男塾のように、敵も味方も手を変え、品を買え、次々と違う攻撃方法を出してもらいたいものである。

 たとえば・・・「この月光、生来目が見えぬ」みたいな展開とか・・・。

 天の神様

 目が見えぬ割に、普通に「おぬし、死相が見える」とか言っちゃいますね・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月二日

少女ジャンプ

 柄にもなく、漫画にハマった。

 しまも、WJである。
 柄じゃなさ過ぎる・・・。

 何にハマったって・・・BLEACHなのである、鰤。
 知り合いのちょっと醗酵してる女子に、薦められるままに、とりあえず10冊購入してみたら・・・「おんもすれぇぇ!」と、なってしまった。

 なんかもっと、ダメ系な漫画かと思っておったら、ジャンプのバトル漫画の王道を行く、なかなか立派な作品であってびっくりである。

 ただ、十巻以降どうなっていくかが問題である・・・。

 作品のキャラの絵とか自体は知っておったのだが・・・まさか、おんなじ格好してるのに、敵だったとは・・・。

 みんなで戦う系かと思ってて回避してて損した気分である。
 ただ、このままジャンプ漫画の王道をいくと、「一度倒した相手は仲間」法則を発動させて、10巻あたりで戦っている相手みんなが仲間になったりしないか、不安である。限りなく不安である。

 倒した相手は仲間法則を発動させて、面白かった漫画など、せいぜい男塾くらいである。

 BLEACHは、武器がみな似ているという性質上、ぐだぐだになっていきそうで不安である。

 どうなんだろう・・・。

 明日は、11巻〜を買って来ようと思う。
 面白ければ良いのだが・・・。

 

 とりあえず、ほんとにカップリング前提みたいなキャラの出し方に、軽く笑いそうになってしまったが、そういう時代である。

 少女ジャンプの時代だからな・・・。

 

 天の神様

 割と良いですね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月二日

ヤルタからマルタへ。

 Moi Dix Moisというバンドを薦められた。

 かっこいい・・・けっこう気に入ったのである。
 

 

 それはそうと、クレジットカードを今まで、ロクに使わないので作ってなかったのだが、電気料金の支払いとかできるカードがあったので・・・作ってみた。
 よって、これでマジックオンラインができるわけである。

 

 かつて、マジック・ザ・ギャザリングを友人とやる場合は、2v2あるいは1v1v1という事が多かった。

 3v3と2v2v2も稀にやったが・・・。

 

 ここでは、微妙な人間関係と駆け引きを見ることができる。
 三陣営に分かれての勝負となると、勝利をすることは難しくなってくる。

 基本的に、声を出して、共同戦線を張るということはしないというのが、暗黙のルールになってはおったが・・・。
 だが、勝っていると狙われるのである。

 つまり、一番勝っておる人間を、二位・三位が共同戦線を張って折るという展開になってくる。

 ここで駆け引きが重要である。

 そもそも、カードの引きが良くても、メインコンボは最後に温存しておき、可能な限り弱弱しく振舞う必要がある。
 つまり、最初の落伍者になってはならんのだ。

 最初は目立たず、三番手、二番手を狙い・・・そして一番手を叩き落した後で、一気に残りを倒すという方式になる。

 

 だが、万が一一番手の場合は、上手い具合に追いこめられてきたところで、2あるいは3番手が、たまたま共同戦線陣営に不利益になることをしたのにあわせて、支援するようなカードプレイをすることで、共同戦線を組み替えるという事もできる。

 

 ちなみに、ご法度は、通常のピンチの状態などで切り札となるリセット系カードである。
 リセットすれば、自分以外の二人から睨まれるでの、カードアドバンテージ的に2対1で、圧倒的に不利な状況となる。リセットカードは、最後の最後まで温存しておく必要がある。

 ハルマゲドン、神の怒り、カタストロフィ、ネビニラルの円盤、ジョークルホープス、などはご法度である。
 とにかく耐えるのが必要である。

 クリーチャーで攻めすぎるのも考え物である。

 

 

 また、三人での対戦の序盤に見られる現象としては、1・2・3ターン目あたりまでは、小型クリーチャの小競り合いによるダメージが発生するが、4ターン辺りから冷戦に突入する事である。

 いわゆる「勢力均衡」による、安全保障というのが、無言のうちに行われるのである。

 そこから、軍拡競争が広がる。
 もし、攻め込んでしまえば、もう一方がブロッククリーチャーの居ない自分に攻め込んでくるという状況である以上、軍拡を行う以外に手が無くなって来るのである。

 すでに、互いに滅ぼすのに充分過ぎるだけの戦力が整っても、開戦されない事も多々ある。
 「相互確証破壊(MAD)」というやつである。
 だが、この均衡は、ちょっとしたきっかけで崩れるのである。

 一般的には、セラの天使や、新緑の魔力などが召還されると、賽は投げられたとばかりに、攻撃が始まる場合が多い。

 緑デッキなどの場合、自分から仕掛けて、静穏でブロックできないターンを凌ぐという事もできる。
 しかし、アタックをかけるということは、ブロックされるということで、それで自他共にクリーチャーをいくつか失う事となる。

 そうすると、もう1陣営が圧倒的に有利になってしまう。
 後だしが最も有利なのである。

 この時期はもう、冷戦におけるキューバ危機のような状態で、一歩間違うと大戦争になるのである。

 

 

 基本的には、痺れを切らして、誰かが攻撃を仕掛ける場合が多い。
 その場合、攻撃側も防御側も、大量のインスタントを用意しているので、かなり・・・スタックの処理が面倒くさくなること請け合いである。

 緑デッキが相手の場合、「踏み荒らし!踏み荒らし!全部アタック!」とかいう、ギャグのような攻撃によって、一陣営が一瞬のうちに灰燼に帰す事もあるのが、このタイミングである。

 

 このように、国際社会における安全保障の縮図として、マジックの多人数戦は存在しているのである。
 抑止力としてのリセットと、勢力均衡による安全保障である。

 抑止力としては、ネビニラルの円盤を互いにセットしておくなどということがある。破壊しようとすると、割り込みで発動させて、リセットという、まさに核戦争のような事が起こる。

 そして、その時代を過ぎると、今度は不当な攻撃を行うような、均衡を破壊する陣営に対して、残った陣営が攻撃を加えていくような「集団安全保障」の時代へと変化していくのである。

 

 まさに、国際社会である。
 このような、駆け引きを考えると、カードゲームというのは、あながち無駄でもないものだと思えてくる。 

 天の神様

 集団安全保障って良いですね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月一日

ログに落とすのがめんどいんだよ・・・数分の作業なのに

 北京オリンピックがヤヴァいみたいである

 確かに、中国という国は、オリンピックをやるには、文化的には時期尚早で、汚染的には末期的である。

 

 大気汚染の超先進国である中国で、オリンピックをやろうものならば、それこそ選手は、バタバタとくたばっていくのであろう。
 長距離走など悲惨を極める。

 あそこまで濁った空気の中を走らせるなどとは、ある種、選手生命に関わる一戦となるであろう。

 

 普通、選手は会場の気候などに慣れるために、早めに現地入りするものだが・・・直前まで現地入りしない宣言を出すあたり、相当ヤバげである。

 今回のオリンピック。中国の勝ちであろう。
 生まれたころから劣悪な環境の中で育ち、汚染を栄養に成長してきた中国人どもは、どんな大気中でも活動可能だが、一般的な国の代表選手は、耐えられぬであろう。

 逆に、中国で普段のオリンピックであまり成績が振るわないのは・・・普段、濁った空気に慣れすぎておって、綺麗な空気の中では体の動きが鈍くなっておるのかもしれない。ひょっとしたら、窒素酸化物とかを、体で分解して栄養にする器官とかが、中国人にはあるのかもしれぬ。

 

 さらに、文化的には最悪である。

 

 だが、ひとつ考えてほしい・・・。

 人類は、今まで様々なトレーニングを行ってきた。

 高濃度酸素による急速な超回復を用いてみたり・・・あるいは、酸素の薄い高地トレーニングをしてみたり・・・。

 

 これからの時代、ひょっとしたら汚染地トレーニングが流行するかもしれない。
 大気汚染の中、それに負けない体を作り上げる恐怖のトレーニングである。

 中国トレーニングや、チェルノブイリトレーニングなど、人知を超えたトレーニングが生まれるかもしれない。

 

 

 ちなみに、今回のオリンピック・・・ひょっとしたら、中東系が思わぬ力を発揮するのではないだろうか?
 あの、砂嵐や粉塵から肺を守るために、鼻ヒゲを生やしておる彼らなら・・・彼らならきっと、自前のフィルターで中国の汚染と戦ってくれるはずだ。

 

 天の神様

 中国・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

七月三十日

二つの声重なるとき〜誰よりも強くなれる〜

 闇金ウシジマくんを、出ている分全部買ってきた。

 

 これは面白い・・・ヤバいくらい面白い。
 ニートだの、引きこもりだの、族だのなんだの・・・とことん破滅に追い込んでいくストーリーが大好きである。

 これを読んでおると、まじめに働いて生きるということは、とても大事な事なのだなぁと思い知らされる。
 みんなみんな悲惨な破滅の道を歩むのである。

 

 さて・・・民主党が選挙で圧勝をして、自民党が惨敗をした。
 民主党にとって、試練はこれからである。

 国民の、期待と信頼に応えられるのかどうか、それで民主党の未来は決まる。

 常々、与党に対して文句ばかりを言い続け、政権奪取を目的としてきた民主党。参議院とはいえ、大勝をした今回・・・民主の器が試されておると言っても良い。

 まずは、良識の府での力を得て、いかに振舞うかが民主の腕の見せ所である。
 今までどおり、文句を言うだけではダメであろう。

 これからは、対案を言って行ける政党に成長していかなければならない。

 

 今後、衆議院選挙などのときに、民主党の新の力が試されるであろう。
 もしそこで、政権を取れたならば、それこそ大変な試練である。

 

 今回、民主党が勝利した理由は「試しに・・・」である。

 みんなお試し投票をしたのだ。
 別に、民主党に期待しているわけでもなんでもなく、今まで自民党に入れてきて、こんな事になったので、とりあえず民主党に入れてみるか・・・という、期待というよりは、試すという要素が強い投票である。

 なので、ここで民主党がヘマやらなんやら、やらかせば、信頼は一気に傾き、二度と民主が返り咲く事は無いだろう。

 

 民主党には今、神風とも言えるほどの風が吹いている。

 今まで、一度も広げたことの無い帆を広げ、海中でさび付き、藻に覆われてしまった碇を巻き上げる必要があるであろう。

 なんか、帆船乗ってるCMをやっておったが、今までの民主党はずっと、ドックに係留されていた帆船である。
 やっと、出港準備が整って風が吹いてきたところである。

 広げたことの無い帆を、切ったことの無い舵を、揚げた事の無い碇を、動かして・・・そして出たことの無い海原へ。
 まさに処女航海。

 

 (関係ないけど・・・初の作品を「処女作」、初の航海を「処女航海」と言うのはなんだか不思議である。「童貞作」「童貞航海」だと、とても決まらないのは解るが・・・。
 女性名詞、男性名詞に関係あるのかと思ったら、船は当然に女性名詞だったが、本は男性名詞だった・・・。)

 

 
 与党は孤独である。

 野党は気楽だ。常に、野党同士で迎合して、与党を叩いておればいいのだ。

 叩くことで、相対的に自分たちの立ち居地も決まる。

 だが、もし仮に与党になったならば、頼る相手は誰もいなくなる。大海原の上で、自らの舵きりだけが全ての頼りになる。
 そんな状況でやっていけるのか心配である。

 

 私は小沢は好きである。
 政治家らしい面構えをしておるので、頑張ってもらいたい。

 だが・・・私が思うに、民主党は、そうは言わないが、自民党以上に派閥主義的であると思う。

 菅、鳩山、小沢の三人は、一見仲良くしておるが、協力している場面は少なく、三人ともに、不倶戴天の関係であるように思われる。
 そういった、内部の事情をいかに是正していけるか・・・それが問題だ。

 

 

 

 天の神様

 民主頑張るかな・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

七月二十九日

キンタロスが好き

 先に言っておく。

 今日は、絵を更新する。

 

 だが、見る前に言っておく事がある。

 私は心身ともに健康である。別に、心を病んでたりしないし、病んでる人の相手で引き込まれたりとかもしておらん。
 なので、特に心配するな!

 それを理解した上で絵を見ないと、あらぬ誤解や心配を招いてしまう可能性が・・・。

 

 

 

 

 

 

 

退魔型プリースト

 

 ハイプリーストになったので、ハイプリーストの格好である。
 で、退魔型なので、魔物を多数相手にしているところである。

 アンデッドをどんどん成仏させていくのが、お仕事なのだ。

 右下らへんがヤヴァいという評価を、見せた人見せた人、みんながするのだが・・・。確かにちょっとヤヴァいかもしれない。

 別に、そうしてみたいとか、実はそうしちゃったとか、そういうワケじゃないので、特に心配しなくてよろしい。
 最近、コレしている子と話す機会が多い上に、一人や二人じゃないので、私にとっては割りと身近なものなのだ。普通だと思っていた子も、夏になると袖が無いので、実は・・・ということも多々あったりする。

 それくらい、私にとっては見慣れてる日常だったりする。

 ちなみに、この絵でヤヴァいのは右下よりも、右下ちょっと上・・・袖に隠してアームにもわざわざつけている点だろうか・・・。

 ある人は、深読みして「こっちは亡霊がつけた傷じゃないですよね・・・レイホウさん・・・まさか・・・」とか言ってきたりした。
 深く考えずに、つけているので心配しなくてよろしい。

 

 ちなみに、製作に関しては線画無しの、ペインター直塗りという最近マイブームのスタイルなのだが、いまだにペインターは使いこなせない。今年中には上手に使えるようになりたいものだ。
 フォトショップもなかなか優秀な下僕だったが、ペインターのほうが最近大好きになってきた。

 

 天の神様

 フォトショップはルーチンワーク・・・ペインターで私は自由になるのです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

七月二十八日

誰よりも強くなれる〜

 ちょっと夏風邪ひいちゃったっぽい雰囲気なので、明日の礼拝はお休みである。

 さて・・・本日は、ブックオフに行って、闇金ウシジマくんという本を買ってきた。
 まあ、その名のとおり、闇金融の話なのであるが、とことんダークである。ダークでダークでダークまくりである。

 正直、ここまで強烈な作品だとは思っておらんかった。

 

 さて・・・それはそうと、当サイトではしばしば話題に上がる、
 無防備宣言関連のニュースである。

 

 
 無防備というのは、早い話が非暴力主義であるとも言う事ができる。

 非暴力主義というのは、無言、無抵抗の圧力によって、暴力に勝つという考え方である。
 戦場で無防備でいるということは、自らの保身の保証とはなり得ない。

 目の前で、恋人が占領軍に強姦されても、娘が殺されても、自分が殺されても、こらえるのが無抵抗である。

 

 かつて、偉大な非暴力主義者であるガンジーは、アウシュビッツなどのホロコーストについて、こんな意見を述べていた。

 

「ユダヤ人は、ホロコーストに屈するのではなく、自らの手で全員で自殺して抗議の意思を示すべきだった」と・・・。

 非暴力とは・・・無抵抗とはそういう事だ。

 自らの命を賭してでも。いかなる命が不条理に奪われようとも、無抵抗でいることにこそ意味があるのだ。
 そんな無抵抗であるからこそ、そこを攻撃する事に対して非難が集まるわけである。

 

 無防備宣言関連の主張の矛盾はそこにある。

 無防備宣言をしている都市で横暴を働けば、国際的な批判にさらされることは明確なので、きっと安全に違いない。

 

 そういう考えである。

 大間違いだ。

 

 その後ろには、占領されて、いかなる被害を受けようとも、いかなる残虐な行いがされようとも、自らはじっと無抵抗。非暴力で居続けるという覚悟が必要である。そうした覚悟と合意に裏打ちされて、初めて・・・国際的な非難を相手は受けるのだ。

 

 現状の無防備宣言関連の組織の言い分は早い話が・・・高校生が教師に対して「ん〜?俺を殴るの?まじで?体罰じゃん。すぐ教育委員会駆け込むもんね。殴れるもんなら殴ってみろよバーカ!」って言ってるのと同じである。

 

 教師だってブチ切れる。

 

 無防備宣言するからにはもう・・・何が何でも徹底して無防備、無抵抗に徹する覚悟があるのだろうな・・・?というのを理解させるべきである。

 天の神様

 バカどもです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

七月二十七日

せんぷ

 牛もつ鍋のお店に行ってきた。

 室温設定18度だろ?っていうくらい、寒くて寒くて、死ぬかと思った。
 店から出たときの、あのホっとした気分は忘れられない。

 私は、もともとクーラーが苦手なのである。
 だから、今年は扇風機を使っておるのだが、扇風機だと、涼しくはならんので微妙である。

 湿度も消えぬしな。

 

 冷風扇などというのもあるが、イメージとしては・・・TV通販で、ちょっと過度にお年を召された方が、クーラーは寒いし・・・みたにボヤいて出てくる商品系なのである。

 だからついつい購買意欲が伸びない。

 クーラーは電気代など不安があるので、やっぱり扇風機になってしまう。

 かといって、いまだに扇風機もどうかと思うが、形が変わらんのは、それだけ優秀なデザインということであろう。
 PCのファンとかも、結局同じような原理であるからな。

 

 天の神様

 ねむー

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

七月二十六日

あうす

 歴史上の人物で一番かっこいいと思う女性は、マリア・テレジアである。(挨拶

 

 何がかっこいいって、彼女の経歴である。
 女帝などと言われて恐れられておるが、結婚相手は親が決めるのが当たり前の当時において、フランツに思いっきり惚れ込んで、熱愛の末に結婚という、当時としては、まさかの恋愛結婚を貫徹した人であったり、子供が十五人いたりと・・・。

 とにかく凄い人である。

 ついでに、若いころはすさまじい美人。

 子供を生んでからは、ぶくぶくと・・・まあ、アレだがな。

 

 娘の、アントワネットとかよりも、圧倒的に美人であったりする。

 

 まあ、それはそうとしてだ・・・FEZを最近またちょっとやっておるのだが・・・たまに楽しい戦がある。

 誰か、そういう人がおるのだが、戦場でいわゆる「奇策」を提案してくれる人がいるのである。
 で、開戦前にみんなで作戦、役割分担を徹底して、相手を計略によって攻略するのである。

 元来の主戦場となる場所に、開幕に10人程度の弓スカウトとソーサラだけが向かい、吹き飛ばし技で応戦しつつ、徐々に後退。つまり、陽動である。
 逆サイドから主力が攻撃し、敵のオベリスクを破壊しつつ移動して、別ルートで主戦場に向かい、後退していく陽動部隊を深追いして下がっている敵主力の背後を取り、一気に挟撃にして叩き潰す。

 出足のオベリスクを破壊されつくした敵のコストダメージは凄まじいものがあるし、完全に敵のペースをくじく事ができる。

 

 計略はツボにハマると、完全にワンサイドゲームである。

 とはいえ、そんな戦場は、何十回に一度あれば良い程度であるがな。

 

 弓とソーサラがいれば、圧倒的多数の敵を相手にしても、ダメージを最小限に抑えて、十分な陽動を行うことができるあたり、良くできておるなぁと思った次第である。

 

 ウォーリアの攻撃力は圧巻の一言であるが、足止めや陽動では、やはり直接攻撃のリスクを負わない遠距離職の優位が出てくるわけである。

 

 とはいえ、こういった作戦というのは本当にめったに無い。
 あっても、それを完全に周知させて徹底するのは難しかったりもする。

 

 どうせなら、ある程度のランダム要素や、可変要素がマップに欲しいなぁとか思ったりする。

 

