十月一日

しゃぶしゃぶ

 この間、AFKしている間、しゃぶしゃぶは胡麻ダレかポン酢かアンケートを取った。
 
私は断然、胡麻ダレである。

 ポン酢で食って良いのは野菜だけである。肉は胡麻ダレ!以上。

 さて・・・今日は愚兄に無理やり、拘束衣を着せられたり、顔面拘束具をつけられたり、首輪をされたり、鎖を巻きつけられたり・・・とにかく、写真撮影を行っていたので、ログインしておらぬ。

 まだ、ガーターベルト変質狂のほうが遥かにマシである。

 しかし、世の腐れたオスブタどもが、どうしてあそこまでガーターベルトにあそこまでハァハァするのか・・・。
 よくよく考えれば不思議な話である。

 そうすると、オスブタどもの脳内で無意識的に、何かのレッテルが貼られていると考えた。

 そもそも、ガーターベルトでつるすストッキング部分はそれ自体、別に大した物ではない。
 そこを見てハァハァ言う・・・というのもやや少ないと思う。

 いいか、ガーターベルトにハァハァするオスブタどもは・・・ガーターベルトをこう考えていると予想する。

 ガーターベルトはベルトの部分は下着である。本来見えない部分であるが、その延長上として末端部が吊るす部分に出てくる。これを見て、オスブタどもはハァハァ言っておるのだ。本来下着の部分が外から見える。
 そんな下らぬ事に脳を使って、下半身に血液を集めておる。

 苦しいであろう・・・辛いであろう。
 彼らは、ハァハァ言うと同時に苦しんでおるのだ。行き場のない衝動を!

 我らプリーストはそれを救ってやらねばならぬのだ。
 煩悩ゆえの、その苦しみからの解放をしてやる事こそ、我らの仕事である。
 事が、無意識かの現象である以上、言葉で諭すのは難しい。身体を使え!

 そこで、溜まった血は抜けばよい

 ソードメイスの準備はOK?
 血がはね飛ぶから、エプロンを忘れぬように。
 それから、苦しんで舌を噛み切らぬように、オスブタの口の中に、ラム酒をたっぷり染み込ませた布を突っ込んでおくのを忘れてはならぬ。

 ここで準備完了。

 我々がハァハァ言われることも無くなり、彼らが行き場の無いリビドーに苦しむことも無くなる。
 まさに、完全なる解決策

 天の神様。

 苦しんでいるオスブタどもが沢山います。
 彼らは己の業ゆえに、無意識に罪を重ね、苦しんでいます。

 彼らを救う、究極の解決策を私は開発しました。

 これが広く、一般化し、世界中のプリーストに安寧が訪れますよう、お導きください。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめーーーーん

九月三十日

顔面

 久々に、愚兄がレイホウ写真作成中である。

 楽しみに待て・・・。

 それはそうと、さやさや師の兄上は、いったいどうしてしまったのであるか?
 確かに、確かに、完成度を求めるのは解るが、あそこまでガーターベルトの留めに固執するのは、なんというか、失礼ながら、少々フェティッシュな感じがする。

 小学生の頃、初めてみた女性の裸が、お風呂場で着替えてる途中の親戚のお姉さんで、彼女のガーターベルトを見て以来、ガーターベルトをつけている女性以外、愛せなくなったとか、そういう幼少期のトラウマでもあるのではないか、と疑ってしまうほどだ。

 良くある、パターンでは、幼少期に親戚の女の子の裸を見て以来、幼女しか愛せなくなったとか・・・そういうのであるが、このガーターベルトのパターンがあっても・・・不思議ではあるまい。

 さやさや師の操が心配される。
 兄上様が間違っても、さやさや師に手を出さぬことを祈るほかあるまい。

 まかり間違って、なにかあれば、体の弱い彼女の事だから、イクどころか、心理的ショックで逝ってしまう

 ガーターベルト、我が命のともしび、我が肉のほむら。我が罪、我が魂。ガー・ター・ベル・ト。舌のささやきが口蓋を数歩すすんで、二歩目と五歩目に軽く歯に当たる。ガーターベルト。

 などと、ロリータの序文をガーターベルトに置き換えてパクってしまうほどに心配である。
 さやさや師が無理やり兄上に脱がされたり、なんかされたり、兄上ヒドラアタックを食らったときには、私は恩のある彼女に、異端審問せねばならぬ
 さらに、自分の意志のいかんに関わらず、禁を犯したからには、修道院にブチ込んで、一生懺悔させて生活させるしかあるまい。
 さらに、無理やりやった側も、去勢の上で、修道院暮らしである。
 生憎、刃物は使えぬので、スタナーやモーニングスターあたりで叩き潰させていただく。

