十月三十日

冬が来る

 前にも同じような事を聞いた記憶があるのだが・・・。

 今一番盛り上がっているRO系の掲示板ってどこなのだろう。
 少なくとも776は、10人くらいしか書き込んでないのでは?と、思えるほどに閑散としている。

 盛り上がっているところが無いのである。

 公式ページに、公式BBSでもあれば話は違うのだがな・・・。

 まあ、言論弾圧祭りになるのは目に見えておるが。
 とりあえず、公式BBSというものは、存在することによって運営側にある一定の緊張感を与えるものであると思うのだ。

 何か不満があれば、そこに書かれる。
 消せば弾圧祭りである。

 そして、そこにネガティブな意見が書かれることは、新規参入プレイヤに大して悪影響を及ぼす事となる。

 だからこそ、不満を一つ一つ拾い上げていく必要が生まれてくる。

 つまり、公式BBSはある種のリトマス紙として機能するわけである。
 ROにはそれがない。つまり、プレイヤの鬱積した不満が発露する場が外にある。これが、運営が怠慢になってしまった最大の理由とも言えるであろう。

 これには一つの利点がある。
 それは、当然ながら不利な評価を覆い隠す事ができる。

 欠点もある。
 それは、プレイヤ間の交流が減るという事であろう。

 プレイヤが集う場所が拡散して行き、最終的にはそれぞれが細かくなりすぎて、活気が失われていくわけである。

 

 

 で、今私はRO系の板を見つけられずに困っているわけである。助けて・・・。
 別に、どうこうしたいわけではないが、グダグダと終わりの無い議論を重ね、新しい要素に思いをはせつつ、未来への希望を語っている板が見たいのである。

 こんなシステムはどうだろう!とか、こういうの希望!とか・・・。

 最近はそういう話をめっきり聞かぬな・・・。

 

 

 ま、最近・・・知ったのだが。

 こんな酷いネトゲもあるので、ROはまだマシって事だ。

 天の神様

 酷い話ですね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月二十九日

携帯電話なんて嬉しくないよ

 携帯電話を機種変更に行った・・・のだが。

 急に、テンションが下がってきた。
 別に・・・欲しくない。私の携帯は古いが、特に不自由はしていない。

 TVなんて見られなくても良いし、アプリなんて使えなくても良いし、通話とメールができて、番号やアドレスを覚えていてくれればそれで充分である。
 万年マナーモードだから美しい着うたも必要ないし、携帯をいじってる時間など無いから、綺麗な画面も要らないし・・・。

 ムーバでも全然大丈夫だし・・・。FOMAとか要らないし。

 もう、ドコモがムーバのサービスを終了することにして、「ごめんなさい!機種変更してください!」って御願いに来るまで、換えるのをやめてやろうかと思っちゃうわけである。

 

 で、物欲が萎えちゃったので、機種変更しないで帰ってきたわけである。

 欲しくない。要らない。全然、要らない。

 

 携帯なんてもう、今ので充分である。小型化とかも必要ない。これ以上小さいのも逆に不便そうであるし、MP3とか聞けなくても良いし、もう何も要らない。

 強いて言うなら、バッテリーを廃止して、乾電池にして、デフォルトがエネループで中に入れたまま充電可能、切れちゃったときには市販の乾電池を使用可能っていう感じにしてくれたら買う。それは買う。

 

 あるいは、極限まで省電力化して時計みたいに、歩いている時の振動で常に充電し続けて、ずっとずっと通話できる携帯電話とかできたら、それも買う。20万円くらいまでなら出す。

 

 

 世の中充電式のものが多いが、私は乾電池信者である。

 充電し忘れだとか、出先で切れて充電できないだとか、そういう事態が怖い。となると、常に補充が容易である電池式というのは最高に便利なものなのではないだろうか。いつでも、どこでも、どれだけでも使えるのはすばらしい。

 

 あるいは、デザインである。

 機械式なデザインの携帯電話とか作ってくれたら、かさばっても買う。多少デカくて使いづらくても買う。
 裏が透明で、機械式の歯車とかの動きが見えたら、ますます買う。絶対に買う。

 

 そんなわけで、携帯電話に不自由はしていないわけである。要らん。
 だいたい、携帯電話は人に見せるものでもないし、立派である必要もなかろう。

 

 200気圧の水深にも耐えて、戦車に踏まれても大丈夫で、東京タワーのてっぺんから落としても壊れず、ライフル弾の直撃を受けても、壊れないまではいかなくとも、せめて貫通は阻止する。氷点下の極寒から、それこそ数百度の劫火の中でも通話可能。

 そんな携帯もあったら買うがな・・・。 

 天の神様

 欲しくないんです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月二十九日

携帯電話なんて嬉しくないよ

 携帯電話を機種変更に行った・・・のだが。

 急に、テンションが下がってきた。
 別に・・・欲しくない。私の携帯は古いが、特に不自由はしていない。

 TVなんて見られなくても良いし、アプリなんて使えなくても良いし、通話とメールができて、番号やアドレスを覚えていてくれればそれで充分である。
 万年マナーモードだから美しい着うたも必要ないし、携帯をいじってる時間など無いから、綺麗な画面も要らないし・・・。

 ムーバでも全然大丈夫だし・・・。FOMAとか要らないし。

 もう、ドコモがムーバのサービスを終了することにして、「ごめんなさい!機種変更してください!」って御願いに来るまで、換えるのをやめてやろうかと思っちゃうわけである。

 

 で、物欲が萎えちゃったので、機種変更しないで帰ってきたわけである。

 欲しくない。要らない。全然、要らない。

 

 携帯なんてもう、今ので充分である。小型化とかも必要ない。これ以上小さいのも逆に不便そうであるし、MP3とか聞けなくても良いし、もう何も要らない。

 強いて言うなら、バッテリーを廃止して、乾電池にして、デフォルトがエネループで中に入れたまま充電可能、切れちゃったときには市販の乾電池を使用可能っていう感じにしてくれたら買う。それは買う。

 

 あるいは、極限まで省電力化して時計みたいに、歩いている時の振動で常に充電し続けて、ずっとずっと通話できる携帯電話とかできたら、それも買う。20万円くらいまでなら出す。

 

 

 世の中充電式のものが多いが、私は乾電池信者である。

 充電し忘れだとか、出先で切れて充電できないだとか、そういう事態が怖い。となると、常に補充が容易である電池式というのは最高に便利なものなのではないだろうか。いつでも、どこでも、どれだけでも使えるのはすばらしい。

 

 あるいは、デザインである。

 機械式なデザインの携帯電話とか作ってくれたら、かさばっても買う。多少デカくて使いづらくても買う。
 裏が透明で、機械式の歯車とかの動きが見えたら、ますます買う。絶対に買う。

 

 そんなわけで、携帯電話に不自由はしていないわけである。要らん。
 だいたい、携帯電話は人に見せるものでもないし、立派である必要もなかろう。

 

 200気圧の水深にも耐えて、戦車に踏まれても大丈夫で、東京タワーのてっぺんから落としても壊れず、ライフル弾の直撃を受けても、壊れないまではいかなくとも、せめて貫通は阻止する。氷点下の極寒から、それこそ数百度の劫火の中でも通話可能。

 そんな携帯もあったら買うがな・・・。 

 天の神様

 欲しくないんです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月二十八日

エンダーペイン

 本日も電王が面白かった。

 来週から、また新フォームが出てくるようである・・・。年末に向けて、商品ラインナップの拡充を狙ってのストーリー展開だろうか。面白いから良いけど。

 仮面ライダーとしてはかなり良く出来ておる。

 で・・・仮面ライダーなのだが・・・映画の方。THE NEXTなのだが、近くの映画館で上映している場所が無い。
 めちゃくちゃ面白そうなのに、見られる場所が無いのが残念である。

 名古屋まで行かないとダメなのだろうか・・・。

 

 さて、先日・・・男VS女 痛い事対決という、アホみたいな会話をした。

 

 男の主張はこうである。
 股間を蹴り上げられた時の痛み。自転車で段差にぶつかって、サドルから体が落ちて、フレームに股間を強打したときの痛み・・・。

 それを挙げてきたのである。

 痛いという枠を超えた、人の心を壊す痛みという点を強く主張するわけである。
 それは痛みなどというものでは収まらない。心の底から、怒り悲しみ、憎しみ、嫉み、恨み・・・情けなさ。あらゆる負の感情があふれ出してくるかのような、切なさを伴った強烈な痛みは、腹部を駆け上り、強烈は気持悪さとして脳を刺激する。

 そして、ある種の嘔吐感にもにた感覚を感じながら、激痛にもだえる。

 そんな心配はお前たち女には無いであろう!という主張である。

 一生その痛みは分かり合えぬと思うのだがな。
 多分、人類文化の黎明の頃から、男どもはその痛みを女に何とか言葉で伝えようと努力をしてきたのではないだろうか・・・とすら思う。

 

 反撃は女である。

 たとえばだ・・・もし、1時間毎に、強烈な苦痛が自分を襲うとしたらどうする?
 一時間ごと・・・毎時間正確に自分に強烈な苦痛が加えられるのである。そうしたら、50分くらい経過したあたりからもう、痛みと苦しみに怯えなければならない。

 毎月毎月生理痛に怯え、堪え、耐え抜くことが貴様ら男にできるか!?

 

 しかし男もひるまない。
 「はんっ!その痛みに苦しむのも、せいぜい数十年間程度だろう。俺たちは、生まれたときから・・・死ぬまで、この神罰のごとき激痛を見舞われる可能性を背負って生きていかねばならないんだ。股間を強打する恐怖という十字架を背負って、それでも男は生きているんだ」

 という、なかなか効果的な主張である。
 確かに、常に危険をはらんでいるという意味で男のが強いかもしれない。

 

 しかし女も負けるわけにはいかない。

 そこで出てくるのが、伝家の宝刀、出産である。
 男はその激痛を味わわなくて済むのだから!気楽なものだ。挿れてピュっと出しておしまいじゃないか!女は出産という重労働があるんだよ!

 

 強力な主張である。
 股間を蹴り上げられる痛みに匹敵する、女ならではの人類最高の痛みを出してきたわけである。

 

 しかし男も負けない。

 いいかい?その痛みの裏には何がある?その痛みの先には、やりきった喜び、新しい命の誕生の喜び、そして母になる喜び、家族が増える喜び、色々なものが待っている。

 だが、股間を蹴り上げられた先に何がある?喜び?そんなものは無い!ただ、ひたすらな怒り、悲しみ、情けなさ、切なさ・・・そして気持悪さだけだ!

 

 確かにその通りである。

 

 

 そんなやり取りを見つつ、私は思った・・・。男と女はきっと、ずっと分かり合えないのだろう。痛みという点では。

 

 天の神様

 私は割りと痛いのは全然全く大丈夫なんですけどね・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月二十七日

ウソつき

 明日は礼拝はお休みである。

 で、まずはROの話。

 すごいバナーを見つけてしまった。

 

 さあ、どこから突っ込めば良いんだ!私には解らない!
 何かこう・・・正しい文章が何も無い気すらするのである。

 

 とりあえず一行目。ユーザ数というか、BOTアカウント数の事である。堂々と書くとは恥ずかしい・・・。

 そして二行目・・・二行目こそ、もっとも味わい深い部分である。

 「オリコン 顧客満足度ランキング調査」
 ハイ・・・落ち着いてまず考えるのだ。

 ナゼ、ユーザ数を顧客満足度ランキングで調査するのか・・・まずはそこからだ。ユーザ数調査ではなく、顧客満足度ランキングで調査するあたりに、不思議さを感じずには居られない。

 そしてこの文体から・・・「顧客満足度ランキング」で上位にいるかのような印象すら与える。

 そして、右側の「無料開始」なんだか・・・この四文字からは月額課金をやめて、無料にしたかのような印象すら覚えるのだが、実際は無料新垢の事である。10DAYアカウントという、なかなか強烈なものを出してきておる。

 

 なんか恥知らずなバナーである。

 

 あんまり客をないがしろにしておると、NOVAみたいになってしまうから気をつけたほうが良いというのに。
 

 

 で、話変わって大航海時代オンライン。

 ふと思ったのだが、船の種類から察するに、仮に日本を実装しても・・・日本に入港できるのはネーデルラントだけではないだろうか。

 だって・・・ラ・ロワイヤルが実装されておるわけだが、この船の建造年が1690年なのだが、日本の鎖国が完全に行われた時期。つまりポルトガル船の来航が途絶えたのは1647年であるので、余裕で鎖国政策中である。

 糸割符とか、そういう時代は終わってしまっておる。

 しかも、1690年以降ってことは・・・明が滅亡しておる。既に清の時代に入っておって、中国も海禁状態である。広州の公行を通じてしか貿易ができぬワケであるな。
 なので、マリア・ホアメイ・リーとか居ないわけだ。民が滅亡しておるからな。可哀想に・・・。

 でっかい船ばかり出して、なんだかインフレ傾向がハンパじゃないのがびっくりである。
 装甲戦列艦だとか、オリジナルシップビルドだとか・・・。

 戦闘用ガレオンが最強船だった頃は、重ガレーでも充分対抗できたし、戦闘における選択肢は色々あったように思える。

 上限を伸ばす事で、逆に選択の幅が狭まるというのが何とも残念なところだ。

 

 で・・・私はずーーーーーーーーーーーーーーーーーっと、心から大航海時代Xを待ち望んでおるのだが、いったいいつ出るのだろうか。作るつもりがそもそもあるのだろうか・・・。

 

 さらにもう一度、話変わって・・・

 シムシティの最新作、シムシティ・ソサエティズが12月20日、日本語版発売である。これは間違いなく買うわけだが・・・。
 なんだか、今までと違う感じがあって期待と不安がある。

 どうも記事を読んでおると、今までの政治色が若干抜けて、ある種の原点回帰的な街づくり、自分の理想とする町を造るような形になっている。確かに、ゴミ捨て場とか、汚染だとか、学校の範囲、バス、渋滞、フェリー、失業、色々な問題で複雑すぎた感はあるが・・・私はそれも大好きだったがな。

 まあ、街づくりゲーとして、ヌルくなりすぎないように頑張ってもらいたいものである。

 

 天の神様

 ガレオンが好きなんですよガレオンが・・・ガレオンこそ、大航海時代の象徴だと思うのに・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月二十六日

鬼畜

 タクシーの中で、何の深みも面白みも無い、当たり障りの無い、意味すら無いような会話をできるようになったとき、ああ・・・大人になってしまったと、実感する事がある。

 

 タクシードライバはどうして、あんなにつまらない話をするのだろうか。
 私は別に、道を注視していれば飽きる事など無いのに。タクシーに期待しているサービスは、目的地への迅速で快適な移動であって、話し相手など期待しておらんというのに。

 美容院の美容師もそうだ。話しかけてくるな。私に話しかけるな。
 「お仕事は何をされているんですか?」とか、知るか。

 平日に行ったら、今日はお休みですか?とか、そんな事を知ってどんな意味がある。貴様の人生にとって、私の何かを知ることがプラスになるのだろうか。

 私はただ髪を切ってもらえればそれで良い。黙って仕事に従事せよ。

 

 そう思いながらも、作り笑いを浮かべて、中身の無いつまらない、本当にくだらない・・・何の意味も無いような言葉を今日も紡ぐのだ。

 

 それから「何かお探しですか?」とか聞いてくる店員も腹が立つ。探している物があるならば、こちらから聞くわ!ボケが!と、思ってしまうのである。

 

 静かな一人の時間を邪魔される苦痛というのはハンパな物ではない。特にタクシー。
 ヤツらは沈黙した車内に話を持ち込むことで、和やかなムードを作れるとでも思っておるのだろうか。それは大きな間違いである。

 どうせなら、当たり障りの無い話ではなく、もっと乗った人の心にしっかりと残る話をすべきである。

 

 私ならこうする。

 過酷な、辛く厳しい生い立ちの話。両親は早世し、兄弟とともに肩を寄せ合いながら一生懸命生きてきた。一番上として、弟や妹の世話をしつつ、新聞配達のアルバイトで稼ぎながら頑張ってきた。無事に弟たちも今は結婚して、家庭を持っている。そういえば、この間私も孫が生まれましてね・・・。

 とか話してだな。

 客が最後に清算をして、車を降りるとき。「ちなみに、さっきの話全部、ウソ。作り話なんですけどね。まいどありー」バタンッ ブロロロロ〜

 というのをやろうと思う。
 どうだろうか。忘れることのできない思い出である。

 

 逆パターンとして、タクシーに乗って・・・「豊橋駅まで大至急で御願いします!」

 とか言ってだな・・・「実は、ずっと付き合っていたけど、些細なことで喧嘩になって疎遠になっていた恋人が、今日留学のために旅立つのです。でも、そうなっちゃうと、もう3年は会えなくなってしまう。だから、飛び立つ前に一言彼女に謝りたくて!・・・実は、私先日病院でガンが見つかって、もってあと1年って言われたんです。今日を逃すと、会って、謝る機会は一生なくなってしまうんです!だから、御願いです!急いでください!」

 で・・・降り際に「っていう話を考えたんですけど。どうですかね?実は作り話なんですよ」

 と言う。

 まさに最強の攻撃である。

 他にも、親の死に目だとか、娘の結婚式だとか・・・色々パターンはあるので考えて欲しい。

 

 そういえば、関係ないのだが・・・久々に9年間も習っていたピアノが懐かしくなって、キーボードでも買おうかと思って色々見ておったら、気がついたらKORGのMIDIキーボードコントローラを買っておった。

 ・・・用途が違うじゃん。和音理論がダルくて覚えるのが面倒で辞めてしまった私だが、今一度そんな所に立ち戻ってみようなどと思ったのだろうか・・・と自分を省みつつ商品の到着を待つ日々である。

 まあいいや・・・。

 

 とにかく、世の中は落とし穴だらけであるな。

 天の神様

 彼の目を覚ましてください。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月二十五日

未来は老人が作るのではない

 老害ってやつである。

 ナベツネは、いいかげん消えれば良いのだ。

 巨人なんぞ無くなった方が、野球は盛り上がるかもしれぬな。
 というか・・・こんな主観と自分の利己的な感情のために動き回る糞蟲のようなジジイが、球団を持っておること自体が問題である。ついでに、YOMIURIというメディアを掌握している事も問題である。

 

 あんな発言・・・普通だったら謝罪会見モノであるぞ。

 それが、まかり通っておるのだから、野球というものは本当にどうかしてしまっているのだ。

 この業界も、相撲と同じような古い権力体制による淀みが発生しておるようである。

 

 

 アンシャン・レジームであるな・・・。

 

 とりあえず、ナベツネをこき下ろして退陣させない事には野球に未来は無いであろう。あのジジイと心中になってしまう。

 人間的な器の小ささが目立っていて、何とも言えぬところがある。

 

 まあ、リーグ優勝したのに、日本シリーズ行けなかったという屈辱だけに、気持はわからんでもないがな・・・。

 

 しかし、ナベツネって見ておると何かを思い出すと思ったのだが・・・何か思い出したのだ。
 ネトゲですぐに、下方修正やら上方修正やらを求めて、自分の職を最強にしようとする人に似ておる気がする。

 結局のところ、彼の理想とするところは巨人TUEEEEEEEEEEEEE!である。
 しかも、本当に強いのではなく、システム的に巨人を有利にしたい人である。

 本当に最悪な要望厨である。

 

 まあ、そんな空気であるため、そろそろ誰も相手にせぬがな・・・。

 

 彼が死んだら・・・何人が泣いてくれるのだろうか。ほっと胸を撫で下ろす人のが多いのではないか。

 せっかくこの世に生まれてきたのだから・・・、生まれたときは周りのみんなが笑っていて、自分は泣いていた。だから、死ぬときは自分は笑って、周りの皆が泣いてくれる。そんな生き方をすべきであろう。

 今からでも遅くない!

 天の神様

 彼の目を覚ましてください。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月二十四日

 本気でカチンとかブチンとか来る事がある。

 たとえ相手が、15やそこらの小娘でも、本気でカチンとかブチンとか来る事がある。

 

 なので、明日は交通事故後の通院の口実で仕事を休むことにした。有給買い上げバンザイである。交通事故の有効利用だ。まあ、どうせそろそろ病院に行きたかったからのう。
 まあ、カチンとかブチンとか来ていても、結局最終的には自分のふがいなさに対して苛立っているだけなのだがな。

 ただ、少なくとも自分に苛立っている状態では、マトモな事はできなさそうなので、明日はゆっくりお休みである。

 対人関係がそもそも仕事というのは大変だ。
 結局、こちらもまだ、極めつくさぬ身の上ならば、苛つくこともしばしばあるワケで。

 とりあえず、美味しいブランデーとレモン買って来て、ニコラシカ作って飲んだわけである。落ち着くために、二杯。
 そういえば、初めてニコラシカを飲んだのは、ほんの数年前、隣町の蒲郡に住んでいた、ゆゆの家でアラジンさんが作ってくれた時である。

 あれは美味かった。

 よくよく、愛知県につながりが深いものだ・・・。

 世を忍ぶ仮の小学生時代、とても仲良くしていた友人が引っ越してしまったことがある。彼の引越し先は津市であった。

 いけなくも無い距離だな・・・。

 ついでに、ニコラシカは何倍も飲むと、糖尿になりそうで怖いので、ブランデーとは別にスコッチも買ってきた。
 ただ、本当はラフロイグが欲しかったのだが、近所のスーパーじゃ手に入らないので、仕方なくジョニーウォーカーの黒である。確か、ブレードランナーでデッカードが飲んでた気がしたので・・・。(そんな理由!?)