 たとえば・・・

 

 水門:
 クリスタル30個+仲間十名以上の合意で開閉可能。
 川の水位が変わって、閉めると移動可能。開くと移動不能。川の中のキャラはデッドダウン。

 

 中立建築物:
 橋や、壁などどちらの陣営にも属さず、どちらからもダメージの入る建築物。
 橋を落としたりすることが可能。

 

 氷湖:
 上では移動に慣性がつく。ウォーリアのテイル系の技など、地面に衝撃を加えるタイプのスキルの使用により、徐々に破損し穴が増えていく。
 割れると移動不能フィールドになり、割れたときに中にいたキャラはデッドダウン。

 

 火山:
 一定周期で完全にランダムで活動し、マグマを流す。マグマの上では火炎DOTを食らい続ける。
 また、時折、地割れが発生し、移動不能の地域が生まれたり、また地割れがふさがったりする。

 

 海辺:
 時間によって、満ち引きする。満潮時には移動不能な地域も、干潮時には移動可能に。

 

 嵐:
 低確率で発生。弓系スキルが影響を受けて風向き方向に曲げられる。追い風の場合射程上昇。
 雨の影響を受けて、火炎系スキルの威力、DOT回数が減少。雷系が射程上昇。
 視界が極端に悪くなる。ウォーリア以外のキャラの移動速度が低下。
 ただし、獲得EXPが上昇。

 

 乾燥:
 低確率で発生。弓系スキルの射程が微上昇。
 火炎系スキルのDOT回数上昇。氷系が威力低下。
 視界が良く、レーダー範囲が広い。
 ただし、獲得EXPが上昇。

 

 

 氷雪:
 低確率で発生。視界が極端に悪い。弓の射程減少。
 移動時に稀に何も無い所でダウン。ジャンプ、ステップ時に稀にダウン。
 氷系のダメージ及び凍結時間上昇。雷系の威力低下。
 視界が悪く、レーダー範囲が狭い。
 ただし、獲得EXPが上昇。

 

 

 濃霧:
 レーダー範囲はほぼ皆無。それ以外は影響無し。
 ただし、獲得EXPが上昇。

 

 

 

 そんなランダム要素があったら良いなぁ・・・などと、毎回同じ経過をたどる戦争をしつつ思うのである。

 

 天の神様

 すぐおなかいっぱいに。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

七月二十五日

それはチケット代だ。

 らぐぷち買った人・・・ご愁傷様。

 

 まあ、あれは・・・あくまでベータ参加権はオマケみたいなもんで、ROのチケット代がメインであるから、結局タダという意味では・・・本当に、意味上では同じだがな。

 

 何かというと・・・4亀やら、インプレスやら、電撃やらの公式サイトで、合計14000アカウントにも上る、クローズベータ参加権の配布抽選が行われるわけである。
 14000って、現行のROプレイヤ数を許容できるくらいあるんじゃないだろうか。

 らぐぷち買った人はまぁ、確実に参加できるという点に付加価値があるので、まあ諦めるしかなかろう。

 ご愁傷様。

 しかし、今回のRO2のベータを見る限り・・・ガンホーはかなり慎重になっておるように思える。

 確かに、MMO業界は今、楽観できるような状況ではない。
 少なくとも、無料期間に客を集められなければ・・・未来は無い。

 

 そこで、彼らは無い知恵・・・しかも悪知恵を絞って考えたのだ。

 

 まず、らぐぷちを販売する。
 これはあくまで、三か月分のROの通常課金の適正価格に、オマケとしての、ベータ参加権の付与である。
 つまり、名目上は購買者は、三か月分のROの料金を払っておるのであって、ベータ参加権を買っておるわけではない。

 しかし、実質上は、参加権の購入に等しいが、そこはおいておく。

 で、そこから続いて、14000アカウントという、超大量の無料アカウントの抽選を行う。

 これには、どんな意味があるか。

 

 たとえば・・・仮に、ベータ参加権を売ってしまったら、そのあとに大幅値下げ!とか、無料!とかは、訴訟ものなので不可能である。

 そこに、食玩方式で、ROのプレイチケットをくっつけることで、実体をすりかえる。
 これによって、ベータ2の参加件は元来無料であることになる。

 しかし、実際的には、参加件は4500円である。

 多くのプレイヤは、これを購入した人々を、冷ややかな視線で見守るだろう。
 ここまで、ガンホーは計算済みである。

 

 無料チケットをタダで配布しても・・・人はそうそう食いつかぬ。

 どうすれば食いつくか。

 それは、ある種の優越感。誰かに対する自分は賢い人間だと思わせる優越感。

 それを植えつけてやる必要がある。

 

 つまり、らぐぷちという、バカみたいな価格のものを最初に売っておいて、それから無料で大量のアカウントを出す。

 そうすると、最初はRO2なんて興味の無かった人間も、らぐぷち購入者に対する侮蔑と嘲笑の笑いを心の中で浮かべながら、相手の傷口に塩を塗りこむような高揚感を感じつつ、意気揚々とアカウントの登録をするのである。

 人間とは、かくも醜いものであるか・・・。私もまさか、登録するとは思わんかった。

 

 その裏には、「らぐぷち買ったヤツ、ざまぁみろ!」という、侮蔑のまなざしが隠れている。

 

 ガンホーは、なかなか・・・あなどれない。

 天の神様

 らぐぷち、可哀想に。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

七月二十四日

ミンス

 なんてことだ・・・。

 仕事は七時過ぎで終わったのに・・・十一時まで職場で遊んでた!

 みんなで、グーグルアースで、それぞれの実家を見てみたりとか、ディズニーリゾートを見てみたりとか・・・。そんなことしていて、気がついたら十一時である。別に、働いてたわけじゃないので、まったく苦痛ではないのだが。

 割と、グダグダと何の結論もなく、何の生産性もない話をし続けるのが好きなタイプなので、ついつい長引いてしまう。

 過酷なお仕事とはいえ、週単位で生活をパターン化できるので、比較的楽といえば楽であろう。
 最近は割りと、私の大聖堂でのお仕事が何なのか・・・気がついておる人間もおるかもしれぬがな。

 早い話が、何かいろいろ教えたりするお仕事である。

 迷える子羊を導いたりするお仕事である。

 ただ・・・最大の難点は、仕事上で同世代がほとんど居らん事だろうか。基本的に、相手は全員私より年下という事になるし、仲間はみんな私より年上ということになる。

 大変である。

 

 さて、そろそろ選挙である。

 聞いた話だと、愛知県というのは民主王国であるらしい。
 民主王国!

 確かに、外国人の多い国。そう考えると、その外国人関係の利権に群がる日本人も多いところ!だとすると、保守の自民党よりは、売k・・・もとい、革新系の民主党に投票するのも頷ける。

 では、私はどちらにするか・・・そういう問題がある。

 

 とりあえず・・・

極右:維新政党新風

 という選択肢がある。

 だが、私はここは嫌いである。主張が下品である。確かに、国家の誇りを取り戻すのは大事だが、ここはちょっと下品だ。
 私の大好きなキャラも言っておった。「ことはエレガントに」。

 つまり、この政党にはエレガントさが足りない。

 だから、あまり投票したくない。
 基本的に右よりの政党というのは、泥臭い、時代錯誤な雰囲気を漂わせている。

 特に、新風の場合は、下品で時代錯誤な立憲王政を目指しておる節があるので、大変によろしくない。確かに天皇は大事だが、大事と国権は別の問題である。

 まあ、一発ネタ系の政党であろう。
 いっそ、内閣総理大臣とかの名称をやめて、征夷大将軍とかまで遡っても良いのではないだろうか。

 そもそも、内閣とか、大臣とか・・・これらの言葉。
 律令制の時代からの言葉の名残である。

 近代になって、民主主義関係の英語が持ち込まれたときに、訳語を作るのが面倒なので、適当に似ている役割と、律令制の役職名から引っ張ってきたという経緯がある。

 

 さて、そんな時代錯誤な右巻きは良いとしてだ・・・。

 逆に左よりの政党は、現実に対して否定的な、ネガティブな視点を持っている。
 そもそも、左巻きの理想主義的な思想自体が、現実に対する後ろ向きな拒否の産物であるとすら言えるので、よろしくない。

 そうなると、無難に自民党という選択肢が浮かび上がってくる。

 

 しかし、自民党ではおそらく、社会保険庁の改革は出来ない。

 結局、身内であるからな・・・。

 

 だから理想としては・・・一度、参院選だけでなく、衆院でも民主あたりに政権を一期やらせて、社会保険庁などの根本からの破壊を行わせるのである。
 で、破壊させた後は、再び自民あたりに政権の座を与えて、一からの制度作りをさせるのが良いであろう。

 民主やら、あるいは社会党とかとの連立政権が、制度の作り直しを失敗して、「なにぶん初めてのことでございますし」とか、言い訳をしても困るので、そこは自民党で行く。

 とりあえずだ・・・社会保険庁の横領職員どもは、全員何かこう・・・政治犯として矯正施設か何かに送り込んだほうが良いであろう。
 特に、使い込み系の連中である。

 刑事責任を問うべき連中もおるわけだし。

 

 とりあえず、私は社会保険庁をぶち壊して、なおかつ私の払ったお金を無駄にしない決着法を見つけてくれる政党を支持したい。

 

 「年金問題が解決するまで、社会保険庁の全職員の給与支払いを凍結します!」

 とかマニフェストに書いてくれたら、諸手をあげて投票に行くのに・・・。

 「社会保険庁の悪さをした職員の刑事責任を問います!」とか。

 マニフェストは具体的に・・・だ。 

 天の神様

 民主王国と言われると、なんだかガッカリ。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

七月二十二日

その傷を負ったのはいつ?

 でーーーーーーーーっかい、アシダカグモが家に出た。

 とりあえず、ベランダへとお引取り願ったわけであるが・・・。
 最近、クモの糸に引っかかることがあると思ったら、お住まいだったのである。アシダカグモ。ウェルカムトゥレイホウズハウス!

 ゴッキーちゃんを捕食する、最強の対ゴキブリ生物兵器たるアシダカグモである。

 さて・・・今日のトップニュースといえばコレである。

http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_07/g2007072316.html

 引田天功がイリュージョンに失敗である。

 箱に入って、四方八方から短剣が突き刺さるというイリュージョン中に、それらの短剣が本人に「激突」したらしい。

 この記事をよんでまず・・・「激突か・・・」と、思うのである。
 貫通ではない。激突。刺突ではなく、激突である。

 つまるところ、刺さらなかったわけである。

 早い話が、当たり前だが、刺さっても大丈夫なものだったということであるな。

 彼女の罪は大きいのではないだろうか。
 これらのイリュージョンは、誰も彼もが種も仕掛けもあるのを解って見ておる。

 しかし・・・その傍らで、一歩間違えば彼らは大怪我をしてしまうのだろうな、というスリルを感じてみておるのである。種も仕掛けもあるのは解っておるけれども、万が一にも失敗したら死にかねないんだろうなぁと、思いつつ見ておるのだ。

 それがだ・・・。

 短剣は突き刺さるのではなく、激突したのである。

 別にそんな、血なまぐさいものが見たいわけではないのだけれども・・・・なんだか興ざめである。

 

 脱出系イリュージョンというのは、なかなか面白いものである。
 たとえば、後ろ手に手錠をはめられて、ロープで縛られて、ロッカーの中に入れられて鎖でグルグルに施錠されて、上空からヘリコプターで投下して、脱出しているとか・・・。

 そういうの見るのが大好きである。

 種も仕掛けもあるのは解っておるが・・・。

 そんな、楽しみを「激突」で奪ってしまった引田天功は重罪である。

 

 これには、北の将軍様もお怒りであろう。
 まさか彼女のイリュージョンがそんな半端なものだったとは!と、ご立腹であろう。

 そういえば、最近、将軍様の容態に関するニュースをめっきり聞かない。

 そろそろ、お迎えが来てしまったのだろうか。
 あるいは、国を挙げて影武者探しをしておるのだろうか。

 なんにしろ、北朝鮮はそろそろ秒読み段階のように思える。

 とりあえず、GDP格差から考えても、韓国との併合は現実的ではないので、連邦制という形をとることにはなるだろうが・・・ヘタすると半島ごと経済状態が悪化して、また日本にたかってきかねないので、できれば国自体は維持してもらいたいものである。

 

 あるいは・・・将軍様は、ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと、メディアとかに顔を出さずにおいてだな、そろそろ皆が顔とかを忘れてきたころに、うまい具合に影武者を投入する予定なのかもしれない。

 あるいは悪乗りして、将軍様が5人くらいになったりするかもしれない。

 影武者戦隊!キムレンジャー!である。

 

 

 

 天の神様

 金日成♪金正日♪キムキムキム金賢姫〜♪おーい!キム!って呼べば〜みんなが振り向く〜♪

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

七月二十二日

その傷を負ったのはいつ?

 サーバ移転完了。
 
最初、さくらの予定だったのだが、ロリポップにしてしまった。

 さくらのバーチャルドメインサービスって、とっくに終了しておって、今はネームサーバ別のケチ臭いやつだからな・・・。

 さて、今日は久々に、ROをインストールして、一ヶ月課金もGO!という感じでやったのだが・・・そのまま何を血迷ったのかFEZをプレイしてしまった。

 あれ・・・?ROは?

 みたいな感じである。ROは知らん。
 なんだかレベル150まで上がるみたいなカンファレンスを見て、一気に萎えてきてしまった。

 三次職は良いけれど・・・なんかこう、グラビティってプレゼンテーション能力が著しく欠けているように思える。
 空気を読んでのプレゼンが出来ないのではないだろうか。

 とりあえず言ってみただけみたいな・・・。

 期待させるよりは、大幅に不安を煽っただけという、世にも奇妙なカンファレンスである。

 レベルキャップ150は・・・恐怖である。

 

 とはいえ、ふと思ったのだが・・・重力がおそらく悩んでいるのは、インフレの行き詰まりである。
 これ以上、モンスターを強くしても、プレイヤのステータスに現状で限界がある以上、さらなる戦いを表現することは不可能に近い。

 だとすると、レベル150以上を過度にEXPが必要な状況にしてしまうのはマイナスである。

 だから・・・かつての逆のことをするということも考えられる。

 

 昔、EXPテーブルの改定に伴って、レベル99はレベル66に、60ちょっとだった私は40前後にとレベルが引き下げられた事があった。

 この逆を行う可能性もある。
 つまり、EXPテーブルの緩和である。

 現状での99レベルキャラが、レベル140くらいになるように、EXPテーブルを緩和する。

 つまり、アップデート時に、全キャラクタのレベルが底上げされるわけであるな。
 で、レベル99を達成しやすくする。

 数字的には、今の70レベル前後で99レベルになるくらいのテーブルだろうか。あるいは80くらいか・・・。

 それでもって、99レベルから3次職の転職をできるようにすれば良い。

 

 これではプレイ時間稼ぎにならぬ?そうでもない。
 現状の、テーブルの上昇率を見る限り、レベル140〜150でも、十分すぎるほどのEXPが必要になるであろう。それに、職を増やせば、それだけキャラ作り直しをしてくれる人も増える。

 で、ステータスのセオリーも今とは変って行くのだろう。

 ステの自由度が爆発的にあがって、キャラ性能が上がる。
 これで、開発側も安心して、新しいモンスターや新しいダンジョンを際限なく投入できるというものである。

 

 だから、私はこの、EXPテーブルの改定によるレベルアップ説を支持したいと思う。私が考えた説だがな!

 半分くらい願望だがな!

 

 天の神様

 FEZ操作ワスレタ・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

七月二十一日

それはそれは・・・

 ROインストールしてないので明日の礼拝はお休み!

 夏は危険である。
 ひと夏の過ちなど犯して取り返しのつかない事になったりする事が多い。

 そんな苦い思いをしないためにも、対策が必要である。

 

 お手軽簡単な対策としては、やはり・・・外に出す事であろう。これで完全に回避できるとは限らないが、中よりはマシである。

 これで、ひと夏の過ちによって、取り返しのつかないことになるような最悪の事態は、かなりの確立で軽減されるだろう。
 とはいえ、外に出すだけでは、やはり不完全とも言える・・・。

 それに・・・外に出すのを嫌がる人も多い。というか普通、あまり好ましいとは思わないだろう。

 だが、外に出すことのメリットはそれ以上にあると思う。安全を得るためには、多少のイヤな気分は捨て去って、安全、安心のためと割り切って外に出すという選択肢も必要となるであろう。

 ついでに、出すにしても、出す場所を考えなければならん。

 

 

 

 

 

 まあ・・・そんなわけでだ・・・。

 夏場の暑さに負けて、ハードディスクが壊れないように、私はハードディスクドライブを外に出した

 裸族のアパートを購入して、HDDを外部に移動させて、12センチファンを取り付ける。これだけでHDDの熱問題は完全に解決である。
 PC内部において、HDDベイは風が届きにくい場所の代表格でもある。それゆえ、HDDは過度に熱を持つことが多い。

 その、HDDを外部に持ち出すことによって、PC内部のエアフロー自体も改善されることとなる。

 

 ちなみに、夏場はPCが熱くなるからと、ケースを開けっ放しにしておる人間も多いかもしれないが、これは割りとウソ知識というか、危険な方法である。

 ケースを開けっ放しにして効果がある場合:
 部屋の冷房設定が19度。ケースを開けて扇風機でダイレクトに冷やす。

 精精こんなところである。

 それ以外の場合は、あまり効果がない。
 基本的には、エアフローの改善を目指すのが最も良い。

 むしろ、ケースを開けてしまうと、空気の流れがなくなってしまって、余計に熱を持ってしまう場面というのが多々ある。

 ケースを閉めて、しっかり風の流れを考えてあげることが肝要なのだ。
 

 私も、ケース開けっ放しでHDDの位置を変えたりとか作業してたら、RADEONが熱暴走した。
 その後、側面の吸い込みファンの風がしっかり当たるようにフタを閉めたら、ちゃんと動くのである・・・。

 エアフローって大事。

 天の神様

 なおったー!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

七月十八日

シンドラーのリストカット

 ちょっ!zakzak頑張りすぎ!

http://www.zakzak.co.jp/top/2007_07/t2007071827.html

 金萬福に頼んで、段ボール肉まんをレシピどおりに再現。

 

 ・・・こんなバカなニュース初めて見た。
 しかも試食している記者の豪胆さが凄まじい。

 いくらジャーナリズムに命をかけようとも知ったことではないが、いくらなんでも命がけの方向性が間違っておって、大好きである。

 しかし、段ボール肉まんとはまた考えたものである。
 代替食品もここまで行けば大したものである。

 さすが、普茶料理とかのはしりの国である。
 偽のうなぎとかを作ってきたわけだが、ダンボールを肉に見立てるとは御見それする。

 この国で、本当に・・・オリンピックを出来るのだろうか。

 

 選手村で下痢多発!中国選手だけは、免疫があるので無事・・・とか。

 そういうことが予想される。
 中国の現状の最大の問題点は、正義無き力である。

 つまるところ、技術力や科学力は発展しつつあるのだが、それを扱う人間の心が伴っておらん。その教育も伴っておらん。

 技術力と知識力を持ちながらも、それを扱うに足る高い倫理性が国民に養われていないため、このような問題が発生するとも考えられる。結局、こっかが国民をバカのままにしておこうとしておるのだろう。

 ある種の独裁国家において、国の安定を保つために最も重要なことは、国民をバカなままに保つことである。

 かつて、李氏朝鮮などはその典型だった。
 貴族の専横による社会構造の中で、最下層民たちを効果的に使役する方法としては、彼らに政治的な知識を与えず、今の苦労が何に起因するものなのかを理解させないということをした。