 もっとも・・・すでに、コンテストギャラリーの中には、玉ぁ叩き潰して、グズの家系を断たねばならぬヤツがおるようだが・・・。

 しかし・・・しかしだ!
 ガーターベルト ワコールでの、検索ならばまだ良い・・・。
 ガーターベルトだけに妄執し、中身には興味がない可能性も多分にある。

 レイホウ写真の作成のために、顔面拘束具とかマウスギャグで検索する必要がこの宇宙をくまなく探してどこにある!?


 なんだか、非常〜にイヤな予感がしてならぬ。いったい、愚兄はなんの写真を撮ろうとしているのだ・・・しかも、顔面拘束具で検索なんて、ニンフェットやガーターベルトよりも、はるかに病んでおる

 ああ、天の神様
 なんだか怖いです。
 何かが起ころうとしています。

 ヤヴァイです。
 お救いください!御慈悲を!私以外別にどうなっても良いのでお救いください!ガタガタブルブル

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます

 えいめーーん

九月二十九日

斧ーーーー

 世界に入れぬ。

 世界が破綻し始めている。

 安全といえる場所は恐らく、モロクくらいしか残っておらぬ。
 プロンテラ周辺はいわずもがな、アルデバランすらダンジョンと同じサーバのせいでログインは困難。
 砂漠の蟻の巣マップも最悪・・・

 と、世界はいっぱいいっぱいである。

 だが、安心しろ。

 世界の終わりのときに、我ら信徒は生き延びるのだ。
 選ばれた民として生き延びるのだ!

 汚れた異教徒どもや、バケモノどもは、世界の終わりとともに滅ぼされる運命にある。

 だから安心せい。

 もっとも、選ばれた民としての刻印を押される人数にも限りがある、今日から諸君らは気合を入れて善行をせねばならぬ。

 何をして、何を考えたかよりも、他人のために、何をしてやれたか。が重要である。
 まず、異教徒の殲滅は急務である。これは欠かすことが出来ぬ。
 さらに言えば、剣よりも鈍器や斧のほうが良いであろう。これは、異教徒殲滅と同時に、私が見て楽しめる・・・私のためになるからだ!

 そして、第二に奉仕。
 レベル上げの手伝いである。
 特に、スキルロストしてしまったり、ハンターがスキルロストしてしまったり、ほえほえとお別れしなければならなかったり、斧剣士とか茨の道を進む人を助けるのが良い。

 そして、応援。
 毎日毎日、言葉をチェックして、感じたことや、感銘を受けたこと、お言葉を見て救われました!等を報告するとよりよいかも知れぬ。

 最後にギルド
 実は、まだちょっと二次募集ギルドが定員割れ気味である。
 実際、週14時間以上入れていれば、私は困難者ギルドではなく、通常ギルドでも良いと思っている。
 そんなこんなで、同じ志を持つものと行動して、野望とかに協力したり、世界征服したり、善行をすると良い。

 解ったか?

 解ったら、グズども!返事をしろ!

 天の神様

 私はより沢山の信徒を救いたいです。だから道しるべを!道しるべを記したいです。
 そして、善行に協力したいです。

 世界の崩壊を目の前に、我々をお救いください

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめーーーん

九月二十八日

目指せ血斧

 重大告知。
 明日の礼拝について。

 このところ、サーバーの不調が続いている。
 今日、朝からダウンしていた事などを考慮に入れて検討した結果。

 朝8時〜9時までの間の、ログインサーバ及び、他のいずれかのサーバの稼働率が6割以下だった場合
 その後のサーバー状態のいかんに関わらず、礼拝は中止する。

  不安定だとガンホーに文句を言うのはたやすい。
 だが、文句を言うからには、我々も負荷軽減に努めるのも筋というものだ。

 礼拝を行うかどうかについては、明日、9時の段階でトップページのこの、日記の欄に告知を書いておく。

 レイホーにガンホー時間は無いので安心するように。

--------------------告知終わり。

 さて、泪花だが、とりあえず、現在はマトモな斧が装備できぬのでチェーン+6で戦っている。

 注:本日の日記には過激な表現、及び、過度にグロテスクかつ残酷な表現が含まれている。

 鈍器もなかなか良い・・・が、狩場で戦っていたら、剣士さんにそれぞれの武器の特徴を説教された上に、半強制的にスティレットを渡されてしまった。

 釈迦に念仏ならぬ、レイホウに説教である。

 日本語β三日目からこの世界で暮らしている人間に何を言うか!

