またアニメだよアニメ

2018/05/15

 新潟の女児殺害・死体損壊事件の容疑者が、アニメを見たり、女の子が出てくるゲームをやったりしていたという。

 まあ、そりゃぁそうであろう。
 禁欲的な生活を送って、女性にも興味が無いようなヤツが、女児に対する犯罪行為をする訳がない。

 ついでに言うと、日本国内において児童ポルノは厳しい規制下にあるので、3次のリアル児ポは手に入らず、代替的な手段として二次ロリに行く。

 つまり、三次ロリの規制がきちんと機能している事の証左である。

 

 こういうゲームをやるヤツがロリコンになると言いたいのであろうが、実際には当然のように逆である。
 また、普通の人間は自制心が働くので、突発的な犯罪行為には及ばない。

 自制心が弱い人間だったか、あるいは認知の歪みがあったり、もしくは自制心を破壊するほどに社会的に追い詰められていたか。

 等々、理由を想像してもキリがない。

 しかしながら、よく言われる、二次ロリなどの疑似的児童ポルノが、性欲発散に一役買って、犯罪軽減に資しているという理屈は無理筋かもしれない。

 やる奴はやる。

 

 結局、何かを悪者にして、その悪者、もしくは原因にあたるものが自分たちから遠い存在である事によって、安心を得たいのえある。
 意味もなく女児を襲ったというのでは猟奇的な事件だが、抑えきれない性衝動の末に襲ったのであれば合理的ともいえる。

 そんな理由をつけて、原因を遠くに設定して、安心したいからこそ、そんな報道がされるのである。

 多くの自称一般人たちは、この犯罪者がロリコンであったとして納得し、ロリコンを糾弾することで自らと犯罪者たちが違う事を明確化して満足する。

 実際には、何もわからないのである。人間なんて、誰だって犯罪者になる可能性をはらんでいる。

 

 天の神様

 被害にあわれた方々の心の傷の回復を、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

パパパパパスワード

2018/05/14

 パスワード。

 これは厄介である。特に、仕事で使うシステム関連のパスワード。
 近年、定期的な変更はセキュリティ強度を落とすという報告があるというのに、1か月おきとかに変えさせられて、過去10回くらいのヤツは再利用不能で、数字と大文字と小文字が必ず必要。

 しかも、ブラウザベースなせいで、普段はクッキーが覚えていて、いざ変更タイミングで思いだせなくて大変!

 こんな人も居るのではないだろうか。

 オッサンとかが、普通にふせんに書いてPCに貼っていてドン引きするみたいなアレである。

 ふせんといわず、PC内に保存しておくのもちょっとアレである。
 とはいえ、あまりに更新頻度が高くて、時折忘れる。できればどこかにヒントを書いておきたい。

 というわけで、私が今、この手のヤツで使うパスワードは以下のようにした。
 オススメなので、是非使って行ってほしい。

 なんだかわかるだろうか。

 

 236236Ab

 1632143Ab

 236236236Ab

 1319Ab

 4646Ab

 CD6aabbccabccccc

 ABC43bc24b

 3ac6b466Bc

 2aybzxx6aZ

 22aabcabcab236C

 

  続きを読む “パパパパパスワード”

スピーキング

2018/05/13

 都立高校の入試にスピーキングが導入される。

 降って沸いたような話だが、どの程度のものになるのか・・・。
 スピーキングの採用については、賛否両論あるだろうが、私個人は好意的に捉えている。

 なぜならやはり、音が大事なのである。

 偉大なメフィスト賞作家であり、TOEIC満点ホルダーである清涼院流水先生も、著書の中で「出せない音は聞きとれない」という理屈を書かれていた。

 