 文盲を大量に作り出しておったわけである。

 今の中国もそれに近い状態といえる。

 国民を無知に保つことによって、国家的な安定を保っている。
 結局のところ、共産主義の幻想で生き延びてきた時代遅れの国家に過ぎない。

 ソ連にゴルバチョフが居たように、進歩的な指導者が共産党の解散などを行わない限り、中国は変わり得ないであろう。

 しかも、中国のタチの悪いと事は、独裁と言えども、上海閥と北京閥で未だに睨み合っておって、上部が一つではないという点であろう。

 両軍閥をリードしていけるような指導者で、なおかつ共産党を解体できる人となると条件が厳しい・・・。

 中国の近代化ははるか先であろう。
 あるいは、滅びるのが先やもしれぬ。

 天の神様

 食わんでいいですよね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

七月十七日

ガチエロ

 アマゾンで注文していた本が届いた。

 「BLで解る日本史〜幕末編〜」である・・・。
 早速読んでみた。

 早い話が小説なのである。物語形式なのだ。
 確かに歴史を学ぶ上で、一つの流れとして物語としてとらえる方式というのは有効である。しかし、物語形式の欠点としては、歴史の地域的な多発性、同時性が説明困難であることが挙げられる。

 この点では、箇条書きのが優れているのだ。

 そういう意味からも、通常の参考書は箇条書き形式になっている。

 だがしかし、今回ばかりはそうではない。〜幕末編〜と銘打って、時代、地域を固定することによって、単一の系の流れのみを物語ととして取り上げることが出来るわけである。

 

 で・・・内容はというと・・・割とマトモな歴史ストーリ→エロシーンという流れの繰り返しで形成されている。

 ウソではない・・・では、私がその一節を引用してこよう。

 

>沖田が声を上げそうになる度、斉藤はその唇を塞いだ。
>やがて斉藤の愛撫は、沖田の雄にたどり着いた。
>今までの行為により、そこは先走りの液を垂らし、大きくなっていた。
>そのぬめりとした液を、沖田の雄に擦り付け、斉藤は執拗にその雄を愛撫し続ける。
>「あぁっ・・・!」
>たびたび沖田に訪れるその快楽は、何もかもを忘れさせる感覚であった。

 

 もう一度言うが、歴史の参考書である。日本史の参考書である。

 くどいようだが参考書である。

 別に、どこにも成人指定のマークとか、レーティングは書いてない。

 こんなシーンの連発である。
 ちなみに、カップリングは全て、何の史実も無い妄想全開カップリングである。

 で、流れとしては主要な男性キャラ同士が、天下国家を論じる→そのままベッドイン。という流れである。
 くどいようだが、日本史の参考書である。

 たとえ、縦書き二段組で、右から読む本で、たまに挿絵があるとしても、日本史の参考書である。

 

 なんかね・・・もう凄い一冊だった。
 いくらなんでも、これは酷いの一言に尽きる。

 とはいえ、この本気で、ガチエロシーンを取り入れておる参考書としてある意味、時代の最先端を言っておるとも言える。

 なんかもう、萌えたんとかメじゃないくらいだ。

 いくらあれらでも、ガチエロシーンは無かった。
 というわけで、日本史の勉強に刺激を求める方にはオススメである。いかが?

 天の神様

 笑いすぎてハラが・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

七月十六日

地震

 恐らく今週中には、ひそやかにサーバ移転が行われる。

 新しいDNSが浸透するまで、若干かかるので、それまでは両方のサーバで更新を行うが、DNSが浸透し次第、こちらのサーバ側の更新は放棄されるので注意するように。

 つっても、別に何を注意するわけでもないのだがな。

 今借りておるサーバ屋さん・・・というか、友人のみっちーなのだが、彼が廃業するので、それに伴って引越しである。
 独自ドメインの良いところはこういう所であるな。

 既に新しいサーバは用意済みであるが・・・ちょと、DNS関連でてこずっているので時間かかるかも・・・だけど。

 

 ちょっと、さくらのサーバが昔と違う感じになってしまったので、手こずり中である。
 場合によってはさくらじゃなくなるかもしれない。

 

 さて、それはそうと今日は地震の日であった。

 新潟〜長野にかけて震度6強とか・・・。

 6強ってどんだけ強い地震!?と、ちょっと思った次第である。
 しかもなんか、夕方には関西地方でも、小さい地震があるし・・・。

 これはもう、何かあるに違いない。

 何か悪いことの前触れなのではないだろうか。
 とりあえず、新潟あたりは多分、地面の下に何か封印されておるのであろうな。たとえば、タケミナカタとか。

 とはいえ、新潟人の反応は冷淡である。
 まーた地震か・・・くらいの勢いで、なんか今日はみんな普通であった。

 「6強くらいじゃ驚かないよ。もう慣れた」とか言われると・・・こうして、紛争地帯の子供たちも、平和の無い生活に慣れていったりするのだろうなぁとか思ってしまったとか、思わなかったとか。

 

 震度6強というと、その上のランクは7しかないわけで、上から二番目だというのに、たくましいことである。

 しかも、今回の新潟はけが人や死者はでたものの、前回のような大混乱とかにはなっておらんので、骨折した場所は強くなる理論で地震に強い街になったのかなぁなどと思ってしまった。

 

 ちなみに、ここ愛知も人事では無い。

 東海地震がきたら、倒壊しかねな・・・・す、すまん。へんなオヤジギャグが・・・。  

 天の神様

 なんだか夜更かし気味です。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

七月十五日

イブかバファリンか

 今日の電王は珍しく、キンタロスが活躍していたので嬉しかった。

 キンタロスが一番好きである。
 あの、敵の攻撃をガードしようともせず、ハイパーアーマー状態でのけぞり無しで、がしがし前進して、強烈な一撃を見舞うというスタイルは本当に燃える。

 最初こそ、ライダーなのに何で電車ぁ?と、違和感はあったものの、今ではすっかりキンタロス大好きっ子のレイホウである。こんばんは。(挨拶

 

 ぶっちゃけ、電王は平成ライダーの中では、かなり上位の出来であると思う。
 ストーリーもなかなか良くできておるしな。

 

 さて、今日は最近のネトゲの具合を振り返ってみる。

 

 武装神姫ってどうなったのだろう。
 話題先行だったのか、最近はハマってるとか楽しいとかサイコーとか、そういう話題を聞かない。

 ちょっと余りにもアレすぎたのかもしれない。

 媚びすぎ?狙いすぎ?ついでに、課金形態も微妙?ちょっと、本当に話題先行感ばかりが漂うカンジである。

 ついでに、メカ好き視点から言うと、油臭さが全然足りていない。もっと機械油の臭いの漂ってくるような雰囲気じゃないと、メカ系のはやる気がしない。

 

 

 三国無双オンライン・・・。

 完全にポシャった雰囲気。一戦ごとに金がかかるという課金形態がマズかったのだろうか。
 何にしろ、無双シリーズの真骨頂は「俺TUEEEEEEEEEE」にあるので、オンラインにするのは下策と思われる。

 

 女神転生オンライン。

 これもポシャった雰囲気。
 やっぱ、管理会社がよくないよ、管理会社が。ケイブもお世辞にもマトモな会社では無いからな。
 色々、業務拡大しすぎて赤字出してつぶれないか不安。ビーズ会社とか特に。

 

 
 ときメモオンライン。

 廃校。

 

 と、最近は業界全体で、満を持して出したはずの新作が振るわない現象に見舞われておるように思える。
 ネトゲとは、所詮そんなものであろう。

 

 この中で、唯一、武装神姫は面白そうではあるのだが、メカは良いけど、ちょっとメカであってメカでない雰囲気がとっつきにくい。
 マリオネットハンドラーオンラインでも出たらバカみたいに飛びつくのだが・・・。

 三国無双は課金形態がダメすぎたというのが敗因であろう。

 女神転生は悪名が広がりすぎた。

 ときメモは、推して知るべし。

 

 

 一応、これからの注目株としては・・・

 

 タビュラ・ラサ

 やっと出た割りに、ちょっとがっかり系。ギャリ男のセンスについていけない人多数。
 これはもう何がMMORPGなのか理解不能。とはいえ、ゲームとしては楽しいらしい。グラフィックに拒否反応が出る人多そう。

 

 EVE Online

 知る人ぞ知る、スターウォーズ系大型宇宙船艦SFMMORPG。
 地味に日本語化進行中だが、まだまだ不完全。
 ガチンコPKありの問答無用系の洋ゲーだが、グラフィックの壮大さと、システムの細かさと、なんと言っても大型宇宙船艦を動かす浪漫に惹かれる人多数。

 私も微妙に惹かれていたり・・・。八月ごろに、日本語版リリース予定らしい。

 

 というような感じで、チョンゲ市場への、欧米の反撃が始まる・・・のか?

 とりあえず、EVEは日本語版が出たら、やると思う。それは間違いない。

 

 

 天の神様

 EVEいいなぁ・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

七月十四日

アナルだかアルナだか

 明日は朝っぱらから礼拝である。
 どーせ台風でどこにも出かけられないんだから、皆で嵐の中の礼拝を、朝十時から行おう。

●本日の一枚

 豊橋なんて知らないってさ・・・。
 
どこから来たかっていうから、豊橋と答えてやったというのに、礼儀知らずのガキである。

 豊橋といったら、丸栄の地下のお弁当屋や、駅のボンとらやのピレーネや、チーズケーキ屋さんや、すぎのこのクッキーシューやら、色々良いものがあるというのに、知らんというのだ。

 所詮はアナル教皇ということだ。名前の割りに、尻の穴の小さいヤツめ。

 

 上手い事言った・・・のか?

 それはそうと、RO2のクローズベータの募集基準を見て笑ってしまった。
 阿呆だ、阿呆が居る。

 「見ちゃいけません!」って、子供の目をふさぐくらいの阿呆である。

 だいたいだ・・・ゆなっちは、潜入レポートとかやってみたい!とか言ってたけど、どうせクローズβは大抵、規約に守秘義務契約入ってる上に、SSだって公開禁止なのだから、何もレポートできぬではないか・・・。

 それを考えたら4500円というのは、異常な価格である。

 

 だいたい・・・ガンホーは何か勘違いをしておる。
 元来βテストとは、金を取って行うものではない。

 無料でやらせる代わりに、バグ取りに貢献してもらうわけである。というか、ROの三ヶ月課金を条件にするのは、一歩間違うと「抱合せ販売」ではないのだろうか?

 RO2をやってみたいだけで、ROに興味が無い人に、強制的にROのプレイチケットを購入させるという、これは抱き合わせっぽいぞ。

 せめて、百歩譲って・・・ガンホーコインを4500円分チャージすると参加可能とかにするべきであったと思う。
 そもそも、ベータテスターに金を払わせてしまったら、彼らは客意識を強めてしまう。

 というか、金を払わせた以上、それなりの楽しみを与えてやらねばならなくなる。

 バグを見つけるという目的の為に動員されたという意識を薄めることとなりかねない。
 ああ、もうこんなところから・・・開始前から、バグが取りきれずにBOTが溢れる未来が目に見えている。

 とりあえず、生産行為とかをロケットマウスとかで自動化するようなところから始まって、ゆくゆくはBOTへと繋がっていくのであろう。

 これでは、ベータテストの意味が無い。
 金を払って、彼らはテスターではなく、お客様としての意識を持ってしまうから・・・。

 だいたい、タダでさえ流行しそうもないRO2を、さらに遠くしてどうするんだろうか。
 

 RO2の末路など簡単に予想がつく。

クローズベータで人が少ないうえにお客様意識が強くてバグ取りが進まない

オープンベータでタダゲー厨&様子見ROプレイヤが大量流入

調子に乗ってワールドを大量増設

無料期間終了後過疎化

ベータテスト時のバグ取りが不完全だったため、チート、DUPE横行で過疎化が加速

なまじサーバ数が多いため総人口は居ても、各サーバの過疎が深刻化

月額課金を終了してアイテム課金制へ

プレイヤ減少に歯止めかからず→色々キャンペーンを張るが衰退

RO2のアイテムとROのアイテムが同時にもらえるRO2の3月チケットつき記念パッケージを12800円にて販売

いよいよ末期症状

何とか盛り上げようと企業タイアップでアイテムを出すなど、迷走開始

本家韓国でも過疎化

まさかの開発終了宣言

日本でもオワタ!

サービス終了のお知らせ。

 多分こんな感じ。 

 

 天の神様

 間違いないと思います。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

七月十三日

さんれんきゅっ!

 超眠いときに日記書いたら・・・接続詞が大変なことになっておった。

 国語破綻!

 ちなみに、最近ちょっとお疲れ気味なのは、大聖堂のお仕事がハードというか、繁忙期というか、決戦間近になりつつあるからである。日数で言うと、あと26日ほどで一つの山場を迎えるとも言える。

 それなのに並行して、朝夕とコミケの原稿までやっておるので、疲れるのもムリもない。

 半死半生である。

 まあ、この三連休で復活予定であるがな。

 さて、昨日はセカンドライフをやったわけだが・・・やっぱりやってて思うのは、たまーに2・30分、中をブラブラするのには良いのだが、本格的に何かをしようとすると確実にダルいゲームである。

 セカンドライフとは、何もしないには余りにヒマだが、何かを為すにはあまりにダルい。

 ある意味、ほんとに人生と同じである。何もせぬには長すぎるが、何かを為すには短すぎる。

 

 とりあえず、容姿をなんとかするくらいしか、楽しむ道は無いのである。なんとも・・・。

 

 で、自慢の容姿でポールダンスでも踊るくらいだ。
 結局、ゲーム性を省いた欠点というのは、そのあたりに現れる。

 遊べるコンテンツの提供を丸投げしたことによって、微妙なたるんだ世界が出来上がったのである。

 

 何か文句を言われたら、伝家の宝刀「何でも出来るようにしてあるんだから、プレイヤ次第」である。

 逃げ道の作り方が狡猾である。
 で・・・思ったのだが、一年前よりも寂れた印象がある。

 一年前はもうちょっと色々盛り上がっていた。

 むしろ、みんなで暗中模索しながら仲良く頑張っていた。

 そんな雰囲気とはちょっと変わってしまったように思える。

 

 びみょーに、衰退期ではないだろうか。
 ゲーム自体、何かインタフェースなりなんなり、一年前からアップグレードされたところが無い。

 より良くするという意思が感じられない。  

 天の神様

 眠い・・・

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

七月十二日

サードライフ

 モニタが届いた。

 というわけで、さっそく使用開始。

 デスクトップはこんなカンジになった。

 この横長っぷりがアホっぽくて最高である。
 WUXGAのモニタと液晶モニタをデュアルにする発想からしてアホである。

 そんな事しなくても横幅足りてるのに。

 昔、パフィリアでトリプルヘッドだ!とか、言って笑ってた時、バカにしていた横サイズに近づきつつある。

 とはいえ、DELLの液晶は、ウソ偽りの無い、かなりニュートラルな色合いをしておると思う。
 ちょっとコントラスト強めで明るいが、色調自体はウソがない。

 なかなか良いモニタだ。

 幸い、ドット抜けとかも無く、安定して使えておる。

 ただ、バックライト液晶ってまぶしい!

 だから、バックライトをちょっと弱めに調整はしたものの、ビデオ入力もあるので、アップスキャンコンバータも不要であって、なかなかすばらしい。

 ちなみに、安い方にした。
 別に、色再現度とか、既に肉眼の限界を超えつつあるので、不要だ。

 アレは絶対、とりあえず最高のものを買いたい金持ちから搾り取るための、罠に過ぎぬと判断した。

 ちなみに、今日は久々に、セカンドライフにログインしてみた。
 なんか、世界が色々変わっておった。

 インタフェースが日本語になっておったりとか、色々便利になったものだと思いつつも、微妙に人口が減った気がする。

 一年前の知り合いはほとんど壊滅状態だった。

 昨日言った電通が、一生懸命盛り上げようと頑張っておるようだが、ムリであろうな。
 あのゲームは敷居は低いが、その先は段差が多い。

 そして、最終的に金儲けに終着してしまうという欠点にもつながっている。

 それに、操作性もお世辞にも良いとは言えない。
 設計思想が古くなりつつあるようにすら思える。

 そんなこんなで、微妙にヒマなときに入っている程度だろうが、再開してみた。

 再開というほどではないがな!

 

 天の神様

 ログインしたらラクスのコスプレしてました。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

七月十一日

GT

 さて・・・今日は意を決して、アマゾンにてBLで解る日本史〜幕末編〜を購入してしまった・・・。

 めくるめくBLの世界がお待ちかねである。
 他にもBL日本史というのもあったのだが、そちらはまたの機会にということである。

 日本史というのは、基本的にBLに溢れている。

 戦国時代の衆道は言うに及ばず、頑張れば紀貫之あたりまで行けるかもしれぬ。

 

 私は興味無いけどさっ。

 それから、今日、不在の間にデルさんから荷物が届いておった。
 24インチモニタである。嬉しいな。

 明日の夜には、超広大なデスクトップでニヨニヨしながらROをすることもできるというものだ。

 

 さて、最近、電通がまた性懲りも無くセカンドライフでエセブームを起こそうと頑張っておるようである。
 リンデンドルで一儲けとたくらんでおるのだろうが・・・。

 

 しかし、市場の反応は冷ややかである。
 電通に送られるのは冷笑ばかり。また電通ですか(笑)みたいな反応である。

 

 ところで、電通といえば「人質社員」という言葉がある。
 まことしやかに語られる、電通の暗部である。

 人質社員というのは、父親がそれなりの会社の社長だったり専務だったり、指導的な立場にいるような社員で、彼らは親族を通して、広告の仕事を取ってくるのが主な目的である。

 親も親でバカなので、息子、娘がクビにされないために、仕事を発注するわけである。

 ちなみに、人質社員は総じてバカで使えない連中なので、基本的に職務内容としては、日がな一日ネットで暇つぶしでもしていてちょ。というようなものである。

 で、代わりに一般の社員が、人質社員の分まで働くというのである。

 なんとも、前近代的とも言える様な恐ろしいシステムである。
 電通だの朝通だの、博報堂だの、広告業界というのは、割と大学生の就職活動の人気ランキングでも上位にある仕事である。

 だが、広告業界というのは死ぬほどハードである。
 それこそ、夜と無く朝と無く働き続けて、最後には過労で死んだり、脳溢血になったり、あるいは鬱病になったりして、ボロ切れのように捨て去られるのがオチな仕事なのだ。

 まったく可哀想に。

 ちなみに、ある広告会社の人がこう言っていた。
 「会社の近くに、会社のお金でマンションを数室借りてあるから大丈夫」

 何が大丈夫?家に帰れなくても大丈夫?

 そんなお仕事イヤだね・・・。

 ちなみに、広告業界は、正月や年末は商戦かき入れ時なので、当然それに伴って忙しかったりする。
 これから就職を考えておる子とかは、マトモな余暇が欲しければ全力回避すべきお仕事であると思う。

 ちなみに、金融、証券関係も、給料は良いが、仕事は過酷を極める。

 

 お仕事というのは、自分のゆとりを考えて選ぶのが最適である。

 ちなみに私は、今の仕事が天職であると思っておる。
 大聖堂のお仕事は確かに過酷だがな・・・。

 デスクワークもあれば、肉体労働もあって、椅子に座っていられる時間が少なく、かなりのハードっぷりだが、帰宅時刻は人道的なので気に入っておる。

 だが、一つ欠点を上げるとすれば、昼休みが全然休まらないという点であるな・・・。
 話かけて来るなっ、今は一応勤務時間外なんだよう!と、言えないのが悲しいところ。

 天の神様

 お仕事大変ですよ。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

七月十日

ルールブリタニア

 Britons never never never shall be slaves.♪

 体調が悪いので、レイホウ式中華薬膳粥を作った。

 

 まず・・・

 コンブとニボシで出汁をとる。
 で、程よく出てきたところで、今度は鶏肉を包丁で気合入れてミンチにして、それをほぐしながら投入する。
 ちなみに、今回はミンチ内にコショウをしこんで混ぜておいた。

 鶏肉で良質な動物性たんぱく質を確保である。

 次に、花椒を包丁で砕いてサラサラと入れる。
 花椒はピリっとした刺激と共に、血行を促進して、自律神経系を回復させる。

 今度は、みじん切りにしたショウガとニンニクを投入である。体を温めるショウガと、体力を回復させるニンニクである。

 

 続いて、ネギをバシバシと程よく切って投入である。
 ネギで喉にも良い。

 ここらで、中華スープを投入して、味を調える。ちょっとで良かった。

 そこに、豆板醤を大さじ一杯強たっぷり入れる。これも発汗、血行を促進する。

 最後に、ゴマ油で炒めたニラを投入。ニラといえばスタミナである。

 で、あとはご飯を投入して、しばらく炒めて完成。

 器に盛った後、ゴマ油をちょいと垂らして召し上がれ!