 30レベルになったら当然ながらツーハンドアクスに乗り換えるつもりである。
 その後は、ギルド員が私からの借金2Mを返してくれたら血斧を購入である。

 しかし、使い慣れた武器とはいえ、鈍器の攻撃速度の遅さはなかなかすごい。
 ASPD138である。

 しかし、鈍器という武器は斧よりもさらに、弾け飛ぶ武器である。
 人型モンスター・・・いわゆる異教徒をぶん殴った時には、頭の形が変形したり、頭蓋骨ごと粉砕したり、手足を叩き潰したり・・・とにかくステキな世界が味わえる。

 この手足・・・なかなか重要である。

 大槻ケンヂがノイローゼの時に書いた、キチ○イ小説、ステーシーというのがあるのだが、
 私的に強烈に要約&レイホウフィルタを通して、大筋を説明すると。
 レティクル座とかいう星座にいる、邪教の神が少女達をゾンビ化させる話である。

 このゾンビ少女。人を襲うのだが、そう簡単には死なぬ。165分割くらいしないと死なないというのだ。

 この分割数からして、当時の大槻ケンヂのお脳の可哀想さ加減も知れるというものだが、作品の世界事態ぶっ壊れておるので、あまり気にならぬ。
 なんというか、読み手もキ○ガイにするのが非常に上手いとでも言うべきか。

 で、その再び少女を殺す・・・ゾンビの再殺なのだが・・・。
 物語の中に、再殺のしおり、という政府発行の殺し方の手引きが出てくる。

 ライダーマンの右手と呼ばれる小型チェーンソーでまずは足を切り落として動けなくするのだ。
 こうすることによって安全が確保されるのだ。

 つまり、我が鈍器でもって、異教徒、ムナックの足を強打、粉砕するということだ。
 しおりによると、切り落とさねばならぬらしいので、何度も叩いて骨を粉砕&皮膚を叩き潰しす、という作業が必要になるだろう。

 次に、動けなくなったらあとは崩しにかかるのだが、

 やはり、私としては・・・頭はラストを推奨したい。
 気分良く、聖歌でも口ずさみながら、腕を叩き潰していこう。

 165分割に匹敵するヒキ肉になるまでしっかりと叩かねばならぬ。

 この間も、神の御言葉をムナックに向かって諭しつづけることを忘れてはならぬ。

 そして、ラスト・・・フィーナーレの時間だ。

 豪快にムナックの頭を叩き潰す。
 情けなど要らぬ。
 彼女たちとて、あの哀れなアンデッドという束縛から逃れたがっているのだ。とりあえず、最後に十字でも切って、微笑みかけてあげてから叩きツブすのが良い。

 このとき、鈍器を斜めに打ち下ろしてはならぬ。

 正中に構えて垂直に、鈍器、頭、地面と垂直に当たるように叩き落すのだ。

 たまらない爽快感である。
 なんというか・・・スイカ割りをイメージすると良いだろう。

 天の神様
 今日は、ムナックの正しい倒し方を学びました。
 明日から皆、これにのっとって実践してくれるでしょう。これも彼女達を救うためなのです。

 どうか、我々の教化した異教徒と、我らにお導きを・・・

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめーーーん

九月二十七

すき・・・る

 孫!出て来い孫!決闘だ!

 ・・・・ハンターがスキルロストした。
 あまりの理不尽さに涙が出そうである。いや・・・泣いた。

 すごく泣いた・・・もぅ・・・イヤ・・・。

 だが、ここで、接続困難者ギルドマスターを自分でやるのを諦めるワケにはいかぬ。
 新たに作ったのは、蕾 泪花である。

 今度こそ、斧狂セイダーを目指すキャラである。

 さて・・・斧・・・ブラックスミスくらいしか使わぬ不遇の武器であるが、当然ながら、剣士も装備できる。
 なぜ、この武器がそんなに毛嫌いされるかというと、小型への攻撃性能が50%という事もある。だが・・・β2になって大型モンスも増えたことだし、そこまで毛嫌いする必要はないと思う。