 まあ、とりあえず久々にゆったりと、お休みである。
 なんだか、さすがに豊橋に来てから、ぶっ通しで頑張っておると疲れも来るものでな・・・。なので明日はゆっくりゆったりのんびり。昼間っから酒飲みながらFEZってやる。で、酒飲みながら、大聖堂に「すんません、医者行ったのですが、ちょっと具合わるいんで・・・」と、電話してやろう。

 共犯者となっている上司には既に、そこらへんは上手い事ヨロシクと、手を回してあるので完璧である。

 それにしても、もうニコラシカ2杯と、スコッチ2杯を飲んでおるのに、ぜんぜん酔ってこないのが不思議である。なんでだろ・・・。それにしても、スコッチの王道みたいな味と香りで、模範的過ぎて面白みのない酒であるな・・・ジョニーウォーカー。

 ラフロイグみたいな強烈なクセが欲しいものだが・・・。まあ、嫌いじゃないけど。

 

 ま、とりあえず・・・私みたいな偉い人でもサボるわけである。みんなも人生、ほどほどにサボるように。

 

 天の神様

 久々にブチんときた。自分に。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月二十三日

ハン

 ゲームポッドは空気の読める子。

 

 FEZをハンゲに載せるに当たって、彼らがとった行動・・・。
 それは、ハンゲIDでのログインは強制的にZサーバという、完全隔離サーバで、掲示板なども完全にハンゲ側に隔離。

 旧来のユーザと交わらないようにしたわけである。

 何と言う空気の読みっぷり。

 隔離によって、ハンゲ厨流入を嫌う層を満足させ、また吸収元であるハンゲに対しても「ハンゲ用にわざわざ新たに専用サーバを用意した」という形で義理を立てる事ができる。まさに、八方美人的な完璧過ぎる対応である。

 そもそも、FEZの要求スペックは、ハンゲ住民には余りにも酷と言えるものである。ゆえに、ハンゲ住人が流入してきた場合、過度のラグアーマーなどの発生が懸念されていた。それを回避する意味でも、隔離サーバというのは良い選択である。

 ある種の、優越感に浸れて、正規サーバ民の溜飲も下る。

 なかなか上手い采配である。

 

 

 まあ、ハンゲ鯖を荒らしておる連中もおるが、そっとしておけば良いのだ。
 トゥルーマンショーのように、そこが本当の世界だと思い込ませて、公式があることにすら気付かせないようにしておれば良いのに。

 

 それにしても、ハンゲームは悪いイメージばかりが先行しておるな。
 だが、ハンゲはとても偉いところだと思うのだ。

 ガキを抱え込んで、外に出さないようにしてくれているというのは、ネトゲユーザにとって感謝すべき事である。

 大人のゲームに入ってこないように、隔離してくれる組織・・・それがハンゲームである。ちょっと感謝。

 

 天の神様

 ハンゲって怖いですね。ハンカノとかハンカレとか。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月二十二日

でんお

 最近ちょっと、受験生にでもなっちゃおうかと画策中である。

 まあ、理由はいろいろだが・・・他学部受験で修士課程とかに入る事になるだろうがな・・・。
 イメージとかっこよさと給料良さそう!みたいな間違った認識が先行して、本当は就職率激悪で、非常勤だらけの生活不安定な大変な職なのに、大人気の、とある学科とかを2・3年計画で目指してみようかなぁなどと思っておるわけである。

 頭に「心」のつく学科であるな・・・。

 何と言うか、己の無力を知ると同時に、根本から救えるようになれたら・・・と、思ってきておるのでな。

 

 たとえ、生活は今より不安定になったとしても、それもアリじゃないかなぁと思ったり思わなかったり・・・。とりあえず、入門編くらいの本は買ってみようっていう所である。

 目指すは国立。

 

 まあ、人を救うというのは大変なものであるな。
 人が人を救えるという考え自体が、そもそも奢りである。我々は立ち上がろうとする人を助けるだけで、立ち上げておるわけではないのであるしな。

 さて、それはそうと、来週は仮面ライダー THE NEXTである。

 子供ではなく、大人を対象にしたとも言える、新しい仮面ライダーである。
 出てくるライダーは一号、二号、V3。さらに、ショッカー側にも量産タイプのライダーが居るあたりは、ショッカーの改造によってライダーになってしまったという設定を受け継いでいる感じがする。

 仮面ライダーとは元来、気楽なヒーローではない。

 望まずに、無理やり改造人間にされてしまった悲劇の主人公なわけである。で、ある種の復讐的な感情で戦いつつも、自分が既に人間ではなく、ショッカーの怪人と同じような存在であることに苦悩する。そんな人間的な側面を持ったヒーローなワケである。

 そうした側面が、しっかりと描かれておる感じがして、とても期待が持てる。

 

 とはいえ、そうした面から言うと、仮面ライダー電王も嫌いではない。

 自ら望んだわけではなく、仕方なく、己のハンパではない不利益をこうむりながら戦うという点で、仮面ライダーゼロノスはまさに仮面ライダー的な役回りであると言えるだろう。

 戦うたびに、自分の記憶が皆から消えていくという、まさに悲劇のヒーローである。

 また、主人公である電王もまた、イマジンという敵側の勢力であるはずの存在が彼に味方しているため、勝てば勝つほど、仲間であるモモタロスたちのイマジンとしての存在可能性を否定していく事になる。

 そんな悲劇性を強く持った作品なのだ。だからちょっと電王は好きである。

 最近はもう個別のモードでの戦闘もできなくなって、今までヘタレだったリョウタロウが自力で戦うようになってきておる。
 決別を感じさせる流れに、なんだかちょっとグっと来るものがある。

 でもやっぱり・・・この小刻みな返信フォームの変更は・・・やっぱオモチャ売るためなのかなとか思っちゃう自分がイヤである。

 天の神様

 売れなきゃ意味が無い。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月二十一日

ニク

 Trick or Treat!お菓子をくれないと、悪戯しちゃうぞ!

 

 ハロウィンが近い。
 ハロウィンと言うと思い出すのはフリーズとプリーズを聞き間違えて射殺された人の話である・・・。

 ハロウィンパーティーにアメリカの友達の家に行ったら、間違えて違う人の家に・・・怪しい格好なので、家の主が「フリーズ!」でも、プリーズだと思って踏み込んでいったら、確か猟銃か何かで撃たれて死亡である。

 

 こわいこわい。

 

 最近、ネトゲって流行らぬな・・・。

 ぜんぜん話を聞かなくなってしまった。
 大規模MMOはもう、RO・FF・リネ2・UOあたりで客をほぼ囲い込んでおって、周りに基本無料の有象無象のものが乱立しているという構図になっておるであろう。

 新しく出るものは悉くコケていくので、今度こんなのが出るんだよ!という感じで話題に上る事が少なくなっている。

 

 明らかに、ビッグネームだったはずのメガテンとかが平気でコケている事を考えると、けっこう異常事態である。

 

 ネトゲは、新規需要の開拓が難しい分野であろう。
 何故かというと・・・ゲーム内でのコミュニティの力が強く、ついでに新たに始めるという事は、他のからある程度手を引くという意味も持っている。

 既に、市場はみなそれぞれのひいきのゲームに固定されている。

 だから、新しいネトゲなど出しても誰も飛びつかんのだ。

 

 そこに上手に切り込んだのがFEZやパンヤであった。

 何が上手だったかというと、MO的なスタンスを取った上で、いつでも出来る、そして1セットのプレイ時間をある程度区切る事によって、片手間にやらせるという形で客を獲得し、最終的に彼らが元やっていたネトゲから手を引くほどの興味を提供する。

 そんな形をとっておるように思える。

 

 いまさら、新しいネトゲで1から初心者・・・というのは大変であるからな。
 むしろ、すぐに気楽にスタートできるゲームのが良いということであろう。

 ガンホーも、RO以外がことごとくコケて、資金的にも厳しいところであろう。
 ネトゲ業界というのは、ゲーム業界の中でも特に、市場規模が頭打ちになる傾向にあるのではないだろうか。

 「長時間のプレイが必要で、客は年単位でのプレイを要求される」これは、ネトゲ・・・いわゆるMMORPGのセオリーとも言えるものであり、そして強みでもあった。長くプレイしてくれるというのは強い。

 

 しかし・・・それは同時に自滅でもある。

 たとえ、同じ管理会社のゲームでも、ゲームが違えば・・・移住はそうそうするまい。

 

 絶対壊れない電化製品を売る電気メーカーがあったら・・・。という感じであるな。
 永久に使えるものを売ったら次がなくなるのである。

 天の神様

 後がないですね・・・次もない。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月二十日

電脳大司狂は墓守の夢を見るか

 明日は朝から礼拝である。アルベルタでー!朝十時から!みんな、頑張って早起きして、電王とか見てから来ると丁度良い。

 

 すこし真面目な話をする。とても真面目な話だ。
 生きている人に、その人が死んだ後の事を頼まれた。

 ホームページでの告知や、あるいはネットでの知り合いへの連絡などを、私は頼まれた。

 

 正直、そんな事態にはなって欲しくないと思うのが当たり前である。

 だが、私には漠然とした不安がある。それは、そう遠くない未来なのではないかと・・・。

 

 自殺をするつもりは無いけれど、衝動的に薬を飲みすぎてオーバードーズで死んでしまう事があるかもしれないから・・・私はそう頼まれた。
 うっかり死んでしまったときには頼むと言われたのである。

 

 何が何でも、死なせないと思っても、私の力には限りがあるし、私は医者ではないから治す事も出来ない。
 そして、その病は医者ですら治せないのだ・・・。

 

 彼女は圧倒的な絵の上手さを持っている。
 空間の認識能力と、観察力、そしてそれを手で再現する能力。全てが群を抜いている。

 たかだか、18やそこらの小娘に、私が適わないという事実を認めるのは辛かったが、だが・・・それを認めてから、私は彼女の技術を盗み、少しだけ描ける幅が広がったりもした。

 豊橋に来て、唯一私が絵の話をできるのもまた、彼女だけだった。

 

 限りなく、死に近い天才。常に、夭折の翳をを持った天才。

 彼女は私にその死後を託した。
 いつ来るか知れぬその日が恐ろしくもある。

 

 ・・・とまぁ、そんなワケである。

 色々大変なのだ。迷える子羊を導くのは・・・。

 

 世の中は哀しいほどに公平にできている。

 才あるものは出自、環境に恵まれず、才無き私が運や環境に恵まれた。
 なんとも皮肉なものである。

 まさに、2物を与えずだな。

 天の神様

 変な画像とか無いと良いけど。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月十九日

ちゃりおーっつ!

 あったら良いな的FEZの召還。

 

 チャリオット:クリ40くらい。
 攻撃能力皆無。移動速度はナイト程度。後ろに砲座のような部分があり、ここに他職を乗せて高速移動が可能。輸送だけでなく、戦場でのかく乱にもOK。
 砲座から攻撃した人のダメージがスコアに反映される。

 

 イフリート:クリ50。専用アイテム必要。レイスと同時召還不能。同時に一匹のみ。
 レイスのアイスバインド的な火属性の射撃攻撃。
 フレイムフィールド:一定範囲内の敵に対して、常に火炎DOTダメージを与え続ける。

 

 タイタン:クリ40くらい。同時に一匹のみ。
 歩兵を守る防御用歩兵。高HP。移動激遅。ジャンプ不可。
 ストーンウォール:目の前に攻撃を遮断する岩の壁を作り出す。  持続時間中1秒10POW消費。
 アースクエイク:持続時間中POW1秒8消費。一定範囲内の全ての敵にスロウ効果。

 

 ガーゴイル:クリ50 同時に一匹のみ。
 飛行可能だが、攻撃手段が全て近接物理攻撃。嫌がらせ技ばかりでダメージソースに乏しい。移動速度は歩兵より早くナイトより遅い程度。
 ポイズンアタック:対象一体に毒。
 ファイアアタック:対象一体に火炎DOT。
 目潰し:対象一体に暗闇。
 レッグブレイク:スカに同じ。
 パワードレイン:対象の全POWを吸い取る。

 

 ゴースト:クリ50 同時に一体のみ。 レイスと同時不可。
 半ハイド状態。一定距離まで近づかないと姿を確認する事ができない。ターゲットサークルは遠くからでも出る。
 呪い:残りHPが150以下の場合、即死させる攻撃。射程は中距離。
 パワーリーク:一定範囲内の敵のPOWが減り続ける。 一秒あたりPOW10消費。
 畏怖:一定範囲内の敵のリジェネレーションや回復の効果を1/3にする。 一秒あたりPOW5消費。

 

 ファランクス:クリ25
 対ナイト向け召還。
 槍衾:槍を突き出して攻撃。ナイトに対して大ダメージ。
 カウンター:構え中にナイトから攻撃を受けると、倍のダメージにしてナイトに返す。

 

 改造型キマイラ:クリ50 一戦一度限り。
 HP10000.DOTで常に減少。
 クロウインパクト:キマと同じ。
 ファイナルバースト:いつでも使用可能。範囲内の全ての敵に、自分の残りHP分のダメージを分散して与える。残り5000で、周辺に10人がいたら、一人500ダメージ。

 

 アイドル:クリ50。
 演奏:BGMを変更。「みっなっさーん!ラクス・クラ●ンでぇ〜〜〜〜っす!」
 花火:爆発を伴うピンク色の花火を投げる。のけぞり効果。

 

 
 
 そんなくだらない事を考えてた日である。

 天の神様

 ピンクザクってかわいいなぁ。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月十八日

へあっ!

 MYスカウトを描いた。

パニさせるのは野心と欲望、パニられるのはサラとスカ

 

 これを、FEZの画像掲示板に投稿したら、ものの30分足らずで削除された。さすが神運営・・・。

 

 なので、パンツを服と同じ素材にして、見せパンっぽくした上に、黒いグラデーションを上からかけて、そこらへんを暗くして・・・さらに「ヘアッ!」っていう文字を胸のあたりに重ねて隠すという苦肉の策を取った結果、今度は削除されなかった。

 ありがとう神運営。

 公序良俗に反する画像だと判断されてしまったようである。

 

 どこらへんがマズかったのだろうか・・・。
 別に表現の自由の侵害だ!とか、言うつもりはないが・・・そこまでヤバいものでもないように思うのだが・・・。

 まあ、そこらへんはガメポにお任せである。

 不服はない。

 

 ちなみに、うろ覚えで装備を描いたら、ずいぶんと違ったという、恐ろしい一枚でもある。

 まあ、何にしろ・・・神運営というやつを身をもって体感したのであった・・・。 

 天の神様

 私はやってない、潔白だ。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月十七日

れれれ

 もうすぐ、ベインスアップデートである。
 ROのアップデート速度って遅すぎな気もするのだがな・・・。

 

 少なくとも、日本のアップデートの遅さに関しては、いくらなんでも手抜きと言われても仕方ないであろう。

 ただ、RO2が明らかに、派手にコケた以上、最早ガンホーの最後の頼みの綱はROである。
 だいたい株価も最安値更新とかで、凄いことになっておったりなど、ガンホーの経営は大変である。

 最終損益も20億円くらいに上っておった。

 そうすると個々で重要なのが、CSである。顧客満足度。
 顧客満足度を高め、信頼を得ていくことで、アイテム課金とのシナジーによって、客単価を高めていくことが可能である。

 これは、FEZやパンヤにおいて、GAMEPOTが実証してきた事でもある。

 基本無料であっても、的確なサポートを行うことによって、プレイヤのゲームへの信頼度を高めて、アイテム課金金額を高めていく事が出来る。

 

 また、FEZの装備はフルセットでおおよそ3000円程度であるが、基本的には壊れない。半永久的に使えるものである。
 つまり、フルセットを購入すれば、月額課金ベースで考えると、2ヶ月分を確保できるのである。

 

 2ヶ月程度で、キャラはある程度育ち、次のキャラに・・・となると、さらに3000円である。

 上手い具合につないで行く事ができる。

 これが、仮にRO・・・あるいは今は公開されていないがROだったりすると、明日無くなるとも限らないので、そんな信用なら無いものに金を出してたくないので、客単価は価格はどんどん安くなる。

 株と同じであるな。
 売れれば高まり、余れば安くなる。

 

 当たり前の事を当たり前にしておれば、客は来るのだ。

 あたりまえの事がこなせない所などは破滅していくであろう。RO2とか。

 

 天の神様

 諸般の事情で眠い。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月十六日

ロリコンは去勢

 さらば三次元ロリコン野郎。

 つまるところ、作品が専ら性的興奮を喚起する為に作られた物であると見られてしまったという事であろう。

 

 水着を着ておってもアウトというのは、割と新鮮な感じの逮捕であるが、元々、同じような布面積であっても・・・場合によっては透明ストラップなどで水着のが露出が多いのに、水着はOKで、下着はアウトという変なルールがあったりするので、限りなくグレーゾーンなジャンルだったのであろう。

 

 そもそも、水着というのは水中で泳ぐためのものであって、性的興奮を喚起させるための衣装ではないので、目的を誤ってしまったという考え方も出来る。

 あるいは、水着の上からでも性器が確認できる映像というのが問題だったのかもしれない。
 どう確認できるのか謎だがな・・・。

 たとえば、密着度が高くて形がわかるとか、あるいは白い水着で透けてるとか・・・前者だと言いがかり臭いが、後者だと普通にアウトであろう。ていうか、18歳超えててもアウトじゃないだろうか・・・後者だと。

 ちなみに、ためしに心交社の公式サイトを見てみたら・・・びっくりした。

 

 ガキ・・・ガキではないか。露骨にガキ。12・13歳ならまだ手ぬるい方で、一桁とか・・・人知を凌駕した年齢の少女の水着DVDとかが売られておるのである。

 なんじゃこりゃ・・・。

 

 児童ポルノとかそういう問題じゃなくて・・・普通に良識の問題であろう。

 なんで、まだ自分で冷静な判断もできないような子供に、あんな格好させて金儲けをするのだろうか・・・。
 将来恨まれたらどうするのであろう。

 子供を金儲けの道具としか思っておらん恥知らずが増えたという事だろうか。親の良識の欠如である。
 最近は、子供に変な名前つける親が多くて、子供をある種のペットだと思っているような節も多い。

 親が、そもそも大人になれていないケースが多いのが問題であろう。

 

 別に、人の趣味にどうこうケチをつけるつもりは無いのだがな・・・13・4ならまあギリギリ許したとしても、年齢一桁のガキにあんな事をさせるのは、虐待と大差ないであろう。本人の意思表示などマトモに出来ぬというのに。

 

 逮捕の直接の原因は高校生の作品だがな・・・何というか、さすがにこの、あまりにガキすぎる連中のは控えた方が良いと思うのだ。

 

 なんかもう、見ているだけで嘆かわしくなってきた。

 文明の爛熟の先にあるのは、廃頽であるが・・・それにしても、これは酷い。 

 天の神様

 小学生は無い・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月十五日

病み

 亀田家では『投げる』という言葉は『パンチを打て』という意味。

 

 通〜らんぜ〜♪通〜らんぜ〜♪そ〜んな言い訳通らんぜ〜♪って、嘉門達夫が歌いだしてしまいそうな言い訳である。
 こんな言い訳は通せないであろう。

 もし、これを通すなら、しっかり検証をしないとならない。

 過去全ての試合のVTRを遡って、父親が「投げろ!」と、言っている場面があり、なおかつ亀田家のトレーニングを知る人物などに聞いて、そのような用法をしていたと証言が得られたならば、認めても良いだろうが、無いのならば認める必要などない。

 

 子供の言い訳じゃあるまいし・・・。

 

 まあ結局・・・

 亀親がセコンド資格の無期限停止。
 亀2が一年間のライセンス停止。
 亀1も反則を指示したということで、3ヶ月の謹慎。

 まさに亀田家終了のお知らせである。

 

 とりあえず教育がなっていない。
 腐っておる。どんなに優れた身体能力があろうとも、それを支える高い精神性と倫理観が無ければ、チャンピオンたりえないであろう。

 まあ、大毅には一応再起のチャンスを与えたものの・・・どこまで生かせるやら疑問である。

 

 人間的に非常に未熟で、ボクシングをやるに足る精神年齢に達しておらんのは間違いない。

 ある種の、学習障害とか適応障害とか、精神疾患も視野に入れていくべきであると思う。
 あの、父親と兄弟しか居ない、狭〜い狭〜い世界の中で生きておるわけで、マトモな精神的成長をしているとは思えぬからな。というか、敬語もマトモに使えない時点でアウトであろう。

 亀田三兄弟および、父親の過激なまでの強気な発言の裏には、狭い世界で永い間生きてきた故の、「対人恐怖」が隠れているように思える。威嚇という行動をとるのは、怯えている動物の証拠である。

 ついでに、暴力的な過激な言動を行うのは、「退行」の一種としても存在している。
 母親と昔に離婚しているために、母親に甘えたい時期に甘えられなかったため、現在になっても精神的に「退行」を引き起こしておって、社会全体に対して暴力的な行動に出ているとも考えられる。

 また、空気の読めなさ具合から、ある種の軽度のアスペルガー症候群的なものも見て取れる。

 

 彼の精神はマズローの段階欲求説で言うと、三段階目の所属や愛を求める親和的欲求の段階でストップしておるのではないだろうか。

 「亀田家」という所属意識を求め、それに縛られて完全に父親の傀儡となっている。
 第四段階の自己を発現させる、認知の欲求の段階まで達しておらん。

 

 というわけで、亀田に今必要なのは・・・優秀なトレーナーでもジムでもなく、とりあえず・・・カウンセラーだと思うのだ。

 

 そうとう重い・・・重篤な精神疾患を抱えておる患者である。

 彼が悪いのではない。悪いのは彼の周りを取り囲んでいた環境である。それは主に父親。
 そのような環境の中、彼の精神は徐々に病んでいってしまったのである。

 結局のところ、病人であるので、私はこれ以上彼を非難するのは止めたいと思う。

 病人に鞭打つのは可哀想であるからな。
 精神疾患に関する理解というのはまだまだ浅いものがある。彼があのような行動をとっているのも、その精神的な疾病故であるので、我々大人は、彼が寛解状態になることを祈って、応援してやるのがスジというものである。

 亀田君!早く病気から直ってね!と・・・。

 

 

 天の神様

 ありゃもう、病みですね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月十四日

切腹

 マスコミ各社が、手のひらを返したように亀田を叩き始めた。

 自分たちでヨイショしておいて、おだてておいて、負け始めたら切り捨てるとは・・・亀田のボクシングスタイルもクソだが、スポーツを金儲けの道具程度にしか考えておらんマスコミも最低の連中である。

 ボクシングを汚した責任はとても重い。

 

 さて、とはいえ・・・ボクシングが盛り上がった功績というのはある種、認めるべき点もあるだろう。

 今まで私もボクシングなんぞ見なかったからな・・・。

 で、あの亀田の試合前の「ガン垂れ」だが、あれを見ておって思い出した事がある。
 同じように、低迷していた相撲の人気を呼び戻して、一時代を築き上げた大横綱である。その名は「曙」。

 彼も、対戦前に凄い勢いでメンチ切ってから戦う力士で、悪役の曙VS若&貴という構図が上手い具合に出来上がって、相撲の人気を牽引していった。

 ただ、曙のそうした態度には、やはりクレームも多かったようだが・・・。

 亀田と曙で決定的に違うのは何かというと、曙は反則を行わなかったし、なおかつ圧倒的な強さを誇っていた。体格を生かした前に出る、重戦車のようなスタイルの相撲を取る力士であった。

 

 で、亀田は弱い上に反則である。
 あれじゃぁ、ただのチンピラである。

 ピーカーブースタイルの出来損ないのような、ヘタレなフォームで前に出て行き、バッティングを主軸に戦うという、ありえないボクシングスタイルである。

 もう、プロレス転向してしまえば良いのに・・・。
 幸いにも、先の戦いで「亀田バスター」という、持ち技が生まれたので、プロレスでもやっていけるであろう。

 プロレスはグーパンチ禁止だが、まあ・・・どうせ亀田の実力じゃ当てられないので、問題ない。

 どうせなら、バッティングで鍛えた頭突きを生かして、対戦相手とリングの真ん中で、交代で頭突きを叩き込みあうようなスタイルも有りだろう。

 

 まあ、とりあえず亀田は切腹であるな・・・。

 四方と、懐紙と、短刀とかをプレゼントして、切腹だと死んじゃうから、自らの手で、短刀でプロライセンスを切り捨てるとかどうだろうか。

 

 もう二度と、ボクシングに関わりません!と、宣言するわけである。

 

 剥奪される前に返納した方が、格好がつくと思うのだがな・・・。

 ま、思った以上に小物だったというワケだな・・・亀田は。

 天の神様

 切腹だ。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月十三日

アヒャひゃひゃ

 明日は礼拝だ。そういう風に風のうわさで聞いた。朝十時からアルベルタである。

 久々にFEZりたくなった。

 まあ、ただそれだけ。

 

 ところで、本日は渋谷でMP3プレイヤを購入した。
 前のなくしちゃったから・・・。

 一年ちょっとまえに12000円で、クリエイティブのMUVOの1G買ったのに、同じ価格でiriverだけど、2Gが買えた。
 まあ、iriverってのはちょっとアレだが・・・まあ良っか!別に、そんな音質にこだわる人じゃないし!という考えで購入した。

 組曲『ニコニコ動画』とか、高音質で聞いても仕方ないしのう。

 ちなみに、1Gの方の連続稼働時間58時間にも惹かれたが、完徹で二日以上連続で聞かないし・・・とか思った。

 選んだポイントは「電池式」

 これが最重要である。出先で切れたらイヤであろう。電池さえあれば、いつでもいくらでも聞けるというのは、バッテリー式には真似できない利点である。だから、私は電池を選ぶ。

 

 で、その後・・・秋葉原に行った。何も買わなかったのだが、なんとなくウィンドーショッピングというやつである。

 とりあえず、ケバブも食いたかったからのう。
 で、ケバブを食って、それから街をブラブラ歩いた。

 怪しい店を色々めぐって、怪しい品を見て楽しみつつ、路上販売の危ないお店を遠巻きに見ておった。
 で、駅前で思うこと・・・。

 なんだか、嘆かわしい街に変わってしまった・・・。

 それこそ、私が小さい頃は、玉石混交の何でも揃う電気街だったというのに、今では変なオタクの聖地になりつつある。
 駅前で、コスプレとか不思議である。

 「コスプレはイベント会場の中だけで」という明確なルールが、昔は存在しておった気がするのだが、それが破綻したのだろうか。

 秋葉原という街は何でもアリになってしまったのだろうか・・・。

 

 少なくとも、家族連れで気軽に行けるような場所ではないと思うのだ。
 別に、コスプレをしたって良いし、メイド喫茶だって悪くないと思うのだが・・・ただ、一つ言うなれば秋葉原の駅には、品が無い。品性が感じられない。

 あれじゃあ、見世物だ・・・。

 

 ところで、大航海時代は「おつとめ」を、終えて改めて海賊として復帰予定である。船も今日完成した。

 これで立派な調理師海賊である。

 償うんじゃねぇのかよ!と、思うかもしれないが・・・償い「脱色」である。なんかもっとPKKがハイエナのごとくに私を群がって拿捕し尽してくれれば、それはそれで楽しかったのだが、襲われた回数がたったの一度である。

 なんだか拍子抜けしてしまって、だったら海賊に戻ろう!となってしまったのである。なんとも本末転倒・・・。

 

 結局、戦いを求める人は、戦いから逃れられないのである・・・。 

 天の神様

 金が欲しいんじゃないです・・・大西洋のど真ん中とかで、船員1にして絶望させてやりたいのです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月十二日

びっぐりぐれっと

 東京から今日は。

 本日は東京である。明日、表参道で髪を切って、秋葉原でMP3プレイヤ買って、豊橋に戻る予定なのだ。
 で、本日東京に来て見たら、自動改札が停止しておった。

 私の留守もまともに守れぬとは、まったくもってなっておらぬ。

 それにしても、見事な混乱っぷりであった。

 

 さて・・・それはそうと、大航海時代オンラインで、償いのたびをしておったわけだが、企画的には失敗である。

 何が失敗かって・・・襲ってくる人の少なさである。
 平気で、マディラ沖に浮かんで釣りしてても襲ってこないわけである。

 そこには、キャラの万能性が少なからず影響しておると思う。

 あのゲームは、冒険も交易も海事もレベルを上げることが出来て、それぞれにキャップが存在している。

 それが最大の原因ではないだろうか。

 つまり、我々を襲って鎮圧するべきレベルである人々というのは、既に能力的には海賊に襲われる心配は無いのである。仮に交易中でも、高い海事レベルで何とかする事ができる。
 正直言って、他人事なのである。

 もしこれが、冒険、交易、海事の合計レベルでキャップが設けられていたら・・・交易キャラ、海事キャラと複数作る必要があるが、基本的にはこのゲームは、1キャラで色々できるわけである。

 なので、やっぱり他人事なのであろう。

 挙句の果ては、リスボン前で赤ネーム、オレンジネームを交えて模擬戦をやっておる戦列艦の高レベル連中である。

 完全な馴れ合いである。

 

 ついでに言えば、これはシステム的に仕方ないのだが・・・海賊向きの船と、鎮圧向きの船というのは違う。海賊は早くて取りまわしの良い船だが、対する側は、戦列艦やガレアスなどの大型の船である。

 そもそも、ぶつかりあえば海賊に勝機は無く、PvPとしての醍醐味を失わせてしまっていることがまた、海賊対策をする側のつまらなさを助長しておるのであおる。

 逆にいえば、海賊もそんな勝機の無い戦いはしたくないので、とっととトンズラをする。

 だったら・・・対人戦をしたい人は模擬へ行く。これは当然の流れであろう。

 そして今日も、守られることの無い商人達が、我々の仲間の毒牙に落ちていくのである。

 

 私はオレンジ色でもほぼ襲われなかった・・・。
 一度くらいだ。

 

 まあ、とりあえず私は今は無害なマグロ漁師であるからな。赤だオレンジだの話は知らん!