 超ウマーである。

 

 ただ、食べておって汗がダラダラダラダラダラダラダラダラ出てくるので注意が必要である。

 薬効はあったというわけだな。
 医食同源である。

 

 フィーリング料理は最高である。

 

 ちなみに昨日は、フィーリングで豆板醤をブチ込んだピリ辛サバの味噌煮であった。

 天の神様

 私が作ると何でも、中華風になります。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

七月九日

フランスかっけぇ

 下らなかったあの頃に、戻りたい〜戻りたくない♪

 さて・・・ラヘルが実装された。

 ラヘルには教皇がおるのである。どこの宗教だか知らんが、確実に敵対組織でありそうなことは間違いない。

 

 さて、そこで教皇という権力について検証してみよう。
 教皇というのはいわゆる、「教皇権は太陽であり、皇帝権は月である」の、インノケンティウス三世が有名だが、この言葉に代表されるように、国家元首とはちょっと違う立場にある。

 つまり、教皇の権力によって任命された皇帝が、俗世を支配するという構図である。

 だとすると、宗教国家アナルベルツには、それを守護する神聖アナル帝国のようなものが必要になってくるわけだが、そんな気配はない。

 いったい、あの国をどこが守っておるのだろうか。

 

 

 それはそうとだ、フランスの政府広報が使っておる、フランスの国旗デザインの格好よさを知っておるだろうか。

 

 マリアンヌである。
 あの、フランス革命を描いた名画、民衆を導く自由の女神の旗を持った女性をデザイン化した国旗を使っておるのである。

 かっこいいにも程がある!

 日本も是非、こんな感じでどうだろうか。

 

 

 国旗の中央に、豪快にヤタガラスを配置。

 

 しかもなんか、そこはかとなくドイツっぽい感じがする。
 

 

 でも、もしこんな国旗を使い始めたら、また変な連中が「軍靴の足音が〜」とか、「軍国化が」とか、叫ぶに違いない。

 

 天の神様

 おっす!オラ極右!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

七月八日

七夕さん、七夕さん

 無料のホームページスペースを探してみた。

 思えば、昔々のその昔は、このサイトも、無料で広告が無いという利点からNaverを利用していた。
 今は、どうやらNaverは無料スペースは、やっておらんようであるな。

 やはり、昔は無料HPスペースといったら、忘れてはならんのはジオシティーズだったが、今は廃れまくっておるな。

 番地とか、覚えるの面倒であるしな。

 それから、インフォシークの無料スペースを使ったこともあった。

 割と色々とホームページを運営したことはあったが、何だか今はHPって流行らぬようであるな。
 無料スペースとか廃れまくっておる。

 ブログにとってかわられた感がある。

 確かに、面倒な知識や技術などは要らず、すぐに使えるのは利点であろう。
 しかし、ぽちぽちとタグを打つ面白さというのは、ブログでは得られないものである。

 私も、初めてHPを作ったときは、適当に作り方とか検索して、TTTエディタでタグをポチポチ書きながら、Tableタグで大混乱しつつ悪戦苦闘しておった。

 TTTエディタは非常に優秀なHTMLエディタであると思う。

 

 最近の若い衆は、そんな苦労も知らず、ブログでぱぱっと書きたい事を書いてしまって、これでは非常によろしくない!などとは言わんが、ちょっと趣が無いのう。

 文字をやたらデカくしてみたり、この色を背景にしてみたりとか、マーキータグ使いまくってみたりとか、意味もなくMIDI鳴らしてみたりだとか、マウスオーバーで色々変えたりとか・・・。

 JACA Scriptの小技をバカのなんとか覚えみたいに、いろんな所に仕組んだりとか。

 カーソルの形を変えてみたり、カーソルに星がキラキラついて来るようにしてみたり。

 誰も使わんのにチャットルーム置いてみたりとか。

 バナーに無駄にこだわってみたりとか。

 そういうのが無いと思うと、寂しいものである。

 

 ウェブリングに入ってみたりとか、お絵かきさんネットワークに入ってみたりとか・・・そこで作品晒してみたりとか・・・。

 なんか無駄に、他サイトさんと一緒に、合同企画をやってみようとしたり!

 

 あああ・・・・なんだか自分の過去を思い出してきて、全身かきむしりながらクッションに頭うずめて、足をバタバタしてしまった・・・。

 

 天の神様

 バタバタ。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

七月七日

九死に一生

 明日は礼拝はお休みである。

 

 ところで、こんな事を言ったら、ヘタしたら嫌味に思われるかもしれないし、言うべきではないかもしれないが、一つ最近、やってみたいと思うことがある。

 

 ホームページを作りたい。

 

 絵を描いて、違う名前で、つたないサイトを作って、スタイルシートとか使って、サイトを飾りつけして。
 ギャラリーとかつくって、絵を置いたり、あるいは小説なんか置いちゃったりして。

 日記に下らない日々の出来事を綴り、なんかウェブリングだの同盟だのに入って、誇らしげにバナーをかかげる。

 「〜から来ました。〜〜〜」みたいな書き込みとか「7777番キリ番とりましたので、キリリクしちゃいますね」とか・・・「リンクはらせていただきました〜」とか言われて私も「リンクありがとうございます!せっかくなので相互しちゃいますね」

 なんて書いたりして・・・。

 カウンターなんて、一日十数名回れば良いところで、しかもそのうち十回くらいは自分。

 そんなサイトを運営したいと思うのだ。

 別に、このサイトに飽きたとか、面倒くさいとか、そんな事は全く無いのだがな。
 最近、そんなサイトをやっておる知り合いを見ておったら、なんだかとても懐かしくなってしまった。

 私も昔、そんなサイトをやっていた。

 懐かしき日々である。

 かつては、大手サイトになりたい!とか、そんな事を思いながら運営していた。
 一日に何百人も訪れることを夢見ていた日々もあった。

 

 しいて言うならアレだ。シムシティで、大都市を作り上げて、今度は農村を作りたくなったような。そんな気持ち。

 どちらも一長一短だが、農村のが人の交わりは濃厚である。

 天の神様

 私は贅沢なのでしょうか。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

七月六日・七日・合併号

九死に一生

 昨夜・・・飲み会だった。

 一ついえるのは、二人で鏡月のビンを3本、空けたという事実だ・・・。
 しかも、鏡月の鏡月割り〜!とかアホなこと言って、ストレートで飲んでいたというバカっぷりである。

 凄かった・・・。

 もう、フラフラ。激しくフラフラ。
 今日は普通に、朝から仕事だというのに、フラフラになるまで飲んだ。

 他の同僚は、記憶を無くすまで飲んでいた。

 私はほんとギリギリまで飲んだ。

 なので、日記など書く余裕はなかった。

 それが昨日で、今日は夜遅くまでカラオケである。
 なかなかハードスケジュール。

 明日は、昼から東京で、夕方から焼肉。

 明後日はゆったりしつつ、豊橋に帰ってくるのである。

 

 ところで、最近知ったのだが・・・ドリーム小説というジャンルがあるのを知っておるだろうか。
 スクリプトが仕込んであって、キャラ名をかえられるのだ。

 自分を主人公とかにできるという、凄いものなわけだが・・・。

 

 そんなものの存在を知った日であった。
 それはそうと、いいかげん体力の限界だ!眠い!

 天の神様

 体が二つ欲しい。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

七月三日

メイドとかどーでもいいし

 仕事帰りに・・・自転車の後輪がバーストしてた。

 どうも、朝、段差を越えたときにリムに当たる感触があったと思ったのだ。
 それにしてもピンチである。

 とりあえず、リムを傷めぬように、ひきずりながら帰ってきつつ、対策を練る。
 何とか、修理せねば。

 とはいえ、修理パッチとか持って来てないのだ。
 何とか修復のために道具を手に入れねばならないので、近所の百均で、ビニールテープと、瞬間接着剤ロックタイトを購入する。

 家に帰ってきて、汚れを恐れずにタイヤをはずして、持ち帰って・・・。

 まず、最初の難関。チューブの取り出しである。
 そもそも、タイヤのゴム部分をはずす為のヘラの形した道具を持ってきていない。

 小型のフォークで代用した。
 なぜフォークかというと、フォークの尻を突っ込んでゴムを引っ張り出して、その状態でフォークの先をスポークに噛ませて固定するためである。専用のヘラの道具も同様に、スポークに噛ませるキレ込みがあるのだ。

 が・・・これが間違いだった。

 

 ヒュン!

 ある拍子に・・・ゴムに引っ張られ、テコの力でフォークが飛んだ。

 トスン!ヴィヴィ〜〜〜〜〜ン。

 目にも留まらぬ速度で打ち出されたフォークは、私の顔のすぐ横をかすって・・・背後の壁に突き刺さった。

 

 そんなばかな・・・あと数センチズレていたら、あれは私に刺さっていたのだ。
 さすがに恐ろしかった。

 なので、フォークはやめて、スプーンの尻でえぐって、輪ゴムで固定した。

 何とかチューブを引っ張り出してきて・・・洗面所で水に漬けて穴を探す。

 バースト箇所は三箇所。
 しかも、いずれもチューブの位置的にタイヤの外側である。

 何か、意図的な悪戯ではないかと疑う。

 とはいえ、穴は小さく、なおかつチューブのつなぎ目の溶着部分がほつれていたりしたので、長期の使用による疲労のバーストかもしれない。

 とにかく、修復開始である。

 まず穴の位置を特定し、ボールペンでマーク。
 しかる後の、ロックタイトを穴に数的垂らし、小さく切ったビニールテープをその上から貼り付けて、しっかりと接着。

 これで三箇所を補修後、空気を入れてできあがりである。

 一応、漏れはなかったが・・・。
 明日にまたしぼんでなければ良いが・・・。

 とりあえず、やる気になればなんでも出来るもんである。
 全て代用品で、バースト修理をしてしまった。

 まあ、世の中なんとかなるものだ。

 

 ところで、明日は、獅子王というなかなか凄い名前のお店で、宴会をしてくる・・・。

 ちなみに、昨日メイドビアガーデンに行ったのはだな・・・新しく大聖堂に来た人がおって、歓迎会をやろう!でも、ビアガーデンは良いけど、メイドビアガーデンは不安だ。

 よし、じゃあみんなで下見行こう・・・と、その新人さんを含めて行ったのである。

 で、すっかり出来上がって、下見の割りにガッツリやって帰ってきた・・・。

 アホかと・・・。

 で、明日が本番である。

 

 天の神様

 ・・・つぶれればいいのに。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

七月三日

メイドとかどーでもいいし

 豊橋の丸栄屋上のメイドビアガーデンに行って来た。

 凄かった。
 お帰りなさいませ、だんな様、お嬢様はまあ良いとしよう。

 だがな・・・メイドビアガーデンと題して、なおかつ一般客まで取り込もうとしたのか、なぜか水着にパレオなコスチュームの子までいるのが不可解である。

 メイドの子もいれば、水着の子もいれば・・・一言で言えばカオスである。

 もう、なんというカオス!

 統一感の無さが凄かった。

 ついでに、この店・・・ちょっと頑張れば、営業停止に追い込めると思うのだ。
 客の要望に応えて、彼女らはコールを一緒に振るのだ。

 なーんでもってんの!なーんでもってんの!ご主人様ならできるはず!ハイ!もえもえにゃんにゃん!もえもえにゃんにゃん!

 

 

 

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

 ;゜Д゜)・・・客に一気飲みさせんなよ。

 

 

 もえもえにゃんにゃんじゃないよ、売女!VITリティめ!(注:バイタリティと読みます)

 

 そんな冷たい目で見つつも、大聖堂の仲間たちと、一気飲みをしてしまうレイホウさんであった。めでたしめでたし。

 天の神様

 ・・・つぶれればいいのに。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

七月二日

あなたに会えたそれだけで良かった、世界に光が満ちた

 10年前に・・・モニタを買った。

 SONYのトリニトロンの、平面ディスプレイだ。
 が・・・ついに臨終なさった。

 チーン。

 で、モニタを買い換えようと思うわけだが、二つ選択肢がある。

 その1。通常の液晶モニタをEIZOあたりのちょっと良いヤツを買ってデュアル環境にする。

 その2。デルの2407WFP-HCである。WUXGAのワイドモデルだ。

 

 この選択肢に悩む。
 正直、ひろーい画面は魅力である。

 だがしかし、一つ欠点としては・・・WUXGAだと、画面比率の関係上、タブレットの認識領域を切り落とさねばならないわけである。

 一応、INTUOS3でワイド用のアスペクト比のタブレットは出ておるのだが、それを買うのはなんだかちょっとイヤである。あとINTUOS3が嫌いというのもある。

 左のショートカット用のボタンとかがウザい。

 描画領域を若干切り込むこと自体に抵抗は無いのだが・・・。
 ただ、画面がデカくなって、それでさらにタブレットの領域を絞り込むと、相対的にかなりタブレットが小さくなることになる。

 というのがちょっと気がかり。

 まあ、ソレを差し引いてもWUXGAの24インチモニタは魅力的なのだがな!

 ただ・・・別に、もう1ランク下でも良い気がする。色再現度がちょっと落ちるわけだが・・・。
 それでもだ、結局、描き手側の私がいかに良いモニタで描いていても、そもそも見る側のモニタがソレと同等なハズがほとんど無いわけで、ついでに言うと、私は色際限度の違いを見分ける自信も無いわけで・・・。

 1ランク下の6万ちょっとのヤツでも良い気がしてくる。

 よく、やたらとモニタの発色やらなんやらにこだわる人がいるが、そういうのが重要になるのはプロの中でもごく一部の連中だけである。

 ぶっちゃけ、私なんぞも、かつてグラフィッカの仕事はEIZOの液晶モニタでこなしておったわけで・・・。
 別にそんな大層な理由をつけて良いものを使う必要も無かったりする。

 それにだ・・・色調のことを気にするなら、デュアルでEIZOモニタをサブにして繋いでだな・・・DELLモニタとEIZOモニタ両方で見比べてみれば、大丈夫であるだろう。

 つーか、そろそろこの液晶も五年目くらいで、輝度落ちてきたんで、良いモニタを買わんとな。

 WUXGAの未知なる画面の広さにちょっと興味津々である。

 

 天の神様

 ワイドってネタだとばっかり思ってました・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

七月一日

どこまで行くのかと、いつになれば終えるのかと

 モンスターハンターFをやった。

 ・・・こ、これは正直どうだろう。
 色々親切に助けてくれた、ROのギルドの仲間の、あっちちゃんには申し訳ないが・・・すっごい微妙!

 超微妙!

 まあ、MHやりなれてないからかもしれないが。

 以下、MHFの評価。

 操作性(キーボード):★
 インタフェース:★
 プレイの快適さ(説明やボタン配置など):★
 解りやすさ:★
 美しさ:★★★★
 ゲーム性:★★
 キャラの魅力:★

 総合評価:★★

 

 といったところ・・・。

 まず、インタフェースが極悪である。
 どうしたら、ここまで複雑怪奇なインタフェースを作れるのかと、疑問に思ったくらいヤバい。

 ステータス、アイテムなどの視認性が極度に悪く、ついでにマウスオペレーションも殆どムリという感じ。
 全体的に操作性が終わっておる。

 ついでに、何か先が見えないというか、目標が見えないというか・・・。

 武器でコンボを組んだりとかは確かに、最初は楽しいのだが、なんだか、操作性が悪い無双みたいな感じで、だんだんダルくなってくる。

 戦闘画面を広く取ろうという考えなのかもしれないが、全ウィンドウが隠れているため、チャットなども非常に不便だし、ゲーム自体は悪くないのに、インタフェースのせいでストレスが溜まりまくりである。

 MMOではなくMOである上に、受けられるクエストが全体的に最初は地味まくりなので、他人と強力プレイという雰囲気でもない。

 正直なところ、もうお腹一杯である。これ以上はムリ。

 

 とりあえず、操作性の悪さは、キーボード使用時に、両手がふさがる点だろう。
 通常のFPSみたいに、片手マウス、片手キーボードにすれば良かったと思うのだ。

 現状ではpl;:が上下左右移動、AWSDが攻撃QEが視点左右なのだが、非常にやりづらい。

 

 改善案としては以下である。

 移動はWSADの移動にする。視点はマウスの右ドラッグ。回避行動はRのままでOK。

 攻撃は左ドラッグ。ドラッグ方向で攻撃方法を区別する。つまり、下から上へドラッグ、右から左へドラッグ、左から右へドラッグ、上から下へドラッグ。これで四種類。それからダブルクリックを入れれば5種類までの攻撃ができるうえに、かなり直感的に攻撃ができると思う。

 マウスカーソルを常に出せるようにしておくことで、アイテムとかもマウスで使用しやすくできる。

 

 そんな感じにすれば多少はマシであろう。
 とはいえ、MHFは、かなり期待はずれ感がムンムン漂っておる。

 

 ちなみに、他のMMORPGの評価を参考までに。

 RO

 操作性:★★★★
 インタフェース:★★★
 プレイの快適さ:★(BOTだらけ)
 解りやすさ:★★★★★
 美しさ:★★★
 ゲーム性:★★★
 キャラの魅力:★★★★

 総合評価:★★★★

 

 UO(2Dクライアント)

 操作性:★★★★★
 インタフェース:★★★★★
 プレイの快適さ:★★★
 解りやすさ:★★★
 美しさ:★★★★★
 ゲーム性:★★★★★
 キャラの魅力:★★★

 総合評価:★★★★★

 

 FEZ

 操作性:★★★★★
 インタフェース:★★★
 プレイの快適さ:★★★★
 解りやすさ:★★★★
 美しさ:★★★★
 ゲーム性:★★★★★
 キャラの魅力:★★★★★

 総合評価:★★★★★

 

 つまり、モンハンはかなり悪いということだ・・・。

 天の神様

 ちょっとがっかりです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

六月三十日

辿り着くことはできないオアシス

 明日は、朝十時から礼拝であるっ。頑張るぞっ。

 今日、やーーーーーーーーっと、テレビチューナーカードをつないだ。
 見たい番組があったことを思い出したので、つないでみた。

 

 ちなみに、今なんか知らないけど・・・女の子が強烈にイジメられているドラマを見ておる。
 物凄い勢いで酷い。

 ちなみに、1チャンネルでやっておるのだが、私は1チャンネルの放送局がドコだか解らない・・・。

 

 今ちょうど、カレシに振られた小娘が、もう生きてらんねぇくらいで落ち込んだりしている。

 よくあるパターンである。最近の高校生連中、女の子に顕著だが、カレシが全てになってしまいがちの、超依存型恋愛が多いのである。見ていて危なっかしいというか、恐ろしいというか。

 と、思ったら何か線路飛び込んで自殺しやがった!