 そもそも、斧はイイ。
 何がイイってそりゃぁ、斬るのではなく、叩き切るという事だ。鎧ごと、骨ごと、重量と力にまかせて叩き切る。バスタードソードも同じようなものだが、やはり斧と剣では本質的に違うのだ。

 斧・・・と言って思いつく印象・・・。なんといっても与作である。
 ダレがなんと言おうと、与作は木を切る〜♪である。

 しかし、もっと良いのが。
 叩き切ると飛び散るということだ。
 力任せに叩き切ることで、肉片やら、血やら、骨やらが飛び散るのだ。異教徒どもへの良い見せしめに、兵士への良い士気高揚になる。

 そう、斧とはその威力もさることなが、相手に畏怖をあたえる武器なのだ。

 スプラッタ映画を想像してみろ。
 剣を持った殺人鬼と、斧を持った殺人鬼・・・どちらが恐ろしい?

 当然、後者である。

 剣は・・・斬る、突くという、点や線で攻める印象があるので、あまり恐ろしくない。いうなれば、被害面積が小さい。印象としてはそうかんたんには死ねない武器である。あくまで印象であるが。

 斧は・・・叩き切る。ぶった切る。叩き潰す。斬り潰す。と・・・被害範囲が、点、線ではなく面である。
 つまり当たる位置が広いのだ。

 これは、激痛、ひいては死への恐怖へ直結する。

 これこそ、まさに平和のための武器である。
 異教徒どもを震え上がらせるには、ワタシが斧を持って先頭きって戦うのが良いのだ。
 そしてなにより、異教徒どもがズタズタになって、飛び散る様を想像してみろ。

 絶頂すら覚えるというものだ。
 クックックックシャアアアアアアアアアアア。

 もぅ、想像しただけで、アドレナリンがドクドクである。

 それに、歌でも言うではないか。
 与作〜は木ぃを切る〜♪レイレイホー♪レイレイホー♪

 とな・・・。ん?何かいいたげだな。

 天の神様。
 ワタシはこの試練を乗り越えます。
 骨折した場所ほど強くなる。そう、信じて私は戦います。そう斧で!

 我らをおみちびきください。

 父と子と聖霊の御名において、お祈り申し上げます。

 えいめーん

九月二十六日

レイホウ先生のバケエサ論

 青箱が欲しい(挨拶)
 レイホウだ。諸君、今日も教化ご苦労。

 日曜日にラグフェスがある。

 愚兄の住まいは大田区なので自転車でも電車でも車でもいける距離であるが・・・礼拝である

 まさか、ラグフェスごときで礼拝を怠るような馬鹿者がおらぬと私は信じている。
 まぁ、ラグフェスの入場者の見込みが一万人らしいから、各サーバー、人口は三千人ずつくらい減るのではないだろうか。
 もちろん、わたしは行かぬ。

 礼拝があるからいけぬ。
 参列者が一人であろうが二人であろうが、とにかく一人でもいれば礼拝を行うのだ

 人間、一度こうだ!と、決めたことは曲げてはならぬ。

 さて、まったく関係なくてアレなのだが、今日はちょっと近所を冒険してみた。
 私のオススメスポットは・・・つぶれた漢方薬局である。
 性格にはツブれたというより、営業していない・・・と、言ったほうが良いかも知れない。
 たまに電気がついているらしいが、余計に恐ろしい。


 荒廃した店の中には、マムシやら子豚やら、得体の知れぬ生物が、ホルマリンだから酒だかに漬けられて、所狭しと陳列されている。
 いわゆるバケモノのエサである。

 ちなみに、私はまだ19歳の未成年なので、どうして店の前に春本の自動販売機があるのかは解らぬが・・・

 ここがとにかく恐ろしい。
 地元人間の恐怖スポットである。
 これはあくまで、聖職者としてのカンだが・・・あそこは危険だ。瘴気を感じた。

 そもそも、バケモノのエサである
 スフィンクスダンジョンなどで拾って、喜んで喰っているが・・・貴様ら・・・それで良いのか?

 回復アイテムであるから・・・それで、いいのか?

 思い出してみろ、前に千と千尋の神隠しについて語ったが、アレに出てくる禍々しい邪神どもは、あのバケモノのエサ・・・イモリだかヤモリだかタモリだか忘れたが、ソレの黒焼きを欲しがっていたではないか。

 まさにバケモノのエサなのだ・・・
 逆説的に言えば、アレがバケモノを作り出す。

 スフィンクスダンジョンで魔物化したドレイどもは、毎日あのバケモノのエサを食わされたために、徐々に人間の部分を失って、あんなになってしまったのだ。

 アレを喰ってはならぬ!処分せよ!
 貴様がバケモノになるぞ!