 ただ、お勤めは既に終えておるので、大手を振って街を歩ける。

 復帰後は、物を押し売りしつつ、買うか拿捕かを迫るスタイルをやってみたいと思う。

 天の神様

 〜の方から来たものですが。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月十一日

ホライゾンwWwWwWw

 切腹!亀田!切腹!亀田!切腹!切腹!切腹!SEPPUKU!ハラキリ!(挨拶

 ボクシングとレスリングを勘違いしておるバカ亀次男が敗北した。これは宣言どおり切腹であろう。
 

 

 展開としては・・・

今回の敗北について記者会見

「何か、臭うな」

「か、亀田殿は陰腹を召していらっしゃる!」

「宣言しておいて敗北するとは、すなわちこのようなもの!切腹しろと煽った連中は、このようなモノを見たいというのか!?」(内臓ぶちまけ)

亀田死

 

 これでどうだろうか・・・。

 まあ、何にしても最悪な、グダグダなボクシングだった。
 亀田のスタイルのえげつなさ・・・。

 なんかもう、ボクシングの体を為していなかった。殴りあう気も無く、頭突きと、抱きついてわき腹を殴るだけ・・・。
 なんじゃこりゃってレベルである。

 一人でボクシングしておる内藤が可哀想だった。

 天の神様

 亀退治一匹目。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月十日

目の日、日の目

 ナポレオン・ボナパルトの語録に、すばらしい言葉を見つけてしまった・・・。

 平和とは如何なるものかという、ナポレオンの考えであるのだが・・・。

 細かい言い回しは忘れてしまったが、「平和とは、利害によるものでも、勝利によるものでも、敗北の結果でも、降伏の結果でも無い

 と、言っておるのである。実にその通りだなぁ・・・と思ってしまった。戦争始まったらとっとと降伏して「わぁ、平和だ!」というのは、戦争というものの本質を理解していないから言えるのであろう。

 

 で・・・関係ないのだが、この間、恐ろしいものを見てしまった。

 何かって・・・?

 「創価学会のTVCM」である。

 戦慄を覚えた・・・日蓮宗から破門された、商業主義に満ち溢れた、中小企業の互助快適なあんな馴れ合い宗教組織が、恥ずかしげもなくTVCMである。

 世が世なら、火あぶりとか、魔女裁判とかにかけられても仕方ない連中がTVCMである。

 しかもなんか、気持悪いCMだった。いろんな人がなんか、一言ずつ何か言っていくような・・・。

 

 昔、中学の頃の友人と、久々に会ってメシを食っておったら、そやつは創価大学に通っておって・・・どうも親が学会員だったようなのだが・・・そいつが、選挙前だったので色々ウザかった。

 公明党の〜さんは、法案を何個通しててどうたらこうたら。
 政治家の中でも、最も公約を守って達成しているタイプだとかなんたらかんたら。

 超超超ウザかったのを覚えておる。

 あまりのウザかったので、「公明党って、政教分離の原則に反してるよね・・・」とか、「日蓮宗からは破門されてんだよね」とか、そんな話をふってやったのを覚えておる。

 彼らは、都合の悪い情報はスルーする技術に長けておって、そんなの知らんとばかりに話を進めてきた・・・。

 

 私も何か対抗すれば良かったのだろうか。
 「私たちの重い罪を、全てその身に背負って、赦しとともに私たちの変わりに死んでいった方を知っている?」

 とか・・・言えばよかったのだろうか。

 「そうだ!良かったら今度、一緒に礼拝にいらっしゃいませんこと?きっと、みなさん喜んで下さいますわ」

 くらい言うべきだろうか。

 「まぁ、まだ洗礼を受けていらっしゃらないの?私たちと一緒に、神の秘蹟を受け入れましょう?」

 とかも強力で良い。

 

 

 

 まあ、何にしても、マトモな団体ではない。

 連中に頼らないとやっていけない自民党も、もっと己を恥じるべきである。

 

 天の神様

 お嬢様口調も面白い・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月九日

コックって強いんだよ

 

 償いの旅もだいぶ終わりに近づいてきた。

 呪われそうになるまで、アヒルの毛をむしり尽くして、交易レベルを上げて・・・これで目標の船の乗船レベルを満たした。
 あとはお金を溜めるだけである。

 調理師として、高レベルの釣りスキルを生かして、マグロのオリーブステーキ(GVO中最高級の料理)を売り歩くのである。
 で・・・職業が調理師だが、これは金稼ぎのために調理師というワケではなく・・・深い深い理由があるのである。

 海よりも深い。

 

 さあ、連想してみてくれ・・・。

 

 船の上・・・戦い・・・コック。

 

 さあ、どうだ。何かこうインスピレーションは沸いたであろうか?
 沈黙とか沈黙とか沈黙とか・・・。

 

 船の上・・・コックとくれば、強い!と、相場は決まっておるのである。だから私は、今後海賊に復帰するにあたっても、「調理師」を貫く。
 コックなのに何でもできちゃったりするのである。

 

 調理師だけど・・・実は戦うと・・・みたいな、そんな海賊を目指すのだ。

 

 題して「沈黙の海賊」。

 
 これでいこうと思うのだ・・・。
 まあ、そのためにはまず、お金であるお金。立派な海賊船をこさえるために、まずはお金だ!

 なんとも現実的な話である・・・。

 天の神様

 強いコックになります。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月八日

遠野

 相撲が大変な事になっておる。

 なかなかのゴタゴタっぷりだ。モノは言いようで、「可愛がり」とはまぁ・・・。何と言うか。

 たとえば、やるにしても、もっと他に手段があると思うのだ。

 

 ところで、近代的な相撲部屋ってやったら怒られるのだろうか・・・。
 たとえば、部屋に住むのではなく、ジム的な感じでみんな通いでやってくる。

 チャンコ係りなどは配置せず、専門のスポーツドクターや栄養士などの指導のもと、完璧な栄養バランスのちゃんこが作り出される。

 医者や科学者の力を借り、皮下脂肪のみを蓄え、内臓脂肪を増やさないようにして、健康体を可能な限り維持しつつ、肥満的な体を作り出していく。

 で、トレーニングは単調なぶつかり稽古とかではなく、効果的に超回復を視野に入れて行い、なおかつ動作の撮影なども行い、理想的なフォームを追求する。

 兄弟子や親方が指導するのではなく、相撲を研究し尽くしたスポーツドクターと専門の監督による科学的なトレーニングが行われる。

 また、物理的な力の働き方を知り、効率よく攻めるための座学の時間も設ける。

 さらに、場所中などは酸素カプセルで高速回復させたり、本場所前は高山トレーニングを行ったり。
 マワシなども、力士が動きやすくなるように、軽い化学繊維を用いて、ほとんど重さを感じないマワシにしてみたり。

 

 そんな相撲部屋って、やったら怒られるんだろうか。

 伝統=非科学的 という構図は間違いであると思うのだ。

 なぜなら、その伝統が生まれた当時に今のような科学は無いからである。もし、相撲が生まれた当時、現代のような科学と、医学の知識、技術があれば、それを取り入れて相撲をやっておったであろう。重要なのは精神の継承であって、目的さえブレずに存在しておれば、形など如何様にも変わって良いはずなのだ。

 

 科学的なトレーニングをもっともっと導入していくべきであろう。

 

 今の相撲協会の姿勢はクソッタレである。
 曲りなりにも神事なのであるぞ相撲は。

 神事なのに、その神聖なる試合の練習を行う場で、人の死という最大級の「気枯れ(穢れ)」を発生させた罪は、重いどころの騒ぎではないであろう。

 神事である以上、性質的にはハレの性質を持っている。
 常に行うのではなく、時期を決めて行うというのも、ハレの儀式の特徴である。

 そのハレの儀式の練習をする部屋で、気枯れを発生させたというのは、まさにその神事としての性質の根本を覆す悪行蛮行である。

 親方の除名とか生ぬるい。協会の信用を失墜させたなんて言葉ももってのほかである。

 もっと徹底的に追求しないと!と、思うのだが・・・。 

 

 

 天の神様

 ケガレきってますね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月七日

えびふりゃー

 世界周航を達成した。

 なかなか楽しい旅であった。特に、ストーリーが本当に良く出来ていて、最後までだれずに達成することができたという、非常に珍しいイベントである。ちょっとKOEIを見直した。

 悪い奴の言っておる事も、とてもよく解るのである。確かに手段は酷いが、彼の言うことはもっともだったりするのだ・・・。

 マゼランの足跡をたどる旅は、これこそ大航海時代だなぁという感じがして面白かった。

 ただ・・・ゲーム中の謎時代ではどういうわけか、トルデシリャス条約が失効している風なのだが、ストーリー中で「あの頃はトルデシリャス条約があって〜」みたいな話が出てきておったのだが、ますます時代がわからなくなった。

 まあ、クリッパー居るような時代なんだから仕方ないといえば仕方ないのだがな・・・。

 

 そんなムチャクチャな時代設定の中にあって、この世界周航イベントは世界観、時代の雰囲気を感じることの出来る良いものだった。

 

 途中で戦闘も入るのだが、私でも超頑張れば何とかソロで勝てる程度のものなので敷居も低かった。

 

 このペースで色々アップデートしていくと、そのうち、日本・中国も実装されるのであろうか。

 そこで思うのだが、交易の仕様である。
 基本的に、ヨーロッパから持っていくorヨーロッパに持って帰ってくるという形が定着してしまっている。
 もっと、出向先での交易が儲かると良いのに・・・。

 

 たとえば、仮に中国が実装されたとすると・・・当時の事情から考えると、特産である生糸を、どこに売ると手っ取り早く儲かるかというと、いちいちヨーロッパまで持ち帰るのではなく、ほんのお隣の日本に販売するのが最も効率が良かったわけである。

 糸割符法を制定するほどに、ポルトガルの生糸販売は激しかったというくらいなのだから、よほどの富を生んだのであろう。

 ぜひとも、日本実装の暁には・・・。

 それから、銀の価格も日本は普通とは違っておったしな。

 

 

 ところで、日本実装されたら是非やって欲しいものがある・・・オフラインの大航海4で一番好きなイベントだったのだ・・・。

 

 天守閣にあるシャチホコの像を船員がパクってくるのである。
 そして、城に置手紙・・・。

 「船首像は一隻に一つだよ」みたいな事を残してくるのである。

 で、そのシャチホコは船首像として装備可能。

 

 驚愕のイベントである。

 なのでぜひ!
 名古屋県民を代表して・・・日本実装の暁には、シャチホコの船首像を実装してもらいたい。

 

 ところで、シャチホコというとエビフライみたいなイメージがあるかもしれない。

 で・・・エビフライというと「エビフリャー」とか言うやつがおる。
 名古屋人はそんな事言わぬぞ・・・。私も知らなかったが、言わぬのだ。

 固有名詞の語尾を変化させるなど上記を逸しておる。

 そもそも「れば」とか「れ」の変化である「りゃー」が・・・固有名詞につくのがおかしい!と、まじめに語る名古屋人を生暖かく見守ったりして、元気に私は生きておる。

 

 天の神様

 りゃー。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月六日

明日は

 明日は礼拝はお休みである。もろもろの事情というやつだ。

 さて、それはそうと、大航海時代オンラインは現在、世界周航に向けて、太平洋のど真ん中にてログアウトである。
 今までの、どうでもいいような国家ごとのストーリーとは違って、マゼランの足跡をたどるという形の、良いストーリーになっている。非常に面白い。

 で・・・途中、イベントNPCと意地比べをする私。

 女の子
 「ヤダヤダ!絶対ついていくんだもん!」

>ダメだ!
  いいだろう

 女の子
 「ヤダヤダ!絶対ついていくんだもん!」

>ダメだ!
  いいだろう

 女の子
 「ヤダヤダ!絶対ついていくんだもん!」

>ダメだ!
  いいだろう

 女の子
 「ヤダヤダ!絶対ついていくんだもん!」

>ダメだ!
  いいだろう

 女の子
 「ヤダヤダ!絶対ついていくんだもん!」

>ダメだ!
  いいだろう

 女の子
 「ヤダヤダ!絶対ついていくんだもん!」

>ダメだ!
  いいだろう

 いいかげん折れろ!このクソガキャア!

 仕方が無いので「いいだろう」を選択。

 どっかの交易所とかで、娼館あたりに売れないかな・・・。上玉であるぞ。

 

 航海は進み、途中、海事上げをしているコルベットに絡まれたり・・・なんか港の前にガレアスやら、ラ・ロワイヤルやらがモリモリ停泊してたり・・・。

 怖いにも程がある状態・・・。
 ドラクエ3で、イシスクリアしたくらいのレベルの主人公の前に、ゾーマとバラモスとバラモスゾンビが同時に出てきたような・・・そういう状態。

 逃げる以外の選択肢は無し

 ラ・ロワイヤルに追われてみたり・・・。

 波が高くて助かった・・・。ガレーではさすがに追いつけなかったようであるが・・・けっこうギリギリで恐ろしかった。

 ちなみに戦力差はミツバチVSオオスズメバチ的な感じ。

 私は・・・右に曲がって奥に行きたいんだ・・・。キミがいると怖くて曲がれないんだ。

 戦力差はストライクフリーダムミーティアVSボールくらい。

 

 現役時代に培った、逃げ足だけが頼りである。がんばれ私。

 

 今はもう、太平洋のど真ん中に出たのでしばらくは安泰だが・・・これから、海事上げをする超高レベル達のたむろする、東南アジアに突入すると思うと・・・スッカラカンまで拿捕され尽しそうで恐ろしいものがある。

 それだけはイヤ・・・。

 

 この世界周航・・・最大の敵はNPCではない。
 最大の敵は人間である。人間が最も恐ろしい・・・。

 本日の悪名・・・残り1500ちょい。

 天の神様

 沈むのはイヤだ・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月五日

来月は19歳のお誕生日だな

 凄く気になる事がある・・・。

 例の海外で起きた、デスノート殺人事件の事だ。
 「私はキラです」と・・・ローマ字で書き残しておったというやつ。

 ニュースなど見ておって思ったのだが、なんだか物すごーーーーーーーーーーーーーーく、デスノートをかばってないか?

 漫画にはそういうシーンは無いので、漫画と犯行は直接的には関係ないだとか・・・。

 

 モロ名指しでキラって言ってるのに・・・かばうのである。

 不思議とかばうのである。

 

 あの、ナタで親を殺した事件を、強引にひぐらしと結びつけた時とは、大きすぎる違いである。
 動考えても、今回の方が影響度は上だというのに、メディアは必死でかばっておる。

 結局・・・あれだな。

 発言力の違いであろう。

 天下の集英社で、しかも映画化までされて生身の芸能人も関わってしまった作品を、スタボロに叩きまくるというのは、当たり前だが商業主義の前で堕落したジャーナリズムでは、とうていなし得ぬ所業である。

 

 そこで、私が新しい路線を示してやろうと思う。

 ムリに、デスノートにこじつけるから壊れるのである。

 「私はキラです・・・」というのを引き合いに出して・・・。

 

 ガンダムSEEDを叩くという新理論である。
 この話は、コーディネータという新しい人類とナチュラルという普通の人間の戦いで、主人公のキラ・ヤマトがコーディネータを殺しまくる話です。

 ベルギーでは、一部でドイツ語も公用語になっていますが、このガンダムシードという作品では、武器の名前やらなんやら、いたるところにドイツ語的なものが見受けられます。この殺人事件も間違いなく、そうした作品に影響されてのものだと思います。

 これで完璧。

 キラ違いで攻めるのである。
 時期的には近いんだしいけるはず!

 天の神様

 私は・・・です。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月四日

カエサリオン

 携帯小説の普及が何か恐ろしげである。

 文字数的な問題からも、あれはあまり良いものではない。

 携帯で小説を読むなんて、10年前には無かったし、100年後にも無くなっているだろう。
 だが、本という形で文章を読むということは、100年以上前からあって、100年後でも消えないだろう。

 それほどに、洗練された、これ以上無い、合理的な形状なのである。

 

 入り口は携帯小説でもかまわないので、次のステップに進んで欲しいと思うのだ・・・。

 

 そもそも、私も最初に読んだ小説というのは、中1のときの3×3EYESである。なんか、徐福伝説のからんでるやつである。当時は大の3×3EYES好きで、一番大好きなキャラクタはハズラット・ハーンだった。一番カッコイイって。

 で・・・話がソレた。

 で、そこから本を読む楽しさに目覚めて、間違った方向(?)に進み、ドラゴンマガジン系のラノベ方向に走った。

 スレイヤーズは当然の事ながら、オーフェンも、あと思い出せないけど、色々・・・とりあえず片っ端から行った。
 で、そんな中で本屋で隣のコーナーに並んでいるガンダムにも手を出していった。

 そして、学校の読書感想文用にということで「燃えよ剣」を読んでから、なぜか時代劇にハマってしまって、柴田錬三郎、池波正太郎、司馬遼太郎あたりを読み漁った。

 昔から時代劇は好きであったからな・・・。

 で、そこから次のステップは大槻ケンヂだったのだが・・・たまたま隣にあった帝都物語に手を出して、近代日本〜戦後史的なものに取り付かれてしまった。

 帝都物語を読み終えたあと、私が手を出したのは・・・京極夏彦だった。

 で、京極を読み始めて、そのあと京極コーナーの隣にあった同じ背表紙の色の本・・・すべてがFになる・・・これと運命的な邂逅を果たす。
 そして、私のミステリ人生は始まったのである。

 というようなスライドをしていったわけなので・・・入り口が携帯小説でもまあ、良いかなとは思うのだ。

 次にスライドしていくのならば。

 

 とはいえ、携帯小説の傾向として、中高生の女の子向けのものに気になる特徴がある。
 妄想爆発なのは良いのだが・・・妄想がある種の自虐的な方向に進んでおるように思える。

 一言で言うと、話に夢が無い。

 ホストだ家出だなんだと・・・そんな話はちょっと微妙である。妄想だけで作った私小説みたいな、それって面白いの?的なものが多い。

 本を読んで楽しむのではなく、本に共感した気になって、妄想上の自分の立場を哀れんで、私って可哀想な子!って楽しんでいる気がするのだがな・・・。

 それは何か違う気がするが・・・。

 天の神様

 寝不足です!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月三日

あああ

 FSWでF-1なんて、やらんで良いから、JJを復活させてくれ・・・。マッドボギンとかが見たいのだ・・・。

 

 さて、大航海時代は、釣りRが9になって、9+3で、マグロの複数釣りができるようになって、一人前の釣り師である。
 これからは、トローリングをしながら、バリバリと釣りをしつつ、未発見の港を発見して回ろうと思う。

 で、冒険レベルを上げて・・・交易レベルを上げて・・・。

 そして、早い大きい船に乗れるようになったら、私は再び・・・。

 と、思っている。

 

 まあ、どこまで気力が続くか解らんがな。
 本拠地がヴェネツィアなので、あらゆることが不便である。自宅とかも戻る気がしないし・・・。

 勅命とかも、面倒だし・・・。

 リスボン-ヴェネツィアで25日前後かかるのであるからな・・・。
 そんだけあったら、他の場所行けるというのに。

 さすが、最不人気国家である。

 これでは国が傾くのも頷ける。

 

 ちなみに、ポルトガルの首都、リスボンがにぎわっている。地理上の要衝であることが、やはり大きいであろう。

 歴史的にも、港としての利便性が非常に恵まれていた港でもある。
 やはり同じような条件だと、ゲーム内でも人があつまるのだなぁと、思い知らされた。

 

 ちなみに、私を見て、襲ってくる連中はほとんどおらん・・・。
 戦列艦も私をスルーしていく。

 ガレアスも・・・ラ・ロワイヤルも・・・。

 軍人のくせに・・・。

 

 もっと、沈めに来てくれれば良いのにと、思うことしきりである。

 

 ちなみに、大航海時代オンラインの軍人全体に言えることだが、普段逃げない敵を相手にしている事が多いので、戦闘に持ち込むのが極端に下手糞である場合が多いのを昔から感じている。逆に、我々海賊側は戦いに持ち込んでしまえば勝利は当たり前。

 むしろ、戦いに持ち込むまでが最重要だったので、位置取りや仕掛け方には細心の注意を払っている。

 なので、戦いに持ち込まれる事がそもそも、現役時代も少なかった。
 というか・・・ほぼ記憶にない。

 ノロノロと戦列艦で追いかけてくる様は無様以外の何者でもなかった。

 

 

 まあ、今後は頑張って・・・でかい船を手に入れていこう。

 

 

 天の神様

 世界周航とかダルそうですね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

十月二日

それは魚

 償いの釣りも大詰め・・・。

 何が大詰めかって、名前が白くなるとかじゃなくて・・・普通に、釣りRがもうすぐ9なのである。9になったら、マグロ遠洋漁業に出かけねばならない。

 償いの旅の始まりである。

 