 

 (((;゜Д゜)))怖いよこのドラマ・・・。

 

 しかしまぁ、大聖堂のお仕事ではそれこそ、腕ザクザクで根性焼きトッピングつきの子なんかもワサワサおるわけで・・・このドラマ見ておると、なんだか他人事じゃなくてイヤーな雰囲気である。

 

 ちなみに、テレビチューナーカード入れたのは、こいつのドライバ付属ソフト入れないと、DVD再生できないという事情があったりする。
 心理療法カウンセラの講座のDVDを見るのにどうしても必要であるからな。

 心理療法カウンセラになれば、ウェブカウンセリングができるので、なんだか色々面白そうである。

 

 ぶっちゃけ、心理学には興味は無いのだがな・・・。

 武器は多いほうが良い。
 ROを通じて、さまざまな悲惨な状況というものを見てきた。ネットゲームの生む闇の面というのはすさまじいものがある。
 たとえば、高校時代にオンラインゲームに熱中しすぎて昼夜逆転して中退したという子供の人数というのは、かなりの数に上るのではないだろうかと思うのだが・・・正確な統計がないので解らんが。

 世の中、私のような自制心の塊のような人間ばかりではないので、そのままぶっ通しの廃人プレイになってしまう人も少なくない。

 日記でそれを嘆くのは簡単だが、救い出すのは至難である。
 ならば、自らがそのための武器を手に入れて、たとえ微々たるものであったとしても、行動に移していこうと思っておったりするわけである。

   

 などと偉そうな事を言いつつも、ごく親しい人がネトゲ系ではないが、それこそザックリ系なので、救うと言ったらおこがましいが、何かそこから立ち直るためのほんの僅かな助けにでもなれれば・・・などという個人的な事情だったりもするのだがな。

 
 

 天の神様

 頑張りますよ!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

六月二十九日

進むことも戻ることも

 11時まで大聖堂で働いてしまった。
 私も日本人ということだな・・・。

 ただ、八時以降の3時間は遊んでいた記憶しか無いわけだが・・・。

 

 さて・・・最近思ったのだが・・・。
 ドラゴンの遺産という武器は、クリティカル攻撃のことをナメているとしか思えない。防御無視って何だ、防御無視って。

 防御無視とは、元来クリティカルの事であろう。
 それをぬけぬけと・・・。

 もう、開発チームはクリティカルの事など、どうでも良いのであろうか。

 今こそ、クリティカルダメージの見直しをするべきところに来ておる時期である。
 だいたい、錐だの串だの、クリティカルのお株を奪うアイテムを出しすぎである。

 まず、最低限、クリティカルのスキル攻撃への反映というのは行うべき修正であろう。
 BBやら、マグナムブレイクやら、インベナムやら、バッシュやらにクリティカルが反映されるようにすべきである。

 それから、ソニックブロウであるな。

 ソニックブロウなど、クリアサが使っても、むしろ殴るよりダメージの出ないスキルになってしまっている。

 

 だからまずは、クリティカルのスキルへの反映である。

 それから、次に、クリティカルダメージの見直しが必要である。

 

 そもそも、クリティカルの歴史を紐解くと、それは数奇な運命に彩られている。

 何故かというと・・・。

 まず、LUCは当初は飾りのステだった。何にも影響しないステータスだったのだが、β1初期にクリティカルダメージが実装された。まだ、ロキすら存在しない、ケイオスだけの時代である。

 ただ、このときのクリティカルダメージにはある問題があった。

 敵の防御を無視するが、攻撃ダメージ範囲の域内からランダムで数値が決定される。
 つまり、ダメージにばらつきがあったのである。

 これによって、通常攻撃よりダメージの低いクリティカルの出ることすらあった。

 それじゃぁ、あんまりだということで、クリティカルは最高ダメージ固定の防御無視になったのである。

 

 悲劇はβ2に続く。
 当初、β2では、あるカードが実装されていなかった。

 つまるところ、倍率カードである。〜種族にダメージを+20%というカードは存在したが、効果は未実装だったのである。

 おりしも、強力なモンスターが追加されたβ2。
 彼らは、そんなバケモノどもを倒すのに、クリティカルを必要とした。

 そこで、当時はもう・・・ウィスパーカード、ソルスケカード。これらは神器とも言えるカードだった。
 しかも当時、鷹の発動率はLUC依存ではなく、クリ依存だったので、ソルスケすら効果があったのである。
 強敵をバシバシ倒せるのだが・・・そんな便利さがたたって、ソルスケカードのクリ率は10から9へ。コボルドも5から4へと下方修正された。

 そして、倍率カードも実装されて今に至るのである。

 

 クリティカルダメージは、時代の流れの中で忘れられてきた要素であると言える。
 そもそも、クリティカルと完全回避は、LUCってステータス実装したけど、効果ないままだとヤバいし、何かないかな?的な生い立ちの効果なので、システム的にいびつなのは仕方ないところである。

 

 そして、特化武器万歳時代になって、クリ武器は廃れて行った。
 それがLUCの歴史である。

 

 そもそも、STRとLUCは、ある種の二者択一的な攻撃ステータスであった。
 STRで強引にダメージを通すか、LUCで華麗にクリティカルでダメージを通すか。

 そんな2択とも言えるステータスなのだが・・・。

 とりあえず、クリダメ上昇は必須事項である。
 2倍ですら生ぬるいと思う。

 

 そんなわけで、クリティカルの、こんなんだったら良いな仕様。

 クリティカルダメージは発動時に、敵の防御を無視して、なおかつ最終ダメージに補正がかかる。
 つまり・・・最終ダメージの100%〜LUC*10%。

 といった感じである。

 つまり、最終ダメージが200で、LUCが90だとしたら、200〜1800までで、ランダムでダメージ決定である。LUCが70だったら、200〜1400。

 そんな具合で、ダメージ増強である。もちろん、スキル攻撃時も同様の処理を行う。

 これによって、装備でなんとかしがちな、クリティカル型にLUCの意味を持たせる事ができるのである。クリを出すだけでは意味が無く、LUCが伴って初めて身につく強さである。
 STR-LUC型も、超高威力の一撃を楽しめる。

 

 そんなステータスどうだろう。

 

 天の神様

 クリの復権を!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

六月二十八日

もしこれが戯曲なら何て酷いストーリーだろう

 実は、このサイトには、さまざまな色々な事情があったりする。

 たとえば、画像を格納しておるフォルダというのはgrpフォルダとgrp2フォルダなのである。これはグラフィックの略である。
 だが、nikkigrpというフォルダがある。

 これは実は、画像ではなく、過去ログが格納してあるフォルダである。

 何かというと、実は当初はnikkigrpは日記と、日記用の画像を格納するフォルダで、grpはそれ以外の画像の予定だったのだが、画像を分散して保存するのは面倒くさかったのである。

 そこで、grpフォルダが画像フォルダとなり、nikkigrpの方が、日記のログになっていった。
 さらに、画像数が増えたのでgrp2を作ったなどという事情があったりする。

 他にも、礼拝の会話ログでも入れようかと思ったフォルダとかも存在しておって、色々無駄が多かったりするのである。

 

 さて、光市・母子惨殺事件の裁判がカオスなことになっている。
 なんだかもう、言える事全部言ってしまえ!みたいな雰囲気で、アホ臭い。

 せっかくだからだ・・・。
 彼にはこのまま精神鑑定で、責任能力無しということになってもらって、そのまま精神科の隔離病棟にブチ込まれて、挙句の果てに帯状回転を切開するロボトミー手術でも受けたら良いであろう。

 名づけて、カッコウの巣の上で刑である。

 精神病を騙って犯罪を逃れようとする愚か者には、そんな末路が相応しい。

 

 こういう事件を見ると、裁判員制度の導入を早くして欲しいものだと思ってしまう。
 裁判員制度の下ならば、こんな連中はバシバシ排除されていくであろう。

 そもそも、こんな狂った主張をする弁護士がおるあたりからして、もう終わっておる。
 冷静とはいえぬし、科学的とも、合理的とも言えない弁護である。

 挙句の果ては精神鑑定。

 

 いいかげんにせんか!と、言いたくなる。

 裁判をナメとるとしか言いようが無い。

 やっぱりロボトミーだ。 

 天の神様

 廃人にしてやりましょう。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

六月二十七日

ただそこに一握り、残ったぼくの思いを、救い上げて心の隅に置いて。

 豊橋は腐ってる・・・。

 なぜだ・・・なぜ、駅前大通の百貨店の屋上で「メイドビアガーデン」を、大々的に営業しておるのだ。

 おかしい、そんなのおかしい。
 メイド居酒屋があるだけでも、異常なのに、今度はビアガーデンだ。しかも系列店。

 豊橋は何かに汚染されておるのではないだろうかと、思わされた。

 百貨店の屋上ビアガーデンといったら、万人向けの店舗であるべきはずなのに、メイドにするのはマイナスイメージであると思うのだ。
 何ゆえ・・・メイドビアガーデンなのか。

 一般客ドン引きである。

 実は、豊橋という街は一般客はおらんのだろうか。

 駅前に堂々とメイド居酒屋がある時点で、かなりおかしい。

 あるいは、文化的にメイドが受け入れられてきた風土なのだろうか。

 とにかく、なんでメイドなんだろう。

 ちなみに、その百貨店は真面目な百貨店である。

 

 ところで、メイドって何が良いのであろうな。

 世の中、最近ではメイドが添い寝をしてくれるだけで、一晩数万というサービスまであるもよう。
 もちろん、エロい事は禁止で、本番はおろか、擬似も、あるいは手で触れることさえも禁止されているという有様である。

 メイドに一晩の宿を貸すという、かなりマニアックなプレイと取ることもできるが・・・。

 

 とはいえ、日本の創作におけるメイドはかなり偏っておる。
 ある種、隷属しておる。

 あくまで、メイドは家との契約関係であって、使用人の一種だというのに、そこがなっていない。

 

 どうせだったら、こんなメイドゲーを作ったらどうだろうか。

 給湯室で悪口。
 月末は切羽詰っている。
 厚生年金に入れないことに愚痴を言ってくる。

 そんなメイドゲーで、日本人を正常に戻せるなら安いものでえある。

 天の神様

 メイドって・・

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

六月二十六日

彼が僕自身だと気づいたのは、今更なってだった

 今日一番のサプライズ。

 横沸きしたエンシェントマミーに殴られる→ASTU発動→浄化完了。

 ;゜Д゜)・・・SP回復で座ってただけなのに。

 

 

 さて・・・社会保険庁が、ボーナスの自主返納へと立ち上がった。

 アホか・・・強制返納せぬか。
 そもそも、着服しておったヤツとかもおるわけだから、そういうヤツはとっとと刑事告訴もせねばならんだろう。

 で、いまさらやったのが自主返納。

 国民をバカにするのも大概にしてもらいたいものである。
 民間企業だったら、明らかにもう廃業である。年金業務は受け皿になってくれるほかの運営母体を探すという事になるのがスジであろう。

 だが、そうはならない。

 ふざけるな。

 もう、過去にまでさかのぼって、全員分強制返納だ。
 天下りした連中も、すべて退職金から何から奪い返さねばなるまい。

 それこそ、公権力横領捜査官中坊林太郎の出番である。

 とりあえずだ・・・ここでもし、年金業務に支障が出るからといって、補填を公的資金から行ったら、意味が無いのである。税金から出してしまったら、それは結局国民にツケが来ることになる。

 姿を変えた二重取りだ。

 なので、税金を投入することは許されない。

 となると、財源はやはり社会保険庁の給与から天引きであろう。
 とりあえず、課長クラス以上は全員、減俸50%で給料半分。一般職員でも30%減俸くらいで、七割まで落として良いと思う。

 これを、一年間続ける。

 どこかで何かまたミスが発生したら、そこからさらに一年間を再カウントにして、連帯責任にする事で、今後のミスを減らす効果もある。

 あるいは・・・恐怖の強制自主徴収制度を作ろう。

 

 まず、目標額を設定する。自主返納の合計金額の目標額を設定。

 目標額に達するまで、全職員は一日ごとにお金を払う。

 一日目は1円。そこから、一日ごとに倍になる。
 二日目で2円。
 三日目で4円。
 

 一ヵ月後には、一日の徴収額が5億円を突破するという恐ろしさである。
 誰かが返納する!ではなく、自らも率先して返納しないと、結果的に大打撃を受けるシステムにすることで強制徴収が可能である。

 あと、もう・・・革命権とかを主張して、社会保険庁焼き討ちとかしても良いのではないだろうか。
 あるいは、「御用改め」ならぬ、年金資金「誤用改め」として、討ち入ってみるのも良いやもしれぬ。

 

 まあ、なんにしろ・・・このままでは終わらせん。
  

 天の神様

 社会保険庁に神罰を。神誅を!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

六月二十五日

世界が表情を変えた

 バランス殴りプリ育成日記。1日目。

 基本の戦い方が確率した。まだTUはレベル9。
 相手はエンシェントマミー。

 こちらの武装は、体がイービルセイントローブで、肩はイミュンではなく木琴。シールドはハイオーク盾。武器はグランドクロス。それ以外適当。

 

 で、まずは策敵。
 ここはTUプリの宝庫なわけだが、あいにく私はTUプリじゃない。

 バランス型退魔ハイプリーストである。

 Aマミーを発見→レベル1呪いブレス→リカバリ→ターンアンデッド→GXで殴る→ディレイ消化後にターンアンデッド。
 ちなみに、これで回避率6割ちょっと。

 これの繰り返しである。

 ちなみに、GXで殴るのはTUのディレイを無駄にしないためである。

 ASのTUはディレイ中でも発動するからな。

 で、あくまで体感なので細かいことは判らぬのだが・・・ディレイ中にディレイのある同一スキルが発動した場合に、ディレイ時間の上書きが発生しない気がする。

 つまり・・・

TUのディレイ    ■■■■■ ■■■■■ ■■■■■(■5個でディレイ1秒)
             ASTU発動  ■■■■■ ■■■■□ □□□□□(□のディレイが発生しない)

 早い話が、まずTUを撃ち、そのディレイ中にASでTUが発動した場合、そこから新たに3秒ディレイになるのではなく、古い方のディレイ。つまり、生で出したTUのディレイ終了と同時に、ASTUのディレイも終わる気がするのだ。

 ただし、ディレイ終了後に、ASが発動した場合はこの限りではない。
 ただ、そのASTUのディレイ中に、さらにASTUが発動すれば、当然、先に出たASTUのディレイ終了とともに、ディレイは終わる。

 

 という感じがするのだ・・・。

 単なる錯覚かもしれないが・・・。
 ただ、少なくとも、グランドクロスはその点において、単位時間あたりのTU発動回数という点で、純粋なTUプリに負けない性能を持っている。

 

 むしろ、グランドクロス型殴りTUこそ、真のTUだ!とか言ってみたい気分になる。

 

 ちなみに、STRは30で打ち止めの方向である。
 これからは、クリプリとしての完成を目指してLUCを70台まで持って行って、同時にAGIも70台を目指して回避を補強。

 さらにINTを補正込みで、40前後までは上げ、VITもHPが6k超えるくらいには上げたい。

 まさにバランスである。特徴が無いのが特徴。

 

 殴り:できますよ?でも、ちょっと威力不足かも。
 支援:もちろんできますよ?でもちょっと、SPキツいわぁ。
 TU:得意ですよ?でも、成功率はソコソコだけどね。
 クリ:出ますよ。クリプリですよ。でもクリ自体弱いよね!

 そんなハイプリースト・・・。

 

 ちなみに、ディレイについて・・・あくまで仮説だが・・・同一の魔法のディレイが被るという事は、もともとプログラム上で想定されていない動作なのではないだろうか。

 つまり、Aというスキルを使用した場合、使用後にディレイがあって、数秒後にAというスキルのディレイ終了の処理があるわけである。
 で、当然だが同一のスキルに関して、ディレイを区別する必要はないだろう。そんなケースは他に無い。プログラム的に無駄である。

 なので、数秒後に「Aのディレイを終了する」という処理の際に、最初のAのディレイも、次のAのディレイも終了されてしまうのではないだろうか。

 と・・・仮説を立てておきながら、単に私の勘違いだったら恥ずかしいな。

 

 天の神様

 頑張って強いバランスプリになります。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

六月二十四日

バランスは禁止カード

 ハイプリになったんだよー。

 というわけで、今日からハイプリーストレイホウである。

 ちなみに、現在のステータスは、ベースレベル55

 STR:30
 AGI:50
 INT:24
 DEX:26
 LUC:35
 VIT:9
(補正抜き)

 

 という、世にも恐ろしいバランス型である。
 プリースト時代のテーマは「超特化」である。STR・AGIにリソースを集結し、一撃の威力を極限まで高める殴りプリだった。

 なので、ハイプリーストになってのテーマは「汎用化」である。

 2ないし3種類のステータスに特化するのが強いとされる時代の中で、私はバランスを追い求めて育てるのである。 

 基本の攻撃パターンは複数にスイッチングできる。

その1:クリティカル殴り
 基本形である。クリティカルを用いて、バッコンバッコン殴るタイプである。装備はスパイク。
 関係ないが、スパイクとカウンターダガーを見比べて思うのは、開発時期の違いによる開発メンバの設計思想における断絶である。

 スパイクが設計された時代はクリティカルが非常に強く、ソルスケやコボルトのクリ率を下方修正していたような時代である。
 だから、+40というのは鬼神のごとき数値と言えたのである・・・。まあ、こういうダブルスタンダードな感じのアイテムのデザインは止めて欲しいものであるな。

 

その2:ターンアンデッド
 クリティカル型バランスである事を生かしてのターンアンデッド狩りも可能である。ただ、純粋なTUプリよりは詠唱速度、成功率の面で劣る。

その3:奥義、反撃ターンアンデッド
 ハイオークシールド + グランドクロス。
 どう考えてもネタな装備で立ち向かう。ターンアンデッドは強力だが、そのディレイの消化が問題となる。そこで、ディレイ中もグランドクロスで殴る。ついでに、ハイオークカードの反射で敵の攻撃すら、ターンアンデッドのチャンスに変える。
 現在ちょっと、マイブームな戦い方。

その4:グランドクロス殴り
 ベリットのような弱いアンデッドを殴るときは普通にこれ。

その5:支援プリのふり
 支援もできなくはないINTがウリ。

 

 というわけで・・・何でもできる代わりに、何一つ極まった性能を持たないという、器用貧乏系バランスプリを目指すのである。
 せっかく苦労して転生したハイプリーストの中でも、かなりやっちゃった系ステータスであると自認しておる。

 かなり、はっちゃけてるステータスである。

 それにしても、クリティカルの寂しさにはほんと・・・なんというか、呆れるしかないのう。
 計算上、クリ型は仮に全HITがクリティカルだったとしても、特化武器にダメージで劣ると・・・。

 

 どうせだから、クリティカルに即死判定とかつけたらどうだろうか。
 クリティカル発動時、1%の確率で敵をコーマにするとかあったら、クリももっと盛り上がると思うのだが・・・。

 とりあえず、スキルで発動するようにしてほしいのは言うまでもないがな。

 天の神様

 頑張って強いバランスプリになります。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

六月二十三日

I wish I could eat your Depression-disease when you turn back..

 明日は朝からスカっと!気分も爽やかに礼拝を行う事とする。十時からアルベルタだが・・・いつもの私だと思うなよ!

 

 最近ちょっと、気分が沈みがちというか・・・鬱病に関わらない日が無い生活をしているので、ちょっと感染しているのだ。
 もっとも、私が望んで選んだ道なのだがな。関わってしまっているというよりは、関わりたいと思ったためである。

 それにしても、この鬱という病・・・悲しいほどに真面目な子が罹ってしまうのである。
 真面目に真面目に生きてきて、自分を出せずに内部から崩壊して行ってしまうのだ。なんだか、とてもやるせない病気である。どうして、こんな真面目で良い子が、こんな病に苦しまなければならないのかと、時にその運命を呪いたくもなる。

 正直者がバカを見る。と、言ったら言い過ぎかもしれないが、まさにそんな状態なのだ。

 それが余計に悲しく思える。

 

 

 まあ、それはおいといて・・・だ。凄いことになった。

 スカイ・クロラ映画化!!!!