 しかしながら、スピーキングというのは「発音のテスト」ではない。
 さらに言えば「英作文や、和文英訳を音読するテストではない。」

 もっと、内在的な意思があってこそのスピーキングである。

 ちなみに、清涼院先生の著書で推薦されていて、つい購入してしまった「オバケの英語(ドリアン助川著)」にも、非常に大事なことが最後に書かれていた。

 「英語が問題ではない。何を言うか。どう生きるかがの問題」であると。
 ※ちなみにめちゃくちゃオススメの英語学習本であるので、ぜひ買ってみてほしい。ストーリーも面白いものである。

 

 スピーキングとは、自らの意思の発露でなければならない。
 つまり、「己の意見」を表明する手段がスピーキングである。

 英検の面接対策みたいに「言いたい事より、言える内容を答えろ」みたいな指導になったら、元も子もないのである。言いたい事を言うのが言語というツールなのに、本末転倒である。

 もういっそ、特定のテーマを与えて、受験生4人くらいでフリートークさせたら良いのではないだろうか。ランダムな会話の流れの中にこそ、真にどう発するかが生きてくると思う。

 

 ちなみに、もっと恐ろしい事に、おそらく学校の英語教師の少なくない割合は「英語で自分の意見を語れない」という事実が間違いなくある。 

 動詞に線を引きながら英文を読む指導をしている限りは、スピーキングなんて試験のシステム自体、マトモに作れないのではないだろうか。大人側が。

 

 天の神様

 綺麗な発音で音読しても笑われない環境が学校に生まれますよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

流行りそうで流行らなかったもの

2018/05/12

 流行りそうで流行らなかったジャンルがある。

 それが、非対称型対戦FPS(orTPS)である。
 これは、例えば、人間側チームと、その人間を狩る側のバケモノチーム。
 (例:ダイバーvsサメ

 こういう構成のゲームである。

 2~3年前、FPSというジャンルはある種の限界を迎えていたと思う。
 似たようなゲームが飽和状態であった。

 タイタンフォールのような、割と面白そうな作品も、微妙な盛り上がりに終わったことからも、新規プレイヤの流入が減少し、タイトルごとのプレイヤの流動性が落ちていたことを物語っている。

 また、当時、対戦ゲーといえば、MOBAが隆盛をみており、それこそ雨後の筍のようにMOBAが出てきていた時代である。

 そんな、閉塞感漂うFPS市場に新風が吹き込むかと思われたのが、この非対称型のゲームである。
 フィールドにいる動物などを食らいながらレベルアップしていく魔獣を、人間側プレイヤが連携して倒したりとか、先ほどのサメのやつとか、ホラーな世界観の中で、何か装置を修理しながらバケモノの攻撃に耐えるようなもの等々。

 それこそ、試行錯誤の時代であったように思える。

 が、当たらなかった。
 FPSは結局、「ちょっと怖い、新規が入りにくいゲーム」になってしまった。

 ちなみに、MOBAもそんな甘くない。
 野良でLoLをやった事のある人間ならわかるだろうか、基本的には仲間に罵詈雑言を浴びせるゲームである。

 複数人で、勝利に向けた一つの戦略をシェアするという事は、責任を果たせなかった者は、責められるということである。

 また、割とプレイヤの中には、認知の歪みからか、自分のプレイを冷静に評価できず、害罰的な者も多く、罵詈雑言祭りみたいになりがちである。

 MOBAも怖い。

 やっぱり一人プレイが良い!
 そう思いつつ、でもやっぱり一人プレイのゲームは、ある日突然気づく。

 何やってんだろう?と・・・。

 で、人とのかかわりは欲しいけど、深いのは要らない。
 勝った時だけ自分が気持ちよくなれるようなものがいい!