 最近、エロゲの丸パクリで話題の携帯小説の冒頭をちょっと見てみて、眩暈がしてきた。

以下引用

俺は今日も遅刻ギリギリに登校した。
でもなんだかかんだで間に合うのが俺のすごいと所だ。
ある意味計算通り俺は教室に滑りこんだ。

…でも誰もいない?
しばらく待ってみたが誰も来ない。
しかたがない…誰か探してくるか…

いくつかき教室をウロウロしたが、誰もいる気配はない。
俺は職員室に来てみた。
でもここにも誰もいない…。

†翔太†
「あれ?やっぱ今日休みかな?」

でも谷崎と吉澤の鞄はあったはず。
…まあ考えてもしょうがない。
せっかくのチャンスだ。好き勝手使わせて頂こう。

俺は職員室にある職員の休憩室に堂々と入った。

 め、眩暈が・・・。

 セリフの前の人名は何だろう・・・。坪内逍遥や田山花袋に土下座しろ。と、思ってしまった。

 とりあえず、これを23歳が書いたというあたりに、日本語教育の危機を覚える私であった。
 「、」の使い方って、学校で習わんのだろうか・・・。というか、大の「、」マニアな私からすると「、」の無い文章は非常に嫌いである。

 

 せっかくなので、こんな腐った文章を私が書き直してみる・・・。

 

 嗚呼、正直に告白いたしますと、私はその日もまた遅刻するかせぬかという、瀬戸際とも言う時間に登校をしたのであります。
 とはいえ、世の中とは不思議なもので、私がかように怠惰なる姿勢にて登校しようとも、時限にはそれこそ、紙一重の差で間に合ってしまうのであります。

 このような事を言うのは、おこがましいことと思いつつも、あえて言うなれば、それは計算尽くとでも言いましょうか。とにかくそのようなものなのであります。

 はて、こうして学び舎に来てはみたものの、落ち着いてあたりを見回しますと、寂として静まり返りそれこそ神隠しにでもあったかのように、何の気配も感じぬのであります。

 待てどくらせど、聞こえるのは時折窓を叩く風の音と、自らの足音のみで、人っ子一人見つからぬのです。

 教員室ならばと思い、扉を開けども、建て付けの悪い木戸の音がむなしく響いたのみで、その中もまたもぬけの殻なのであります。

 ここにも、誰も居ない。そう思うと同時に、背筋に冷たい汗が一筋流れたのを感じ、私は身震いいたしました。

 「はて、今日は休みであろうか」

 そう口に出してみて、はたと思い出しましたのは、教室に置かれていた、我が友たる谷崎と吉沢の鞄の事なのであります。鞄はあれど、持ち主の姿は見えず。そのような事がありましょうか。

 これは奇な事と思いつつも、私はこの誰も居らぬ教員室という、日常からはかけ離れた光景に、ある種の魅力を感じて、良くない事と知りつつも、足を踏み込んでしまったのであります。

 教員室の奥まったところには、日ごろ、私たち生徒が使う事の無い、休憩室なるものがあり、私は好奇心に背中を押されて今が好機とばかりにそちらへと歩を進めて参りました。

 嗚呼、今思えばあれが私の悲劇の始まりだったのであります。
 こうして今、筆をとって当時のことを振り返りつつも、風の音、床のきしむ音、果ては自らの衣擦れの音までに怯えているのです。

 

 

 というのはどうだろう・・・。
 乱歩風にしてみた。

 急に、校舎のイメージが昭和風になったような・・・。

 

 まあ、何にしろパクりはよろしくないであろうな。
 しかも、バレるようなパクりは。

 

 最近の子供の傾向として、会話が単語単位になりがちである。文章と修飾がうまくできておらんのである。
 なので、通常の小説だと、理解の出来ない単語とか表現がでてきて感情移入ができないので、あの腐った文章のような、最低限の概要しか書かない表現でないとダメなのではないだろうか。

 「時間ギリギリに登校した」とか、表現からしてもっと一考ところか、十考くらいの余地がある。

 「俺は職員室にある職員の休憩室に堂々と入った。」とかも、頭痛が痛いみたいになっておって不思議文章である。

 彼は一瞬の躊躇すら見せず、無人の職員室のしきいを踏み越え、まるで自らがその部屋の主であるかのように堂々たる態度で歩を進めると、奥にある休憩室の扉を我が家のごとくに悠然と押し開き、中へと踏み込んだ。

 とかでもいけると思うのだがな・・・。

 

 天の神様

 自分の文章は味付け的にクドい気がします・・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月三十日

それは記憶

 マリア・ハイレディンである。

 北海で、サケを釣る償いの日々。
 気分は、「おつとめ」中である。戻ったら若頭かもしれん。

 ちなみに、人様に迷惑をかけて、人殺しをして生きてきた償いのために、黙々と釣りスキルを上げ続ける。
 死んでいったあの人に、毒づきながら倒れていったあの人に・・・。

 祈りを捧げながら・・・ただひたすらに働く。

 今日、釣りスキルがR7になって、あと少しでR8である。
 9になったら、マグロ釣りの過酷な遠洋漁業へと旅立つのである。まさに償いの旅。

 しっかりと「おつとめ」を果たした暁には・・・中南米や、東南アジアを発見して、冒険レベルを上げ・・・そして・・・頑張って交易スキルも上げまくって・・・。

 

 調査用大型スクーナーに乗りたい。

 あの航行性能・・・旋回性能・・・どれをとってもアラビアンガレーに勝っている・・・。
 何に使うかはトップシークレット。

 

 スクーナーでジワジワ忍び寄って、ガっ!である。

 

 まあ、また新たな目標を見つけたので、ちょっとがんばってみたいと思う。
 真人間になるのが目標であるぞ。本当に。

 

 

 天の神様

 シャケだらけ、サーモンサーモン。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月三十日

それは記憶

 久々の大航海時代・・・今まで無かった船が増えていた。

 ログインしてみると最終ログアウト地点はシエラレオネ。そうだ・・・ここから西に突っ走って、インド行き、インド帰りの迂回ルートの船を襲っておった。

 で、海賊から足を洗うために一路リスボンへ。

 問題発覚。私のようなならずものが、港に入るには賄賂を払う必要があるらしい・・・バカ高いが、まあ今まで色々な商人からご寄付いただいた財産があるので、支払って中へ。

 とりあえず、冒険者ギルドの苦境クエストを出して、冒険者になろうと思ったがスキル不足なので、誰かに紹介してもらわないと・・・。

 と、そこで、シャウトしてたら一人のヴェネツィア人が紹介してくれた。

 で、何か昔見たような名前だったのだが、それは向こうもうすうす感じていたようで、二年ぶりにログインして、海賊から足を洗って釣り師になるのさーという話をしておった。

 

 私を覚えてくれている人だった・・・。
 ちょっと、どーせ私はまた2・3時間も海をさ迷ってれば飽きるんだろーなーと自分で勝手に予想しておったのだが・・・これにはちょっとキた。

 しがない海賊の私を覚えていた人がおったのだ・・・。

 海賊だろうとなんだろうと、離れてきた人が戻ってくると嬉しいですねと言ってくれた。

 ああ、これだよこれ・・・久々にMMORPGっていう感じがしてホロリと来たような、来なかったような。

 そして、私はクエストを達成し、釣り師となってベルゲンへと向かう。そこに・・・釣り師の聖地。サケポイントがあるからだ。

 で、サケポイントで糸を垂らしてサケを釣りまくる私。

 そこに、ふらりとやってきたガレアス。
 近くの海域で見てヤバいと思ったのだが、逃げるのもみっともない。というか、趣旨に反する。

 それに、釣り用に適当に買った商用大型キャラックに乗っておるので、逃げ切れまい。

 自慢じゃないが、最後に拿捕されたのはヴェネツィア実装前なのだ。
 賞金を取られたのはそれっきりという警戒心の強さと逃げ足巧妙さを誇っておったのだが・・・私は逃げない。

 久々に、拿捕されるのだ。

 「いいんだよ・・・いままで沈めてきたんだし・・・」今度は私の番なのだ。
 そんな思いとともに拿捕される私。

 奪われたのは金と・・・そして大型船尾楼。それはもう、私には不要なものだ。

 そして、その船尾楼も、確かケープ沖あたりで、旅の職人から収奪したものだった・・・。

 

 ひとまず、釣りレベルを6まで上げると今度は、私は・・・船の遅さにイライラしてきた。
 今までアラビアンガレーだったので当然である。

 で、リスボンにまた500Kドゥカートも支払って入港。

 商用サムブーグを買おうと決意。
 シャウトしてみるも、なかなか反応がない・・・ときに、一人、商用サムブーグを譲ってくれるという人が現れた。

 R18造船じゃないヤツなんですけどー・・・とか言うのだ。知らん。
 私のやってたころはR18などという成人向けみたいなスキルランクは無かった。R15だったのだ。R指定ってやつだな。

 で、タダでくれるというので、それは申し訳ないので、マンボウをあげておいた。

 何はともあれ、商用サムブーグゲットである。

 

 

 良い人でした。
 親切に、時代に取り残された私に色々説明してくれて助かった・・・。

 ジョイントビルドとか訳わかめであるしな。

 そんなわけで、更生釣り師人生一日目は、襲撃回数は一回であった。
 相手はガレアス。勝てる訳がない。

 残りの悪名は3900ちょっと。まだまだ先は遠い。

 

 

 ちなみに・・・今日一番悔しかった瞬間。釣り師にあるまじき失態也。

 

 天の神様

 覚えてる人がいるなんてなぁ・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月二十九日

海賊

 明日は久々に礼拝をしちゃうぞ。朝十時から、アルベルタにて。

 久々に大航海時代オンラインでもやってみようかな!と、思って公式サイトを見たら、何だかちょっと迷走気味のアップデートが行われておるみたいだったので、やっぱりやめておくか・・・と思ってしまった。

 なんだかんだで、結局海賊プレイくらいしかやらんわけであるからな…。

 レベル上げるのとか面倒だし。

 でも、ここらでログインして、海賊廃業してだな「私ぁ、昔はワルだったんだぜ」的な商人プレイをするのも悪くないなぁと思ってみたり・・・。で、気が向くと行きずりの船を襲撃してみたり。

 元・海賊プレイである。

 海賊もしづらくなったというか、情報収集してみたらどうやら、高レベルの連中しか海賊が居なくなっちゃったみたいなので、私みたいなレベル上げるの面倒だから、適当に人を襲っていた人だと、もう海賊とかできなさそうである。

 というか多分、商人に負ける。

 なので、海賊スキルを削って、悠々自適に釣りでもしながら暮らしてみるのもアリやもしれない。
 とはいえ、いまインストール中だが・・・再開するとなると、レベル制のMMORPGは久々のプレイとなる。(私はこれをスキル制とは認めない!)。

 

 まあ、別に、マリア・ハイレディンを使わなくても、Reihou19の方は、まっとうな商人として生きておるので、そっちもありである。
 まっとうな商人という割には、得意スキルは釣りと保管。鉄バスに乗りながら、マグロを釣るという、「北のぉ〜漁場はよぉ〜♪」って感じのキャラなので、割と異端気味。別に、魚を釣ってどうするわけでもなく、調理するわけでもなく、保管でおろして魚肉にして売る。ただそれだけ。

 

 あるいは・・・マリア・ハイレディンでオレンジ色の名前をぶらさげながら、北海あたりでプカプカと釣りスキルを上げ始めるのもアリかもしれない。
 「やれやれ・・・魚じゃなくて軍人が釣れるとはな・・・。ああ、かまわんよ沈めてくれ。そのかわり収奪できるのは魚しかないぞ」

 そんなプレイ。

 それだ・・・。

 

 題して・・・マリア・ハイレディンの更生日記。

 血なまぐさい海賊行為の日々に嫌気のさしたマリア・ハイレディンは故郷北海へと戻り、シャケオンラインを続ける日々だった。
 時折現れるPKKを相手に、商用キャラックでのらりくらりと立ち回りながら、何度も何度も沈没させられ、収奪させられながらめげずに耐久最低の船で、まるで償いのように釣りを続ける少女の物語。

 PKKとの心温まる交流を、スクリーンショットつきで紹介。
 問答無用でガレアスに沈められるマリア・・・。多数の船に狙われて陵辱の限りを尽くされても、彼女は無言で釣竿を手に海に向かう。

 彼女が過去の罪を全て償い、白ネームになって一人前の漁師になるまでを描いた感動巨編。である。

 

 沈められても、半殺しにされても、ミドルボッコもフルボッコも、すべてを乗り越えて、文句を言わず・・・口元からにじんだ血をゴシゴシと拭って、そして今日も釣竿をつかむ。

 日が暮れても、日が昇っても、ただただ魚を釣り、魚肉にして売る。
 祈り・・・働く。

 かつて自分が殺してきた商人たちへの償いをこめて、彼女は今日もシャケを釣り続ける。
 忘れもしない、東地中海での商用ガレー海賊の日々。沈めた船から奪ったサンマ三匹。何度も攻撃を挑み、何度も逃げられた英爺との戯れにも似た追いかけっこの日々、懐かしい思い出に浸りながら、彼女は今日もシャケと軍人を釣り上げる。

 

 

 思い出したのだが、マリア・ハイレディンの釣りスキルは比較的高い。確か、マグロは素で釣れた気がする。
 理由は簡単で、ガレーで長距離航海するために、イヤがおうにも身についてしまったスキルである。

 なので、明日、インストール完了したら・・・とりあえず・・・海賊から足を洗う。
 剣術とか、収奪とか接舷スキルなど忘れてしまおう。

 そして、生まれ故郷イングランドに戻って、シャケオンラインである。確か・・・たーしか、ベルゲンから西に進んだあたりにシャケポイントがあった気がする。

 

 天の神様

 ADSLで2.3GDLは辛いんですが・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月二十八日

眠い

 しばらく見ないうちに、MMORPGって業界自体が萎縮してしまったのだろうか?

 最近、活発に話題に上るMMOって聴かない。
 一山いくらみたいな、無料アイテム課金型MMOが毎朝のクソのごとくに、定期的に排出され、そして話題にも上らずに消えていく。

 RO2もふたを開けてみれば、バカにしているのかと思うほどの、エリアの少なさで、これで金を取るのか?と言いたくなる仕上がりであった・・・。

 

 さて・・・それはそれで、おいておいて、ROである。

 ROのワールドマップで精神分析!という、どうでも良い事を思いついた。
 元来は、風景構成法という療法なのだが、枠の中に絵を描かせて、そこから心理状態を知るわけである。

 そのまま持ってこれるわけじゃないが・・・適当に・・・そう、理屈だけ引っ張ってきてROのワールドマップを見てみようと思う。

 まず、全体を四分割。

 左上は「宗教や精神世界を象徴している」

 右上は「目標や未来を象徴している」

 左下は「トラウマや傷などを象徴している」

 右下は「欲動や、本能を象徴している」

 

 さて・・・左上というと・・・間違いなくアルナペルツやら、リヒタルゼンあたりが該当する。
 つまり、宗教国家を作ってみたり、スチームパンク的な世界を作ってみたり、そんなものに憧れる精神世界が現れておるのではないだろうか。

 そんな心が、RO2のような世界観へと以降されていったかもしれない。

 右上は目標だが、右上はアビスレイクやらフィゲルやらがあるあたりである。
 なんだかよく解らないが・・・とりあえず最高難易度級ダンジョンである。

 なので、もっともっと難しく、ハードなマップを増やそう!という目標の表れかもしれない。

 左下は何かというと、ニブルヘイムやら、あるいはモロクやら・・・。BOTという、MMO最大のキズが存在する土地である。

 そして右下は欲動や本能。アルベルタだが、適当に手抜きしてローカルマップを次々実装して、ごまかしながら稼げたらイイナー的な要素の現れであろう。

 

 

 大いに適当だがな・・・。

 となると、今のROは精神的な内向的な方向に向かってアップデートを重ねておる事になるのである。不思議だ。
 確かに、理解しがたいものが増えてはおるが・・・。

 

 

 

 天の神様

 何かこう、ROには深い病理がありそうです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月二十七日

恐怖の五連休した。

 最近のFEZ。

 闘技場が神懸り的な面白さ。

 すばらしい。

 で・・・結果、高レベルの人々がみんな闘技場に入り浸り、戦争は大減少し、さらに戦争は中レベル帯が多く、今までのパワーバランスが崩れて割りとグダグダ気味。

 でも、私も・・・闘技場入りびたり組だから無問題。
 何が面白いって、その絶妙たるバランスである。

 私が一番やり込んでいるバンクェットルールでは戦域が狭いので、基本的に後衛職も大逃げというのができない。で、どんどん前に出て戦わねばならんわけである。
 そして1DEADの意味が戦争とは比較にならない重さなので、パニなどもとても有効。

 さらに、狭い上に、敵の方向がめまぐるしく変わる上、スカフォードが乱立するので、ヴォイドダークネスなども有効である。

 弓の有効性も言うまでも無く・・・。三職どれも、無駄が無いのである。

 さらに、10分足らずで終わるので、圧倒的な負け戦だと永くは続かぬし、それに、どんな状況からでも簡単に逆転の可能性があるので、最後まで面白い。

 戦争みたいに、「ああ、これムリだわ」みたいなムードを味わうハメにはならんのである。

 

 

 ちなみに、私は闘技場用にハイブリ短スカになった。アームブレイクをレベル1止めして、短剣スキルを全てとって、残りでエアレイドをレベル3習得。

 普段は、弓でエアレイドをばらまきつつ、ソーサラーをチクチクいじめる。
 で、程よくソーサラーが調理されてきたら(HP6割くらい)、クヴェーラに持ち替えてハイドで近づき、パニってゴチ!

 というわけである。
 だいたい、エアレイドが4・5発当たれば、パニッシングストライクの殺害射程範囲なので、自分で獲物を育てて、そして刈り取るのである。

 ちなみに、勝率は体感7割くらいで、仲間に恵まれたせいか、割と勝っている。

 

 まあとにかく、闘技場はだいたい35〜40レベルくらいのキャラで満ち溢れておる。
 で・・・そんな我々は、戦争にほとんど行かない。

 非常に面白い現象である・・・。
 それに、戦争と違って拘束時間も短いから、休み休みできるし、仕事のあととかでも手軽にできて非常に良い。

 久々に、大ヒットなアップデートであった。

 ただ、戦争とかもう面倒くさい以外の何でもない罠・・・。

 天の神様

 手軽でいい・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月二十六日

そばに

 交通事故の日から・・・それは続いている。

 ボクはキミの傍に居るよ。
 何も出来ないけれど、どんなときも、そっと傍にいるから・・・忘れないで。

 思い出して欲しい。ボクはいつだって、キミの傍にいるんだ。

 朝も、昼も、夜も、ボクは大した事は何も出来ないけれど、ただ・・・キミの傍にそっと居たいんだ・・・。

 

 と、言うような頭痛が続いている。

 

 激しい頭痛じゃないのだが、思い出せば彼が居る・・・という感じで、激しく主張するのではなく、そっと後ろで支えてくれるような・・・頭痛が佇んでいるのである。勘弁して欲しいな。

 

 ところで・・・3ヶ月チケット販売しちゃったのに、RO2が延期のようである。
 可哀想に・・・っていうか、これは払い戻しOKとかにするべきだと思うのだが・・・。

 普通に、いつから使えるかっていうのは、重要な契約の要素なので、そこが覆された以上、契約の錯誤にあたるので払い戻しはされて然るべきものである。

 いつからか見通しも建てないままに延期してしまったあたり、このまま何か適当な言い訳とともに、ひっこめてしまいそうで恐ろしい。

 というか、ひっこめないと採算が厳しいハズである。
 正式サービスに移行できない限り、MMORPGは赤字を生み続ける。

 このままいけな、ガンホーの体力でも長持ちはするまい。ガンホーの株価も良い感じで下げ止まらない。
 一時期60万円あった株価も、今じゃ16万である。

 ここ三ヶ月で見ても、−20万円なので、かなりの降下具合である。
 まあ、世界的な株安の影響もあるにしても、下がりすぎであろう。

 本来なら、宣伝をかねて、アップデートを重ねつつ、オープンベータを続けたいところであろうが、それをやらないあたりに、体力の限界が見え隠れしている。サーバの負荷もROよりも大きいであろうしな。

 また、引っ込めたことによって、再開するときに大々的に宣伝を打てるという効果を狙っているというのもだろうが・・・。

 だが、チケットを払い戻した方が良いと思うのだ。宣伝面から言えば、価格改定が必要だと思う。
 せいぜい1000円じゃないだろうか。

 とはいえ、売ってしまったら価格改定できない。

 再開での仕切りなおしでユーザを囲い込みたいところだが、価格改定には、売ってしまったものを払い戻さないとならない。
 とはいえ、払い戻すとなると当面の金として当て込んでいたものが失われる。

 前門の虎、後門の狼状態である。

 一応、ありえそうな方法・・・。

 

 再開と同時に、正式サービスを価格改定。
 現在販売済みのチケットに関しては、プレイ期間を三ヶ月から四ヶ月にすることで対応。

 そんなところだろうか。

 

 天の神様

 そっとそばにいるよ・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月二十五日

やよい

 診断書をもらった。

 頚椎捻挫、右肩鎖関節挫傷、左右膝打撲擦過傷・・・全治二週間。である。

 おいくら万円だろう。

 あと、全労済の担当の人が、滑舌が悪くて、何言っているのか解らなくて非常に困った。もうちょっとハキハキ話してくれ。頼むから。

 

 さて、明日は警察署である。豊橋警察署に行ってくる。ついでなので、免許の住所書き換えまでやってきちゃいたいところである。

 

 それにしても、病院が遠かったのが困りものである。
 いくら土曜の夕方の救急でも、もうちょっと近くにして欲しかった。

 

 それはそうと、自民党の総裁が福田になったわけである。
 あの、のっぺり顔の冴えない眼鏡である。

 少なくとも・・・ヤツには人の上に立つ者としてのオーラが感じられない。
 リーダーとして大切なことは、時に独断を恐れぬ実行力と、周りを引っ張る力だと思うのだが、あのオッサン、問題となっている物事の権益に関わる人々と相談して決めそうなオーラがバリバリ出ておって嫌いである。

 まあ・・・ほんとに、順送りで決まったみたいな総裁である。

 71歳であるしな・・・。

 で、ポジション的には中道左派である。
 ただ、ここで問題なのは民主党である。

 自民党がやや右よりにシフトしていたからこそ、民主党は自らの反対意見を思う存分ぶちまけられた。

 インド洋の補給活動を止めろという意味不明な主張を繰り返しても、自民党が右で民主党が左という構図があったから、そこまで不自然には見えなかった。

 もしここで、自民党が左よりにシフトしてしまうと、民主党はそのアイデンティティを喪失することになりかねない。
 自民党が左派的な主張をし始めて、中国韓国と、仮に反吐の出るような土下座外交をしてでも関係を回復してしまうと、民主党は立場がなくなってしまう。

 民主党にとっては恐ろしいことであろう。

 立場の違いからのアンチ政党と見てもらえていたものが、立場が近くても反対するしか能の無い奴等と思われてしまうのだからな・・・哀れ。

 まあ、みんな元からそう思っておったろうがな・・・。
 思うに、福田より小沢の方が、まだオーラがある分マシであると思う。

 

 

 ところで・・・危ないのは今後の衆院選などである。

 何が危ないって、おそらく党内と民意で捩れが発生しておると思うのだ。
 福田より麻生のが一般人気は上であるはずなので、そうなった場合、衆院選で自民党が人気を落としてしまい、民主に流れないとも限らない。

 福田の就任は何やら・・・民主党の与党奪取への布石となりそうな臭いがして恐ろしい。

 

 天の神様

 顔が嫌いなんだ・・・あいつ。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月二十四日

キングオブカス

 ねんがんのクヴェーラをてにいれたぞ。(挨拶

 

 肩が痛くてもファンタジーアース!