 

 しかも監督は、押井守!!!!!!!!!!

 

 もうなんか、うつ病とか正直どうでもいいよ!スカイ・クロラ!

 今まで、ほとんど使わなかったフォント弄りをするくらい嬉しい!スカイ・クロラ!スカイ・クロラ!スカイ・クロラ!!!!!
 一言で言うなら興奮!超興奮!

 押井監督なら、あの詩的とも言える映像美を感じさせる戦闘シーンの文章とリズムを、きっと映画で完全に描ききってくれると思うのだ。

 何が何でも見たい!これは意地でも見る!

 公式サイトの動画のBGMを聞いた瞬間に、この監督は作品をちゃんと表現しようとしている!と、物凄く感じた。
 あのある種の静けさを感じさせるBGMは、激しく動き回る戦闘機のシーンを描きつつも、不思議と静的で寂としたスカイ・クロラの世界観を綺麗にあらわしていると思う。

 なんかもう、感動で何と言えば良いやら

 せっかくだから、ゲーム化とかもしたら楽しそうであるな。
 ちょっとレトロなプロペラ戦闘機によるエスコンみたいな感じになるのではないだろうか。

 プロペラ機ならではのテクニックとかもあって、面白そうなのだが・・・。

  

 天の神様

 ありがとう!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

六月二十二日

貴女が望むのならこの身など、いつでも差し出して良い、降り注ぐ火の粉の盾になろう

 ・・・転生できない。

 てきとーに、間違って、マジェスティックゴートRを開封したためである。
 一応、公式にも物凄い勢いで小さく「転生とかできないよ」って書いてあるのだが・・・すごく納得いかない。誰が読むかこれ。

 とりあえず、ヘルプデスクに消せよコラ!もう要らねぇから!と、メールを二通ほど送っておいた。

 

 なんだか・・・物凄く不愉快である。

 もし・・・UOだったら。

 GMコールをして「このアイテムがあるが故に、ゲームが正常に進行できないんですが」とか言うと「そうですか、こちらで処理するとなると、二度とアイテムは復元できませんがよろしいですか?」「はい」「では、当該アイテムを削除いたします」「ありがとうございます」「では、引き続きウルティマオンラインをお楽しみください」

 といった感じで・・・サクっと消してくれるのだが。

 

 もしFEZだったら。

 普通にそのまま、アイテムを回収・処分してくれるNPCを配置しておいてくれるであろう。

 

 ROだから・・・こんな不便なのだ。 

 こちらから連絡する方法が断たれているというのは、痛いところである。
 というか、いくらなんでも不便だ。

 

 

 さて、転生をしようと思ったのは、転生後のステータスの方針が固まったからである。
 何にするかって?

 一撃の威力を極限まで追及する殴りプリというコンセプトのもと、今までのプリーストの育成は行われていた。
 その研究は、いったん終了である。

 次の殴りプリは・・・。

 どこでも行けるかもしれないし、何でもできるかもしれない、究極的なバランス殴りプリ。である。

 とりあえず、STR-AGIを基本ステータスとしつつ、LUCを高く振って、クリプリを目指す。
 とりあえず目標としては、素LUC70は最低でも欲しいレベルである。

 既に、耐えて久しいクリプリを、クリハイプリとして再現するのである。
 ついでに、自己支援の為に、INTもそこそこ振り、PTソロもPTもこなせるようにする。

 STR殴りプリの頃は、2名以上にブレス加速するとSPが尽きるという、超ソロ仕様であったが、そこからさらにソロもできて、PTもできるプリへとランクアップである。

 で、STR-AGI-LUCをメインステータスにしつつ育てると、今度はAGIに極振りできなくなるので、最大HPのためにVITにも少々ふる。

 とりあえず、目標としてはAGI=>LUC>STR>INT=VITという、物凄い勢いで器用貧乏っぽいキャラクタである。

 

 転生して、効率に目覚めてマグヌスプリなんかになったら、目も当てられぬであろう。
 ある意味、究極的なところでは、フラットステータスすら目指す勢いのハイプリである。

 

 なぜ、このステータスにしようかと思ったかというと、一つ理由があってである。

 まず、そもそもSTR殴りプリを作ったときの動機というのは、殴りアコというのはかつて主流派だったのに、いつの間にか殴りプリは趣味キャラみたいな扱いにされておって、ゲームとしてのコンセプトの断絶があったので、そこをついたキャラクタを作りたかった。

 ある種の反抗である。

 で・・・今回は・・・。

 過剰なダメージ倍率スキルの氾濫によって、スキル攻撃がメインとなり、かつて一つの型として、それなりの強さを誇っていたクリティカル型が絶滅しかけている事への反抗である。

 けっこうこれって、深刻なバランスの崩壊だと思うのだ。
 かつて、STR特化とLUC型の価値はほぼ等しかった。固い敵に強引に攻撃を通すか、クリティカルで通すかの違いだった。

 だが、スキルゲーが加速したことによって、クリティカルの存在意義というのは、相対的にどんどんと落ちていったのである。
 スキルにもクリティカルヒットがあれば良かったのに、クリティカルは通常攻撃のみなのである。

 かつてLUCは、無意味なステータスだった。何の恩恵も無かった。
 そのため、クリティカルヒットが生まれ、完全回避が実装された。

 クリティカルダメージは、まさにその時の仕様のまま、放置されているのである。
 これは、ROが今まで無視してきたバランス崩壊の一端とも言えるものである。

 かつて、クリアサといえば、どこでも戦える万能選手の代表格だった。
 そして、瞬発力のある攻撃スキルも、あまり無かった。さらにSP回復手段も。

 餅とレモンの実装によって、スキルゲー化はいっそう加速された。
 これによって、SPが切れている、あるいは足りない、もしくは節約している間の通常攻撃のダメージソースとしての性能というものは、あまり重視されなくなってしまったのである。

 結局、LUCは最終的に趣味ステに落ち着いてしまったのが現状である。

 だから私は・・・改めて、クリハイプリを作ることを決意したのである。
 ついでに、特化ステ時代のなかで、バランスステータスにも挑戦する・・・。

 

 

 

 それはそうと、とっととマジェR消してくれ・・・。な?ガンホーさん。 

 天の神様

 なんか理不尽。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

六月二十一日

冷たい水をください、できたら愛してください

 社会保険庁職員に、ボーナス満額支給。

 アホですか!
 国民をナメるのもいい加減にしろよタコ!イカ!

 人様から預かったお金を、亡くしておいて、ロクに謝りもせずに、ボーナスだけは一人前にもらうとは。一般企業だったら、クビが飛びまくっておる事態であるぞ。

 やはり、社会保険庁の解体は必須である。

 あと、正直思うのだが・・・特別背任罪で刑事告訴してやっても良いと思うレベルの出来事だ。
 国家賠償責任訴訟とか起こしても良いレベルの出来事である。

 そもそも、国民から預かったお金の記録を紛失した時点で言語道断ではあるが・・・。

 怒り爆発である。
 公権力横領捜査官中坊林太郎が出てきてもおかしくない状況である。

 ほら・・・怖い人来ちゃうぞ。社会保険庁の人!

 正直、本当に中坊林太郎に来てもらいたい気分である。
 社会保険庁の対応は、国民の感情を逆撫でしまくりである。いっぺん、革命でも起こしてやろうか?デモやらストライキやらやってやろうか・・・。

 国民をナメるのも、いい加減にしてもらいたいものである。

 社会保険庁職員は、バイト雇って電話対応とかじゃなくてだな・・・記録が消えている人を洗いざらいリストアップして、一軒一軒自らの足で渡り歩いて、謝罪行脚をするべきである。

 裸足で・・・とか。

 カノッサの屈辱みたいに謝罪に行くのだ。

 そもそも・・・我々の人権である財産権を凄い勢いで、侵害されておるので、その点に激怒すべきである。

 とりあえず、現在の責任者は首。
 で、問題の行為の発生時期までさかのぼって、当時から現在までの責任者も、全員退職金を返納。これが、妥当な方策であろう。国民のために働かなかったのだから、クビが妥当である。

 せめて、記者会見して土下座は基本である。床にキスしろ。

 和式便器を舐めて綺麗にさせてやりたい気分である。

 あるいはもう、中坊さんに社会保険庁を爆破してもらおう。

 国民は無限の権利を持っている。
 社会保険庁を叩き潰す事もできるだろう。必要なのは団結だ。

 政府は国民を舐めきっておる。

 もう、社会保険庁爆破しかない。 

 天の神様

 ちゅどーんです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

六月十九日

そうそれは友に、できるなら貴女へ、届けば良いと思う

 このミッションは!このミッションは海難救助だ!

 私はライフセイバーやら海猿みたいなもんである。

 昨日は、危うく失敗しかけたので、くらーい日記になってしまった。

 おぼれている人を救助するとき、最大に気をつけねばならないのは巻き込まれることである。
 もがいて、しがみついて、自分も一緒に溺死してしまう可能性というのが非常に高い。

 なので、まずこっちから先制して相手を静めて気絶させるなり、冷静にさせるなりして、おとなしくさせてから救助するのがセオリーなのである。

 同じだ・・・海難救助と同じなのだ。
 私は、うかつにも、ただ想いばかりが先行して、一気に駆け寄りすぎて、巻き込まれかけたのである。

 一度、離れて、再び再度アプローチ&先制攻撃で沈めて、救助を行わねばならない。

 自分が沈んでしまっては、救えるものも救えぬからな。
 一緒に沈んでいくのは、甘美な選択肢かもしれないが、それでは救えない。

 私はいつも、救えるポジションに居なければならんのだ。

 

 まったくもって、難儀なものである。
 鬱病というのは、伝染ると言われている。

 基本的に、一人の鬱病患者から1/3感染し、三人相手にしたら自分も罹患すると言う。

 それを防ぐには、一緒の立場にならない、客観的な立場が求められる。
 私は慣れてないせいで、あまりに突出しすぎて、相手に近づきすぎてしまった。その結果、しがみつかれて、危うく沈むところだった。

 なんというか、戦いである。
 本気で戦いである。

 死ぬか殺られるかの戦いである。
 あ、両方だめだ!

 生きるか死ぬかの戦いである。

 気を抜けば、自らも患者。

 手を抜けば、相手は死者。

 一昔前ならば、彼らは家族が世間体などを気にして、隔離病棟に入れたまま出さないようにしたり、家の中で座敷牢状態にして出られなくしたりという生活を強いられていたであろう。

 そもそも、まだこの病気自体、ノウハウが少ないのだ。

 私は、医者やカウンセラじゃないので、直接の治療に当たる事はできない。

 一応、心理療法カウンセラの講座は受けておって、そのうち資格ゲットとなるのだが・・・まだ勉強中なので、完全には対応できないのが問題である。

 しかし、危うくミイラ取りになるところだった・・・。

 心配かけてすまんかったな。 
 

 天の神様

 私は元気です!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

六月十九日

鍛冶祈祷

 その昔、我々の祖先が刃物を生み出したとき。

 それは決して、自らを傷つけるためのものでは無かったはずだ。

 彼らは子孫の繁栄を願い、その道具を持って、安定した生活を得ようとした。

 利便性を得ようとした。

 なのに、自らの手首を、腕を切る人がいる。

 私はただ、それを理解したかった。何か力になりたかった。

 どうして、そんな事をするのか知りたかった。

 なので、今日、夕食を作りながら、生まれて初めて冷たい包丁の刃を腕に乗せた。

 そして、ゆっくりと引く。

 でも、当たり前だけど、包丁の鈍い刃では皮膚は少しも傷つかない。

 剃刀が必要なのだ。

 私は、そこで我に帰って、包丁を投げるように台所のシンクに投げ捨てて、自分の頬を自分ではたいた。

 自らがそこに沈んではいけない。

 理解されないで、悲しんで腕を切る悲しみ。

 理解しようと思っても、理解できない孤独。

 切る者と、切らない者の苦悩は似ているのかもしれない。

 その孤独に耐えかねて、その海に潜ってしまうところだった。

 だが、私は踏みとどまった。

 私はいかに孤独でも辛くても、こちらの岸に立っていなければならない。

 いつか浮かび上がってきたときに、その手を引いて引きずり上げてやるために。

 私は、ただただ浮き上がるのを信じて、届くか届かぬかも知れぬ声を枯らすのみである。

 

 

 撫子ちゃんに相談したら、色々教えてくれた。
 正直、相談できる子がおって、私は幸せである。

 まったく、我ながらアホ臭いことをしたもんである。気軽に相談できる相手がおりながら、一人で考えて、挙句の果てに実践編突入!だなんて、アホ以外の何でもない。

 切れなくて本当に良かった・・・。

 あそこで切れてしまっていたら、私は海のソコに落ちていたかもしれないのだから。 

 

 天の神様

 私は元気です!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

六月十八日

グッドウィル

 豊橋駅のアニメイトに行って来た。

 何を買ったかって?

 スクリーントーンと、原稿用紙を2袋と、デザインナイフである

 知り合いに遭ってしまわないかと、ドキドキしながら購入した。
 とりあえず、七月の末までに原稿を完成させないといけないので大変である。

 でないと、8月19日に間に合わぬのだ。

 まあ、まだ余裕があるので、早めの作業開始である。
 トーン張り作業の所要時間は未知数であるしな。

 さて・・・ブラック企業の代表格、グッドウィル・グループのコムスン売却問題で、ワタミが出てきている。
 ブラック企業を引き受けるのはブラック企業ということだろうか。

 で、まぁ、ブラック企業とか、色々調べてたら面白くてしばらく見てしまった。

http://www.geocities.jp/job_ranking/

 ここである。
 色々な就職情報があるので、役に立つかもしれない。

 ちなみに、大聖堂のお仕事は載ってなかった。ちょっと特殊であるからな・・・。

 色々な仕事があって楽しそうである。
 ちなみに、世の中不思議なことにゲーム業界で働きたいというヤツが多いのだが、おすすめできない。

 みんな死に掛けてる。

 フリーとかだと厚生年金が無いとかの欠点もある・・・。

 そして、ゲーム業界の人はほとんど・・・ゲームする時間すら無い。
 そういう世界なので、覚悟がないとやっていけないもんである。

 気楽にプレイしておるから良いのだ。

 

 激務度ランキングを見ても、グッドウィルは人格崩壊の壁を越えて、死の壁に接近しているレベルなので、かなりヤヴァい系企業であると言える。

 

 ちなみに、あのグッドウィルグループのトップのオッサン・・・。
 いまだにバブルの呪縛から抜け切れていないような、バブル時代の脳みそのままに今に至った可哀想な人であるな。

 当時は、売れれば何でもOK。とにかくヤバくても売れればOKという時代だったが、今はコンプライアンスの時代である。

 なまじ実力があるだけに哀れである。
 それとも、反則しないと勝てない人なのだろうか・・・。

 

 

 天の神様

 まあ、高齢者にしわ寄せが行かないように、

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

六月十七日

調査

さすが空気読める子だよ・・・。

 いきなり死亡してる私である。

 まあ、細かい事情は、さやさや日記でも読んでくれ。
 上で死んでいるのはさやさやである。

 

 で・・・早い話がだな。

感無量。

 発光したわけである。バフォ帽子を装備できているのは、友人となぜかハイテンションになって「よーし、癌畜になっちまおう!」といって、二人でラグくじしちゃった結果、バフォ帽Rが出たからである。

 まあ、とにかく発光したのだ。

 ちなみに、最終的な狩場での時給は、アサシンクロスのSB1確狩りとの公平で、15〜20M程度の時給だった。すさまじい格差社会であるな。いくらなんでも経験値効率に差がありすぎである。

 4時間ほどで98レベルは終了したのである。

 ちなみにもう、経験値効率も、デスペナも気にすることがないので、フラリフラリと色々な狩場へと行ってみた。

 まずその1。

ほんとは、いつこのプリさん死ぬんだろうと思って見ていたのに。・・・ガッカリ

 裏切り者でも出して、一発稼ごうと思って、GDに行ってきた。
 とりあえず、3Fに行ったら、肉入りが私しかいないという悲劇。

 残り全員BOT。ファッキン!

 というわけで、さびしく2Fに戻ってきたところで、豪胆なプリを発見した。

 ドラキュラをセンチュアリでソロ狩りである。
 この人、ひたすらセンチュをして、MVPを取っておった。なかなか良いものを見せてもらった。

 2Fでは、四名ほど肉入りがおった。

 

 続いて、BOT帝国であるイズルード4層である!

 ここは確かに、BOTBOTしておったのだが、私はここで久々に、見知らぬ人との共闘のひとときを、朝っぱらから楽しんだのである。

 

おら、頑張って戦え!戦え!私がアイテム拾うから!ほら!ほらぁ!
 とても強いアルケミさん。

 

エサもってきたよー

 

 チーム分け!

 私:敵かきあつめトレイン&アイテム拾い担当

 見知らぬケミさん:アタッカー

 

 という形で、30分ほど狩りをした。
 私がもっさり敵を持っていっても、アルケミさんの下僕の、なんかキモい、巨神兵みたいなヤツが倒してくれるのである。優秀優秀。

 で、私はアイテム拾いである。

 でも、アルケミさんは無言のまま、動きもせずに頑張っておった。シャイなのかな?

 

 まあ、久々の楽しい共闘だった。

 

 残念ながら、BOTじゃないのは私とこのケミさんだけである。

 

 こうして見てみると、ゆなっちも言っておるが中級狩場は壊滅的である。
 BOTローグがそこかしこにいて、マトモに狩りができる場所が無いのである。

 しかも、一昔前のBOTなら、画面内に人間が入るとワープしておったし、横殴りは絶対にしなかったのだが、最近のBOTは、まるで「絶対にBANされないと確信している」かの如くに、堂々と手を出してくる。

 そういう協定をガンホーと結んでおるのかもしれないな。

 

 キャラスロットが増えたのも。キャラにログインパスワードをつけて、アカハックを一見防止した風にしつつも、空きスロットからの倉庫泥棒はできるようにと、アカハックグループへの配慮からであろう。

 きっと、完全に対策してしまうと、ヤクザさんとかから文句が来るのだ。

 ガンホーの中の人も大変だね!

 最近は、暴力団も活動が厳しくて、こんな方法でシノギを上げているなんて!

 レイホウ19歳は、久々に、暴力団にたかられて言うこと聞いてBOTを見逃したりRMTを見逃したり、アカハックを見逃したりしているガンホーを応援しています!がんばれ!