 というわけで、今日のバトルロイヤルゲーの隆盛である。

 ちなみに、バトルロイヤルゲーという「周りは全部敵」という状況の中で生まれる連携や、協力から、協力プレイの良さを感じ始め、そんな緩やかでライトな協力プレイができるような方向に進化していき、またバリバリの絆ゲーになっていくという。

 メタゲームが回るみたいな現象が起きていくかもしれない。

 となると、次は一周回って、ディアブロ系のハクスラゲーであろうか。

 

 天の神様
 個人的にはバトルロイヤルあまり好きじゃないので、次の流行りが来ますよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

どうせなら、こういうのパクってくれ

2018/05/11

 前に、流行りのゲームのガンダム版パクリゲーがすぐ出るという話をしたが、その流れで、出してほしいゲームがある。

 シヴィライゼーションのガンダム版はどうだろうか。(MODでありそうだけど)

 

 さすがにUC以外を出すと収拾がつかないので、宇宙世紀の色んな陣営の指導者が、文明を率いて、宇宙開発初期から、末期まで戦っていく。

 ガンダムのストーリーはほぼ無視の完全にcivのガンダムスキンみたいなゲームをやってみたい。

 主な指導者:
 レビル将軍、ジオン・ズム・ダイクン、ギレン・ザビ、シャア・アズナブル、ハマーン・カーン、パプテマス・シロッコ、ミネバ・ラオ・ザビ、フルフロンタル
 (こうして書き出してみると、連邦のカリスマ不在ぶりが顕著。シロッコくらいか・・・)

 ここらへんが、熾烈な国家間闘争を繰り広げる。
 技術ツリーを育成し、ザクやザニーの開発から始まり、最終的にユニコーンあたりまで開発していく。

 もちろん文化勝利や、科学勝利なども・・・ついでにコロニーレーザーなんかも、核兵器的な位置づけで必要だろう。

 NTを神格化して宗教を創始。政治体制を神権政治に移行。
 みたいな・・・。まさにcivな感じだと面白い。

 「レビル!貴様の首は柱につるされるべきだ」パパパパパオパードンドン

 

 ちなみに、同様の路線で、
 HoIみたいなガンダムゲーもありかもしれない。が・・・。ドマイナー弱小国家でプレイする楽しみが、連邦VSジオンでは得られないことに気づいたのでアウトである。

 

 天の神様
 最近、宇宙世紀の歴史がまた伸びだしたガンダムに、幸ありますよう

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

スタンダード落ち

2018/5/10

 シャドウバースが相対的に素敵なカードゲームとなっている。
 ハースストーンは確かに優れたゲームだが、実はシャドウバースよりも、より「課金ゲー」としての要素が強い側面がある。

 ハースストーンは、カードパック購入ではなく、エピソード的なものを課金でアンロックして、そのエピソードの報酬として手に入るカードがあるので、結構、初期投資が必要なのである。

 半面シャドウバースは、とりあえずパック購入以外には必要ないので、やさしい設計となっている。

 

 さらに、きちんとスタン落ちをやった点が高評価である。
 当初、ハースの真似をしているとはいえ、ハースのように果断なスタン落ちをできるかどうかは疑問であった。

 なんだかんだで、スタンダード落ちをさせる勇気がある運営は、なかなかないであろう。
 なぜなら、今までのカードが使えなくなるので、反発するプレイヤが表面上非常に多い。故にしり込みしてしまいそうだが、それ以上に望んでいるプレイヤも多い。

 反対するプレイヤは声高に文句を言うが、賛成しているプレイヤは静かなものである。

 しかしながら、シャドウバースがこういう状況で、スタン落ちを押し切ったのは見事であった。

 おかげで、メタゲームは強制的に回って、新しい環境が生まれ続けている。

 そして、スタンダード落ちは、カード資産に上限を作る事でもあり、初心者がどこまで古いカードパックを買わねばならないかということを緩和する効果がある。

 新規が居ないゲームは終わってしまうので、このように初心者に優しい側面もある。

 

 最近プレイしていないのだが、新しいスタンダード環境に興味があるので、ちょっと復活してみようかと思うところである。

 

 天の神様

 シャドウバースの新環境のバランスが割と良いと聞いています、久々に楽しめることを、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 

 えいめん!