 レベル40になっちゃったので、サブクラス育成でもしない限り、やることは無いわけだが・・・しかしそれでもやるのが私である。
 レベル40になってからが、真のスタートといえる。

 もうEXPも関係ない。

 戦場で、勝利するために貢献するプレイができるかどうか・・・40レベルになってからはそれが大事である。

 なかなか難しい事であるがな。

 

 

 それはそうと、RO2の話を最近聞かない。

 これはもう、凋落街道まっしぐらである。さようなら。
 たとえ悪名でも、話題になっているうちはまだ良いのだ。話題に上らなくなったら、ゲームとしておしまいであろう。
 もう、旬は過ぎ去ったという事であろうか。

 

 だが、こうも言う・・・。

 人の悪いところを探すのは簡単だが、良いところを探すのは大変だよ。
 人の良いところを見つけられる人間になりなさい・・・と。

 

 というわけで、私はすばらしい人間なので、RO2の良いところを褒め称えたいと思う。

 

 そもそもRO2というのは、漢江の奇跡によって先進国に肩を並べたIT大国韓国で作られた最新のMMORPGである。いま、世界中でプレイされているMMORPGのうちの多くのものが韓国産であり、MMORPGはまさに韓国のお家芸とも言えるものである。

 で、そこで世界中でサービスが提供され、可愛らしい2Dキャラクタが女性たちに大人気なROの新作ととして生まれたのがRO2である。

 RO2は、今までとは違い、美しいフル3D視点で描かれたMMORPGである。

 さらに、職業に縛られず、いつでも職業を変えられるコンプレックスジョブチェンジシステムによって、そのときそのときのアップデートなどに合わせて、全てのプレイヤがいわゆる最強構成に変えられるようにという公平性への配慮がなされている。

 また、ROの時に狩場の混雑が酷かった反省を踏まえ、マップにチャンネルを設け、煩わしい他人との会話や敵の奪い合いなどが発生しないようにしたのがすばらしいところである。

 さらに、戦闘後にすぐにHPが回復するようにすることによって、回復職というものを特段設けなくとも、誰もが一人でプレイをできるという配慮がなされている。

 そして、何よりROのスタート時のようなサーバダウンやら、回線の集中やらの混乱も無く、非常に落ち着いた滑り出しを見せており、ラグやら混雑やらに悩まされず、快適にプレイをすることが出来るのがウリである。

 また同社のゲームではレアアイテムのドロップ率が低く、高価になりすぎる欠点があったが、今回もROで好評を博してBOTを使用可能とすることで、安定的な供給を目指しているようである。

 

 

 ・・・は、吐き気がしてきた! 

 天の神様

 ヨイショするのも大変です。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月二十四日

キングオブカス

 ちょっとした公知。
 
友人に頼まれて、キンカスの顔絵を描いた。↓これ。なので、これ使ってる人は私じゃないので気をつけるように。明らかに私の描いた絵だけど私じゃないので注意。

 

 と、いうわけで、男である。
 
最初は女キャラだと思っておったら、注文をよくよく聞いていくと男だという事が発覚したのである。

 で・・・実はいろんな人に思われているのだが、アンタ男描けないだろ?って・・・。
 んなことあるかい!ってことで、作ってやったわけである。5千円で。

 

 

 さて、それはそうと・・・日曜月曜と2連休の予定が、火曜が医者で、水曜が警察になったので4連休になった。

 それにしても、肩が痛い。めちゃくちゃ痛い。
 しかも、なんだか昨日は夕食後に微妙に吐いてしまったし、右肩にかなりの肩凝りを感じるのだ。

 昨日は痛みが強くて解らなかったが、筋肉が凝り固まっているような感じがある。

 

 ひょっとして・・・鞭打ち?

 火曜日に医者に行ったら、聞いてみよう。

 しかし、病院遠いなぁ・・・弥生病院とか、場所知らんし・・・。
 タクシーで行こう。領収書切って。 

 天の神様

 痛い!キモい!肩が凝る!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月二十二日

交通事故王国・・・

 車にひかれた・・・。いや、マジで。
 仕事帰りにビールとか買って、土日の食材も買い込んで、軽い足取りでチャリこいでおったら、オバちゃんの軽自動車に吹き飛ばされたのである。 

 交通事故発生率全国ワースト1位の愛知県はナメてはいかん。
 私が国王として戴冠した暁には、そんなワースト返上してやる。

 で・・・前輪引っ掛けられて、自転車は吹き飛びつつ、自動車に向かって吹き飛ぶ私。

 空中で、スローモーションのように世界を見ながら思った事はただ一つ。
 「このまま転ぶと巻き込まれる」

 で、目の前に見えたミラーを右手でつかんで、体勢を直して、足を下に。

 そのときに、肩を車に強打。
 で、車は当然前へ進むので、足から落ちたものの、引きずられるようにヒザをついてしまって、足をすりむく。

 で、引っ張られるのも危ないと思って、左手を離して地面につく。

 オバちゃんの悲鳴が聞こえた。運転手はオバちゃんか・・・と理解。
 とりあえず、即座に立ち上がって被害を確認。

 生きている。ヒザはすりむいただけで、命も大丈夫だと自己判断。
 停車した車に片手を挙げて、大丈夫だよ?と知らせる。

 で、震えて話にならないオバちゃん。
 とりあえず警察呼ばないと、ひき逃げになっちまうから呼びな。と、指示して呼ばせ・・・病院行って、今に到る。

 おもいっきり前輪引っ掛けられて、強制的に回転させられたせいで、ブレーキワイヤーが引きちぎられていた。

 こいつぁ直すのに骨が折れる。
 直すのに骨は折れるが、病院に行ったら、肩の骨は折れていなかった。

 

 加害者のダンナさん。自転車に詳しいらしい。とりあえず、私のチャリを家まで運んでくれた。

 「シューウィンのフルサスですね」って、ちょっと誇らしげに私のチャリを鑑定。
 何で誇らしげなんだ。

 私、自転車のレースとか出てるから詳しいんですよって言うのだ。

 偶然だな。私もエンデューロとか出ておった。こんな出会い方でなければ、友になれたかもしれぬものを・・・。

 

 で、車と自転車の被害状況は凄惨なもので、人死んでるんちゃう?っていうレベルだったのだが、私がほとんど無傷なもので、警察も救急隊もちょっとビックリしておった。医者からは、「キミ、頑丈だね」と言われる始末。

 毎日、飲むヨーグルトと野菜ジュース飲んでた甲斐があったというもの。

 

 一安心。

 で、薬はロキソニンとシップをもらって帰宅。

 ロキソニンか・・・単なる痛み止め。治療薬ではない。
 当たり前だが、打撲は薬で治らん。

 せっかくビール買ったんだし、ビール飲もう・・・。ロキソニンとビールは当たり前だが併用負荷だし。

 我慢できないくらい痛かったら飲んでね?という頓服薬だから、飲まなくたって良いわけで・・・。

 痛いだけなら、生活に支障は無いのでアルコール。
 リラックスして血行を良くするのが、打撲の一番の治療法である・・・。

 ただ、血行よくすると、直りは良くなるが、痛みは悪化することもある諸刃の刃。

 

 天の神様

 痛いわぁ・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月二十日

MMOMMOMMO

 モルヒネと麻酔の幻さ、それでなきゃきっとうわごと(挨拶

 幻でも夢でも良いじゃない!

 

 筋肉少女帯の歌詞って深いなぁと思ってしまう。
 幻でも夢でも良いのだ。人は生きている限り、主観を通した視点を脱することは出来ない。そこにあって、幻も夢も結局のところ、気付かなければ現実といかなる違いも無いのである。幸せに違いない。

 まあ・・・それはそうと・・・

 http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1033297.html

 こいつらを見ておると怒りがこみ上げてくる。
 死刑制度には司法制度の不完全性から疑問であるが、ただ・・・死刑自体はあっても良いかなぁとか思ったりもする。

 ただ、死刑は残虐刑であってはいけない。

 苦しめるために行うのではなく、危険因子を社会から排除するために行われるのが死刑なので、その点を守れる執行方法も必要であると思う。

 

 で・・・たとえば・・・。

 ・トゥルーマンショー型

 死刑の決定が決まった時点で、裁判官は判決の用意をする。超特殊メイクで遺族役などを役者にやらせる。
 その上で、裁判官は被告側の勝訴を高らかに宣言し。無罪であると言い渡す。

 泣き崩れる遺族。

 晴れて釈放される犯人。
 弁護団(もちろん特殊メイク)が喜んで駆け寄ってきて、勝訴パーティとかが開始される。
 その上で、パーティを思いっきり楽しんでいる最中に、薬を飲ませて少しずつラリらせていって、幻覚、譫妄状態にしていき、最終的には血液中に直接モルヒネなどを投与して、致死量に近づけていき、無罪の気分を味わいながら知らず知らずのうちに幸せに死んでいく。

 

 

 これは、両方が得をする。
 遺族はその模様をカメラなどで見られるわけである。喜んで死んでいくこっけいな姿を見る。死ぬ側は、自らが死ぬなどとは思いもせず、幸せの絶頂の中で死んでいくのである。

 幻の幸福は、主観から見れば完全な幸福だが、客観から見れば絶望的な悲劇である。

 

 

 モルヒネと麻酔の幻さ。
 そんな死刑制度はどうだろう。

 

 

 

 天の神様

 あー、まただ!ちゃんと埋めたはずなのに!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月二十日

MMOMMOMMO

 ZAKZAKやりすぎ。

 ローゼン麻生で定着し過ぎである・・・。何の説明も無く「ローゼン閣下」とか書いても、誰も解らんであろう。

 英語で言うと・・・Rozen Ass Wholeだろうか。

 ろーぜんあそー・・・。
 なかなかな強烈な名前である。何か、変な誤解を招かないことを祈るばかりである。

 とはいえ、麻生閣下はあまり総理には向いておらん気がするのだ。
 麻生の政策の根幹というのはあまり見えないし、そもそも対マスコミ、対左翼への強硬姿勢ばかりがウリになっておるように思えてならない。特に利点が無い。ただ、消去法でいけば、麻生が人気なのはわからなくも無い。

 どう見ても、変な性癖持っていそうなノッペリ顔の福田よりは私は好印象である。

 福田って、赤ちゃんプレイとか好きそうな顔をして折ると思う。

 ただ、麻生が総理になったら、完膚なきまでに右翼だと叩かれそうで不安である。
 血筋的にも皇族に連なる関係の場所におるし、言動は明らかに特アに対するアンチであるし・・・あまり歓迎されそうなムードではない。

 かといって、宥和が良いというわけでもない。

 理想は、真綿で首を絞めるような政策なのだが・・・麻生の場合は、練炭を焚いてやりながら荒縄で首を締め付けるかのような言動をするので恐ろしい。

 安部が凡退した今、ここで出てくるのは麻生よりも、何かこう次につなげていけるヒットの打てる人のが良いのではないだろうか。
 その上で、出塁してから、麻生が一発を狙う。

 そんなイメージである。

  

 しかし、ネットの人気ほど当てにならないものはない。
 麻生!麻生!と、持ち上げつつも、実際の運動にはならないであろう事が容易に想像できる。

 もし、ネットの人気が、そのまま行動力を伴って実を結ぶなら、又吉イエスは今頃総理である。

 天の神様

 世界経済共同体党はお元気ですか。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月十八日

ぺねろぺ

 ROに望むこと。

 高スペックのMVPモンスターとか増やさなくて良いから、賢いMVPモンスターを増やして欲しい。

 

 たとえば、三つ首の龍とかでも、首ごとに独立したMOBとして攻撃判定と、思考パターンがあり、だが三つとも倒さないと勝利にはならないとか・・・。

 首1は一番遠い攻撃者に対してストームガスト、メテオ、LOVを連発し、五回に一回くらい、一番遠い攻撃者周辺にガンバンテイン。

 首2は、攻撃可能範囲内に凍結している敵がいたら、即座にユピテルサンダーレベル30を叩き込む。それ以外の時は、攻撃範囲内の者にランダムに通常攻撃。残りHPが2割を切った者が画面内にいると、そのキャラに対して鎧属性不死化攻撃を行う。

 首3は、一定範囲内の近接攻撃をするPCからの単位時間当たりのダメージが、設定値を超えるとロキの叫びを一定時間発動させる。それ以外の時は、ランダムで画面内の者の足元にファイアピラーを設置。

 尻尾は、攻撃範囲内のHPの低い者から優先して、常にソニックブローを叩き込む。37秒ごとに画面全域ハンマーフォール。67秒ごとにアースクエイク。つまり、2479秒に一度、ハンマーフォールとアースクエイクの同時攻撃が発動する。

 首1・2・3は、それぞれ、53秒、61秒、73秒周期で火・雷・氷の大魔法を自分中心に発動させ、197319秒に一度、三つの大魔法が重なって発動する。

 さらに五分周期で、画面全体を対象としたディスペル発動。

 また全ての攻撃部位は、常にリフレクト状態で、一定割合でダメージを跳ね返し続ける。

 全ての部位は、常にオートガード状態で、3割の確率で物理攻撃を受け流し続ける。

 ボスの周辺は常に炎が上がっておりデモンストレーション状態。

 また、一定周期で取り巻きに、取り巻き専用マリンスフィア(高HP)を召還し、全てがいっせいに自爆詠唱を開始する。

 死亡した味方が画面内に居ると、一定確率で死体を食らう攻撃をして、強制的にセーブポイントに戻す。この強制帰還攻撃を食らうと、さらに10%のデスペナが付く。

 一定確率で、一番遠いキャラに対して吸い込み攻撃を行い、自分の目の前まで引っ張ってくる。

 五分に一回の周期で、鳴き声とともに体の色が変わり、20秒の間リフレクトが遠距離近距離魔法全てに対して有効になり、ダメージ反射割合が100%になる。

 三分に一回の周期で、その三分間のダメージ総計の1%を画面内のキャラにランダムで防御無視ダメージとして与える。属性はランダムなので、うまく属性があえば回避可能。

 十三分に一回の周期で、幻覚攻撃。20秒間画面内のキャラ全てがボスキャラと同じグラフィックになり、対PCの攻撃も可能になってしまう。

 画面内に敵が居ない場合は、全ての首が自分に9999ヒール連発。

 首や尻尾は破壊されてHPが0になると、画面内に居るキャラに対してランダムでインティミデイトを発動させてから消える。
 また、破壊されるごとに残された首の攻撃パターンが増加し、攻撃力もUPしていく。

 残り部位が一箇所になると、画面全域を範囲としたスプラッシュダメージのナパームビートを無詠唱で1秒周期で連発しつつ、HPの低い者から最優先で猛攻撃を加えていく各個撃破スタイルに変更。

 残りHPが10万を切ったあたりで、詠唱10秒くらいの自爆(範囲画面全体)を詠唱開始。必死でダメージを与えないとならない。

 

 そんな緊張感溢れるボス戦があったら面白そうだなぁとか思ってしまうのである。
 頑張っても頑張っても討伐されないボス。

 で、時間沸きとかじゃなくて、全てのMVPボスの指定のドロップアイテム(ロゼッタ石とか、悪魔角とか)を祭壇に捧げると召還されるタイプ。一個ずつ、違う人が違う次期に捧げてもOK。召還時は、サーバ全域に召還された旨が告知され、ランダムでいずれかのダンジョンの最深部にスポーンする。どのダンジョンに沸いたかもサーバ全域メッセージ。

 もう、死屍累々のお祭り状態。
 どこのギルドだとかPTだとか、横殴りだとか、そんなの知らん!みたいな状態。

 強制帰還攻撃に備えて、街ではポタコが張り切ってみたりとか、ボスから2画面くらい離れたところで、補給物資を売る商人が居たり。

 ドロップアイテムは無しで、ドロップアイテムはボスに対して、何らかのダメージを与えるか受けるかして、勝利時に画面内に居た人にランダムで与えられる。独占より、倒すことが大事。

 ボスの滞在時間は24時間くらいで、その間に倒せないと消えてしまう。
 その間に討伐成功すると、全てのNPCがお祝いで大安売りをして、レモンとかもNPCが販売してくれたりする。

 

 そんな、すごいボスがいたらいいなぁ。

 天の神様

 ほらほらお前はポリンか!?とか、ボスが喋ったら萌え。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月十八日

ぺねろぺ

 ガンダムVSガンダム

 それはちょっと、どうかと思う。
 参戦作品は

機動戦士ガンダム
機動戦士Zガンダム
機動戦士ガンダムZZ
機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
機動戦士Vガンダム
機動武闘伝Gガンダム
新機動戦記ガンダムW
機動新世紀ガンダムX
∀ガンダム
機動戦士ガンダム MS08小隊
機動戦士ガンダムSEED
機動戦士ガンダムSEED DESTINIY
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
機動戦士ガンダム F91

 との事である・・・。
 思うのだが、F91とかVとか、どうするのであろう。
 サナリィ系列のMSは、アナハイム系列と違って、小型化されたMSなので、大きさがぜんぜん違うのだが、そこら辺とか、どのように折り合いをつけるのだろう。

 さらに言うと、タイトル敵に、ガンダムしか出なさそうなのが恐ろしいところである。
 また、逆襲のシャアから、ナイチンゲールを出すのか、サザビーを出すのかという重大な問題もある。

 せっかく、これだけ揃っていて、おいしいところが居ないのが哀しいところでもある。
 ZUとか、Zプラスとか、Ex-sガンダムとか、ディープストライカーとかMA扱いで出したりとかしたら、けっこう萌え萌えだと思うのだ。

 特に、Ex-s系はデザインや設定が秀逸な割に、作品がほぼ無いので動く映像として見られたら皆大喜びだと思うのだ。

 

 しかし!この系統のゲームには黒歴史が付きまとう・・・。
 たとえば、ネオジオバトルコロシアムとか・・・。私も、期待しておいてプレイしなかった。

 あまりに世界観をブチ壊しすぎると、誰にも見向きもされないダメゲーになる可能性を含んでおるので、非常に危険である。

 

 まあ、このまま順調に迷走を進めて、ガンダムVSゾイドとか・・・ガンダムVSエヴァンゲリオンとか、ガンダムVSスーパーロボットとか・・・ガンダムVSマクロスとか、ガンダムVSボトムズとか、ガンダムVSバーチャロン、あるいは・・・ガンダムVSテコンVとかそんな方向に進んだら面白そうである。

 見る分にはな。やるのはお断り。

 

 

 天の神様

 いっそ、Ξガンダム出せば良いのに・・・。ファンネルミサイル最強〜。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月十七日

訓練されたパニカス

 FEZ・・・スカウト、レベルカンスト。

 40達成である。

 自力で、コツコツ、実に九ヶ月以上を費やして、40レベル達成である。おめでとう私。
 途中で、弓スカから純短剣型へとシフトしてしまって、今ではすっかり戦場の不要物、短スカである。

 基本的には、3DEAD以内に抑えるように頑張っておる。最近は、慣れてきたせいで、その程度なら普通に達成できる。

 その時の気分で、パニカスモードの私と妨害モードの私が切り替わるので、スコアは色々である。
 パニカスモードの時は、10KILL1DEAD ダメ8kとか・・・明らかにパニしかしてませんな空気を漂わせるスコアで生き恥を晒すことしきり・・・。

 とはいえ、一番スリルのある職はやっぱりこの、短剣であると思う。

 ちょっとした事で蒸発するからな・・・。

 

 流れ弾のトゥルーに当たって暴かれて、気がつけばヲリの目の前・・・アー!

 敵陣内で獲物発見パニで殺そう!・・・「んゆー!(仲間)」「へあっ!」すかっ!・・・・・・アー!

 僻地で孤立した手負いの弓スカ発見「ヘアッ!」ザシュッ・・・ガードエンチャか何かでやたら硬くHPがまだまだ残ってる・・・レイド連打・・・アー!

 ハイド移動中、たまたま自分の近くにいた仲間めがけて敵がバッシュ・・・自分にHIT!・・・アー!

 ハイドで戦場を移動中、大カウンターで撤退開始。移動速度がおっつかず、姿出すには危険距離・・・暴かれて・・・アー!

 味方召還負け中・・・敵が居なくて死ぬほどヒマそうな敵ナイトに、ひたすら粘着される。

 

 などなど、スカの命はとても安い。

 ワゴンセールクラスである。

 

 

 しかしまぁ、レベル上げが大嫌いな私が、よくもまぁ40レベルなど達成したものである。
 信じられない。

 最大の要因は、目的(戦争)と、結果(レベルアップ)が、一致していた事であろう。

 大航海時代オンラインも、対人でレベル上がる仕様だったら、ずんどこ戦いまくってレベル上がっておったろうに・・・。悔やまれるところである。まあ、悔やんでも仕方ない。

 しかし、FEZはここからが始まりである。

 レベル40からが、新たなスタートである。
 レベルによる強さを得るのは、ここでおしまいである。ここから先は、鍛錬による強さのみ。

 デスペナも無いので、狩りを頑張ることも出来る。
 とにかく、色々な意味でゲームが変わるのを肌で感じた。

 

 これからは、言い訳のできない最高レベルである。DEADを抑えつつ、しっかり働かねばならない。

 

 

 天の神様

 パニって死ぬのはパニカスだ、パニって生き延びるのは訓練されたパニカスだ。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月十六日

正倉

 最近興味を持っているMMORPG。

 

 シルクロードオンライン。
 
中国から、イスラム圏、イスタンブールまでを結ぶシルクロードを舞台にしたMMORPGなのだが、公式サイトを見る限りどうも、天山北路しか道が無さそうな感じなのが軽くガッカリである。

 天山南路とか、カリカットからスエズに到る海の道とか、増えたら面白いゲームになってくれるかもしれない・・・。

 現状で、見た限り、インドへの交通路が、しっかりとカイバル峠しかない辺りは、しっかりと考えられておる感じがしたので好感を持っている。

 ただ、wikiで調べたら、ファンタジーオデッセイとの切り替え起動クライアントという、妙なゲームなので、怖くて手が出せない。
 ていうか、何かイヤだ。

 WIKIの記述をそのままコピペすると・・・

現在中国とヨーロッパの2バージョンが発表されている。それ以外にも構想段階ではあるがアラビアや天国・地獄も導入される予定である。

中国版‐シルクロードオンライン(2005年12月21日正式サービス開始。長安スタート。ソロプレイ主体。)
ヨーロッパ版‐ファンタジーオデッセイ(2007年7月26日導入。コンスタンティノープルスタート。パーティープレイ主体。)
アラビア版‐タイトル未定(構想としては持ち上がっており、実際一部エリアも導入されているが日本でサービスを行なうかは未定。)

 との事である。
 つまるところ、このゲーム・・・。

 長安からイスタンブールまで歩いていくことが不可能ということでOK?みたいな感じなのだろうか。

 ぜんぜん、シルクロードじゃない。

 

 で・・・WIKIを読み進んでいくと、どんどんダメなゲームだということが解ってきた。最悪だ・・・。

 

 どうせなら、環境ビデオみたいな感じで、中国からイスタンブールまでシルクロードの旅が出来る「だけ」のゲームとかにしてほしい気がする。もう、地図とか道は忠実に再現である。

 適当にいい加減なマップを作るのではなく、オアシス都市を目指してトコトコ歩いてみたい気がする。

 思えば、大航海時代オンラインをプレイしたのも、似たような動機で、海をぷかぷか旅したかったのが理由である。
 あと、海賊をしたかったのも理由だが・・・。

 世界を歩いて面白いゲームをやりたいのだ・・・。

 

 というわけで、今実は最高に注目しておるのは、EVE ONLINEである。
 日本語版クライアントも出るので楽しみである。

 宇宙戦艦とか、とても燃える。

 シルクロードはあきらめよう・・・ダメゲーっぽい。

 

 天の神様

 正倉院とか。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月十五日

銀座DEなんだから、銀座でやってよ

 疲れた・・・結局、お台場じゃなくてヒルズ行った。
 明日は爆睡予定なので、
礼拝は休み、っていうか無理。

 

 http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1031010.html(痛いニュースより)

 これはちょっと無い・・・。
 首相の辞任というのは、議会制民主主義における議院内閣制、責任内閣制における必要かつ重要なメソッドであり、トップが辞任する事自体は悪いことでも何でもなく、議会制民主主義が正常に稼動している事の証明である。

 これは日本が平和な国というより、非常に高水準の議会制民主主義のシステムを有している事の証明であるといえる。

 つまり、首相の進退如何程度で、国が揺らぐ程度の民主主義システムではないという、立派な事なのだ。

 

 政局の失敗による責を引き受け、辞任するというのは、ある種、合衆国における「革命権」的に機能する、政権の交代機能であり、国民の直接行動を必要としないという点で、自浄作用的とも言える。

 

 もし、これで、特別国会が開かれず、次の首相の指名がストップするような状況になったり、あるいは天皇が任命を拒否したりとか・・・突然、防衛大臣現役武官制とか、そういう事を言い出したり、あるいは軍部がクーデタを起こしたりとか、そうならないあたりは、成熟した議会制度の証明であるように思われる。

 

 むしろ、お隣の支持率1ケタの大統領様が、いまだに空気読めない外交を続けている事の方が「平和だなぁ」と思わせてくれる。

 

 

 

 天の神様

 世界人類が、平和で和了りますように。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月十四日

東京テレポート!