  

 天の神様

 暴力に屈しないガンホーを。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

六月十六日

この長い長い下り坂を

 明日は、朝十時からアルベルタで礼拝である!とにかく礼拝である。
 みなさまお誘いあわせの上、競い合って先を急ぐかのように、バーゲンのおばちゃんの如くにお越しください。

 さて、もうすぐROはラヘルパッチである。
 まあ、色々追加されるわけだが、あまり私には関係ないパッチだがな・・・。

 ただ、一つ・・・実装されるかどうかは不明だが、オートスペルグランドクロスのカードが出るので、殴りプリとして一枚欲しいところである。

 しかし、ASであるため、連発してしまって自滅とかもありそうだが、それはそれで楽しそうである。
 殴りプリは、ほんとうに範囲攻撃で苦労する。

 MBを昔の仕様に戻せとは言わんから、せめてディレイを1秒にしてもらいたいもんである。

 あんなスキル・・・誰が使うというのだ。

 さて・・・全く関係ないのだが、エロマンガ裁判での判決が確定した。

 http://www.zakzak.co.jp/top/2007_06/t2007061635.html

 猥褻図画(ズガじゃなくて、トガと読む)に関する判例としては、一個新たに加えられたとも言える。

 一審では、猥褻表現であるとして懲役刑の判決を出しておったわけだが、二審で事実認定が明らかに変わった。
 実物の表現とは相当の差があるとして、罰金刑である。

 つまり、表現上の猥褻としての問題ではなく、ある種、編集上の消しの問題であるというところにラインを下げた感じである。

 最高裁も上告を棄却して、高裁を支持したようなので、これで終了である。

 早い話が、猥褻表現じゃないよと遠まわしに判決してくれたと言える。
 ただ、無罪でもない。これはある種の編集上の問題といえるだろう。消しなどの問題とも取れる。

 まあ、あまり問題を大きくしたくなかったのではないだろうか。

 猥褻表現に関する裁判は、思いっきり憲法問題につながってくる難しさを孕んでいる。表現の自由か、猥褻か。
 非常に難しいところであるが・・・。

 結局のところ、実写とは違うけど、やっぱ似てるからちゃんと隠せボケ!というのが判決のようであるな。

 エロマンガというのは規制が曖昧なところなので、これである程度のガイドラインになるのではないだろうか。

 

 それにしても、裁判官って仕事とはいえ、エロマンガ読まないとならないとは大変であるな。
 ちょっと想像して笑えてくる。

 普通に、猥褻関連の裁判だと良くあることだがな・・・法廷でエロ画像、エロ動画が流されることは多々ある。

 ついでに、裏ビデオとか関連の裁判だと、検察側が押収した作品の名前を、証拠調べの時にいちいち読み上げたりするのである。
 あれが面白い。

 しかも、検察官というのは、なぜか弁護士よりも女性比率が高いのでそこらへんが哀れである。

 天の神様

 礼拝をお楽しみに。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

六月十五日

発光予定のレイホウ

 http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/989114.html

 私は、俄然、国教会側を指示する。

 この2chの反応を見ていても思うのは、神域、聖域に対する敬意の欠落である。
 無信教の国なので、ここらへんのセンスが欠落しているのは仕方ないのだが、教会に対する侮辱を平然となんとも思わない姿を見て一般的なキリスト教国の人が感じる感想というのは、我々が国旗を侮辱して何とも思わない韓国人どもを見て抱く感想と同じようなものである。

 どちらも、許されない行為なのだ。

 

 宗教というものを判らない日本人には理解されにくいものなのだが・・・。

 たとえば、一般的なキリスト教圏の国だと、こんな例がある。

 ある病気があるのだ。進行性の病で、最初は手足が動かなくなって、最終的には全身が動かなくなって、人工呼吸器をつける。で、センサー車椅子で、視線で文字を追って会話とか・・・そういう生活になる。

 日本人では、この病の人は皆、この機械をゴテゴテつけながらも、前向きに生きておる人が多い。

 が、ヨーロッパでは一般的に、呼吸が危なくなってきた時点で、安楽死を選ぶケースが9割を超えておったりするのである。

 苦しい思いをしてまで生きている必要は無い。
 自然の流れに任せて生きていけなくなるのならば、そのまま命を天の父の元へと返還して、自らは死を選ぶ。という考え方が一般的なのである。

 意識は明確。体が動かなくなるだけで、命に特に別状も無いのだ。その状態で、数十年と生きていける技術が今の医学にはある。
 だが、彼らは死を選ぶのだ。

 不自然な生よりも、自然な死と天への帰還を望む。

 

 宗教というのは、それくらい理解の難しいものなのである。

 ちなみに、ゲームを作った会社は、アメ公なので、若干のイギリスへのコンプレックスのようなものを持って、表現したかもしれない。

 特に、歴史の無さについて、アメリカはコンプレックスを抱いておるからな。

 

 表現の自由という権利は大事である。
 だが、これ・・・代替不能なものなのだろうか。マンチェスター大聖堂じゃないとダメなのだろうか。どこかの何かの宗教の聖堂風建築物ではダメだったのだろうか。

 そして、表現の自由という権利の名の下に、信仰を侮辱する事もあってはいけない。

 とりあえずまぁ、ソニーは運が悪かったということで・・・。

 

 

 天の神様

 本気で本気にオーラ近いです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

六月十四日

発光間際のレイホウ

 さて・・・。

 ファンタジーアースをやりつつ考えたことがある。

 このゲームを・・・システムそのままに任侠ものにガワを変更である。

 

 鉄砲玉・ウォーリア:

 ドス型と、長ドス型に分かれる。体当たりで一気に突っ込んで相手をスタンさせるドス型。高威力の範囲攻撃で猛威を振るう長ドス型の二種である。

 スカウト:

 若衆・トカレフ型と、ナイフ型。
 長距離からの射撃戦を得意とするトカレフ型と、暗殺を得意とするナイフ型は、薬剤なども使う。周辺を毒状態にする産廃不法投棄が強力。

 ソーサラー:
 恫喝をして敵を動けなくしたり、放火したりと高威力。

 

 召還:

 ベンツ・ナイト:
 対召還ユニット。高速移動がウリ。スモークシールドつき。

 用心棒先生・レイス:
 長ドスを持った着流し姿の用心棒先生。

 ブルドーザー・ジャイアン:
 建築物への嫌がらせ効果抜群。

 地上げ屋・キマイラ:
 敵の土地へ突っ込んで、一気に価値を失わせるファイナルバーストが強力。

 ドラゴン:
 ドラゴンだけそのまま。レアアイテム「背中の昇り竜」を掘り込んでいる場合にのみ、不利な状況で死亡すると発動。

 

 建築物:

 事務所・オベリスク:
 事務所を建築することによって、一定範囲内をシマとして、時間毎のシノギダメージを与える事が可能。自分の組のシマの範囲内にしか建築できない。

 不法占拠・AT:
 周辺地価を落として、敵にダメージを与える建物。

 

 そんな感じでみんな戦うのである。

 パニの時の声は「ヘアッ!」ではなくもちろん「タマぁとったるわぁ!」である。

 で、中央大陸は広島という設定。
 もちろんストーリーは広島戦争である。

 国家としては、もともと右翼団体から派生した武闘派のネツァワル組から、博徒系のゲブランド組や、新興宗教を母体とするエルソード組、極妻が組を引っ張るホルデイン組、昔ながらの任侠系のカセドリア組である。

 戦場では、トカレフが飛び交い、ベンツが走り回る。

 

 拠点の近くや、マップ内に配置された「繁華街」の近くで座ることで、ミカジメを手に入れることができ、ミカジメを消費してさまざまな召還が可能となる。

 

 装備品は、サラシだとか、グラサンだとかである。

 そんなヤクザゲーをちょっとやってみたい気分である。

 

 天の神様

 本気でオーラ近いです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

六月十三日

いけん

 すごーく、面白い記事を見つけた。

http://www.asahi.com/national/update/0613/TKY200706130203.html

 これである。
 まあ、いわゆる一票の格差問題の裁判だが、結局は小泉憎しの連中が何か一矢報いてやろうと起こした裁判である。

 で、合憲判決が出た。

 2.17倍なんざ・・・余裕である。4.99倍でも有効判決を出しているくらいだから、違憲判決が出るわけがない。

 だがまあ、最高裁判所というところは、一応いろんな裁判官を集めているわけで、反対意見を出す人も当然居るわけである。
 むしろ、最高裁判所が全会一致でも、司法機関としては欠陥であると言えるからな。

 つまり、合憲判決の裏で、数名は違憲を支持するのが当たり前なわけである。

 なのに・・・この記事はすごいのだ。

 「違憲」という単語が、7箇所に出てくる。
 「合憲」は、大見出し含めて4箇所である。

 まるで、違憲判決でも出たかのような書きようなので、ナンダカナーと思ってしまう。

 ぱっと見て、誤解を招く書き方である。
 重要なのは、その少数派が違憲と言ったことよりも、2.17倍なら合憲という判断が出たことだと思うのだ。

 まるで、鬼の首でも取ったかのように、違憲違憲と書き散らす記事は見ていて哀れである。

 

 なんだか、坊主憎けりゃ袈裟まで憎いというやつだろうか。

 明らかに冷静じゃない文章である。

 

 天の神様

 オーラが近いです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

六月十二日

不幸なハード

 PS3は不運続きである。

 http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2237995/1683600

 マンチェスター大聖堂から訴えられたのである。
 ふと思ったのだが・・・これは映像技術の発展というものの不利な面が出てきた特徴ではないだろうか。

 そもそも、DOT絵だったらこんなことは起きぬわけである。

 「写真と見まごうばかりのリアルな映像」というのは、その反面、実写と同じだけの意味が出てくるのである。
 すなわち、どこかで映像のロケをするというのに伴う許可は、単にそこで暴れる許可ではなく、その映像を配信する許可でもある。つまり、ウチの建物の映像を使って良いですよ。という許可だ。

 写真ならば、当然必要だろう。

 もし、写真と見まごうばかりの映像なら・・・。

 やはり必要なのであろう。同じ場所なのだから。
 モデルである場所を忠実に再現できているならば、何らかの許可は取らねばならんだろう。

 しかも、イギリスというのが非常に不味かった。

 イギリスは警官すら銃を携帯しない国である。
 その銃嫌いの国で、大聖堂での銃撃戦を描いてしまったあたり、抜け策としか言いようが無い。

 絵をリアルにリアルにすることによって、逆に場所のリアリズムを失わせなければなくなっていくのである。
 リアルにすればするほど、土地は架空にしなければならなくなってくる。

 皮肉な話であるな・・・。

 まあ、とりあえずソニーは不運である。
 イギリスといったら、ただでさえ拳銃などを嫌う上に、血生臭い娯楽を嫌う国でもある。

 もともと、闘犬、闘鶏、などを筆頭にブラッディスポーツが流行していたわけだが、近代化と共にイギリスはいち早くこの、血生臭いものを観戦して喜ぶという文化を否定して、ボーイスカウトを作るなど、平和的な方向へと貢献してきた国である。

 その国で・・・しかも大聖堂で銃撃戦とは・・・。

 いくらなんでも配慮の足りなかったソニーの負けである。 

 

 どうせなら、ソニー本社とかで銃撃戦をするゲームを作れば、買う側も喜んで、誰も文句を言わないと、完璧である。
 クタラキとかが逃げ惑ってたらさらに高感度アップである。

 
 

 天の神様

 PS3はもう・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

六月十一日

共産党だけに一党毒菜

 中国の野菜のこと「毒菜」っていうらしいよ!共産党だしね!(挨拶

 

 毒菜と、独裁は日本語だと同じ発音・・・。

 

 さて・・・雨が降らない。
 せっかく24本傘を購入したのに、雨が降らんのである。

 なんだか勿体無い。

 初めて傘を買ってもらったときのワクワクに近い気分である。

 早く、あの巨大傘をさして、街で英雄になりたいものだ。

 

 ところで、焼きたてジャぱんの最終巻の話である。
 さすがにアレは無いと思ったのだ・・・。

 いくらなんでもgdgdにも程がある。ある意味打ち切りとも言える終わり方である。

 とはいうものの、あのマンガは5巻くらいからもうネタ切れの兆候が見えてきておったので、仕方ないといえば仕方ない。

 恐らくモナコ編で、終わらせる予定だったのではないだろうか。
 それを無理やり伸ばしたから、あんな不思議マンガになってしまったのであろう。

 正直、最終巻の存在によって、あのマンガは面白いギャグマンガから、強烈な地雷マンガへと変貌を遂げたのである。

 リアクションのネタ切れ。パンのネタ切れ。

 とにかくネタ切れだらけなのであろう。

 そして、オマケマンガも、作者の負のボルテージを感じるものばかりだった。
 早くこのマンガ終わらせたいみたいな空気がヒシヒシと・・・。

 あれはやり過ぎだと思った。

 

 いくらなんでも、あそこまで途中で強引に方向が変わったマンガははじめてである。
 そして最後の最後ですべてをぶち壊しにする雰囲気も凄いものだった。

 なんだかちょっと、悲しい気分になった一冊である。

 天の神様

 あれは無い・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

六月十日

ラリアット

 日曜日。

 遠くを見ると山が見えるのだ。
 ケーズ電気にアップスキャンコンバータを買いに行ったときに気が付いた。

 いままで、19年もの間、ビルに切り刻まれた空しか見ない生活をしてきた。
 だが、ここでは違う。遠くを見れば青々とした山がそこにある。

 山なんて、ビルの隙間からはるか遠くに霞んで見えるものだと思っていた。

 空気もなんだか澄んでいるように思う。
 ケーズ電気に行く途中に、殿田川という川で遊んでいる子供たちを見かけた。川で遊べるなんて幸せである。

 ちなみに、アップスキャンコンバータは売ってなかった。
 「ネェよ、タコ!そんなもん家電屋に買いに来るなカス!」みたいな相手の心をヒシヒシと感じた。

 で、帰りに一階のスーパーで買い物に来ている家族がおった・・・。

 そこで、まだ幼稚園児くらいの少年がはしゃいで走り回っているのである。
 彼の姉らしき小学生くらいの少女が、しきりにそれを止めようと叫んでいるのだが、とまる気配はない。

 それどころか、姉を挑発するかのように彼女の周りをグルグル走りだしたのである。

 と・・・思った、その瞬間!(まる見え風に)

 少女は弟を止めようと、片腕を横に出し、そこに正面から突っ込んでくる弟。
 思いっきり、少女の腕が少年の首にめり込んだのが見えた…。そして、少年は首を始点にして仰向けに倒れこむ。足が浮き上がって、空中で床と水平になってから、頭から床に落下したのである。

 少年、マジ泣き。

 当たり前である。
 リングでもなんでもないところで、ラリアットを思いっきり喉に食らって、しかも勢い余って思いっきり倒れこんだのである。そりゃぁ・・・。

 正直、少女の背後にスタン・ハンセンの幻影を見たほどの、美しいラリアットだった。

 少年の倒れ方も、まさに理想的なラリアットの食らい方で、まるでプロレスのようだった。

 そして、少年マジ泣き。かけつける親。
 なぜか姉も泣き出す。阿鼻叫喚の地獄絵図。

 私は、地方にもこんな逸材が埋もれているなんて、まだまだ捨てたもんじゃないなと、思いながら満足げに帰途についたのである。

 

 で、帰りにマックに寄って、ポテトを買って帰宅。
 最近ちょっと、痩せすぎちゃって、ベルトの穴が二つも下がってしまって、さすがに下がりすぎだろうと思ったので、ビールを飲みながらポテトを食らう超メタボリックな午後を過ごしてみる。

 で、食い終わって飲み終わったら、居間の体にフィットするソファに寝転がって青空を眺めつつ昼寝。
 一時間ほどしてなんとなく目が覚める。

 青空と、遠くに見える青々とした山を見つつ起き上がり、夕食の準備に入ったのであった・・・。めでたしめでたし。
 久々に、物凄くのんびりした日曜日であった。

 それに、良いラリアットも見られた。

 天の神様

 良いラリアットでございました。眼福でございます。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

六月九日

ガンダ

 明日は礼拝はお休みである。

 今日は、24本骨の傘が我が家に届いた。これでもう、梅雨だろうとなんだろうと、ドンと来いである。
 物凄く重厚なつくりで、とっても期待の持てる一品である。

 雨がちょっと楽しみだ。

 

 さて、今日は牛スジカレーの仕込みをはじめた。
 たまねぎのみじん切りを炒めて、良い色具合になったら、牛スジを切ったものを投入。

 軽く炒めて、今度は赤ワインを一本投入。

 で、煮込む。

 数時間煮込んだら今度は粗熱をとって、冷蔵庫で冷却。明日の朝まで冷却だ。で、上に脂が固まってくるので、それを取り除く。

 脂を取り除いたら、再び煮込んでころあいを見計らって、ニンジン入れて、カレールー入れて、豆板醤入れて、ガラムマサラ入れて、コーミソース入れて、ナムプラー入れて、チョコレート入れて、マンゴージュース入れて・・・とやって煮込んで出来上がりである。

 

 レイホウ式究極牛スジカレーである。

 信じられないくらい美味いので、ぜひとも皆も実践して欲しい。

 ちなみに、イモとかは入れない主義である。
 ジャガイモをカレーに入れるというのが、なんだかこう・・・あまり気に食わない。

 調和しない。

 なので、入れないのだ。

 

 ちなみに、この牛スジカレー。
 脂とりの作業を怠ると、ギトギト過ぎて食えたもんじゃなくなるので、要注意である。

 あと、このカレー・・・コラーゲンが非常に多いので、冷蔵庫とかで冷やすとゼリー状になるという変態カレーである。

 週末はカレーを気合入れて作ってみるのも楽しいぞっ!オススメだ。

 天の神様

 美味しくできますように。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

六月八日

ガンダ

 ROのローディング画面が、またなんか微妙系の絵になった。正直イヤである。

 何がイヤって、読み込みのたびにキモい広告が出てくるわけで、雰囲気ブチ壊しである。
 なんかこう、いくらなんでもナメすぎである。

 雰囲気こそ最後の砦だというのに、それすら破壊しようというのか!?ガンホー!