 もっとも、喰いまくってレクイエムになれ果てて、私に狩られて青箱を提供したい!という、素晴らしい自己犠牲の精神を持った人間は大歓迎である。

 天の神様
 世界には悪が渦巻いています。
 人肉を売る、プロンテラの肉商人。
 人間を魔物へと買えるバケモノのエサ。

 まだまだこの世には、隠れた恐怖が沢山あります。

 その全てを私がツブしてまいります!
 ギルドメンバーを鍛え、派遣し!いかなる犠牲を払おうとも、私は生き残って目的を達成します!
 バフォメットを倒して浮かれている今こそ!新たな覚悟が必要です。お導きください。

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめーん

九月二十五日

最終目標達成しちゃった?

 プリーストのReihouでMVPをとった。

 黄金蟲?・・・違うな。あんなカタいくせにハヤいヤツなど眼中にない。

 ウォルヤファ?・・・あんなヤツはウドンにでもブチこんで、狐うどんにしておけ。眼中にない。

 エドガー?あんな肥満のトラ親父などどうでもよい。

 ドレイク?沈没してしまう程度の船の船長だ、たかが知れている。眼中にない。

 ミストレス?あんなザコ。βで狩り飽きたわ!

 プリオニ?・・・なんであんなキモいやつにわざわざ会いにいかねばならんのだ。

 オークヒーロー?・・・ふん。笑わせるな。力が強いだけでオツムの中身はポリン並のあんなやつ。眼中にない。

 オシリス?わざわざなんで私が、モロクの片田舎までいかねばならぬのだ。

 ドッペルゲンガー?人まねしか出来ないような、下等な悪魔など眼中に無いわ!

 そう・・・解るであろう。
 ヤツだ。
 異教の、邪教の教祖とも言える・・・

 そう。バフォメットである!

 悔しいことに、相打ちKO。刺し違えてのMVPではあるが、MVPには違いない。
 我がマグヌスエクソシズムを!我らが神を思い知ったか!くされヤギが!!

 もはや、バフォメットなどとは、貴様には過ぎた名前である。
 ヤギ橋で充分だ。ダッシュ村で草でも食っておれ。

 そう、我らは神罰の地上代行人!神の威信、マグヌスエクソシズムをもって、この世の悪魔を肉の一片までも殲滅する!
 我らはプリーストだ!

 ふはははっはっはっは。
 これで今日から、大山倍達のウシ殺しのように、バフォ殺しの称号をもって生きてゆけるのだ!

 ぎひゃはははははは。
 我らは敵の総大将を討ち取ったのだ!!

 さぁ、これからは敗残兵どもの掃討戦である!貴様ら!気合を入れて狩り尽くせ!
 もはや恐れるものなど何もない!敵の総大将、バフォメット改め、故・ヤギ橋の首級は私がいただいた!

 皇国の荒廃、この一戦に有り!

 さあ!この世から全ての魔を打ち払え!
 地獄の底に追い返せ!いや、帰る先の地獄など消し去ってしまえ!

 ふひゃはははははははははあひゃっははあああ
 死んだ!死んだぞおおお!バフォメットは死んだぞぉおおおおおおお!
 覚悟しろ異教徒どもめ!

 さらに、本日をもって私は列聖された。
 聖(セント)・レイホウである。

 毎年九月二十五日は、聖・レイホウデーである。

 天の神様
 やりました!殺りました!
 私、ついに敵の総大将を討ち取りました!これも、あなたのマグヌスのお導きがあればこそです!

 もぅ、あなた様の理想郷は、神の御国の来る日は目前です。

 我らの前にはもはや何の障害もありえぬのです!

 フヒャハハハハハハハアヒャッヒャッヒャッヒャッヒャ

 えいめん!エイメン!
 エイメェェエエエエエエエエエエエエエン†

九月二十四日

ハンターになった

 ハンターになった。

 そして、ついに鷹を借りた。
 
名前はほえほえである。

 借りた直後、帰り道に戦闘中、かってに自動発動して関係ない敵のタゲをとって死にかけた
 こんなヤツはほえほえで充分である。

 しかし、ハンターの鷹はなかなか忠実である。
 頭上をぱたぱたと・・・・・・あれは本当に鷹なのだろうか。

 鳥はホバリングできないはずではないか?
 ハチドリとかは超高速で羽ばたいて飛んでいるが・・・ファルコンでは無理であると思われる。

 では、あの鳥はなんだ!