 明日は多分きっと、お台場のヴィーナスフォートに行く。

 
 本日はモスバーガーで「サウザン野菜バーガーを菜摘バーガーで、あとサラダセットで」という、軽く嫌がらせみたいな注文をした。野菜食べすぎ。
 しかし、菜摘は一度慣れてしまうと、パンは軽くイヤになるような美味しさがある。

 健康にも良いしな・・・。

 

 さて・・・私は朝日新聞が大好きである。あの論調。ゾクゾクしちゃうのである。

http://www.asahi.com/politics/update/0913/TKY200709120390.html

 たとえばこれ・・・。

 かつて、安部首相が就任した頃は、彼の政策を非難しまくっていた。「美しい国」を、逆さ読みして「にくいしくつう」・・・憎いし苦痛なんていう主張をする投書を載せたりもして、全力で彼の政策を叩いていた。

 で、彼が辞任してその政策がご破算になったとなると「中途半端で仕事を投げ出した」だの、「期待していた政策が0に戻ってしまってショック」だの、好き勝手書きたてる恥知らずなところは、本当に愛すべき新聞であると思う。

 そういえば、戦争中も華麗に大本営の手となり足となり、情報操作に協力しながら戦争賛美をやりつくし、お国のためだと煽り立てていったのに、ひとたび戦争が終わったら、逆の立場に一気に変更、国を叩き、戦犯を叩き、日本を悪し様に書き立てる新聞となった。

 ダイの大冒険で言うと、ザボエラ的な新聞であると言える。
 自らの手を汚そうとはしない一番汚いヤツである。最後は超魔ゾンビとして戦うが、負けてしまうアイツである。

 そんな雰囲気があって、朝日新聞は大好きである。

 でも、あの新聞は一体、誰に媚びておるのだろうか。

 そこが不思議である。北?中国?韓国?

 何はともあれ・・・まあ、朝日新聞の論調が、まさに鬼の首を取って狂気乱舞しているかのような感じになっているのが、文面からヒシヒシと感じられて楽しい限りである。なんかもう最高である。

 天の神様

 新聞の資格なし!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月十三日

消えていったゲーム

 ギルティギア2の情報が、だんだん出てきた。

 期待はするが、私はやらんと思う。
 何か違う・・・新しいことに挑戦するのはすばらしい事だとは思うのだが、何かが違う気がするのだ・・・。

 まあ、今までのマイナーチェンジ地獄にも飽き飽きしておったがな。

 

 ただ、ストーリーが進むのはうれしいところである。
 ドクターボルドヘッドとメイの関係とか、メイとジャパニーズの関係とか、そこらへんをもっと明かしていって欲しいのだ。

 ただ、カイがロン毛になっておったりとか、イメージが大幅に変わっておってびっくりである。

 

 また、必殺技やら人名やらも、メタルから引っ張ってくるパターンなのだろうかと、ちょっとワクワクしておる。今度は何を出してくるのだろう。

 

 まあ、それはそうと、ゲーセンでRSTが出るわけである。
 これってけっこう、珍しい事であると思う。三国志大戦はRSTに入るのかどうか微妙なので、ガッツリRSTしているゲームとしては、ギルティ2は初ではないだろうか。

 で、思うのだが・・・ゲーセンだから、インタフェースはスティックになるのだろうが、それでRSTって難しそうではないか?と、思ってしまう。
(とか思ったら、良く見たらシイタケ箱360じゃん、安心安心。じゃあ買おうかな。)

 

 しかし、良い方向には動いておると思うぞ。

 

 最悪のパターンはこんなの・・・

 

 

 ギルティギア2!MMORPG化決定!
 聖戦後の崩壊した世界を戦いぬけ!

 みたいな感じである。だったら最低だ。

 

 そういえば、KOFオンラインってどこに行ったのだろう。
 一時期、猫も杓子もネトゲ化ネトゲ化言っておった時期があったが、KOFオンラインも発表され・・・そして消えた。

 不思議だ。

 そういえば、テイルズもオンライン化されるとか言っておったが、途中で立ち消え。

 今は過当競争の時代であるな。

 

 

 

 天の神様

 KOFオンライン!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月十二日

田沼

 安部辞任・・・。

 

 舛添の登用から日も経たずである。

 私の予想。

 

 舛添登用
  ↓
 横領犯人全員告訴宣言
  ↓
 社会保険庁に政治家や高級官僚、あるいは政財界人の息子が居て横領をしていた。
  ↓
 それでも告訴しようとした
  ↓
 そっから圧力
  ↓
 党内で話し合い
  ↓
 安部辞任

 

 十中八九これだと思うのだが・・・。

 

 ほかに、このタイミングで辞める理由が解らない。
 たとえば、9.11の被害者たちは命を失いました・・・私も、彼らに黙祷を捧げるとともに、職を失いたいと思います・・・とか、そういう理由か?ん?

 そんなバカみたいな理由なわけがない。

 この時期の辞意は明らかに・・・圧力だ。

 「告訴してはいけない人を告訴しようとした」

 これに尽きるのではないだろうか。 

 

 そういう意味では、前任の小泉純一郎は歴史上の人物で言うならば、田沼意次系の人である。必要悪を知った上で、改革を行っていった人であると思う。酸いも甘いもかみ分けて生きてきて、グレーな事も世の中には必要だと思っていた人と言える。

 

 そして、安部さんは・・・松平定信系の人である。白か黒かをハッキリさせてやっていかないと気がすまないタイプである。
 さらに、つけてはいけない白黒までつけてしまうタイプであると言える。

 そこで転んでしまったのであろう。

 

 白川の、清き流れに棲みかねて、元の濁りの、田沼恋しき。である。

 

 天の神様

 株仲間!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月十一日

きゅうてんいちいち

 FEZにあったら良いなと思うスキル。

 シールドパリィ:片手ヲリ専用スキル POW消費34

 3秒間盾を前に構えて静止する。
 正面方向からの、あらゆる貫通スキルや範囲魔法を受け止めて無力化。瀕死で逃げる仲間をトゥルーショットから守ったりできる。
 正面からなので、雷やアローレインには無効。移動は不可能。

・・・・せっかく盾があるのに、仲間を守れない今の仕様はちょっと残念。5人くらい横に並んでパリィを発動すると鉄壁の守り。なんだかカッコイイし。

 

 パワースロー:両手ヲリ専用スキル POW50

 敵一人を掴み、武器の柄に引っ掛けて、力いっぱい投げ飛ばすスキル。ジャイアンの砲撃ほどの距離を吹き飛ばす超強力スキル。ダメージは大した事無し。
 自陣方向に投げて孤立させるも良し、崖下に投げ飛ばすも良し。まさに、千切っては投げ、千切っては投げ・・・。

・・・・FB直前のキマイラ対策の最強スキル。多分、投げ飛ばされた方は、飛んでる間は画面がとても楽しそう。

 

 カウンターブレイク:短剣スカウト専用スキル POW消費51

 スキル使用から2秒間、カウンター構え状態になる。
 構え状態で正面から近接物理攻撃を食らった場合、相手の攻撃を受け流した上で反撃をする。アーム・パワー・レッグ・ガードの全ブレイク効果が同時発動。
 正面以外から攻撃された場合は、カウンター不発でなおかつ防御0でダメージが計算される。

 

・・・・スカウトはハイリスクハイリターンが似合うので、失敗したら目も当てられないカウンター技。バッシュやヘビスマを誘って一発逆転。

 

 軽気功:スカウト系列スキル POW54

 効果時間30秒。
 食らったあらゆる攻撃に、吹き飛ばし効果がつく。ヘビースマッシュなどを食らっても、派手に後方に吹き飛んでいく。アローレインでも然り。
 超ピンチの時用スキル。

・・・・ヒラヒラと枯葉のように吹き飛ぶスカウト達。

 

 マジックドレイン:ソーサラー専用スキル POW40

 対象のPOWを瞬時に0にするスキル。HPにダメージは与えない。

・・・・特攻ヲリが泣いて悲しむ驚異的なスキル。射程はきっと短め。

 

 ブラッドオース:ソーサラー専用スキル POW90

 射程はとても短い。
 対象にHITさせた後、10秒間。自分の食らったダメージと同じ分のダメージを対象に与える。

・・・・敵陣に突っ込んでレイスなどに食らわせる手もありか・・・フルボッコ死でレイスに1kダメージ!

 

 

 

 天の神様

 ぶん投げられたいですね・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月十日

スカスカタンカス

 もうすぐ、FEZのスカウトがレベルカンストである。

 40レベルである。

 レベル上げを親のカタキのごとくに憎み、地道な作業が大嫌いな私だが、これは別に、苦にもならなかった。
 理由は簡単で、一度として同じ作業をしていないからである。

 毎回毎回、違う。

 毎回毎回が、目的たる遊びである。レベルはその結果ついて回っているだけのものである。

 だから、気にせずプレイしていたら、気がついたら39レベルだった。
 これって、ある種、MMORPGの理想系といえるレベルの上がり方ではないだろうか。
 作業にならずに、毎回毎回が違う戦いであって、その一つ一つが楽しみであるというのは、とても重要な事である。

 単純作業にならないのは当たり前だが、相手の中身が人間だからである。
 人間だからこそ、不測の事態もあり、予期せぬラッキーもある。

 ROとはいわず、UOでも大航海でも、得られないものがそこにある。

 大航海時代もケチケチしないでPKでもレベル上がるようにすれば良かったのだ。そうすれば、プレイ時間的には私は相当なレベルに達しておったのに・・・。

 

 高度な戦闘AIを作ることが困難である以上、やはり相手を人間にするというのは大事な事である。

 たとえば、UOは初期から単純作業が多かった。
 森で鹿を倒して、皮をはぐ・・・そんな単純な作業の中にも、いつPKされるか解らないという緊張感があり、さらにはその背後には街に帰った後、いかにしてそれで行商をするかという、市場での対人戦があったからこそ人気を保てたのであろう。

 MMORPGがシステマティックに進化していく過程で、そうした狩の後方部分。戦利品の売買を自動化して行き、その果てに、狩の単純な作業と、そのリザルトの処理はボタン一つで売却という味気ないものになってしまったのであろう。

 

 ただ、同時に新興勢力として、対人を煩わしく思う人々が出てきたのも特徴である。
 それは、MMORPGがゲーム性を増す中で、利害関係の過度の対立を生んでしまったが故の弊害であるとも言える。

 かつては、みんなで生きているだけのゲームだったのに、その中にだんだんと競争原理が生まれてきてしまった。それは必定である。

 それと、戦闘以外での対人要素はきわめて相性が悪かったのだ。
 自分以外は全て敵ともいえる競争社会の中で、対人関係は楽しみから、煩わしさへと変化していった。

 そして、今のMMORPGに帰着するのである。

 最低限の対人関係。
 最低限の会話。
 シンプルな操作。
 レベル上げという明快な目的。

 つまり、煩わしさを排除する方向へと向かったのである。

 

 FEZの画期的な点は、そこで捨てるものとして別のものを選んだのだ。

 競争を肯定して、対人関係もまた肯定した。その中で対人に特化することで、比べる尺度を自らの手で曖昧にしてしまったのだ。
 頑張った時間や効率やらが重要なのではなく、運や腕前という定量的ではない要素を重視した。

 その結果、自分以外は全て敵ではなくなった。

 なぜならば、競争はしているが、その競争の勝敗の基準はまるで見えないからである。

 腕という不明瞭なものを、さらに集団戦という藪の中に落とすことで、何もかもを不明瞭にしたといえる。

 その結果、対人関係はマトモに回りだしたのである。

 

 コペルニクス的転換かもしれないと思ったのであった・・・。

 天の神様

 MMOって不思議ですね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月九日

デネブに抱きつくゆうと・・・

 さて・・・

 世の中色々な出来事やニュースがある。
 
不思議なものや凄いもの、とてもロマンチックな出会いのニュースもあったりするわけである。

 だが、世の中には・・・

 最後の一行で台無し。というものもある。

 

 台無しも良いところである。
 ほんとにブチコワシである。

 

 読んでる途中は、王子が異国の地で女性に一目ぼれして、そのまま結婚という、おとぎ話みたいなストーリーなのに・・・最後の一行の破壊力がハンパなものではない。

 

 しかしまぁ、アラブの王子様と結婚したらもう、一生安泰であるな。
 もう何も心配は要らない。

 ところで、一夫多妻制というのは、実は色々と大変なものなのである。
 特にイスラム圏の一夫多妻制には色々と規定があって、大変なのである。

 前の奥さんに飽きて、次の奥さんという訳にはいかない。

 全員を平等に扱い、全員を平等に愛さなければならないのである。
 ここに差別が発生すると、離婚や賠償の正当な理由になるという、非常に厳格なシステムの上に成り立っている。

 とはいえ・・・このニュース。
 奥さんがいて、五人の子供がいることなどを見ていると・・・なんだか、本当に奥さんに飽きただけじゃないのかと思えてきてしまうわけである。

 

 やっぱり、一夫一婦制は重要である。 

 

 天の神様

 台なしなニュースでした。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月八日

うんえい

 明日は礼拝はお休みである。

 
 本日は、エビチリを作って食ったのだが、とても旨かった。私は料理の天才だ。

 

 ところで、ファンタジーアースZEROは、なんだか普通に考えたら、流行りそうも無い要素が満載なのだが、なぜか流行っているのが不思議である。

 そもそも、レベル帯での最強装備が固定されているので、お洒落装備ができない。
 これは致命的かと思われたが、割と頑張っている。

 

 代わり映えのしない戦争を延々と繰り返しているのに人気である。

 

 しかも、古参が上手いわけでもなく、時間=強さではない。
 お金=強さには繋がるが、それでも技術がなければ持ち腐れである。

 レベルも簡単にあがるし、一定以上だと差も出ない。

 そんな状況下で、なぜだか人気があるのが不思議である。
 狩とかも無いに等しいのに。

 

 ではなぜ、それが人気があるか考えてみたが、重要なのはやはり、その死ににくさである。
 死にやすく敷居の高いFPSとは一線を画する、なかなか死なない調整が良いと思うのだ。

 これによって、戦闘時間が延びる。

 一対一での生存率も高くなる。
 敵陣での孤立=絶望ではなくて、希望を残しているのが良いのだと思う。

 この手のゲームにしては、本当に死ににくい。

 そして、ドラゴンになりたい私はいいかげんイヤになってきておったりする・・・。

 

 まあ、死ににくいことで、駆け引きが生まれる。
 ヘッドショット一発で終わるFPSとは違うのだ。

 タイマンの状況下で追い詰められたときは、リジェネの回復量を考慮に入れて、毎回毎回ダウンするように移動をすることで、時間をかせぎつつ回復が出来る。

 そんな、駆け引きが楽しめるのは良いところである。

 テクニックだけではなく、偶然の要素なども絡んでいる。

 そしてまた、見知らぬ人通しが適当に戦うのではなく、所属国などの概念があることによって、仲間意識を生んでいる。

 つまり、頑張れば見知らぬ仲間が見ている!そんな思いに駆られる。つまり、FPS型だと欠けがちの自己顕示欲である。
 単なる外見ではなく、戦いざまでそれを発揮するわけである。

 まあ、一番の人気の要因は、丁寧な運営だろうがな・・・・。

 

 

 天の神様

 ガンホーもちゃんと運営しよう。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月六日

売れない

 MMORPGに必要な要素。

 

 1:みんなに見てもらえる。

 自分の姿を皆に見られているという安心感。自分の優れた外見を見てもらっているという自己主張を満たす画面が要求される。
 FPS(フレームパーセコンドに非ず、ファーストパーソンシューターである)は、視界が狭いために、あまり好まれない。

 

 2:強さをアピールできる。

 自分の強さをアピールできる。強さとは一般的に、かけたお金×時間なので、それがダイレクトに現れるものが良い。
 テクニックが重視されるものは好ましくない。プレイヤースキルが全てというものは、かけた時間の否定につながるので、単純にレベル=強さが好ましい。
 同じくFPS視点だと、他人の戦闘を見ている余裕は無いので、FPS視点の場合はPvPが不可欠であると言える。しかし、プレイヤースキルよりレベルがモノを言う調整が好ましい。

 

 3:いきなり襲われない。

 PvPは必要だが、準備のできていない状況で襲われて殺されるとイラっとくる場合が多い。「抵抗できないキャラを殺して楽しいのかねぇ?」などと、悔し紛れに言う人々が多いが、基本的に虐殺は超楽しいものである。どちらかというと、被害者の不快感のが多いので現実的ではないが・・・。
 よって、同意のもとのPvP以外は必要ない。PKなどは特に不要である。

 

 4:他人と話さなくて良い。

 他人と話すのは面倒である。ある敵を狩にいったら、固定沸きポイントに先客が居たなんてことは多々あること。
 そんなときのためにも、獲物を争わなくて良いようなシステムを設けるべきである。

 

 5:スケープゴートが居る。

 MMORPGは常に利害関係の対立を生むために、スケープゴートが必要である。
 「BOTさえ居なければ」「中華さえ居なければ」「フェルッカだったらぶっ殺してる」そんな言い訳を常に残しておく必要がある。
 強いPCに対人戦で負けたときも「あいつはBOTerだから」とか、「中華から装備買ってるし」とか、「あいつは課金装備だし」など、言い訳を残してあげるために不可欠。
 日ごろから、サーバの強度を落としておくことで、不意に死んだとき「なんかラグった」とか言い訳の余地を残し、プライドを守らせてあげることもできる。

 

 以上の5項目を守れれば、MMORPGは割りと長続きするであろう。
 これさえ守れば、MMORPGはヒットするかもしれぬな。

 だが、これに当てはまるのがどれだけおるか・・・。
 

 天の神様

 頑張れRO2!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月六日

売れない

 今日はみんなにRO2っていう新しいMMORPGの超大作を紹介しちゃうよ!

 

 そんわけで、RO2の魅力を私がみんなに紹介したいと思う。

 まず、グラフィックだが、今ひとつキモいキャラをいつも凝視していなくて良いようにと、後方見下ろし方の親切設計!これで、キモい顔とかを見なくてすむというワケである。

 さらに、今まで狩場が混みまくっていた反省を生かして、マップに複数のチャンネルを設けてゆったり狩りができるようになっている。
 もう、誰か人がいるから面倒だとか気にせず、普通に家で一人でゲームするのと同じ感覚でレベル上げに没頭できるぞ!

 PTプレイなんて必要ない。
 わずらわしい人間関係を気にすることも無く、とにかく戦える新設設計。

 クリック以外の事はやらなくて良いので、誰でも出来るという素敵なゲームである。

 また、コンプレックスジョブチェンジシステムは超目新しいシステムである。
 早い話が、ドラクエ3だ。

 説明終わり。

 で、武器成長してステムもRO2のウリの超目玉システムである!
 早い話が、聖剣伝説だ。

 説明終わり。

 基本的には、地名とかとゲームのタイトルがROなだけで、全くの新しい別ゲーム。

 目標はとにかく、レベル上げというわかりやすさ。シンプルイズベストであるな。
 ROの時のように、純製造は辛いとか、そんなのナシ。

 とりあえず、戦えば良い。

 製造なんて無いので、気にしなくて良いわけである。なんとも親切なものだ。

 また、移動システムにはジャンプやら泳ぐやら色々あるが、基本的にはどれも戦闘には無関係なので、中指で右クリックをカチっとできる人なら、誰でも戦える解りやすい操作がウリである。

 戦闘が始まったら脳を使う必要など無い。

 一定周期でスキルでも出しておれば良い。

 そんなわけで、登録ID数国内最大級のMMORPGラグナロクオンラインの続編、ラグナロクオンライン2をよろしく!である。

 

 ちなみに、BOTの数も国内最大級である。
 RO2も頑張ってその伝統と格式を受け継いでもらいたいものである。

 

 ちなみに、月々1980円でのご奉仕です!

 天の神様

 ムリ・・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月五日

RO2

 本日はお仕事で、名古屋文化短期大学に行ってきた。
 新栄町って、けっこうにぎわっておるところなのだな。

 名古屋はええでやっとかめに歌われているサカエ地下ってあそこらへんだろうか?

 ところで、RO2でBOTが出てきてもう大変!みたいだが、実はもう一つ忘れてはならないネトゲがあると思う。

 北斗の拳オンラインはどうなったのだろうか。
 みんなで、変なトゲとかついちゃったバイクとかに乗りながら、NPCの町人を惨殺したりしつつ、最後にはケンシロウ(もちろんNPC)にフルボッコされるゲームを期待しておるのだが。

 「汚物は消毒だぁ〜」

 とか言いたい。

 で、プレイヤの使えるスキルは基本的に全て、南斗聖拳だけ。当たり前だが、一子相伝を旨とする北斗神拳は使用不能。

 というようなものを期待しておるのだがどうなんだろう・・・。

 

 しかしまぁ、RO2は見事なまでにコケてしまったのう。
 スタートダッシュの失敗が痛かったと思う。

 あれほど、ROの時に、戦闘にアクション性を!と、叫ばれ続けて来たのに、結局クリックゲーに落ち着いてしまったのは残念というほかない。

 ただ、BOTが出てくるのは、とてもROらしくてホっとさせられる光景である。
 そんな事を思うようになってしまったらもうオシマイである。

 

 それにしても、新しい要素が何も無い。
 武器成長にしても、結局武器自由度の減少である。

 転職にしたって、結局のところ廃人仕様が前面に出てしまっている。

 

 とりあえず、今後は無料チケットをバラ撒きつつアカウントを稼ぎ、同時にROの課金アイテムを抱き合わせるなどして現金収入を確保するだろう。

 そして、程よいところで切る・・・。

 あるいは、ROからの搾取に力を入れて、それをRO2に回す可能性もあるだろう。

 

 まあ、なんにしろ・・・時代のあだ花みたいな・・・ヤバいMMOである。

 

 天の神様

 RO2よさらば。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月四日

吾思う

 人は皆、心を病んでいる。

 その心を病んでいる病理の中で、人口の8割、あるいは9割近くを占める病を、人は「正常」と呼ぶのだ。
 のこりの少数に、抑鬱だの、躁鬱だの、統合失調だの、境界性人格障害だの、名前をつけて、人々は安堵するのだ。

 結局のところ、我々も「正常」という病を病んでいるに過ぎない。

 日々、自分の見ている光景が、他者にとっても同じ色だろうか。
 昆虫は世界を緑のモノクロで見ていると言うが、ひょっとしたら世界は本当は緑のモノクロで、我々の眼が勝手に色をつけているのではないだろうか。

 自分が目前で見ている赤が、他人に同じ赤に映っているだろうか。

 

 結局、自分の見ている世界が正常であるという保証は誰にも出来ない。

 今ここにある出来事が、夢ではないと誰が証明できるだろうか。
 死の淵の床で見ている幻かもしれない。

 自分以外の他者の存在を、いかにして証明し、肯定する方法があるだろうか。

 結局そこなのである。
 自分が正常であるということを、誰が証明できるのだろうか。

 そうして、何もかも、自らの実存を証明するために、世界の全てに対して、懐疑という反旗を翻した男、デカルトは最後に一つの言葉にたどり着いた。

「cogito, ergo sum」(コギトーエルゴスム)

 

 吾、思ふ故に、吾在り。

 

 結局、今自らこの場で考えている己の自我のみが、自分の存在を肯定する唯一のものなのである。

 

 うつ病、統合失調、境界性人格障害色々あるが、共通して言える事は何かというと、何らかの形で自分という自我への自信を喪失している点である。

 自分というものが明確でなくなってしまったら、コギトーエルゴスムの考え方は揺らいでしまう。
 自分が世界で唯一、自分の存在を肯定できる存在なのに・・・だ。

 存在を肯定できなくなれば、生きる力は著しく失われていくだろう。

 病みが必要なのだ。

 病的なまでに自分は自分であると錯覚し、洗脳する病みをもって人は正常と呼ぶ。
 仮に、数年前の自分とは完全に、細胞レベルで別の生命体になっていてもだ。

 新陳代謝によって、物質的な連続性がなだらかに失われていたとしても、そこに自我の連続性を病的に認めることができる思い込み。

 それを失ったとき、人は生きる力を失ってしまうだろう。

 正気とは結局、狂気の一種なのだ。

 

 なんか一見賢そうな事を言ってみたい日もあるが、言ってみたいだけであって、特に中身のある話ではないのである。

 

 天の神様

 デカルト最高。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月三日

まちがいる

 今日の仕事・・・。写真に写っていては困る人を、レタッチで削除するという特命。

 職場で私しかできないので、家に持って帰ってきて、さきほど作業完了した。一時間ちょっとの面白作業であった。

 さて、それはそうとだ・・・。

 世界陸上が、近年まれに見る酷さであったようであるな。
 少なくとも、なんだか大阪に対するイメージが悪化したのは間違いない。

 こんな話がある・・・外国人のお土産屋さんが言うには、日本には二つの民族が住んでいるという。

 暗い顔でボソボソ話しつつ、ボったくり価格の商品を文句も言わずに買っていくのが日本人。

 何言ってるのか解らない言葉で笑いながらやかましく値切ってきて、値切ってきて、値切り倒すのが大阪人。

 

 そんな二種類の民族がいるのだそうだ。

 大阪っていうのは、不思議な文化圏なのである。

 そもそも、大阪人は何を考えてしまったのだろうか・・・。
 何を勘違いして、こんな事になってしまったのだろうか・・・。

 大阪人は空気読まないというようなイメージがついてしまって損しかないというのにだ。

 正直、大会の運営のずさんさを見ておると、こいつらにイベント運営はムリであろうと思ってしまう。コミケの準備会の完璧な備えと対応を見習ってほしいものである。

 まったくもって、世界レベルの大会を開けるような程度の運営ではなかったように思える。
 世が世なら、全員切腹であるぞ。
 

 

 で・・・切腹で思い出したのだ。

 さやさやに薦められて、シグルイを買ってみた。

 なかなかに面白い。だが・・・一つ思ったのだ。

 これは、蟷螂拳漫画ですか?と、途中で思ってしまった。
 動きとか、構えが凄い勢いで蟷螂拳に見えるのである。しかも、蟷螂拳の場合は、伸ばした人差し指と中指を蟷螂のカマに見立てて戦うが、シグルイの場合は、そこに刀を持っておるもんだから、もう完全に蟷螂である。

 そして、もう一つ思ったことがある・・・。

 無明逆流れなのだが・・・あれは技の性質上、移動が出来ぬと思うのだ。
 つまり、相手が近寄るか仕掛けたところを迎撃するタイプの攻撃であると言える。

 何だか、画面端でしゃがんだまま動かないガイルの姿が被ってしまったのだ。

 ガン待ちガイルと同じではないか・・・。

 ソニックブーンソニックブーンソニックブーン・・・サマソッ!