 それはそうと、新しいガンダムの設定がなんだか気に食わない・・・。
 紛争を無くすためとか・・・なんかSEED以来、ガンダムは最近、すっかり左翼臭が漂ってきておってよろしくないと思うのだ。

 何かこう違うぞ。しかも、なぜか時代が西暦である。

 

 なので、どうせだったらこう・・・紛争地帯の話で超ハードなガンダムを期待である。

 ソマリア紛争に介入して、主人公の仲間が現地住民にリンチにされて殺されて、死体を市中引き回しにされるとか・・・。

 イランで民族紛争に介入。現地ムスリム政権の協力を得るために、山岳地帯でのクルド人虐殺に手を貸すとか。

 アフリカでシェラレオネのダイヤモンド鉱山を巡る、政府軍を反政府軍の紛争に介入。ヒロインが地雷で片足を失うとか・・・。あるいは強姦されてエイズ感染。

 アイルランドの真の独立を目指して、IRAに協力するも、内部で主導的立場を取っている穏健派によって闘争は頓挫。穏健派を暗殺し、バッキンガム宮殿にガンダムを使った自爆テロを敢行・・・とか。

 

 そんなストーリーだろうか・・・。

 ただ、時代が・・・時代が西暦なので、大いに期待している。
 インド代表マンダラガンダムみたいな雰囲気を期待している。

 SEALガンダムとかSASガンダムとか・・・GSG9ガンダムとか、フランス国家憲兵隊ガンダムとか・・・そこらへんに期待して良いという事だろうか・・・。

 人民解放軍ガンダムとか・・・。

 

 なんか西暦だと世界中のガンダムが出てきそうなイメージがある・・・。 

 

 天の神様

 ガンダムフリーダムとか・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

六月六日

それは残酷にして冷徹なるものの名

 最近の歴史教科書を見て驚いた。

 「秀吉の朝鮮出兵」が、「朝鮮侵略」になっているのである。
 東京書籍のやつなのだが・・・正直なところ「ナンダカナー」と思わざるを得ない。

 普通、朝鮮出兵であろう。
 侵略という書き方は、バイアスが掛かっている。つまり、それは悪いことだったという意識のバイアスがかかった言い方である。

 そもそも、当時において朝鮮出兵はどれほどの悪だったろうか。微塵も悪くないだろう。
 結局、戦乱の世の常である。かつて戦国時代に織田信長は罪悪感を持って他国を攻めていただろうか。武田信玄は罪悪感を持って攻めていただろうか。

 断じて否である。

 当時、他国を攻めることは悪い事ではなかった。

 

 もし、侵略が普通の表現であるというなら、他にも拡大して使わないのはなぜだろうか。

 ナポレオンがプロイセンやロシアを侵略したとは書かない。

 オスマントルコがマムルーク朝を侵略したとは書かない。

 モンゴル帝国ですら、遠征と言い、侵略とは書かない。

 元寇について、モンゴルが日本を侵略したと書くだろうか。

 イギリスがトランスヴァール共和国とオレンジ共和国を侵略して併合したと書くだろうか。

 イギリスのインドの植民地化を、イギリスのインド侵略と言うだろうか。

 

 それと同じスタンスで、朝鮮出兵も朝鮮侵略足りえないと思うのだ。

 歴史学とは、あった歴史をあったままに冷徹に書き綴り科学的な視点に立って、客観的に羅列する学問である。
 その歴史上のさまざまな判断に是非、可否をつける学問ではないのである。

 そこにたって考えると、「侵略」という言葉は、歴史上の判断について「間違っていた悪事である」という認識の元に使われる単語であって、この言葉を使った瞬間に、歴史学としてその教科書は崩壊するのである。

 侵略という言葉は、感想に基づくものであり、高度に主観的な言葉である。
 客観的に表記するならば、単純に兵を送り込んだという意味で「出兵」あるいは「侵入」が良いところであろう。

 

 よく、そういう表記に対して「戦争の肯定」だなどと批判する愚か者どもがおるが、それは彼らが愚か者だからである。仕方が無い。
 ナポレオンも言っておっただろう。「愚者は過去を語り、狂人は未来を語り、賢者は現在を語る」と・・・。

 戦争の肯定も否定も無いのである。
 良いものか、悪いものか、それを論じるのは歴史家の仕事ではないし、最も忌避すべき分野である。歴史を語る上で、過去を語り、評価してはならない。

 評価した瞬間にそれは、客観的な歴史では無くなるのだ。
 悪く書かない=肯定だと思うような愚か者どもは、本当に救いようのない愚か者なのである。

 「攻め込まれた国の人々の感情を・・・」とか、「被害に遭われた方のためにも」とか、そんな言葉はクソ喰らえである。
 歴史学に社交辞令は要らない。歴史学は常に残酷でなければならない。

 冷徹かつ客観的に、たとえ誰の感情を逆撫でしようとも、歴史とは事実以外を論じてよいものではない。

 

 対中国、対朝鮮においても、世界史分野では一般的に、アヘン戦争を「イギリスによる中国侵略」アロー戦争を「英仏による中国侵略」とは言わぬのに、何故か・・・日中戦争や朝鮮併合などは「侵略」と表記される。

 つまり、東京書籍の教科書は、歴史学の教科書ではないのである。

 何かというと、その著作者が歴史について徒然なるままに主観を交えて書いた「随筆」あるいは、個人的な史記に過ぎぬと言える。

 ただ、冷徹に物理的な現象のみを記述してこその、歴史学である。

 
 

 天の神様

 歴史とは常に残酷です。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

六月五日

名古屋はええで

 http://www.asahi.com/national/update/0605/TKY200706050286.html

 このニュースを見て思った。
 阿呆だ。怒阿呆である。

 なんで、護身用でナイフを持つのだろうか。そんなに気軽に使えない装備品では護身用の役に立たない。

 ナイフを出してどうするのだろうか・・・。ナイフで刺すのだろうか。どこを刺せば良いのだろうか。

 

 まったくもってアホである。
 痴漢用スプレーでも持てば良いではないか。広範囲に甚大な被害を与えられるという点で、非常に効果的である。

 さらに、小学生が持っている、引っこ抜くとすごい警報の鳴るヤツを持っておけば良いではないか。護身用とはすなわち、そういうことを言うのだ。

 護身とは自らの身を守る事。
 そして、最大の護身は敵を作らぬことである。

 ナイフを携帯することによって、不必要ないざこざまで発生させているという点で、護身としてはマイナス評価である。

 役に立たぬ。

 護身用としての利便性にも欠ける。下らんプライドが、痴漢スプレーや、警報器を回避させるのだろうか。使いこなせぬ上に法律違反のナイフでは、役に立たぬであろう。

 確かに、オタク狩りが横行している治安状況も問題だが、テロリズムに対してテロリズムで返すような武器携帯は感心できぬ。

 悪法もまた法也とまでは言わぬが、法を遵守しておらぬ点では、オタク狩りも武器を持ったオタクも、同じ取締り対象である。

 

 とはいえ、自分の身を守る手段は必要である。

 やはり痴漢撃退スプレーは必須である。で、警報器も要るだろう。それから、何かあったら助けてくれと大声で叫ぶのが得策である。

 ナイフを見せて相手が怯むとも限らない。
 逆に、激昂して攻撃してくる可能性すらあるであろう。護身用としては欠陥だ。

 

 ただ、ナイフをどうしても使いたいというのならば、私にとてもすばらしい案がある。

 まず・・・オタク狩人に絡まれたら・・・ナイフをおもむろに取り出し、切腹する。あるいは脚に突き刺すとかでも良いだろう。

 その上で「うああああああああああ!だ、誰か助けてくれぇ!殺される!」

 とか叫べば、相手は怖気づいて逃げることは必至である。
 ヘタすればナイフで刺したとまで言われるのであるからな・・・・。

 ナイフの使い方など、せいぜいそれくらいである。

 

 天の神様

 自分で服を破いて、「きゃー!助けて〜!」もアリですね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

六月五日

名古屋はええで

 カラオケに行ってきた。
 私が歌ったのは何と!・・・

 

 一発目、ノゾミ・カナエ・タマエ。二発目、RAPE ME。三発目、月天心。 という、鬱モードで歌い、転換して四曲目で風になりたい。

 そして、五発目が一撃必殺である。

 「名古屋はええで、やっとかめ」である。

 この、私が、豊橋で、こいつを歌うという面白さを考えて欲しい。
 何と、ついこの間、東京から来た私が、名古屋はええで、やっとかめを歌うのである。しかも、豊橋は微妙に名古屋から遠くて文化圏としても相違があるというあたりが笑いどころである。

 すばらしい。

 久々だったので、語りの部分ができるか心配だったが、無事にがっつり早口で語れた。

 ちなみに、一緒に行った人がすごかった。
 何を歌ったかって「過食症の君と拒食症の僕」とか、爆風スランプの「耳たぶ」とか・・・。

 ペロリ〜♪ペロリ〜♪

 とか歌うのである。

 ちょっと軟骨・・・とか凄い歌詞である。

 

 久々に面白かった・・・。

 東京は、まぁアカン、汚れ取るトロくさい病気がはやっとる。これからのパフォーマーは名古屋に決まりである。 

 天の神様

 やっとかめ!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

六月四日

世界史

 イェニチェリ:

 オスマントルコにて採用された、常備歩兵の制度。
 主に、バルカン半島付近の地域から、捕虜、あるいは奴隷とした美少年をイスラム教徒に改宗させて、戦士として訓練したものである。
 彼らは、華美な衣装に身を包み、化粧をして戦場へと赴いたといわれている。

 そんな外見とは裏腹に、彼らは当時ヨーロッパを震撼させる力を持っており、二度にわたるウィーン包囲なども、イェニチェリの力なくしては成し得なかったものである。

 しかしながら、イェニチェリは戦士以外の側面も備えている。

 すなわち、美少年であるがゆえに、王侯貴族相手の男娼としての役割である。
 オスマン帝国の各諸侯は、毎月に一度、自慢のイェニチェリを連れ出して品評会をしていたと言われるほどである。

 しかし、中東圏の男性性器の長大さは生物学的にも知られるところであり、そんな彼らが少年を相手に肛門性交を行えば切れ痔を患うことは免れない。

 そのため、イェニチェリは歩兵隊に留められた。
 慢性的に切れ痔を患った彼らには、馬に騎乗するという行為は、想像を絶する痛みを伴うものであったため、騎馬兵としては使用に耐えられなかったからである。

 故に、オスマン帝国ではイェニチェリという常備歩兵の制度を持ちながらも、白人奴隷のマムルーク、そして最小封土の騎士たるシパーヒーを騎馬兵として用意していた。

 だが、このイェニチェリの切れ痔を何とか解決しようと、当時のオスマン帝国では、切れ痔の治療をするための軟膏の開発が流行し、イスラム圏の医学知識は世界に名だたるものとなっていった。

 そのため、本邦でも販売されている痔の治療薬「ボラギノール」は、トルコ語の美少年を意味する「ボラール」と、肛門を意味する「ギノール」からつけられている。

 また、江戸時代に男性を女装させた娼夫である「陰間」が流行した際に、外国の陰間についての知識を乗せた本を蘭学者「稲村三伯」が翻訳して国内の好事家に伝えたといわれている。

 その際に、美少年を意味する「ボラール」は、一部の知識人階層において、「陰間との肛門性交」を意味する隠語となって広まり、その後、一般大衆に広まると共に音便変化が発生し、今日の「掘る」という隠語へと到達した。

 「掘」という漢字はあくまで、「ボラール」が「ホル」へと変化した過程で、行為のイメージからつけられた当て字である。

出典・民明書房刊「イェニチェリ〜その優美なる倒錯の世界〜」より

 

 そんな事を考えながら過ごしていた一日であった。
 

 天の神様

 イェニチェリって強いですね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

六月三日

大学名

 最近の大学は凄い。
 ここ数年、頭の悪そうな学部学科名のついている大学が大増殖している事をご存知であろうか。

 今日はそんな、知らざれる頭の悪そうな学部学科名の世界へと、みなさんをご招待しよう。(世界まる見え風に)

 

 というわけで、学部学科名である。

 発端はというと、農学部農業学科とかが「生物資源学科」とかに名前を変え始めた頃にさかのぼる。

 事実、日本大学の農学部は、それで大きく学籍数を伸ばしたのである。

 で、それを皮切りに、日本には色々と頭の悪そうな名前の学部や学科が氾濫し始めたのである。

 たとえば・・・。

 

 「国際、国際関係、地球、環境、人間、資源、システム、マネジメント、デザイン、コミュニケーション、キャリア、グローバル、メディア、ホスピタリティ」ここらへんの単語を使うと、非常に怪しい学部や学科が作れる。

 人間環境システムマネジメント学科
 国際人間環境学科
 国際関係コミュニケーション学科
 資源環境システムデザイン学科
 東アジア政策コミュニケーション学科

 

 というように、特に人文系、次いで経済、法学系の学部学科に集中しておる。

 また、「国際学部」なども、非常に意味の解らない学部の急先鋒と言えよう。
 そもそも、国際という言葉の意味は、国家と国家の際であって、どの国家にも帰属しない世界の共有のものを意味するのである。

 だから、国際連合とか、国際司法裁判所とか、どこの国にも帰属しない組織につかわれる場合が多い。

 「International」とは、そもそもそういう意味の単語なのに、訳したときに「国際」などと、使いやすそうな雰囲気にしてしまったために、明らかに怪しい使い方が増加している。

 つまり、〜大学国際学部などと言ったら、その学部はどの国にも帰属しない世界の共有の組織という意味になってしまう。

 

 日本を国際化するなんて言い回しも「日本の独立性を排除して、世界中の国が共有する土地にする」という意味になってしまう。
 Internationalizeという単語は、領土などを国際管理下に置くという意味である。

 

 国際という言葉は非常に難しいのである。

 

 まあとにかく、そんなわけで怪しい学部学科名が溢れておるわけである。

 
 ちなみに、そんな中で急先鋒と言える凄い学部がある。

 「東洋大学・・・グローバル・メディア・スタディーズ学部」である。この名前の意味解らなさはすさまじいものがある。

 

 渾身の力を込めて、私は言いたい!「日本語でおk」

 何をやるのか、サッパリ判らない。
 グローバルなメディア・・・しかも、スタディにSがついているという意味の判らなさである。

 

 ちなみに・・・ちょっと異端と言える学科も世の中にある。
 基本的に、学部学科名というのは修飾関係にある場合が多い。

 グローバル・メディア・スタディーズであってもそうだし、仮に国際人間環境であったとしても、それぞれ国際的な人間の環境という感じに繋がっていく意味である場合が多い。

 

 そんな中、そういう不文律を無視した学科名も世の中にはある。

 「物質生命理工学科」である。

 物質生命というと、物凄いカッコイイイメージがある。しかも理工とついている。
 何かこう、科学技術によって生命を生み出す的なイメージを持つかもしれない。

 

 が・・・早い話がこの学科「物質/生命/理工学科」である。並列関係なのだ。三者は。
 物理・化学・生物の三つをバランス良く学んで行きますよという意味らしいのだが、著しく名前負けである。物質生命理工とか、格好良過ぎである。

 これは凄く騙しであると個人的に思っている。

 さらにここは「エレクトロメカニクス学科」などという、舌をかみそうな名前のものまであったりする。
 なんで、英語にする必要があったんだ・・・。電気電子工学科のが判りやすいと思うのだが・・・。そのまんま、電気電子と機械学の直訳を合成したものであるというのが安直である。

 

 まあなんにしろ、名前を変えても、中身の学生も教授も変わらんから、大して変化は無いわけであるがな・・・。はたから見ておると面白いので良い!

 ただ・・・「日本語でおk」とは言いたい。
 

 天の神様

 ジュワッ!ジュワッ!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

六月二日

KRはコリアンの略

 明日は礼拝である。朝十時からアルベルタにて行う予定である。

 今日は久々に本屋に行った。
 エロマンガコーナーで表紙をチラチラ見ながら行ったり来たりしているガキがいた。

 なので、私はそのガキを観察しつつ、彼がエロマンガコーナーの方に行くたびに、近くを通りかかってあげて、彼がビクっとしてわざとらしくその場を移動するのを5分ほど楽しんだ。

 面白い。とても面白い。それでも、好奇心とエロ心が勝つのか、何度でも戻ってくる。生まれた川に戻るシャケじゃないんだから、しつこいぞ。

 とはいえ、動きが面白いので、ちょっと本を探しておったのもあって、近くの店員に「すんませーん、ちょっと良いですか?」と、エロ本コーナーの隣あたりで、探してた本を見つけるのに協力してもらった。

 そしたらガキは脱兎のごとき勢いで逃げていった。

 面白い面白い。

 しばらくしたら、今度は別のコーナーでエロゲー雑誌をチラチラ読んでたので、隣でアルカディアを立ち読みしてやったら、やっぱりわざとらしく雑誌を戻して、立ち去る。

 面白い。

 で、しばらくその場を離れるとまた、エロゲー雑誌コーナーにいるので、隣でアルカディアを立ち読みするとやっぱり逃げる。

 超面白い。

 で、しばらく私は自分の探しものをしておった。
 とりあえず、ジャぱんの最終巻と、二代目はこすぷれいやー2巻、ユリア100式3巻、DMC3巻を購入してレジへと向かうと、レジにあの少年がテックジャイアンを持って並んでおるのに気が付いた。

 大した度胸であるので、私も敬意を表して彼の後ろに並んで、そっと彼に小声で言った。「ボウヤ、まだ小学生だよね?」

 彼は即座に列から離脱して、顔を真っ赤にして雑誌を元の場所に戻して店から出て行った。聞き分けの良い子で良かった。

 良いことをした日は気分が良いのう。
 一人の青少年を、有害な情報から守った充実感に満たされておる。こうして、私は日本の社会に貢献したのだ。ああ、なんて偉いんだろう。

 別に、楽しんでやったわけではない。
 エロマンガ→テックジャイアンという、明らかに興味の対象として道を踏み外しかけている小学生を、救ったまでである。

 最初に身に付いた性癖は後々まで禍根を遺すこととなるので、二次元はやっぱりマズいだろうと思ったのである。もっとも、実写エロ雑誌だったとしても、私は同じ遊び方をしたがな!!!

 

 ちなみに、UOKRクライアントが欲しくて、ログインを探しておったのに見つからなかったという、主目的を果たせなかったのが悔やまれる。

 

 天の神様

 KRヤヴァげですね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

六月一日

RO

 最近、RO関連のニュースや話題がめっきり見かけなくなってしまったのが恐ろしい。

 なんだか、もうROの時代は終わってしまったのだろうかと思えてくるのだ。
 Ownは最後の砦だった。

 そして、ROの公式HPには掲示板も無ければ、ファンサイトリンクも無い。

 BOTに関して、最近思うことがある。

 BOTは、それこそ昔からおった。ずーっと昔からおったのだ。私がゲーム内で初めてBOTを見かけたのは、ロキサーバがオープンして、なおかつ回線増設工事をグラビティが行った頃である。

 そのとき、初めて寝マクロというものを見かけたのだ。

 つまり、BOTはほとんど最初期から居たわけである。

 だが、いつもBOTというのはマイノリティだった。
 少なくとも、画面内にBOTの方が多いという自体はなかった。

 ロマンスガールなどのBOTが跳梁跋扈していたβ最盛期のフェイヨンダンジョンでも、BOTは数体いたものの、人間はそれ以上におったのである。

 だが最近は、BOTばかりで、画面内に人間の方が少ないことなんてザラである。

 

 とはいえ、私はめげない。
 本日やっと殴りプリが95レベルを達成したのである。
 このペースでがんばれば、オーラも夢ではない。

 レベルカンストなんて、今まで全く考えたことも無かったわけだが・・・。

 親しかった友人も殆どROから居なくなり、RO内でのつながりのあった友人は、今ではメッセンジャと時折の焼肉会でしか会わないという雰囲気になっておったりする。

 ネットで会うことのが稀なのだ。

 そんななかで、私はただただ孤独に、一部の残った友人と共に、レベル95を達成した。

 誰に誇るでもなく、誰に称えられるでもなく。

 

 ただ、ROにはさまざまな功罪があると思う。

 まず、功績を挙げると大きい。

 明るい外見ととっつきやすさで、ネットゲームという特殊なジャンルの門戸を広げて、マーケットを拡大した。

 

 この功績は称えるべきであろう。
 たとえば、パンヤだってROやっておった連中が、そのまま流れていった節がある。

 鯖落ちしていたからパンヤ、というような風潮だ。

 FEZも同じである。

 同様に、マビやらなんやらと移住していった。

 つまり、ネトゲの入門ゲームとしての役割を果たしたのであろう。

 

 罪もまた大きい。

 それは、怠慢な管理によって、ネットゲーム業界全体の印象を悪くしたことである。
 ただ、反面教師と見ることもできる。

 ただ、彼らの生んだ不信感というのは、拭いきれるものではない。

 

 そんなROだが、私は好きであるぞ。嫌いじゃない。
 それに、ここまでギリギリの終焉を見せ続けるゲームというのも滅多にない。

 ほんとうに、神々の黄昏がずーーーーーーーーーーーーーーっと続いているような状態である。

 終わりそうで終わらない。ヤバそうで、瀕死という状態。

 なんだか、ある意味尊敬してくる。
 ダメになるギリギリのラインを低空飛行しながら、アクロバティックに運営を続けるガンホーの運営には私はとても感服させられている。

 どうしてそんなクソ度胸があるのだろうか。
 我々を挑発し続けて大丈夫な度胸はどこから来るのだろうか。

 パンをよこせと詰め寄ってくる民衆の前で、頭に小麦粉を振り掛ける貴族のごとくに、彼らは神経を逆なでしておるのであるぞ。
 BOTを消せ!BOTを消せ!BOTを消せ!BOTを消せ!と大行進するプレイヤを軽くスルーして、BOTを野放しにし続ける精神の図太さというのは並々ならぬものを感じる。

 まさに、無理が通れば道理が引っ込むということを、自らの体を張って証明してくれた会社である。

 

 とりあえず、このままオーラを目指したいと思う。しんどい道だがな・・・。
 私が、オーラになったとき、誰か称えてくれる人がRO内に残っているかが心配である。

 天の神様

 私はラグナロクオンラインを応援しています。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!