バトルロイヤルという救い

2018/05/09

 「前でろや糞芋ども!」

 みたいな、味方に対する罵詈雑言と、それに同調するもの、非難するものあって、チャットが学級会状態になるのが、大規模対戦ゲームの醍醐味である。

 あの荒れ具合を見ていると、戦闘のような行為を組織立って行う為には、2通りの方法しかない事が解る。

 1:繰り返しの訓練と徹底した縦社会で洗脳する。

 2:優れたカリスマによって煽動する。

 

 残念ながら、1はよほどの廃人ギルドでないとできない。
 2については、そんなやつゲームに居ない。

 もっとも、稀に面白いトークで味方のチャットを温めて、いい感じのノリで一体感を作るヤツは居るが、本当に稀有である。

 というわけで、人の業として、自らのミスを認められず、仲間に原因を求めてしまう。
 もっとも、敗因になるような独りよがりなプレイがあるのも事実ではある。

 

 というわけで、対戦ゲーといえば、罵詈雑言が定番だった訳である。

 そこに颯爽と現れたのが、バトルロイヤルゲームである。

 

 つまり、自分以外全員的。
 そして、リスポーン制ではなく、死んだら終わり。

 これが素晴らしかった。天秤の傾いた誰かの勝ちゲーに最後まで付き合うという必要が無いのである。

 自分が勝てないなら次の試合へ行く。
 実に合理的設計である。

 そんなわけで、大流行のバトルロイヤルゲーである。

 罵詈雑言が飛び交っていた多人数対戦ゲームが、救い溢れる世界になった訳である。
 仲間への罵詈雑言より、自分を倒した敵への罵詈雑言の方が、まだ健全である。

 しかも、数秒後にはスカっと忘れて、次ゲーに入っているのである。

 まさに救いである。

 

 天の神様

 PUBGモバイルが頑張れますよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。 

 えいめん!

セクハラ罪

2018/05/08

 #with you
 1998年9月11日にカクテル・ソフトより発売された恋愛アドベンチャーゲームについて語るハッシュタグ。メインヒロイン2人しかいない(しかも一方の声が野原みさえと一緒)割りに、攻略対象外のサブキャラや妹が圧倒的人気を誇る事について語りつくしたい人たちがたくさんいる模様。

 #with you
 乃絵美ちゃん可愛すぎ。

 とか

 #with you
 どっちつかずの選択肢選んでたら途中でぼっちエンドになった!

 みたいな使い方をするらしい。

 ではないらしい。 
 なんか、デモしてるオバちゃんたちが持ってるプラカードに書いてあった。
 セクハラ被害者に寄り添うハッシュタグらしい。便利な世の中である。

 福田次官の辞任に関する問題で、セクハラ罪という罪はないという麻生大臣の言葉に、各所が過剰反応している。

 毎日の社説

 極左で有名な中日新聞東京版の社説

 

 そもそも、セクハラ罪という罪は無いという言葉は「罪刑法定主義」を掲げる我が国にとって、自明の真理であり、この言葉を否定する事は何人たりともできはしない。無いもんは無い。

 セクハラは許しがたい蛮行であるが、セクハラ憎しの感情と、高級官僚の待遇への嫉妬と、他人の不幸は蜜の味みたいな感情がないまぜになった「国民感情」で誰かをさばいてしまっては、それこそ「法治主義」ではなく「人治主義」であり、「デマゴギー」である

 

 であるから、セクハラを働いた際にその人の処分を決めるのは、働いているところに、就業規則であったり、組織の賞罰のルールである。財務省のルールがどうだったかは分からないが、懲戒となる前に、辞任をしたという事がややこしさを増しているとも言える。

 もちろん、それが刑事事件となれば、強制わいせつなり、強要罪なりといったものになる訳である。もちろん、刑事事件を起こせば、勤めている組織からの懲戒は免れない。

 

 特に今回のケースは、刑事事件として事件化されていない。
 この状況下で、大臣サイドが「犯罪であるかのように扱う」ということは「司法権の独立を脅かす発言となりかねない」