 みたいな・・・そんなイメージである。
 移動が可能という点で、やっぱりオリジナルの流れ星の方が勝っておるなぁと読んでおって思った。

 

 天の神様

 待ちガイルって嫌いです・・・。でも、足払いして起き上がりにソニック重ねつつ、中P投げと、足払いの二択かけてくるガイルはもっと嫌いです。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月二日

ううう

 世間の男が弱体化しておるんじゃないだろうか・・・。

 たとえば、昔はジャンプのバトル漫画といえば、男の子のものであったが、今では腐女子に奪われて、掘ったり掘られたりに使われる事のが圧倒的に多くなっている。

 特撮もまた然りである。

 腐女子たちは、日曜の朝のSHT(スーパーヒーロータイム)を満喫し、男どもはその後のプリキュアを見る。
 

 加えて言えば、たとえばメタルなども、かつては男の音楽だったはずなのに、最近ではゴスロリ、ゴスパン衣装に身を包んだ小娘どもが、最前列で髪を振り乱してヘッドバンキングをしている光景のほうが良く見かける。

 嗜好にしてもまた然りである。

 かつては、妹モノが流行っておって、猫も杓子も妹系のエロゲを出せば売れるなんて時代があったが、最近では姉系が全盛で、むしろ主人公が彼女らに責められるという展開のものまで溢れる始末。

 

 なんだか不思議な感じに、立場が逆転してしまっておる。

 まあ、別に強くなろうが弱くなろうが知った事ではないのだがな・・・。

 今日は眠いのでもう寝る・・・。

 FEZで、ドラゴンソウルをいくつか用意してだな・・・これでやっとドラで出られる!とか思っておったら、今日はボロ勝ちしまくり・・・。劣勢の戦闘では9DEADしてもドラゴンになれなかったりとか・・・疲れたよ・・・。

 思い通りにならんもんである。
 

 天の神様

 空を飛びたい。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

九月一日

九月です

 よし、明日は礼拝である。礼拝。朝十時からアルベルタにて開始である。

 ところでだ・・・RO2の月額料金が発表されたそうだが・・・。
 聞くところによると、一ヶ月1980円らしいのだが、いくらなんでも、時代が見えていないというか何と言うか。

 1980円だけの価値は明らかにRO2には無かった。
 少なくとも、ROのような麻薬のような吸引力は感じなかったし、何より出来る事も少なく、明らかに未完成である。

 そのうち過疎っていくであろう。

 で、らぐクジとかやり始めるのだ。

 

 予想しうる恐怖のらぐクジ。

 ROのアイテムとRO2のアイテムがゴチャ混ぜになってて、どっちが出るかわからない。

 

 そんなものが出てきそうで恐ろしい。

 しかし、1980円か・・・やる気がしない。
 別に、2000円程度が惜しい事はまったく無いのだが、ただ単に、その商品に2000円の価値を見出せないのだ。2000円程度なら、別に無駄遣いしても良いかと思いつつも、チロルチョコ一個を2000円で買うのはナンダカナ・・・と、思ってしまう感じである。

 つまり、今のRO2の価値は5円くらい。

 

 RO以上のクリックゲーであるので、そこを何とかすべきであると思う。

 

 

 思うに、FPS視点のゲームでの外見というのは、2DのROのようなゲームにおける外見とは大きく異なる意味を持っておると思うのだ。

 たとえば、ROの場合、それこそ画面の視界内に100人以上の人間が入る事もざらである。

 つまるところ、自分は周りの誰かしらの目に、常に触れているという意識が働く。

 だからこそ、自己顕示欲の発露の場として機能し、レア装備や、見た目の良い装備を手に入れようと頑張るわけである。

 

 しかし、FPSはどうだろうか。

 せいぜい十数人が限界である。

 そのうち何名かは、遥か遠くの豆粒サイズである。
 仮に、自分の近くに人が居ても、彼がこちらを向いていない限り、自分は視界に入ることは無いのである。

 つまり「見られているという意識が明らかに少ない」のである。

 だから、自己顕示欲の発露は、それほどまでに過剰にはならない。
 なぜなら、意味が無いからである。

 どうせ、マップに人も少なく、誰かの目に入ることもそんなに無いのならば、見た目に気をつかう必要など無い。
 そうなるとレベル上げも面倒になり、アイテムや装備を集めるのも手間になってくる。

 やっぱり、MMORPGは2Dの方が向いておるように思うのだ。
 3Dであったとしても、見下ろしの俯瞰型が好ましいだろう。

 自己顕示欲を刺激してやって、見栄っ張りを馬車馬のように働かせるというのは、MMOの基本原則である。

 FPS視点だと、そもそもその刺激が発生しない。
 そのうえ自分自身の姿も、普段見るのは後姿ばかりというわけである。これでは、頑張れない・・・。

 設計からして、負けておるのだ・・・RO2は。

 
 

 天の神様

 背中ばっかり見えても・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月三十一日

名古屋フットサルコミュニティ行ってきた。

 最近FEZが妙な事になっている。

 私のやっているA鯖のホルデインにC鯖からの大量移住者が来たのである。
 彼らは同一部隊を組み、ボイスチャットで常に連携を取り、片手ヲリと雷サラを中心とした、最強と思われる構成で、事前に召還裏方の分担も決めて、ガチガチの連携で勝ちに来るわけである。

 彼らは現在、A鯖の嫌われ者である。

 なぜ嫌われるのか・・・そこから考えてみる必要があるであろう。

 勝利を目指すのは悪ではないはずだ。むしろ、勝つために戦うのである。
 

 最強の構成を思いつき、最強の連携で勝利を重ねる。
 そういう野心的な実験を否定するつもりはない。

 

 さて・・・ここからが本題である。

 実験とは一度行えば充分である。
 むしろ、それが最強であるというシミュレートを裏付ける証拠があればそれで良い。

 実験は、二度目からは実験ではなくなる。それは、結局のところ成功を何度も味わおうとしているだけであって、実験ではない。

 

 一度うまくいった確信を持てる構成ならば、実戦など最早必要ではなく、シミュレートのみで充分である。

 たとえば、物理の実験である。振り子をいくつも接近して並べて、いくつ先の振り子まで動くかという実験を、前にトリビアでやっておった。

 つまり、衝撃のエネルギーがどこで完全に減衰するかの実験である。
 これでおよそ1000個程度は到達したわけである。

 この後に必要なのはなんだろうか。
 そこに必要なのは、嬉々としてバカの一つ覚えみたいに、何度も振り子を動かすことではない。

 なぜ、そうなったのか・・・その考察である。

 

 考察の抜けた実験は無意味である。

 逆に言えば、過剰の実験も無意味であるし、考察だけも無意味である。

 

 ただ、みんながみんな真賀田四季のように、条件が解れば頭の中でシミュレートできる人間ではないので、数度の検証の実験は必要であろうが・・・度を超えた実験に、皆が飽き飽きしておるのである。

 これが彼らC鯖部隊が嫌われる理由である。

 正直に言うと「つまらない男」である。

 合理的に、完璧主義で、頭がよく、スポーツも万能で、見た目もよくて、金持ちで優しくて、間違いをしない。そんな人間に魅力など感じないであろう。

 つまり、C鯖の連中は、そんなモノに成り下がってしまったのである。

 戦場とはカオスなのが良いのだ。

 恐怖に駆られた新兵が前線に飛び出して、助けに出た高レベルの仲間が彼もろともブチ殺される。

 遊びでハイドしてウロウロしていた役立たずのスカウトが、たまたま出たてのFBキマイラを発見してナイトに非常呼集。

 偶然、門破壊好きのスカウトが居合わせて、あっという間に門破壊。

 そういう戦場が欲しいのだ。
 別に、連携がしたいとかそういうワケではない。

 意のままにならない中で、翻弄されつつ殺したり殺されたりしながら、クソの役にも立たないような自分と仲間で、必死で連携の真似事でもしつつ、ファックファック言いながら蹂躙されて滅多打ちに殺されていく。

 敵のナイトに目のカタキのように、無意味にヴォイダを入れまくって、ヨロヨロ走る姿を眺めて悦に入る。

 調子絶頂で暴れ狂うレイスの足元に近づき、パワーブレイクとヴォイドダークネスを叩き込んで、何もできずにウロウロする様を見て悦に入る。

 そんなムダが欲しいのだ。

 そんなのが楽しいのである。 

 

 ちなみに昨日は私は、僻地クリスタルに侵入。
 回復しつつ掘っているヤツが1名とHP満タンが2名おった。

 一人をパニで殺し、残りの二人にアムブレを重複ヒットさせて・・・私は、HPが800くらいだったので、その場で座ってクリ掘りしながら回復して・・・攻撃できずにウロウロする二人を尻目に「ふぅ〜」とか、オープンチャットで言うのである。

 その後、ころあいを見て移動開始して、無事に生還。

 そんなのが面白かったりする。

 

 ちょっと、途中から好きな戦争論になっちゃったので、勘違いしてもらっては困るが、最終的に何が言いたかったのかというと・・・私は彼らがどうして嫌われるのかである。
 連中は、充分勝って、その構成が強いということが解り切った今現在も

「C鯖の戦術が他の鯖でどれだけ通用するかを試したかった」

 と、バカの一つ覚えみたいに言う態度が嫌われる原因だと言ったのだ。
 別にわたしゃ、あいつらと当たる事は滅多にないし、強いやつらと当たって、ボロクソに殺されるのはむしろ好きである。

 逆に、最強の構成に身を投じて勝つのが嫌いなので、仲間にはなりたくないな・・・というわけである。

 「試したい」だとか「通用するかどうか知りたかった」だとか、そんな奇麗事をいつまでも吐いておるな!というのが正直な感想である。
 そんな客観的で、実験的な態度など、欠片も無いのに!

 連携も取れぬクソのような烏合の衆を、最強の構成でズタボロに踏みにじって雑魚どもを切り捨てながら、口汚く罵って笑いものにしたいのだと言えば良いではないか。

 私もそうしたい。

 結局同じである。
 私も、連中もやりたいことは同じである。

 僻地のクリスタルで裸の王様のようでありながら、その場に君臨し嘲笑う私も、連中も。結局のところ同じである。

 

 天の神様

 実験は一度でOK。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月三十日

ATの形骸化

 嬉しいな・・・。心理療法カウンセラ養成講座の初級を5段階評価の5で突破した。
 次は中級である。なんか問題見たら86問とかあってぐんにょり・・・。がんばろう。

 問題!

 蕎麦と、うどん。この両方を販売している店舗を、あなたは何と呼ぶ?

 

 一般的に・・・関東人は「蕎麦屋」というのだ。
 蕎麦屋がうどんもやっているという認識。私もそうだった。

 だが、ここらへんから西は「うどん屋」というのだ。

 うどん屋が蕎麦もやっているという認識である。

 

 そして、この地域の人には・・・「蕎麦湯」というものを知らない人までおる始末!

 これは大変によろしくない。
 私の出会った天才も、蕎麦とうどんがあったら、うどんを選び、そんなお店をうどん屋と呼ぶ。

 そんなバカな・・・。

 軽いカルチャーショックである。

 こちらの方の、風土も水も文化も食べ物も、よーく私になじむ。

 なかなか豊橋は良い土地である。

 

 ところで、三河弁というのは、方言の中でもかなり解りやすく、同時に可愛い方言であると思うのだ。
 「〜だにぃ?」とか、語尾の「ね」が「に」に変化すると、割と可愛い印象を受けることが多い。

 

 「だよね?」という意味での「〜だらぁ」も、なんだか好きである。

 ちなみに「りん」も好きである。

 「行ってこりん!」とか軽く、コリン星あたりに飛んで行きそうな雰囲気があって、バカっぽい可愛さがあると思うのだ。
 「やってみりん!」

 

 もう一つ、特徴的なのが「接続詞としての「で」である」

 「で」あるいは「んで」もしくはフルバージョンで「だもんで」である。

 「〜だから」という意味でたとえば・・・。

 「今度、FEZに新しい建築物が導入されたもんで〜、ちょっとログインしてみりん」

 

 みたいな形で使うことになる。

 それから「じゃんねぇ」も使いやすい。
 だた、関東の人から言うと「じゃん」という言葉を語尾につける場合、お互いの共通認識の上にある事柄について「じゃん」を「だよね?」的な意味として使う認識があるだろう。

 私も最初はとても戸惑ったのだが、違うのである。

 三河弁の「じゃん」はまったく異なった意味を持っている。

 「実は〜なんだよ」というような、相手とこちらとは共通の認識が無い、新たな事実の発言としての言葉なのである。

 たとえば、関東の「じゃん」の場合は・・・

 「ほらほら、あいつってバカじゃん。だからこの間あんな失敗してやがんの」

 というような使い方である。あいつがバカであることは共通認識であり、その確認としてのじゃんである。

 

 三河弁だと異なる。

 「そういえば、私昨日の夕食にトンカツ食べたじゃんねぇ。それでド美味かったんだ」

 これは、私が昨日の夕食に何を食べたかについて、相手との共通認識は無い。
 その状況下で「私はトンカツを食べたのですよ」という事実を相手に伝えているのである。

 だから、凄い違和感を感じた・・・。

 この流れで話を降られたとき・・・「昨日、俺バイクで転んだじゃんねぇ」とか言われて「しらねーよ・・・」とか思っておった。
 共通認識じゃなかったのだな・・・。

 何はともあれ、三河弁は面白い。

  

 天の神様

 天才に未来を。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月二十九日

天才に出会った私

 天才に出会った。
 それは、私が豊橋に来てから、ほんの数週間後の事だった。今でも覚えている。たしか、五月の中旬だった。
 
 私はその天才に出会った。
 絵を描く天才だった。
 
 才能とか、天才とか、そんな言葉は好きではない。諦めを言語化したように見えて、嫌いだった。
 でも、本当にたとえば生理学的な脳神経の構造上、絵に恵まれた人、そうでない人はいるのは確かなのだ。
 努力で埋めがたいソレを私は才能と呼ぶ。
 
 私はいくら絵を描くことが好きで、描いても描いても・・・ただその才能だけは手に入らなかった。
 
 私は今までに、一人の天才だけを知っていた。
 彼は、甘美な妄想の世界を筆に乗せて、精緻な筆致でその狂おしい世界を描く人だった。
 そのセンスと、人間の描写は、天才と言うにふさわしく、私は彼を尊敬している。
 時折、彼が絵を描くのをその後ろで見ているとき、その技術うんぬんの次元を超えた世界に感動を覚えるのだ。
 
 そして、私は二人目の天才に出会った。
 天才たる少女の絵を見て、私は勝てないと悟った。絵は勝敗じゃないけれど、圧倒的な才能を前に、私はまるでお腹を上にして降参する犬のような思いだった。
 
 彼女の才能は、その現実の側面をそのまま切り抜く圧倒的な観察力にある。
 絵を描くものにとって、最大の難関はその観察力である。たとえば、食べ物を美味しそうに描く。花を綺麗に描く。そんな当たり前の事がとても難しい。
 
 私が渇望して渇望して渇望し尽くして、それでも手に入らなかったモノを、彼女はまるで当たり前の普段着のように、自然に身に纏っていた。
 
 彼女は天才だと思う。
 圧倒的な観察力を持って頭にインプットしたものを、自らの空想と練り合わせて、その手から正確にアウトプットすることができる。そんな天才なのだ。
 
 もし、私が彼女と同級生で、友人だったら・・・絵を描こうなどとは絶対に思わないだろう。自らの絵を恥じるだろう。それほどの才能。
 
 私にあるのは技術だけである。
 ただ、数年の技術と経験、知識によって手に入れた、綺麗に見える技だけである。
 
 彼女には、技術と知識こそ無いが、ありあまる才能がある。
 
 そして、その才能によって彼女は傷つく。
 高すぎる観察力ゆえに、一つのため息から、百の意味を感じ取り、他愛ない言葉から、幾万もの声ならぬ声を察する。
 
 高すぎる観察力ゆえに、人に傷つき、世界に傷つき、とても生き難そうにしている。
 
 私はただ、それを聴く事しかしてやれない。
 
 かつて、私は才能が無くとも、グラフィッカーという絵に携わる仕事の末席に名を置くことを許された。
 私には才能が無くとも、運があった。
 
 才能のある人間が目の前で不運に呑まれていく姿は、耐え難いものがある。
 
 私はただ、今日も明日もその才能を見守り続けるだろう。いつかもし、彼女が未来を見据えて生きられるようになって、技術や知識を欲したならば・・・いつでもその礎となれるように。私が持つものなど、何もかも、あげてしまえば良い。
 
 もし、その才能のなかで、生かされるのならば、私の技術や知識など、全て失ってしまっても構わない。
 
 だから、今日も、明日も・・・磨き続けよう。
 絵を描くことを忘れないようにしよう。この腕をさび付かせぬように。
 来るかどうかすら知れぬ、そんな時のために。

 

 天の神様

 真賀田四季に出会った久慈昌山は、きっとそんな思いだったのかもしれません。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月二十八日

しかみ図見たい

 仮面ライダーキンタロスのDouble Actionが歌えるようになった。

 http://www.asahi.com/life/update/0828/TKY200708280404.html

 それはそうと、高等学校の世界史の必修漏れ問題で、今後の必修科目が揺れておるようである。

 ところで、高校生はそもそも、高校に居る間に何が必修で、何を学ばなければならないのか・・・その認識をしておる人間は皆無である。
 知っておるだろうか?そもそも、今高校を卒業するために必要な科目は何か・・・。

 

 まず、国語表現or国語総合から、どちらか一方。
 数学も、数学TAが必修である。

 英語は、オーラルコミュニケーションTか、英語Tのどちらか。

 社会科は、世界史が必修で、その他に日本史・地理のどちらかを選択必修。(AとBがあるが、どちらでも可)

 公民は、現代社会が必修。

 理科は理科総合A・理科総合B・生物・科学・物理・地学から二科目を選択必修。

 通常の学科の科目としては以上である。

 他にも、体育とか保険とか家庭科、情報や、美術と書道の選択必修などもあるが、とりあえず通常の学科の授業としては上記の八科目である。

 

 多いような、少ないような・・・と、思うかもしれない。
 実際にはそこまで大変ではない。

 たとえば、高等学校卒業程度認定試験とかあるが、そこでは八科目程度なら、高校一年生なりたてでも、ちょっと勉強すれば受かるレベルである。

 合格ラインは40点だし・・・。

 

 日本の教育レベルというのは、かなりズンドコなところまで落ちている。
 高等学校卒業程度認定試験を見れば解るのだが、数学とか因数分解が出題されたりする始末である。

 正直、レベル的には「高等学校入学程度認定試験」と、言っても過言ではないレベルの簡単さである。

 

 まあ、そんな中・・・世界史と日本史を合わせた、総合的な科目を作れなんていうアホな話もある。それこそ中学校の「歴史」の授業レベルに内容が低下しそうである。
 そもそも、日本史と世界史は視点がかなり違うので、合併は不可能であろう。

 とても、世界史のマクロな視点と、日本史のミクロな視点を合わせるのはムリである。

 そもそも、近代まで外国と関わらんしな・・・。

 

 ただ、どうせ合併させるのならば・・・物理と数学を合併させるとか、私は推奨したい。
 そもそも、物理学の問題を解く為に編み出されたのが数学である。

 数学ではただ計算をさせられるだけで実態が見えにくい。微分が傾きで、積分が面積だ!と言ってピンと来る人は少ないであろう。
 数学の式の実践の場こそが物理なわけである。

 だとすると、数学を道具にして物理を解くという自然の流れに即しておるので、物理との合併は合理的であると思うのだ・・・。

 

 どうせだから、心技体を鍛える目的で、体育と数学を合わせるとかも良いかもしれぬ。
 走りながら問題を解く。

 家庭科と世界史を合わせて、歴史的な料理を作りまくる。たとえば、タルタルステーキだとか・・・・。

 音楽と英語は親和性が高いであろう。
 授業で英語の歌を歌いまくるのである。何でも良い。もう、マイコーとかで良い。

 さらに、ムーンウォークを取り入れて、体育の単位にもする。

 究極の総合的な科目である。さらに、曲がりなりにも黒人であるマイコーの魂に触れる事で、異文化理解を促進できる。

 

 もう、わけがわからんが・・・。

 よし、ここはもう、文学作品を英語訳させて、英語と国語を一つの科目に・・・。

 国語の長文を読んで、下線部Aの意味する部分を英語に訳して書きなさいとか・・・。

 このときの作者の心情を、以下の英単語を用いて書きなさいとか・・・。

 

 数学の問題とかで式を書いて・・・「xの値に遣唐使が廃止された年号を代入しした場合のyを求めなさい」とか・・・。

 さらに一歩進んで、美術との合併科目。
 百年戦争において、長弓隊を率いて、フランス軍を圧倒したイギリスの人物を、絵で答えなさい。

 

 などなど、もうヤケクソみたいな合併はどうだろうか。

 天の神様

 絵は大事です。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月二十七日

ゲームセンターでする顔

 そもそも、ゲーセンが廃れた訳。

 

 思うに、ゲームセンタというところは、非言語のコミュニケーションの空間であった。
 なぜ格闘ゲームをするかといえば、それは筐体を隔てた向こう側の顔も知らぬ同胞と、互いの腕をぶつけ合って、勝敗を競い合うという行為のためである。