 その謎を解明する鍵は、魂のリングにある。
 魂のリングはホンモノの幽霊から出るから本物であるはずだが、棒で持ち上げておる。
 つまり、物理法則に逆らえぬのだ。

 だが!たった一本の棒によってそれをカバーしておる。

 つまり、ハンターの鳥も棒で持ち上げているのだ。
 頭から棒状のものでファルコンを通常時は支えて、そこからブリッツビートの時などには自力で射出させるのである。
 そうなってくると、ファルコンマスタリーとは、首の筋肉の鍛錬である。

 ファルコンが頭からでた棒にのっていても、戦える筋力を鍛えるのがファルコンマスタリーである。

 と、言うことは。首が頑丈ならば、筋肉が豊富ならば・・・ファルコンが扱えるということだ。

 これは恐ろしい・・
 実に恐ろしい。

 筋肉=アニキである

 オークハンターとオークアチャーが出てきたら・・・・

 天の神様
 今日は恐ろしい事実を知ってしまいました。
 弓兄貴が!弓兄貴がきます!助けてください!

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

九月二十三日

ハンター!

 これを書いている時点で、あと87%でハンターである。

 で、同時に今日は告知を行う。

 大変申し訳ないのだが
 接続困難者ギルドの募集をもう一度やらせてくれ。
 メールのサブジェクト指定しなかったせいで、混ざりまくってよく解らぬ状態になってしまった。


 接続困難者ギルドメンバー。
大変申し訳ないが、もう一度メールでの応募を頼む。

----------------------------
名前
職業
一週間の平均ログインタイム
----------------------------
を、明記して
レイホウにメール。

 と、言うわけである。

 今度は、メールサブジェクトを最初から指定しているので作業も円滑に行えるはずだ。

 さて、ギルド員を募集するにあたって、いくつか注意事項というか制限を設けることとした。

 前回、数名のVNIから応募が会ったが、意図的にそれらはすべて落選させてもらった。
 まさか、こんなにくるとは思っていなかったので、言わなかったのだが

 VNIの方の参加は断ることとする。
 仮にも私を頂点とするギルドである以上、VNIといえ、ヒエラルキーに組み込まれるのである。あくまで、キャラの関係であったとしても、キャラの架空の人格といてのVNIである以上、対等であるべき関係を破壊しかねないと思った。

 VNI同士で、私が頂点、その部下・・・といったような、関係ができるのはどうしても避けたい。

 そこで、もっとも単純な方法。
 VNI却下である。
 VNIは自分でギルドを作りなさい。

 あと、もう一つ、これも、明記してなかったせいもあるのだが、このページの設立当初からのリンクポリシーだ
 あくまで、リンクは頼まれてリンクを貼る事は、99.9%無いと断言できる。

 このページのリンク集は、愚兄が毎日見て回る巡回路であると考えてくれ。
 つまり、見てないページにリンクは貼れぬ

 そして、ラスト、告知と同時に、本日のネタでもある

 第二次、小隊ギルド員の募集

 であるが・・・前回は味も素っ気もない抽選であったが、今回は違う。

 題して、レイホウギルド入団資格争奪クエストである。

 メールには
-------------------------------------
職業
レベル
気合
-------------------------------------

の、三つを明記して送ること。

 ちなみに、どんなものかと言うと、

 メールを読んで、レイホウはレベル職業、気合に応じてクエストを設定する。
 例えば、イズルード5Fで記念撮影してこい。等である。

 PTとの協力の可否等は、その時、知らせる。

 さらに、争奪戦・・・と、言うからには、競争である。
 クエストを指定して、メールを返信する時に、同じクエストに当たった人間の名前を明記しておく。
 彼らと協力するもよし、出し抜くも良し。
 好きなようにするがいい。

 ひょっとしたら、マジシャン、ウィザードだけを全員、ポリン島に送り込んで
「これから、お前達には殺し合いをしてもらう」

 などといって、魔法タゲをシフトクリックで、発生させることによって攻撃、先に出されたほうの負け、という勝負をやるかもしれない。

 と、いうかやってみたい気がするが。

 とにかく、覚悟の決まったものは。

 第二次、小隊ギルド員の募集