 だからこそ、セクハラ罪という罪は無いのである。
 どれほど、怒りに沸いた国民たちが、福田次官を性犯罪者扱いしようとも、それを肯定するという事は、司法判断に立ち入る事である。

 そうするとやっぱり、セクハラは悪いことだけど、セクハラ罪という罪は無い。という事になるのである。

 ちなみに、毎日新聞の社説で「しかも刑法だけが社会の規範ではない。倫理観やマナー等々もそれに含まれる。」なんていう一文がある。

 新聞という社会的責任がある紙面が、こんな事書いてはいけないであろう。
 倫理やマナーで人を裁くなんて、魔女裁判の世界である。セイレムで最後にしておこう。魔女裁判は。

 

 いずれにせよ、セクハラはいけないことだし、女性にあんな発言するオッサンが居る事自体が衝撃でもある。ただ、それがセクハラ憎しの感情と、高級官僚の待遇への嫉妬と、他人の不幸は蜜の味みたいな感情がないまぜになった「国民感情」と、そこに乗っかって、安倍憎し、麻生憎しで政権バッシングをしたいマスメディアが、人を裁いて良い理由にはならない。それは私刑である。

 

 いま、どこのメディアもそんな感情を利用した、デマゴーグスとなっている。
 福田次官がもらう予定の退職金額をでかでかと出しながら、もらえることを非難するとか下品すぎる。安かろうが高かろうが、どうでも良いのである。

 嫉妬心をあおって、だれかをこき下ろす報道をしつづけて、その先に何かジャーナリズムの目指す正しい未来があるのか、謎である。

 

 天の神様
 may the god be #with you

 父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!

なぜ棍棒は人気が無いか

2018/5/7

 ゲームにおける棍棒の地位を向上させたい。
 棍棒の誤解を解きたい。

 武器が選べるゲームで、もっと棍棒を選んでもらいたい。そんな一念でこの文章を書いている。

 

 とにかく棍棒である。棍棒。いわゆるメイスである。
 どういうわけか、主人公が棍棒で戦うというゲームはあまりない。

 洋ゲーだと、いかついオッサンが棍棒を手に戦っているイメージはあるのだが、特に日本のRPGではあまり棍棒は、主人公の武器として採択されない。

 ※(ちなみに、本日言うところの棍棒は「いわゆる片手で扱う武器で、片手剣と同程度くらいの長さの打撃武器」を指すのであって、杖や棒は含まない狭義の棍棒である。)

 棍棒には、どうしても蛮族的イメージが先行しているのである。

 ちなみに、ラストレムナントにおいて棍棒二刀流プレイをしていたが、棍棒で二刀するメリットが無さ過ぎて悲しくなったものである。

 サガスカに至っては棍棒二刀をさせてもらえなかった

 

 このように、棍棒がフィーチャーされることは少ない。

 物語の終盤、難解なダンジョンと襲い来る強敵を退け、ついにたどり着いた最奥で、真の英雄のみが手にすることができる伝説の棍棒が授けられる事もあまりない。

 どちらかというとサブ的な位置づけで、試練を乗り越えて「レフトハンドソード」をもらい、その後の巨人の里で「アンバーの槌」を買うという感じである。

 これが、試練を乗り越えて「レフトハンドメイス」をもらって、その後に「アンバーの剣」を買うでも良いはずである。

 「ねんがんのアイスハンマー」でも良いし、「聖槌」や「魔槌」とか「神槌」みたいのが、もっと出てきても良いと思うのである。

 

 ただ、調べてみると圧倒的に、伝説の槌より、伝説の剣のが多いのである。

 これはもう、歴史レベルで槌がダサいと思われている証左に他ならない。

 

 草の根運動が必要なので、皆もぜひ、武器が選べるゲームをやるときは、主人公に棍棒を装備させて、棍棒の地位向上に努めてもらいたい。

 

 天の神様

 棍棒の地位が向上しますよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 

 えいめん!