 家で遊ぶ友人以外と対戦をするという場は、当時はゲームセンタしか存在し得なかったのである。
 確かに、ネットゲームはあったが、一部に限られていた。

 たとえば、AoEに代表されるようなRTSなどである。

 FPSをはじめとした、一般的なアクションネットゲームが普及し始めたのは、それこそ最近になってである。

 つまり、見知らぬ他人と同じゲームをする場というのは、ゲーセン以外にも開かれたのである。
 私もその一人で、ゲーセンで対戦格ゲーをするよりも、家でFEZをやっておる事のが多い。

 逆に最近では、ゲーセンでネトゲをする傾向が強まっておるわけで、そもそも顔を付き合わせた状態での対戦が好まれなくなったのかもしれない。

 

 あの・・・向こう側の負け犬が、どんな顔をして席を立って店から出て行くかを観るのが楽しかったのに。

 

 そしてまた、負けたとき、いかなる態度で自分が去っていくかが、この屈辱感も甘美なものだったのに。

 

 そういうのは好まれないのだろうか。
 最近では、少し上手いと何でもかんでも「俺TUEEEE」しやがってみたいな傾向がある。

 よろしくない。

 徒競走でみんなで最後の子を待って、一列に並んでゴールする思想と同系列である。

 強いやつは強い。弱いやつは弱い。序列があるからこそ勝利に意味があり、努力が価値を持つのである。遊びでもなんでも。

 

 ネトゲは確かに便利である。
 気持ちよく勝ち、なおかつ負けても相手に顔は見られないし、顔も見なくて良い。

 面倒くさい感情の部分を省いてくれたのがネトゲというわけである。

 そんな手軽さに圧されて、ネトゲが流行していって、逆にゲーセンの対戦が不評になっていく。
 周りを見渡せば、対戦相手は山ほど居るというのに、彼らは画面に向かって遠い他人と対戦をするのである。

 

 ただ、私はゲーセンの2D格闘ゲームをネット対応にしろとは思わない。
 もし・・・そうなったら大変なことになるだろう。

 たとえば、月華の剣士2には、私の使用キャラの一条あかりには絶望的なまでの無限コンボが存在していたが、使う者は当然居なかった。使わないのが常識であり、プレイヤの間での不文律であった。

 バックジャンプしながら強攻撃を振り回すだけの刹那も、たまにはおったが、そんなつまらない戦い方をするやつは殆ど居なかった。

 マブカプでもマグニートの無限コンボがあったし・・・。

 そんな感じで、格闘ゲームは常に、危険なコンボの可能性をはらんでいる。
 同時に、それらは常に使ってはならないという不文律があった。

 それは当然、筐体一つ隔てた向こう側に居る見知らぬ他人という対戦相手のプレッシャによる自重であったとも言える。

 だが・・・仮にネット対戦化したら、そこの箍が外れてしまうと思うのだ。

 見知らぬ他人相手なら、チートではない限り何をしても良いと思ってしまいそうである。
 だからこそ・・・ネトゲ化に格闘ゲームは向かないとも言える。

 

 だとしたら、なんだろうか。何が良いのだろうか。
 格闘ゲームが生き延びる道はあるのだろうか。

 

 格闘ゲームは、その役割を果たしたのかもしれない。もう、一つのゲームのスタイルとして、完全に時代から置いて行かれて行ってしまったのかもしれない。

 上手い下手で、勝敗を決するゲームは流行らなくなってしまったのかもしれない。
 たとえば、Dのように協力プレイをするゲーム。

 三国志大戦のように、実力+金で勝負するゲーム。

 そんなものが流行っている。
 ガンダムのVSシリーズも廃れてきた。

 腕一本で勝負の決まる対戦ゲームはこれからの時代には流行らないのではないだろうか。
 別に、ゆとりゲーマー乙とか、そう言う事を言うつもりはない。

 少なくとも、より快楽的な方向へと流れているのは間違いない。

 

 天の神様

 見知らぬ人に、負けた・・・超負けた・・・気持ちよい程に負けた。そんな経験を久々にしたい。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月二十六日

格闘

 格闘ゲームにおけるシリーズ化のメリットと弊害。

 

 2D格闘ゲームは、ここ数年でびっくりするほど廃れた。

 

 スト2から始まり、餓狼などSNKが参入してきて、竜虎とか色々出ていた。

 その後、ストリートファイターZEROの時代になると、格闘ゲーム業界は、カプコン対SNKという構図で、互いにライバル視しつつ、新たなシステムを取り入れて切磋琢磨していっておった。

 カプコンにはヴァンパイアシリーズと、ストリートファイターシリーズ。SNKには不動の金字塔たる、KOFシリーズがあった。

 ここにきて、ストリートファイターシリーズに軽い失速が見られる。
 対するSNKは、月華の剣士などがヒット、KOFも順調である。

 同時期、カプコンはストリートファイターシリーズを一旦離れて、マーヴルVSシリーズでヒットを出した。

 これは、今までとは違う超絶コンボが組めたり、爽快感、派手さに溢れたゲームであり、それが当たったといえる。

 ここらへんが最後だった・・・。
 SNKもカプコンも同じものをシリーズ化しすぎて、システムが過度に煩雑化しすぎておったのである。新参プレイヤはバシバシ殺されるのが関の山である。

 そこに出てきたのが、ギルティギアゼクスだった。

 新しい格ゲーとして、今までになかった要素を打ち出し、スピーディで解りやすいシステムが好評を博して、一気に格闘ゲームの代表選手へとノシ上がった。

 その後、2D格闘ゲーム業界は、ギルティ一人勝ち状態が続き、カプコンやSNKは最終的には手を組んで、よくわからないお祭りゲーを出すようなところまで落ちぶれた。

 そして、ギルティだけが2D格闘ゲーム業界に生き残ったとも言える。
 幾度にも渡るマイナーチェンジを経て、ギルティはいまだに続いている。

 

 ところで、新しいのが出るときの、既存プレイヤの思いは複雑である。
 新要素にドキドキしつつも、あのコンボは健在だろうかとか、技が減ってないかなどなど、心配するのである。

 

 で、ギルティも廃れてきたわけである。

 シリーズ化しすぎて、新規ユーザが見込めなかったというのが、最大の敗因であろう。
 しかも、マイナーチェンジばかりで、ユーザを満足させる事ができなかった。

 

 格闘ゲームのシリーズ化には様々なメリットとデメリットがある。
 メリットは当然ながら、前のプレイヤ達をそのままゴッソリいただける点である。

 ただ、デメリットとして、彼らは変化を嫌う傾向にある。
 キャラ上方、下方修正には敏感である。

 今まで身につけた技術を、そのまま持ち越せるというのが大事ファクタなのである。

 対して、新規参入するプレイヤには、それは邪魔でしかない
 新規のゲームならば、出たての頃は、みんな試行錯誤しつつヘタクソ同士対戦したりするものだが、シリーズものだとフルボッコされるのである。

 これでは、流行ようがないだろう。

 やらなくなるプレイヤが居ても、新たにやるプレイヤが多ければ大丈夫だが、これでは入り口をふさいで、出口を開放しているようなものである。

 

 そして、もう一つ廃れた原因として、店頭での対戦以外のメソッドを生み出していけなかったのが問題であろう。

 たとえば、コンピュータがその店のプレイヤの動きを学習して、コンボを真似たりするようになったら面白いであろう。
 コンピュータが全て、その学習した動きをするモードとかを実装すれば、擬似的にも対人戦に近いものとなる。

 さらに、ネットワークでつなげば、違う店、違う地方のキャラの戦い方を学習した他店コンピュータとも戦えるであろう。

 格闘ゲームというのは、娯楽にしてはひどく求道的な要素をもったストイックなゲームながら、その場をゲームセンター内に限定してしまったのが最大の難点である。俺より強いやつに会いに行く」じゃないけれど、ネットワーク対戦が無いのは致命傷だ。

 

 アクセントコアのPS2盤買ったのがいまだに悔やまれます。

 

 天の神様

 ギルティももうだめだ。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月二十五日

すべてが

 明日は体力切れで寝てる予定なので、礼拝はお休みである。来週から本調子で復活である。

 最近、休日の服装が変な方向流れてて・・・パンク系の拘束ベルトつきの服が増えてる罠・・・。(挨拶

 東京に行く行きの新幹線で、ηなのに夢のようを読んだ。

 帰りの新幹線で、イナイイナイを読んだ。

 ネタバレまでは行かんが、軽い感想が入っているので注意。

 

 

 

 まず、ηなのに夢のよう。

 傑作である。
 この本は、人の残酷さを知らしめる一冊であると思う。

 どうでもいいようなキャラが不可解な死に方を続けていっても、我々はまるでモノでも扱うかのように、好奇心を発揮して、それを追求しようとする。

 まるで、物理法則を実験によって暴こうとするかのように、対象を冷たい目で睨みながら、淡々とどのようにして、なぜその死に方をしているのかを暴こうとするのである。そこに感傷は無く、ただ興味の対象として記号化された被害者と、物理的な結果のみが存在しうる。

 この物語の事件は、解決する。美しい解決法だった。
 しいて言うならば、どうでも良くなるということだろうか。

 見知らぬキャラが幾人死のうともどうでも良いが、よく知ったキャラの死がたまらなく悲しく、そして美しくて、そんなどうでも良い死を忘れてしまう。

 そんな事件などどうでも良くなってしまう。そんな終わり方である。
 永く親しんだ環境の終焉。

 一つの物語の終わりを思わせる、美しくも哀しい話であった。

 

 

 次にイナイイナイ。

 不思議な話である。新たな物語の始まりとなる一冊だが・・・。

 今までと少し趣が違う。
 今まで森ミステリという独特のジャンルでくくられていたが、それが古典的、伝統的な本格ミステリと融合したような形である。

 江戸川乱歩や、溝口正史の臭いが漂ってくるような、非常に良い作品である。

 SMシリーズで理系ミステリとしての体系を確立し、Vシリーズである種の新本格的な要素を加えた理系ミステリとして、森ミステリの地位を確立し、Qシリーズにおいては、ある種の哲学を持った思想系とも言えるミステリを作ってきたが、Xシリーズに来て、原点回帰的な展開を見せている。

 独自の文体はそのままに、展開をある種の古典調にすることによって、じっくりと読み込める非常に良い一冊だった。

 

 ところで、SMシリーズは点対称と線対称。Vシリーズは線対称。Qシリーズは非対称。Xシリーズは点対称と線対称どちらでもなのだが・・・何か関係あるのだろうか。

 

 天の神様

 RO2って味気ない・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月二十四日

れいほう温泉ってあるんだって

 明日、東京に行って、トンボ帰りで豊橋に戻らねばならんので、なんだか忙しい。

 しかも、朝っぱらからである。
 勘弁してもらいたいところであるが・・・まあ、そうも言ってられぬ。

 東京に泊まっても良いのだが、それだと落ち着いて仮面ライダーを見られないという大いなる欠点がある上に、日曜くらいゆっくりしたいという野望が達成できないのでアウトである。

 さて、最近思ったのであるが、RO2って・・・何か肝心なことを忘れてしまった感じがするゲームである。

 何って・・・製造系職業がまったく見当たらないあたりに危機感を感じた方が良いと思うのである。
 製造系というのは、MMORPGを語る上で忘れてはならないファクターである。

 自分の銘入りの何かを作るというのはとても夢のある行為である。
 特に、RO2のような装備耐久のあるゲームでは、銘は重要である。街で、装備の修理をして、小銭を稼いでいたら、ある日、自分の銘の入った装備を修理に来てくれた人が居たとか、そういう感動を生んだり生まなかったりするのが、製造である。

 結局、ROでは、製造系職業というのは後からの実装となったものの、その人気は非常に高い。

 やはり、自分の銘入り武器には浪漫が溢れている。

 で・・・RO2は、そんな事はわかりきっているはずの、最新のゲームなのだから、最初から製造を視野に入れてゲームを作るべきだったのだと思う。
 そうしなかったのは、単なる手抜きなのか、想像力、あるいはマーケティング力の不足である。

 製造という職業が居ない限り、結局のところキャラクタは戦闘に特化していく以外に道は無い。

 たとえば、昔はROはダンジョン奥地でアイテムを売りさばき、時には収集品買取をする商人が居た。
 彼らは、高レベルの露天スキルと、高レベルのプッシュカートに誇りを持っていた。

 そんな戦闘とは無縁ともいえるスキル構成。

 そういった、ある種の「遊び」の部分が完全に欠落しているのがRO2である。

 ただ、目的だけに特化してしまった間違ったつくりである。

 MMORPGで重要なのは、そうした戦闘以外の余計な部分なのだと思う。
 結局のところ、戦闘も斬新さなど何も出せず、さらに自動回復速度の異常な高さで、HP管理も余裕なのである。

 これでは当たるハズもない。

 

 とりあえず、RO2をプレイして思った急務をいくつか上げてみる。

・製造職の実装  重要度:★★★★★

 最重要課題である。製造が居ないという事は、ただの戦闘ガチゲーになってしまう。しかも、戦闘も腕を磨けるようなタイプではなく、クリックゲーである。
 製造を実装しないとすぐに飽きられる。

 

・採集の実装 重要度:★★★★

 モンスターからしかアイテムを得られないのが残念である。
 せっかく、3Dで描かれた美しい世界があるのだから、採集は是非実装するべきである。それに特化した職も。

 たとえば、海に潜って貝やらなんやらを回収したり、沈没船から宝物をサルヴェージしてみたり・・・木に斧をあてて木材を伐採。
 山肌をピッケルで掘って金属を採掘。

 それらを用いて、製造職が武器や防具、あるいは薬を作る。そういう流れが必要だ。

 

・攻撃の多様化、戦闘の複雑化 重要度:★★★

 戦闘システムの練り直しが必要である。あれではクソゲーである。
 一匹のEXPをもっと増やし、逆に戦闘時間も長くする。そして、腕次第でノーダメでも倒せるし、ボロ負けもするように調整する必要があるだろう。

 

・戦闘の多様化 重要度:★★

 単純に、攻撃してダメージを与える以外の戦闘も考えた方が良いであろう。
 たとえば、音楽で敵を煽動して他の敵にぶつける。

 あるいは、テイミングしてモンスターを戦わせる。

 直接攻撃以外も必要だ。

 

・無駄スキル 重要度:★★★

 無駄なスキルをもっと作るべきである。
 たとえば、料理。

 魚を倒して、その死体を回収し、浜辺で火を熾してコンガリと焼く。それを食べる。

 ただそれだけのスキルで良い。とにかく無駄が、遊びがほしいのである。

 天の神様

 RO2って味気ない・・・。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月二十三日

ちょんふぁれんみんこんふーぐぉ

 日本の極東アジア戦略を考える。

http://www.asahi.com/politics/update/0823/TKY200708230283.html

 そういう意味では、上記のインド訪問は非常に有効である。
 極東国際軍事裁判において最後まで、公平な見地を忘れずに、報復裁判を防ごうとしたパル判事の孫を訪問したわけである。

 ただ、戦争に負けた以上、悪い悪くないは別にして、少なくとも誰かが、世界の納得する形で、責任を負わなければならなかった。
 そういう意味で、A級戦犯の死刑というのは、死刑をもって国を代表して責をとったとも言える。

 逆に、彼らを無罪にしていたら、天皇に累が及んでおったかもしれない。

 さて、インドは今後の日本のアジア外交において、非常に大きな位置を占めるであろう国だと思われる。
 理由は簡単である。

 まず、核保有国である。
 しかも、外交戦略によって、アメリカに核保有を認めさせた国である。これは、アメリカとしてもインドを利用していきたい思惑があったであろう。

 日本も核を保有できない以上、アメリカの長距離核ではなく、中距離核で中国に届く距離の合法的な核保有国と友好関係を築く事は重要である。 

 とすると、インドである。
 経済発展の著しいインドが良いのである。

 ついでに、インドにはもう一つの利点がある。

 何かというと、それは国境を中国と接しているという点である。
 これは間違いなく、利点の一つだ。

 そもそも、インドが核を持つに到った原因には、中国との国境紛争が挙げられる。というか、モロそれが原因である。

 拡大路線をとって、国土を広げようと侵略を続ける中国に対応するため、彼らは核武装を行ったのである。

 つまり、対中関係で見た場合、インドと日本の利害関係というのは非常に似通っている。
 国境を接し、そして国境問題でもめる。あるいはもめそうという立場である。

 中国を押さえ込みたいアメリカにとっても、インドは利用価値があると思ったのであろう。そこで、核保有を認めたのかもしれない。

 とにもかくにも、インドとの友好関係。あるいは同盟関係を築く事は、中国の尻に刀を突きつける事となり、うまく中国を囲い込む結果になる。
 だから、インドは重要である。

 ぜひとも、インドとは仲良くしてもらいたいものである。
 そういう意味では、ロシアも大事であろう。

 少なくとも、ロシアと中国は、かなり昔に別離しておる。
 ロシア・台湾・インド・ベトナムあたりとの友好が、今後の外交上の要所ではないだろうか。

 

 ところで、歴史的に観て中国はどこで道を誤ったのだろうか・・・。

 革命が、社会主義革命だったのがそもそもの間違いなのは仕方ないところである。

 アヘン戦争後、同治中興の時代にでも市民革命を起こしておくべきだった。

 仮に、その頃に革命を起こして、議会制民主主義を敷いておれば変わったのかもしれない。
 議会制民主主義による、立憲君主制にして、清王朝は政治に介入しないというスタイルが無難であったと思う。

 だが、起きなかったのは当然である。

 ヨーロッパには、ギリシア・ローマ時代の古代民主制という下地があったので、民主主義は受け入れられた。
 日本もそもそも、室町時代などは、トップの権力が弱い次代であったので、有力者の合議制が敷かれており、なおかつ、天皇が統治者として君臨しつつも、政治に介入しないという時代が長く続いておったので、立憲君主制も受け入れられたのであろう。

 中国の場合、実は・・・有史以来、選挙で代表を選んだことがほぼ無いのである。

 それゆえ、支配されるという構造以外が彼らには思いつかなかったのであろう可哀想な話ではあるがな。だから、まるで熱病のように変な思想にほだされていってしまったのであろう。今の中国は・・・結局昔から変わっていない。

 清王朝が滅びて、共産王朝になっただけである。

 

 天の神様

 民主主義を教える戦争とかを、某国が始めたりしませんかね。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月二十二日

中華思想の呪い

 医者に行った・・・。

 点滴をされた。よくわからんけど・・・。

 あと、薬をたっぷりもらった。

 「賞味期限切れたものを食べるんじゃないよ」と、お説教された。
 屈辱である。

 さて・・・それはそうと、中華航空機が那覇で燃えちゃったようである。
 さすが中国。ここに来て、ポイントを稼ぐ稼ぐ。

 食べ物系のスクープを受けて、政府が報道規制、言論統制をしいてみたりと、対外的なイメージを積極的に悪化させようと頑張っておるのである。人命第一であるとして、ポイント落としまくって、このままオリンピックを流してしまえば、被害者が出ない!とか、考えておるかの如きイメージダウン戦略である。

 ついでに、中国関連ニュースと言えば、ネトゲでPKされた人が、怒り狂ってPKした相手を、リアルで殺害するとかいう事件も起きておる。

 何が、彼らをそこまで狂わせるのだろうか。
 国民性だとか、民度だとか、そういう次元を超越した何かがあるようにすら思えてくる。

 中華民族の残虐性といえば、たとえば人豚なんかに端的に現れておる。

 何とも不思議な民族である。
 そもそも、DNA的に違うのではないだろうか。

 何か、根本的に獣に近い要素が加わっておるようにすら思える。

 

 とりあえず、オリンピックで起きそうな事の予想。

 

 接戦の末に負けた競技の相手チーム宿舎を観客が襲撃。

 これはガチである。襲撃まで行かなくとも、夜中に爆竹で騒ぎまくって眠らせないというのはあるはずだ。

 

 マラソンで選手がリアイア。

 これもガチであろう。あまりのばい煙、光化学スモッグの前に、バタバタと倒れていくのである。
 マラソンというより、生き残りをかけた戦いである。

 

 プールに変な虫。

 可哀想なのは水泳である。中国の水の衛生状態の悪さというのは、ハンパなものではない。
 とりあえず変な虫が浮いておるであろう。

 ついでに、抵抗力の弱い選手はそのまま病気になったりするであろう。

 

 ブーイングや歓声:

 中国では、ブーイングや歓声は常識である。ついでに、観戦マナーの悪さも常識である。
 そもそも文化的に中国の伝統芸能である、京劇なんかは、メシをモサモサ悔いつつ、ペチャクチャ話しながら見るのが普通なので、当然何かを観るという上京では、同じようなクセが出るであろう。

 

 スタジアムに着けない:

 地下鉄やバスなどが、ほとんど何の対策もしておらず、遅れまくる。

 

 

 

 もう、いっそのこと・・・選手村を日本に誘致したらどうだろうか。
 長崎あたりに選手村を作って、そこで最終調整を行い、競技の開始前に飛行機で北京へと向かい、終わったら日本に戻ってくる。

 これのが絶対安全である。
 いくつかの国は、最終調整を日本でやるとのことだが、もっと日本も積極的に誘致したらどうだろうか。

 天の神様

 いつになったら潰れるのでしょうか。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん! 

八月二十一日

やお

 豆腐の賞味期限・・・二十日までだったけど、一日経ったら即腐るわけじゃないよなーと思いつつ・・・味噌汁に入れて食った。

 グギュルルルルルル。

 私のお腹がブロークン!ブロークン!
 痛いよ、いたたたた・・・。

 きゅごごごごおおお。

 なんとも情けない限りである。辛く苦しい。

 

 さて・・・こんなニュース。

 愚かだ・・・いつ、何時でも、いかなる体罰も許されてはならない。
 体罰を生徒に対して行使するような教師などクビにしてナンボである。

 ただ、言うことを聞かない生徒をブン殴るのは悪い事ではない。殴ってやらないと、間違いに気づかないシーンというのも多々あるはずである。

 

 言うことが矛盾している?

 NO。体罰かどうか、最大の焦点はそこにあるのだ。

 殴っても大丈夫な信頼関係が形成されているかどうか。これが体罰かどうかの最大のラインである。
 言うことを聞かない生徒に対して、イラつきから暴力を振るえば体罰である。

 間違いに気づかせるために、愛を持って生徒を殴り、なおかつ生徒側も、殴られても単に暴力を振るわれたと思うのではなく、この先生は本当に自分の事を考えてくれているのだと思える。そんな関係を日ごろから築けて居なかったのならば、それは体罰である。

 どんなに口うるさく言っても、叱っても叱っても叱りつくしても、怒鳴っても、そして時には殴っても。

 それを単にストレスのはけ口としてやっているのか、本当に自分の事を思ってやってくれているのか、生徒というのは簡単に見抜くものである。

 

 重要なのは信頼関係の醸成である。
 それが無いうちに殴れば、単なる暴力だ。

 私はとりあえず、親友に挨拶代わりにボディブロウをしたり、そいつも挨拶代わりにソバットかましてきたりする事が多々あるのだが・・・別に、互いに暴力を振るわれているとは思わないし、単なる挨拶である。

 信頼関係こそが重要なのだ。

 本当に、教育の手段として、生徒のためを思ってそれをやっておるのならば、殴ろうが蹴ろうが、肯定されるであろう。

 逆に、信頼関係が無いのならば、そんなものは単なる暴力に過ぎぬ。

 

 同じ事をされても、受け手との関係でその実態は千変万化することを忘れてはならない。

 

 ただ、そんな人間関係や信頼関係などというものは、定量的なものではないので、基準を作ることは出来ない。
 だからこそ、とりあえず体罰禁止なのであろうが・・・。

 だからといって、この処分はやりすぎであろう。

 正直、殴られたとかそんな事よりも、自分たちが言う事を聞かなかったが為に、教師がクビになったというのは、後味が悪い。ついでに、妙な自信をつけさせてしまう。

 物理的接触を全て、体罰と禁じてしまっては愚かである。

 心が欠けておるから、肉体的にか作用しない体罰となるのである。
 そこらへんを教育委員会もちゃんと考えろ!と、思ってしまう。

 天の神様

 公立なんざ、客商売じゃないんだから、もっと強気で行けば良いのにと思いませんか。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!