 

コンセプトゆる縛りプレイの勧め

2018/05/06

 世の中には常軌を逸した縛りプレイが存在する。

 ロマサガ3において、最低戦闘回数だったり。ひらめき禁止とか、アイテム購入禁止とか、装備禁止とか、一人旅とか、そこらへんの複合条件だったりという「理論上可能を可能にする縛りプレイ」がたくさんある。

 ここらへんをやるには、膨大な知識と、クリアまでの道筋を設計する準備段階が非常に重要である。また、準備が9割で、プレイはそれを実証する手段にすぎなかったりもする。

 とはいえ、リマスター版が出たとき、プレイするにあたって、すでに何度かプレイしているプレイヤであれば、何かしら縛り要素を入れると、より楽しめると思うのである。

 いうなれば「コンセプト系ゆる縛りプレイ」である。例えば、以下のようなものがある。

 1:女の子だけ
 見ての通りである。最近のソシャゲは「強キャラほど女」であるが、ロマサガは別にそんな事は無いので、女の子だけプレイという縛りは、別にべらぼうに強くなったりはしない。
 ちなみに、「ミューズが女の子に含まれるか」「ウンディーネが女の子に含まれるか」「バイメイニャンが女の子に含まれるか」ここらへんは個人の趣味の問題である。

 2:分身技禁止
 これは大いにオススメしたい。分身技である。分身剣、ラウンドスライサー、ヨーヨー等々、分身技と呼ばれる技は、武器術レベルの上昇とともに、加速度的な威力向上を見せる武器であり、WPあたりのコスパでみると、他の技の追随を許さない。
 故に、これを覚えると、こればっかりになってしまう。
 分身技を禁止すると、意外と戦い方に多様性が出たりする。
 オープニングでやたら強そうな技として表示される「黄龍剣」とか、分身剣の前では出番がないので、ここらへんを使ってやってほしい。
 ちなみに、体術を使うなら「タイガーブレイクも禁止したほうがいい」
 高威力の物理攻撃と、自己バフを同時に行うという、インフレの始まったソシャゲの限定キャラみたいな動きをする技だからである。これも、バカみたいに使ってるだけで強すぎるので禁止で良い。

 3:得意武器禁止
 キャラにはそれぞれ、ステータス上だったり、設定上最初から使っている等、得意とされる武器がある。これを変える。
 タチアナに大剣を使わせたり、ミューズに体術を使わせたり、エレンに術を使わせたりである。普段と違う側面が見られたりする。

 4:コマンダー縛り
 むしろ楽になるだけ・・・。だが、陣形技など、普段使わない要素を色々楽しめるので、一度はやってもらいたい縛りである。

 5:4人旅コマンダー縛り。
 前衛3人、コマンダー1人の小人数コマンダーバトル縛り。
 マジでマトモな技がない。陣形もオープンデルタやクローズデルタくらいしかない。今日紹介している中で、多分一番面倒。

 無理というほどつらくは無いが、そこまでらくでもないのがオススメであるl

 6:ユニークウェポン禁止縛り
 ノーラ様様である。
 世界に1本しかないような貴重品ではなく、量産品で戦う。
 産業の力でアビスの連中に目にもの見せてやれ!というスタンスである。

 7:全員〇〇装備
 全員棍棒で蛮族プレイ!銀の籠手で棍棒二刀!もはや意味不明!

 

 というわけで、こんな風に、ゆるめのコンセプトをもって縛りプレイをすると面白いのでおすすめである。

 個人的には本当に本当に2の「分身技禁止」である。
 ロマサガの技はバリエーションに富んでおり、本当に色々な使い方もできるし、シナジーも考えられるのである。

 だが、分身剣の閃きやすさなどもあって、どうしても易きに流れてしまいがちである。

 ぜひ分身剣無しで、すべての技を楽しんでほしい。

 

 天の神様
 分身技なしプレイを通じてバランスのすばらしさを感じてもらえますよう、父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。

 えいめん!